琴葉(川口春奈)と共に「澤柳菜々」被害者遺族の高橋理佳(陽月華)を訪ねた
玲奈(北川景子)は阿比留探偵事務所の調査報告書を手に入れた。
そこには「澤柳菜々」の高校生の頃の写真があった。

 報告書を借りた玲奈はすぐに宛名の書いてある封筒に入れたんで、誰に送るの?と思ったら、付け狙っている長谷部(渋谷謙人)対策でした。

 玲奈の予想通り、理佳の家を出てきたら長谷部が手荷物チェックを要求。
でも安心してください。穿いてますよ〜じゃなくて『投函の用意が整った 封筒は
職質では 開けられない。
無理に開ければ違法捜査になる』んですってよ〜!奥さん!( ´ノд`)


 玲奈たちは「澤柳菜々」の高校の同級生に連絡を取るが、誰も彼女のことを覚えていなかった。

 まぁ、そういうもんだよね〜
本人はそういう自分の存在感のなさを利用したんじゃないのかね。


 その頃、須磨(井浦新)は探偵社の代表さんが集まった会議で玲奈のことで吊し上げられていた。隣には桐嶋(DEAN FUJIOKA)もおります。
警察から玲奈が関わったと思われる事件についてクレームがきたんだって〜
他の探偵社からも玲奈の活動や容認している須磨への厳しい物言いが次々と入ったけど、もちろん相手にしない須磨。逆に『対探偵課』の発足を勧めましたぞ。
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 さて、土井(伊藤正之)達がお昼に出かけようとしたら夫の沼園(姜暢雄)から追いけられている市村凜(門脇麦)と遭遇。スマ・リサーチ社に彼女を保護し、逃走した夫を佐伯(六角慎司)と玲奈らが追いかけるも取り逃がしてしまった。

 後発した玲奈がGPSを見ながら追いかけていて、どういうこと?って思ったら、
にゃんと玲奈は佐伯達の居場所もすぐの探知できるようにしていたそうな。
ぬかりないわ〜


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 凜に話を聞くと、誰も知らないはずの引っ越し先に夫は突然現れたそうな。
もちろん死神が教えたと思われ・・・

 凛は以前勤めていた会社に届いたというスマ・リサーチ社からの封筒を見せた。
そこにはブックボックスと共に『何かトラブルがあったら連絡するように』という玲奈からの手紙が入っていた。

 もちろん玲奈はそんなもん出しちゃいない。
すぐにそのブックボックスを叩き割ると、中からGPSが出てきた。
DV被害女性達に連絡し確認すると全員に同じものが送られていた。

 恐ろしや〜用心深くなっているはずのDV被害者達も探偵の名前からだと信用しちゃうのかしらね。
私だったら、たとえ探偵でもよく知らない奴からのもんは受け取らんぞ。


 会社のロゴ入り封筒は社員でも社長の許可なしには持ち出せないし、
記入もなく封もしていない状態で来客に渡すことも禁じられているんだって〜
もしや社員に手引きするものが・・と考えた玲奈は琴葉だけを連れて凛を保護するための部屋を偽名で借りた。

こういうロゴ入り封筒って同じもの持って行って印刷屋さんで作ってもらうことできるのかしら?
良心ある会社なら断るだろうけど、金に困っている業者を抱き込めば・・・(-_-)

 
 死神がスマ・リサーチ社を狙ってきた。
ここに至って須磨は探偵課のみなさんに玲奈が妹を死に導いた死神を追い続けてきたことを明かしました。

「警察は知ってるんですか?死神がDV被害者たちの居所を教えたってこと」佐伯
「いや。おそらくそこまではつかんでいないだろう」須磨
信じられないな。妹を 死に追いやった探偵があの事件に関わってたなんて」佐伯
「これは死神からの挑戦状だ。
この封筒だって社内に不協和音を植え付けようとする死神の狙いに決まってる」桐嶋

「私はこの会社を設立した当初から探偵業界をむしばむ悪徳業者の撲滅を
考えていた。私のその考えと紗崎の利害が一致して、探偵を探偵する
「対探偵課」ができたんだ」須磨
「いや。でもそれって・・・」佐伯
「そうだ。私が紗崎を利用しているだけだと問われれば反論の余地はない。
紗崎は死神を追ってるのは自分の意思だと主張するだろうが
導いたのは紛れもなく この私だ。
これだけは言っておく。紗崎を邪魔する者は許さない。
あいつは今、ようやく死神にたどりつこうとしている。
誰にもその邪魔はさせない」須磨

