さて・・・すっかり荒んでしまったユイ(橋本愛)を目撃してしまった
吉田君(荒川良々)は・・・・
( ̄□||||!! → (-言-)  → ¥(◎日◎)¥・・・・・・
呆然として『リアス』に入って行ったけど、春子が「ブティック今野」の衣類を着用しているという話題で盛り上がっているところじゃった。


「じぇじぇじぇ!」みんな
「春ちゃんが「ブティック今野」の服を着る日が来るとはなあ!」大吉(杉本哲太)
「ブティック今野」御用達になったら、もう完璧にこっちの人間だな・・d(*ゝω・´*)
「な!着る人が着たらハイカラなんだよ!」今野(菅原大吉)
「そうぉ?」春子(小泉今日子)
「似合うべ。とても同じ服には見えねぇ」美寿々(美保純)
「ホント?」春子    って、なんも弥生さんとお揃いにしなくてもいいべ・・・

「ま、おらのメリハリボディーにはかなわねぇべな。
春ちゃん春ちゃん!これも着てみて。ほれ!」弥生(渡辺えり)
「これは(何かよくわかんないけどだんだら模様の)ちょっとハードル高くない?」春子
「いいぞいいぞ〜!ファッションショーだあ〜!」美寿々
「春コレ!春コレ!」  勉さん手を叩いて喜こんどる・・・(´m`)
「ちょっと待ってて!待ってて!待っててよ!」春子
「いやいやいや!やっと、これで春ちゃんが俺らのレベルさ降りてきた!
よし!ハハハ!」
大吉
そ、そんなに上にいたの・・?(゜∇゜ ;)

「おう、どうした?吉田君」やっと今野さんが、吉田の異変に気づいてくれたわ〜
「(´;ω;`)ウッ・・・・・」吉田
「え?」今野
「(T◇T) ううううううーー」吉田
「泣いてんのか?」大吉
「おらたちのユイちゃんがっ・・・北鉄のユイちゃんが・・・・
俺らのレベルさ落ちてしまったあああああーー
。・゚゚・( ̄┏Д┓ ̄°*) ・゚゚・。あああああああーーーーー!! 」

「お待たせ!吉田君?・・・・誰も見てねぇよ」春子

 いやいやいやいや・・・・こんなふうにまっさかさまな転落の図を見せられると、
ショックでどうすることもできねぇべ。


『「潮騒のメモリーズ」のかわいい方・足立ユイの生活は荒れる一方でした。
改造車を乗り回し、小太りの愛犬家と腕を組み歩く姿がスーパーやショッピングモールで連日目撃されました』


「ユイちゃん・・・なぜだあ・・・ユイちゃん」いっそん、大ショックだよーー

『当然、家には帰らずお父さんの世話もストーブさん任せ。
変わり果てたユイちゃんの姿は、瞬く間にネットの掲示板に流出しました』


 こりゃ、もうダメだべ・・・
デビュー前からこんな姿がネット賑わしてたら、デビューなんて無理だべ・・・(-公- ll)
昔、「ミス北鉄」に応募する前に黒歴史になることをあんなに心配していたユイが・・・
もうヤケになっちゃってどうでもいいさ状態・・・
それとも、ネットに流失したら、さすがに自分でも東京へ行くことを諦められると思ったのかな・・・


連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
 功パパ(平泉成)が知ったら、よしえさんの事もあるし、また倒れちゃうよーーー
お父さんに秘密が増えていくヒロシ(小池徹平)もつれぇな・・・・


『これが あの北鉄のユイちゃん ヤバくね?』だって」栗原ちゃん(安藤玉恵
「ヤバイから騒いでんだよ!削除できないの?コレ!」大吉
「書き込みも多いよ。ほら!
『コンビニの前に座り込んで通りかかった中学生を恐喝』」菅原(吹越満)
「あ”〜〜〜あ”あ”ぁ〜〜〜!!」大吉

『夜中にバールのような物で自動販売機をこじあけ』・・・」吉田  
これはもう犯罪だべ・・・
「いや、これは嘘だべぇ〜!」菅原
『バールのような物でコンビニ店員を脅し』・・・・」吉田  
それ、強盗のようなものだべ・・・(; ̄Д ̄)
「やめてけろ!」大吉

