さて、二次審査の緊張が解けたせいでしょうか・・
勢いでいっぱーんだんせいを誘ってしまったアキ(能年玲奈)は、
内心ドキドキ・・・わくわく・・


じぇじぇじぇじぇ!どうしたアキ?天野アキ、18歳いづになく大胆でねぇか!』

「ママもパパも、家さいねぇの」     口に出してみる・・・

『なんぼオ−ディションの緊張から解放されたとはいえ、
まさか、おらの口からこんなベタベタなセリフが出るどは』


 一応わかってはいるのね・・・(´∀`;)

「ママもパパも、家さいねぇの」    また言ってみる・・・

『恥ずかしすぎで3回も言っちまった!で、先輩は?家さ来るつもりだべか』

 あたりめぇだ。思いっきり誘ったべ。
コレでばっくれたら、さすがのダイバーもキレるべ。


「5分待ってろ」という先輩の言葉を確認するアキ・・・

『来るつもりだ!間違いねぐ!そして4回目』

「ママもパパも、家さいねぇの」    もう、好ぎなだげ言えばいいさ・・

『確かにそのとおり、邪魔するものは何もねぇ。
でも、いいのか?この大事な時期に。しかも夏ばっぱが病気で入院してるっつうのに』


 今さらかよ?!"o( ̄▽ ̄メ ) 気づくのおせぇよ!
今、大事じゃねがったら、いつ大事かってぐれぇ大事な時期だべ。


「ママもパパも、家さいねぇの」

『駄目だ。黙ってらんねぇ。という訳で「あまちゃん」スタート!』

 いやはや、全国の『あまちゃん』視聴者、ずぶん先輩派、アキちゃんを守る派、そしてミズタクハグ待ち派、入り乱れてドキドキしながら見てるべ・・・|緊張|ョ゚Д゚;))))

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 その頃、オフィスハートフルでは2次オーディション結果審査中。
残った5名の中には、またしてもアキはいねぇ・・・
で、またしても眉をひそめて意見する鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)。

「あら?天野さんは?」
「天野アキでしょ?俺、残したよ。あの子、よかったよね」プロデューサー1
「岩手のあの子、いいですよね。残しましょうよ!」プロデューサー2  

 おっ!評判いいじゃん!
鈴鹿さんのサポートのおかげで印象に残ったんだな。
でも荒巻(古田新太)は、まだオーディション中に見た春子の幻影を見ております。


「え・・・あ・・・うん、あぁ、えぇ・・うん!確かに、天野は素材としてはいいと思います。
ただぁ〜ヒロインは荷が重い。
例えば「伊豆の踊り子」の山口百恵。「野菊の墓」の松田聖子。
全部・・・これのオリジナルの鈴鹿ひろ美さんしかり。
アイドル映画はヒロインの鮮烈なデビューによって記憶に残る。
そういうインパクトが天野春子には、ない!」

 荒巻、自分で「春子」って言ってるのに気づいてない。
いつのまにか来ていた水口(松田龍平)も「え?」・・・・


天野春子にないものが他の候補者にあるかといえば、未知数です。
しかし、例えば小野寺薫子なんかは表現力こそ天野春子には及ばないが
独特のムードがあります。
年齢的にも若い天野はいくつだっけ?」荒巻
「え〜(困)40・・・?」河島(マギー)
「何言ってるんだ?18だよ」荒巻
「天野アキは、そうです」河島
「え?」荒巻
「ず〜っと「春子」って言ってるからねぇ・・・」鈴鹿
「ええ」河島
「誰?春子って ε-(_- ) フン!フン!」鈴鹿
「残しましょうよ!せっかくだから」P1
「何か入ってんですか?仕事」P2
「空いてます!天野アキ担当のマネージャーです。
もちろん、次も空けて待ってましたんで」
水口
「じゃ!そういう事で」鈴鹿

 いい流れだ。でも、荒巻、鈴鹿さんにはホントに逆らえないのね〜
まぁ、いつもは一切仕事には口出ししない鈴鹿さんが今回に限ってはグイグイくるからだろうけど。


 さて、その頃、MSに着いたアキと先輩(福士蒼汰)は・・・・
何となく「雑談」をしたりして、この状況に馴染もうとしております。

「ここが事務所・・・・」種
「んだ!あっちがおらの部屋」アキ
「ふ〜ん。生まれた時から、ここに?」   
内心、そんな事どうでもいいよって思ってるだろうが・・
「いや、おらが8歳の時パパがローン組んで買ったそうです」
「へえ〜!」
「その前は団地です」
「何か飲みますか?」
「あぁ、じゃ、ビール」
「じぇ!そうか・・・先輩もう二十歳か」 
でも、あの先輩が、すっと『ビール』なんて・・違和感だわ〜
「あ、その前にシャワー借りていいか?」
「じぇじぇ!」

 ホント、じぇじぇじぇじぇ!だよ。何だぁ?この慣れた口調は・・・
もしや種、陰では遊んでるのか・・・?(;-_-)))


