『お達者で・・・』て!
いいラストだったんじゃないですか〜!
全面的に視聴者に委ねることもなく ( ̄∇ ̄)ニヤッ
お互いの気持ちを受け取りつつ、長倉家の一員としてゆるりと生きていく。
てか、もうとっくに千明は家族だもんね。

 二人はいつか結婚という形を取るのかもしれないし、ずっとこのままなのかもしれない。
でも、かつて和平が両親の姿を垣間見て幸せを感じたように、
和平と千明も心と体をぴったりと寄り添わせて幸せそうに眠っている。
だからどちらでもいいんだよね。


『人生って何が起こるか 分からない。
だって46歳の私より48歳の私の方が若い気がする。
吉野千明 48歳。長倉和平 52歳。足して100歳。
こうなったら「目指せ2人合わせて200歳」。
人生まだまだ ファンキーだ』


 ファンキーな長倉家はこれからも落ち着くことはない。
きっとすべてをおもしろがりながら、ツッコミ合いながら、笑顔で生きていくんだろう
HPはこちら

 さて、振り返ってみますか・・・
最終回は長倉家の家族の会話満載ですぞ。

 千明(小泉今日子)の長倉家での同居生活が始まりました。
で、和平(中井貴一)が起きる前に顔やっちゃおうと思った千明ですが、さすが熟年男性は目覚めるのが早い。
鉢合わせしちゃった。
最初は恥ずかしがっていた千明ですが、和平の「私たちね、もうそんなものクリアしてきてますって。
だいたい、もうホラ、長年連れ添った夫婦みたいじゃないですか」という言葉に無駄な抵抗をやめることにしたようです。

 そして朝っぱらから、いつもの楽しい会話展開に和平さん、ポロリでちゃいました。
「ずっと一緒に暮らしますか」和平
「ちょっと・・」千明
「えっ?」
「何だよソレ?! ゞ( ̄∇ ̄;)
遠回しのプロポーズかよお〜〜?!」


 ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪ プロポーズもどきのセリフに動揺しつつもとツッコめるのも千明だからこそ。
ホントにこの二人は息が合っとる。


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 ついにドラマ、クランクインの日。
「ナガクラ」ではスタッフ・キャストの皆さんのためのお弁当準備で大忙し。
なんと典子(飯島直子)は主役のハルキとやらに接近するため、監督に頼み込み宅配ピザ配達員の役をゲットしたそうな。

「怖いわ。アンタ、さらに ドライブ かかってない?」千明
「旦那も何だか戻ってきたわけだけどさ、それだけで終わる女じゃないのよ、私は」典子
「それで終われよ!」和平
「やだね」
「終われって」
「やだよ」

 たくましいおなごです。撮影ではわざとNG25回出してハルキに存在をアピールしたおかげか電話番号を手に入れました。
たいしたもんだよ。コレぐらい強く女を押していかなきゃ若さは保てない。

 その後、夫が家族のために荒野行きを断ったもんだから、嬉しくてついハルキの電話番号くしゃくしゃっ!
でも捨てずに保存するのが典子だぁね ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 典子と広行、妙な夫婦だけど、夫婦の形も千差万別。
一緒に相手のことをおもしろがりながら成長していけたらいいよね。


 千明と万里子(内田有紀)が撮影に出た後は、金太郎(佐津川愛美)と薫子(長谷川京子)も加わり、流れ作業でお弁当作り。この時の会話も楽しかったな〜

 薫子から和平と友達契約更新のお知らせがあり、蒼太(中島凱斗)と兄弟にならないから結婚できるというえりな(白本彩奈)の発言に和平はドキリ!
手を繋いで仲良く撮影を見に行く姿に蒼ざめておりましたョ〜

 そういえば、うちの娘が中2から付き合い始めた時も仲良く下校する姿を垣間見た夫、がっくり肩落としてたもんな〜
女の子は成長が早いから男親はついていけないよね。


 えりな達を見た千明は初恋の人・富岡君の思い出が蘇りました。

「カワイイじゃないですか〜
あのくらいの年の頃には初恋の人と絶対 結婚するんだって思ってましたもん。
その好きな子の名字の下に自分の名前書いちゃったりしてさ。
富岡千明・・・みたいな富岡君・・・ 何やってんだろうなぁ〜?
転校しちゃったんですよ、途中で。で、もう、その時私大泣きして。
あぁ、私は一生誰とも結婚しないって誓ったんですよね。
あら、ヤダ。その誓いのせいかしら?これ」千明
「間違いなくソレですね」和平
「怖いわぁ〜」

