北三陸に梅さんがやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
で、『リアス』で豪快にうに丼を食べております。
ユイ(橋本愛)から不審者の知らせを受けた種市先輩(福士蒼汰)とアキ(能年玲奈) が駆け付けましたョ〜


「梅さん・・・。お世話になってる寿司屋の大将です」種
じぇじぇ!じゃ、わざわざ東京がら?」吉田(荒川良々)
「何で?お盆休みなんだよね?」ユイ

『どうやら種市君は大将に無断で東京をあとにしてきたようです』

  ゞ( ̄∇ ̄;) オイオイ!あんだけ世話になっておいて、それはマズイだろ!
無断欠勤して、そのままドロン!しようとしたのか?


「すいません!勝手してすいません!」
「何も言うな、種!言わなくても分かってる。ウニ丼下さい。
こんなうまいもの食える奴は東京なんか来なくていい。      クビ?
こっちで頑張れ!
種市の事をよろしくお願いします!」
大将
「おす!」いっそん(皆川猿時)

『無頼鮨の大将・梅頭さん、北三陸市に滞在した時間、僅か48分。
平らげたウニ丼7つ。そして10時間かけて帰っていきました』


「ありがとうございました!」

 大将の、この張り付いたようなかわいい笑顔ともお別れか・・・(ノ∀;`)
ウニ丼を7つ食べて、ひとつおみやげ。
北三陸にたくさん銭を落としていってくれて、ありがとう!
寡黙な寿司職人の姿とライダーとのギャップに多少萌えたぞ。
で、種、このまま北三陸に残る感じ?
ま、南部ダイバー魂入っちゃったんだな。こうなったら、とことんやってもらいましょう!
今を生きろ!


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 そして、その頃東京では・・・
甲斐さん(松尾スズキ)が婚姻届を前に困惑していました。

「『保証人にはなるな』って死んだ親父の遺言なんだよね」甲斐
「いや・・『保証人』じゃなくて『証人』だから」正宗(尾美としのり)
「あ、そうなの?
でも、ここに誰の名前が入るかだよね。ていうか、普通書いてから持ってくるよね」

 いやいやいや、マスター!春子の名前以外ねぇだろ!
ホントにマスター、ぼんやりさんなのね・・


「すいません!びっくりさせたくて」正宗
「(!? ̄Д ̄)・・」甲斐
「いや、マスターじゃなくて春子さんをびっくりさせたくて」
「ああ、そうなの。ごめん。でも、何で私なんだろう?」

 まぁ、出会いとプロポーズに立ち会った
歴史的証人ってことでさ・・・柱|皿 ̄)q゙ウシシシシ


 そこに、ピリピリムード全開の春子(小泉今日子)と水口(松田龍平)が入ってきたぞ。

「緊急事態!」春子
「え?何かあったの?」正宗
「仕事辞めたいんだって!」春子
「ええ?!」

「長い間お世話になりました」水口、辞表を出したぞ
「本気なのね?」春子
「ていうか・・・え?中身は?」正宗
「え?」春子
「『中身』?え?辞表って中身要るんですか?」水口  
ちゃんとしよ!ミズタク・・ゞ( ̄∇ ̄;)
「はあ〜〜?!」

 辞表袋をくしゃくしゃにして叩きつける春子・・・Σ(=∀=ノノ

「鈴鹿さんの現場について約半年・・・
本当に、いい経験させて頂いて・・・・フォローして頂いたり・・・・
疲れの取れる入浴剤頂いたり・・・ポン酢を頂いたり・・・・」水口
「何なの?!その奥歯に物が詰まったような奥歯そのものがないような!
ハッキリ言いなさいよっ!」

「仕事が面白くない・・・」
「ハッキリ言いなさいっつってんの!」
「仕事が面白くないんです」
「駄目じゃん!」
「駄目ですよね・・・」

「理由は?自分で分かってるの?」正宗
「太巻さんの会社の頃からずっと、新人を発掘するセクションで
磨けば光る原石を扱ってきました。
でも、初めから光ってる女優さんにどう接したらいいか分からないんです。
だって出来上がってますから。
僕が何かしなくても周りが光を当ててくれてるんです。
・・・・・あーー駄目だ・・・論点ずれてる。
いや、ホント、鈴鹿さんは悪くないんです。
ただ僕が、自分が思ってる以上にアイドル熱高めというか、
それ以外に興味ないっていうか」水口

「分かるよ・・・・
鈴鹿さんも僕ら世代のアイドルだったけど、結婚しちゃったもんなあ!
いまいましそうに叫ぶ甲斐さん・・・
「君が無類のアイドル好きっていうのは、うすうす分かってたよ。
でもね水口君、好きじゃない事や向いてない事を避けて生きていけるほど
今の世の中甘くないと思うよ」正宗
「すいません」水
「理想を掲げて、それを実現できる人間なんて一握りだ。
それができなくてみんな苦しんでる。
人生は長い。道に迷ってもいい。遠回りしてもいい。混んでたら脇道に入ればいい。
どこかで誰かを拾うかもしれない。着いた場所が目的地だよ」正宗

 やはり人は自分の人生を語ってしまうものです・・・
もちろん、水口の心にはいっさい届いていない様子・・


「そうかなぁ〜?ごめん。私、この人の意見に大反対!
着いた場所が目的地って?そんなの言い訳じゃん!自己満足じゃん!
脇道?遠回り?誰か拾う?「電波少年」かよ!
「・・・( ̄▼ ̄;)・・・目的地は・・・見えてるの?」正宗
「はい。戻りたい場所はあります」水
「お座敷列車でしょ!」春子
「『お・・座敷列車』?」正宗

「はい・・・やっぱり、あれが僕の原点ていうか・・・
拙いけど一生懸命歌う2人・・・・
それを見守る田舎の人たちの屈託のない笑顔と拍手。
声援と窓の外の景色と。全部が終わったあとの虚無感と・・・・
僕の中のアイドルって、結局これなんです。
この時の興奮を追い求めてるんだなって・・・」水
「興奮してるようには見えなかったけどお」春子
「顔に出ないからね・・・甲斐さん?」正宗

 甲斐さん、いつのまにかアキたちの「お座敷列車」の映像を見て、衝撃を受けとる!

