トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 武内英樹 監督

 あけましておめでとうございます。
1日から出かけてましたんで、やっとご挨拶できました。
録画したものが溜まってるわ・・・・(´∀`;)
今年もマイペースに書きたいものを書いていくって感じでやっていけたら
いいなぁと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします〜<(_ _*)>
maneki

 さて、今年最初の記事を『湯けむり』とどっちにしようかな〜と迷ったんだけど、
『湯けむり』まだ見てないし・・
ちょっとおめでたい感じの『のだめ』でいきますわ・・・
016
しかし、札幌のシネコンって
スクリーンがでかくてびっくりだったよ・・・
まあ人気のある作品だからだろうけど・・
帯広シネコンのスクリーンは
マジ小さいからね〜





 いや〜やっぱりオープニングのあの曲を聞くと、うわ〜!!ってテンション上がるわ・・
すぐにいつもの完成された『のだめ』の世界に浸ることができました。
HPはこちら

 『最終楽章』前編は・・・
国際指揮者コンクールで一位を取った千秋(玉木宏)は、伝統あるパリの『マルレ・オーケストラ』の常任指揮者に選ばれる。
んが・・実はこのオケ、資金不足から練習環境も整わず、辞める団員が相次ぎ、
助っ人で穴を埋めて、適当なリハで演奏している状態だった。
団員とのコミニュケーションも取れず、短期間の練習で迎えた第一回目の演奏会はさんざんな結果に終る。
 『Sオケ』初日の悪夢再び・・・続きを読む

「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第二夜

 さあ、今夜は千秋がついに変態の森に目覚めるまでを描きますよ〜

 ついに1個ゴールを決めて念願のヴィエラ先生に会いに行こうとした真一(玉木宏)
なのですが「砂漠のプロメテウス作戦」により拉致されてしまうのです。
もちろんコレはシュトレーゼマン(竹中直人)の指令によるエリーゼのしわざだったのです。

「うちの事務所と契約してもらいます!」エリーゼ
「お断りだ。こんな非人道的な事務所・・」真一
「そう・・残念ね。この手だけは使いたくなかったけど・・」
エリーゼの必殺こちょこちょマシーンに責められ、ついにサインをしてしまった真一は
翌日からシュトレーゼマンとの3ヶ月にも及ぶ演奏旅行に付き添うはめになったのでした。
 一方、コンセルヴァトワールの授業が始まったのだめ(上野樹里)なのですが
初見演奏もダメダメ、アナリーゼの意味も意図も理解できず落ちこぼれ感を味わうのです。
さらに、シュトレーゼマンから送られた女性と一緒の真一の写真を見て涙にくれるのでした。
 演奏旅行に同行した真一はシュトレーゼマンのわがままに苦しめられながらも
師との旅を楽しみ、東京ではSオケのメンバーとも再会、
風邪で倒れた師匠の代わりに東京でデビューを果たすのです。

 ところでくろきん役の福士誠冶君・・待ってましたよ〜
フランスに馴染めなくて、セグロークになってしまってたけど、のだめに会えて復活!
でも、のだめの真実をついに知ってしまいましたね〜。
何だか久しぶりに福士君、顔がちょっと変わったような・・・
でも、出てくれて良かったわぁ〜続きを読む

「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第一夜

 さあ、また、楽しい音楽の時間が始まりましたよ〜♪
さて、舞台をヨーロッパに移して始まった「のだめSP」、
第一夜は「プラティニ国際指揮者コンクール」に参加して優勝するまでの千秋の姿を中心に
描かれましたよ〜。

 それでは振り返ってみましょう・・
プラハでヴィエラ先生指揮のコンサートを堪能した後、レストランでお食事するのだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。
やっと念願のヨーロッパに上陸し、コンクールに挑戦しようとしているテンションアゲアゲの千秋と
フランス語も話せず地理もちんぷんかんぷんでホームシックになってしまったのだめはケンカになってしまうのです。

 「今日の先輩気持ち悪いデスよ!!
歌なんか歌って小躍りして!
そりゃー先輩はこっちが故郷みたいなもんだし愉快でしょーよ!!
言葉はわかるし、メニューは読めるし、パンなんか大好きだしワインなんか水でしょうよ!!
人、バカにして・・
先輩だって飛行機じゃのだめにすがって子犬のように震えてたくせに!!
上陸したとたん王様みたいに!」

