トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「吾輩は主婦である」

「吾輩は主婦である」最終話

 「どっち?」たかし
「吾輩帰ってきたの?」まゆみ・じゅん
「吾輩って?」
「みどりちゃんだ!みどりちゃんが帰ってきた!!」たかし
「おかえりなさい・・」じゅん・まゆみ
「あれ?おかしいぞ。テンション下がったぞ・・」たかし
「吾輩〜!!どこ行ってたんだよお〜!!」やす子
「吾輩だ!吾輩だ〜〜!!」ひろし
「村の衆〜!!吾輩が帰ってきたよ〜!」やす子
集まってくる商店街のみんな。
「では、私はこれで・・」みどりに付いてきたおっさん
「待って下さい!そんなの謎すぎます!誰なんです?!何で喪服なんです?!」ちよこ
声を無視して黒いサングラスをかけてダッ!!
「今の何?ノープラン?レザボアドックス?」やす子

 どうやら戻ってきたのはみどりらしいが・・
どうしたらいいのかわからない、受け入れ側・・・続きを読む

「吾輩は主婦である」39話

 さて、ももえ(猫背椿)一家も加えてフルメンバーで夕食を食べている矢名家。
『たかしが家を出たらおまえがちよこの面倒を見てやってくれ』
遺書を読みながら涙するももえとちよこ(竹下景子)。

 「で、お前は何で泣いてんの?」たかし
「みりゃわかんだろ!読むものなくて間がもたねぇ〜から
子別れ」読んで泣いてんだよ!ちなみにうそ泣きだよ!悪いかよぉ〜!!」やす子
「別に帰っていいのよ」ちよこ
「冷てえなぁ〜ホントに涙出てきた・・・お前ら何とも思わないの?
こいつら(ももえ一家)宛の遺書があって、なんで私にはないの?!絶対変じゃん!」
「そればっかりだな」たかし
「あ〜!!読みたい!読みたい!遺書!遺書〜〜!!」
じたばたしてむずがるやす子。
そんなやす子にいらっと来てまんじゅうをぶつけるももえ。
「いって〜〜!!!まんじゅういでぇ〜〜!!」

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「吾輩は主婦である」38話

 さて、まゆみの回が無事終って・・・
「え〜まゆみちゃんと付き合ってたんですか〜?淫行じゃないですかあ〜」小松
「いやいや!散歩してお茶しただですよ」朝野
「十分淫行ですよ〜!」小松
「一昔前の渋谷ならデート代3万は要求されますよ」ひろし
「えっ、そんなに?!」やす子
「朝野さん、いくら持ってます?(おい!おい!)」ちよこ
「えっ・・・お金取るんですか?手つないだだけなのに?」朝野
「わっ、いやらしい!」小松
「別料金だな・・」ひろし(何かリアルだぞ!)
「いくらなら払えます?」ちよこ
「ちょっと待って下さい!僕は先生に頼まれて一日だけデートしてあげたんです」朝野
「やだぁ〜!お金取るきぃ〜?」ちよこ

 ちよこ、いったいどうしたいんだい?続きを読む

「吾輩は主婦である」37話

 矢名家に漱石の小説が三四郎文学賞にノミネートされているとの連絡が入る。
「で、どうします?もらいます?辞退します?」小松
「いくらもらえるの?」やす子
「いきなり金かよ!」たかし
「200万!」小松
「すごいじゃん!」やす子
「だからさっきからすごいって言ってるぢゃないかあああーーーー!!!
僕ね、こうやって平静を装ってますけどむちゃくちゃ殺気だってるんです!
心の中に龍が住んでいてですね、その龍が光る球持って、こうやって
(手を頭上にがーーっと上げて)ぎゃあーーーーーー!!!」小松(狂った?)
「編集者にとって、一生に一度あるかないかのチャンスですもんね〜」朝野

