さ〜て、来週のみくりさんは〜

「みくりです。風見さんに私をシェアするって言われました。
平匡さんの許可は出てるみたいで、
お魚くわえたドラ猫を 追いかけてしまいたい今日この頃です。
さて、次回は・・・・」


シェアことはじめ

シェアってなんだっけ

みくり、シェアされるってよ?


「来シェアも、またシェアしてくだシェアね〜〜!

 も〜なんじゃこのかわいさは〜〜?!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
チアガールガッキー、たまらん!
おばちゃんの乾ききった心にすら心地よく広がって行く健やかな水のよう。
昔苦手だったガッキーにこんなに癒される日が来ようとは・・・
一家に一人欲しいものだわ〜

 さて、ゲシュタルト崩壊してしまったみくりさん・・・
平匡ったら契約結婚のことを風見に言われて、勝手にみくりを売り飛ばしちゃったの?契約違反でないかい?
でも、おもしろくなりそう・・・( ̄皿 ̄)うしししし♪
これでお互いの中にあるもやもやがはっきり形になるのかな〜?
HPはこちら


 振り返ってみましょう♪
みくり(新垣結衣)の匂いが残っているベッドで寝て以来、平匡さん(星野源)は
女性としてのみくりを意識してしまい、冷静な雇用主でいることが苦しくなって
きたようです。

 明らかに心のシャッターを閉めてしまっているのです。
そんな平匡の態度にみくりは困惑しております。

『雇用主の匠
もとい、かがみのような発言で私を感動させた平匡さんが・・・

何ということでしょう!
何を聞いても続かない会話。
どんな問いかけにも外される視線。
心なしか眼鏡の輝きまで、この家の空気を緊張させているようです』


 だって中身は恋愛経験ゼロ、彼女いない歴35年のお兄さんだもんね。
そもそもコミュニケーション能力もそんなに高くない。
凡例のない経験故に対策も後手後手になっているのも辛い。
その心の乱れをを従業員には知られたくない。
そうすっと、ああいう仮面のような対応になってしまうのです。


恋 (初回限定盤)逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)
 平匡は職場でのみくりとの距離を確保するため引っ越しを決意。
1LDK→みくりの個室もある2LDKへ。
さらに雇用契約に 恋人についての条項を追加すると通告。

「僕とみくりさんはあくまで雇用主と従業員という関係にすぎません
これから先 お互い他に好きな人ができる可能性があります。
そうなった場合、契約をどうするか、素案を考えておきます。
では、会社に行きます」

 なんかいじらしいというか、おぼこいというか・・・
かわいいのぅ・・・平匡・・・


 そして寝室を覗いたことから偽装結婚だと思った沼田(古田新太)は、
平匡もゲイだと判断したようです。
そして、みくりはレズビアン?( ̄∇ ̄;)
まぁ、そういう理由の方が逆に自然かもね。


「津崎君は俺に偏見を持っていたわけじゃない。
むしろ お仲間だったんだ。
男が好きな男と 女が好きな女》
決して相いれない二人が手と手を取り合い、世間の荒波を共に生きていく。
美しい話じゃない?」沼田

 そんなバカな・・と思いつつ、新婚なのに残業ウェルカムな平匡を
見ると偽装結婚説を信じつつある風見(大谷亮平)。
みくりに興味を持ったみたいだから、その方が都合いいもんね。

 平匡の母・知佳(高橋ひとみ)から電話をもらったみくりは
平匡に彼女がいたことがないと聞き、炊飯器を選びに行っても、
ついいろいろ想像し集中できない。

 平匡みたいなタイプだと、わざわざお金だしてどうこうってこともしないだろうしね〜
若さゆえの勢いもなさそうだし、そうなのかもねぇ・・・
百合(石田ゆり子)の場合は「古風なところがあって守りに守りすぎて49年。
もはや脱却するタイミングを見失った」そうな。


 その百合、大学の同期だったイケメン・田島と再会。
当時お互いに好印象を抱きつつも踏み込むことのない関係だった模様。
で、早速再会を祝し飲みに行ったら・・・
結婚しているのに軽い感じで誘われてしまい・・
もちろんはっきりお断り。