 そんなのだめの姿にちょっと反省する千秋様なのですが、次の日になるとホームシックも吹っ飛び、朝っぱらからパリ観光に引きずり回されるのでした。

 さあ、そして千秋の母方の実家が所有しているアパルトマンに引越し・・
部屋はまた隣どおし・・
のだめの弾くピアノの音に吸い寄せられターニャとフランク(ウエンツ瑛士)がやってきましたよ〜

 いや〜このキャスティングベリーグッドだったんじゃないですか〜
特にターニャ役のベッキー!最高ですョ・・
もうちょっと服装を色彩的にめちゃくちゃにしても良かったと思いますが、
のだめと同じぐらいの完璧な完成度でした。
 ドアにクビを挟んだままの「ひぃぃぃ〜〜!!」もバッチリでしたョ。

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「のだめカンタービレ」最終回

 はぁ〜、
ついに「楽しい音楽の時間」が終ってしまいましたね〜
 最終回はタイトルもクリスマスバージョン、
マングースもサンタさんのカッコをして、かわいかったです。

 さて、コンクルで失敗をしてしまったのだめ(上野樹里)は
故郷の福岡県大川市に帰ってしまうのです。
 
 期待の野田家・・・
お父さんは岩松了さん、お母さんは宮崎美子さん。
原作ではお母さんのヨーコの方が印象が強かったんで
お父さんのことは大して気にしてなかったんだけど、
いい感じのファミリーでしたね〜全員のバランスが取れてたわ〜
 宮崎さん、ヨーコ役ぴったり!
千秋様(玉木宏)を捕まえて、寸法取るのに「はふ〜ん」って・・
のだめが変態に育ったのはここがあったからか〜と
納得できる明るくて笑の溢れる家でした。
 できれば、海苔ぎょうざ、アップにして欲しかったっす!

 今回は最終回とあって、裏軒の親父も何度も登場。
クリスマス記念定食やクリスマスケーキまで販売してるし、
ワッフルまで焼いてたぞ〜
 コンサートではコスプレかと思われるような盛装で現れ、
演奏後には「ぶらぼおーーーー!!」
 決まったね〜
愛すべきお父ちゃん・・・
伊武雅刀さん、なりきってましたね〜
 瑛太さんはあっさりさわやかフェイスで
アブラギッシュ風な伊武さんとは対照的なのに、
愛嬌のあるかわいい男同士、親子だな〜って思わせましたね。

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「のだめカンタービレ」第十回

 いや〜今回はコンクールということで、のだめ(上野樹里)の演奏を
たっぷり聴くことができましたね〜
でも、もっと聴きたい!演奏するのだめがもっと見たい!

 二次試験の一曲目のショパンが終った後、放心したままののだめ。
ざわざわ・・・早く弾かないと持ち時間終っちゃうよ〜!
会場に千秋(玉木宏)を見つけて、ハリセンの奥さん(白石美帆)の言葉(恋しちゃってるんるんの曲よ)を思い出し、
二曲目のドビュッシーを弾き始める。

 「まだベーべちゃんなのかねぇ〜」オクレール先生
テクニックは完璧なのに、表現者としてはまだ赤ちゃんのようなのだめ。
こののだめが表現者としての自分を自覚して歩き始めたら
どんな演奏をするのでしょうか・・?

 坪井君も、瀬川君も、のだめも二次試験合格。
瀬川君のお母さん、かなりいい雰囲気でてましたが瀬川君に比べると小粒な印象が・・
できれば頭髪をもっとボリューミーにして欲しかったわ。
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「のだめカンタービレ」第九回

 さて、のだめ(上野樹里)の催眠術から解けた千秋(玉木宏)は、
さっそく峰(瑛太)と空港へ・・

 『まずは、北海道なんてどうデスカ?』

 でも・・身体は飛行機に乗ろうとするんだけど、心がまだコワイのです〜
通りすがりの子供が持っていた飛行機の模型が転がって、
誰かが踏んでグチャッ!!
ひ〜〜〜!!
何とかシートに座ったけど、峰に取りすがる千秋。
 何故か機長と副操縦士(?)がにやりと・・(←萌えポイント1)
「テイクオフ!」「ラジャー!!」
白目になる千秋(萌えポイント2)(「エクソシスト」かっ!!)

