さて、矢吹(高岡早紀)から岡尾(岡田義徳)が生きており捜査中の誘拐事件の犯人の可能性が強いと聞いた玲奈(北川景子)は、これからDNA検査の結果を報告に行くという矢吹に捜査の新捗情報を流してくれるよう頼んだ。

 いや〜この時の高岡さん、いい表情していた。
玲奈は見ていないんだけど信用できないような微妙な表情。
なんでこの役を高岡さんに?って思ったけど、やっと納得( ̄∇ ̄;)


 その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留(ユースケ・サンタマリア)の狙いは政府が審議中のカジノ場の全権を握る存在となる筆頭探偵社の座だという情報を得た。
須磨(井浦新)によると、今回の誘拐事件を解決すれば満場一致で阿比留が筆頭探偵社に決まることになるそうな。

「今回の誘拐事件も阿比留による自作自演かもしれない。
梨央ちゃんの事件を起こすために阿比留は実行犯を雇う必要があった。幼女に興味を持ち、連れ去りが可能な情報提供を受けたら、確実に犯行に及ぶ性犯罪者」玲奈
「知ってるんですか?誰が誘拐犯なのか?」琴葉(川口春奈)
「岡尾芯也」玲奈

「岡尾こそが意外な犯人として探偵が披露するにはふさわしい男。
それだけじゃない。阿比留と岡尾が繋がってるとするならば、5年前に咲良の居場所を教えた探偵は・・・」玲奈
「阿比留佳則」須磨
「死神は阿比留かもしれない」

 コレは結局は阿比留の罠で矢吹の話も全て玲奈をおびき寄せるためのものだったんだけど、この会話を聞いている時の須磨も怪しい表情だったぞ。
岡尾は死んでいるはずだが・・・というような。
罠だって気づいてるなら言ってやれよ!って思うけど〜
言わないってことは玲奈が勘違いして殺してくれたら、自分にとって都合がいいってことかい?やっぱり須磨が死神・・・・?
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 誘拐事件の進行状況ですが・・・
阿比留が渡した性犯罪者リスト該当者を洗うも、全員シロ。
なんかおかしい・・・捜査の方向性に疑問を呈する窪塚(三浦貴大)だが、坂東係長(相島一之)も指示に従えとか言えない。

 さらに直接阿比留にリストの入手先を問いただしたり、モノ申したりしたもんだから、窪塚ちゃん、捜査から外されちゃった・・・阿比留め、どんだけ権力持ってんだ。

 そして・・・なぜかちょいちょい須磨を詰問する霧島(DEAN FUJIOKA)。
琴葉が玲奈の妹咲良と同級生だということをなぜ玲奈に伝えないのかと詰め寄っております。
須磨は琴葉が入社した日にそのことに気づいていたそうな。

「今のところ二人はうまくいっている。
いらぬ詮索をして二人を引き裂くのはどうかと思う」須磨
「そんなの詭弁ですよ。
秘密を抱えた峰森(琴葉のこと)が近づけば近づくほど紗崎(玲奈のこと)の悲しみは深くなる。このまま紗崎をつぶすつもりですか。
それとも・・・それが社長の狙いなんですか?」霧島
「・・・・・・」

 霧島、意外と玲奈のことを心配してんのか?
それとも須磨の何かを探っているのか・・・


 事務所に戻った玲奈は矢吹の話をすっかり信じて、この前の襲撃事件と誘拐事件を結び付けて考えております。「今になって鑑定結果が違っていたとか、岡尾が生きていたとかいう話がでてくるのは怪しい」という琴葉の問いかけも無視。捜査情報を小耳にはさんだという矢吹の犯人の家宅捜索が行われるという話を聞き、その住所へ出かけることに。

 いや〜前回は煩いだけだった琴葉ですが、今回は正しいぞ。
一般人の私でもこの矢吹情報は怪しいって思うでしょうよ〜
そんな犯人の隠れ家の場所、地方から来た部外者の医者の前で
不用意に言うかねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
玲奈ってもっと頭が良くてクールなキャラかと思ったらそうでもないのか?
客観的でも冷静でもないぞ。
それに矢吹って会ったばかりでしょ〜?
玲奈って普段はすごく疑り深いのに簡単に信じすぎ。
裏取ったとか言ってたけどたいした裏じゃないんじゃ・・・
岡尾って聞いた瞬間に熱くなっちゃったのかねぇ・・・