 懐かしいね〜無邪気に結婚を夢見ていた頃が懐かしいョ。
ハート型に切り抜いた紙に緑のボールペンで相手の名前を100回書いて鏡の裏に貼ると恋が成就するってんで、やったりしたな〜(黒歴史その5)
あと、二人の名前を書いて字画を足して行ったら相性の%が出るとかね〜
バカバカしいことを必死にやるパワーに満ち溢れていたな〜( ̄▽ ̄;)アハハ…


 話題は結婚への夢と希望へ・・
意外にも千明は家事が好きで「結婚をする準備と自信」はあるそうな。
「だから明日するかもしれないし、一生しないかもしれないし。今はね、してないってだけで」

 一方、千明の語りに「へえー」連発の和平は・・・

「(結婚)したいですよ。心のどっかでは。でも、しなきゃ不幸だとは思ってません。
まぁ、でも、このまま一人で生きていくのはさみしいだろうなと思うし、
一緒にいて楽しい人と一緒に 暮らしたいなと思います」
「へえーーー」千明

 思いがけず知ったお互いの結婚観。
二人とも絶対にナニナニじゃなきゃダメ!ってんじゃなくて、状況次第ってとこがぴったりじゃないですか〜


 その後、事件勃発。
にゃんと、もうすでに撮影は始まっているのに、アホ部長から他局のドラマのヒロインと職業がかぶるから変えろという指令が出たのさ〜
千明を始めスタッフ全員怒り心頭。こんなひどい話、監督に伝えられないと困っちまったぜ。
その空気を変えたのが和平さん。

「私は・・・・あのぅ・・・ドラマのこともテレビ局のこともよく分からないですけど。
武田さんがおっしゃってることを聞くと、まぁ、確かに理不尽だなとは思います。
ただ、あのぅ・・・私、50過ぎて、今市役所でね、2つの課長を兼務させていただいてるんですけど、やっと分かったことがあるんです。
人が働く場所は、どんな場所も現場なんだって。
いや、ふざけんじゃねぇ、やってらんない、上のやつらなんて現場のことは何にも 分かってないんだっ、
皆さんそう思われると思うんですよ。いや、私もそう思ってきました。
でもね、こうやって朝から皆さんが準備をして撮影をする場所も現場なら、
その、めちゃくちゃなことを言ってくる・・・えっと・・・」和平
「アホ部長?」千明

「あっ、いや、部長さんがいる場所も現場なんです。
それは、あのぅ、社長も。我々からしたら市長もおんなじなんですよ。みんな現場で働いてる。
それぞれの現場には、できることとできないことがあって、
それぞれにやってらんねぇよ、ふざけんじゃねぇって思うことがあって。
間違ってるって分かってるけどやらせなきゃならないこと、やらなきゃならないことがある。
それは、あのぅ・・・別に会社とか、役場とか、そういう組織だけじゃなくて、家庭の主婦なんかもおんなじなのかも しれませんね。

いや、もちろんね、そんな辛いことのない上の上の上の世界があるのかも しれませんし。
まぁ、下々の者働かせて、うん、何かこう面白おかしく生きてる人もいるのかもしれない。
でもね、そんな人も我々から見たらそう見えるだけであって、きっとたくさんの大変な現場を乗り越えてその地位に立ってるんじゃないかなって。
そういうふうに思えるようになったんですね。
人それぞれにはそれぞれの立場があって、それぞれの現場があるんだって」和平
「・・・・・・・・・・」みなさん
「うわ・・・ ごめんなさい!何か、ホントに面白くないこと 言っちゃって。
ホントにすいません!」和平
「いえいえいえいえ」千明
「ごめんなさい」
「何かちょっとアレですよ、目からウロコ落ちました」
「はい?」
「こうなったらさ!もういっそカッコ良く 働いてやろうか。その上の人たちのために。ねぇ、武田?」

