さて、復興祈願、海女のミサンガパート2、売れております。
種市先輩、常に装着して宣伝中〜♪


「いいな、それ」大将(ピエール瀧)
「え?あぁ、天野が送ってきたんです」種(福士蒼汰)
「ふ〜ん・・・」
「あっ、要ります?」
「くれんの?」
「よし!」大将の腕にも装着完了!
「ありがとう・・・(〃'∇'〃)ゝ」
「500円です」
「え?(; ̄Д ̄)」
「復興祈願なんで」貯金箱シュッ!
「そっか・・・・」
「ありがとうございます!」

 そんな感じで、現れた鈴鹿さんにもミサンガを買っていただきました。

『7月に入り、我が「スリーJプロダクション」の看板女優・鈴鹿ひろ美も
本格的に仕事を再開しました』


 今度のドラマは『おなご先生 絶賛奮闘中』だって・・・・
水口(松田龍平)を相手に台本の読み合わせ中。

 水口の読み方の棒っぷりが笑えるーー( ̄w ̄)
で、セリフを言うフリをして・・・鈴鹿さんったら、こんな情報を織り込んできましたョ〜


「それから・・・・先生・・・
ずっと、言いだせなかった事があるんです」鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)
「え?」水口
「そろそろ・・・・身を固めようと思います」
「あれ??」
「来月、結婚を発表する事にしましたので記者会見のセッティングをして下さい」
「あれ?何ページですか?」
大将も種市も、たまげたべ。

 このビッグニュースはすぐにアキに知らされました。
じぇじぇ!水口さん、結婚するんですか?」アキ(能年玲奈)

 このセリフで、えっ?!(”ロ”;) 鈴鹿さん、ミズタクとできてたんかい?!とヒヤリとしたのは私だけじゃあるまい。

NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ソニーミュージック編
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「俺じゃないよ、鈴鹿さん」水口
「ああ・・・・じぇじぇじぇじぇじぇ!」アキ
「じぇ5つか。妥当な数だと思う(甲斐さんの頭におしぼりを乗っける優しい水口・・)
春子さんも相当驚いてるし、マスターショックで寝込んじゃうし。今、俺が店番してる」
「でも、確か、鈴鹿さんって太巻さんと・・・・」
「つきあってたっていうか、別れてなかったみたい」
「じぇじぇ〜〜」

 そういう訳で、『アイドル』のいつもの場所に春子(小泉今日子)、正宗(尾美としのり)、鈴鹿さん、太巻さん(古田新太)集合。

「噂はホントだったんですね。お二人がご夫婦だったという・・・」正宗
「始まったから切るね」水口
「内縁内縁、内縁ですけどね」太巻
「役所に届けは出してなかったの」鈴鹿
「いつから?」春子
「エヘヘヘッ・・・いつからにするぅ〜?」鈴鹿
「「いつからにする?」じゃなくて、事実を話して下さい」春子
「でも、社長、女優としてイメージがありますから」鈴鹿
「それは私が考えますから、まずは本当の話を」春子   かなりイライラきてるべ・・・

「彼女とは事務所を立ち上げた時、つまり、君が僕に愛想を尽かして
田舎に帰ると言った日」太巻
「僕が引き止めた時だ・・・」正宗
「平成元年?」春子
「平成元年、平成元年」太巻
「覚えやすいんです」鈴鹿
「携帯電話がバカでかかったよね」太巻

 そんなことどうでもいいべ・・
ニコニコ笑顔の鈴鹿さんと対照的に怖い顔の春子・・・


「これまでも何度か話す機会はあったんです。
ちゃんとしようっていうか、式を挙げて、ブーケもトスして、新婚旅行も行って・・・」鈴鹿
「やるからには大きく。スポーツ新聞の1面も飾りたいですし、
式も生中継したいですし、司会は徳光さんに面白くやって頂きたいし、
ブーケもKABA.ちゃんに面白くキャッチして頂きたいし、
ハワイもね、行くなら改編期に特番絡めてと・・・」太巻
「根っからのプロデューサーなの」鈴鹿

