つ、ついにみくりと平匡さんが枕を並べて眠る日がっ・・・・
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
平匡さん、頑張って!でも無理しないでっ!
ゆっくり平匡さんのペースでいいのよっ!
大丈夫、みくりは待ってくれるわぁ〜

 って・・・喜びとドキドキと不安と喜びと不安と喜びと・・・
に包まれたであろうTVの前の皆さま・・・
『逃げ恥』ファンの心はひとつに・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
来週は15分拡大とな?幸せも15分拡大よぉ〜♪
HPはこちら


 さて、振り返ってみますかのぅ・・・
電話とメールでハグを心待ちしていることを確認しあったみくり(新垣結衣)と
平匡さん(星野源)でしたが・・・

 すれ違いになった上に平匡さんさんは栃男パパ(宇梶剛士)に確保され、
やっと開放されたと思ったら職場でトラブル発生。
泊まりこみで作業したため何日も会えない日々が続いていた。

 ♪ 会えない時間が〜愛育てるのさ〜目をつぶれば君がいるぅ〜 ♪
安井かずみ先生の歌詞は真理だす。
お互いを気遣いながらやり取りするメールには熱がこもっております。


 やっと帰宅しても夜中の2時過ぎ。
待っていたであろうみくりはソファで眠りこけております。
早朝に出勤したため、またしてもすれ違い。
でも・・・明らかに平匡さんの態度には変化が見られまする。

 部屋の灯りがついているのを確認し笑顔が広がる平匡さん・・・
みくりに毛布をかけてあげて頭をナデナデ。
そこにみくりがいてくれるだけで幸せそう。
みくりというか・・・女子を怖がってはいない。
触れたいという自然なほのぼのとした感情が見えるわ〜


 ♪ あああぁあああぁ〜君は〜変わったあ〜♪ 
(『君は薔薇より美しい』的な)

恋 (初回限定盤)逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)
 さて、仕事のピークがやっと終わりまして、今日こそは帰れそうという朝の職場。
イケメンさんと恋に目覚めた男子は爽やかに和解。

「正直に告白しますが、僕はみくりさんが好きです。
だけど津崎さんの好きとは違うと思います。
僕は津崎さんも好きです。この前はすいませんでした」風見(大谷亮平)

「あの・・・この間、百合さんの車の中で・・・実は起きてて。
風見さんの話を聞いてとっても大事なことに気づくことができました。
ありがとうございました」平匡

 狸寝入りしていた平匡を責める体を取った風見でしたが、
実は平匡が起きていることを知っていてあの話をしたらしい。

「僕は性格が悪いんです。フフッ・・・」

 そんな性格が悪い風見ちゃんが好きよ〜
たたのイケメンより性格の悪いイケメンの方がヨシ!


 一方、みくりの方は新製品のサンプルを部下たちと共に配っている
百合ちゃん(石田ゆり子)に遭遇。
生き生きと働いているみなさんの姿を見て、ちょっぴり羨ましい。
『みくりも働けば?』と百合ちゃんに言われ、ホントは働いているん
だけどな〜と言えないもどかしさ・・・
さらにアンケートの職業欄に何て書いていいのか迷う。

 『主婦』と書きこんだみくり。
そこにはいろんな思いが込められているのでしょう。
『主婦』を仕事にしていることで、主婦と外で働いている人達
両方に後ろめたさを感じていたみくりでしたが
そういう気持ちから、えいやっ!と抜け出そうとしているような・・・
『主婦』として働き始めたことで『仕事』に関する思いこみをリセットし
新鮮に広い目で見ることができるようになったんじゃないでしょうか。


 この後のやっさん(真野恵里菜)との会話でも改めて
労働の対価をもらえない&仕事と認めてもらえない
『主婦』について考えておりました。

『主婦という仕事。
本来 労働の対価は賃金として支払われる主婦の価値とは 一体・・・
主婦は賃金という形では報酬を得てはいない。
しかし 一家の生活を支える。
立派な職業であるように思う。

主婦という職業の報酬は何で支払われるのか?
生活費によって対価とされるのか。それとも・・・』


 さて、百合ちゃんの近辺がちょいと賑やかになってきましたョ〜
まずは、ちょっと前に再会し軽く百合ちゃんを誘って不愉快にさせた
Mr田島( 岡田浩暉)とまた再会。
幼い息子と一緒だったんだけど、離婚して田島が育てているそうな。
カッコ悪い所見られたついでに今度昼間の健全なデートをしようと言ってましたぞ〜

