さて、『あのキスのあとさき』のあとですが・・・
みくり(新垣結衣)は職場で取り乱してはいけないと必死で平常心を保っていたのですが、拒否されたショックはトラウマとなっておりました。
平匡さん(星野源)が出勤した後、一人になると・・・
あの夜の記憶が蘇り・・・〓■● あああああーーー!!となっておりました。

『それでも何とか乗り切ろうと妄想した』

 今回の妄想は試合後、インタビューを受けるアスリート・、森山みくり。

「お疲れ様でした!試合を振り返っていかがですか?」
「はぁ〜やってしまいました。痛恨のミスです。
あの一言さえ言わなければ、いい雰囲気のまま一日を終われたのに。
・・・もっと近づきたいと欲をかいてしまって・・・
受け入れられていると思いこんだ自分が・・・・
痛い女だなと・・・・(゚うェ´゚) うっ・・・」

「がんばれ!」
「がんばれーー!!」
観客のみなさん。

「・・・・ごめんなさい・・・」みくり
「では、津崎選手に対しては今、どんなお気持ちですか?」
「・・・・すばらしい方で尊敬もしているので、今後は一定の距離を
保って、慎重に働いていきたいと思います」

「そうだ!」
「そうだ!!」
 


「ありがとうございました!」みくり


『できる!この調子だ!
あの夜のことはおもしろおかしい出来事として妄想で茶化し倒して行けば
きっと乗り切れる!!

だけど『ハグの日』は容赦なくやってくる
遠くへ行きたい!どこへでも遠くへ!!』


 もう平匡さんとどうやって『ハグの日』を過ごしたらいいかわからない!
そんな時、母・桜(富田靖子)が骨折したとの知らせを受け、
渡りに船とばかりに逃げ出してしまいました。

 予告見て家出かと思ったんだけど、グッド(バッド?)タイミングで
そげなことが起きてしまったのね。


 バイトも部活も学校も休んだことがないみくりの初めての職場放棄。
居ない間の食事の作り置き、衣類のアイロンかけ、掃除等、きっちり済ませるみくりなのでした。

『何だって良かった。逃げ出せるのなら。
火曜日から逃げだせるのなら・・・
みじめな自分を見なくてすむのなら・・・

もう・・・戻れないかもしれない。
それも人生だと、もう一人の私がうそぶいていた』


 みくりが乗り込んだバスから降りていく平匡さん。
韓ドラのようなわかりやすいすれ違いよ〜
HPはこちら


恋 (初回限定盤)逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)
 残された平匡さんがどのように過ごしていたかというと・・・・
毎日愛妻弁当だったのに急にコンビニおにぎりになったもんだから
早速日野(藤井隆)たちにいじられております。
沼ちゃん(古田新太)なんて、今までのお弁当は平匡が作っていたとまで言いだしたぞ。

「みくりさんは『日雇い妻』だったんだ!
俺らが会う時だけ雇っていたにすぎない」

 微妙〜に当たってはいるけど正解ではない・・( ̄∇ ̄;)
みくりは平匡さんには留守にする理由を伝えていたんだけど
例によって外部に伝えない人だから『みくりは行方不明』ってことになってるぞ。
風見(大谷亮平)に相談された百合ちゃん(石田ゆり子)も心配しております。


 なんでもいなくなる前にみくりが、貰ったアイスワインを「見ていると死にたくなる」
と言って返しに来たそうな。
津崎と何かあったらしいと推測する百合ちゃんたち。
思い切ってみくりに電話するも『今は帰れない。離婚危機だから』
という言葉が返ってきたもんだから ( ̄□||||!!( ̄□||||!!

 ところが離婚危機は両親のことだった。
あんなに仲睦まじいご夫婦だったのにどうしたことでしょう・・・
動けない桜の代わりに栃男さん(宇梶剛士)が家事全般を引き受けたんだけど
そのあまりのできなさ加減に桜さんはイライラと怒り爆発していたのさ〜

 専業主婦で完璧に家中を回していたであろう桜さん・・・
家族の男衆には最初っから期待せず、やりすぎなぐらいに仕事を全うしていたらしい。
そのため、熟年になって急に洗濯させてみると、干し方も一から指導せねばならん。

 いや〜ありがちだよね。
中途半端に手を出されるとめんどくさいからシャットアウト。
その結果、夫も息子も家事スキルの成長する機会を失ったというか・・・
息子のちがや(細田善彦)なんて、してもらって当然、家事育児の苦労
をわかろうともしない男に育っちまった。
職場復帰する予定の嫁・葵さん(高山侑子)は頭抱えてるぞ。

