正直、ガッツリハマったという感じではないんだけど、いい一回目だったんじゃないでしょうか。
でも、もしかしたら好き嫌い分かれるかもね・・
わたしゃ、いつものクドカンとはちょい違う雰囲気に、逆にクドカンらしいチャレンジ精神と純粋な遊び心を感じてどこに行くのかわからないけどドキドキワクワク・・・
多少の不安があっても思いっきりやっちくりい!と思える脚本家はクドカンだけだから、今季ももついていきますョ〜。
HPはこちら

 一回目なんで状況の説明からですな。
舞台は静岡県三島市。
ここには3つの私立高校があるそうな。偏差値順に紹介すると・・・

偏差値66 駿豆西高校 通称「にしこー」 毎年東大合格者を数多く輩出する男女共学の進学校。
偏差値60 聖三島女学院 通称「さんじょ」 厳粛なカトリック系の女子校。
偏差値44 駒形大学付属三島高校 通称「とんこー」 仏教校。西高と区別するために東高と呼ばれている。

 「にしこー」は関係ない。これは「さんじょ」と「とんこー」に通う生徒と先生たちの青春ストーリー。
隣どうしにありながら、さんじょととんこーは敵対する歴史を刻んできたことになっておりますが、
どちらかというと一方的にさんじょがとんこーを嫌ってきたようです。
とんこーの男子はさんじょのお嬢様達に永遠の片思い・・・

中には奇跡的にお付き合いしている海老沢ゆずる(とんこー)(重岡大毅)と 阿部あまり(さんじょ)(森川葵)のような例もありますが、誰にも言えない秘密の交際でございます。

 そんな二校の間で事件が起こります。
いえ、実際は事件ではないのですが、さんじょの生活指導教諭・蜂谷りさ (満島ひかり)が事件にしてしまったのです。
私立3校が通学に利用している伊豆箱根鉄道駿豆線・通称「いずっぱこ」でそれは起きました。
とんこー3年の成田君がさんじょの山田ビルケン京子の前で「くしゃみする犬」の動画を見ていたのを盗撮していたと勘違いした蜂谷が激昂し、一方的に制裁を加え(顔面に膝蹴り)携帯を没収したのさ〜。
 哀れな成田君ととんこーの名誉回復のため、こちらも生活指導の原平助(錦戸亮)が生徒会長の半田を伴いさんじょへ。
迎えた蜂谷りさはとんこー連中と会話するのも汚らわしいという敵対心丸出しの態度で対応。
携帯は返してくれた(放り投げ)けどデータはすべて削除されていましたとさ。

 この満島さんのキャラがキーキーツンツンしすぎで好きじゃないんだけど、満島さんだからね〜今後に期待。
何やら強いコンプレックスがあるようだけど、それは姉に対してなのかしら・・・


 さて・・ここで主人公の平助の家族紹介。
父・平太(風間杜夫)・・・永楽寺住職。東高の同窓会会長。坊主だけど脂っ気たっぷり。毎晩「ガールズバー」というスナックに通っている。

兄・一平(えなりかずき)・・・にしこー出身の秀才。いかがなものかなファッションセンス。永楽時の跡取り。外見はアレだが元グラビアタレントのかわいい妻エレナ(中村静香)を嫁にしている。

母・みゆき(森下愛子)・・・何年か前に亡くなっている。ドラマのナレーション担当。平助の部屋にある観音菩薩の姿で現れ平助と会話も交わす。

 そして平助ですが・・・
高校生の頃、りさの姉・祐子(波瑠)に一目惚れ。地味にアタックを続けたが叶わず。その傷をまだ引きずっております。生徒達にとっては先生というよりもお兄ちゃんか先輩的存在。

 てか、男子校っていうと『クローズ』みたいに荒れた学校や暴力的な生徒たちを想定しちゃうけど、
ここの子たちはいい子じゃないの〜!こんな威厳のない平助のいう事もちゃんと聞くし、素直だぞ。
一応不良っぽい子(徳丸様んとこの武やないけ!)もいるけど、昭和の学園ものに出てくるワルレベル。
平助の高校時代と母校の教師となっている現在が交錯する形で描かれます。