 この年齢になるといろいろあるし、聞くよね。
結婚していたらしていたで、一人なら一人の苦労が。
それをお互いにわかっている同志ってのも気楽だよね。


 そしてやっと帰宅した平匡さん。
みくりの笑顔に迎えられ・・・『疲れた・・』と甘えております。
そして引き寄せられるように自然なハグ。

「前に言ってたこと 分かります・・・癒やされる・・・」平匡

 このハグは先週分。
おりしも本日は火曜。今日の分のハグについて話が及ぶと・・・
『ハグ貯金』を提案する平匡さん。

「貯めておいて癒やされたいときに払い出す」
「私は常備薬ですか」みくり
「みくりさんが癒やされたい時もあると思うので、そこは応相談で。
いずれにせよシステムの再構築が必要です」
「システムの再構築?」

 も〜〜この男はまだ「システム」とか言うか?( ̄∇ ̄;)ハハハ

 平匡さんは『恋人ができた場合の項目』は作ったけど
『恋人が雇用主だった場合』の想定をしていなかったので
その辺を再構築するとみくりに伝えとった。

 システムがあったからこそ、二人は恋人になれた訳だが〜
今ではそのシステムが二人の関係を不自由にしているような・・
みくり的にはシステム解消して「心のままに」行きましょう!と提案したいところなんだけど、うまいこと噛みあわない。前回のミスも蘇る。
お互いに一般的な、システムではない「恋人関係」への移行の仕方がわからなくなっとる。


 告白もされとらんしね〜
お互いの気持ちは感じつつもどこか心もとない感じ?
だから平匡さんもシステム強化に務めているのかしら〜?


 それでも・・・二人だけにわかる幸せな時間がある。
一緒に食事をして、たわいもないことを語り合い、笑いあう。
お互いの心の扉がどんどん開いていく・・

『平匡さんにかかれば、私の突拍子のなさも、しょうもない妄想も、
現実を変える力に変化する。
好きだと言われなくても・・・
このままで十分幸せかもしれない』


 そして、「BAR 山」では今宵も軽いような深いような会話が繰り広げられていた。
メンバーはマスターの山さん( 古舘寛治)、風見、百合ちゃんョ〜

 百合ちゃんは田島との再会で、もし田島と結婚したら子供が持てるんだ〜と思ったそうな。
今まではみくりを子供のようにかわいがってきたんだと。

「最高よ。責任とらないで、ひたすらかわいがるだけ
でも、その代わり深い喜びは知らないのかもしれない」百合
「深い喜びを知りたかったですか?」風見
「残酷なことを聞くのね」
「すいません」
「誰もがすべてのことを深く知るのって無理だと思わない?
誰かが知っていることを誰かは知らなくて、
そうやって世界は回ってるんじゃないかしら」
「ときに知らない世界を教え合ったり・・・」風見
「そう。そういうのも悪くない」

 なるほどなぁ〜そうだよね。
立場が違っていて知り得ないことに対して罪の意識や寂しさを
感じることがあるけど、知らないからこそ教えてもらう楽しさや
喜びがあるのかもしれないね。
それが人と関わりあうってことなのかな・・・


 さて・・・システム向上に向けて・・・平匡さんは悩んでいた。
雇用関係と恋人関係は成立するのか・・・
そして『恋人関係』を破たんさせそうになったみくりの
『いいですよ、私は。そういうことを しても』という言葉の意味は?

『まさか・・・』

「みくりさんは好きでもない男とでも
そういうことをいたせる女性?」


『いや、そうは思えない。思いたくない。
ずうずうしいが、ひとまずみくりさんが僕のことを好きだと仮定しよう。
みくりさんはすべて取っ払って考えた結果、303号室に帰ることに決めたと言った。
あれは何を取っ払い何を残したのか・・・
雇用主としての津崎平匡に価値を見いだしたのか。
それとも恋人としての津崎平匡に価値を見いだしたのか。
津崎平匡の価値とは一体・・・』


 妄想でのプライスは0円!(* ̄m ̄)
相変わらず安定の自尊感情の低さ。


『いけない!
僕のような人間が慣れない妄想をしてもネガティブなことしかイメージできず逆効果。
自分のマイナスばかりを考えるのはやめようと決めたのに』


 いや〜ん!みくりと平匡さんの掛け軸しゅてきじゃないですか〜!
コレ、視聴者プレゼントしたら応募殺到デスヨ。

 って・・・平匡さん、エキサイトして『好きでもない男とでも』云々・・・
声に出してたわよ。
おまけにお茶を持ってきたみくりにしっかり聞かれてたぞ。


『うっかり部屋に入ってしまったばっかりにえらいことを聞いたような・・・
軽い女だと思われている・・・?
平匡さんだから、いたしてもいいと思ったのに』


『つつましい
  女だったら
    良かったの?』


「季語がない・・・」みくり

 平匡さんが背後に現れ、慌てて書いた紙をくしゃくしゃにした後、
「この紙すんごいやぶれやすい」と言ってちぎる時のみくりの表情が
なんとも言えずせつな笑える〜
新垣さんって独特のセンスがあっていいんだよね〜


