まずは和歌山だす。
惣兵衛はん(柄本佑)が山を売る話をしようとしたら、
藍之助(森下大地)から『ボルドー液』いう薬剤の紹介がありました。
コレは病害や虫の被害を予防することができるもので、安価に購入することができるものだそうな。
藍之助は県の会報で見たんやて。

 なるほど〜収穫もアレやけど、虫をいちいち手て獲ってたんだね〜
そりゃ大変だワ・・・


「そら、ほんまにそないな事なったらえらいはかどるやろけどやなぁ」惣兵衛
「せやからお父ちゃん。まだ山売らんといて下さい」藍之助
「へ?」
「旦那様。やってみまひょ」はつ(宮崎あおい)

 はつは虫獲りの作業が一番嫌やったんやて。
取りあえず藍之助の提案を実地してみることにしました。
眉山みかん園にもあたらしい朝が来てくれるかいのぅ・・・
HPはこちら


 そして大阪ではまだ続いている千代のお見合い問題。
さちさん(柳生みゆ)や榮三郎はん(桐山照史)が情報網を駆使してお婿さん候補の
写真を運んでくれたんやが・・・
千代(小芝風花)からオッケーは出なかった。

 そんな時・・・新次郎はん(玉木宏)にとって大変ショッキングな事実が判明!
にゃんと千代の初恋の人は五代様(ディーン・フジオカ)だったんやてーーー!!
ま、あんだけかわいがられりゃなぁ・・・(* ̄m ̄)


「やぁ、そうだしたんか!」あさ(波瑠)
「あれが初恋なぁ・・・トモちゃんめ・・・(-言-)
(おのれ〜(#`-_ゝ-)ピキ
妻だけでなくかわいい娘まで狙っとったのか(いや・・違うぞゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)


連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)NHK連続テレビ小説 あさが来た 上文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)
 さて、泉ちゃん(瀬戸康史)の秘書として一生懸命働いてきた宜(吉岡里帆)に
素敵なプレゼントがありました。

「田村宜君。
是非、1期生として我が日の出女子大学校に入学してもらえないだろうか?」

「!・・・・・ヽ(*゚ω。)ノ」
「大丈夫?宜ちゃん」千代
「君は献身的に働いてくれたのみならず私の考えを非常によく理解してくれている。
また理解しようと学んでくれている。
君のような女性が内側に入って学生たちを精神的に先導してくれたら
私はどれだけ心強い事か」
「もし、宜ちゃんにその気があるのやったら、うちが成澤先生のお手紙持って
もういっぺん宜ちゃんのご両親説得してみます」あさ
「あさ先生・・・(ノ∇・、)」
「大学校行ってめぇへんか?」
「ああ・・・なんて事やろ!」宜
「よかったなぁ。よかったなぁ、宜ちゃん!」
千代
「うん!。・゚・(*/□\*)・゚・。」

 良かったなぁ。
大学は本当に勉強が好きで学びたい強い意志があるもんが行くところや。
おらみたいになんとなく流れで行くもんの場所じゃねぇ・・・

 てか、これは特待生的なアレで?
授業料免除とかしてもらえるのかしらぁ〜?
すいませんね。ちょっと気になったもんで( ̄∇ ̄;)


 そして・・翌日には千代の番が来た。
よのさん(風吹ジュン)のために林檎を買いに行った帰り、
店の前で待っているお方が・・・
(ま、林檎を買いに行った時点で視聴者はわかっとったが)
いい感じに一個転がった林檎を拾ってくれましたでぇ〜

「あ・・・」千代
「もしかして・・・もしかして・・・君がまだ独り身だなんて・・・
そんな奇跡はあるだろうか?」啓介(工藤阿須加)
「・・・・・・はい」

 そばで一部始終を見ていたあさは大興奮。
出て来た新次郎はんもお口に手ぇあててびっくりやら嬉しいやら・・・
千代の頬が桃色になり、幸せに輝いておりましたわ〜


 千代は啓介を伴いよのさんの元へ行きましたでぇ〜

「まぁ、びっくりぽんやなぁ・・・(*´∇`*)」よの
「おばあちゃん・・」千代
「あれ・・・あれや。旦那様がうちのわがままを叶えてくれはりましたんやなぁ」
「へぇ。ほんにほんに」かの(楠見薫)