 いや〜錦戸君、オープニングで生徒と立っている時、アンタ生徒側でも全く違和感ないよ!って思ったけど、回想場面もしっくりきすぎ!(* ̄m ̄)

 さて、高校時代の平助には蔦谷サトシ(永山絢斗)という親友がおりました。
誰も平助のことをそう呼ばないけど、サトシだけは「べーやん 」と呼んでいた。
サトシはとんこーには珍しく優等生で生徒会もやっていたので情報網ですぐに祐子のことを調べてくれました。どうやら彼氏はいないらしい。

 サトシの励ましを受けて平助はラブレターを渡したさ〜でも返事はもらえなかった。
チャリ通なのに平助は彼女に合わせ電車通学に変更。
それとなく同じ車両に乗り、存在をアピールしたんだけど目も合わせてもらえない。
でもついに、1学期の終業式の朝に『友達からでよかったらメールください』というメモを渡された(現在もジップロックに入れて保存)。

「どう思う?」べーやん
「あぁ。 べーやんの本気を試してんじゃないかな?」サトシ
「えっ?! 何で?」
「コレ、パソコンのアドレスだよね」
「そっか。三女って携帯禁止じゃん」
「しかも、たぶん家族と共有のパソコンだよね
家族に見られるリスクを負ってまでアドレス教えてくれたってことは・・」
「ナニ?何?・・・だよ!」
「結婚を意識してるってことじゃん」
「えっ、何で?だって『友達から』って・・・」
「『から』だよ。、べーやん。ここで重要なのは『友達』よりも『から』」
「友達からどこまで?」
「墓場まで?」
「つうことは」
「結婚・・・決まってんじゃん!
もう、べーやんメールするしかないって!マジで」


 いやいやいやいや!ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン
これが女の子に免疫のない童貞君の普通の発想なのかしら〜?
後から平助が生徒達に教えているように、これはもちろんお断りのお手紙。
ずっと電車では見かけていたのに終業式に伝えてきたってのも、休みの間にリセットしてねという思いやりw
 でもサトシの間違った解説のせいで平助の恋は消火されることなく燃え上がってしまいました。


 その後、平助は毎日メールし続けた。
「おはよう」から 「おやすみ」まで多い時は30通とか(多っ!ストーカーレベル)返事はパソコンだから一日1通だったけど来たんだって。
(彼女からのメールを受信した記念すべき携帯もジップロックで保存)

 返信を好意と勘違いした平助は花火大会に彼女を誘うという暴挙に出た。
返事は・・・・『行けたら行く』という投げやりなものだったけど、平助は『行きたいけど行けないかもしれない。でも行くよう努力するね』と解釈。
サトシも「絶対に来る!」と請け合ってくれました。

 もちろん彼女は来ず。ハートブレイクな平助はとんこーの屋上で一人花火をしていた。
すると・・・花火大会が始まり、その明かりでさんじょの屋上で浴衣姿の人影が二つ見えた。一人は祐子。
デカイ打ち上げ花火が上がり、キスしている男の顔もはっきり見えた。それはサトシ・・・・
( ̄□||||!!ガーーーーン!!

 サトシに電話をかけてキスの邪魔をしたけど収まらない。
「ちっくしょう・・・・チクショー!誰とも付き合わないって言ったじゃないか!
平助はさんじょの屋上に向けてロケット花火を20本も発射し続けた。届きゃーしなかったけどね。
打ちひしがれ帰宅したら・・・
母から三女の礼拝堂から出火して校舎にまで火が燃え移っていると聞いた。( ̄□ ̄;)!!


