さて、今回は持ち込み見習い修業中の心(黒木華)と漫画家をめざす卵さんたち、そして今までベールに包まれていた編集者・安井(安田顕)の正体発覚!という話。

 「持ち込み」とはなんぞや・・・
自分の描いた原稿を直接編集部に持ち込み、編集者に見てもらうという
描き手にとっては道場破りのような真剣勝負の場。


 心も「持ち込み」初体験。
原稿を見る五百旗頭(オダギリジョー)の隣でメモを取りながら学習中。
本日は3名の持ち込み者がおります。

 いろんな人がいるもんですなぁ・・
初めての編集者に会うんだから持ち込む漫画家さんも緊張しているとは思うけど
二人目の人みたいにあまりにも秘密主義だと話進まないよねぇ・・・( ̄∇ ̄;)
かと言って持ち込みに慣れすぎてる一人目もどうかと思うけど。


 五百旗頭が採用を決めたのは3人目の大塚さん(中川大志)。
彼だけが原稿を読んでいる五百旗頭の反応を読み取ろうと必死だった。
自分の漫画をいいものにしたいという意欲が伝わってくる顔だったもんね。

 五百旗頭のお許しが出たんで、心もめでたく新人発掘デビューすることになりました。
『バイブス』編集部では持ち込み希望者の電話を取ったものが担当するルールになっているんで、電話が鳴ったら心は飛びつくようになりましたとさ。

「黒沢さんが羨ましいです。
僕らが逆立ちしても取り戻せない感覚持ってるんだもんなぁ・・」菊地(永岡佑)
「時代を掴む感性、若い読者に最も近いセンサー・・」五百旗頭

 そうだよねぇ・・・ルーキーだってベテランにはない良さがある。
今を生きている若者としての自然でフレッシュな感覚、
その世界に染まっていないが故の素直なものの見方。
何より新人漫画家のためになりたいという前向きな熱意。


 心が出会った初めての持ち込み漫画家さんは、義父で林業を営んでいたけど婿に家督を譲った後、若い頃の漫画家の夢を叶えようと執筆を開始した78歳の古舘市之進さん。

 画風はほのぼのシュールといいますか・・心によると『のらくろ』?
若者が読者層の『バイブス』向きではないと判断し、シルバー層向けの雑誌に持ち込みするよう提案しました。

 高齢の新人さんに最初は戸惑い、うまいこと言えなかった心でしたが
「何歳だって新人ですよね!
相手がご老人でも本気でぶつからなきゃ失礼ですよね!」

と、自分なりの誠意で向き合おうと行動した心がまぶしかったわ。
こういうところから繋がりができていくんだよね。
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 その後、心は編集部のみなさんと一緒に漫画同人誌即売会会場へと行きました。
そこの一部を借りて『出張!!漫画編集部』をやるそうな。

 でも『バイブス』編集部は閑古鳥が鳴いとる。
隣の『エンペラー』は10人以上の待ちが出ているというのに。

 でも大丈夫、秘密兵器投入。
漫画界一のイケメン、成田 メロンヌ先生(要潤)のサイン会開催ですョ〜
あっと言う間に子猫ちゃん達が集まってきたわ〜

 メロンヌ先生、新連載が決まったのよ!
タイトルは
『豆は豆でも大きいほうだ』
先週の落ち込みはどこへやら、メロンヌ先生お肌の艶もよろしく気分上々。

「良かった・・・元に戻ってくれて・・・(ノ∀;`)」壬生(荒川良々)

 メロンヌ先生効果で『バイブス』の方にも次々と持ち込みの若者が来るようになり
忙しくなってきた!と張り切る心でしたが・・・
安井(安田顕)ときたら、仮病を使い会場から脱出。
家族が待っているカフェへと向かうのでした。

 自分ルールが徹底してるわーーー( ゚д゚)
ウエブコミックサイトで新人漫画家をチェックしているから、こういう場に意義を見出せないのかしらね。


 一方、心は二人の漫画家さんと出会いました。
一人は大学4年生でサークルで描いている東江 絹(あがりえきぬ)(高月彩良)。
就職活動しながらも漫画家になりたいという夢が諦めきれず、
迷いに迷っている時に心と出会い一歩踏み出す勇気が出たようです。

 設定はBL系でしたが物語に説得力もある。
美しい線で描かれたその作品に心は可能性を見出したようです。

 もう一人は中田 伯(なかた はく)(永山絢斗)。
画は粗削りだが、独特の世界観を持っており、何か引っかかっるものを感じた。

 二人には実践で学ぶことがまだまだ必要と考えた心は三蔵山先生(小日向文世)に
アシスタントに迎えて欲しいと頼み、先生も快く受けてくれました。

 二人の原稿を見た三蔵山先生の感想は・・・

 東江

「きれいな絵ですね。情緒があって、嫌われない線だ」 
「雰囲気もセリフもとっても素敵で」心

 中田

「こっちの子は時間がかかりそうですねぇ」
「そうなんです。でも、初めて読んだ時、なんというか・・・
あふれ出る不穏さに引き込まれてしまって・・・」心

 わたしゃ、全くの素人だけど、中田君の方は描きたいものはあふれるほど持っているけど、その世界を表現する技術が追いついていない。
東江さんの方は技術はアシスタントをすぐできるほどにはあるんだけど、
描きたいものがまだ固まっていないというか、模索中って感じかな。

