9月も末になり、北海道は秋の気配でございます。

ご近所ではりすさん達がいつもに増して活動的になっております。

いつもなら写真を撮るために近づいたら逃げていくんだけど・・・

それどころじゃないらしい・・

risu


  そしてカツカツカツという音に見上げると・・・

電線にりすが・・・

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 おっ、珍しい!と思って撮っていると・・・

背後から『にゃあ〜〜』という鳴き声が・・・

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 この猫さん、どうやらりすを狙っていたようです( ̄▽ ̄;)

うちのミー太も、りすを見かけたら追いかけてるけどさ、りす達の方が上手だと思うよ・・・

なんか『トムとジェリー』でそんなのなかったっけ?



 この所、ウォーキングのモチベーションが上がらず、サボりがちだったんだけど

こんな出会いがあると嬉しくなっちゃうわ。



 さて・・・伸び放題だった庭の木を剪定してもらいました。

何より隣家に枝がビョンビョン伸びてて、文句言われそうで怖かったのよね( ̄▽ ̄;)アハハ…

かなりすっきりしました。

うちの庭、こんなに明るかったっけ?ってぐらい。

あと、細っこいシベリア桜の木があったんだけど、それは畑の方に移動。

さらに隙間があると何か植えていたせいで混み混みだったから

花の苗も少しづつ減らしたぞ。

庭


 家の中の断捨離は常に進めているんだけど、庭もね。

最近、この庭の行方も考えたりします。

正直、この庭、私には広すぎるのよね。

両親が私のために用意してくれた土地だけど、家の前だけじゃなく横にもあって

畑にしている(今年は何もしなかったけどさ)んだけど、私の手には余るのよ。

贅沢な話かもしれないけど・・・



 今は猫たちのためになんとなく管理しているって感じかな〜

その割りには雑草ボーボーだけどさ・・( ̄▽ ̄;)アハハ…



 19世紀のフランスの郵便配達夫、フェルディナン・シュヴァルをご存知でしょうか。

彼は郵便配達をしながら石を拾い集め、その石で自分の夢の宮殿を創ったのです。

33年かけて完成したその城は洗練とはほど遠い武骨なものでしたが、

独特のユーモアがあり不思議な魅力に満ちています。

黙々と自分が夢想していた宮殿を創り続けた彼の姿に私は大きなロマンを感じます。



 雑然とぼんやりした雰囲気の土地を見ながら、私も自分と猫の宮殿を夢見ます。

建物じゃなくても、せめてオズの王国みたいな楽しく歩けるような道を創れないかしら・・

使わなくなった鉢のかけらを散らしたりして・・・なんて想像を膨らませておりますよ〜

シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫 (たくさんのふしぎ傑作集)郵便配達夫シュヴァルの理想宮