 コレ、奥さんがいなくなったら地獄だよ・・・( ̄∇ ̄;)
わかっている方にしたら、それぐらい常識で判断できるだろと思うが、
経験も関心も無かったらわからないのが当たり前だもんね。
そういう急に一人暮らしすることになった男性に出張して家事を指導する
仕事とかやったら儲かるかも・・・


 夫に家事をやらせる苦労を分かち合う桜とちがやの嫁・葵(高山侑子)・・・
の前でびくびくしてしまうみくり。

『お給料をもらって家事をしているだなんて・・・
無料奉仕をしている人達の前で言えない・・・・』


 愛情だ思いやりだなんて言い替えますが、ホント、無料奉仕だからね〜
それがどれほど大変なことか。
わかっているだけに口が裂けてもお給料のことは言えない・・・( ̄∇ ̄;)


 毎回みくりのエピソードとの絡ませ方が絶妙なんだけど・・・
百合ちゃんの職場では産休を取る者へ文句を言う部下がおり、
百合ちゃんがなだめております。


「ムカつきませんか?」柚(山賀琴子)
「悪いけど、もうそんな次元にいない。感謝!」百合
「感謝・・・」柚・ナツキ(成田凌)
「私の分まで産んでくれてありがとう!」百合
「そういうもんすか?」ナツキ
「この年になるとね、もう嫉妬なんて通り越してる」
「でも言われますよね、女に生まれたからにはどうのこうの」柚
気にしなきゃいいのよ。だって、その分働いてるもの。税金納めてるもの。
だからね、あなた達もブーブー言わないの。
今どき、産休に理解のある会社のがいいでしょ。
それにね 福利厚生があるっていうことは まだ安泰ってことよ


 説得力あるぅ〜!!ナ〜イスポジティブ!
百合ちゃん、最高の上司や〜
正直、私も独身の頃は産休にイライラしておりました。
復帰しても仕事中、美容院に行っている女性にムカついていたし。
想像力の乏しい者は経験しなければわからない。
今なら正反対の気持ちで一緒に働けると思うんだけどな。


 ランチタイム、みくりとピクニックした場所で、一人サンドイッチをほうばる平匡さん。
そこに母・知佳(高橋ひとみ)から孫願いのメールが・・・

『母さん、ごめんなさい。
あなたの息子は子供をつくるどころか、スタートラインにすら立てていません。
ハグをしてキスをするまでがやっと。
10歳も年下のみくりさんについていけてない。
・・・・進むべきじゃなかった。あそこ(ピクニックハグ)から。

あのままずっと いられたら・・・
みくりさん・・・みくりさんのように妄想で気を紛らわせたいけれど
そんなイマジネーション、僕は持ち合わせていません』


 その頃、みくりは実家の回りを散策ちう。
このままここで暮らすことになっても仕事がなさそうな雰囲気を感じ
いつものように妄想しております。

 『情熱大陸』、森山みくりのプロフィールは『無職』
仕事が見つけられないまま半年が過ぎ、万年布団の上でゲーム三昧の日々・・
『充実しています』と語る自分にぞぅ〜〜


 仕事を探さねば!
そんなみくりが目に止めたのは自分と同じ年齢の女性議員講演会のポスター。
私にもできるかも!!

 この発想力がすごい( ̄∇ ̄;)
突飛なようだが、みくりなら実現できそうな気もする。


 さて、森山家には野菜を配達のやっさん(真野恵里菜)も参入し、
桜指導のもと、女性グループはジャム作り。
ちがやも加わった男組はおぼつかない手つきで筑前煮作り。

 で、成長過程の傷が自己肯定感に与える影響について
話ていたんだけど、みくりはどうしても平匡さんのことを思い出してしまう。

『擦り傷程度の浅い傷・・・
だとしても何度も何度も傷を受ければ深刻なダメージになる。
くたびれてしまった。
自尊感情の低いあの人を好きでいることに。
拒絶されても平気なふりで笑い続けることに』


 不思議な流れだが( ̄∇ ̄;) その後、みくりが市議会議員に立候補する話を始めると普通に賛同してくれる桜さん。
みくりの自己肯定感形成には桜さんの力が大きいね。
そしてそんな森山議員に葵さんが『働く女性の育児について』尋ねたことから
『あくまで生テレビ』の激論が始まった!
司会の田原総一朗役はにゃんと桜さん。雰囲気でとる〜(* ̄m ̄)


 産むだけ産んで、あとは社会が全部引き受けて育ててくれるっていうSFの世界なら楽かもしれんが、夫婦で、そして家族で、社会の中で育てるからこそ関係も環境も成長し成熟していくのかも。
苦労も葛藤も生まれるんだけどね。