 デジタル方面もいけて紅一点の東江さんは、
あっと言う間にアシスタント仲間になじんだけど、
ちょいコミュニケーション能力が低そうな中田君はこっちも時間がかかりそう・・・
沼田(ムロツヨシ)にフリーハンドで〇が描けるようになると絵がうまくなるとアドバイスをもらい、いびつにしか描けない自分に失望しつつも〇を描き続ける姿が印象的でした。
俺にはこの世界しかないんだというような、どこか追い詰められているような必死さを感じました。


 二人ともアシスタントをやらせてもらいながら新人賞を目指し作品を作ることになった。
心がネームから見てあげるそうな。こりゃ、責任重大だねぇ・・・

 サークルのみなさんに励まされ、すぐにデビューできるような気になっていた東江さんは、ネームの内容を心から細かくチェック指導されてショックを受けたようです。

 ゆとりか・・?と思っちまったぞ。ガツガツ感がないというか・・
これぐらいのことで戸惑ってどうするよ・・・( ̄∇ ̄;)
やっぱり漫画家になれるかどうか、なりたいのかどうかが自分の中で定まっていないんだろうね。


 それから二ヶ月・・・
『バイブス』ではオープニングに持ち込みで登場した大塚さんが「大塚シュート」という名前でデビューしました。
サッカーものの『KICKS』は好評で和田編集長(松重豊)も期待をかけております。
担当はもちろん五百旗頭。

 心担当の二人の状況は・・・
中田君の方はページ数を減らし描きなおしてもらうことになりネームは完成。
東江さんはネームがなかなかできず苦しんでおります。

「最初の壁が一番高いからね」菊池

 心は先輩に恵まれているよね。
みんなアドバイスはくれるけど、ちゃんと心にまかせてくれている。
編集者としての心を時間をかけて育てていこうというのが見えるよね。


 しかし、どこにでも悪い先輩というのはいるもの。
安井は「悪い」という訳じゃないんだけど、自分ルール以外を認めないところがある。
そのやり方を通すためには非情になるのも当たり前。
それが安井にとっての仕事への誠実さなんでしょう。

 壬生から「中田ドヘタ伯」と名付けられた中田の成長を見守っている心の行動が
時間の無駄にしか思えないようです。


「そのレベルの奴にどんだけ時間割いてんだ?
ヘタなら原作扱いにしてうまい奴に作画させろ。
そうすりゃ利益は十分出るし、無駄なコストも省ける」安井
「中田さんの作品は絵と物語のアンバランスさも味だと思います。
これを今時のきれいな絵で描いたら、独特の空気が薄れて、
平凡な作品になってしまいます」

平凡結構!欲しいのは芸術じゃない。売れる商品だ」
「・・・・・・でも、それじゃ・・・
個性のない横並びの作品ばかりになってしまうんじゃ・・」
「( ゚д゚) ケッ!利益も出してないのに
偉そうに言ってんじゃないよ!」

「・・・・・・」心

 そばにいた壬生も菊池さんも、しーーーーん・・・
痛いとこ突かれちゃったかい?
安田が誰よりも売り上げに貢献しているのは事実なのでしょう。


 東江さんのネームは難航しております。
心も彼女のいい所を見つけて伸ばしていると思うんだけど、
なんか自信喪失してモチベーションが下がっている感じ。

「黒沢・・・その新人真面目か?」和田
「はいっ!すっごく熱心で真面目で一生懸命です!」
「そういう奴ほど早く結果見せてやらないと、燃え尽きるぞ」

 東江さん的には、もうどこを直せばいいのかわからなくなっちゃってるらしい。
アシスタントの先輩のみなさんに相談しております。
でも、それでつまづいて3年経ったとか、10年過ぎたとか(沼田のこと)、
聞いて怖くなっちゃったようです。

「アシのうちでもデビューできるのは、まぁ・・5人に一人。
その中でも連載もって食べていける奴なんて山の上のてっぺんの
ほんの一握りだからね。なかなかどうして・・」沼田
「しかも担当黒沢さんでしょ?大変だよね〜」棚橋(今井隆文)
「え?」東江
「新人育てるスキル持ってないでしょ〜自分だって新人なんだから」
「元柔道選手なんだよな」栗山
「漫画わかってんのかねぇ・・」棚橋