「千代・・・!」
「おばあちゃん・・・(`;ω;´)
啓介さんに聞きました。おばあちゃんのおかげだす」千代
「ご心配をおかけしまして」啓介
「いいや。はぁ〜ほれ、見てみぃ。もうお嫁さんみたいやがな」
「ほんにほんに」
「どうぞ幸せにしたって・・・なぁ?よろしゅう」
「はい」


 よのさんの満足そうなほっとした顔に泣けてきたべよ・・・(ノ∀;`)
ほんに良かったなぁ・・・


『それから2週間後。
よのは加野屋のみんなに囲まれて静かに息を引き取りました』


「お母ちゃん・・・おおきにな・・」新次郎
「お父ちゃんによろしゅうな・・・」榮三郎
「お母様・・・おおきに。至らぬ嫁で堪忍だっせ。許しとくなはれな。
ほんま・・・おおきにありがとうございました」あさ

 家族が見守る中、静かに逝ったよのさん。
加野屋のみんながそばに来て見送りました。
なんと幸せな死やろう・・・
死に顔も微笑んでいるようやった。
生きてきたすべてが見えるようなきれいな表情でした。

 てか、わたしゃかのさんのことが心配だよ。
よのさんにとってかのさんは自分の一部のような大切な存在。
友のように時には姉妹のように寄り添い続けてくれたかのさんのおかげで
よのさんの人生はほっこりと温かったはず。

 かのさんにとってよのさんはすべてだったんじゃないのか・・
常に自分のことよりよのさん。
よのさんが何を求めているか、どうしたら喜んでくれるか
どうすれば快適なのかを考えて仕えてきたもんね。
わたしゃ、うめさんやかのさんのその後の人生がすごく気になるよ。

 そして・・・「おおきに」。
この言葉の深さを、このドラマで教えてもらったよ。
いろんな思いの込められた大阪人にとっての大切な言葉。
ええもんやな。


 第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1話〜第6話

 第2週 ふたつの花びら 
 第7話  第8話〜第10話 第11話 第12話

 第3週 新選組参上! 
 第13話 第14話 第15話・第16話 第17話 第18話

 第4週 若奥さんの底力 
 第19話 第20話 第21話 第22話・第23話 第24話

 第5週 お姉ちゃんに笑顔を 
 第25話 第26話 第27話 第28話・第29話 第30話

 第6週 妻の決心、夫の決意 
 第31話 第32話 第33話 第34話・第35話 第36話

  第7週 だんな様の秘密 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 

 第8週 京都、最後の贈り物 
 第43話 第44話 第45話 第46話・第47話 第48話

 第9週 炭坑の光 
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話

 第10週 お姉ちゃんの旅立ち 
 第55話 第56話 第57話 第58話・第59話 第60話

 第11週 九転び十起き 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話

 第12週 大阪一のおとうさま 
 第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 

 第13週 東京物語 
 第73話 第74話 第75話 第76話・77話 第78話

 第14週 新春、恋心のゆくえ 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話

 第15週 大阪の大恩人 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話

 第16週 道を照らす人 
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話

 第17週 最後のご奉公 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話

 第18週 ようこそ!銀行へ 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話

 第19週 みかんの季節 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話

 第20週 今、話したい事 
 第115話  第116話 第117話 第118話 第119話 第120話

 第21週 夢見る人 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話

 第22週 自慢の娘 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話・第132話

 第23週 大番頭のてのひら 
 第133話 第134話 第135話 第136話 第137話 第138話

 第24週 おばあちゃんの大仕事 
 第139話・第140話 第141話 第142話 第144話

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