おててギュッ!から、いきなりのキッス!
きゃーーーーーーーーーーーー!!!
ヾ(*ΦωΦ)ノヾ(*ΦωΦ)ノヾ(*ΦωΦ)ノ

・・・からの、『恋』フルバージョン!!やられた〜!やられたよぉ〜!!
理性で抑えられない衝動・・・それはまさに恋。
よくやった!頑張った!平匡祭りだ!!
わっしょい!わっしょい! ♪(´∀)ノ━( ・ω)ノ━【☆*★祭★*☆】(´Д)ノ━(・∀)ノ━♪

 しかし平匡さん、高く飛んだな・・・大丈夫か?
一歩踏み出したと言うことは、道は続いていくんだよ〜
恋の列車は走りだしています。
どこに向かっているのかは二人にもわかりまへん。
おらのときめき度は上昇しっぱなし。
ラブコメ道一直線のこのドラマに夢中だす!
HPはこちら


 さて、振り返ってみましょう。
今回のテーマは職場におけるセクハラ。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 ピクニックでの自然なハグ以来、みくりの生活は火曜日の『資源ごみの日』
そして『ハグの日』を中心に回っていた。
いつものように過ごしていても、どこか違う『ハグの日』・・・

 ちょっと心を開いてくれた平匡さん(星野源)は、朝、パジャマ着用のまま居間に出てくるようになった。
顔を洗う平匡を喜びに満ち溢れ隠れて見つめるみくり(新垣結衣)・・・
 
 『野性のカピバラを手名づけた感覚?』って言ってたけど、
(確かに小動物っぽいけどぉ〜)その表情からは幸せな輝きが伝わってきますぞ。
お母さんのように、お姉さんのように、気にかかる同級生を見るように目が離せない。


『なでたい・・・!
なでたいけど逃げられそうで、これ以上は近寄れない!・・・みたいな』


 みくりはホントによく平匡さんのことわかっているねぇ・・
臆病な貴重品種だもんね。


 一方、平匡の方も冷静を装いながら『ハグの日』を意識し過ごしていた。
でも、基本やらない方向性でいきたいらしい。
夕食後、みくりが『ハグの日』を確認すると、前回の前借りの件を言ってきた。

 それでも、以前のように常にきっちり距離を保とうとする平匡さんではなくなってきている。
自分が座っているソファの隣にくるよう言ってくれました!

『なんという平和!』

 幸せってこんな瞬間だよね〜

恋 (初回限定盤)逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)
 さて、百合ちゃん(石田ゆり子)は思いがけず社内でセクハラ&パワハラ疑惑
があると聞かされ、衝撃と怒りが止まらない。

 で、津崎家で発散。
誰にも言えない会社でのうっぷんを語り続けるのでした。
そして床に正座して聞いているみくりと平匡さん・・・

 神妙な顔で聞いてあげている二人がかわいい (* ̄m ̄)プッ
こういう時の温度が二人とも一致しているんだよね。


 ぐちを聞いてくれたお礼って訳じゃないけど・・・
百合ちゃんはクレジットカードのポイントで二人に新婚旅行をプレセントしてくれました。

 伊豆・修善寺温泉・・・・
もちろん断ろうとしたけど、百合ちゃんの林先生的な講義が始まっちゃった。
・・・着地は金八先生だったけど・・・( ̄∇ ̄;) 石田さん、やり切った!


 百合ちゃんには逆らえない。
一泊二日。新婚旅行という名の社員慰安旅行に行くことになりましたとさ。

 旅行に出かける二人の背中を『サウンド・オブ・ミュージック』の「My Favorite Things」の曲が軽やかに押してくれますョ〜

 ウキウキ笑顔のみくりと、初めて女性と泊まる緊張感と安眠できるかどうかという不安に表情が硬い平匡さん・・・
それでも従業員慰労のために頑張ってみくりをリードしております。