「あ、ごめん!あのずうずうしいよな。
あの、最近、卵ずっと焼いてるからさ、汗かくんだよ(・Θ・;)
シャワー浴びねぇと気持ち悪くて」種
「・・・どうぞ!」アキ
「あ、いいのか?じゃ、借りるわ」
「タオル出しておきますんで。着替えは?」
「あ、持ってる」     持ってるのかよ・・・・

 いやはや・・・シャワーを浴びる先輩を待っているアキ・・・・
まさかこんな場面があるとは・・・
おばちゃん、嫌なドキドキがあるわ〜


『うわ〜うわ〜先輩!いきなりお風呂って、もしかして・・・・先輩。
うわ〜もう、「うわ〜」しか出てこねぇ』


 そこに、春子から電話が・・・留守電聞こうとしたらしい。
で、もちろんそこに先輩の声が・・・

「どっちがシャンプーでどっちがリンスかな?」   
そんなもん、使って見ればわかるべ!
「泡が出ない方がリンスだ」受話器をふさいで応えたが・・・
「もしもし!誰かいるの?」春子
「あ、うん・・・水口さん」
「あぁ、そう。遅くまで御苦労さま〜!」
「『御苦労さま〜』だって」  一応小芝居をするアキ・・
「じゃあね、おやすみ!」

 いつもの春子なら、このアキの妙な間がある話っぷりで、ピン!とくるはずだが・・・
やっぱり今は夏ばっぱのことで頭がいっぱいだからな・・・
がらんとした、夏ばっぱのいない広い家・・・


『この家で、一人で暮らしている夏ばっぱの姿をなぜかママは想像しました。
来る者は拒まず去る者は追わず、強がって生きてきた母の日常。
「もう一度夏さんにこの風景を見せてあげなくちゃ」そう心に誓うママなのでした。
まさか娘が部屋に男を連れ込んでいるとは知らず…』


 こうやってみると、本当に一人では広すぎる家だよね・・・
ここで、夏さん(宮本信子)はたった一人で忠兵衛さん(蟹江敬三)を待ち、
出て行った春子(有村架純)を待っていた。
「おかえり」と迎えるために。
改めて考えると、本当にすごい生き方だよ・・・


 鬼の居ぬ間のアキと先輩は・・・「雑談」チャレンジ続行中・・・
話しているうちに二人ともリラックスしてきました。
ずぶん先輩、最近は無頼鮨で卵焼きもまかされるようになり
(アレって45分もかかるのかい?びっくりだべ)
シャリ炊きも教えてもらう予定らしい。
そして、その後は本格的な板場修行が待っているんだと。

「自分なりに目標も出来た。
いつか北三陸さ帰って小せぇ店構えるんだ。
三陸の新鮮な魚ど内陸の米ど、あと地酒が自慢の店。
名付けて『ダイバー寿司』」種
「名前は、もうちょっと考えた方がいいな」アキ   

 んだな・・・
でも、『ダイバー寿司』にいる種市先輩の隣にユイちゃんが見えたべ。
美人でしっかり者の女将さんと、その女将さんの尻に敷かれつつも
嬉しそうな大将・・・なんてね。


 で、二人は北鉄の倉庫に閉じ込められた時のことを思い出したさ。
その流れでムードも盛り上がり・・・
ついに今日こそチューか?!と思ったども・・・


 そこに若春子が!
社長の椅子に座ってるでねぇの・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ
ちなみに事務所の壁には『1年間恋愛禁止』とでっかく貼られており、
デスクの上には『死んでも巻かれない』という標語入りの写真たてが・・・

『なすて?なすて、先輩どいい感じの時にママの幽霊が?
いやいや幽霊じゃねぇ。ママ生きてるし実家さいるし。じゃ何?』


 生霊??夢を果たせなかった若春子の怨念が時間を超えて現れたのか・・?

 で、その生霊から電話だよ・・・

「だから出ないでよ!」春子
「あぇ、ごめんごめん」アキ
「水口君は?」
「あぁ、えっと・・・トイレ?」  常套句だべ・・・
「あっそう。じゃ一旦切るからね。で、すぐにかけるから出ないでよ!」
「は〜い!」

 で、電話を切った後・・・

「あ、おらもシャワー浴びていいですか?」  
キャーー!w( ̄▽ ̄;)w アキもその気かい?
「うん」
「電話鳴っても出ないで下さいね」
「うん」
「部屋で待っててもいいし」
「うっす!」      いい返事だな・・ニャハハ(*^▽^*)

 その頃、水口の直帰するという留守番電話を聞いた春子は・・・
やっといつものアキ専用の危機察知能力が作動(゚ロ゚;)ハッ!
すぐに水口に連絡を入れたさ。

 水口は無頼鮨でほくほく顔でお寿司をつまんでましたョ〜。
いつもは食べないで我慢しているからな。

「今ですか?いや、お寿司食べてます。
ちょっと何か気が大きくなっちゃって。フフフ!え?えっ?何で」水口
「いいから事務所に戻って!今すぐ!お願い」 春子

 急げ、水口!!ワープする勢いで行け!!
明日は、水口 VS 南部ダイバー、最高のカードだべ。期待たかまりゅうーー!!


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話
 第156話(最終話)


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