「もらえるもんは、もらっといたら」やす子
勝手に電話で「じゃあ、下さい」ちよこ
「ぎゃああああーーーー!!!!」小松、電話を奪い取る。
(授賞式には必ず本人が行かなきゃだめなのに・・・)
「わかりました。必ず行きます!」小松、目が三角になってる・・
「ちょっと、小松さん・・」たかし
「ぎゃああああーーー!!!」叫びながら移動。
「だめだ・・完全に正気じゃない」たかし

 小松の独壇場。
どんどん岡田君がおもしろくなってきている!
なのにもう終わりかよ!続きを読む

「吾輩は主婦である」36話

 漱石(斉藤由貴)が置いていった分厚い遺書を前に
メンバーは勢ぞろいして・・・

 「どうする?」たかし
「開けてみるに決まってんじゃん」やす子
開けてみると中には「赤ぱじゃま」と書いた封筒が
「早口言葉?」やす子
「僕のことだよ」たかし
「どうする?」やす子
「いや、その前にみどりちゃん捜さなきゃ!(どきどき)」たかし
「じゃーそうしなさいよ!私、その間に読んどくから!」やす子
「何でオマエが読むんだよ!僕宛の手紙だよ!」
「私の事も書いてあるかもしれないでしょ!」

 そこに、まゆみとじゅんが自分宛の遺書を持ってくる。
「枕元に置いてあったの!」まゆみ
「私のもあるかしら・・」ちよこ
「んな訳ないじゃん!一人ひとりに遺書書いてる時間なんか」やす子
「あった!」
手には「泣き女ちよこ」と書いた封筒が・・・
おまけに「小松」と「朝野」の分もある。
「アタシのは?!」やす子
「なかった」
「何でよ!こいつらのあって・・何で私のがないのよ〜(泣)」
「嫌われてんじゃないすか」小松
「嫌われやす子なのよ」ちよこ

 さて、遺書を前にすっかり平常心をなくしている矢名家+4
漱石のことはほっといていいのか?
続きを読む

「吾輩は主婦である」33話・34話・35話

 さて、漱石(斉藤由貴)が矢名家に残ると言ったそのココロは・・
母親の手紙から、父親が別居中の母と寄りを戻そうとして自分をフランスに
連れて行こうとしていると知ったからだった。
 「親の都合で子供が振り回されるのは間違ってる。
娘の力など借りずに己の妻に対する態度を改め、誠心誠意侘びを入れるべきだ」
納得して父親は去っていった。

 そして、「吾輩は主婦である」は売れ行き好調。
増刷も決定。新聞に書評も載ったりして、波に乗った状態。
おまけに夜先生(高橋一生)が「レオナルド」(似た様な雑誌ありますね〜)
の表紙で漱石の本を使ったため、人気をよびそうな予感。
 
 「レオナルド」に載ると売り上げ2倍になるんだって〜
へ〜そうなんだ〜
続きを読む

「吾輩は主婦である」32話

 むりやり父親(鈴木ヒロミツ)に連れて行かれそうな漱石(斉藤由貴)。
なのにたかし(及川光博)は
「何も言う資格ないよ・・
僕がふがいないせいでみどりちゃんを不幸にしてしまった。
愛だって一方通行じゃ意味ないよ。
もう、限界なんだ・・
行けばいいさ・・僕のことなんて気にしないで・・」
 
 ビシッ!!ちよこからの喝が・・
「何かっこつけてんのよぉ!
嘘泣きでも裸踊りでもして引き止めなくてどうすんのよぉ!!
こんないい嫁どこにもいないのよ!世界中捜したっていないのよ!」
「わかってるよ・・そんなことわかってるよぉ・・」たかし
泣きながら二階へ逃。
 
 また豹変するちよこ。
「あ〜あ!行けばいいさ!
南フランスでも南アルプスでもどこへでも連れてきゃいいのよ!
家だってね、正直持て余してたんですよっ!
こんな娘っ。
こんなポンコツ嫁、いなくなったらせいせいするわっ!!」
怒って出て行った親子の背中に塩を蒔き続けるちよこ。