「熱いよ〜!何だよ、これ!ここにいたかったよお〜!
「甲斐さん、顔に出過ぎ」正宗

「この感じをどうにか再現できないかってGMTで模索して、
なんとか アキちゃんを歌手デビューさせるとこまで行ったけど・・・
今、北鉄が袖が浜で止まってるって聞いて、
何か・・・何か、もったいないなって。
復旧さえすれば線路は日本中につながってるんだから
北三陸に限らず全国に広めていけるんじゃないかって・・・」水

 もう〜!心配なんでしょ?北三陸のみんなが。そして、懐かしいんでしょ?
自分を変えてくれた北三陸へ戻りたいんでしょ?
アキやユイに会いたいんでしょ?回りくどいんだからぁ〜
原石を磨くのが好きなら、全国スカウトして歩けばいいんだから、
やっぱり、アキとユイほど情熱を傾けられる素材に出会えないって思ってるんだね


「あんたもか?あんたも北へ行くのね?
種市君がね、田舎に帰っちゃったのよ」春子
「え?寿司屋の」水
「そう。そんなにいいか?北三陸ぅ。    
いやいやいや、春子は知らないかもしれないけど、震災あったからさ。
だって何にもないじゃん!
まめぶと ウニ丼と つりがね洞とあと何だ?」
「琥珀」水
「ていうか、私の地元だよ!
何で、アンタの方が好きになるのよお」
「すいません・・・」
「分かったわよ。行きなさいよ」春子
「え?いいの?」正宗
「だって・・・心がここにない人引き止めたって無駄じゃん。
去る者は追わずよ」春子
「あ・・・今の夏さんの・・・」水
うるっさい!鈴鹿さんには自分で言いなさいよ〜
そこまで面倒見きれないからね!行きますよ!」春子
「え?ちょっと待ってよ!(あたふた)」正宗

 本当は春子も行きたいんじゃないの?
突っ張ってるんじゃないのお?
代わりに水口を行かせるつもりなんじゃないの?


「あれ?」   甲斐さん、驚きすぎだよ・・・
「どうしました?」水
「わ、わ、わ、忘れ物!」
「婚姻届・・・」
「俺 頼まれてたんだよ!」
「あれ?これ、片方しか書いてませんけど」水
慌てて、『妻になる人』のとこに、自分の名前書いちゃった・・・ァハハ・・(^д^;)
わあ〜!あ〜!何やってんだよ俺?俺、配偶者じゃないよ!」

「・・・という訳で、恥ずかしながら戻ってきちゃいました」水口   
はやっ!!もう北三陸にいる!
「いや、こっちは来る者は拒まずだから、構わねぇが」夏さん(宮本信子)
「生活どうすんだ?仕事ねぇど」アキ
「それは、なんとか」水 
     
さては、もう勉さんに話つけてあるな・・・( ̄∇ ̄)
てか、この無造作な服装・・・懐かしいっつーか、なんつうか・・・
前に北三陸に来た時よりも、さらに無造作ぶりに拍車がかかってるべ。
こういうのも好きなんだけどよぉ・・・おら、やっぱりスーツフェチだからなぁ・・・
スーツ着たぼんやりメガネに弱いんだぁ・・・(*´┏エ┓`*)ポポッ


「アキちゃんにも、いい知らせ」水
「何、何?」アキ
「アキ、おめぇの父ちゃんと母ちゃん、ヨリ戻すみでえだ」夏
「な〜んだ!」
「そこは「じぇじぇじぇ!」でしょう?」水
「あの2人は、ずっと夫婦だもの。
今更、天野でも黒川でも中身は一緒だ」アキ 
確かに本人たちもどっちだかわかんなくなってるべ。
「水口さん、北三陸はな離婚率の高さとワカメの収穫高で有名なんですよ。ヘヘヘ・・・」夏

 北海道もなんですよ・・・・

 忘れて来ちゃった婚姻届。
でも、実は春子も用意していました。
春子の名前が書かれた婚姻届を前にうれし涙にくれる正宗さんなのでした。

 (* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝・再婚】*:・゚\( ̄∇ ̄*)

 そして、ユイちゃんがミサンガを届けにやってきて・・・
『水口君とユイちゃん、実に1年半ぶりの再会でした』

 ユイちゃん、ユイちゃんが待っていたのは水口だったのかい?
水口なら、ユイちゃんのしまいこんでしまった夢を目覚めさせることができるのかい?
『お座敷列車』のあの時へ逆回転!そして再生。
おばちゃん、ユイの心からの笑顔が見てぇだよ・・・

 来週は最終週の『お座敷列車』に向かって・・・動いていきますョ〜


  2015年9月19日追記

 なんだかんだ並べてたが、ミズタクにとっても袖が浜が地元になっちまったってことなんだろうが〜(* ̄m ̄)プッ
一緒にふるさとを復興させたい、少しでも力になりたいって思いが抑えられなかったんだべ。
それでいい。素直に生きればいい。出会いがミズタクを変えた。飛び込めばいいさ。


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話

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昨夜の『あまちゃん大音楽会』楽しかったねぇ〜!
曲に合わせた映像も、これだよ!って感じのドンピシャものだったべ。
ひとつひとつの曲がすばらしかった・・・こんなに愛される朝ドラってないべなぁ・・・(pT▽T)p