トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2007年ドラマ

2007年ドラマ総決算 ベスト5は?加筆あり、ヽ`(~д~*)、ヽ

 さて、1年が過ぎるのは早いものでございます・・・
2007年も終わろうとしています。
ドラマを愛する者としては、やはり懺悔と共に総決算をして来年に備えたいと思いますよ〜。

 今年は、SPドラマも入れて記事を書いたのは40本。
特に印象に残った連続ドラマはカテゴリーとして残してあって、今年は15本です。
(3本忘れてたのがあって足しました(;´д`)ゞ 失礼しました!)
・「医龍2」
・「歌姫」
・「ガリレオ」
・「ホタルノヒカリ」
・「探偵学園Q」
・「受験の神様」
・「帰って来た時効警察」
・「セクシーボイスアンドロボ」
・「拝啓、父上様」
・「ハケンの品格」
・「演歌の女王」
・「ジャッジ」
・「新マチベン」 
・「こんにちは、母さん」
・「スロースタート」

 そして、37本のうち途中リタイアは14本、今年中に終わらないので
2008年冬ドラマに数えるのが「SP」と「アグリー・ベティ」の2本ですね〜
今年はリタイア本数が多かったような気がするなぁ・・・
根気がなくなってきたのかねぇ・・(;-ω-)a゙
最終回を見て、やっぱり見りゃ良かったよ・・って後悔することもあったな・・
 それと、ドラマーとしてありえない失敗もあったわ〜
「山田太郎ものがたり」の最終回・・
まさかの撮り忘れで記事書けず!なんてこともあったなぁ・・とほほ・・

 題材的におもしろいものもあったし、キャストに魅力のある作品も多かったんだけど、
見続けたい!と熱くなれるドラマは少なかったかもしれないなぁ・・・
 SPドラマに佳作が多かったねぇ・・
三国連太郎さん主演の「松本喜三郎一家物語 おじいさんの台所」、
「山田太郎ものがたり」でも魅力を見せてくれた多部未華子さんの「すみれの花咲く頃
は、もう一度見たいドラマですねぇ・・

 さて、ベスト5第五位は・・・「帰って来た時効警察
新メンバー真加出ちゃん(小出沙織)の加わったおなじみの時効管理課のみなさんが
繰り広げるシュールですっとんきょうなな独特の世界・・・
 一応推理ものみたいな前提になってるけど、続編の今回は
そんなの無視して最初っから小ネタ探しを楽しんでましたね〜
 担当する脚本と監督によってけっこう好みが別れたけど、
霧山くん(オダギリジョー)と三日月さん(麻生久美子)との今後も気になるし
ぜひともまた再会したいものです。

 そして第四位 「ホタルノヒカリ」です。
言っちゃ何だが、主演の綾瀬はるかさんにも藤木直人さんにも何の期待もせずに
見初めたこのドラマでしたが、見終わった後にはさわやかな満足感が!
 綾瀬さんのコメディエンヌぶりと藤木さん演じるぶちょおのクールでかわいいキャラにびっくりすると共に魅了されて、このドラマですっかりお二人のファンになりましたョ。

 第三位!「セクシーボイスアンドロボ
これはね〜原作とはまたちょっと違ってたんですけど、その独特の世界観に
すっかり魅せられましたね。
途中、諸事情から放送されない回がありましたが(その後、レンタルして視聴)
どの場面もキャラも丁寧に愛情を持って創られてるな〜と感じました。
 
 主演のお二人、大後寿々花さんと松山ケンイチさんの魅力も大きいと思いますが
ひとつひとつのセリフが心に沁みてくるせつないドラマでした。
そして、共演の浅丘ルリ子さんや、岡田義徳さん、塚本晋也さん、片桐はいりさん達の演技がドラマを引き締めてましたよね〜

 第二位・・・迷ったんですが「歌姫」です。
このドラマには泣かされました。
いや・・わたしゃ、泣いたからといっていいドラマと決めるほどおぼこい娘ではありませんョ!
涙の量と作品の質は必ずしも一致しませんから。
 でも、この作品が描こうとしたいろんな愛の形や消えることのない思いというものには魅かれましたし、私も忘れたくないと改めて思いましたョ。

 誰一人として悪人が出てこないのに偽善的にもならず、見終わった後、暖かい気持ちになって、こちらまで前向きにさせてくれるドラマでした。
主演の長瀬智也さんや相武紗季さんと共にみずみずしい時間を過ごさせてもらいました。

 そして、第一位は・・にゃんと「医龍 2」です。
エンターティメントとしてのドラマの世界を堪能させてもらいました。
朝田龍太郎という天才外科医を中心としたチーム・ドラゴンが患者を救うために
様々な困難を強い意志と磨き上げた技術で乗り越えていく姿には
毎回TVの前ではらはらドキドキしながら爽快感を憶えましたョ〜。
 
