「GMT47」は・・・当初の構想を大幅に変えて・・・・「GMT6」として正式にスタート!
その主な活動は、路上ミニライブ(持ち歌そんなないもんな〜)と握手会などのファンミーティング。


「『GMT6』、来年、必ずきますよ。どうぞ」水口はチラシ配り。
「天下取ろうね!」しおり(松岡茉優)
「GMT!」
「奈落から出ようね!」しおり
「GMT!」
「バイト辞めようね!仕送りもらうのやめようね!」しおり
「We are・・・!」
「GMT6!」

 みんな、かっけえぞ!
って、結局、真奈(大野いと)の衣装は「がばいばあちゃん」のまんまかい?
せっかく、ひと様の前で歌うんだから、もうちょっと何とかした方が
いいんぢゃ・・・(;¬∀¬)
それとしおりは、やっぱりネギ推しなのかい?


『ここでふんばらないと解雇。知名度のないGMTは危機感を持って活動を開始したのです。安部ちゃんにも協力してもらいました。
まめぶは、もちろんほかのメンバーの郷土料理も作ってもらって、劇場周りでP.R.してもらいました』


 さすが安部ちゃん(片桐はいり)・・・・(d゚ω゚d)
「ずんだ餅」、「サーターアンダギー」、「デビチ」?、「ミミガー」、「チラガー」?何か沖縄色強くないか?


「佐賀の名物もあるよ、ホレ!「ムツゴロウの蒲焼!」
(本当にこういう郷土料理あるのね)」安部ちゃん
「うわ〜!あべさん、それ焦がしてません?」アユミ(山下リオ)
「あんべちゃん!」安部ちゃん

 食べ物で吊るのは、いい作戦だよね・・

「出待ちの皆さ〜ん!毎日、御苦労さまです!」真奈
「御苦労さまで〜す!」アキ
「埼玉名物「行田フライ(お好み焼き的な鉄板焼きらしい)」です!」しおり
「徳島名物「フィッシュカツ(魚肉のすり身にカレー粉や唐辛子を混ぜ、薄く伸ばしパン粉をつけて揚げたものらしい。うまちょ〜!)」です!」アユミ
「あの・・・油で揚げてないものはないんですか?」ファンA
「沖縄名物「サーターアンダギー」があるよ」エレン(蔵下穂波)
「油じゃん・・・」ファンA
「喜屋武ちゃん、しまって!」しおり

連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
 『そんな地道な活動が実を結んだのか、GMTで初めて雑誌の取材を
受ける事になりました』


「はい、聞いて〜。『週刊プレイガイ』の人気コーナー、『ヒビキ一郎の俺は認めねえ』というページの取材です」水口(松田龍平)
「えっ・・・ヒビキって・・・」アキ

 そう、あの男だよーー
にゃんと連載127回目だってよ〜いつのまに・・・そして2ページも?!
ヒビキの顔のイラストを描いているのは『いわくらのぶお』・・・
コレってクドカンの絵ぢゃ・・・
 

 記事をちらっと覗いてみましょうね。
【アメ女の登場によるアイドル戦国時代の幕開けを認めねえヤツは
俺が認めねえ】


だいたい俺は5歳のころから上野がいつかアイドルの聖地になるってわかってたんだけど。
アメ女(※注1)のポテンシャルが、ここまでレボルーショナリーでドラスティックなものだとは正直思ってなかったし、そんでもって俺は現在、御徒町のバアちゃん家に下宿しながら、今アイドルシーンで最もホットなこの町に通ってんだけど、アメ女がミリオン出してから、今のうちから中野から引っ越そうかと(※注2)正直怒ってるし、さよならしょこたん。それはさておいて、このエポックメイキングな出来事をお前らちゃんと毛穴の隅々まで感じてんのかなーーー!!(以下略)

 
 隣のページの『今週のそれでもそこそこ認めてやってもいい一枚』では、アメ横女学園の「涙目セプテンバー」を紹介しております。
あのヒビキがねぇ・・・りっぱになったもんだよ・・・(ノ∀;`)