 『大丈夫ですよ・・ためして下さい。先輩はもう飛行機にノレマスヨ

 何とか着陸。
「カ、カニ買って帰ろう!」千秋
『のだめにカニをたくさん買って来てくださいネ
できれば、ウニもちょっと食べたいです。
それから、ラーメンと夕張メロンと白い愛人・・』
 のだめの指示に従ってどんどん買い物する千秋・・んで、東京へとんぼ帰り。

 やはりね・・北海道に来たら「白い愛人」を買わないと・・
ついでに七花亭のお菓子とかも買って欲しかったわ〜続きを読む

「のだめカンタービレ」第八回

 さて、コンクールが終るまでは全体練習はなしってことにした千秋(玉木宏)
だったが、コンクール出場者達との温度差にショックを感じたようで・・
食事はまた缶詰ばかり・・・
 「のだめはいいんですよ、別に缶詰でも・・
でも世の中にはお総菜とかお弁当とかいろいろな食べ物があるんだってことは
知っておいて欲しいんです」のだめ

 でも、そこに母親からシュトレーゼマンからの伝言を伝える電話が入る。
「いつでも見てるから、日本だってどこだって。
僕達は音楽で繋がっている。ハンパは私はユルシマセン!」
その言葉に発奮して指揮の勉強にのめりこむ千秋。

 けっこう立ち直り早いよな〜
この強靭な精神力も千秋様の魅力よね〜
 一方のだめ(上野樹里)の方も「おなら体操」が無事完成。
「先生!短い間でしたが、お世話になりました」ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
逃げようとしたところを捕まって、楽譜をどっさり渡される。
グルグルと落ちていくのだめ・・(萌えポイント1)

10曲も譜読みって・・・音大生にとっては普通なんすか?

 すずらんの花をもって能天気にのだめに会いに行ったくろきん(福士誠治)
でも、千秋のためにスーパーひとしくんでタイムサービス3匹で300円(安っ!!)
の鰻のために戦っている姿をみて(結局負け→500円の穴子に)
千秋への愛に気づく。
 
 ショックを受けたくろきんはコンクールで大失敗。
清良(水川あさみ)も首を寝違えて2位という結果に。続きを読む

「のだめカンタービレ」第六回

 今回は全体的にシリアスな展開でしたね〜
のだめ(上野樹里)も千秋(玉木宏)もそれぞれのトラウマと戦うことに。
恐怖のハリセン(豊原功補)が担当になったために、
暴力的な教師への恐怖心が蘇ったのだめと、飛行機事故でのショックが原因で
飛行機恐怖症になった千秋。
どちらも、この高すぎるハードルを乗り越えなければならない時期に来てたんですね〜
 さて、今回の萌えポイントは・・・
・ごねるのだめを猫の子のようにぴょ〜んと持ち上げてピアノの前に
座らせたハリセン。

・のだめの福岡弁
さらに、ダメ押しの「オマエ、言うな!」
「え〜〜??!」ハリセン

・新オケのメンバーの飲み会で一人で日本酒を飲んでいる黒木君(福士誠治)
しかも、肴なし。

・エプロンをつけて新オケの皆さんに差し入れをするのだめ。
「ごめんください・・」「ごきげんよう・・」
「主人がいつもお世話になっておりますう〜」ぺこり

・のだめに恋をしてしまったくろきんの初恋顔。ぽわわわ〜ん

・「おなら体操」の字幕の上にでた人型。

 「おなら体操」か〜「もじゃもじゃ組曲」の方が聞きたかったが・・
やっぱ組曲は作曲が大変だから?

 そして、今回の一言は・・・
のだめが「黒木君はプロとかいわゆる上をめざしているんですか?」の問いに
「音楽やってて、単純にうまく演奏できたら嬉しいし、
もっとうまくなったらもっと楽しいんじゃないかって・・
上を目指すっていうのは、純粋に音楽を楽しむってことなんじゃないかな」

 いぶし銀のくろきんらしい言葉ですね。
コンクールに出てると他人との勝負とかになりがちですが、
あくまで自分との戦い、「楽しむ」ってオリンピックでもよく聞く言葉ですが
鍛錬と努力を積んだ人だけに言える、重い言葉ですよね〜

 さて、来週はR☆Sオーケストラの演奏会かしら?
早いけど・・・楽しみだわ〜!