 もちろん武田に異論なし!他のスタッフも同じく!
監督説得のために動き始めたさ(その後、もちろんハルカ先生の説得もクリア)

 これが和平さんの優しさなんだろうな。
しっかりと地に足が着いていて強い、でも柔軟性があってどこまでも大きい。
全く違う立場にいる者の視点に立つことは本当に難しいけど、根本は思いやりとフラットになれる心なんだな。


 影で聞いていた市長(柴田理恵)も感涙しております。
本日出演予定の市長は感激の波に乗り、和平もそばいるのに「実ることのない切ない片思い」について語らずにはいられない。そんな市長に共感する万里子。

「私も絶対に成就することのない片思いをしております。この方に!」
「そうなんです。されているのです。すいません」千明
「ですから、その状態でいられることに感じる幸せ。非常によく分かります。
たとえ恋が成就することはなくても、好きな方のそばで生きているということは、とても幸せなことでございます。ですから、お兄ちゃんにはずっと優柔不断男のままでいていただきたい。
たとえ片思いでも恋は恋です。
そして恋は人生に彩りを与えてくれます。
私はそれだけで幸せなのですが、その方を幸せにすることはできない。
それは、とても切ない感情でございます。
しかし、切なくない恋などあるのでしょうか?
はっ!そう考えると永遠の片思いというのは、ずっと恋の醍醐味を体感できるということになります、市長」万里子
「ありがとう。そうですね。ありがとう」市長
「万理子、一つだけ間違ってる」千明
「はっ?!」
「たとえその恋に応えることができなくても、誰かに愛されているということは私に力を与えてくれている。
だから、あなたは私を幸せにしてくれている」
「千明さん・・・
「あぁ、よしよし。よしよし・・・」
「私、決めました。次の選挙も立候補いたします!そして、長倉さんにずっと秘書を やってもらいます!」市長

 恋のパワーってスゴイ!(ー) フフ
そして、やっぱり千明って素敵な人だ。
千明の言葉を聞いて、薫子に罪の意識を感じていた和平も救われたんじゃないかな。自分も薫子さんに幸せをもらっていたんだ、ありがとうって・・・


 ドラマのヒロインの職業変更に伴い、相手役の職業も変更。
ロケ現場も即座に対応せにゃならんってことで、千明は啓子(森口博子)と祥子(渡辺真起子)に協力を要請。
無事撮影を終えることができました。

 って、啓子は名古屋で元彼と交際復活予定だし、祥子は年下のミュージシャンの彼と交際順調らしい。
二人とも波に乗っておりますョ〜
千明も含め、女性としても職業人としてもまだまだ現役引退なんてありえない。
仲間が元気だと千明だって負けちゃいられないさ。


 さて、撮影中「大事なことを忘れている」と何度も部屋に走っては戻るという不審な行動を繰り返していた万里子ですが・・・・
やっとソレを思いだしたようです。
脚本コンクールに出す予定の本の締め切りが本日までの消印有効だったんだと〜
最後のセリフが浮かばずにずっと完成できずにいたんだけど、さっき千明からもらった言葉を使おう!とひらめき無事完成。典子の息子・翔(田中碧海)の脚力のおかげで無事本日の消印で投函できました。

 良かった良かった。
千明との出会いで夢を見つけ、共に働くことで夢を育ててきた万里子が自分自身の世界を創り上げることができた。
万里子独特の発想で繰りひろげられるドラマは、いろんな人に新鮮な驚きと幸せをもたらしてくれそうですな。今後が楽しみだよ


 本日の撮影は無事終了。
長倉家でお疲れさん会が開かれました。
ウクレレ教室を終えた秀子(美保純)も乱入。
知美と二人で大勢で祝える喜びを素直に伝えました。

「私たちずっと 二人きりだったじゃない?だから、こういう大家族憧れてて」秀子
「隣がね、大家族の家だったんです。で、いっつも笑い声とか聞こえてきてて。
2人で負けたくないねって言って、大したことじゃなくても大きな声で笑おうねって、ねっ!」知美
「ねっ!だからね、こういう変なテンションの家庭になっちゃったの」秀子
「そういうことだったんですか。なるほど。なるほどね」和平
「よかった。長倉家と家族になって〜」秀子
「だね〜!」知美
「ありがとうございます」真平(坂口憲二)
「ホントよかったね〜」千明

