『何の前触れもなく、鈴鹿ひろ美が北三陸に現れました』

 吉田君驚愕!
そして、うに丼を強奪された忠兵衛さん(蟹江敬三)は腹の虫が収まらねぇ・・
当の本人は、いつものようにのんびり爽やかな顔でうに丼完食。
 そこに大吉っつん達が入ってきましたョ〜


じぇじぇじぇ!鈴鹿さん!」大吉(杉本哲太)
「あら?種市君、駅長さん!誰かしら?」鈴鹿(薬師丸ひろ子)
「観光協会の菅原です。ファンです!大ファンです!」菅原(吹越満)
「またまた!ジャガー横田のファンだったくせに!」吉田   
え・・・菅原さん・・・・( ̄▽ ̄;)
「帰ってきたぞ、大吉!」忠兵衛
「忠兵衛さん、ちょっと待って!遠いところわざわざ」大吉
「いいえ〜」鈴鹿
「こっちの方が遠いぞ!2年ぶりだぞ!」忠兵衛
「でも、アレですよね。リサイタル、30日ですよね?」種市(福士蒼汰)
「今日は何月何日だ?」菅原
「6月18日だね」大吉
「来てくれたのは嬉しいんですけど、言っていいですか?早すぎ〜!」菅原
「本番に向けて気持ちつくりたいから、前のり」鈴鹿

 いやいやいやいや・・・
さては、春子の特訓に嫌気がさして逃げてきたな・・・( ̄∀ ̄)


 で、忠兵衛さんが、やっと『おめでた弁護士』の女優だーー!!って気づいてくれたのをきっかけに、鈴鹿さんったら、夏さんが橋幸夫と会ったことを喋っちまったぞ。
その後、いつもの酒盛りの場で定例夫婦喧嘩さ。

「笑い事じゃねえべ!亭主の留守中にだど?
しかも、橋幸夫?今すぐ出ていけ!」
忠兵衛
「アハ!おらが出てったら、このうちはほとんど空き家だぞ!」夏(宮本信子)
「こりゃ、一本取られたな忠兵衛さん!」長内(でんでん)
「夏さん、皆さん、お変わりなくて安心しました」鈴鹿
「いや、どうも!周りが変わりましたからね。
ここら辺りでも何人かは死んでしまったし、こいつらのうちも流されたし。
でもせめで、無事だった奴らだけでも、変わらず笑ってるべ〜!って!なあ!」
「・・・・そうですか」

 夏さん、かつ枝さん、長内さん・・・力強い笑顔だぁ・・・

「じいちゃん、地震あったのになすて帰ってこねがった?」アキ(能年玲奈)
「なすて帰んねばなんねえ?」忠兵衛
「夏ばっぱ、心配でねがったか?」かつ枝(木野花)
「無線で確認できたべ」夏
「んでも〜!」かつ枝
陸が大変な時に、陸さ上がってどうする?
むしろ海さ出たおらたちがよ、
海で銭こ稼いで陸の連中さ助けねばなんねえべ!

んだがら、帰ってこねがった
」忠兵衛
「かっけえ〜〜!」鈴鹿さん
「ありがとうごぜえます」夏

 ホントにかっけえ!どんな事があっても、ここの人達はブレねぇ。 
そして、夏さんと忠兵衛さんは、どこにいたって、こころはぴったり寄り添ってるんだ。


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 さて、「鈴鹿さん北へ逃亡」の報は酒盛りが盛り上がってきたところで、やっと春子に伝えられました。

はあ〜!?何で鈴鹿さんが実家にいんのよ!え〜?前のり?
前すぎるでしょうが?!」春子(小泉今日子)
「それ、さんざん聞いてる。
今は、何か、ユイちゃんと熱く語り合ってるよ」アキ

 女優論かと思ったら、「おめでた弁護士」についてかよ!( ̄▽ ̄;)
そういえば、ユイちゃんって、TVっ子だったっけか・・・


「『おめでた弁護士』シリーズも、パート5まではよかったんですけどね、
助手が柳沢慎吾さんに代わってから数字は上がりましたけど、コアなファンは離れたじゃないですか。ひかる一平さんの方がよかったですね〜!」ユイ(橋本愛)
「やっぱり〜!そうなのよ〜!!」鈴鹿    

