「原平助君!」りさ
「はい!」
「平ちゃん!」
「平ちゃん!」
「タレカッパ!」

「やっと 青春を卒業できましたね。おめでとう」吉井
「ありがとうございました」


 平助(錦戸亮)が手にしていたのは青春卒業証書。
14年かかったけど、やっと卒業だ!おめでとう、平ちゃん!
吉井校長、それならサトシにも卒業証書あげて〜((((* ̄ー ̄*)†~~~


 青春祭もつつがなく終了し、初代ミスター青春に選ばれた平助についに告白の時がっ!

 が・・・その前に前日のお話。
やっぱりサトシ(永山絢斗)は放火のことも、平助の決意のことも気づいていたようです。

「サトシ・・・お前何で・・・?」べーやん
「見くびるんじゃねぇよ」
「ごめん・・・許してくれ。このとおりだ」
「顔上げろよ、べーやん。
(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・グハッ!!! ふざけんなよ!
犯人扱いされたことよりもな、学校やめたことよりもな、
親友に裏切られたことの方が何より悲しいよ!情けねぇよ!」 

ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!オマエが言うか・・
「・:,(゚д゚○≒(`д´#) お前が先に裏切ったんだろ!」   んだんだ!
「なっ・・・俺は・・・俺はいいんだよ。所詮その程度の人間だし・・・
でも、べーやんはそんなことしちゃダメなんだよ!
   
何だ?その理屈( ̄▽ ̄;)
いい奴じゃなきゃダメなんだ!
「言ってることメチャクチャだよ」
「ホントのこと言わなくていい」
「離せよ!」
「祐子はお前のこと好きなんだよ!」

「はあ?」


 ホント、はあ?としか言いようがないよ。
サトシよ、まだ言うか(* ̄m ̄) でも、その無意味な優しさが好きよ。


「幸せになってほしいだけなんだよ、べーやんに。虫のいい話だけど!
心からそう思ってんだよ・・・・
裏切るつもりなんか・・・なかったんだよ!」サトシ


 そんなつもりは無かったのにそうなってしまった・・・祐子の情熱に負けちゃったのかしら・・
「青春のリグレット」やねぇ・・・


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 その後は礼拝堂で祐子(波瑠)にも告白。

「時々考えるんです。あの火事がなかったら今どうしてるかなって。
サトシ君と少しつきあって、大学行って別れて、
OLでもしながら人並みに誰かとつきあったり別れたりして
誰かと結婚したのかなって・・・」祐子
「ごめんなさいって、どうして謝るんですか?」祐子
「ごめんなさい・・」平助
「えっ・・?どういうこと?」


 真実を聞いて祐子はどうリアクションしたのかは描かれなかった。
もう14年か・・・それともまだ14年か・・・
でも、今の平助と昔の平助とが重ならなくて戸惑っているのかもしれないね。

 そしてその頃、平太(風間杜夫)と善人(平田満)はいつものようにガールズバーで隣り合わせで飲んでいた。
平太も時期が来たってわかったいたのかな・・
善ちゃんに平助が犯人かもって言っちゃったよ。
娘が放火犯人にされたせいで人生が変わっちゃった善ちゃんはそりゃ怒るさ。
刃傷沙汰になる前に止めたのはサトシだった。


「俺だって信じてやりたかったよ、祐子を。でも、できなかった。
世間の根も葉もない噂に心折れたよ。
チキショー!何が違うんだ?俺とあんた!何が違うんだよ・・・」善人
「何も違くないっス」サトシ
「ああ、そうだよ。あんたは信じてやることができなかった。
俺は 疑うことができなかった。どっちも弱い人間だよ」平太
「一緒にすんじゃねえよ!」善人
「お父さん!」サトシ
「お前の出る幕じゃねえ」善
一緒です!その証拠に二人とも同じジャンパー着てます!」サトシ
「・・・・・・(背中を確認)」平太・善人
「・・・・・すいませんそういうことじゃないっすね
でも!客観的に見て すげー仲良しっス。すげー いい感じっス。
背中のウナギも謝ってます・・・・」サトシ


 あらあら・・サトシ、ちゃんとまとめられたじゃん・・・
その軽さが役に立ったわよ( ̄∀ ̄)


「よく俺と一緒に酒が飲めたもんだな。
確かにな・・・・娘を信じてれば、ちゃんと調べて 真犯人を突き止めりゃよかったんだよ
それができなかったのは真実を知るのが 怖かったからだ」善
「俺も怖かった。それが親だよ」平太


 親同士、またいつものように酒を汲み交わすのでした。
いや〜この二人がいるだけで、すごくドラマにお得感があったわ〜
味のあるおっさん二人、そこにいるだけで絵になる。クドカンも得したか?