 それと、メンバーが周りの助けを得ながらその苦しみと向き合い
再生していく姿には感動しました。
「医龍2」と同時に再放送された「医龍」も見たのですが、
続きが待ち遠しくてたまらん!という思いを久々に味わいました。
 今じゃすっかり「医龍」病・・・ipodには「医龍」のサントラの曲、
借りてきた「医龍」DVDを見直してる毎日・・・
今はひたすら「医龍3」が放映される日を待ち望んでいる私です。

 あと特別賞として「新マチベン」と「ジャッジ」をどうしても挙げさせて下さい。
NHKの土曜ドラマ枠の作品はどれも完成度が高く、新鮮な感動を与えてくれました。
今後も楽しみな枠ですね〜

 それと、コレが今年の作品だったって忘れてたんで追加させて下さい~(=^‥^A
けっこう好きだったで賞・・・「拝啓、父上様

 坂下という料亭を舞台に描かれた少し幼さの残る主人公一平の成長物語。
時代と共に消えていくもの、残っていくもの、そして受け継いでいくもの・・
時が流れても人の心は変わらない・・そんな大切なことを教えてくれました。
 何と言ってもニノが良かった!そして横山裕君というおもしろい役者を発見できたドラマでした。
女将役の八千草薫さんのかわいらしさにもびっくりでした。
続編があったらぜひみたいですね〜

 さて、本年も私のつたないドラマブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

 おもしろさや楽しさを伝えるには私の文章力ではまだまだ足りなくて、
いつももっと簡潔にすっきりと書けたら・・と思いつつ長々と書いてしまって・・
不安と疑問を感じながら記事をUPしている日々です。
最後まで読んでくださってる奇特なあなた・・本当に感謝しております・・
 他のブロガーさんの切り口や発想にはいつもハッ!w( ̄Д ̄;)w と楽しい驚きを
もらってますし、いただいたコメントには毎回励まされております。
 このような私ですが、どうぞ来年度もよろしくお願いいたします <(_ _)>

 2008年冬ドラマに関する記事は近々UPできたら〜と思っております。

     他の年のベスト5 

 2011年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2010年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2009年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2008年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2006年ドラマ総決算 ベスト5は?

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「ガリレオ」最終回

 う〜ん・・このドラマは映画のための壮大なフリって感じもするラストでしたね。
TVドラマ→映画化って流れが当たり前になっちゃってるのか、
映画が上映されて完結って感じになっちゃってるような・・・

 栗林(渡辺いっけい)から木島(久米宏)と湯川(福山雅治)との関係を聞く薫(柴咲コウ)。
かって、木島は大学で「レッドマーキュリー」という「それがあれば少量のプルトニウムでも立派な原子炉が作れるという」幻の合金の開発の研究をしており、
湯川もそのチームの一員だった。
 しかし、誰かの告発によって木島は大学を解雇され追放された。
告発したのは湯川だというのだ(ホントは違ったけどね)。

 「湯川先生は、もう木島先生とは関わるべきじゃない!
湯川先生は本当に優秀な人なんだよ。将来を嘱望されてる学界のホープなんだ。
内海刑事、お願いします!もうあの人の邪魔をしないで下さい!」
 真剣に頭を下げられ懇願されちゃ・・・引き下がるしかないわな・・・
 
 栗ちゃんは木島の恐ろしさを本能的にわかっていて、湯川の身に危険が
及ぶことを恐れたんでしょうね。
そして天才に仕える者の義務のようなものも感じていたんでしょうか・・

 一方、木島と面談中の湯川は、じわじわと木島を追い詰めていた。
「私はもう研究者ではない。研究は断念したんだよ、君のせいでね」木島
「先生のプランには核反応を制御するためのシステムがまったく欠けていた。
あの研究から生まれてくるものは、原子炉ではない、小型爆弾です。
あれが誰かの手に渡っていたら」湯川
「それは使う人間の問題だ。
科学者は研究にのみ純粋であるべきだ」木島

 第四回の慎吾ちゃんの回でも
「先生がモラルに縛られるなんてがっかりですね」というセリフがありましたが、
木島も優秀な科学者は神のような存在と思ってるのでしょうか。
創り上げるためにはエゴイストであれ・・と。続きを読む

「モップガール」最終回

 えええ〜〜?!コレで終わり?( ̄◇ ̄)???
桃子の時間旅行はこれからも続くよ〜って?
続編あるかもYO〜ってこと?