 「ヨリが戻る」って話から和平が一本一本の細い糸をねじり合わせることによって一本の強い糸になるって話していたけど、家族もそういうものなのかもしれないね。
個性的なその糸が組み合わされ、一枚の布となる。
その布は色も風合いも様々・・・
時間と出会いを経て変化していくけれど、それもまた家族の歴史なんだろうね。


 和平は、みんなにこの家を建てた両親のことを話しました。

「親父がね、この大きいリビングに こだわって造ったらしいんですよ。
お泊まりになって分かると思うんですけど、それぞれの部屋はそんなに 大きくないんですよ」
「うん、ちっちゃい」千明
「ちっちゃい?でも、このリビングだけは広いんですよ。
それがいいんだっていうのが親父の考えで。
もう 酔っぱらうたんびに、その話ずいぶん 聞かされたんですよね。
家族が、まぁ、家族じゃない人たちが、家族のように常にここに集まってわいわいわいわいやってるのが親父の理想だったらしいんですよ」

「ちょっと忘れられないことがあってね。
まだ私が小さいころなんですけど・・・たぶん夜中に。あれ、トイレに起きたんでしょうね。で、その日はね、みんなでワイワイものすごい宴会の後だったんですけど、
そこを通り掛かったら親父と おふくろがね、典子、お前別にエッチな話じゃないからな」和平
「分かってるわよ。バーカ!もう!」典子
「あそこのソファでね、2人で 寄り添って寝てたんですよ」和平
「うん」千明
「ただそれだけだったんですけどね。寄り添って何か2人が笑ってるみたいで。
子供ながらに2人がすごく 幸せそうに見えて。
今さ、真平がここでカフェ やってくれて。
夜になったら吉野さんとか大橋さんが来てくれて。
こうやってみんなでワイワイ食事ができるって。ソレ、よかったなって。うん」和平

 両親の思いがちゃんと子供達に引き継がれているんだね。
そして、それに幸せを感じている。
みんなこの日常がどんなに大切で輝きに満ちているかがわかっている。


 和平は両親が亡くなったあと、残された兄弟たちと生活していくために、この家を売ろうと悩んだこともあったらしい。
でも、その考えを変えてくれたのは、いつも遊びに来ていた猫ちゃんだった。

「俺の方見て「餌ちょうだ〜い」みたいな顔して、あそこにちょこんと座ってな。
それ見てたらさ、ここ売ったりしたら、もうコイツここに 来れなくなるんだな〜って。
ここに住んでんのはさ、俺たちだけじゃないんだって。
フッ・・・・それで売るのやめたんだ。今思ったら、手放さなくてよかった。猫のおかげだね」和平

 地元愛ってそういうところから始まるのかもね。
最初は家族から、そして家族の周りにいるものたちへの思い、それがさらにひろがっていく・・・


 てか、頑張って家を守ってきてくれた長男に改めて感謝ッスョ。
いつもは父親に手厳しいセリフを投げかけるえりなからもこんな言葉が・・・
「あのぅ・・・ 私タイムマシンとかで過去に行って、その頃の長倉 和平を褒めてあげたいです」

 和平感激!この言葉でこれからもがんばっていけそうやね。

『人が大人になるということは、それだけ多くの選択をしてきたということだ。
何かを選ぶということは、その分違う何かを失うことで、
大人になって何かをつかんだ喜びは、ここまでやったという思いとここまでしかやれなかったという思いを同時に 思い知ることでもある。
でも、そのつかんだ何かがたとえ小さくとも、確実にここにあるのだとしたら、つかんだ自分に誇りを持とう。
勇気を出して何かを選んだ過去の自分を褒めてやろう。
「よく頑張って生きてきた」そう 言ってやろう。

そして、これからを夢見よう。
世界を嘆くのではなく世界を信じるんだ。私だってその世界の一員なのだから。
48歳の若造は今そんなふうに思う。
人生とは自分の未来に恋をすること。
一人でするのがつまらなければ、誰かと一緒に未来に恋をしよう。
友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ、
隣に気の合う誰かがいてくれさえすれば、人生はさらにファンキーになるはずだ』