 でも、胸につかえていたものがなくなって酒もひとしお旨かったでしょう。
そしてりさ( 満島ひかり)と祐子の関係にも変化がありました。

「許してあげてくんないかな・・・原先生のこと、お姉ちゃん。
・・・ごめん、私が言うことじゃないよね
でも私にしか言えない。
今までのこと全部水に流すから、原先生を許してあげてほしいの(涙」りさ
「(涙)無理だよ・・・・すぐには無理だよ・・・」
「帰ろう。コロッケおごってあげる」
「りさちゃん大人になったね・・・」
「やめてよ」


 何か姉妹の止まっていた時間が動き出したって感じだね。
いろんな時期があるよね、肉親の間にだって。
でも途切れたと思っていても、相手のことを思い続けていればいつかは繋がるさ。
りさ、お姉ちゃんが戻って来てくれて良かったね(ノ∀;`)


 帰宅した平助は、自首した後の家宅捜索に備えて、私物の処理をしておりました。

「捕まるの?平ちゃん くっさい飯食べるの?」菩薩母(森下愛子)
「そのつもりだけど。だって放火魔だし」平助
「ヤダ、母ちゃんも行く」
「ダメだよ。つーか 母ちゃんて・・・後ろめたい気持ちのメタファーなんだよね?」
「そうだよ。後ろメタファーみゆきだよ」
「えっ?てことは・・・??」
「何よ」
「 いやいや、ダメだよ。言うよ、俺はちゃんと!
うん・・・祐子にも蜂矢先生にも言ったし。
文化祭終わったら、ちゃんと自分の口で」
「頑張れ」
「うん」


 てな経過がありまして・・・うまいことというか・・・平助は生徒たちや同僚たちの前で告白するチャンスが与えられたのです。
ちなみにミス青春は村井(小関裕太)でした

「せっかくだけど・・・先生、辞退します」平助
「えっ?何でだよ平ちゃん!」古井(矢本悠馬)
「資格がないからです。
先生はミスター青春どころか、本来なら教壇に立って君達に授業する資格すらない最低な人間なんです。
今となっては信じられないけれど・・・東高と三女はつい最近まで犬猿の仲でした。
その不仲の原因となる・・・事件を起こしたのは・・・他ならぬ 私です。
礼拝堂に 放火したのは私です。どうもすみませんでした。」平助

「動機は・・・情けないくらいしょうもないことです
悔しかった。目の前の現実を認めたくなかった。
先生は愚にもつかない行動に出ました。
親友とその彼女がいる三女の屋上をめがけて花火を打ち込んだのです。
その花火で礼拝堂が燃えたんです。

怖かった。とても自分の仕業とは思えなかった。
たまたま居合わせた男女が東高生と三女生だったばっかりに
二人は犯人扱いされ、別々に この三島を去りました。
そして、よくない噂が流れた。
東高生と三女生がつきあうとろくなことがない。交際禁止だ。合同文化祭も中止だ。
真犯人は・・・俺なのに。
モテない さえないしょうもない東高生の
醜い嫉妬が招いた火事なのに

「名乗り出ようとは思わなかったのですか?」吉井(斉藤由貴)
「何度も 交番の前まで行きました。でも・・・・足がすくんで・・・」平太
「罰を受けるのが怖かったんですか?」
「はい。でも、それだけではありません」
「何ですか?正直に言いなさい!

「学校が好きだったんです。
東高が好きだったんです。
いずっぱこも、あくびしながらみんなで唱える般若心経も、
月に1回の説法も、売店のパンも コーヒー牛乳も、
保健室も、どんまい先生も、大好きだったんです。
全部俺の青春なんです。

俺のせいで中止になった合同文化祭・・・みんなの夢だった男女共学・・・
叶えるまで学校にいたかった。
いや・・・いなくちゃいけない。そう考えるようになりました。そのためには・・・」
「教師になるしかないと」浜口(宍戸美和公)
「はい。それで教員試験受けて・・・教師になりました。
すべて成し遂げたら、告白するつもりでいました。
結果・・・14年かかりました。
この年までずるずる青春を引きずってしまいました」

「合併を実現させ、合同文化祭を成功させ、それで罪を償ったとお考えですか?
そんなのは思い上がりです」吉井
「はい」平助
「世間を欺き、生徒を欺き、神や仏を欺き、
そして・・・自らをも欺いてきた14年間です。
そんなもの正当化してはいけません!
「別によくない?」神保
「きちんと贖罪すべきです」
「おっしゃるとおりです。放火の罪は決して消えません。
責任を取って教師を・・・」