 いやいやいや・・・確かにリトルエンジェルスの楽しい仲間と別れるのは
お名残惜しいですが・・・
特に美樹役の池津祥子さんはね〜いるといないとじゃ大違いですよ。
彼女のおかげでかなりテンション上がりました。
 それと社長役の佐藤二朗さん・・やっぱじろさんいいわぁ〜
あの独特の口調を聞いてると癒されるよ・・・

 桃子が刺されて病院に全員集合して、同じような状況が再現されたことにより
桃子は婚約者の涼子(堀まゆみ)が命をかけて救った子だということを知った将太郎。
 隆治(本田博太郎)も将太郎が娘を助けてくれた女性の婚約者だと気づいたんだけど・・・・
ここから桃子は過去に戻って、未来が変わっちゃったから
将太郎も隆治もその事実は知らないままなんだよね・・?

 涼子も桃子と同じように過去に戻って、人を救っていたようで・・・
桃子を助けたのは偶然か・・それとも桃子を助けたことがのちに将太郎の命にかかわってくるのかどうかも不明。
 そして、この能力が永久に続くものなのか・・
誰かに譲ることができるものなのかも不明・・・
 続きが予定されてるとしか思えない終わり方なんだけど・・
もし、そうだとしてもある程度のタネあかしはして欲しかったよなぁ・・・

 まぁ、でも、北川景子さんというユニークな女優さんに出会えたこと、
谷原さんの新しい魅力を知ることができたというだけでも、めっけものだけどね。
 谷原さんのツッコミと北川さんのボケコンビは最高でしたね〜
谷原さんの叩き方がどんどん激しくなってきて、北川さんの身が、ちと心配になったりもしましたが・・
 
 でも、このドラマ、常に残念感というか惜しいんだよな〜感があったんですよね。楽しくて気楽に見られるドラマで笑わせてもらいましたが
ここでもっと広げて欲しいってとこも常にスルーだったからなぁ・・・
「てるてるあした」みたいな感じを想定してたから、肩透かしっていうか・・
最終的に第一回目よりも桃子は成長した感じではあるんだけど、それが中心ではなかったからなぁ・・・
 何かぐちっぽくなってしまいましたが、続編が始まったら一応見ると思いますよ〜

「ガリレオ」第九回

 いやいやいや・・・最終回に向けたこの前後編、
前半は湯川(福山雅治)と木島(久米宏)との遺恨を匂わせながらも
じっくりと科学的な謎解きを描き、ラストにやっと木島登場!
ベタだけど、良かったんじゃないですか〜?
 でも、何故、今、久米宏さんなのか?って疑問は残るけど・・( ̄ー ̄?)

 事の発端は中学校の文化祭で展示されていたデスマスク。
美術部の山辺君が公園で拾った顔型で型を取ったものが、捜索願が出ていた
藤川雄一(坂本真)にそっくりだったのだ。
調査の結果、公園の池の底から銃で撃ち殺された藤川の遺体が発見された。
いったいどうやって硬いアルミ板でデスマスクが創られたのか?

 って、山辺君・・拾った顔型で型ぬきしたら自分の作品とは言えないんじゃ・・?
で、困った時は湯川研究室ですよ。クリスマスモードになってましたね〜

 「怨念だよ!怨念!!
俺はここに沈んでるぞぉ〜ってその人の怨念がアルミの板を変形させたんだよぉ〜〜!」栗林(渡辺いっけい)
「そんなんで私達が納得できると思います?
不思議な現象を科学的に解明するのが科学者でしょ!
怨念、怨念ってビビる前に考えて下さいよ!湯川先生みたいに。
そんなんだから、栗林さんは万年」薫(柴咲コウ)
「万年助手言うな!!」

 そうだ、そうだ〜!!栗ちゃんをいぢめるな〜!
栗ちゃんの受難は続く・・
研究室の生徒達にむりやり押さえつけられ
アルミ板を顔に押し付けて、顔型が取れるかの実験台に・・・
「一瞬、花園が見えました・・・何だったんだろ?あれ」
生きてたら、型が取れないから〜死後硬直させてから、さらに実験続行?
栗ちゃん、逃げて!