 んが、部屋に案内された途端、二人とも氷ついてしまった。
ツインルームを予約したはずなのに、にゃんと百合ちゃんが勝手にダブルに変更していたのさ〜

 ( ̄□||||!!Σ(|||▽||| )・・・・

 一応、ツインルームが空いていないか聞いてみたけど、ふさがっていた。
ホテル側を思いやり諦めようと言う大人な対応の平匡を見ていると、
みくりは高校の時に付き合っていた全く正反対の性格のカヲル君を思い出した。

 まさかここで小柳友君に再会するとは・・・(* ̄m ̄)プッ
思い出の中の制服のお二人さん、違和感ゼロですよ〜
若衣裳になるとギャップからどうしても加齢が浮かび上がるもんだが
自然だ!自然すぎるよガッキー!
『パパとムスメの7日間』の時の衣裳らしいが、そのまんまやないの〜

 そして学生シャツの源ちゃん・・・
こちらも普通にしっくり。
いや〜貴重な映像、いただきました<(_ _)>

 いちいちギャーギャー騒いでいたカヲル君と、常に自分と回りを客観的に見て
対応する平匡さん。
つい平匡さんと比較してしまうということは、心の真ん中に彼がいつもいるってことなんでしょうよ。


 そんなカヲル君とホテルで再会する日がこようとは・・
向うは気づいてないけど、相変わらずクレームをつけているところを見つけてしまったわ〜
その様子を見た平匡が珍しく批判的発言をしたんで、もちろん元彼だとは言えやしない・・・

『私、何で付き合ったんだっけ・・・?』

 走馬灯のように蘇るみくりの高校生活。
学園祭準備に追われる中、回りがみんなカップルになっていって、
寂しく思っていたところにカヲル君から交際を申し込まれ、
見た目はかっこいいし、悪い人じゃなさそうだしってんで付き合うことに
したらしい。

 あるある!学祭の準備でテンション上がって交際申し込む人たくさんいたよ。
カップル続々誕生してたよね〜


『でも、あまりに価値観が違いすぎて・・・
結果・・・「お前と居ても楽しくない」とフラれた・・』


 そうでしょうともさ ( ̄∇ ̄;)
私もなんであんな人と・・とか、なんであんなことしちゃったんだろ・・って
ことばかりだよ。
『認めたくないものだな、若さ故の過ちというものを』・・・


 みくりが甘酸っぱい思い出に浸っている部屋の中で
平匡は自分の発言を反省していた。
そして・・・鞄に入れてきた日野っち(藤井隆)からのプレゼントを開けてみたら・・・
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 『夜が心配』ともらした平匡の言葉を誤解した日野っちは
『とぐろターボ』という精力剤3本セットをくれたのだった。

 ♪ 赤ひげ薬局〜〜 ♪
みくりから『とぐろターボ』を隠すためのエトセトラが楽しい楽しい (* ̄m ̄)プッ
で、ドタバタからすっころびそうなみくりを救おうと、予告のあの場面になって
しまう訳です。


 倒れたみくりの上にのっかっちゃったけど腕力で必死に距離を確保する平匡さん・・・
唇まで5センチ!
すぐに離れたけど今までにない緊張感。

「不可抗力です!」
「わかってます!大丈夫です!」
「セクハラでは!・・・」
「大丈夫です!事故です!セーフです!」


『到着してから2時間も経っていないというのに、はたして僕は
社員旅行というミッションを無事やり遂げられるのだろうか・・・』


『平匡さん・・・すごい汗・・・なんだか私まで・・』

 空調が壊れた部屋だったようです。
で、一番いいお部屋に変えてくれました。
もちろんダブルベッド。そして露天風呂付き!

 Σ(|||▽||| )Σ(|||▽||| )・・・・

 でも、ほかに部屋がないんだからしかたない。
気持ちを切り替え、めったに泊まれないリッチな部屋での宿泊を楽しもうとするみくりは、なんとか平匡さんの気持ちもほぐそうとするのですが・・・

 仲居さんがさっきの部屋に忘れた『とぐろターボ』を届けに現れた!
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

