さて、布団の上で寝ていた猫たちが、布団の中にもぐりこんでくる季節になりました。
わたしゃ、いつも毎年、一年の始めの冬ドラマと、その年最後のシーズンの秋ドラマで相性のいいものに出会える気がしているんで今年も期待しております。

 いつものように(って、この手の記事書くのすごく久しぶりだが・・・( ̄∇ ̄;))
私の興味がある順に紹介していきますね。
ドラマの内容についてはリンクしてあるHPを読んで頂くってことで
私からはざっくりとだけにしますよ〜
主観が入りまくりの紹介なので、こんなもんかな程度に読んでいただけると助かります。

 まずは何と言っても『阿部ちゃんものにハズレなし』の『スニッファー 臭覚捜査官』。
10月22日(土)10時から。時間が移動した『土曜ドラマ』の第一弾。

 特殊嗅覚を持つ華岡(阿部寛)が警視庁犯罪捜査支援室の刑事・小向(香川照之)と共に重要犯罪を解決するという・・・
阿部ちゃんは刑事ではなくてコンサルタントという立場。
シャーロックと同じようなもんかしら・・・σ( ̄、 ̄=)

 ウクライナで製作された『スニッファー ウクライナの私立探偵』のリメイク。
このチャンネル、契約しているので予習として見てみました。
私が見た時は平常運行じゃなくてスニッファーがある組織に拉致されちゃう話だったから謎解きの様子(何かCG駆使してイメージがパア〜〜!!ってわかりやすく確認できる的な)は見られなかったんだけどさ。
世界には、いろんな探偵がいるもんだね〜
まぁ、天才×変人でアナーキーさもあり、これを阿部ちゃんがどう料理してくれるか非常に楽しみにはなりました。

 でも、つい阿部ちゃんには常にニュー変人を求めがち。
普通の阿部ちゃんじゃ満足できないの ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
NHKってのが珍しいから新しい阿部ちゃんに出会える鴨。
脚本は『ハゲタカ』『医龍』の林宏司さん。
演出は『ハゲタカ』『外事警察』『ロンググッドバイ』の堀切園健太郎さん。
モロ私の好みでないの〜♪

 共演の女性陣は井川遥さん、板谷由夏さん、吉行和子さんと甘辛熟成と揃っております。安定感のあるキャスティングだぁね。
てか、香川さんってずっと刑事やっている印象だよ( ̄∇ ̄;)
あとは弁護士とか固いイメージがついちゃってるから柔らかい香川氏も見てみたい。
おもしろかったら記事を書きたいところだけど、最近日曜日のんびり過ごすのに
慣れちゃったからな〜どうすべ・・・

 お次は10月11日(火)10時からの『逃げるは恥だが役に立つ
ガッキー源ちゃん共演だわね。
就職の一環としての契約結婚の話だって〜
夫はもちろん、我らが星野源さん。妻は新垣結衣さん。
派遣切りに合い求職中の時、源ちゃん演じる津崎の元で家事代行に励んでいたら
腕を見込まれたのをいいことに『就職という意味の結婚』を提案したそうな。

 源ちゃんは恋に不慣れで生真面目な会社員役。
見える・・・( ̄▼ ̄)
もうすでにラブリーなガッキーに淡々と対応している源ちゃんの姿が見えるわっ!
いい組み合わせ💛 かなり楽しみ。

 私、昔はガッキーのこと苦手だったんだけど『リーガルハイ』から好印象になり
今じゃ、かなり好きな女優さんになっとる。
「女の子」じゃなくて、ちゃんと今を生きる「女性」を魅せてくれるガッキーに期待しとります。

 9月24日(土)9時からの『夏目漱石の妻
夏目漱石はチャオ神こと長谷川博己さん、妻・鏡子は尾野真千子さん。
正直『カーネーション』は好きだったけど尾野真千子さんはそれほど好きな女優さんじゃない。
でも、女優としての可能性というか、彼女だけが創りだせるおもしろいもんがあるのではないかと、つい期待をしてしまう。アレ?やっぱ好きなのか?