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「モップガール」第九回

 毎週見てはいたんですが・・・毎回同じ感じで・・
書く気力がわかなかったんですが・・・
今回はけっこうおもしろかったんで・・

 抗争で撃たれ入院した関東刀心会組長・北濱一刀(葛山信吾)が
葬儀の予約をリトル・エンジェルスに入れたために社長(佐藤二朗)と
将太郎(谷原章介)、和み要員として桃子(北川景子)は入院先の長谷川ウィリアムズ記念総合病院の病室へとやって来た。

 病室には怖い顔の舎弟達が控えており、その言動にいちいち震え上がる3人。
でも、何故か気に入られた桃子は北濱の身の回りの世話をすることになる。
将太郎もドイツから来た女医ナスターシャに引かれて病院へ。
 桃子は兄の圭吾(林泰文)から北濱は末期癌と知らされ心配してる矢先に
北濱が急変して死亡。
言い残した「桜子」「約束守れなくてごめんよ・・」という言葉が気になり
北濱の果たせなかった約束を叶えようと過去に戻る。

 過去に戻った桃子と将太郎は、病院の救急車を乗っ取って(運転手は朗)、
北濱をストレッチャーに寝かせて、圭吾も乗せて、約束の地へ出発。

 今回は言いまつがい祭りでしたね〜
それと、桃子の言いまつがいは遺伝というか家系であることが判明。
 ひょっとこちょい、オバタリアン、スパイナー?、ぬけがけ(駆け落ち)・・
その度に突っ込む将太郎との息もぴったり。

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「ガリレオ」第八回

 今回の事件は「料理研究家ストーカー殺人事件」。
料理教室で、料理研究家の前田美鈴(引田博子)がメッタ刺しにされて死亡。
容疑者と思われる男は警備員に見つかり、逃亡しようとして窓から転落死。
美鈴は、ストーカー被害で警察に相談をしており、その最中の事件だった。

 って、例によって湯川(福山雅治)に解決してもらおうとする薫(柴咲コウ)。
にゃんと、湯川は研究室でクッキング中!
その姿にうっとりする薫・・・
「オタクの分はありませんから!( ̄曲 ̄) 」甲斐甲斐しく助手をつとめる栗林(渡辺いっけい)
まるで、大事な息子に悪い虫がつかないように見張るお母さんみたいだぞ。

 「聞いたところ何の変哲もない殺人事件だ。僕は興味がない」湯川
しかし、被害者の妹の千晶(釈由美子)が事件現場から30キロ離れた部屋で
殺害された時刻に姉を見たと証言したことを伝えると・・・
「テレポーテーション・・・・
瞬間的に、又はごく短時間の間に人やモノが長距離を移動したという現象は世界中で報告されている。
 何故こんな事が起こるか・・・僕は大変に興味がある」湯川
「じゃ、先生はテレポーレーションが実際に起こったっていうんですか?」栗林
「わからない。だが、おもしろい・・実におもしろい」湯川
にやりとする薫とヤバイって顔の栗ちゃんが対象的だったわ〜
 お気の毒様〜

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「ガリレオ」第七回

 湯川先生・・・普通に優しい・・じゃなくて普通以上に優しいじょ〜!
優しさライセンスA’ぐらいは持ってるはず〜

 さて、薫(柴咲コウ)と湯川(福山雅治)を前にして、
いつになく熱い栗林さん(渡辺いっけい)・・唇がぶるぶる震えてたよ〜
友人の菅ちゃん(塚地武雅)は浮気相手の冬美が自殺した事によって離婚に追い込まれ、
慰謝料がっぽりとられちゃったんだけど、
「その彼が冬美さんの自殺を予知したって言ってるんです!!」
「で?!」薫
「その謎を解明したいんだよ!!僕は」栗林
冬美の自殺の一週間前、菅原は同じ部屋で首吊り場面を見たんだそうな・・・

 栗林は鉄ちゃんバーで菅原に約束しちゃったんだよね〜
「まかせなさい!僕は今までにいろんな事件を解決してきたから!
帝都大学のガリレオって呼ばれてるからね!」
コラコラ・・・って何かポーズも微妙に違ってるような・・

 何とか湯川と菅原を直接会わせないでうまいことやって事件を解決しようとしたんだけど・・もちろん失敗。
『こめん、菅ちゃん
今日はで反省します
ガリレオ先生に何でも聞いて
自分が嫌になっちゃった
では・・・』←栗林のメール・・・(・m・ )
ライブドアには叫び君と逃げる人の絵文字がなかったわ〜続きを読む

「ガリレオ」第六回

 う〜ん・・だんだん書くことがなくなってきちゃたなぁ・・・
おもしろくないことはないんだけど・・特に書くことがない・・っちゅーか・・

 取りあえず・・
湯川先生(福山雅治)はスポーツだけじゃなくて芸術にも造詣が深くてらっしゃるのね・・幅広いですわ・・
 まぁ、今回のトリックというか謎はいくら私でも理解できたぞ・・
このオブラートに油性ペンで書くのってやってみたいよね〜?
「占い」・・とか言って子供相手にやったら信じるよな〜
クリスマスぱーちいとかにど〜でしょ?