 う〜泣かせるわぁ・・・ちよこ。
しかし、「嘘泣きでも裸踊りでも」のくだりウケたぞ。
そうだよ〜愛のためならどんなにぶざまな事でもやんなきゃ〜
続きを読む

「吾輩は主婦である」31話

 さて、オープニングで登場・・矢名家のペットミドリガメ。
名前は漱石。
しかし、みんなが呼び捨てにするのが気に入らない人間の漱石(斉藤由貴)。
「じゃあ、金之助にしますか?」ちよこ(竹下景子)
 
 やな書房では、「吾輩は主婦である」出版記念に福袋を発売。
「「吾輩」と「あぶさん」の一巻がセットで1500円なのよ〜」ちよこ
「当然2巻が読みたくなるでしょ?(もう一つの福袋を開く)
「吾輩」と「あぶさん」の3巻が入ってんのよ〜
(また別の福袋から)で、こんどこそ2巻かと思って買うと・・
「吾輩」が二冊入ってんのよ〜♪
つまり、お客は「あぶさん」の2巻が当たるまで永遠に「吾輩」を買い続ける訳!
ざまあみろ!」
「バカもの〜!!」
「バカじゃないわよ。商売上手よ」

 確かに〜!2巻ってとこが微妙だね〜
そりゃ、買うかも。続きを読む

「吾輩は主婦である」29話・30話

 MSに行くと、ベランダに足をかけて飛び降りようとしている夜先生(高橋一生)と
遭遇した漱石(斉藤由貴)。
お互いに固まったまま一時間が経過。
結局おにぎりを食べて落ち着く二人。
「書きたいものがないんです」
たまたま大学の卒業記念に書いた小説をブログに発表したら、
注目されて作家になって芥川賞をとってしまったというしずか。
 次回作も何を書いたらいいのかわからない・・と悩みを打ち明ける。

 「書きたいものがある奴などおらん!
そんなもの、よっぽどの自信家か頭のおかしい奴だけだ。
書きたいものがないということは、書く必要がないということだ。
充たされているということだよ。
それは人間としてすこぶる正常で幸せなことなんだぞ。
だから、書きたいと思うまで書かんで結構!」
漱石の言葉に心打たれた夜先生、漱石に弟子入りすることにする。

 いや〜高橋一生さんっておもしろいですよね。
いろんな人が頭で描いている「今の若者」のイメージに合致するっていうか・・
存在感があるのに変幻自在な感じがする。
 今回プロフィールを調べてみたら「耳をすませば」の主人公の恋人役の
声やってたんだね〜!びっくり・・・

続きを読む

「吾輩は主婦である」27話・28話

 つぼみ(能世あんな)が辞めたせいでジャンバルジャンでの漱石は
大忙し。おまけに小説の方も中々進まなくてイライラ。
たかし(及川光博)も漱石との生活に疲れてきてイライラ。
 そんな時、MSを買いたいという人が現れて久々に盛り上がる矢名家。

 しかし・・たかしがMSの事でみどりっつーか漱石に相談しようとしたら
ウラ拳で殴られ鼻血が・・・あら〜
それなのにMSが売れた金の2千万の使い道で盛り上がるメンバー達(ってやす子とひろしまで

使い道は
・矢名家のリフォーム
・韓国に土地を買って、やな書房の韓国支店を作る

 仕事が進まない漱石はみんなをどなりつける。
家に居ては集中できない!漱石はMSで執筆をすることにする。
しかし、丁度買手が見に来て自分の部屋だと言い張る漱石と
妻とは相談済と言い張るたかし、間に入った不動産屋、
買手の若造とでにっちもさっちもいかない感じに。

 買手の朝野さんは実は超有名作家の夜しずかであることが判明!
著書の「キャミソール」はそろそろ100万部、TV化と映画化の話も来てる。
ちらっとMSを見ただけで、
「買います。ここよさげなんで・・」
「できれば二千万で・・(おずおず)」たかし
「あー、そんなもんなんだ・・(安っ)」続きを読む

