トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「時効警察」

「時効警察」最終回

 ついに「時効警察」も最終回。
今回は小ネタ大放出。これでもかってぐらいにやってましたね。
脚本・監督は第一回と同じ三木聡。

 心に残りました・・

・熊本(岩松了)の息子が市の作文コンクールで入賞。
でも、実はそれは霧山(オダギリジョー)が書いたもの。

・又来(ふせえり)のバッグ amadeus♪ 150円って・・

・「日本のアマデウス殺人事件」

・ニュー麺に入っていたなるとの図柄は?マーク。

・みのむし男

・見晴らし抜群 花やしき食堂

・実は熊本はピアノが弾ける。

・又木による「二度見講座」

・ソーセージは曇りの日に食べるもの。

・塩砦の警察官は第一回に出てきた警察官(笹野高史)の兄。
派出所内には「とれま」の表示が

・金貸しの占部鳥肌実さんですね〜

・冴島(りょう)の出したCD「下心」「最悪」「激情」「豹変」「邪念」
いったいどんな曲だ?

・イギリス人が日曜に眼鏡をかけるのは月曜にかけなくてすむから。(ふ〜ん)

・心が曇ると眼鏡もくもる。(えっ!)

・やわらか地蔵(欲しい〜!)

・ショッカーの職業は団体職員。(そうなんだ〜)

・サネイエの見る夢はいつもハッピー(で、暗くなるっていったい・・)

・寝る前に「デュマ、デュマ、デュマ」と唱えれば嫌な夢を見られる。

・「ベートーベンはうんこ固そう」by 熊本

・及川流おとこ教室

・占部の事務所に張ってある紙には
「金が全て」「室内をきれいに組内をきれいに」「ボイン」
「拾う神 拾われる神」「ワラをつかめ」「あぶく銭」「貸すゾ 貸すゾ」

・はと(今回一番笑ったかも)

・ラーメンのもやしに黒ゴマが乗っかってへびに見えたらむかつく(ん〜)

・「疑いは信頼の燃料」by 諸沢

・「ファイト〜!」「イッパァ〜ツ!」

・「よくわからない欲」

・杏が湖に捨てた楽譜が「OH MY GOD!」に。

・「誰にもいいませんよカードF」角が丸くなっているので出しやすい。

・やわらか地蔵のお土産&銅鐸

・しりこ玉を抜かれた三日月。

・また婚姻届を書くはめになる霧山(これって続編ありってこと?)

 いや〜楽しかった!最終回が欲求不満に終わらないで良かった。
何回も使える手ではないですが、いんじゃないですか〜
ああ・・・来週からちょっと変なオダギリジョー様が見られないのは残念だわ・・

 さあ、寝る前に唱えてみよう!「デュマ、デュマ、デュマ」
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「時効警察」第八回

 さて、時効管理課ではなぜかみんなで算数ドリルをやっている。
「太郎君が一本15円のバナナと一個25円のりんごを・・」
そこにトランプ手品を披露しようと三日月(麻生久美子)がやってくる。
蜂須賀(緋田康人)は、いつものようにニュースを教えに来るが
手にはなぜか亀が・・・
「気づかずにもってたの?!」という又来(ふせえり)の問いかけは無視。
そういう又来の肩にもヤドカリ、サネイエ(江口のりこ)にはザリガニ、
霧山(オダギリジョー)にはカニがはりついている。

 今回霧山が調べるのは「厳毛森における女子高生スカーフ絞殺事件」
容疑者の山崎晋也は何と霧山をアホにしたような外見。(オダギリ二役)
オダギリジョーがアホっぽくなると陣内智則に似てないかい?