 あの薫と幼馴染の坂木(新井浩文)って男と礼美(堀北真希)との関係が
いまいち良くわからんかった・・
あのキャラも、たまにカマっぽい口調になったりしてたし・・・
ストーカーなら警察に追われてもさらに思いを募らせたりしないのかな?
普通にただ巻き込まれた人って感じだったから、礼美への執着度合いがわかんなかったなぁ・・たいした異常性も感じなかったし・・・

 絵の先生によって薫=礼美っていうふうに刷り込まれたってのはわかったけど、
その後、同じ名前の礼美に会っちゃったからストーカーになっちゃったってことかい?
 
 それと、由美子(手塚理美)の大きな秘密、不倫、礼美の出生、殺人・・いろんものを隠してるってのは湯川の推理でわかったけど、あまりにもちょこっとしか出てこないから、実はそうだったんですよ・・と言われても・・
ああそうなんですか・・としか言いようがないっつーか・・・
やっぱ、時間が足りないっす!!

 しかし、薫(柴咲コウ)め・・人に捜査の手伝いを頼んでおきながら
逆ギレかい?
「人の気持ちがっ、何でもかんでも物理みたいに理屈が通る訳じゃないんですっ!!
湯川先生にはないんですか?誰かのために馬鹿げてるってわかってても何とかしてあげたいって!そういう気持ちになったことはないの?!」
 
 だから湯川先生はちゃんと物理学者としてできる方法からアプローチしてんじゃん・・
湯川先生はカウンセラーでもサイコロジストでもプロファイラーでもないんだからさ〜
「これが心の問題だと言うのならもはや僕の守備範囲じゃない」湯川
そりゃそーだ・・続きを読む

「去年ルノアールで 〜深煎りブレンド〜」「去年ルノアールで 〜ガラナ〜」

 TVブロスで特集していたのを見て以来、気になっていた「去年ルノアールで」の
DVDを見た。
いや〜おもしろいわ〜
でん・でで・ででんでん・ででで・・でんででででんで・・・♪
頭の中に、あのメロディーがエンドレスに鳴り響いて、気分はもうルノアールですョ・・

 主人公「わたし」(星野源)・・は、暇な文筆家。
毎日ルノアールへ行き、ブレンドを頼み、日刊スポーツを読む。
ルノアールの客はいつも「フリースタイル」だ。
わたしもそんな客の一人になってくつろぐとしよう・・
でも、あれれ・・・もしかして・・・
ふと目に入った場面や小耳にはさんだ会話がきっかけとなって私の妄想劇場が始まる・・・
 あせり、怯え、苦しみ、喜ぶ私・・・妄想の中のわたしがホントの私かもしれない・・

 星野源さんって・・最初わからなかったけど「探偵学園Q」で猫田刑事やってた人ですよね〜?
外見がいかにもどこの喫茶店にも一人はいそうでいいわ〜

 このドラマ見てたら、奈良崎コロスケ著の「ミミスマ」を思い出したぞ・・
 喫茶店って、すぐそばにいろんな状況の他人がたくさんいるから
だまっていても妄想ワールドがどんどん広がっていくのよね〜

 コレ一本が5分?6分?7分?ぐらいなんであっという間なんですけどね・・・
とにかく脚本がいいっすよ!
もともとは「無気力文学の金字塔」と言われているせきしろ氏のエッセイを
せきしろさん、からしま+おおねさんが脚色したんやね・・
 ゲストも多いし、客の一人一人が突っ込みどころ満載なんですよ〜

 そして個性的な店員さん達・・・
店員A・・西村雅彦
店員B・・山里亮太
店員C・・日村勇紀
店員D・・ANI
店員E・・浜野謙太
 私は店員Eが一番気になったかしら・・

 そうそう、「わたし」がいつも着てるTシャツとキャップにも注目よ!

 ちなみにサブタイトルと内容とはほとんど関係ありません・・
「表のルノアールの看板の電球、切れてるよ!」〜エジソン
「みそら…じゃない、ルノアールだった!」〜生方アナウンサー
「パンが無ければルノアールでモーニングを食べればいいじゃない」〜マリー・アントワネット
「ルノアールでまだ食ってる途中でしょうが!」〜黒板五郎

 ところで、私は行ったことないのですが、ルノアールってホントにコーヒー頼んでもお茶のサービスあるの?
六花亭の喫茶室でもあるョ・・でも、さすがに毛布のサービスはないけどね・・

                    DVDには裏MENUもアリマス!