「今、何か言いました?そこのチンチクリン」吉井
「神保っス。いや、何でもないっス」
「『別によくない?』って言ってました」
「神保さん、何がいいの?」りさ
「だって、うちらもう仲悪くないし・・・
平ちゃん先生が犯人でも違くてもどっちでもいいかなって」神保
「何言ってるの!仮にも教師が放火した・・・」浜口
「教師が放火したわけじゃねえし!放火魔が教師になったんでしょ。
どっちにしろ14年前って、うちらまだ4才だもんね。どっちでもいい」
 

 まさかこげな展開になるとは・・・
生徒たちがショックを受けるのでは・・と心配したけど、多少ざわついた程度だった。
子供は大人の予想を裏切るもんさ。
どうせみんな卒業するしってんで、平助に三島コロッケの店やれば〜と勧める始末。
でも、そうなんだよね。生徒たちはそんな過去のことなんて関係ないもんね。
今、現在が大切なんだもんな〜。

 てか、平助がそこまで決意して教師になっていたとは・・(ノω;`)
おばちゃん、平助を甘く見てたよ。
そりゃ後ろメタファーがはっきりくっきり見えるようになるわさ。
そしてその覚悟も本物でした。平助は辞表を出しましたぞ。


 ところが、サトシがパトカーと共に参上。
サトシ、自首するって言ってんのに、ナニ警察連れて来てんだよ?!と一瞬イラついたけど違うのさ〜
サトシは14年前の放火事件の重要な情報をみんなに聞かせるため担当刑事を連れて来たのです。


 平太も善人(善人の手にはハンマーが! (゚∇゚;))も召集し、場所を校長室に移しまして状況説明が始まりました。
14年前、放火現場には確かにロケット花火の残骸は落ちていた。
でも、出火の原因とは断定できないという結論に達したそうな。
さらに、東高の屋上から狙ったロケット花火が礼拝堂まで飛んで窓の隙間から中に入る確率は・・・
0.001%(10万本打って1本)なんですってよ〜!


「そりゃないわ。ないないない!」三宮(生瀬勝久)
「でも、ゼロじゃないんですよね?」平助
「ゼロだろ!限りなく。だってお前、10万本打ったのか?」平太
「20本。いや、でも結構飛びましたけど」平助
「ロケット花火は現場に落ちてはいたけども、東高の屋上から飛んできたとは考えにくい。
つまり、べーやんは シロ!」サトシ

「えっ? じゃあ誰なんですか?」平助
「それは・・・特定できてません」刑事
「・・・・・・・・・いや、やっぱり僕ですよ」平助
「しつこいなぁ〜!いいじゃないか、刑事さんが無実だって言ってんだから!」平太
「そもそも何で礼拝堂の窓が開いてたのかしらね?」吉井
「私です!私が戸締まりを怠りました!」浜口
「あ、イヤイヤ!俺達が窓割って忍び込んだんですよ」サトシ
「あっ!燭台のロウソクの火を消し忘れたのよ!それで 風が吹いて倒れたのよ!」吉井
「ネズミが倒したんじゃないかしら!」どんまい(坂井真紀)
「ホラ!みんなお前に辞めてほしくないんだよ〜」平太
だって分かるもん!
テメエの惚れた女がさ、他のの男とチューしてたらさぁ!
俺だってロケット花火飛ばすよ!飛ばす派よ!俺も本来は。

火事にさえなってなきゃな・・・」善人

 そこに生徒たちが歌う、あのユルイ校歌が聞こえてきて・・・
もういんじゃねぇの?という雰囲気に。
みなさん口々に平助の罪を帳消しにするべく自らの罪の懺悔合戦に・・・
そもそも祐子の男の趣味がアレだっただの、
やれセキュリティーに問題があっただの、
そもそもあんなとこに礼拝堂があったのがマズかっただの、
不倫してただの・・・
その波に乗って三宮校長もラジオのDJやってたとカミングアウトしたら、いきなり逆風が・・

「えーーーーっ!(゚益゚*)」吉井
「えっ!」三宮
「まさか三島FM?」平太
「はい。『ごめんね青春!』」三宮
「アンタ!カバヤキ三太郎?」善人
「えっ・・・そんなに問題ですかあ?」三宮
「ダメだろ!!私立高校の校長がさあ!」善人
「俺の青春返せよ!」サトシ
それはアルバイトってことですか?」豪徳寺(緋田康人)
「いや・・・どっちが?」三宮
私達の人に言えない秘密を公共の電波で・・・
(キΦдΦ) いけしゃあしゃあと!
」吉井
「放火って罪重いんですか?」三宮
「あ、話そらした!」吉井
「時効過ぎてるんですよね?」祐子
「そうなのお!?」
「ええ」
「何だ・・・・」
「あれ?原先生は?」


 時効ってすばらしい!(笑)
おかげでもういんじゃないのってことになったぞ。


 平助は生徒たちと一緒に青春祭の後片付けに入っておりましたョ〜
みんなでやっても無事片付けが終わると朝になっていた。
で、珍しく実行委員代表として成田(船崎良)が平助に挨拶を・・・

「先生のおかげで この2日間すっげえ楽しかったです。
俺達、この先、進学して、就活して、就職して、
社会に出て 何一ついいことがなかったとしても
   
そんなお先真っ暗な ゞ( ̄∇ ̄;)
この高3の2学期だけは最高でしたって胸張って言えます。
本当にありがとうございました!