 意気投合してるべ・・・
今度はアキの代わりにユイちゃんが鈴鹿さんの付き人になればいんじゃねぇか?
アキよりよっぽど気が利くし、のんびり屋の鈴鹿さんの尻を叩くのもうまそうだ。
それにこの美貌だから、一緒にTV局回ってれば、すぐどっかのプロデューサーに目付けられるべ。


「という訳で鈴鹿さん、うちにいますんで、ご心配ねぐ。
以上、北三陸から天野アキがお送りしました!」アキ
「アンタ、酔っ払ってんの?アキ!アキ?!切れた!
ε-(ーдー)ハァ また1人、飛べない鳥が北三陸に逃げていった・・・」春子

 みんな北へ行ってしまうのよ〜〜
さて、夜中になり、加湿器を求めさまよっていた鈴鹿さんは、若春子部屋に迷い込みました。
アキが目を開けて寝ております・・・(* ̄m ̄)プッ


「やだ!やだやだ!懐かしいったらありゃしない!」鈴鹿

『でしょうね。だって、その部屋は1984年で時間が止まっているんですもの』

「やだ!ひかる一平・・・」鈴鹿    
1981年、一枚目のアルバム「ハッピーゴーイング 」・・・
「あ〜鈴鹿さん・・・」
「何なの?この部屋」鈴鹿
「ママが高3の夏まで使ってた部屋だ。
アイドルを夢みで、そこで履歴書書いたり、音楽聴いてキュンキュンしてたんだと。
おらも高3の夏まで使ってだんだ」アキ
「天野さんも?」
「んだ!ママとガールズトークしたり、ユイちゃんど将来の夢語り合ったり。
アイドルさ憧れたり。懐がしい・・・・
こういう部屋で見た夢を、鈴鹿さんみたくかねえられる人って一握りなんだよなぁ」

「ねぇ、明日から、この部屋使っていいかしら?」
じぇ!鈴鹿さんが?」
「うん、気持ちつくるにはもってこいだわ!」   
気持ちよりも移ろいやすいアレはどうなったんだべ・・・( ̄▼ ̄;)
「いいけど。狭いでしょう?ホテルさでも泊まったら?」
「いいの。ここでいいの。ううん、ここがいいの!

 この部屋には夢と希望が詰まっている。
その思いがキラキラと輝いて出て行きたいとはち切れそうになっている。
このパワーを頂戴して、リサイタル、何とか乗り切れるか?
若春子の怨念・・・じゃない、熱い思いを鈴鹿さんは背負うことになるんだべな〜


 そして、翌日・・・・
北へ逃げても「鈴鹿スペシャル」から逃げることはできなかった・・・
みんな、あの、例のジューサーのぎゅいーーーん!という音で起こされたさ〜

「出た!「鈴鹿スペシャル」!」アキ
「そうよ〜」!鈴鹿のいる所に「鈴鹿スペシャル」ありよ」鈴鹿
「鈴鹿さん、おら、67年間朝は御飯と・・・」夏
「その習慣今日から変えましょう!ほい!」  
なんか今回はコーヒー牛乳みたいな色だな・・
「飲まなきゃ駄目か?」アキ
「声出るから〜ほい!」鈴鹿
「アンタ、魔女なのか?」忠兵衛
「いいから。ほい!ほい!ほい!
(; ̄O)◇ゞ (; ̄O)◇ゞ (; ̄O)◇ゞ
「うわああああああああーーーーーー!!」
「ぐおーーーーー!!」
「ぎゃあああああーーーーー!!」


 ( ̄w ̄)ぷっ・・・悲鳴の後にとどろくトランペットの音がさわやかだべ〜

『朝食のあと、アキと鈴鹿さんは会場の下見に行きました』

 みんな、鈴鹿さんを見る度に「うわ!鈴鹿ひろ美!」って驚いてるべ。
で、水槽に隠れるようにしながら鈴鹿さんを凝視している男が一人・・・


「あ・・・ご・・・御無沙汰してます」水口(松田龍平)
「何してんの?こんなとこで」鈴鹿
「あれ?あれあれ?バックレて、すいませんでした!」水
「・・・・・・・・」鈴鹿さん
「水口君!円満退社じゃなかったのか?!」勉さん(塩見三省)
「いや・・・何か面倒くさくて・・・あ・・・メールはしました」水