 しかし、そこは高級旅館のベテラン仲居さん・・・
ちゃんと布で包んでみくりの前を素通りし平匡に手渡してくれました。

「なんて素晴らしい仲居さんなんだ!」
「忘れ物を届けるぐらい当然じゃ・・?」みくり
「あの方は仕事プラスアルファができる素晴らしい仲居さんです!」
「何ですか、それ?」
「みくりさんには関係ありません!」

 隠しおおせたと思ったら、みくりの「一緒にお風呂に入りませんか?」に
驚いて落としてしまったけど、すぐに飛びついて確保。
ヒヤヒヤの連続で平常心が失われる〜
焦りまくったせいでいつもの冷静さを欠いてしまったわ。

「お風呂に入るとかそういう冗談を軽々しく言わないでください!
僕達はただの雇用関係で・・・
あと・・・火曜日にハグをするだけの関係でしょう!
今もただの社員旅行ですし・・・それ以上でもそれ以下でもない!」
 
「・・・・・・・」みくり
「まったくもう!
みくりさんはすぐに突拍子もないことを言いだす・・・」


『怒られてしまった。
私のこの小賢しさがいつも彼氏にフラれる原因なんだよな〜』


 落ち込んでしまったけど、平匡の「みくりさんの作る料理、どれもとても好きです」という言葉で復活。
平匡の態度や言葉に敏感になり、一喜一憂するみくり・・・
これでも恋をしていないと言うのかえ〜?


 そして激動の一日をほとんど終えた平匡の心境にも変化が・・・

『思いもしないことが起こるのが人生・・・・
そのとおりです。百合先生・・・

契約結婚も火曜日のハグもむちゃくちゃではあるけれど
こうやって安全装置のついた疑似体験を味わうのは悪くない。
むしろ理想的とも思える・・・』


 そして露天風呂に入りながらみくりの『一緒に入りましょう』を
思い出して心乱れるのでした。

『まったくみくりさんは!
僕がプロの独身だからいいようなものの。
獣のような男だったらどうするつもりなんだ?
困った人だ・・・みくりさんは』


 その頃、みくりは偶然発見した『とぐろターボ』を手に驚愕していた。

『平匡さんにそんな度胸あるはずもないし、
なんの用意も必要ないと思ってはいたけれど・・・
何が幸いするかは・・・わからない・・・
『備えあれば憂いなし』の備えが・・・役に立つ時・・・』


 いやいやいや・・・迎え撃つ気満々じゃないですか〜
やっさんに勧められて万が一の時のために用意したランジェリー・・・
出動する時が来ましたョ〜


 で、入浴し、そのおしゃれランジェリーを身に着け、平匡さんの寝ているダブルベッドに緊張しながら入ったのですが・・・
その気配全くなし・・・

 もちろん平匡は起きておりました。

『腕がしびれた・・・
だが、ヘタに動いて勘違いされてはマズイ。
これは社員旅行。一歩間違うとセクハラ。大参事だ。

世の中の男達はどうやってひとつ布団で女性と寝ているのか
あらかじめググっておくべきだった。
いや・・・こんなシチュエーション・・・普通はないのか』


 平匡が、そんな葛藤と戦っているとも知らずみくりはドキドキ・・・
手を伸ばして彼に触れようとしたけれどタイミングが合わない。

 そして平匡はベッドから出て、アイマスクと耳栓を装着し
畳の上で寝る道を選んだのだった。
みくりほっとしたようながっかりしたような・・・


 翌日爽やかな目覚めに満足する平匡。

『完璧だった。
耳栓とアイマスクでみくりさんの気配を完全に絶って眠ることに成功した。
やりきった!プロの独身やりきりました』


 一方、疲労感を感じていたみくりは浴室の鏡に一句。

『あたらしき したぎむなしい 秋のあさ 』

 なんだか悲しくなってきたようです。
契約結婚の話を持ちだしたのも自分、恋人立候補したり、ハグの日を提案したのも自分・・

『優しいから受け止めてくれるんだろうけど・・・
いつもいつも私から。・・・・疲れた・・・・』


 百合ちゃんと沼田(古田新太)が飲んでいる時、マスター(古舘寛治)が
言ってたよね。
「思いが強ければ強いほど寂しくなる。見返りが欲しくなる」って。
 

 それは当たり前のこと。
好きな相手にはこっちを向いて欲しい。
自分が好きな分だけ、いんや自分以上に好きになって欲しいし
好きだってことを表現して欲しい。
みくりも今、そんな中にいるんだよね。
自覚してないけど・・( ̄∇ ̄;)