「よう、まだ、やってんだ」ヒビキ(村杉蝉之介)
何か・・・一応文化人ぽい雰囲気醸し出してますぞ〜
「じぇじぇ!」アキ
「知り合い?」しおり
「うん・・・何か、おらたちがイベントやると必ず最前列さ来る・・・」アキ
「ユイちゃん目当てだし!ブス眼中入ってねえし」ヒビキ
ブスじゃねえって!(▼Д▼#)」アキ
「オイ!ヒビキさん、今じゃ第一線のアイドル評論家なんだから」水口
「兼カメラマンね」ヒビキ
「(^−^) 知ってます。アメ女もヒビキさんが取り上げてからブレークしたんですよね」薫子(優希美青)
小野寺ちゃん、意外とそつないな・・・

「テープ回しま〜す!自己紹介とか、やっとく?お前から!」ヒビキ  
態度は相変わらずだな・・・
「『お前』?」しおり
「悪気はないがら」アキ
「お前がリーダーだろ?違うのかよブス」
「『ブス』?!(゚皿゚) 」しおり
「口癖だから!言うほどブスだと思ってねえがら!」アキ
「毒蝮三太夫の「ばばあ」みたいな感じで大丈夫?」しおり
よくわかってはいないけど、頷くアキだった・・・

「時間ないんですけどおーー!」ヒビキ
「リーダー、ほら」水口
「はい!海は〜ないけど〜夢はある〜!」しおり
「海も夢もねえよ!」ヒビキ
ひやりとするアキなのでした・・・

「埼玉在住アイドル、入間しおりです!
今日も東武東上線に乗って元気い〜っぱい!よろしくお願いしま〜す!」しおり
「宮城県から来ました小野寺薫子、15歳でがす」薫子
「小野寺ちゃん、イエ〜イ!」ヒビキ 
オマエも小野寺ちゃん推しかよ・・
「宮城と言えばぁ?」薫子
「ずんだずんだぁ〜!」いつもの冷めた合いの手を入れる水口
「わたすの名前はぁ?」
「小野寺ちゃーん!」水口
「え?呼んだ?」薫子
「呼んだ呼んだ〜!いぇーい!」水口
「今の、後で教えてよ」ヒビキ
「はい」水口

 こんなふうに、あからさまに好みを出す感じで取材は続き・・・
世間の厳しさを改めて感じるGMTのみなさん(特にしおり)・・
握手会に並ぶファンは相変わらず、小野寺ちゃん推しの子ばかり・・・
そして、路上ライブは人間性も鍛えられるべ。


『これが大都会、東京。立ち止まってくれる人は僅か2〜3人。
それでも冷ややかな視線に耐えながら頑張った』


「あ〜もう嫌じゃ!」しおり
「もう何か、たまらん!あんなんしたって票なんか集まらんもん!」アユミ
「うちも、あがん恥ずかしか思いばすっために東京に出てきたんやなかと」真奈
「いいから!座って座って!   反省会ですよ〜
まず、なぜマイクが3本しかなかったの?」しおり
「発注ミスさぁ〜」エレン
「幸い、歌入りのCD流しとったけん口パクでいけたけど」アユミ
「いやいや、何で、そもそも歌入りのCD持ってきちゃったの?」
「発注ミスさぁ〜」エレン
「もう〜!誰の発注ミス!?」しおり
「・・・・喜屋武ちゃんさぁ〜」エレン
「ちゃんとしよう!人前だよ!奈落じゃないんだよ!」しおり

 まだまだ、いろいろと心配なGMTであった。

 その頃、水口は太巻にファンミーティングの結果報告。

「だから言ったじゃん。まだ早いんじゃないかって」太巻    まだ言うか?
「すいません。しかし、何のアクションも起こさないままクビになったんじゃ浮かばれないし」水口
「俺だってさぁ〜鬼じゃないんだから、水口。
いや、まぁ、鬼なんだけどね。鬼の業界じゃ優しい方の鬼っつうか気さくな鬼だよ。
いや、気さくに見せようとする性格の悪い鬼だよ。
しかも小心者で、器の小さい鬼だよ。