 あれから14年・・・
平助は観音菩薩になった母に初めて罪を告白しました。

「あれから平ちゃん、母さんの目一度も見てくれなかったよね」母
「ごめん。母ちゃんには何かバレてるような気がして・・・・・ごめん」平助
「どうして名乗り出なかったの?お父さんが怖かったから?」
「それもある。・・・・あるけど・・・」
「フラれた腹いせに放火したって思われたくなかったの?恥をかくのが怖かったの?」
「・・・・・・(布団に横になる)」
「平ちゃん? 眠いの?」
「ごめん・・・いつかホントのこと話そうと思ってる」
「しょうがない子ね。もう」

 現場にかけつけた平助は救出されたサトシと目が合った。
サトシは驚き、バレちゃったな・・というような苦笑いをして救急車に乗り込んだ。
サトシは火事が平助のせいと知っていたんだろうか・・・
それ以来、平助は消防車を見ると手に嫌な汗をかいてしまう。


 サトシがとういうつもりで祐子と会っていたのか・・
平助との橋渡しをしようとして惚れられちゃったのか、それとも元々二人は付き合っていたのか・・・
永山君だから( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)平助のこと好きで女性との恋路を邪魔しようとしたのかしら?とも思ったり・・・
それはいまだに謎。平助の中でも忘れたくても忘れられない大きな傷となって残っております。


『出火当時、三女の屋上にいた二人の生徒、蔦谷サトシと蜂矢祐子は警察の事情聴取を受けました。
証拠不十分で罪には問われませんでしたが噂は またたく間に広まり・・・
祐子は高校を自主退学。サトシも出席日数が足りず退学処分に。
その後の二人の行方を知る者はなく、やれ駆け落ちしたの、やれ熱海でキャバ嬢をやっているの、名古屋でパチプロになったのと
口さがない大人は噂したものです』


 そんな過去がありまして・・・
さんじょのとんこーへの怒りと軽蔑は増幅していった。
それでも少子化の影響による定員割れや経営難により合併の噂が何年かおきに出たが、その度にOBやPTAの反対に遭い流れていた。
両校のそれぞれの門の前には随時、「合併絶対反対!」「仏より神!」「男子禁制!」
「合併するは地獄!」「女人禁制!」「がっぺむかつく!」等の看板が威圧的に立てかけてあるという・・・

 んが、平助が教師になって9年、さんじょの深刻な経営難から突如、合併は現実化。
でも校長どうしも教師達もそれぞれ犬猿の仲だからね〜話合い始めても口げんかばかりで進展しない。
まず学校名はさんじょが偏差値と知名度の高さから「聖三島女学院東」あるいは「聖三島女学院男子部」を主張。とんこーの存在全く消されとる・・・
教育理念についても 「質実剛健」VS「愛と謙遜と純潔」で対立。

 そもそもカトリック佼と仏教校が合併って無理ありすぎなんじゃ?( ̄▽ ̄;)
神をとるか仏を取るか決められるのかね〜?


 とんこーの三宮校長(生瀬勝久)はノープランキングのようです。そもそも般若心経の意味も知らないらしい。今回の合併話だって、すぐ受け入れたけど、教頭(緋田康人)や同窓会会長の激しい反対に合うとそちらに同調。
食べていけりゃ、どっちでもいいってスタンス?

 対するさんじょの吉井校長(斉藤由貴)も依怙地なほど歩み寄らない。理事長が突然経営から手を引いたために身売り同前の形で合併話が進んだことに納得せず強気の姿勢を崩さない。

 みなさん、かなり仲が悪いようだけど、同じようなお年頃からそれぞれの若い頃を知っているんじゃないの〜?
校長同志、昔は付き合っていたなんてことないのかしら〜?(ー) フフ


 そこで平助が両校の3年の一クラスだけを共学にして半年間のお試しをやってみたら?と提案。
「半年間の実験で男女共学のメリット デメリットを精査して、例えば学力が低下するとか、現役合格者数が減るとか、そちらが気にしているような悪影響が出たら合併は中止。
むしろメリットの方が大きかったら、晴れて合併するというのはどうでしょう?」
珍しく三女の校長が受け入れたので、その計画は動き始めました。

これさ〜どっちも少人数で入っていくのは大変だけど、女子高へ行く男子の方がハードル高いよね〜
この年頃の女子の団結力といろんな意味での怖さは体験してみないとわかんないもんね〜