「吾輩は主婦である」26話

 真夜中に突然嵐と共に現れた男ゆきお(川平慈英)。
「オマエかよ!」漱石
どうしても、相談したいことがあってやって来たというゆきおだが・・
「実は・・・・ごにょごにょごにょ・・・」
「えっ?!」
「聞こえない!!」
「追い込んでも逆効果だよ。
言ってなかったけど、ゆきおさん、ホントはものすごく暗い人間で
対人恐怖症のリハビリの為にミュージカル始めたんだって。
だからすごく大きな声かすごく小さい声しかでないんですよね」たかし
「ごにょごにょ・・・・・・・・・・・」
「え〜〜〜?!!」

 どうやら、つぼみ(観世あんな)と関係ができてしまい、
元妻とどっちを選んだらいいか悩んでいるらしい。
しかも、ゆきおは後腐れのない一夜限りの関係だと思ったら、
辞めたはずのつぼみは辞めず、嫉妬と束縛が始まって困ってるそうな・・
「つきあってるんじゃないの?」たかし
「付き合ってるの?付き合ってるのかなぁ・・?ていうか付き合うって何?」ゆきお
「中学生かよ!」たかし続きを読む

「吾輩は主婦である」24話

 たかし(及川光博)が電車で痴漢をして捕まったという電話が入る。
『ついにやったか・・赤パジャマ・・
変態野郎とは思っていたがまさか性犯罪に走るとは・・』漱石

「まあ〜〜!!申し訳ありません!」泣き出すちよこ。
なぐさめる漱石を突き飛ばして
「( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!! また、小説のネタにする気でしょ!!
そもそも吾輩が吾輩になってから、この家がおかしな事になってるんです!
吾輩色に染まり始めてるんです!
少しは責任感じてもらわないと困るんです!!(キーーッ!)」

 急に豹変する竹下さんが笑える・・
このドラマのおかげで私の中では竹下株急上昇ですよ!続きを読む

「吾輩は主婦である」23話

 さて、締め切りの水曜だというのに・・・
すっかり地元の有名人となった漱石(斉藤由貴)の元には
ひっきりなしにご近所さんがやって来て無駄話をして行く。
 執筆に集中できなくていらいるする漱石。

 総菜屋のネモトの奥さんへのアドバイス
「賭け事ってのは勝ってる時が止め時なんです。
勝ってる時に足を洗えたら本物です!」と
ネモトさんの旦那の愛読書「俺はパチンコでマンションを買った」(元いいとも青年隊ですね〜)
にウケました。

 さて、ちよこ(竹下景子)の死んだ夫の友人尾形(小野武彦)が訊ねて来た事から
事件勃発・・・
なにやらちよこの様子がおかしい・・一人だけ紗がかかってるし・・
『死んだ亭主の友人と未亡人との再会・・何かドラマチックな展開だ・・』
食事中もぼんやりしたり、急に笑い出したり・・・
『ちよこは今、恋をしている・・』続きを読む

「吾輩は主婦である」22話

 さて、娘たちをほっぽって漱石(斉藤由貴)の言った
「新しい男との出会い」を求めて出て行ったももえ(猫背椿)
「娘を4649」・・・

 よろしく・・って・・

 急に家族が増えて家計簿をつけるそろばんも震えがちなちよこ(竹下景子)。
「もお〜!!かさむ!かさむ!食費がかさむっちゅーねん!!」
しかし、そんな事はお構いなしの姉妹、やりたい放題で
じゅんやまゆみを泣かせる・・

 勝手に日記は読むし、携帯は覗くし、じゅんも隣の裕太もボコボコに・・
野生児だよ・・・
しかし、ヤンキーの娘って何故かみんな色白いよね・・
その白さも、秋田美人ぽい白じゃなくて蝋人形っぽいんだけど・・続きを読む

「吾輩は主婦である」21話

 先週分は忙しくて書けなかったのですが・・・
もう半分きちゃったんだね〜早っ!
今週はまじめに1話づつ書いていきます。

 突然現れたたかしの妹(猫背椿)。
「ももえれす・・しくよろ〜〜つて!」
漱石(斉藤由貴)によって、爪お化け、吸血鬼と命名される。
15年も行方不明だったために、まゆみもじゅんも知らなかったというか
存在を隠していたというか・・・