 オイオイオイ! ゞ( ̄∇ ̄;) このドラマの男衆はどうなってんだ?
そろいもそろってポンコツかよ・・・
春子には言ってたから鈴鹿さんのこと放り出して来ちゃったんかい・・・


「売り上げは地域復興に役立てて下さい」鈴鹿さん
「はい!」ヒロシ(小池徹平)

 そして、夜は『梨明日』で例によっておっちゃん達のムダ話に付き合わされる鈴鹿さん・・・

「こいつなんかね!春ちゃんと交換日記してたんですから!」大吉
「あらまあ・・・(どうでもいいよ)」鈴鹿
「読みます?コレ、貸し出し自由ですから」吉田
「ああ!もうやめでよ!」菅原
「いいからいいから!」大吉
「ああ!読まれでまう〜!(嬉しそう)
先輩も人の事言えねえべ!春子さんに何回も告白して何回も振られて」菅原
「ハハハ!最終的に何だか分かんねくなって安部ちゃんと結婚して」大吉
「安部ちゃんも同級生なんですよね〜」菅原

「同級生ったって、春子さんは学園のマドンナで、
私なんか給食のスパゲッティーミートソースの中になぜか迷い込んだ
輪ゴムですもの〜」安部ちゃん(片桐はいり)

 でた!安部ちゃんの自虐たとえ。
久しぶりだにゃ〜:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:♪


おかしい!ハハハ!
でも、あれね〜天野家は昔からずっと話題の中心だったのね」鈴鹿
「そりゃそうだべ。
夏ばっぱは海女クラブの初代会長で、春ちゃんは北三陸一のスケバンだもの!」大吉
「その娘のアキちゃんは「潮騒のメモリーズ」だもんね!」勉さん
「三者三様だけど、代々北三陸のアイドルだったんですねぇ〜」鈴鹿

「どれ!北三陸名物 駅長の「GHOSTBUSTERS」聴いて下さい」大吉
「え〜〜〜!」みんな
「鈴鹿さんのカラオケも聴きたいな〜!なんて!」吉田
「吉田君、それはいくら何でもずうずうしいべ!」菅原    こいつら、また始まったべ
「構いませんよ(*^-^)」鈴鹿
「本当ですか!」菅原
「リサイタルの予行演習も兼ねて」鈴鹿   

 えっ・・・ ゞ( ̄∇ ̄;) ミズタク、のんびりしてる場合じゃねぇべ!

 「潮騒のメモリー」のイントロ流れてきちゃったよ〜〜
鈴鹿さんはその気になってマイク持って立ってるしーー

「来た〜!生ぎでてよがったーー!」大吉
今にも歌おうとした時、疾風のようにアキが現れマイク奪ったべ!
「わっ!」鈴鹿さん
危ねぇ・・・駄目だべ!」アキ
「ごめんなさい・・・そっか」鈴鹿
「何やってんだ?水口さんもいながら!」アキ
「・・・・・・・・・・・・・・・・あっ!そうか!ごめん」ミズタク
「何?何?・・・ざわざわざわ・・・・」

 も〜これからリサイタルが始まるまで鈴鹿さんから目が離せないべ!って思っていたら・・・ダーリンが現れましたョ〜
どうやら、この狭い駅の中で『梨明日』が見つけられず迷っているようです。
太巻さんが来りゃ、大丈夫・・・だよね・・?


 てか、『最終週』の文字見ただけで心臓バクバクして苦しいんだけど!
やっぱり終わるの?マジで?もう1ヶ月ぐらい伸ばすことできないの?o(TヘTo) クゥ
とにかく来週はじぇじぇじぇだらけの熱すぎるよね〜的な週になりそうです。
みなさん・・・気をしっかり持って見届けませう・・・(ノ┏Д┓`)


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話

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