「のだめ」の世界をもっと知りたい人のために

「のだめカンタービレ」第六回

 千秋(玉木宏)のラフマニノフを聞いてから、すっかりその魅力に取り付かれた
のだめ(上野樹里)。
でも、ミルヒー(竹中直人)から言われた
「それじゃオーケストラと合わせられない。もっと音楽と正面から向き合わないと」の意味がわからない。

 いや〜、今回はのだめの演奏シーンがたっぷり見られましたね〜
音楽の素養のない私は千秋との演奏との違いが、「ちょっと早い?」ぐらいしか
わかりませんでしたが・・・
のだめの天才っぽさはしっかり出てたんじゃないでしょうか。

 さて、今回の萌えシーンは・・
・就職活動で忙しいSオケのメンバーにオケを続けよう!と言った峰(瑛太)に
対して「私もやりたい!」と言ったにもかかわらず、峰が接近すると
後ろに下がった桜ちゃん(サエコ)。

・千秋に会って「感動した!」と千秋のお手手をナデナデした峰。

・裏軒で、千秋が「クラブハウスサンドとエスプレッソ」を頼んだ時の
峰パパ(伊武雅刀)の「あいよっ!」というさわやかな声、でしょうか。

 しかし、楽器の吹き替えはそんな違和感ないと思うんだけど・・
多賀谷さん(上原美佐)の歌声は・・・?
吹き替えってまるわかりじゃないですか〜
笑わせようとしてんのかな?と思いましたよ〜続きを読む

「のだめカンタービレ」第五回

 さて、千秋(玉木宏)の部屋のPCの壁紙を勝手にのだめ天使に変えたため
首をしめてお仕置きしたら、喜びの声を上げられちゃって驚愕する千秋様の
顔から始まりましたよ〜
 そもそも何で日本に居るのか、シュトレーゼマン(竹中直人)のことを調べてみる千秋。
GoogleじゃなくてGoolegle(ぐ〜るぐるって!)。

 いちおう公的には行方不明ってことになってたんだけど、
秘書のエリーゼ(金髪のヅラかぶった日本人だよ)とオリバー(ボディガード?)が
現れて、何故かさるぐつわ、手を縛られて連れていかれるマエストロ。
どうやら強制送還されちまったようで・・
『俺はまた師匠を失った・・』千秋

 裏軒のテレビでは「松ちゃんが結婚発表」の映像が・・
65歳女性と「略奪愛!!」
 その前の「HEY!HEY!HEY!」で出るという事は言ってたんですが
いったいどんな役?と思っていたら、これだったんですね〜
松ちゃんなら、アリかも〜です。
 
 峰パパ情報によると、
大学の理事長(秋吉久美子)とシュトレーゼマンは旧知の間柄で、
理事長は昔「東洋の宝石」と謳われた有名なピアニストだったそうな・・
 そんな話をのだめ・峰・真澄・千秋でしてると、
鼻血を出したシュトレーゼマンが裏軒ののれんをくぐって・・・
ラフマニノフのピアノ協奏曲の楽譜を渡して、
「(学園祭で)私の指揮するAオケと共演するのデース!」
そして、学内でも、急に真面目さをアピール!
その訳は・・
出張から戻った理事長にいいとこを見せたかっただけ。

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「のだめカンタービレ」第四回

 今週は、ついにSオケが定期演奏会でデビューしましたね〜!

 おそろいのSオケTシャツを作って、やる気満々のメンバー達・・
でも、ジミ・ヘン風のパフォーマンスをやったり、
奇抜で個性的な演奏ばかりやろうとする態度にイライラをつのらせる千秋様(玉木宏)。
 いや〜、でも、ああいうパフォーマンスって吹奏楽でもそうですけど
入ると盛り上がるんですよね〜
ただし、実力が伴わないと、逆にアレですが・・

 さて、今週の裏軒の親父・・
・Sオケの悪口を言っている教授達に
「良かったら新しいメニュ始めましたんで!!」
「打倒!Aオケラーメン始めました」の張り紙が・・
・Sオケ大成功!
店でくす玉を割ってお祝い!
「Sオケ存続定食始めました」の文字が・・。ニコッ!

 いいね〜伊武雅刀さん!もっと登場時間延長を望むわ!
あと、料理のアップもお願い!

 今回一番の萌えポイントは・・
のだめ(上野樹里)が千秋の部屋に来た時、ドアをしめようとしたら
首を突っ込んで(普通は足先とかなんだけど)ストッパーをかけた時の
千秋様の「ヒィィィィィィーーー!!!」という声ですな。
 それと、Sオケ打ち上げの時の、真澄ちゃんのアフロに
乗ってたサキイカで作った「S」の文字!

