そろそろ見るドラマが決まったころかしらね。

ゾンビが来たから人生見つめなおした件

 予告がシュールな感じでおもしろそうだったので見てみました。
でもよく考えたら、私、ゾンビ苦手だったわ・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
あのビジュアルも音も口から粘液状のもの垂れてくるのも・・・
今季の深夜ドラマの中で一番斬新な作品と思われ、最終的にはおもしろいことになるんだろうな〜との予感はあるが・・生理的に受け付けられず・・断念。

日本ボロ宿紀行

 わりかしおもしろかった。
一発屋の歌手・桜庭龍二役に高橋和也っていいキャスティングだよね。うまいわ。
龍二の復活と共に実際に歌もヒット、ついでに紅白出場!てか?( ̄▽ ̄;)
ボロ宿も見ている分には興味深い。泊まるのは嫌。

 わたしゃ、自販機に萌えたよ。
たっま〜に昭和に建ってずっとそのまんまなんだろうな〜ってホテルとかに
ひっそりとおもしろげな自販機があったりするよね。
アレって故障したら部品とかあるのかね?
そんな複雑なアレじゃないからなんとかなるのかな?
食品の補充ってずっと同じ会社がしているのかしら?
てか、賞味期限ってどれぐらい?1年とかだと怖いよね〜( ̄▽ ̄;)
知りたいことがいっぱいあるわ〜

 今回の『お弁当自販機』にも、おっ!ってなったけど『トーストサンド』は食べてみたいと思ったよ。
なんか焦げてるふうだったしアルミホイルに包まれてるのがいかにもマズそうだったけど( ̄▽ ̄;)
どれぐらいマズいのか確かめたい。
次回はどんな自販機が見られるのか楽しみ♬

みかづき

 まずまず。2回目も見てみます。
教える才能はあるけど山っ気はまるでない吾郎と商才と度胸と溢れる情熱ある千秋。
1+1が3にも5にもなりそうな二人が教育現場をどう切り開いていくのか、そして変わりゆく時代の中、子供たちとどう向き合っていくのか・・・を見守りたいと思います。
祖父母の一代記を読みながら刺激を受け自らを成長させていくであろう一郎も楽しみ。
モンローが死んだ日

 全四話見終わりました。
ん〜特別おもしろかった訳ではないけど完走できたのは鈴木京香お姉さまの抑えた演技と存在感に惹かれたから・・かしら。
時に怖く(笑)、切なく、かわいらしく大人の女性の心情を繊細にリアルに見せてくれたと思う。

 前半の出会いと恋愛パート、そして後半の消えた高橋の謎とその正体を追うミステリアスパート。いい配分のようにも思うけど、もうちょっとゆっくり見たかったようにも思ふ。
偽医者高橋(草刈正雄)と患者鏡子(鈴木京香)との治療の様子というかカウンセリングを通して相手に出会う過程とか駆け足だったし、痛みと苦しみを共有する父親とまりりんがどんなふうにがんじがらめになってしまったか・・とか(4話で説明あったけどさ)
あと鏡子と康代の友情についても、唐突に決着ついた感じになっていたから、もうちょっと欲しかったかな〜

 てか、わたしゃ、自分の秘密を明かした相手である医者とそう簡単に恋仲にはなりずらいと思うんだよな〜( ̄▽ ̄;)アハハ…
まぁ逆に秘密を知っているから安心して委ねられるってとこもあるのかもしれないけど。

 高橋の娘がお笑い芸人ってのは原作通りなんだろうか・・・
なぜそういう設定にしたんだろう?女優だけじゃダメだったのかね?
状況をより悲惨に見せるため?
母親に捨てられ傷を負った彼女がお笑いに救われたことがあったのか・・・
あのモンローネタが微妙すぎて、そういう余計な所に引っかかってしまったわ。

 印象に残ったのは食べる(食事を作る)場面。
夫を亡くした喪失感のまま、機械的に食事をとる鏡子の姿。
その後高橋のために鏡子が作る丁寧な食事。作っている姿も生き生きと華やいでいた。
このまま別れになるのかな〜と思った初花島で鏡子が高橋に食べさせる焼きサザエだかハマグリだかゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
初花島から帰った鏡子が自分のために丁寧に作った食事。

 食べることは生きること。
二人が出会って高橋のために食事を作ることで鏡子は力を得ていたし、
鏡子の生活が感じられる料理を五感で感じることで高橋も生きる力を取り戻した。
食欲のなかったであろう二人が初花島で再会し、過去を受け止め、
『食べましょう』という場面を見て、この二人は大丈夫。生きていけると思った。
その通り、一人軽井沢に戻った鏡子は一人の食事を楽しんでいた。

 誰かのために作る食事が習慣になっていると、その誰かがいなくなったら食べること自体空虚に思えてしまう。何気なく過ごしてきた日常が苦痛になり立て直すのは大変だ。食べること、食事を作る行為に責められているようにも感じる。
だから最終話での鏡子の変化にほっとしたよ。
一人で食べることを楽しめるようになった鏡子は、もう一人で立っている。

 無免許医として告発された高橋だったが不思議と患者たちから非難の声はなかったという。
それは鏡子と同じように他の患者たちも彼に救われたと感じたから。
『救われた』という思いは理屈じゃないし他人には理解できない時もある。
医師に話を聞いてもらえたからではなく高橋が哀しみや苦しみと共に生きる同じ人間として真摯に向き合ってくれたからじゃないだろうか。
そしてその行為によって高橋自身も救われた。
生きていくことの重み、静かな光が感じられるドラマでした。

 今のところ見続けているのは下記のドラマです。
現時点でのおもしろ順位は・・・

1位『フルーツ宅配便
なんかしみじみと好きだわ〜

2位『トクサツガガガ
一話ごとにおもしろみが増してくる〜
『トライガーの君』や『ダミアン』『任侠さん』との出会いでヲタとして孤独だった叶の人生が賑やかになってきましたぞ。このまま勢いづいて欲しいわ〜
そしてこれは母親から自立成長していく娘の物語でもあるよね。その辺りも楽しみ。

3位『面白南極料理人
バレンタインが終わったと思ったらホワイトデー。
あくまでマジなおじさんたちがかわいいったらありゃしない。
東西すき焼き戦争のオチが北とか南ってのに笑ったぞ。
軽快で充実した30分間。

4位『家売るオンナの逆襲
シーズン1より楽しく見ているかも。
今の問題のからめ方がほどよくて気軽に見ながら考えさせてくれる。
俺の嫁に萌える課長に萌えるという楽しみも。

同じく4位『3年A組-今から皆さんは、人質です-
3話まで視聴。
学生中心のドラマはあんまり好きじゃないんだがなんとなく見てる。
でも菅田将暉じゃなかったら見ていないかも・・( ̄▽ ̄;)

5位『ハケン占い師アタル
んーーー見ながらコレどうなんだろう?って突っんでばかりだし、見終わってもそんな爽快感もないんだけど、なぜか切り捨てられない。遊川マジックに落ちてるのかしら・・

同じく5位『グッドワイフ
2話目見逃したんだけど大丈夫だった( ̄▽ ̄;)
今回(3話)みたいに次々と新しい局面が現れるとおもしろいと思ふ。
でもキャストがそんな好みではないから必ず見よう!とはならない・・・のでした。

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