「高校くらい青春したいな〜」やっさん
「じゃあ、いつ産めばいいんだろう?
育児しながら社会参加するタイミングって難しくない?」みくり
「協力し合うしかないんじゃないかな。夫婦や社会や周囲の人間が」桜
「そこがうまくいかないんですけどね」葵
「男もさ、子供産めるようになればいいんだよ」やっさん
「ああ!」みくり
「夫と妻で交代に産んだりして」桜
「選ぶ余地があればお互いに気を使えそう」葵
「 しまった。科学者の道に進むべきだった!」みくり

「気色悪いこと言ってんな」ちがや
「俺も産みたい!」栃男

 やはり経験していただくしかないのでしょうか〜( ̄∇ ̄;)
思いやりが想像力を育むのか、想像力が思いやりを生むのか・・・


 その頃、平匡さんは妻子留守の機会を待っていた日野ちゃん開催の
飲み会にしつこく誘われていた。
『今、お酒を飲んだら、言わなくていいことまで言ってしまいそうだ』と悩みに悩んでいたのですが、日野への義理から参加。

 テンション高い日野ちゃん、いいね〜隆が戻ってきたわ〜
暗い顔で現れた平匡に「追いついて!早く追いついてっ!」て・・・(* ̄m ̄)


 で、なんか煮え切らない平匡に風見がしかけたぞ。
日野ちゃんから狙っている家事代行の女性のことを聞かれ、よほどいたたまれないことがあったのか休んでいると答えたのさ〜

「事情は知りませんが津崎さんより僕のほうが彼女のことを知ってるかもしれない。
見えていると言うべきか・・・」風見
「・・・・・・・何が見えているか知りませんが、
違うものが見えていて当然じゃないでしょうか?
僕とあなたは、あまりにも違う。
僕はこんな場所で人に皮肉をふっかけるような自信に満ちあふれた人間じゃないし、生き方も見た目も何もかも違う。根本的に違うんです」
平匡
「・・・・・・・・・」

「・・・・みんな違ってみんないい!
みんないいよねぇ〜!ねえ!飲んじゃおう!」
よりつな
「ね〜〜!」日野
「いっちゃおう !いっちゃおう!」

 『根本的に違う』んだから、わかりあえなくてもしかたない。
そう思うことで他人とのコミュニケーションで生じる際の恐怖や
行き違いを黙殺してきた平匡さん。

 でも、酔っ払って百合ちゃんの車に乗せられ、
百合ちゃんと風見の会話を聞いているうちに、自分は自分の気持ちしか考えてこなかったことに気づいたようです。
って、風見も中学生の頃から変わっていないような気もするが・・・


 ところで桜の栃男さんしごきは、栃男さんを思うが故でした。
定期健診で再検査することになり、結果異常なしだったんだけど
自分がいなくなった後の栃男さんのことを考えたそうな。
で、心配するから栃男さんには健診のことは告げずにスパルタ教育に励んでいた。

「いいね。愛されてて」みくり
「愛してるわよ。お互いに努力して」桜
「努力なの?」
「無償の愛なんて注げないわよ。他人なんだし」
「言うね」
「運命の相手ってよく言うけど、私そんなのいないと思うのよ」
「あ〜夢がない・・・」
「運命の相手にするの。
意志がなきゃ続かないのは仕事も家庭も同じじゃないかな」


 刺さるわぁ〜
この人は運命の人じゃない。だから次へ。じゃなくて・・・
この人が「運命の人」と決める。
結局は覚悟なんだよな。


 部屋に戻り、冷蔵庫を開けたら、みくりの作り置きの料理がタッパーに6日分入っていた。
ひとつひとつに心のこもったメッセージが添えられていた。
それらをレンジで温め、しっかりと味わう平匡さん。

『どんな思いで作ったんだろう。
どんな思いでここを出ていったんだろう。
あの時、みくりさんは・・・どんな思いで・・・
自分の気持ちでいっぱいで、僕は みくりさんが残していってくれた料理を
手に取ることもしなかった』


 作ることで、食べることで、思いは交感できると思う。
もちろん料理だけじゃなくて、ともに生活する様々な瞬間にそれはあると思うのだけれど。


『誰かを誠実に愛し続けることは、ものすごく大変なことなのかもしれない。
人の気持ちは変えられないけれど、人生のハンドルを握るのは自分自身』
 

 それに続く百合ちゃんと風見の場面が良かったなぁ。
なんか落ち込んでいるふうの風見を慰めるため、遠回りしてドライブしてくれた百合ちゃん。

「たそがれたいかな〜と思って。 いいでしょ? この道」
「はい」
「今の若い子って、車持たないわよね」
「なくても困りません」
「出た!」
「電車やバスで大概の所は行けます」
「そうね。でもね、あなたが思ってるよりず〜っと遠くまで行けるのよ」