 これまで合併を夢見ていた生徒たちの間にも動揺が広がっております。
中学高校と男子校のとんこーに通っていた平助にとっても初体験。
それでも一応担任として女子と付き合う上での注意点を講義しましたぞ。

『今は誰とも付き合えない』この時期、女子がよく使う言葉です。
受験があるから〜とか、部活があるから〜とかね。
相手にこう言われた時付き合える可能性は何パーセントだと思う?」平助
「50パー!」
「何で何で?」
「だって・・・彼氏いねえってアピールじゃん!」
「 お〜〜〜!!」
「わざわざフリー宣言するってことは80パーじゃねえ?」
「あるいは体だけの割り切った関係を求めてる的な?」
「あ〜だったら、100パーやれるわ!」

 皆さん夢が広がっておりますが・・・( ̄▽ ̄;)

「正解は?」
「正解いる?」
{いるわけねえだろ」平助は黒板に0%と書きましたぞ。
「遠回しな言い方だけど、要するに こういう意味です」
『彼氏はいないけどお前とは付き合いたくない』

 みなさん、すごく真剣に黒板を見つめております。

「えー!?( ̄Д ̄;)( ̄Д ̄;)( ̄Д ̄;)( ̄Д ̄;)( ̄Д ̄;)( ̄Д ̄;)・・・」
「これが本音です。なぜハッキリ言わないのか?
嫌いな男にすら嫌われたくないからです。   確かに!( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン
誰とも付き合わないと言った女が誰とも付き合わなかったことはない。
付き合うからね!必ずお前以外の誰かと!」平助
「どうしたの平ちゃん?いつになく熱いな」
「何かあったのか?」

「別に。東高生の7割が卒業すると無口になる。
女性との会話が成立しないからです。
やがて体調を崩す。ストレスによる過食。脱毛により婚期を逃し、友は去り
気がつけば 仕事以外で入るメールは東高同窓会のお誘いのみ。
日本の少子化は進む一方です。
先生としてではなく東高の先輩として言わせてもらう。
恥をかくなら少しでも早い方がいい。
女子と向き合え!そして、さえない自分と向き合え!
校則が何だ!受験が何だ!
モテない言い訳考えてる時間はもったいないぞ!
」平助

 平助の言葉はみなさんの心にグサッと届いたようで・・・神妙な顔になっております。
「よし!みんな目つぶれ。男女共学に賛成の者、挙手」平助

 みんな素直に従っとるワ・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

「よし。目開けろ」平助
恐る恐る手を挙げた海老沢が目を開けると・・・みんな手を挙げとる!
「ええっ?!」海老沢

『こうして駒形大学付属三島高校3年3組は2学期から男女共学クラスになることが決定しました。
クラスの半分にあたる15人を選出し、三女の3年C組に送り込み、代わりに15人の女子を3組で受け入れます』


 ところで、合併が決まり、三女で海老沢と一緒のクラスに決まったあまりは心の底から困っております。
あんなに「合併すれば堂々と付き合えるのに」と言っていたのに、どうやら学校では全く違うキャラでやってきたようで、それを海老沢に知られるのが怖いそうな。

 ま、そんなこと言われたって海老沢はかわいいあまりんしか知らないからピンとこない。当日、やっと意味がわかり呆然とするはめに・・・

 
 そして、2014年9月1日、希望と不安を胸に三女の門をくぐった平助と15人の生徒たちは自分達の甘さを思い知ったのでした。
女子たちの失笑にもめげず、クラスをなごませようと平助も頑張ったんだけどねぇ・・・

「(男子たちに)自己紹介 しっかり頼むぞ。
この中に未来の伴侶となる人がいないとも限らないんだから
少子化だ何だっていわれてるけど男子も女子も お互いの立場を…」平助
「先生、これ授業ですか?
つまんないから模試の勉強したいんですけど授業だったら我慢して聞こうかなと思って」中井(黒島結菜)
「ウチも腹減ったんすけど!」遠藤(富山えり子)
「ホームルームですか? 授業ですか?」中井
「どっちにしろ、まだチャイム鳴ってません」神保(川栄李奈)