 で、須磨から「心のうちを隠したままでは赤の他人と家族同然の信頼関係を築くことはできない」とアドバイスされた琴葉は玲奈に咲良と同級生だったことを告白。
咲良が玲奈に送ったクマのマスコットは自分と一緒に買いに行ったものだと伝えた。
琴葉は自分が遊びに誘ったために咲良が襲われたと思い、責任を感じていたのさ〜
咲良から親身になってくれる親友ができたと手紙で報告を受けていた玲奈はそれが琴葉だと知り、信頼することに決めたようで同行を許したぞ。

 矢吹に聞いた場所に行ってみれば・・・
午前中に会った時とはまるっきり違う顔をした矢吹と
矢島探偵社の霜田とかいう男が待っていた。
矢吹は自ら阿比留のお仲間だと告白。
岡尾は確実に死んでいるしDNA鑑定の結果も間違いないんだと。
霜田とやらは、この前ブルドーザーで玲奈を車ごと海に落とした奴だった。

 車で待っていろと指示しておいた琴葉は捕まって猿ぐつわ&拘束されており、蹴っ飛ばされるは、ナイフで足刺されるは、スタンガン当てられるはで、ボロボロ・・・

 玲奈も手錠で自由を奪われ注射をブスッとやられてしまった。
目が覚めると記憶が混濁する中、警官らしき男から事情聴取を受けていた。
でも、警官の扮装と設定があまりにもお粗末だったためすぐにピンときた玲奈が逆襲。

 こちらもPCでガンガン殴った上にガラスでお尻をぐさっ!
ひえ〜!Σ(゚д゚;) コレ、お互いに脛に傷持つ身だから何やっても警察に突き出されることもなく無問題?でもさすがに死んだらマズイっしょ!


 その偽警官から琴葉の居場所を聞き、その場に合ったモノで作った釘爆弾を霜田にお見舞いした後警棒で殴って気絶させた後、琴葉のもとへ。

「ごめんね・・・全部私のせい・・・」玲奈  
んだな。今回はそうだ。そもそも現場にも連れてくるべきじゃなかった。
「先輩は・・・一人じゃないです・・・一人じゃない・・・」
あのクマを差し出すと琴葉は意識を失った。

 まさか死んじゃわないと思うけどーーー
ここで死んじゃったら琴葉は玲奈の復讐心を強化するためだけの存在になっちゃうもんな〜

 てか、霜田の足に釘がきれいに刺さってる場面見て笑っちゃっただよーー
よくわからんけど、普通爆発したら釘あっちこっちに飛ぶんじゃねぇの?
あんなきれいに打ち込んだみたいに刺さってるって・・アンタ・・・( ̄∇ ̄;)ハハハ・・・


 で、阿比留は結局玲奈から自分のどんな情報を持っているか聞き出そうとしただけなの?ずいぶん大がかりなことだな。

 そして誘拐事件は阿比留の部下が犯人のアジトを突き止めたとかで阿比留指示の元、捜査本部のみなさんで家宅捜索へ。
その阿比留の隣には矢吹がおります。

 出木杉君だべ。阿比留の独壇場。
藤戸管理官も、坂東も、部下の船瀬(阪田マサノブ)も他の刑事たちも苦々しい顔をしているが、縦社会だから文句言えねぇ・・
このままだと捜査一課だけでなく警視庁も阿比留に乗っ取られちまうべ。

 なんかちょいちょいアレ??って感じに引っかかるところが出てきたが・・・
一応来週も見ます・・・


 第1話 衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵
 第2話 狙われる命、暴かれる秘密
 第4話 第一章完結!炎の中の死闘
 第5話 新章開幕〜新たな事件発生!DV被害者失踪の謎
 第6話 深まる謎・・・死神へと続く鍵!出会うはずない二人
 第7話 真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙
 第8話 最終章突入!反撃の始まり
 第9話 死神からの挑戦状!黒幕と因縁の対決へ
 第10話 全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体
 第11話(最終話) 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望

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