2012年2月、北三陸市長選挙が始まり、「潮騒のメモリーズ」として復活したアキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)は立候補した足立先生のサポーターとして活動していました。

 パワーアップした「潮騒のメモリーズ」いい感じでねぇの。
ユイちゃんも生き生きしてるわぁ〜


 足立先生(平泉成)は、もちろん「復興の推進」を掲げ、「北鉄の全線復旧」を目指すことを訴えました。
で、演説が終わると土下座しちゃいましたョ〜

 今まで何度も土下座?いや、ここでか?!って局面をスルーしてきた功先生が迷いなく土下座。ヒロシ(小池徹平)もびっくり・・・
聴いていたみんなも恐れ入って土下座、アキやユイまで土下座という、妙な場になっちゃった・・・
その後、功先生は事あるごとに土下座を武器にするようになったという・・・(足立功伝説)


『土下座が功を奏したのか潮騒のメモリーズの効果か・・・
とにかく、足立先生は見事当選。北三陸市長に選出されました』


「いがったな、ユイちゃん」アキ
「いがったのかな。
だって市長の娘でご当地アイドルなんて、無駄にセレブ感出ちゃわない?」ユイ
「もともと、それほど親しみやすくねぇがら大丈夫だ」
「そうだよね。フフフッ」

 アキのユイへのキツイんだかユルイんだかわからないツッコミも復活。
そして、祝いの席から離れて駅のすみっこで一人飲みしているヒロシへのツッコミ・・・は相変わらずだな。


「ストーブさん、どうした?そんな所でたそがれて」アキ
「いや、たそがれてはいない。風に当たろうと思って」ヒロシ
「気を付けて下さい。
ストーブさん、自分が思ってる3倍は負のオーラ出てますからね!」
「・・・・よく言われる」
「そんな顔でホームさ立ってたら、誰が見ても飛び込むと思うがらね」

「(;´∀`;) ハハ・・・アキちゃん、今回は本当にありがとうね」
「いやいや、礼には及ばねぇ。おら、1票入れただけだもの」
「親父もだけど、それよりユイの事」
「あぁ、それこそ礼には及ばねぇ。親友だもの。
それに、おらの最終目標は海女カフェの復活だ。
肝心のユイちゃんが落ち込んでたら、海女カフェ建ててもしゃあねぇがらな」
「・・・・・!・・・アキちゃん、選挙行ったの?」
「んだ。おら、もう、二十歳だもの。国民の義務だ」
「・・・Σ(゚ロ゚」)」・・・お酒飲んでる」
「まぁな。形だけだ。ヘヘヘッ」
「へえ〜」
「ヘヘヘッ・・・」

 お酌をし合う二人・・・
早いもんだなぁ・・・
ヒロシと同じように視聴者も時の流れに感慨深くなったはずだ・・・
アキが初めて北三陸に来たのは高二の夏、16歳の時だ。
激動の4年間だったな〜

 でも、それはアキだけじゃねぇ、ヒロシにだって、北三陸のみんなにも、東京の春子や正宗にも・・・
今まで見てきたドラマもそうなんだが、クドカンが登場させる人物には端役ってのはいねぇ。
どの人物にも命が通ってるし、バックボーンが感じられる。
人生の主役は自分自身だってそれぞれが思っているのが伝わってくる。
って・・・最終回の総括みたいになっちゃったじゃねぇかよーーー!(ノω・、) ウゥ・・・


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「ストーブさん・・・・おら、変わったかなぁ・・・?」アキ
「えっ?」ヒロシ
「16ん時より、少しは大人になったかな?」
「いや」
「そうか」
「あぁ、ごめん。でも、嘘ついてもしょうがないし。
アキちゃん全然変わらないよ。それは、でも。すごい事だと思うよ。
東京の子が田舎に来てさ、海女になって東京行って、
アイドルになって、映画に出て、また帰ってきて・・・それで変わらないんだもの。
大したもんだよ。普通いろいろあるって。
いい気になったり〜派手になったり〜男できたり」
「男はできたよ!」

 ヒロシの心の中  

男!===(´□`;)==⇒グサッ! → llllll(-_-;)llllll 知ってたけど、どよ〜ん・・・・


「・・・・うん。でも基本は変わらない、アキちゃんは」ヒロシ
「いがった」アキ
「いがった?」
「うん。芸能界さいると・・・・っていうか、東京がそうなのかな・・・・
成長しねぇと怠けてるみたいに言われるべ?
でもな、「成長しなきゃ駄目なのか?」って思うんだ。
人間だもの、ほっといても成長するべ。
背が伸びたり、太ったり痩せたり、おっぱいでっかくなったりな。
それでも、変わらねぇ。
変わりだぐねぇ部分もあると思うんだ。
あまちゃんだって言われるかもしんねえけど、それでもいい。
うん。プロちゃんにはなれねぇし、なりだぐねぇ」

 アキも総括に入ったか・・・( ̄∇ ̄;)
アキは永遠のあまちゃん・・・いんや、あまちゃんのプロだ。
「天野アキ」を追い求めていけばいいさ。


「何だよ?!たそがれて」アキ
「いや・・・・『男はできたよ』のダメージが予想外に重くて・・・・(-_-)」
「変わんねぇなぁ!ストーブさんは!」
「ハハッ・・・ハハハッ・・・」力なく笑うストーブさんなのでした。
「頑張っぺ!海女カフェ担当」
「うん・・・・頑張っぺ!」
「(ビール飲んで)あ〜うまぐねぇ〜〜」

