『あさは長い時間をかけて優良事業に育て上げた炭坑をとうとう売りに出しました』

 亀助はん(三宅弘城)の痛みが伝わってくるような表情に・・・(ノω・、)
亀助さんの中でひとつの時代が終わったいう感じやろな・・・

 
 そして・・・

『よのが亡くなり、かのは親類のもとに身を寄せる事になりました』

「達者でな」弥七(竹下健人)
「手紙おくれやすな」ツタ
「いいや。いつでも立ち寄っとくなはれな」クマ
「せや。待ってますさかい」亀助
「へぇ。おおきに」かの
かのさん!無理したらあきまへんで。
お互い、もうええ年なんやさかい」うめ(友近)
「へぇ・・ほんにほんに!

 こ、これは・・・解雇とかじゃないよねぇ・・・?( ̄∇ ̄;)
自分から望んだことなのかしらぁ〜?
よのさんのいない加野屋で、もう自分ができることはないって思ったのかな・・
うめさんと同じぐらいの年なのかなぁ・・・60とか?
でもこの頃あさが50過ぎらしいから70ぐらいか?
ゆっくりと余生を過ごして欲しいなぁ・・・

 てか、長年よのさんに仕えてくれたかのさんの旅立ちなんだからさ、
あさ達にも見送って欲しかったよ。
今まで家族のように過ごしてきたんだからさ。


 そして和歌山では養之助(西畑大吾)が兵役を終えて帰ってきました。
で、入れ替わりに藍之助(森下大地)が大阪に戻ることに。

 コレ、ちょっとびっくりしたわ〜( ̄∇ ̄;)
もう銀行諦めたと思ったのに。だって人手が足りないのは変わんないんだからさ。
薬剤で虫は獲らなくて良くなったのかもしらんけど、
なにもギリッギリの人数でやらんくても。
こんどまた養之助が兵隊に取られたりしたらどうすんの?
てか、予告で惣兵衛(柄本佑)さん倒れてなかった?
夢を貫徹ってアレなのかもしらんけど、なんかしっくりこない展開だったわ〜
HPはこちら


連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)NHK連続テレビ小説 あさが来た 上文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)
 さて、日の出女子大学校では大学部3専攻と付属高等女学校生の募集を開始。
学部は「家政」「国文」「英文」、それぞれ30人づつ。
100人集まれば万々歳という予定だす。

 ここで宜(吉岡里帆)から家政学部への疑問が提示され、
泉ちゃん・・・いえ・・成澤校長(瀬戸康史)から、その答えが示されました。


「私は新しい社会の核となるのは家庭だと思っています。
従来の家長の下にある家政ではなく総合的な家庭運用の学を習得し
かつ高度な教養を持った女性を育てる事が大事なのです」
成澤
「つまり家が楽しいいうのは、追っては社会みんなのためになる
いう事だすな?」
あさ(波瑠)
「そのとおり!」
「え!?そういう事なんですか?」
「いかにも。家庭なくしては一国は成り立たない。
まずは君みたいな頭でっかちな人ほど家政学部で学んでもらいたいものです」


 たしかにそうだよな。家庭は小さな社会だもんね。
人はまずここで学び始める。
そして安心と信頼を得て、より広い社会へと飛び立てるようになる。


 話している間にあさがよのさんがよく折っていた連鶴を作っていたのが良かったね。
四羽の鶴が手をつないでいるように繋がっている姿はまんま白岡家のようやった。


 で、宜の家やが、お母ちゃんは例によって大学校行くのを賛成はしていなかったんやが、あさの説得と宜の学びたいという強い意志を受け入れてくれました。

 なんか先週ぐらいから展開が細切れでバタバタ進んでいくいう
感じやな・・・( ̄∇ ̄;)まとめに入ってます感がハンパない。


『そして、ついに日の出女子大学校は創立の日を迎えました』

 緊張しつつ挨拶の言葉を練習している成澤校長にあさは声をかけましたぞ。

「おめでとうさんでございます。いよいよだすなぁ」あさ
「ありがとうございます。白岡さんのおかげです。
この成功は大きく経済の面でも支えて下さったあなたの功績です」成澤
「いいや。こちらこそおおきに。
女でも勉強できるいう夢がかないました。長い間願てた事が。 
そやけど・・もう校長さんだすさかいなぁ・・・
そろそろそれ、新調しはったらどないだす?
うちが買わしてもろたのもえらい前で・・・」
「いいや!私は これがいいのです。シェークハンズ握手を」

 やっと入学式。
でも、これからが始まりだす。
二人の力強い握手からは、あたらしい朝を作って行こうという意志が
伝わってきましたで〜


『入学生は家政学部80名。国文学部90名。英文学部10名と予想をはるかに上回り
また北海道から鹿児島まで既婚者や母親・職業経験者など出身も年齢もさまざまな学生が集まりました』


「まぁ、いい景色だこと」綾子(松坂慶子)

 そして第一回目のオープニングにあったあさの祝辞の場面だす。
って、なんかあの時より白髪増えたような気がするが・・・( ̄∇ ̄;)


「え〜皆様、この度は我が国初の女子の大学校日の出女子大学校に
ご入学おめでとうございます。
こないなご挨拶致しますと、何や仰々しおますのやけど
学問いうのは実は何も特別なもんやあらしません。
みんなが笑って暮らせる世の中をつくるには女性のね、
柔らかい力が大切なんです」

 まぁ、さすがにここまできたかと感慨深いもんがあるが・・・
最終回ではございまへんで。
来週はあさの読み通り加野銀行最大のピンチがくるらしい。


 第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1話〜第6話

 第2週 ふたつの花びら 
 第7話  第8話〜第10話 第11話 第12話

 第3週 新選組参上! 
 第13話 第14話 第15話・第16話 第17話 第18話

 第4週 若奥さんの底力 
 第19話 第20話 第21話 第22話・第23話 第24話

 第5週 お姉ちゃんに笑顔を 
 第25話 第26話 第27話 第28話・第29話 第30話

 第6週 妻の決心、夫の決意 
 第31話 第32話 第33話 第34話・第35話 第36話

  第7週 だんな様の秘密 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 

 第8週 京都、最後の贈り物 
 第43話 第44話 第45話 第46話・第47話 第48話

 第9週 炭坑の光 
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話

 第10週 お姉ちゃんの旅立ち 
 第55話 第56話 第57話 第58話・第59話 第60話

 第11週 九転び十起き 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話

 第12週 大阪一のおとうさま 
 第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 

 第13週 東京物語 
 第73話 第74話 第75話 第76話・77話 第78話

 第14週 新春、恋心のゆくえ 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話

 第15週 大阪の大恩人 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話

 第16週 道を照らす人 
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話

 第17週 最後のご奉公 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話

 第18週 ようこそ!銀行へ 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話

 第19週 みかんの季節 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話

 第20週 今、話したい事 
 第115話  第116話 第117話 第118話 第119話 第120話

 第21週 夢見る人 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話

 第22週 自慢の娘 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話・第132話

 第23週 大番頭のてのひら 
 第133話 第134話 第135話 第136話 第137話 第138話

 第24週 おばあちゃんの大仕事 
 第139話・第140話 第141話 第142話 第143話

br_banner_tsubame