戦略として国民投票はする。けど、これはリストラじゃない。   
緊張感のないメンバーに活を入れつつ、やる気のある新人にチャンスを与える。
それが目的だ。ただ・・・」太巻

「何ですか?」水口
「あの、海女の子いるだろ?岩手の」太巻
「はい。天野アキですね」
「あの子はなぁ・・・・な〜んか違う」
「え?」
「な〜んか違う」
「違うって、何が違うんでしょう」
「何か?鬼が「何か違う」っつってんだから
何か違うんだよ!違う!?」

「すいません」
「でも、今回のイベントも彼女の発案ですし、やる気だけは人一倍・・・」
「そこが問題なんだよな〜」

 オイコラ!何が問題なんだよ?(ΦдΦ) 問題あるのはオマエの方だろうが!
アキを落ち武者にしようなんて、許さんぞーーー!!


 さて、連日の活動ですっかり疲れ切ってるアキは、無頼鮨での鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)の読み合わせ中に居眠りしちゃって、大将(ピエール瀧)がヒヤヒヤしながら見守っております。
でも、注意されても、また寝ちゃって・・・帰るよう言われちゃった・・・
アンタ、普通ならクビだよ・・・

 で、帰ろうとしたら、種市先輩が鈴鹿さんに頼まれたと言って台本を持ってきてくれましたぞ。

「おめでた弁護士 寿蘭子 新春SP」
中身を見たアキは・・・「じぇ!じぇじぇじぇ!」

 あんまりびっくりしたから、自転車で無頼鮨に入ってきちゃたべ!

「 じぇじぇじぇじぇじぇ!」種市(福士蒼汰)
大将も心の中で『じぇじぇじぇじぇ!!』と叫んだはず・・・・

 にゃんと、台本を見るとアキの役があったのさ〜!
役名は「マンション隣人」。
セリフもありますよ〜
「すまださん先週 引っ越すますたよ」   やっぱりなまるんかい・・・

 水口によると、鈴鹿さんが掛け合ってアキをねじ込んでくれたらしい。
大丈夫かね〜?鈴鹿さんに恥かかさないかね〜


 大喜びで夏ばっぱ(宮本信子)に電話をかけてたけど、カットになるかもしれないじゃん・・そっちも心配。さらに・・・

「ドラマおめでとう」薫子
「あっ、ごめん。聞こえてた?」アキ
「うん。今度から外で電話した方がいいかも」薫子
「え?」アキ
「ドラマ出たいのは、アキちゃんだけじゃないがら」薫子
「ごほごほ・・・」しおり
「そっか・・・そうだよね。ごめん」アキ

 いや〜わたしゃ、みんなが寝ているのにその部屋で電話をかけるのも、前から気になってたよ〜
しかも、小声ですらないんだもーーー
それと、他の人の思惑を気にしないのがアキのいいところではあるけど、自分の幸せが誰かを傷つけてることもあるって、わかってもいい年頃だと思うぞ。
 

 その後・・・GMTに、いい風が吹いてきたようです。

『ヒビキさんが雑誌で取り上げてくれた効果だべか。
次第に立ち止まって写真を撮る人も増えてきて・・・』


 ついにアキ推しのファンが現れました。
前は小野寺ちゃん推しだったってのが気になるけど・・・小野寺ちゃん、たくさんファンいるから一人ぐらいくれたっていいべ。

 『何だか・・・運が向いてきたのかも』

 そんな時・・・・行方不明になっていたよしえが・・!しかも楽しそうに男性と歩いて行きました!
じぇ!・・・・じぇ!

『それは紛れもなくユイちゃんのママでした。うわ〜!えれえもん見ちまった!』

 田舎が嫌になって消えたから、やっぱ都会に居たか〜!
よしえさ〜〜ん!!ちょっと待ってよおーーー!!


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話  第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話 第156話(最終話)



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