「・・・・・・」
「ホラ!やっぱ俺じゃないじゃーーん!」


 若干、微妙な空気にはなったけど平助、一気にテンション上がっちゃったぞ。
「蜂矢先生、結婚しましょう!」
「はっ?!」りさ
「あれ・・・?すいません・・・・何か成田がすげーいいこと言ったから、
俺も負けてらんないなーーと思って」
「ふふふ・・・・しますよ」
「えーーーーーーーー!」
生徒たち
「蜂矢先生・・・・」半田
「しますとも。しますけど・・・ソレ言うの今かなあ?」りさ
「・・・・・・(〃'∇'〃)ゝエヘヘ」平助
「先生、先生、見て」遠藤
「きれい」りさ


 空にはくっきり富士山がそびえ立ち、朝日で茜色に染まっていました。
お後がよろしいようで。


『この日を最後に原平助は教師を辞め、
校長先生はディスクジョッキーをやめました』


「あ〜ぁ・・・おもしろかった・・・」平助

『そして2015年3月聖駿高校創設に先駆けて合同卒業式が行われました。
ちなみに卒業生の進路は生徒会長の半田君・村井君・クイズバカ昭島・成田の4名はかろうじて駒形大へ進学。
大木君は名前も読めない(麗龍柳珠木大学だって〜)仏教系の大学に合格。
からくり人形君と古井君はエレベーターに乗れませんでした』


「エスカレーターだ!」 古井
「どんまいだ。来年も受ければいいさ」どん
「やだよ、あまりんの後輩なんて」からくり(重岡大毅)


『阿部あまりちゃんは海老沢君と同じ駒形大しか受験しなかったので
仏教に宗旨変えです。
一方女子は神保さん・佐久間さん・元生徒会長の中井さんが志望校に合格。
遠藤さんも私立に合格しましたが納得いかず浪人決断。
来年は国立一本です。

ビルケンシュトックは進学せずご当地タレントとして東海地方を中心に活動。
蜂矢祐子の書いた特集記事は書籍化されました』


 その祐子は自宅に戻ったようで・・・
善人とサトシと一緒に畑で野菜つくりをしております。
なんかおさまるところにおさまったって感じだね。


『住職の平太は今夜も飲み歩いています。
蜂矢先生は永楽寺で花嫁修業中です』


 煩い小舅・一平がいますが、まったくめげずにマイペースで修行中。
幸せオーラが出ているわ〜
姉の祐子が配達してくれる野菜でお料理に励んでおります。

 そして三島FMでDJを始めた平助、天職なんじゃないのぉ!
てか、コレってボランティアじゃなかったのね〜ちゃんとお給料もらえてるのかしら・・
教師の時の経験が生かされているような気もするが・・・
2代目になっても相談者が一方的に喋るのは禁止らしい。
青春を14年かかって卒業した青春のプロ、原平助の新しい季節が始まりましたョ〜

 いや〜楽しかったですなぁ・・
正直、学生さんものも、青春ものも興味ねぇなぁ・・・クドカンじゃなかったら絶対見ないワと思いながら見始めましたが炸裂するクドカン青春ワールドに心地よく巻き込まれたよ。
テーマはベタなのに新鮮な風を毎回感じ、平助の素直な思いから始まる授業にはツッコミつつも、なるほどねぇ〜と感動(わたしゃ、中でも村井親子への授業が好きだった)させてもらった。
最初は学生さん達の名前と顔を覚えるのが大変だったけど、今じゃ、どの子も愛おしい。
個性的で濃すぎるキャラ満載なのに、いつもの安定のバランスですっきり気持ちよく見せてもらったよ。
さすがクドカン、裏切らない。いや、いい意味でいつも少しづつ裏切ってくれる。
今回もいい祭りでした。


 第1話 恥と後悔と初恋の記憶
 第2話 お前しか見えない!
 第3話 運命の学力テスト!受験生必見!
 第4話 恋の嵐!ガッついていこう!
 第5話 仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート! 
 第6話 ヒーローは最後にやってくる! 
 第7話 三島の空に響け!彼女の贈り物
 第8話 息子が女子?合併解消!ついに告白!
 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います

こたつ
今年のドラマはこれでおしまい。
あと10日で2014年も終わりか〜焦るわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…