 そういえば、種市先輩はまだ北三陸に居るんだべか・・・
どっちにしろ「男がいる」ってはっきり宣言していたから、続いてはいるんだな。
この雰囲気だと、ストーブさんには、やっぱり希望はなさそうだな・・
最終回までにひとあばれしてくんねぇかなぁ・・・(ーΩー )
なんか男をみせる一言でもありゃ、アキも振り向くと思うんだが・・・・


 さて、東京では問題が勃発しておりました。
にゃんと、鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)が春子に相談なしに「チャリティーリサイタル in 東北」を決めていました。
もちろん、春子ご立腹。
春子(小泉今日子)、太巻(古田新太)、正宗(尾美としのり)と鈴鹿さんが
集合して話し合っております。

「やっと見つけたんです。
私にできる事。私がやらなきゃいけない事。
今までは女優として役を介して東北の皆さんに元気に
なってもらいたいなと思ってきたけど・・・
もっと直接、励ましたい。
生身の鈴鹿ひろ美の・・・声をね、届けたいって」鈴鹿
「リサイタルという事は・・・・歌を、歌われるという事ですよね?」春子
「歌以外に表現方法あります?」鈴鹿
「ありますよお!朗読とか〜ポエトリーリーディングとか〜
あと詩吟とか〜?ねえ?!」
春子
「あると思います」太巻
「むしろ、被災地の皆さんも喜ぶんじゃないですかね。
歌は・・・ほら、持ち歌が少ないし、ブランクもあるし!」春子

音痴だし?
ここにいる全員が昔、タクシーの中で鈴鹿さんの歌声が
流れた時の衝撃を思い出したさ・・

・・・・・チャリティーソングのイベント、断ったでしょ?無断で。傷つきました」鈴鹿
「どうも・・・すいません・・・」春子
「僕はね、提案したんだよ。
最悪、春子さんが代わりに歌って・・・」 太巻っ!シャレになっとらんぞ! ゞ( ̄∇ ̄;)
「(キΦдΦ) キッ」鈴鹿
「どうも・・・すいません・・・」太巻

「社長を責めてる訳じゃないの。
ただ・・・あなたは自分が影武者だった事を告白してすっきりしたかもしれないけど、
私は、まだ渦中にいるんです。闘ってるんです。
自分の・・・・移ろいやすい音程と」鈴鹿
「う・・・・移ろい?」正宗
逃げるの、もう嫌なんです。
下手でもいい!不完全でもいい!自分の声で歌って笑顔を届けたい!

ずっとコンプレックスだった。
移ろいやすい音程を私なりに克服したり・・・
そう思って去年の夏から、口の堅いボイストレーナーについてレッスンしてるんです」
「そんなに前から?」春子


 春子にとっては影武者問題は片付いてすっきり!(まぁ、たまに恨み節入るけど)だったけど、鈴鹿さんにとっては、まだ終っちゃいなかったんだな・・・


「今日は、その成果をお見せします」鈴鹿
えっ!鈴鹿さん歌うの!?」太巻
うわっ!どうしよう・・・心の準備が・・・」正宗
「アカペラで?」春子

 3人以上に視聴者もドッキドキで慌てふためいたべ。
でも、視聴者への配慮でしょうか。無音状態となっておりました。


『太巻さん、正宗さん、そして私・・・偶然、あの時の3人です。
あれから25年。人々が失いかけている笑顔を歌で取り戻してほしい。
果たして、その思いは・・・・』


 思いは伝わった!
でも、テクニックがないと思いは伝わらねぇ!
いや、それ以前に移ろいやすすぎるとメロディーとして認識されねぇ!
時が流れても変わらない鈴鹿さんの歌声・・・・
それは、アキのあまちゃんぶりにも通じるような・・・


「どうかしら?」鈴鹿さん
「・・・・・・・・・(なんと言っていいやら・・・)」みんな
夫として困惑しつつも愛情のこもった微笑みを送る太巻さん・・・
「駄目か・・・」鈴鹿
「駄目じゃないよ!全然、駄目じゃないよ。
伝わるものは、あったよね。ねっ!ねっ?」
太巻
いや!僕は・・・素人なんで・・・(´∀`;)」正宗
「ほ〜ら、笑った!笑顔を取り戻した!
確かに音程は移ろいやすかったけども、その移ろいが味になってたし、
誰もこんなふうに歌えないよ!

駄目だ!全然、褒めてない・・・」太巻

「いつから?そのぉ〜〜ボイストレーナー」春子
「去年の夏から・・・」鈴鹿
すぐクビにした方がいい。お金もったいない!私がやります!」春子
「え!?」正宗
「私が歌唱指導します!鈴鹿さんの」春子
「え?じゃあ・・・えっ!?」太巻
やるの!?リサイタル・・・」正宗
「やりましょ!」春子
「フフフフッ!」

 春子は力強くうなづいたさ。
もう影武者も落ち武者もいねぇ。二人はひとつになる。
って・・・ホントに大丈夫かあ?( ̄▽ ̄;)アハハ…


 さて、「鈴鹿ひろ美チャリティーリサイタル in 東北」の報は
すぐに北三陸に届けられました。
もちろん、いろんな意味でビックリ仰天するアキ。
さらに驚いたことに、鈴鹿さんの希望は海女カフェでのリサイタルだった。

 鈴鹿さんが海女カフェ再建のために銭入れてくれるのかぁ〜?
どっちにしろ、楽しみだ(‘ jj ’)/(‘ jj ’)/(‘ jj ’)/(‘ jj ’)/(‘ jj ’)/


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話
 第156話(最終話)

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