 あらあら・・・余計なことを・・・
自分の才能が信じられない東江にとって信じられるのは心の言葉だけだったのに。
ますます迷いと不安の迷宮に入っちゃうよね。


 で、帰り道に中田に相談したら・・・

「『出張!!マンガ編集部』全部まわりました。
で、僕の原稿ちゃんと読んでくれたの黒沢さんだけでした。
僕は漫画が描きたいんです。
・・・その・・・ネームで悩むってどういうことなんですか?
頭の中に流れる映像をそのままネームにすれば・・・
いんじゃないですか?
どんどんどんどん流れていって、描くのが追いつかなくて
もどかしいんです。漫画家ってみんなそうじゃ・・・」中田
「・・・・・・」東江
「そうじゃないんですか・・?」
「・・・・・・」

 確かな才能を感じさせる中田の言葉は東江を打ちのめしたようです。
こんなに苦労してネームを作ってもダメだしされている自分は漫画家になれるんだろうか・・


 さて、安井はベストセラー小説「ガールの法則」のコミカライズを企画しており
和田からのオッケーも出ていた。
それでウエブコミックサイトで目を付けていた漫画家の中から「キヌー」さんに
依頼することに決めたんだが、実はそれは東江さんだったのさ〜。
会ってから心が担当している子だとわかったんだけど無問題。

 言葉巧みに心への不信感を植え付け、「デビュー前の担当」なんて関係ない、
デビューのタイミングでしょっちゅう担当は変わるんだから気にすることはないと断言。


「こっちの企画はね、もう決定事項なんですよ。
年明け1月から13週の連載。単行本も出ることに決まってる。
新人賞とかふっとばして、東江さんいきなりプロの漫画家です。
一度でも連載持つとね、次の作品だってすぐに始められる。
コレ、チャンスもチャンス、大チャンスですよ〜
このまま黒沢とデビューしないで何年も何年も気の遠くな〜る時間を過ごすか、
私と組んで今すぐちゃっちゃデビューしちゃうか・・・
まぁ、どっちを選ぶのもあなたの自由です」安井

 自由って言われてもさ〜
こんなおいしそうなエサぶら下げられてねぇ・・・
母親からは就職活動の成果を求められているのに
漫画家になりたいと言えない自分・・
この安井の話を受ければ漫画家になりたいと話すきっかけになると
東江さんが思っても責められないさね。


 翌日、それを知った心はもちろん抗議したさ。
でも、「じゃあオマエはいつ東江をデビューさせてあげられるんだよ?」
と言われ答えることができなかった。

「ネーム直しばっかりグズグズやらせて、就職の機会逃させて、
お前は会社員だからいいよ。
漫画家志望の人間が将来食えなくなったって関係ないもんよ。
デビューチラつかせて引き延ばしたあげく、
人生棒に振ったら・・・どうすんだよ?」
「・・・・・・・」心
「オマエに責任、と・れ・ん・の・か?」
「・・・・・・・」
「東江のためだ。口出しすんなぁ〜〜」

 そう言われちゃうと・・・心だってはっきりしたことは言えないやね〜
東江の焦る気持ちは自分の経験からもわかるけど、渦中にいると見えなくなることもわかっている。
たまたま二人の会話を聞いていた小泉(坂口健太郎)がアドバイスをくれましたぞ。


「でも、東江さん、才能あると思うんです!
誰にでも変えがきくようなことじゃなくて、あとちょっとで東江さんにしか描けない漫画をかけるって!」心
「それ、本人に言ってみたら?
人の人生に責任は取れないけど、黒沢さんはもう関わってしまってる訳だし、
この数ヶ月頑張ってきた東江さんのためにも、今の気持ち伝えた方がいいよ。
とにかく、やってみるのが黒沢さんでしょ?」
小泉

 心は東江さんに会いに行ったが、もう安井の話を受ける決意をした後だった。
どうしても漫画家になりたい、結果を見せて親を安心させたい、その思いが強かったんだね。
何より自分には才能があると信じたい。それを証明したい。


 心は東江にエールを送りましたが、内心大揺れに揺れております。

あ”あ”あ”ああああぁ〜〜〜!!
私、今なら悪魔にだって魂を売れます!」コップバン!!
「売るな売るな。店壊すな」五百旗頭 in 『重版』
「魂と引き換えにナニ手に入れるの?」ミサト(野々すみ花)
「五百旗頭さんです」
「!・・・・」 おちょこを落とす五百旗頭っち
「ナニしてんですか」心
「オマエがナニ言ってんだよ〜?!」