「ガリレオ」第五回

 今回、湯川(福山雅治)が解明するのは殺人現場で発生した火の玉現象・・

 頼りん坊の薫(柴咲コウ)が湯川の研究室を訪ねると
「好きなんです!先生!」(妙にアニメ声)と湯川に迫っている女子学生の姿に遭遇。
あら、何?このシト・・・ショックと嫉妬もあり湯川をいぢめる薫。
「湯川先生にだって責任があるでしょ!
科学オタクのくせにそういうズルさはあるんだ・・何か正体見たって感じ・・」

 薫ちゃん・・すっかりメロメロですよ・・
アーチャリーじゃなくてアーチェリーする湯川にも見とれてたし・・・
まっ、いいですけど・・

 実は、学生結婚の相談を受けてただけだったんだけどね・・
気分を害した湯川を「科学では解明できない!」「常識では考えられない!」
「現場で火の玉が目撃されてるんです!」と殺し文句で引きとめ、自分の代わりに推理させる薫。

 さて、ゲストは水野美紀さんと大後寿々花さんだったのですが・・
なんかもったいない使い方だな〜とも思いましたよ・・
慎吾ちゃんとまではいかなくても・・もっとゲストを大事にしてあげて〜
原作の登場人物にこの二人を当てはめただけなのかもしれないけど・・
大後寿々花ちゃんだったら、単独で殺人犯の役でもイケると思います。

 最初、秋穗(大後寿々花)が父親のことをあんまりにも冷たく「あの人」呼ばわりするから、義理の関係なのかな〜とか思いましたよ・・
「恩着せがましくて、計画性もなくて、貧乏で最低だと思ってた」と父親の事を
話す場面がありますが、もうちょっと父親と秋穗との関係を補足する場面があっても
良かったような・・・

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「モップガール」第五回

 どうも金・土は見たいドラマがたくさんあって・・・
気になる順に記事を書いていくと、コレが何か最後になっちゃうのよね〜
まぁ「ジャッジ」終わっちゃったんでしばらくは土曜日1本になるから楽になるけど・・

 今期、記事を書いてるドラマの中で一番気になるのは何と言っても「医龍 2」。
その次が「SP」、「歌姫」「ガリレオ」「アグリー・ベティ」「モップガール」の
順番ですかね・・
 「モップガール」・・最初に見たときはいいアイディアだと思ったんですが・・
毎回同じパターンだとちょっとキツイな〜っていうか・・・
主人公の成長が欲しいっていうかね・・・
先週も見たんですけど、そりゃ桃子が行く前と後では亡くなった人の葬式の模様はがらっと変わったんですが・・桃子自身も心に傷を負ってしまうんだけどそれだけ・・っていうか・・

 今回は、何とリトル・エンジェルズの社長東(佐藤二朗)が殺人容疑で
事情聴取されるという自体に・・
殺されたのは東と幼馴染で商売敵の大津(橋本さとし)。
殺される直前に東は二人は言い争いをしており、東の顔には殴り合いをしたような痕ができていた。
 TV欄には「初めて桃子は自分の意志で過去に戻った」って書いてあったけど
それほど主体性は感じられなかったなぁ・・
この事件が解決して、リトル・エンジェルズの結束は強まったようだけどねぇ・・
続きを読む

「ガリレオ」第四回

 何か今回は違ったんじゃなないですか〜?
やっぱり慎吾ちゃん効果?
湯川(福山雅治)が真相にたどり着くまでの過程をじっくりと描いていましたね。

 その周りでちょろちょろする薫(柴咲コウ)・・
湯川と会話するたびにキーーーーってなるという・・
てか薫の扱いはこれぐらいでちょうどいいんですよ〜〜!

 そして、ぞんざいな扱いを受ける助手の栗林・・・
助手20年もやってたんですね・・
論文読んだ湯川に助教授になるのは難しいとか、コレを読むのもストレスだとか
言われてましたね・・
湯川に言われて苦労してセパレーター作ってたのに忘れられてるし・・
輝いていましたよ〜渡辺さん!薫にまでバカにされちゃって・・
「かわいそう言うな!」
 そんな立場の栗林なのに、その何気ないひとことから探偵が真相にたどり着くという・・推理ドラマのパターンをちゃんと踏襲してましたよ。

 オープニングで田上(香取慎吾)が犯人だというのは明かされてましたから
そこに徐々に迫っていく湯川の姿にぞくぞくしました。

 自宅のプールで心臓麻痺で亡くなった女子大生・・事故死で片付けられそうだったが
薫は左胸にある痣が気になった。
 監察医の城ノ内(真矢みき)が調べた結果、あざは壊死した部分だとわかった。

 その頃、ある大学で「ナントカ学会」を終えた湯川は大学院生の田上と知り合う。
大学で聞き込みをしていた薫も応用物理学研究室を訪ねて田上と知り合っていた。
薫は痣と心臓麻痺との関係が知りたかっただけなのだが、偶然犯人と接触したわけやね・・
 こういう場合の犯人の態度としては、「ありえない!」と否定するか協力するようにみせかけて情報をさぐる・・って感じだけど、田上はクッキーとお茶を出して、ペンダントをプレゼントしたりしてさわやかな好青年を演出してとりあえず否定。
この人が嘘を付くわけがない・・と薫に思わせる。続きを読む