「あっ・・あぁ、ごめんね(;´▽`A``」平助
「弁当食っていいっスか?」遠藤
チャイム鳴りました!自己紹介タイムということで・・・」平助
「今のは5分前のチャイムです」山田(トリンドル玲奈)
「(海老沢に)お前、何チラチラ見てんだよ!
さっきからニヤニヤして手振りやがって!オカマか、コラ!」神保
「どうしたどうした?(゚Д゚;」平助
「どいつどいつ!?この猿みたいなヤツ(古井のこと)?!」遠藤
「猿の隣。そのチャラ眉毛」神保
「あ、いやいや・・違う違う(あまりんに手を振ってたんだって〜)」海老沢
「何笑ってんだよ!?」神保
「てめぇ、からくり人形か?!」遠藤
「だって・・・」海老沢
「ヘラヘラすんじゃねえ!」神保

 運動靴を投げてきたぞw( ̄▽ ̄;)w 平助たち、すっかりビビっております。

「女の子が・・・」平助
「女の子だからいけないんですか!?
男子だったら物投げていいんですか?
チャイムが鳴る前に生ぬるい精神論聞かされて
色目使われて、それでも女子は我慢しろってことですか?
我慢してこの中から伴侶を見つけて子供産めってことですか?」中井
「セクハラ!セクハラ発言!」
「いやいや・・(@Д@;」平助
「ヘラヘラすんなって!」神保
「すいません・・・」平助

{タレ目(平助のこと)じゃねえ!眉毛だ!」神保
「タレ目!?」平助
「ジンボウじゃなくてアヴェさんじゃない?見てたの」山田

 海老沢を助けることもできず、この状況にテンパったあまりんは泣きだしてしまいました。
「泣いてる!阿部ちゃんが泣いてる!」遠藤
「ブー ブーブー!」机を叩いて抗議する女子達・・・
「おい、ここホントに三女!?」山本
「猿じゃねえし!猿じゃねえし!」古井
「静かに!静かにしてください!(|||´□`;)」平助
「その前に謝ってください」中井
「謝るって・・・・誰が誰に?」平助
「誰が猿じゃっ・・・」古い
「あまり、何とか言ってやんなよ」神保
「・・・・・・見るんじゃねえよ!このオカマ野郎。セクハラで訴えっぞ!」あまり
「あまりん・・・( ̄■ ̄;)!?」海老沢

 あまりんの啖呵で勢いづいた女子たちはさらにブーイングの声を高めましたとさ。

『これが県内屈指の名門女子校、愛と謙遜をもって純潔を守り抜く聖三島女学院の偽らざる姿です』

 柱| ̄m ̄) ウププッ
いや〜こうなったら男子に勝ち目はないでしょ。おろおろするばかり・・・
こんなんで半年間生きていけるのかねぇ・・・

 青春とは喜びだけじゃなく、恥ずかしくて死にたいことや後悔、忘れて欲しいと祈ることの連続。
私も何度早く終わってくれ!私をおばあさんにしてくれ!と願ったことか。
てか「青春」って言葉久し振りに書いたぞ。
「青春」って何だ?クドカン教えてくれ!

 生徒達はこの人生最大の試練をどう乗り越えていくのか、
そして平助は青春にどう落とし前をつけてくれるのか、
てか、りさも、消息不明になっているサトシや祐子も、まだ青春のしっぽを引きずっているのかもしれないねぇ。
あの火事は本当に平助のせいなのか、サトシの真意はどこにあるのかも気になるよねぇ・・・
人数多いから顔と名前とエピソード一致させるのアレだけど〜頑張ります( ̄∇ ̄*)ゞ

 第2話 お前しか見えない!
 第3話 運命の学力テスト!受験生必見!
 第4話 恋の嵐!ガッついていこう!
 第5話 仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート!
 第6話 ヒーローは最後にやってくる! 
 第7話 三島の空に響け!彼女の贈り物
 第8話 息子が女子?合併解消!ついに告白!
 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います
 最終話 忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!

br_banner_risu