 今回は遊び心いっぱいで楽しかったですね〜
脚本・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。
不条理でばかばかしくて、意味のなさそな場面がたくさんあってナイスでした。

 今回の素敵な場面

・事件を自宅で考察する霧山の机の上にはそれぞれお皿に乗ったザリガニちゃん
たちが・・・

・森の荒熊でカラオケを楽しむ律子。
つねに「ナントカ〜カントカ〜」「最後にサルが勝つ〜♪」って・・・

・霧山行きつけの定食屋何でも多めに来ちゃう「多め亭」
おばさんはニャースの声でお馴染みの犬山イヌコさん。
いつ聞いてもいい声だわ。
霧山が頼んだのは「豚肉のソテーたった二切れ」(1100円)
三日月は「ほどんど何もない」(1200円)(おしんこと大根おろしがかなり多め)
他には「殺人的定食」(どんなだ?)
「もっさり定食」(謎・・)

・弥生の勤める大学の新入生に声をかけた霧山
「新入生?あっ、タクシーの運転手さん?」
(確かにそんなブレザー着てたけれどもさ)

・森の荒熊のマスターは前向性健忘症って「博士の愛した数式」と同じ病。
律子が数学の助教授だから数式つながり?

・律子たちが事件当日頼んだのは「森のとんかつ定食」「オオカミのサラダ」
「白い妖精のジュース」続きを読む

「時効警察」第七回

 さて、時効管理課に「平成の三億円事件」の犯人と名乗る女性から電話が入る。
呼び出されて行った霧山(オダギリジョー)は、
手記を書きたいので遺留品を渡して欲しいと女(葉月里緒菜)に訴えられ、
もし、霧山の推理で犯人だと断定できたら遺留品を返すと約束する。

 平行して描かれる十文字(豊原功補)と蜂須賀(緋田康人)の事件は・・
パチンコ屋の景品交換所から現金が盗まれた事件。
現場はぬかるみで靴が残っていた。はだしになっているはすの犯人を追って
喫茶店に入ると、そこにいる女性は全員はだし?!
 しかも何故か全員けだるそう?!はたして解決できるのか?

 何か、今回も先週ほどではないにしろ、真面目度50%(先週は90%)って
感じでしょうか・・・
トリックとかストーリーをきちんと考えられている分、遊びの部分が
少なくて寂しかったな〜

 気になった場面は・・・

・ 現金輸送車の不倫カップルの田山涼成さん、若作りのズラがステキ!

・ アネゴ探偵の曲が不自然に鳴っていたのが笑えた。

・ 霧山の着メロっつーか、着声の「ギャーー!」っていったい・・・

・ 「奥様人生相談」もっとじっくり聞きたかったんですけど・・・

・ 霧山がそばにいないと「時効」の判を押しがいがないと言って押さない熊本(岩松了)
  に又来「私が押してあげようか?」
  「これ、私の仕事だから」
  「へ〜そう思ってたんだ・・」
  「又来君、キライ」

・ 十文字、いさみ足で三億円事件の遺留品を隠して、署内が大騒ぎになったために
  なぜか灰になってしまう(「明日のジョー」)

・ リバーシブルつまようじって・・・

・ オフィス大宮にあった発明品の数々
  「ねっ、猫の手も借りたい」
  「覚醒くん」(目覚まし時計にメガホンついてるだけ)
  「給水さん」(別名ウォーターヘッド、メットを被ってても水分が補給できるストロー付)
  「シャビー」(謎の髭剃り)

・ 秋津と夏美の発明品、シークレットシークレットシューズ。

・ いつもと違って霧山が「誰にもいいませんよカード」を渡す時の言葉は
  「犯人ではないなどと言う事はありません」・・ん?