「このままズルズル引き延ばしても駄目だと思って、10年ほど前にね会場を押さえたんですが・・・その日たまたま他局でアントニオ猪木が上空3000mからスカイダイビングをするという事で・・・」太巻
「国立競技場ね。見たよ・・・テレビで」甲斐(松尾スズキ)
「マスター・・・」水口
「ごめん、もう大丈夫」甲斐
「よりにもよってアントニオ猪木の晴れの舞台の日にかぶってしまうのって・・・」太巻
「それが?どうしてこのタイミングで?!」春子

「やはり、震災の影響ですよね」鈴鹿
「何でも!かんでも!(-゛-メ)」春子
「え?」鈴鹿
「ううん、続けて」春子
「あのような未曽有の災害を経て、当たり前に昨日と同じ明日が来る訳じゃないって私も彼も考えて、被災地を回ってできる限りの事をして・・・・
ふと我に返って、残りの人生を想像した時に・・・・
何だろ?・・・・フフフフフッ・・・そばにいてほしいなって思ったんです」鈴鹿
「お互い、自然にそう思えたんです」太巻
『震災婚』ですね。はやってるみたいですよ、今。
『震災婚』とか『絆婚』とかいうんですって」正宗

「何か、やだな!」太巻
「え!?」鈴鹿
「いや、しますよ。震災婚上等。
こうなったら派手にとは・・・・いきませんけども、男としてけじめをつけます」太巻
「どうかしら?社長」鈴鹿
「どうって・・・私に聞かれても!」春子
「でも、さっき「何でもかんでも」っておっしゃったから」鈴鹿
「あ・・・ごめんなさい」春子
「僕は素敵だと思います」正宗
「え?!」春子
「きっかけは何でもいいんです。
ずっとそばにいて見守ってきた一番の理解者と20年越しに結ばれるなんて
素敵だと思います」正宗

「あれ、自分を重ね合わせてますよね?」水口
「・・・・・・・」甲斐

「女優としてアイドルとしてのイメージを優先し、独身を貫き、
そんな鈴鹿さんを太巻さんは陰ながらサポートして・・・・(ノω・、)うっ・・・うっ・・・う・・・
ホント、長い間、御苦労さまでした〜〜!・゚・(ノД`;)・゚・」正宗

「あ〜泣いちゃった」水口
「 一番関係ないのにね」甲斐      (^w^) ぶぶぶ・・・    

「私は・・・よく分からない・・・・」春子
「分からない?」
「はい。鈴鹿さんのせいで私は歌手の道を諦めて
結婚して家庭に入ったんですから」春子

 まだ言うか・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)

「それは・・・」太巻
それは事実なんです!もう気にしてませんけど。 めちゃめちゃ気にしてるじゃん!
だから鈴鹿さんが捨てた方の人生を、代わりに歩んできたような・・・・
妻として母として家族がいた事で保っていたんだな〜私はって・・・
今、改めて、そう感じてびっくりしてます」春子

 対抗するように鈴鹿さんの得られない人生を選んできたんだけど、その場所に鈴鹿さんが入って来たことで危機感を感じて、初めてどんなに大切な場所だったかって、気づいたのか?

「春子さん・・・?」正宗
「結婚とか、おめでたいって一度も思った事ないけどでも、
今、おめでとうって言いそうな自分にびっくりしてます」春子
「・・・・私が歌が下手じゃなかったら?」鈴鹿
「いやいや・・・そうじゃない!
むしろ音痴だったから、彼と知り合えてアキが生まれたんです!
音痴様々です!
」春子

 オイオイ、それは言っちゃいけない ( ̄▼ ̄;)

「フフフッ!そうよね〜
私が女優一筋でやってる間に(怒りがふつふつ・・・・太巻の腕をギュウ!!)
アイドルから母親になり、スナックのママを経て、今や社長だもの。
あなたの方が目まぐるしいわよね(腕をギュギュギュー!)
「そうですよね(⌒-⌒) おめでとうございます」
ひどい!「音痴様々」って・・・あんまりよぉ・・・・
「ごめんなさい(´∀`;)」
「ウフフッ・・・いいの(幸せだから)」