「ガリレオ」第三回

 薫(柴咲コウ)は湯川(福山雅治)からメールで呼び出される。
行って見たらゼミの学生村瀬(林剛史)の姉弥生(広末涼子)がおり夫の直樹(渡辺裕樹)が行方不明なので捜して欲しいと頼まれる。
 
 弥生の推理では営業先の老人ホームへ行った後、その近所にすむ高野のおばあちゃんを尋ねたはずなのだが、おばあちゃんは夫が消えた日に亡くなったらしい。
一ヶ月前から一緒に住み始めた甥っ子夫婦とその友人があやしいと言うのだ。
この甥っ子夫婦達は必ず毎晩8時〜9時の間に外出するので、その時間に家を調べた弥生は不審な物音を聞いたらしい。
 「きっと縛られて声も出せなくて、だから物音を立てて私に助けを求めたのよ!
早く彼の事を助けて!!」

 捜査令状もないのに勝手な事はできないと湯川に訴えた薫だが・・
「彼女が困れば弟の村瀬君も困ることになる。
それで、彼がゼミを休んだら僕の研究にも支障が生じる。
君は何のために刑事になったんだ?」湯川

 広末さんって男性には人気があると思いますが・・女性にはいまいちですよね?
私も「バブルへGO」を見るまではあんまり好印象ではなかったんですよね〜
あの映画を見てからは彼女の個性というものに興味を持ち始めましたが・・
 今回見てて思ったのは、彼女は普段の声が細くて高い・・
そして叫んだりすると8歳か9歳の女の子のような幼い声になるんですよね。
そういう所が見ている女性をイラッとさせるのかもなぁ・・

 鑑識課の城の内お姉様(真矢みき)・・相変わらずいいですね〜
「男って突然いなくなるのよ!!」って・・置手紙を置いて逃げられた思い出が?
続きを読む

「モップガール」第三回

 また今回も死者を蘇らせてしまった桃子(北川景子)・・
アンタ、逆に死神に狙われるわよ・・

 さて、桃子がタイムリープするまでの行動は・・
日奈(浅見れいな)が四日も桃子の部屋に泊まっている・・
家賃をためて大家さんから逃げ回ってるらしい。
高級料亭での仲居のバイトに誘われる。夜に合流予定。

 出勤して、リトル・エンジェルの仕事
一人ぐらしのおじいちゃんの遺品整理(てか大掃除?)。
元気だった時は議員の根岸小百合(宝生舞)の応援をしていた小滝さん、
選挙に使ったチラシや小百合の秘書の平島佳代(小西美帆)へあてた手紙が
発掘される。

 会社に戻ってからTVタイム。
汚職疑惑の小百合と議員・藤井龍平(上杉祥三)の記者会見を生中継を社員みんなで視聴。
「議員さんて、お食事券もらっただけで騒がれちゃうなんて大変ですね」桃子
「バーカ!!飯の券じゃねーよ!!」朗(高岡蒼甫)
「すごいね〜アホの天然記念物だね、お前は・・」将太郎(谷原章介
 その生中継中に小百合の頭の上の照明が落下して死亡。

 んで・・その事故現場を掃除している桃子と将太郎。
横目で事情聴取されてる第一容疑者の議員・西園寺蘭子(片桐はいり)や
打ちひしがれてる小百合の秘書を見ながらの作業。
西園寺は小百合を目の仇にしていてしょっちゅう揉めていた。
 秘書の佳代は小百合と同級生で、一番近い関係だったそうな・・続きを読む

「ガリレオ」第二回

 さて、事の始まりは風邪で熱にうなされていた8歳の男の子忠弘(今井悠貴)
が書いた車の絵・・・

 殺人事件の容疑者として保険外交員の栗田(石井正則)が事情聴取される
しかし、彼は事件があった頃、別の場所で車の中で休んでいたとアリバイを主張。
忠弘が書いたのはその栗田の車の絵。
しかし、忠弘の住む部屋の前にはでかいガラス工場があり、その向こうに置いてあった車が見えるはずはない。
 忠弘の父親は幽体離脱して栗田の車を見たと断言する。

 又も、その謎を湯川(福山雅治)に解いてもらおうとする薫(柴咲コウ)だったが・・
 あきらかに幽体離脱だとジャンル違うでしょ・・
こういう時は超常現象の研究者である上田教授(阿部寛)を訪ねなきゃ〜
てか、幽体離脱して見た証言なんて、裁判で通用しないでしょうが〜
捜査の時間を無駄に使ってるような気がするぞ・・