・ 秋津からお別れにもらった「鼻緒につまようじがしまえる下駄」

・ 時効管理課のみんなでコロッケを食べてたら、コロッケを持って鑑識課へ
  むかうサネイエ。

・ モロ師岡が着ていた蛍光ラインの入っていたあの服って・・

 何人かで監督をしているから、けっこう雰囲気がコロコロ変わるな〜
そこがまたおもしろいっちゃ、おもしろいとも言えるが・・・
その監督によっては乗り切れない回もあるな〜

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「時効警察」第五回

 さて、時効管理課ではみんなが霧山(オダギリジョー)の趣味に
付き合ってくれるようになり、おもしろそうな事件を選んでくれる。
「アイスシャーベット殺人事件」
「モーツアルト殺人事件」(「それ、サリエリが犯人だろ」の声アリ)
課長のイチオシは「本郷高志殺人事件」(別名「殺しのキッス事件」)

 霧山は知らなかったが、本郷は当時すごい人気のロック歌手、
サネイエ(江口のりこ)もマネをしていてギターを三本も壊したらしい。
王様ゲームでキスをしたあとに変死、しかし毒物は発見されなかったので
当時の妻、女医の雪絵(奥菜恵)が疑われた。

 さて、最近気になるのがサネイエを演じている江口のりこさんです
どこかの劇団員でしょうか。(東京乾電池の方でした)
私、ああいうぼーーっとした語り口の人に弱いんですよね〜
「ちびまるこちゃん」の野口さん系の人っつーか。
な〜んかありそうで。
もっと出番増やして欲しいな〜

 十文字(豊原功補)は本郷のコスプレでしたね〜。
「男だね〜」
「蝋燭の火も消えるんじゃないの?」(?)
このかっこうを見たら誰もがあの人を連想したでしょう。
そりゃ真冬にゲタは寒いやね〜 
 そして、十文字の扱っている事件が「チョコボール連続殴打事件
ちっちぇ〜続きを読む

「時効警察」第四回

 今回は「犯人の575は崖の上」。
何かいつもよりも、普通の推理ものぽいというか、ネタに合わせて
「土サス」っぽくなっていましたね〜

 署内ではTVドラマ「アネゴ探偵」の話でもちきり。
霧山(オダギリジョー)は知らないが、人気ドラマらしい。
課のみんなから教えてもらった情報は
 ・アネゴ探偵=寂水先生
 ・ラストは必ず崖の上で句を詠む「許されぬ 時効過ぎても 罪は罪」
 ・主演女優はアヤメ旅子(永作博美)
 ・以前のに主演女優は白河湯船(広田レオナ)だったがが事故死して以来交代。
 ・アヤメは白河殺人の疑惑があった。
 ・でも、その事件も時効をむかえた。
 ・熊本(岩松了)は「アネゴ探偵」の伝道師
 ・いつも「アネゴ探偵」のマイベスト寂水ビデオを持ち歩いている。
 ・さらに、自作の崖も持ち歩いていて、考え事をする時に利用している。

 さて、マイベスト寂水を見た霧山はすっかり「アネゴ探偵」にはまってしまい、
アヤメ旅子の写真集「GAKE」の出版記念サイン会にも行き親しくなる。
携帯の着メロも「アネゴ探偵」にするしまつ。
撮影見学を許された、霧山は三日月(麻生久美子)と一緒に参加。
 すっかり業界通に。

 霧山修一朗の業界用語ミニ知識

 ・挨拶はいつでも「おはようございます」
 ・わらう→片付ける
 ・トンカチ→なぐり
 ・蛍光灯→じあか
 ・ガムテープ→がばちょ(ホント?)
 ・やおや→斜めになってること
 ・右→上手 左→下手

 今回のステキな一言

道を聞かれた十文字(豊原功補)が
「ここね、ここまっすぐ行って、上手に出てフレームインして、
最初の信号をキューして、
下手の大きなビル斜めに少し壊れた感のある小さなビルから
ショットのあおりで三階をバミって下さい。
見切れそうになるから、注意してロケハンしなさい。
 それじゃ、これで撤収しますね」続きを読む