 その後のペッパー君との場面も楽しかった〜♪

「あなたのお仕事は?ペッパー君は何ができるの?」みくり
「あなたを笑顔にします。
寂しいときはそばにいて楽しませるよ〜」


『私より有能だったりして・・・』

「でも食事は作れないよね?」
「はい」
誕生日にお祝いのケーキを作ることも、
掃除に洗濯に買い物もできないし、ハグだってできない


『何を張り合っているのか・・・』

「ちょっと疲れてるんじゃない?
僕の前では無理することはありませんからね」


 優しい言葉に思わずハグしてしまうみくり。
ポッ・・・となるペッパー君、かわいいぞ!


『コミュニケーションがとれる上に家事までできるロボットが
開発されたら・・・・みんな幸せになれそう。
・・・・そうなったら私は・・・職を失うけど』


 自分の存在意義・・・
今の仕事は自分だからこその部分はあるのだろうか?
自分は社会の中で役に立つ存在なのだろうか・・・


 そんなことがありまして・・・
みくりは外出先で偶然、平匡と美人さんが歩いているのを目撃!
実は単なる取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)だったのだが、
あの平匡さんとすごく仲良さそう・・・

 で、今いる場所をメールで尋ねたら・・・『会社です』と嘘の返事が・・・
何ということでしょう?!
もちろんすぐに二人を尾行するみくりなのでした。

『なぜ嘘を・・・・?!
今の私、完全にエツコ・イチハラ。『家政婦は見た!』』


 平匡さんの『会社です』は仕事関係の人と会っているからって意味もあるし・・・
それにみくりに返信する時はいつもすごく悩むから安奈の前でそんなこと
している訳にも行かず・・・ああいう返事になったと思われ・・・( ̄∇ ̄;)

 
 一方、百合ちゃんの課で問題勃発。
ゴダールの地域限定広告で今までのコンセプトを打ち消すような
とんでもなくダサいものが公開されているのを発見。
本部長が勝手にオッケー出したと知り、課のみなさん大憤慨。
百合ちゃんは一人本部長の元に直談判に行ったさ。

 結果、その広告は取り下げてくれることになったらしい。
でも、扉の向こうで百合ちゃんのことを『融通が利かない』だの
『独身だから必死』って言ってるのが聞こえてしまったわ・・

 百合の同期の里中さん(中島ひろ子)が言っていたけど、
現在のゴダールのイメージを創り上げるために百合ちゃんは
同期の女性達とタッグを組み上司と戦って大変な苦労をしてきたそうな。

「土屋の仕事は私達の希望が詰まってんのよ」里中

 自分一人のためじゃないからこそ、百合ちゃんも頑張って
来られたんだろうなぁ・・
でも、だからこそ、みんなで創り上げてきたものを守るために
必死でいろんなもんと戦ってきた。辛さを決して見せずに。
かっこええなぁ・・・百合ちゃん。

 でも、百合ちゃんも生身の人間だす。
思わずぽろり・・・


「(ビルの上の広告を見て)百合さんが作ってるんですよね?
かっこよくて好きです」風見
「男の人にそう言ってもらえると嬉しい。
分かってくれる人もいるんだって勇気が出る。
与えられた価値に押しつぶされそうな女性達が自由になる。
自由だからこその美しさ。
例えば 私みたいなアラフィフの独身女だって
社会には必要で、誰かに勇気を与えることができる。

あの人が頑張ってるなら自分ももう少しやれるって
今一人でいる子や一人で生きるのが怖いっていう若い女の子達に
「ほら、あの人がいるじゃない」「結構 楽しそうよ」って思えたら
少しは安心できるでしょ?
だから私はかっこよく生きなきゃって思うのよ」百合
「・・・そんなこと言わないでください」風見
「やだ・・・・何で私・・・・」

 思わず流れてしまった涙・・・そんな百合を回りの人達の目から守ろうと
壁になった風見・・・ヤダ、いい男じゃないの〜!(´;ω;`)
抱きしめるのでもない。涙を拭いてあげるのでもない。
百合ちゃんが泣ける時間を大切にしてくれた。
繊細でほどよい距離感を保てる漢よのぅ・・・

 そして百合ちゃんの涙にしんみり・・・
『自由と孤独はふたつでセット(@竹内まりや)』だもんね。
広告の『自由に生きる。美しくなる』というメッセージは
百合ちゃん自身のよう。
自由に生きることは難しい。でもだからこそ自由に立っている人は美しい。