『バール』ではないですよ駅長・・・『のような物』ですから」吉田  
『バールのような物』って、バールしかなくない?」栗原 んだな。めったにないべ。
「あ〜るだろお?!孫の手とかよう!」吉田   孫の手じゃ強盗できねぇべ!!
「遅くなりました」ヒロシ

 ストーブが来たんで、しらじらしく隠すみなさんなのでした・・・
でも、菅原は涙が止められない・・
大吉っつあんと吉田なんて、ジオラマで列車走らせてるべ・・・
みんな責任感じてるよね・・・
誰も手を出せないとこに行っちゃった感が・・・
唯一近づけるとしたら、元スケバンの春子しかいねぇべよ。


『片や「潮騒のメモリーズ」のなまってる方・天野アキは、
女優・鈴鹿ひろ美さんの付き人としてテレビ局のスタジオにいます』


 BS時代劇「静御前」の撮影中ですよ〜
アキ(能年玲奈)は台本を手に鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)の芝居に見入っております。
鈴鹿さんは、そんな裏の顔があるって感じでもないねぇ・・・

「「飯押し」なら「飯押し」って言ってよ。あ〜腹減った!腹減った!」鈴鹿
「すいません」アキ
「私ね、夜9時以降は何も食べないようにしてるの。
だから9時までに死ぬほど食べるの。食い意地張ってるの。覚えておいてね」
「はいっ。はい!」
「大体「静御前」って嫌いなのよね。辛気くさいし感情移入できないでしょ?」
「あ・・・はい」
「どうぞ!」
アキが持っていた差し入れのお菓子をADに渡しましたわ〜
「ありがとうございます!鈴鹿御前様よりワッフルの差し入れ頂きました!」AD
「ありがとうございます!」一同

「「鈴鹿御前」って誰だよ(д)」鈴鹿
「ふふふふふ・・・」アキ
「ハハハハ・・・はあ・・・・ワッフルいくらだった?」
「あ、1万円ちょっと」
「領収書は?」
「え?あぁ、忘れた」    

って、さっきから敬語なしかよ。友達じゃねえだろ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)

何やってんのよ!領収書は絶対もらわなきゃ駄目!
私たち高額納税者にとって領収書は命の源なのよ!
領収書!領収書!領収書!
(女優!女優!女優!)」
「はい!プル((,,´Θ`,,))プル」

『付き人になってみて分かったのですが、鈴鹿さんって普段は・・・・
ごく普通の・・・年相応の・・・・庶民的なぁ・・・・
もう言っちゃいます。おばちゃんです


「ねぇ、これ(携帯)文字大きくしたいんだけど、どうやんの?」鈴鹿
「あ、やります」アキ

『服装は・・・すごく地味っていうか黒しか着ません』

「ダサいと思ってんの?」鈴鹿
「いや、そんな事ねぇです。
さっき、おすぎさんが同じの着て廊下歩いてましたけど、全然違いました」アキ
「それ、どっち褒めてんの?」
「あ・・・・え〜と・・鈴鹿さんです」   遅い!間髪入れずに応えなきゃ!

「ねぇ、「ジーエムテー」ってさ」       『Tを「テー」と言うし』
「シーデー出してんの?」          『Dを「デー」と言うし』
「『とぅ〜す』って何?はやってんの?」  『知らない事いっぱいあるし』
「9時以降は何も食べないの」       『同じ話を何度もするし』
「やだ!お味噌汁にお砂糖入れちゃった!甘い!」

『こんな感じなのに、一たびカメラの前に立つと・・・・完璧です。
こんなの見せられたら、多少の無知やわがままなんか気にならない。
夜7時以降は奈落でレッスン』


 付き人やりながらレッスンする時間あるのかいな・・って思ってたら、
鈴鹿さん、ちゃんと考えてくれてたんだね。
本来なら、ずっと付き添わなきゃならないんだろうにさ。
おまけに、GMTのみんなにお寿司の差し入れまでしてくれる。
やっぱり、これはアキが春子の娘だからだとしか思えないよね。
鈴鹿さんと春子が繋がりがあるって前提だけどさ。


『レッスンが終わったら反省会です』(無頼鮨で)