は〜ぁ・・・ε-(ーдー) 一人って、どうしてこう足元見られるのかしら。じゃ、失敬。
・・・これだからイケメンは・・・元イケメンか」

 イケメンと再会したぐらいで揺れない百合ちゃんがしゅてき。
こうなったら百合ちゃんがどうしても!と思える相手と結ばれて欲しいわん。
 

 何とかみくりの前で平常心を保とうと「開き直って疑似恋愛を楽しもう」と
決意した平匡でしたが、偶然風見と会ったみくりから彼の話を聞かされると
また心が硬化し、夕食の途中で席を立ってしまうのでした。

『過剰反応してしまった・・・
彼氏気分で聞いていたらいたたまれなくなって。
疑似恋愛を楽しむも何も、何の経験もない自分に
そんな余裕があるはずもなかった。
モテる人と比べられたらどうしようもない。
比べられたわけじゃないけど・・・

いつか、みくりさんが辞職して、誰かと本当の結婚をしたとしても
僕は、このまま一人なんだろうなぁ・・・』


 平匡がこんなに自分に自信がないなんてびっくりだよ。
私が源ちゃん好きだからかもしれんけど平匡なら普通に好かれると思うけどな〜
モテモテにはならんだろうけど、ピンポイントでさ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でもみくりとのことも「実際にどうにかなるなんてことは絶対にないのだから」
ってつぶやいていたから、夢を見ちゃイカン!って自分を諫めてるんだろうね。


 その心情を表現した雇用契約の追加項目をみくりに渡しました。
内容はこんな感じだす。

『恋人(または好きな人)ができた場合』

・恋愛対象者との交流は世間体を鑑み、極力見つからないようにする。
・恋愛対象者との交流は互いに気を使い極力見えないところでする。
・恋愛対象者に本雇用関係を打ち明けることも可能だが、
互いの許可を得てからにする。
・恋愛対象者と結婚したくなった場合、本雇用契約は速やかに解除する。


「そういうことになりますよね」平匡
「・・・なりますね・・・確かに」みくり
「問題がなければ契約書に加えておきます」
「お願いします」

 みくりのためを思って追加した項目だったけど、みくりは平匡側の可能性を
鑑みたようです。
ちょっぴり寂しさを感じたみくりは翌日の不動産屋めぐりに同行すると強く申し出ました。
新しい職場環境が気になるって言ったけど、どうしてそんなに慌てて引っ越すのか知りたかったんだろうね。

 
 不動産屋さんが席を外した間に話し合うことができました。

「引っ越しって、今、そんなに必要ですか?
私のためじゃなく自分のためなんじゃないですか?」
「・・・・( ̄□||||!! ドキーーーン!」
「平匡さん、私のこと・・・」
「(((((-言-;;)))))・・・・」
「邪魔なのでは?」
「えっ・・・・・?」
「自分の家に他人がいるって、やっぱり くつろげないですよね。
平匡さんが楽に暮らせることが契約の要なのに
私の存在がうっとうしいのなら本末転倒です。
何のために お金を払っているのか」
「そ、そうじゃなくて・・・みくりさんが悪いわけではなくて・・・その・・」
「平匡さん、何かあるなら言ってください。
平匡さん言ってくれたでしょ。「何でも言ってくれ」って。
私も同じ気持ちです。問題があるなら話し合いで解決しましょ」

 ホンマにええ子や〜〜
追い詰められた平匡は本当のことを話すしかないのか〜という
状態になったけど、電話が入り話はストップ。
やはりね、いい年をした大人がマイルールを変えるのは大きな勇気がいりますよ。


 さて、翌日曜日は日野家(藤井隆)に無理やり誘われ、
みくりも休日出勤でぶどう狩りに行くことになっていたのですが
またまたお子さんが熱を出したために代わりのメンバーと行くことに。
もちろん、沼田と風見さ。

 二人とも満面の笑顔。
どんだけ職場の人間関係良好なんだ〜(* ̄m ̄)
休日にも一緒に過ごしたくてたまらないのね〜
くさくさした気分を発散するために参加した百合ちゃんが運転手になってくれましたぞ。
 

 車中で新婚生活を伺う百合の問いかけに二人なりに誠実に答えたら
普通に「何コレ、ビジネストーク?」って言われちゃったけど、
事情を知っていると思っている沼田がちょいちょいフォローしてくれました。