 初めて会った漱石というか・・兄嫁に
「アンタ!もしかして・・(全員どきっ)デーモン小暮のファン?
私もデーモン小暮の追っかけやってたんだよね。
高校の時ミサ行きまくってたよ!
吾輩は10万32歳である!ムハハハハーー!!
お前を蝋人形にしてやろうか〜?」
 そして、みどりの名前を聞いた途端「じゃ、ケロンパって呼ぶね!」

 ついに出てきた猫背椿さん
小学生っぽい雰囲気をもった年齢不詳の不思議な女優さんです。
マンハッタンラブストーリー」の再現フィルムの女ですね〜
大人計画」というかクドカンファミリーが続々登場してきますね〜
 しかし、「ケロンパ」ってヤングは知らないんじゃ・・・
クドカンって昭和文化の伝承者だよね〜続きを読む

「吾輩は主婦である」14話・15話

 矢名家の二階に家出したやす子(池津翔子)をかくまった漱石(斉藤由貴)。
「でっちのなまはげに対する愛情の深さを試すためだ。
やす子は昔のひろしに戻って欲しいそうだ」
「そんなの無理よ〜まるっきり別人だもの〜
錆びたナイフ(古っ!)なんてもんじゃないわよ〜出刃包丁よ〜」ちよこ

 最初レッドってどうよ?と思っていたのですが
昔ワル(ヤンキー)で更生したおっさんっていう役にぴったり。
おまけに家事をやる姿にも違和感なし。
 今までレッドのことゴルゴの添え物のように思っていたよ・・・ごめんよレッド!

 さて、やす子がいなくなっても全然気づきもせず父子で楽しく過ごしている
声がする亀田家。
「オセロやってるよ!女房家出したのにオセロやってるよぉ〜!!!」やす子
「いた〜!」
「あ〜こんなところにいた!!」
「ウォーリーだよ!ウォーリー捜してるよ!バカじゃねぇの?!
ウォーリー捜す前に女房捜せよ!!」


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「吾輩は主婦である」12話・13話

 なぜか12話の題名は「ぱあと」

 目が覚めるとまた鈴をつけられている漱石(斉藤由貴)。
おまけに首輪には紐がついていてしっかりとたんすにくくりつけられている。
 ふきでものでの記憶がない漱石。
ちよこに昨夜の事を聞いて思い出そうとするが・・・?

 そこに包帯でぐるぐるまきになったやす子が低姿勢で漱石の元へやってくる。
「昨日はどうもすいませんでした!(敬語?)
夕べの事は決して口外いたしませんので、どうかお許し下さい!
これはそちらで処分しておいて下さい」
とビデオテープを渡す。
「それにしても驚いたわ・・(ドキッとする漱石とちよこ)
みどりさんが酒乱だったとはね・・」やす子
びっくりして、やす子編集のテープを見る二人。

 タイトルは「みどりさん ハンパしちゃってゴメン!!」 
ジャッキー・チェンの映画の曲に合わせて出てきた画面には
 凶暴になり、ふきでもので暴れまわった末、
逃げ惑うみんなを抑えてつけてボコボコにする漱石の姿が・・・
「・・・・・・・」
「何かアレみたいね・・ジャッキー・チェンの映画のNG集・・・
でも良かったじゃないの。少なくとも漱石だって事はバレてないみたい」ちよこ
「死にたい・・」

 もはやみどりの姿はどこにもなし・・・(さすが斉藤由貴さん)
つーか漱石が好きになってきてるぞ。
斉藤由貴さんが見せる漱石の変な表情にシビレっぱなし。
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「吾輩は主婦である」11話

 第11回 「はいく」
せっかくみどり(斉藤由貴)に戻ったのになまはげ(池津祥子)の一言で
また漱石が戻ってくる。(何でだ?)
「吾輩の趣味は何?」やす子
「俳句だ!」
「へ〜いい趣味してんじゃん!今度さ、俳句パーティやろうじゃん!」

 家族はみどりが戻って来たと大喜び・・
子供達の顔を見ると自分は漱石だとなかなか言い出せない。
つい、みどりのふりをしてしまう漱石。(母性本能ゆえ?)