 暗い気分で朝食を食べていたら、相変わらず空気を読まないカヲル君が
現れ、元カレとして昔話を展開・・・
平匡さんは無表情に立ち去っていった。

「お前、男の趣味変わったなあ〜!」カヲル
「・・・・・変わったんじゃないよ・・・気づいただけだよ」みくり

 はしゃいでみくりの事を決めつけたことを言うカヲル君に
平匡さんが何か言ってくれるかもと期待したけど、叶わなかった。
そのことが大きな失望となってみくりを落ち込ませていた。
来た時とは正反対、車中で悲し気な表情のみくり・・・

『もしも今、手をつなぎましょうって言ったら、
『今は社員旅行中です』って怒られて、
『新婚旅行のふりをする仕事の最中でもあります』って
食い下がったら『それはグレーゾーンですね』なんて困った顔をして
仕方なく手を出して・・・・

でも、欲しいのはしかたなくなんかじゃなくて・・・
私は平匡さんに何を求めているんだろう・・・』


 みくりの新婚旅行を知った風見(大谷亮平)も、自分が何を求めているのかわからないと言っていた。
いつも明快だった自分がブレてわからなくなる。
百合から知らされショックを受けた自分自身に驚く。
恋の真ん中にいる人はそういうものなんだろう。
さりげなく混乱のリンクが描かれたのが良かった。


 一方、平匡の心は穏やかに晴れ渡っていました。

『疲れたけど楽しかったなぁ・・・
彼に腹も立たなかった。
自分の方がみくりさんを知っていると思ったから。
僕は知ってる。穏やかな微笑みも、ぬくもりも、優しさも・・・』


 充たされた表情の平匡。
カヲル君に何も言わなかったのは言う必要がなかったから。
自分の中のみくりという確かな存在を実感していたから。

 ホントに男と女の間には暗くて深い河があるわね〜
まさかみくりがこんなに悲しんでいるって思いもしないでしょうよ。


『もしも今、手を重ねたら・・・・・
みくりさんはどんな顔をするだろう・・・
この旅が終われば、雇用主と従業員。
週に一度、ハグをするだけの関係。今までどおり・・・』


『今までどおり・・・
もうやめる・・・もう疲れた・・・
何もしない・・・何も求めない。
この旅が終われば平穏な日常に戻る』


 平匡に見られないように流れた涙をぬぐうみくり・・・
切ないよぅ・・・(´;ω;`)


『あと一駅・・・』

『あと一駅・・・』

『あと一駅・・・』

『永遠に着かなければいいのに・・・』みくり・平匡

 いずっぱこは走るよ・・・どこまでも・・・
みくりは平匡さんの心に届かない・・って思っているけど、
こんなに二人の気持ちは重なっているんだよぅ・・(ノω・、) ウゥ・・・


 そして駅に着いた時・・・
山が動いた!!
クララが立った!!
ツイッターのTL、騒然!!ですョ。

 いや〜も〜ざわざわしながら『恋ダンス』見たわさ( ̄∇ ̄;)
みくりも平匡さんも本当に魅力的。
自分の思いを大切にしながらも常に一番に相手のことを思っている。
みくりのお風呂の中での「平匡さんの心のテリトリーに入らせてもらえるんだろうか」というつぶやきには、こころがしんとしてしまったよ。
早く火曜日にな〜れ♪


 第1話 プロの独身男と秘密の契約結婚
 第2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ
 第3話 一番好きです!契約妻の突然の告白
 第4話 私、恋人を作ろうと思います!
 第5話 ハグの日、始めました!
 第7話 あのキスのあとさき 
 第8話 離婚と実家と運命の相手
 第9話 あの人に好きだよと言われる3日前
 第10話 恋愛レボリューション2016
 最終話 夫婦を超えてゆけ

こたつ