 人は自分の思い通りにならないことを他人や状況のせいにしがちだけど
そうやっているうちは自分で自分の人生はコントロールできないのかも。
気持ちよさそうに運転している百合ちゃんは自由で、朗らかで、魅力的でした。


 翌日・・・みくりの元に平匡さんから電話が入りましたぞ。
みくりの対応は一瞬、平匡さんを突っぱねている体に見えたけど、実は心を決めたからでした。

「私、自分の気持ちを因数分解してみたんです。
余計なことを とっぱらって最後に何が残るか」みくり
「素因数分解ですね」平匡
「はい。仕事とか収入とか自分のやりたいこととか、なりたい自分とか、
色々考えて、それで・・・」
「ちょっと待ってください。やっぱり僕に先に話をさせてください」
「私の気持ちは、もう固まって・・・」
「電話をかけたのは僕です。僕が先に話す権利があると思います」

 平匡さん、いつになく強気だわ・・・(〃д〃)きゃ〜♪

「・・・・確かに」みくり
「僕は・・・・女性経験がありません。
・・・・それでもいいと思って生きてきました。
だけど・・・あの夜、真っ先に思ったことは・・・失敗したら どうなるだろうって。
10歳も年下の女性にリードされる情けなさもあったと思います。
拒絶されたみくりさんがどう思うかということは・・・・
まったく頭にありませんでした。ごめんなさい。
未経験だと知られることが怖くもありました」

「知ってました」
「えッ?」
「知ってました、とっくに。平匡さんのお母さんから聞いた話とか、
色々総合してそうかなって・・・・
私にとっては大したことじゃありませんでした。
・・・・でも拒絶されたのはすごく・・・・すごくショックでした。
このまま館山で市議会議員になろうかと」
「市議会議員?」

「同い年の議員の女性に会ってそういう人生もアリかなって。
そう考えたら気が楽になりました。
他の道もあるんだから今の道で失敗してもいいやって。
これから303号室に帰ろうと思います。
全部とっぱらった答えがそれです。

平匡さんは迷惑かもしれないけど、このまま終わりなんて中途半端だし
もう一度会って、ちゃんと話を・・・・」
「会えます!今、います! すぐ近くに。
会って火曜の分の ハグを!」
「・・・・・はい!」


 一生懸命走る平匡さんの姿に泣けた・・・(´;ω;`)ブワッ
率直さが誠実さだとは思っていなかったけど、平匡さんからは
真摯さが伝わってくるわ〜
誰かを思って、誰かを抱きしめたくて、無心に走る・・・そんなことあっただろうか・・
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
さぁ、今こそ最高のハグを!!・・・・と思ったら・・・・
館山に来ている平匡さんとマンションに戻ってきているみくりはすれ違い。


 さらに栃男さんに捕まった平匡さんは泊まっていくはめに。
でも大丈夫。思いを伝えて、行動した二人は未来を作って行くことができる。

 なんだかこのドラマを見ていると、人との関係で生まれた悩みは
やっぱり人と関わることでしか解決できないんだな〜って思う。
考えることは大切だけど、その思いを何かに託すのもアリだけれど、
きちんと向き合って、話し合うことから新しい関係が始まるんだと思う。


『すいません。今日は帰れそうにありません』平匡

『すいません。うちの両親強引で』みくり

『明日には帰ります』


『明日のご飯はなににしようか。
どんな話をしようか・・・・
子供みたいにワクワクしながら明日が来るのを待ちわびていた』


『待ってます』

『待っていてください』


<b>ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ 
こんなにしゅてきな『待っていてください』を久しぶりに見ただよ!
心ほっこりなんてもんじゃないよ。デカい花火がバンバンと上がったよ〜!

 部屋に帰ってきたみくりのほっとした表情が印象的でした。
もうここがみくりの居場所なんだよね。
そして作り置きのおかずを入れていたタッパーがきちんと洗ってある台所・・・
どちらかが奉仕するのではなく、二人で一緒に作って行く生活が見えたようで
微笑ましかった。

 で、隆がいない〜!!
恋ダンスに隆がーーーーいないやんけ!щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
わたしゃ、隆が踊り狂う姿を脳内で何度も再現していたため
勝手にかなりの肩透かし感だったぞ。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
なんてね・・・早く来週の火曜日にな〜れ♪

 
 第1話 プロの独身男と秘密の契約結婚
 第2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ
 第3話 一番好きです!契約妻の突然の告白
 第4話 私、恋人を作ろうと思います!
 第5話 ハグの日、始めました!
 第6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ
 第7話 あのキスのあとさき 
 第9話 あの人に好きだよと言われる3日前
 第10話 恋愛レボリューション2016
 最終話 夫婦を超えてゆけ

こたつ