 もしや須磨が『死神』?と思ってきたけど、これを聞いてシロと確定。
玲奈のために『対探偵課』を発足させた意味がわからんかったけど、玲奈よりも先に悪徳探偵対策を考えていたのね。


 そうそう、重体だった淀野(丸山智巳)は殺されてしまいました。
檜池と同じようにストレッチャーで遊んでいる子供達に刑事が気を取られている隙に病室に入り込み、淀野の人工呼吸器を外し筋弛緩剤を注入したんだと。
警察は今回も玲奈の仕業だと思っております。

 も〜警察がおバカすぎるでしょうよ〜
なんで前と同じ状況なのに持ち場離れるかね?
それに玲奈以外にも淀野を狙う人はたくさんいるんじゃないのぉ?
仕事ちゃんとやんなさいよってね〜
なんかこういう設定って悲しい・・・

 
 一軒家を借りた玲奈はそこに凛を匿った。
14歳の時に性的暴行を受け妊娠・流産を経験していた凛は抵抗する気力をすっかり失っていた。
結婚したのも沼園にも暴力を振るわれ婚姻届けに名前を書くよう命じられたからだった。

「おかしいと思うでしょうが私にとってはこれが普通なんです。
抵抗しないことが自分の身を守る唯一の方法なんです」凛

 自分の命を守るため、それ以外のことは諦めるしかなかったんだね。
と言いつつも、まだ「凛=死神説」が捨てきれない私・・・( ̄∇ ̄;)
実際に夫にDVされてたみたいなのにぃ〜

 だって門脇麦さんだしさ〜整形して市村凜になりきってるんじゃ・・とか思っちゃうよ。
スマ・リサーチ社に逃げ込んできたのも探りを入れるため?とか、玲奈の行き先を琴葉に尋ねるのも怪しいとか考えちゃうわ。


 と言いつつここで新キャラ登場。

 別件で「澤柳菜々」を探していた児玉(葛山信吾)という探偵が協力者の連絡を受け役所で張り込んでいると「澤柳菜々」の関係者と思われる者が現れた。
外見は男性っぽいけど「澤柳菜々」は一人っ子なので兄弟はいない。
児玉が声をかけると逃走してしまった。

 陶子さん(柊子)じゃないですか〜!
役所の人は男性だと思ったらしいが、ボーイッシュではあるけど
どう見ても女性だよねぇ・・・
性同一性障害とかではないんだよねぇ?
性別適合手術のためにお金が必要で探偵をしてたとかねぇ・・・
彼女が死神なんでしょうか。それとも死神に利用されているのかいな?


 さて、死神の挑発と監視を悟った玲奈は罠にはまったフリをして死神を捕獲するため動き出した。
警視庁が公表している犯罪情報マップからなるべく 治安の悪い場所を選んでアパートを本名で借りる。
なんでも家出人捜索のために、そういう物件は常に探偵により監視されているらしい。
玲奈の情報はすぐに探偵業者に伝わるはず。
玲奈は部屋に籠ると自家製スタンガンを手に死神の接触を待ちました。

 一方、凛と留守番中の琴葉の元に姉の彩音(中村ゆり)から自殺予告メールが届いた。
距離を置いているとはいえ、穏やかじゃないメールの内容に琴葉は凛を置いて姉の元へ。

 「今日6時に駒場商店街の踏切から旅立ちます」って何だよ?(σェ)
止めてもらいたい気満々だろうが。死にたきゃ誰にも告げずに死になさいよ。
って、この現場って玲奈のアパートから近いの?
「彩音=死神説」も捨てきれないけど、
そんな頭良さそうに見えないから〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
あったとしても死神に利用されてるってアレか?

 さて、来週はやっと「死神」に会えるのかい?
わたしゃ、桐嶋も怪しいかな〜と思ったんだけど、どんでん返しなさそうだよねぇ・・・
来週を楽しみに待ちますわ〜


 第1話 衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵
 第2話 狙われる命、暴かれる秘密
 第3話 真犯人現る!闇夜の決闘!!
 第4話 第一章完結!炎の中の死闘
 第5話 新章開幕〜新たな事件発生!DV被害者失踪の謎
 第6話 深まる謎・・・死神へと続く鍵!出会うはずない二人
 第7話 真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙
 第8話 最終章突入!反撃の始まり
 第10話 全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体
 第11話(最終話) 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望

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