「ちゃんと見てた?
赤ん坊を取り上げられる時にさ、着物の裾なんか気にしてられないでしょ!
だから直さなかったのよ」
鈴鹿
「はい」アキ
「全身で芝居してるんです、こっちは。
なのに、あの監督アップばっかりねらって、ちゃんちゃらおかしい!
清常役のさ、何つったっけ名前?あの大根役者。大根でいいか。
何の深みもないのよね」


『9時過ぎると鈴鹿さんは攻撃的になります』

「いいのよ反論して。思った事は何でも言いなさい」鈴鹿
「いいのか?」アキ     
いくないべ!
うまいこと言えるならまだしも、どうせ思ったことそのまま言うんだろうがー

「どうぞ。足崩しなさい」
「鈴鹿さんて、アレですよね」
「な〜に?」
「根っからお芝居が好ぎなんだなぁと思って。
お芝居の話してる時は生き生きしてるもんね。
つ〜か、お芝居の話しかしねぇもんね」
「何よ、ソレ。まるで私がほかに取り柄のない面白みのない人間みたいじゃない?」
「面白みは、ねぇべ」
「あるわよ」
「いや、ねぇべ!」  オイオイ、アキ、奥から大将と先輩が心配そうに見ているぞ

あります!こう見えて多趣味なんです」鈴鹿
「またまた!」アキ
本当よ!セーター編んだり、お菓子作ったり、クッキー焼いたり」   
絶対嘘だな・・・
「いや、鈴鹿さんは芝居だけやってりゃいいど思う。
趣味どか、面白みどか、要らねぇと思う」
「ごちそうさま!」
「え?」
「タクシー来てる?」
「ごめんなさい。何か、失礼な事言いましたか?」   
「言いましたか?」じゃねぇだろ・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)
「ウフフ!失礼な事しか言ってないよ」

「すいません、一つ聞いていいですか?」アキ
「何?」鈴鹿
「何で、おらなんだべ?何で、おらに優しくしてくれんだべ?」
「昔の私みたいだからよ。じゃあね」

 そっか〜鈴鹿ひろ美も田舎から出てきてたのか・・・
彼女も奈落で鬱屈していた時代があったんだろうか・・・
そんな時春子と励まし合ったりとか・・?


 鈴鹿さんとの会話をカウンターの後ろから聞いていた種市先輩(福士蒼汰)はアキの鈍感力に感心しております。

「やっぱ、天野すげぇな!有名な女優相手に全然引かねぇ。
あの押しの強さは東北人には、ねぇべ」 東京と東北のハーフ&ハーフだからな。

 現在、「暦の上ではディセンバー」らしい。
先輩は転職のことも親に言ってないし、ユイのことも気になるから年末には帰るそうです。


「地元の友達とか、後輩から(ユイの)よぐねぇ噂聞くんだ。
悪い仲間とつるんで夜遊びしてるとか、暴走族の車さ乗ってるの見たとか、高校やめて男と同棲してるとか。
まぁ、どこまでホントか分がんねぇけどな。でも、高校やめたのは本当っぽい」種市
「・・・・・・・・」アキ

「どうする?気になるんなら一緒に帰るべ」種
「いや、だったら、なおさら帰れねぇ」アキ
「なすて?」
「そういう姿、ユイちゃんはおらに見られだぐねぇはずだから。
おらも見だぐねぇし。つれぇけど聞かなかった事にする」
「いいのか?励まして立ち直らせてやるのが親友でねえのか?」
「親友でも緊張感は必要だ。
ユイちゃんには、常におらの先を走っててもらいでぇんだ」

 アキが初めて出会ったアイドル、そして親友のユイがステージを降りてさすらっている。戻って来られるかどうかも、わかんねぇ・・・
でも・・・ユイのためにも、自分の中のユイをブレさせちゃなんねぇ・・・そう思ってるんじゃないのかな。

 かつて、アキに憧れの目で見つめられ、アイドルとして目覚めたユイ・・・
まだ、その気持ちが少しでも残っているのなら、変わらぬ思いでいるアキの前に立って欲しい。
アイドルはなりたくてなれるもんじゃねぇ・・人の熱い思いがつくりあげるもんだ。
ユイには、まだその資格があるんだよ。


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話 第156話(最終話)

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