 しかし、ミュージカルの歌を歌ってと言われて軍歌を歌ったのに
「じょうず〜!!みどりさん、歌嫁〜!!」
気づけよ・・・
 いったい、やす子の何が漱石にスイッチを入れたのでしょうか?

 漱石に戻った事が言えなくてもんもんとする漱石。
「いっそこのまま主婦になってしまうか・・・明治に帰りたい・・(切実)」
そうこうするうちに久しぶりに戻ってきたみどりに迫る赤パジャマ。
『母の振りはできても妻の振りはできん!』
逃げ回ってもねっとりと迫る赤パジャマ。
漱石が観念した時にまゆみ(東亜優)編み物を教えてもらおうと思ってやってくる。
「ちがう、ちがう!これ、マッサージ堯; ̄□ ̄A アセアセ」たかし
ボトッ!(毛糸と籠の落ちる音)「こないで!」
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「吾輩は主婦である」8話・9話・10話

 第8話は「むすこ」
じゅんが提出した作文を担任に「まぁまぁです」と評価されたため
発奮してまた作文を書こうとする漱石(斉藤由貴)。
心配して見守る家族。
「ヤバイって言ったんだけどね」まゆみ(東亜優)
「たかが小学生の作文を天下の漱石先生に書いてもらうなんて
原稿料いくらなの?って話じゃない?」ちよこ(竹下景子)
「え?そっち?」たかし
「20円もらおう」
「やすっ!」

 何かすっかり漱石になじんでいる家族。
でもじゅんだけは・・参観日のお知らせを学校からもらってきて困。
しかもその参観日に作文を読まなきゃならない。
 漱石には内緒でたかし(及川光博)が行くことにしたけど、
なかなか作文が書けなくて悩むじゅん。

 結局、最近のお母さんの事は書けない為、去年の母の日の事を書いたのを
夜中にそっと読んだ漱石「いい話じゃないか・・(ほろり)」
参観日の日、外出したらすぐにわかるように首に鈴をつけられた漱石。

 これって自分じゃはずせないの?
はずそうとしたら爆発するとかじゃないよね・・?
何かSFとかで見る逆らったら締まるベルトとかを連想したぞ。

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「吾輩は主婦である」6話・7話

 第6話は「ひみつ」。 
 まゆみ(東亜優)の誕生会だというのに別室に閉じ込められたみどり(斉藤由貴)っていうか漱石。状況が把握できない漱石は取り合えず、与えられたペ・ヤングンの本を読んでいるが「つまらん!」

 みどりはすっかりお札の中に閉じ込められたのでしょうか・・?
今週は平成にやってきた漱石の戸惑いって感じですかね。

 みどりは風邪を引いたって事にしたため心配する五十嵐(坂巻恵介)。
なのに「気にするなよ、清水」たかし(及川光博)
バースディプレゼントに携帯をもらったまゆみ、
五十嵐すらもほっぽっといて、携帯に夢中。(こらこら)

 そこに現れた漱石、ペヤングンを叩きつけて(ちよこすぐにペヤングンを救出)
「もっとおもしろい本はないか!」
でもまたちよこ(竹下景子)達によって連れて行かれる漱石。(ヤバイ患者さん状態)
でも、すぐに戻ってきちゃう・・・どうやらケーキが気になる様子。
漱石の本を漫画でよんだけど「意外と普通っていうか・・正直わからなかったですね」
という五十嵐に怒って飛びかかる漱石。
あわてて、携帯のマニュアル本を投げるたかし。
「みどりちゃん、本だよ!ほ〜ん!」ポン。バサッ。
すぐに拾って読み出す漱石。
犬か!て。続きを読む
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「食べるトリ猫家族」
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愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

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