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

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「のだめカンタービレ」第三回

 今回もあっという間の一時間でした〜
ところで、ミルヒー(竹中直人)の指揮する姿が初めて見られた訳ですが・・
どうなんでしょう・・・
私は、ほとんどクラッシックの事わかりませんが・・・
何かますますうさんくさい感じになったんですが・・・
クラッシック通と言われている軽部さんはごらんになったでしょうか。

 今回はコントラバスの桜ちゃん(サエコ)の回でしたね〜
イメージに合っててしかも、かわいい声でした。
落ちた弁当に食らいつくシーンにも違和感なかったっすよ!
サエコさんは、実際はどれぐらいの身長なんでしょうか?
漫画では重たいコントラバスにコロコロをつけて轢いてましたが、
サエコちゃんは背負ってましたよ!
すごい重さだろうよ!!

 桜ちゃんのお家もすんごい豪邸!
お父さんが斧を持って出迎えっていうのは演出?
隠し部屋も、漫画では本棚を自分で動かしてましたが、
ピアノを弾くと、壁がガーーーってなってましたね〜!
楽しいわあ〜!

 今回も真澄ちゃん(小出恵介)コーディネートは完璧。
しかし、どんな色でも着こなすわね〜
あのピアノの鍵盤柄のネクタイは手作り?
あと、ハロウィーン向けにかぼちゃのついたカチューシャ!
 真澄ちゃんにはどんどん、大胆なスタイリングに挑戦してほしいわ。

 今回はのだめ(上野樹里)と峰(瑛太)の演奏シーンがなくて寂しかったです。
あと、千秋様(玉木宏)のお目目が血走ってたのが気になるわ・・
お疲れなのかしら?

 来週は「魔のこたつ」編ですね〜
千秋様のお部屋がのだめの魔窟化?

「のだめカンタービレ」第二回

 いや〜楽しかった!!
一回目はなんとなく乗り切れない部分
(竹中直人のつけ鼻とか・・西村雅彦のなじまないズラとか)
あったけど、昨日はあっという間の一時間でした。

 ちょっと上野樹里さんと温度差を感じた千秋様(玉木宏)も
俺様ぶりが板についたっていうか、あの上から見下げた目線にぞくぞくするように
なりましたよ〜(ちょっと違うか・・)
 そして、漫画から抜け出てきたような上野さんののだめ。
小動物っぽさも出ていたし、子供のような純真さと自由さでいろんな人の心の
中に入り込んでいく様子がよく出ていました。

 のだめや峰(瑛太)をけっとばして、
「むきゃーー!!」とぶっとんでいく場面も思いっきり感が出てて、
見てて楽しいし、共演者同士の息がすごくあってる感じがしました。

 千秋様がヴァイオリンを弾くところが、ちょっと吹き替えの音とちょっと
合ってなかったような気がしたけど〜?
あとは、完璧でした。

 昨日は、真澄ちゃん(小出恵介)とのだめの千秋様をめぐるLOVE WARと
指揮科への転科を決意した千秋がシュトレーゼマンとのだめに阻止されるの巻でした。

 真澄ちゃんのファッションがいいわあ〜
お靴もちゃんと70年代っぽいツヤツヤの履いてらっしゃるし・・
男性を好きになる役ってけっこうステレオタイプになりやすんだけど、
小出さんは真澄ちゃんの一途さとかわいさをちゃんと出してたと思います。
演奏シーンがもうちょいかな〜(←偉そう)

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「のだめカンタービレ」第一回

 さて、第一回目は千秋様(玉木宏)がのだめ(上野樹里)と出会って
その才能に気づくまででしたね〜
 原作が完璧ですから、見てる方もつい漫画の場面をなぞって見てしまいます。
ドラマの中につなぎ目があったとしても、無意識のうちにふさいで
自動的に進行させてしまう所がありますのでね〜
だから、原作を読まないで見てる人の感想が知りたいですね〜

 のだめ役の上野樹里さんはのだめそのものでした。
一回目からすでに役に成りきっていて、もはや他の女優さんでは考えられないぐらい。
漫画に出てくる「ぎゃぼ」「むきゃー」などのお馴染みの台詞も違和感なく聞けます。
 それだけに、千秋様役の玉木さんとの温度差が感じられました。
まだ、台詞をなぞってるというか、馴染めずに台詞を言ってるな〜と(←すいません・・)感じました。
何か、まだ理性が残ってるな〜というか・・もっとこの役になりきって
鼻につくぐらいの俺様ぶりを漫画チックに見せて欲しいな〜と思いました。
今後に期待ですね〜
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2009年11月27日に
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