 夏目漱石の奥さんって作家活動に理解がなさそうな・・
(何だろうね『吾輩は猫である』の映画の印象?)
普通の人が気難しい文豪と結婚しちゃって大変だったんだろうな〜ってイメージ。
尾野真千子さんだとスパーン!と突き抜けた女性になりそうで、チャオとは興味深い化学変化が起きそう。

 脚本は70年代から活躍している池端俊策さん。
ベテランだということはわかるが今までの作品リストを見てもピンとこない・・・
『みなしごハッチ』を書いてたってので親近感 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そして毎回深夜ドラマの良さをしみじみと味あわせてくれる『ドラマ24』からの
勇者ヨシヒコと導かれし七人』。
いつものヨシヒコと仲間たちの冒険さ。
仏も健在。安定のシュール感。
今回も福田雄一監督らしいしょーもない笑いを魅せていただきましょう!
記事は書かないでつぶやくと思ふ。

 次がですね〜9月29日(木)11時59分からの『黒い十人の女』。
「和製ヌーベルバーグ」と称される市川崑監督の映画のリメイクですわね〜
TVプロデューサー風松吉を巡る10人の女たち。
軽くて優しくてモテモテの風松吉。
好きだけど自分たちを苦しめる松が許せない妻と愛人たちは結託して彼を殺そうとする・・というまさかの展開(笑
個性的な女性たちの駆け引きとしたたかな生き方がドライに描かれていました。
岸恵子さんがオサレだった〜

 映画で風松吉を演じたのは今回演じる船越英一郎さん(HPめっちゃ地味だった・・( ̄∇ ̄;))の父・船越英二さん。
ズルいというよりも、まさに風のように生きたい男というか・・・
優しさが仇になるタイプっつーの?ホントは誰のことも好きじゃないんじゃないの?って感じさせる男。だから女たちもプライドを賭けて捕まえたくなる。
女たちを描く映画だから船越さんのアクの無さがちょうど良かったのかな。

 でもお父さんが演じたからって息子をキャスティングしなくてもいんでないの〜?
わたしゃ船越派ではあるけど、ちょっと枯れすぎだしTV的にももうちょっとはセクシーさを残した人だと見る楽しみが増えたのにぃ〜
40代の俳優だと・・・ニシジ・・はちょっとハードすぎるし深刻か・・・
北村一輝さんだとギラギラしすぎだしセクスィーさも溢れて逆に女性が用心して
近づかないかも。
大沢たかおさんは詩的な雰囲気で女10人と渡り合うって俗っぽさないし・・
渡部篤郎だと理屈っぽくなっちゃいそう・・
フジッキーだと違うドラマが見えてきちゃうんだよな〜
桔平どうよ?くせ者感ありすぎか・・男のズルさが普通に見えちゃう感じ?
もっと柔らかいタイプの方がリアルか?意図せず結果的にズルズル・・・
いじめがいがあって掴みどころのない・・・
ってことで田辺誠一さんとかどうでしょうね〜?

 でも脚本がバカちゃんだからすごく期待しとる。
緊迫感のある場面にこそユル〜い笑いがちりばめられていそう。
今までにないタイプの女の怖さを魅せてくれるんじゃないかな。

 対する女性たちは、今の所わかっているのが成海璃子さん、トリンドル玲奈さん、
佐藤仁美さん、水野美紀さん・・・・何か見えそうで見えない・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
とりあえず見ます。

 あとは多分見るけど記事は書かないと思われるもの。
ドクターX 〜外科医・大門未知子』(木曜9時)
米倉さんの良さって、いい意味の頑丈さ。体型も精神的にも。あくまでイメージだけどね。
良く見る姐さん的キャラとは一線を画している。
だから状況的にどんなに追い詰められても未知子だから大丈夫!って
すんごい安心して見ていられる。コレってすごいことだと思う。
若いのに昭和テイストを感じさせてくれるとこもヨシ。

大好きな岸部一徳様とベンケーシー(猫)もいるしね。

 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(10月5日(水)10時スタート)
ファッション誌の編集者を夢見ていた悦子(石原さとみ)が地味〜な校閲部に配属され奮闘する姿を描くそうな。
どうなんでしょね・・・
出版業界ものだと『重版出来!』の印象がまだ残っているからな〜
同じくがんばり屋さんならニュータイプが欲しいところよね。

 想像だと校閲部に回された失望と抵抗がまずあって、そこにイライラしそう・・( ̄∇ ̄;)
慣れて仕事に前向きになってからが見どころかしら・・・

 でも、今、BSプレミアムで『てるてる家族』再放送しているの見ているから
冬子ロスで応援しながら見ちゃうかも。
菅田君ムネムネが出るからドラマをぐいぐい引っ張っていってくれそうだしな。

 「2016年 秋ドラマ何を見る? その2」へ続く
 
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