「時効警察」第三回

 今回は「百万人に無視されても、一人振り向いてくれれば人はしあわせ・・
じゃない?」ということで、女性の自己顕示欲についてのお話。

 署内の動き
・三日月は署の廊下に花を飾る。もちろん霧山に誉めてほしいため。

・蜂須賀(緋田康人)はその花は十文字(豊原功補)のためだと言ったために
(大きな誤解)調子に乗ってしまう十文字。

・又来(ふせえり)とサネイエはケンカ中。
その原因はお腹が一杯だというのに無理やり又来に食事に誘われ割り勘にさせられたため。

・霧山(オダギリジョー)と三日月(麻生久美子)が昨日一緒に晩御飯を食べた際、三日月がトイレに行く時に霧山に預けた財布が行方不明。
必死に探さない霧山に三日月はむか〜!

・財布は店長に預けたはずだが・・・と思うがいまひとつ確かじゃない霧山。
どよ〜んとしている霧山に十文字が
「落ち込むな、落ち込むな。劣等性に反省は似合わんぞ」

・十文字が履いている靴は「アンタッチャブル」のケビン・コスナーと同じものである。

 今回のゲスト緒川たまきさんが演じた道子、けっこう強烈なキャラでした。
働いていたキオスクで自分が差し込んだ新聞は美しかった。
自分でもそう自負していて、犯人である藤沢もそう思ってるに違いないと思い込んでいた。
その結果として、藤沢に有利な証言をしてしまった。
 霧山と三日月が家に行った時も、別に気にもしていなかった生け花を
欲しがっていたと勘違いしてわざわざ署に持ってきたりする。
で、その花に気づかなかった蜂須賀に
「ガサツ!ガサツ!この世の地獄だわ!」と大騒ぎ。
 まあ、みんなが私を見ている、見るのが当然ってやつですな。
不自然な道子の言動をさらに強調しようとしたために不自然の上塗りをしてしまった藤沢。
 三回目にして犯人らしい言葉が聞かれました。
「あなたが事件を調べていると聞いてほっとしました。
誰かに真実を分かって欲しかったんです」

 そんなあなたにもってこいの相手霧山。
真実は暴いてくれるけど、決して誰にもいいませんからね。
「誰にもいいませんよカード」をもらって
「あ〜ホントに趣味なんですね・・・」
 けっこう面白い展開でした。続きを読む

「時効警察」第二回

 さて、今回は「偶然も極まれば必然になると言っても過言ではないのだ」

 平和な時効管理課に蜂須賀(緋田康人)が「ビッグニュース!」と言って
飛び込んできた。彼がみんなに見せたのはラブホテルから出てくる瞬間の
三日月(麻生久美子)と熊本(岩松了)の写真。
しかし、実はこれ、2人がラブホテルの前で偶然出会った時、
熊本の携帯に付いていた東照宮のメダルが落ちてしまってそれを拾っただけだった。
「俺はとんだピエロかい?!」

 なかなかピエロになる機会はないですからね〜
ところで、ナレーションの由紀さおりさんの声と鳩時計のイメージが
ぴったりです。今回のキャスティングって誰が決めているのでしょうか。
いいセンスです。

 主人公の霧山修一朗(オダギリジョー)はかなりの変わり者。
しかし、変わり者であるがゆえに他の人とはまったく違ったユニークな視点で
事件を考察し解決してしまう、趣味でね。
 で、その変りもんかげんをどのように描くかっつーのが楽しみのひとつになってる。
 昼飯に食パン一枚食べている霧山に三日月が
「バターとかジャムぬらないの?」
「パンの味がなくなるだろ」
あと何で、三日月と熊本のツーショットの写真何枚も持ち歩いてんだ?
この男、恋愛感情とは別の次元にいるところがおもしろいです。

 三日月はいちおう霧山ラブなわけだが、それ以上に食べものに執着する女として
描かれている。今回は穴子寿司。
霧山の捜査に付き合うのだが、ちゃんと事前にその土地の美味いもん屋を
下調べしてきている。店の名前は「あなごん」
しかし、今回も楽しみにしていた穴子寿司は食べられず
「うまくもなくまずくもないラーメン」を食べる羽目に。