 そして・・・津崎家では新しい局面を迎えていました。
帰宅したみくりはコートも脱がずに平匡のことを考えていた。

『妄想はするくせに、こんな日が来ることは想像もしていなかった。
曖昧だから成り立つ幸せは曖昧な幸せ。
システムでつくられた関係はシステムから逃れられない』


「システムの再構築って・・・何だよ・・・」

『いつかのように叫んだらすっきりするかしら?
あッ、そうだ、百合ちゃんも叫んでた』


 一応ご近所のアレもありますんでね。
クッションを口にあてて・・・と・・・( ̄∇ ̄;)


平匡のバカ野郎!
面倒くさいんだ お前は〜!
バカバカバーカ バーカ!・・・・はあっ・・・


 ゞ( ̄∇ ̄;) みくり!後ろ後ろ〜!

 さすがに異変を感じた平匡さんは台所に逃げるみくりの手を掴みましたぞ。

「みくりさん!」
「・・・・!」
「すいません・・・・勝手に触ったりして」
触っていいんです。平匡さんだからいいって思ってるのに、
どうして分かってくれないんですか?
・・・・また言っちゃった。
もう嫌なのに・・・嫌なんです。こういうの
「それは・・・僕との生活が嫌だという?」
「そうです」
「困ります。
僕にとってみくりさんは、もう簡単に手放せる人じゃないんです。
ですから・・・・」


「ずるい。なぜそういうこと言うんですか?
どんどん好きになっちゃうじゃないですか・・・

だから嫌なんです。私ばっかり好きで・・・
平匡さんも私のこと好きならいいのに・・・」
「(混乱)・・・・好き・・・・・ですよ?」
「・・・・私、今、渋々言わせたような」
「渋々でなく」
「従業員としてじゃないですよ?」
「はい」
「私じゃない他の女の子に先に会ってたら?」
「会ってないので何とも言えませんが・・・」

 みくりは昼間見た女性のこと、嘘のメールを返されたこと、
その両方にショックを受けたことを話しました。
すねるみくりを目の当たりにした平匡さん・・・さすがにわかったようだす。

「・・・・一つ確認してもいいですか?
もし違ったらすいません。調子に乗っているわけではなく・・・
嫉妬・・・してくれたんですか?」
「・・・・・バカ!決まってるじゃないですか。
平匡さん 、ホントにバカ!・・・・何、笑ってるんですか?」
「かわいいな〜と思って。
ずっとみくりさんが僕のこと好きならいいのになって思ってました」
「・・・・ずっと?」
「ずっとです。考えないようにしてました」
「・・・・・・今日・・・火曜日ですよ」

 今までで一番しゅてきなハグいただきました。
心も体もぴったり寄り添ってますわ〜(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ


「これからは火曜じゃなくても、みくりさんを抱きしめていいですか?」
「・・・・何曜日でも・・・何時でも」
「何時でも?」
「朝までだって。・・・・すいません、私また」
「一緒にいますか?朝まで」
「・・・・うん」

  (/┏∇┓´\)キャー♪(/┏∇┓´\)キャー♪(/┏∇┓´\)キャー♪

『必要だったのはシステムの再構築じゃない。
気持ちを、本当の気持ちを伝え合うことだった』


 なんか一歩一歩進んできた感じだねぇ・・・
でも・・・幸せの後ろに迫るリストラ宣告?
最初の選考では日野ちゃん(藤井隆)が候補に挙がっていたのに
なぜか最終的に平匡さんが入っとる!
選考に深く関わっていた沼ちゃん(古田新太)・・・
風見と平匡が二人だけの秘密を持っていたことを知り、かわいさ余って憎さ100倍?
コレ、マジにそうなっちゃうの〜?

 でも、はたから見たら不幸でも幸いになることもある。
平匡さん、実力はあるみたいだから他の会社でもやっていけそうだし、
風見たちと新会社立ち上げたりとかねぇ・・・

 それにこれでみくりと平匡さんの雇用契約が解消され、
改めて恋人→夫婦になるのかもしれんし、
今度はみくりが外で働いて平匡さんを雇ったりもアリナシよ。
楽しみでしかねぇべ!
 

 第1話 プロの独身男と秘密の契約結婚
 第2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ
 第3話 一番好きです!契約妻の突然の告白
 第4話 私、恋人を作ろうと思います!
 第5話 ハグの日、始めました!
 第6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ
 第7話 あのキスのあとさき 
 第8話 離婚と実家と運命の相手
 第10話 恋愛レボリューション2016
 最終話 夫婦を超えてゆけ

こたつ