 気の合うお二人さんは、酒が進むにつれ素直になれる自分を楽しんだようです。

「やっぱりいいですね・・・長倉家は」千明
「そうですか?ありがとうございます。でも、あなたのおかげですよ。
私は以前からずっとここで 生きてきましたけど、あなたが越してきてから止まってた時計がね、動きだしたような感じがします」和平
「へえー」
「でも、その時計は正確な時は刻んでない。時々ものすごい速さで回ったりするんですよ」
「まぁ、ファンキーな時計ってことですかね」

「でも、やっぱりね、いいんですよ、長倉家が。つまりは長倉和平がいいんじゃないですか」千明
「おっ!」和平
「あったかいんですよね。
でも、何か温泉みたいなあったかさとは 違って。
何ていうのかな?うーん・・・生ぬるいっていうのかな?」
「生ぬるい。全然褒めてないじゃないですか」
「何でよ?褒めてっしょ!」
「だって生ぬるいって、いい意味で使われないでしょ」
「だって温泉みたいに熱かったら、ずっと入ってらんないでしょ。
のぼせて倒れちゃいますよ。生ぬるいぐらいがちょうどいいんですって」

 なるほどね〜特に千明には適温だったわけやね。
その後のプロポーズもどきもこの二人らしくて正直で笑えて・・最高やった。


「お前、悔しかったらしてみろよ。私にプロポーズ!」千明
「いいですよ。俺と結婚しろ。吉野千明」和平
「嫌だね〜へへへ・・・」
「断りやがって」

「でも、吉野千明。これだけは言わしてもらう」
「何だよ?」
「ちょっとお前の耳の穴かっぽじって、よく聞け」
「よし、聞こうじゃねぇか」
「他の男と結婚することだけは絶対に許さねぇ。分かったか?!」
「分かりました!そんな予定も ございませんが。フフフ・・・残念」
「よし、よし!分かった。よし。残念だな」
「ジャガジャン!」
「ジャガジャンだな」
「っていうか、もう長倉!オイオイオイ・・・
何かギュッて抱き締めるとかそういうことできねぇのかよ?そろそろ」
「バカだね」
「バカじゃねぇよ。バカかな?バカか?」

 酔っ払って騒ぎながらの抱擁。ロマンチックでしたぞ。
この二人はこれからも、こうやってバカ言い合いながら、でもそっと思いやりながら、寄り添うように生きていくのかな。
千明と和平に幸あれ!
そして長倉家が長倉家でありつづけることに乾杯!(* ̄∀ ̄)ノ▼


 いや〜終わっちゃいましたね。
このドラマも大好きでした。
現場の雰囲気の良さが伝わってくる気持ちのいいドラマでしたよね。
毎週長倉家のみなさんに会えるのが嬉しくて嬉しくて・・・
笑った後にほろりとさせてくれて、チクンと刺さるものが残って。
でもそのチクンは時間とともに自分の中で温まり醗酵してくるような心地よさがあって。

 最終回を見終わり、自分に問いかけてみる。
「自分の未来に恋していますか?」
「世界を嘆くのではなく、世界を信じていますか?」
忘れていたけど恋したい、そして信じたいと思っていますョ。
未来を創るのは現在の自分自身の選択。
またいつか長倉家のみんなに会いたい。
その時自分はどうなっているかな・・・

 ドラマが終わってしまって寂しいけど、幸せな時間をくれたスタッフとキャストのみなさんに心から感謝を伝えたい。
どうもありがとう!また心に響くドラマを創ってくれることを胸躍らせて待っていますぞ。

 第1話 大人の青春って、始末に負えない
 第2話 恋愛下手な大人たち
 第3話 過去の恋は、笑って葬れ
 第5話 全く大人って生き物は・・・
 第6話 それでも人生は素敵だ
 第7話 歳を重ねてピュアになる
 第8話 大人はみんな問題児。
 第9話 恋で泣く大人も悪くない
 第10話 恋をのぞけば、順調です

 「最後から2番目の恋」の記事

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Podcastに「T字路」入れたんで、聴きながら余韻を楽しんでおります。
キョンキョンと貴一さんバージョンもいいけど、剣さんバージョンも早く聴きたいにゃ〜♪