「五百旗頭さんになりたいんです」
「はあ?!」

「私が東江さんにもっと的確な助言ができていたら・・・
もし担当が私じゃなくて五百旗頭さんだったら・・
もっと早く、大塚さんみたいにデビューして・・」
「そんなもしもばっか考えてもしかたないんだよ。
相性もあるし、タイミングだってあるんだから。
編集者と漫画家の出会いなんて、それこそ運命みたいなもんなんだよ。
星の数ほどいる中で出会った以上、全力で相手のことを思って、
その気持ちに応える・・・その繰り返しだよ」

「・・・・・・・五百旗頭さん・・・恋バナですか?」
「仕事の話だよ!!」

「でも、今の恋バナのおかげで・・・」
「違うって!」
「腑に落ちました。
この・・・悔しくて・・切なくて・・・やるせない気持ち・・・
失恋だぁ・・・
私・・・東江さんに失恋してしまいましたぁ〜
ヽ(TдT)ノ うわーーーーん!!


 翌日、安井と打ち合わせする東江の姿が・・・

「締切は何があっても絶対守ってください。
編集部と漫画家は会社と取引先の関係です。
納期が遅れて許される製造業者なんてありえません」安井
「はい」東江
「私は土日祝と休みます。
朝9時から18時半までしか電話もメールも受け付けません。
他にも担当作家を抱えており、新人だからと言ってあなただけに
特別に時間を割くこともできません。
以上の条件でよろしいですか」
「はい。よろしくお願いします!」

 うわ〜〜不安しかないよ・・・ (‐_‐)
安井には東江を漫画家として育てようという意志が全く見えない。
便利屋として利用しようとしているとしか・・
もしこの単行本が売れて、次の作品の依頼が来たとしても十分な実力(力の蓄え)のない東江は自滅してしまうかもしれないよ〜

 HPの安井の紹介文に出ていた『新人ツブシ』って、このことか・・・
安井にしてみたら、自分の仕事終わったら関係ないよって感じなのかね。
売り上げには貢献しているかもしれないけど、編集者としての喜びは味わっているのかしら・・・


 さて、五百旗頭は心の涙を拭いてあげるだけじゃなく、編集者として安井に釘をさしておくことも忘れませんでした。

「雑誌にとって漫画家は貴重な財産です。
安田さんの異名を発動しないでくださいね」
「・・・・・・異名?」安井
「『ツブシの安井』・・・」
「・・・・フンッ!」

 それでも東江さんは夢に向かって歩き出した。
その力を信じるしかできないやね。


 そして・・中田君はいつのまにかきれいな〇が描けるようになっていました。
アシスタント仲間に「次(に出て行くの)は僕です」と宣言。

 若さゆえの根拠のない自信なのかもしれない。
でも天才は誰に教えられなくても自分の道が繋がっているのを知っている。
この中田君、とんでもない大物かもしれませんぞ〜


「彼の原稿見たことありますか?」三蔵山
「ええ。最初に来た時にチラッと」沼田
「誰にならった訳でもないのに彼は漫画の見せ方を知っていた。
視点の誘導、吹き出しのポジション、構図で現す心理描写。
完璧です。ヘタなのは絵だけ」
「・・・・・・」
「彼を見つけた黒沢さんは見る目がある。
とは言え、才能はあっても埋もれていく者は山ほどいます。
すべてはこれから。本人次第です」

 沼田の心中も複雑でありましょう・・・
天才の登場で知る自分の脇役感・・・
その場に立ち会うのは辛かろう。
『キッズリターン』の悪い先輩みたいにならないで欲しいが・・・(-言-)


 さてラスト、久しぶりに書店の河さん(濱田マリ)を訪ねた心は
78歳の脅威の新人漫画家の作品『すぅべにぃる』を紹介され驚愕!
にゃんと初めての持ち込みを担当したあのおじいちゃん、デビューして単行本も出してたのさ〜

黒沢!コレ、オマエがあたった新人だよな?売れてんだって?!」和田
「市之進さん・・・夢が叶って良かったですよね?!( ̄∇ ̄;)」
「うちでも早くホームラン出してくれよう!!」
「がんば・・・り・・ま・・しゅ〜〜ぅ・・・」

 ま、心の見る目は確かだってわかったんだし、これからですよ〜
中田君、満を持してのデビューって形になって欲しいな。
次回が待ちきれませんぞ。

 
 第1話 夢を描いて感動を売れ! 涙と勇気がわきだす新人編集者奮闘記!
 第2話 これが僕の仕事だ! 幽霊社員の本気の営業 !
 第3話 天才 VS ド新人編集!先生の信頼を守りたい
 第5話 運を使いこなせ! なるかド下手新人デビュー
 第6話 勝ち続ける仕事術・・・新人ツブシの秘密とは?
 第7話 天才 VS 凡人・・・マンガの神様に愛されたい!
 第8話 鬼編集長男泣き! 14歳の笑顔を取り戻せ!
 第9話 好きです 突然、愛の告白…成るか!?初連載!
 最終話 私は忘れない!心が震える瞬間を…

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