 鈴鹿さんは影武者の春子のことを気にしながらも自分らしく生きてはきたけど、
春子はやっぱり結婚も鈴鹿さんへの対抗意識みたいのがあったのかな・・
じゃあ、私は結婚して女の幸せを手に入れる・・っていう。
正宗や家庭への有難味に気づいたのも、鈴鹿さんのおかげ・・・
う〜む・・・やっぱり春子は春子だなぁ・・・
いつになったら、鈴鹿さんから卒業できるのやら・・


『音痴発言の是非はともかく、2人の結婚は明るいニュースとして
それなりに世間を騒がせました』


 希望どうり、スポーツ紙の一面を飾ったのかしら〜?

『そして、8月に入ったある日・・・』

 ついに安部ちゃん(片桐はいり)が帰ってきましたョ〜
「アキちゃん、ただいま!」安部ちゃん
「なして・・・安部ちゃん、なして?」アキ
「アキの事が心配でお盆まで待てなかったんだと」かつ枝(木野花)
「違う違う。3年頑張って当初の目標も達成できたし」安部
「100万食、売り切ったんだと」花巻(伊勢志摩)
「じぇじぇじぇじぇ!」
「そばとうどんも入れてな!
安部小百合、晴れて「まめぶ大使」卒業です」 
 
まめぶ大使が付けてるにわとりのブローチかわいいべ!((*´∀`*))
「お疲れさま!」長内(でんでん)
「よくやった!」弥生(渡辺えり)
「よく頑張ったな、安部ちゃん!」長内

「すげえな〜安部ちゃん!かっけえよ!」アキ
「やめてよ!恥ずかしい」
「おら、誇りに思うど。安部ちゃんがおらの落ち武者だったなんて」  
こいつもまだ言うか・・
「・・・・影武者ね。影武者!落ち武者なんか、やってないから」安部
「どっちでもいいべ」長内
「いぐないよ。
もう二十歳になるのに影武者と落ち武者の違いも分からないなんて
そんなの恥ずかしいよ!」

 そうだぞ。安部ちゃんは落ち武者として帰ってきたんじゃねぇ。
それに、いつだって自分の意志で道を選んできたんだ。
この度も、りっぱに務めを終えて、故郷に錦を飾りにきたんだからな。


「ごめん・・・」アキ
「流されちゃったんだね・・・海女カフェ」安部
「そうか。3年前は、まだ、ねがったもんなぁ」美寿々(美保純)
「何だか遠い昔みたいな気するな〜」弥生
「見たかったなぁ・・・アキちゃんのつくった海女カフェ・・・」安部
「見れるべ!おらが、もう一回 海女カフェつくる!
そこで、安部ちゃんにまめぶ作ってもらう。
花巻さんと2人でお代わり自由のまめぶバーやってもらう。
こき使ってやる!」
アキ
「頼もしいこと!」安部ちゃん

 まずは先立つものを集めねば。そのための算段をミサンガ以外にも考えねばな・・・

『アキは決意を新たにしました。
安部ちゃんやユイちゃん夏ばっぱ、町のみんなが笑顔になれるように、ここにもう一度海女カフェをつくるんだ。
そのためには客を呼ばなくては。
すっかりウニが減ってしまった袖が浜の海を、どうにかして元に戻さなくては』


「やるど〜!」
「頑張ってね〜!」

『お盆を待たずに北三陸を訪れた者がもう一人いました』

「あ〜重い!どっこいしょ〜!」ユイ(橋本愛)
「ユイ。ただいま」種
「お帰り・・・」

 なんかこの雰囲気・・・
復縁しそうな(って、別にたいした付き合いじゃなかったけどさ)感じも・・・・
でも、ハゼヘンいるもんな〜
大将が早目に帰してくれたんだね。
最終回を前に、登場人物達が続々と北へ帰ってきている〜
嬉しいけど、終わりが近づいてる感じで寂しいのう・・・


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話

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