 楽しいぶどう狩り。
でも会話を弾ませるみくりと風見を見ると平匡の心は沈んでいく。

『なぜ こんなにも劣等感に さいなまれるのか・・・
なぜ こんなにもちっぽけな男なのか・・・』


 (ノω・、) ウゥ・・・なんか自分とも重なるとこがあって心が痛むわ〜
なんで普通のことができないんだろう、なんでこんなことで落ち込むんだろうって、
どんどん自分を追い込んじゃうのよね。
 

 でも、そんな平匡の様子が気になっていたみくりは一人でお寺の前にいた彼の元へ。
一緒に歩き二人だけの時間を持つことができました。

「こういう所へ来るとウソをついたり、いやしい心でいることを
見透かされてる気分になります」平匡
「この中ではウソがつけませんねぇ・・・」みくり

「似合いますよね、仏像とか お寺とか。しみじみと しっくり」みくり
「都会的な風見さんのような・・・・カッコイイよなぁ・・・」平匡
「カッコイイですねぇ。
私は・・・平匡さんが一番好きですけど」
「・・・・・・!!」
「しみじみと ・・・・しっくり落ち着いて。あっ、好きって変な意味じゃなくて、
都会のキラキラより渋い方が好きっていうか、あの・・・・
すいません、何を言ってるのか・・・・」
「ありがとうございます。
僕は一生このまま本当の結婚はせずに終わるので
もし、みくりさんが誰かと結婚しても
週に何度かは家事代行に来てもらえたらいいなと思います」

 平常心を取り戻したよ!
そして今の自分の正直な思いをみくりに伝えることができた。
でも、平匡、もっといろんな望みを持っていいと思うけどな〜
人生で一度だけでも思い切って飛び込んで見ていいかもよ。


『今のは きっと従業員の私への最高の褒め言葉だ。
でも なぜだろう・・・それはそれで寂しいと思ってしまった。
この気持ちは・・・この気持ちは・・・』


「なぜなのー!教えて おじいさーーーん!」
「また突拍子もない・・・」百合
「 ここはアルムの森じゃないぞ」沼田

 ちゃんとツッコんでくれる沼田爺が好き(* ̄m ̄)

「はい。でもスッキリしました。これで明日からも頑張れます
皆さんもどうぞ!」みくり
「いや、どうぞと言われても・・・」平匡

イケメンのバカヤローーー!
あっ、元イケメンのバカーーー!
・・・はぁ・・・」百合

幸せになりたーーーーーーい!」沼田
「津崎さんは?」早見
「えっ?」
「言っちゃいましょう、早く」百合
「ゴー!」沼田

「浸透力・・・」平匡
「浸透力?」みくり
浸透力、半端なーーーーーーーーーーい!
さぁ、帰りましょう」
「何?今の」百合
「さぁ・・」みくり
「風見君は?」沼田
「叫んだりはちょっと」
「そういうとこあるよね〜」

『「平匡さんが一番好き」・・・言葉の浸透力が半端ない。
魔法のように乾いた心に染み込んでゆく。
その「好き」が雇用主への親愛の情にすぎないとしても』


 平匡とみくりの日常がまた始まった。
それは同じように見えても新しい一日の始まり。
小さな寂しさや後悔、気づきを経て、二人は昨日とは違う二人になっている。
平匡の中に生まれたほんのりした勇気、それが育っていってくれるといいなぁ。

 いや〜わたしゃ、火曜の夜が楽しみでしょうがないよ。
登場人物がみんなかわいい。
ドラマ自体もおもしろいけど見ている者を楽しませてくれるおまけがいっぱい。
でも、あざとくない。
こちらを素直にさせてくれるドラマだねぇ・・・


 第1話 プロの独身男と秘密の契約結婚
 第2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ
 第4話 私、恋人を作ろうと思います!
 第5話 ハグの日、始めました!
 第6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ
 第7話 あのキスのあとさき 
 第8話 離婚と実家と運命の相手
 第9話 あの人に好きだよと言われる3日前
 第10話 恋愛レボリューション2016
 最終話 夫婦を超えてゆけ

こたつ

 大善寺、いい感じね〜ワイン飲んでみたい〜
お食事もおいしそう( ̄¬ ̄*)
いつか帳に書いておこう〜♪