 このドラマはちょい役の人がその場をもっていくね。
優勝じいさんというホームレス、味見電気店の息子、コーチの妻、山村刑事、
何か、どの人もやってやるぜ感がびんびん伝わってきます。
 中でも片桐はいりさんは、強烈だった。
でも、私、この人わりかし好きなんですよね〜
どんな役をやっても上品というか、役を完全に自分のものにしちゃってますよね。
色物になるぎりぎりの線できちんと計算しているし、
もっと見たいって気持ちにいつもなるんですよね〜

 今回の十文字(豊原功補)。
警察手帳をなくして大騒ぎ。
「何度見ても気の毒だよな〜」又来
「でも、彼はお金に汚くないから」霧山
しまいに銅鐸忘れるし、銅鐸っていったい・・・・

 ところで、靴下さんのことが気になります。
作り方・・・知りたいわ〜
 あと、CMに入る時に変なキャラクターが写るでしょ?
あれって、湾岸署を意識してるの?

 霧山は推理を始めると、なんで眼鏡をはずすのかしら?と思ってる方
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「時効警察」第一回

 これ、夫が岩松了が出てるからとか言って録画したのを、
何の期待もせずに見たのですが、すごくおもしろかった。
好きですね〜こういうドラマ。

 霧山修一郎(オダギリジョー)は、時効管理課で働く警察官。
この部署はひまなんで、いつも課のみんなでおしゃべりに花が咲いている。
話しているうちに自分には趣味がないことに気づいた修一郎は
趣味で時効になった事件を捜査することを思いつく。
 
 はっきりいって捜査はどうでもいいです。
このドラマに推理の醍醐味を期待するのは間違っています。
もちろんそれなりに考えられたトリックはあるようですが、
なんと言ってもしょせん趣味ですから。

 ところで、この時間帯はコワザに走るというか、
いろんな遊びにチャレンジするのが好きなスタッフが集まっているのでしょうか、
かなり笑わせてくれます。
 「検挙は謙虚に」「アメーバ急便」「呪いカレー」「くしゃみはハクションですが、このドラマはフィクションです」「この件は誰にもいいませんよ」カード。

 まず、時効管理課の責任者熊本(岩松了)。
突然霧山の家にやって来てトイレを借りていく。
「私がここでうんこしたことはくれぐれも言うなよ」と言って去っていく。
 同じく又来(ふせえり)(ビシバシステムの方ですね)
も仕事する気なし。熊本とのどこまでも続く不毛な会話はなれたもの。
 サネイエは暗いキャラみたいだけど、「ちびまるこちゃん」の野口さんみたいな
存在でしょうか。これから、地味に活躍してくれるでしょう。

 この課にしょっちゅう現われる刑事課の十文字疾風(豊原功補)。
頭は悪いが刑事魂を持ってますよ〜
携帯の着メロは「西部警察」。
この「時効警察」のホームページでは、十文字疾風さんのブログ「刑事の花道」も見られますよ〜

 いちおう霧山ラブの三日月しずか役の麻生久美子さん。
「THE有頂天ホテル」に香取真吾の友達の役で出ていましたね〜
甘すぎず爽快な柑橘系でしょうか。ちょっとスパイシーでいい感じ。
オダリギジョーさんとの絡みが楽しみですね〜

 さて、オダギリジョーさん。
この方の他のドラマも映画も見たことがありませんが、
すごく新鮮な魅力を感じました。

 脚本がとにかくおもしろかった。
出演者のせいもありますが、舞台を見ているような台詞まわしと設定、
それぞれのキャラクターの完成度、今後に期待させるものばかりです。
 脚本・演出として四人の名前が入っています。
三木聡、岩松了、園子温ケラリーノ・サンドロヴィッチ塚本連平
何かすごくくせのありそうなメンバーじゃないですか?
ますます楽しみです。

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