 しかし・・スカッシュを楽しむ湯川先生・・普通にカッチョいいです。
来週の予告ではフリー・クライミングする湯川先生の姿が・・
「かっこいい」場面が流れると萎えるのは私だけ・・?
おっと、やっぱり月9だったよ・・と我に返ってしまいます。
 ふっくんはわざわざこういう場面作らなくても、しゅてきなのは見てる人全員が
了解していることなので、推理ものではむしろ邪魔になるかと思いますが・・・
お楽しみ付録みたいなもんですかね・・続きを読む

「モップガール」第二回

 さて、今回桃子(北川景子)が出会う事件は人気のセレブモデル
城乃内綾乃(酒井彩名)の青酸カリによる毒殺事件・・・
事件現場のブライダルショーの会場の控え室で後片付けで
綾乃のブーケに触った途端、耳鳴りがしてまたタイムスリップしてしまう。

 桃子は綾乃の死を未然に防ごうと婚約者の本宮和彦(西村清孝)の周辺を調査しようとするのだが、方向音痴のために会社に行き着くことができない。
偶然休暇中でデートに行こうとしていた将太郎(谷原章介)を見つけて
協力をお願いする。
「やだよ!」将太郎
しかし、タイムトリップ前に知った情報から、将太郎のシークレットラブの相手の名前を口にして関心を引こうとするが・・
「オマエに付き合ってる暇はねーんだよ!バーカ!!」
「おばあちゃん・・心の貧しい人にはタタリが来るね・・かわいそうだね(拝む)
あっ、ヘクトパスカルがっ!!」桃子
「それを言うならエクトプラズムだろうがっ!!」
「人が殺されちゃうんです!!」
「ドン引きだよっ!!万が一、ばあさんに祟られたら女が寄り付かなくなるからな・・」と言って手伝ってくれる将太郎。

 いや〜この二人の掛け合い、息がぴったりじゃないですか〜
北川さん、新人さんだとコメディ部分でも力が入っちゃって
見てると緊張して笑えないもんですが、いい具合に力が抜けていていいですね〜
 悪態をつく谷原さんもホント楽しそう。
気取ってクリーミィな口調の谷原さんも素敵ですが・・
こっちのがらっぱちだけど心根はいい将太郎もいいわぁ〜続きを読む

「働きマン」第二回

 今回のテーマは「仕事と結婚」・・・
う〜ん・・このテーマは働く女性を描く場合必ず出てくるよねぇ・・
そうすっとやっぱり斬新な描き方というか・・新しい切り口を求めたりするよねぇ・・
 結果は何パターンしかない訳だからさ・・
そんなの見てる人全員がわかってる訳だからさ・・
そこに至るまでの経過だよね。

 今回のゲストは「週刊ベースボールキング」の編集者、由実ちゃんこと釈由美子。
あと2週間で寿退社の予定。
弘子も「結婚」という言葉には敏感になっている、でも踏み切れない・・・
まだ人生にどんなふうに「結婚」を取り入れたらいいのか結論がでない。
「仕事」と「結婚」が両立できるのかもわからない・・
 だから結婚を取ってあっさり仕事を辞める由実は
簡単に辞められる仕事しかしてこなかった女性と思ってしまう。

 自分の企画の取材相手、プロ野球選手・志村純司(上地雄輔)の番記者である由実に企画書を渡して紹介してくれるよう頼むが冷たくあしらわれる。
『女相手の方が仕事しずらいですね。
何でも一人じめしたがりますから。そのくせ、あっさり結婚して辞めちゃうんですよ』続きを読む

「有閑倶楽部」第一回

 え〜一条ゆかり先生原作の「有閑倶楽部」拝見させていただきました。
いやはや・・・何とも・・・

 端的に言うと・・・高校の文化祭の芝居を見ているような・・・
その心は・・・
かわいい我が子が出てるならまだしも・・
知り合いでもなきゃ友達の子でもないお子さんが芝居してるの見てても
たいしておもしろいと思えないって感じですかね〜
 だから、逆にファンの方にとっては仮装あり、アクションありで
すごくたのしいドラマになるんじゃないでしょうかね・・・(苦しい?)

 どのキャラクターも型は出来てるんだけど中身がついてきていないっていうか・・
ダンスの振りを教わったばかりで表現するところまではいってないように思いました。
てことは、回を重ねればなじんでくるのかなぁ・・
 それぞれ、そのキャラには合ってると思いますよ。

 悠里(美波)のじゃじゃ馬感も感じられたし、ただ演技経験があまりないのかな?とは思いましたが・・・

野梨子(香椎由宇)も生真面目でお堅い感じが出てましたし・・・

 美童君(田口淳之介)も・・・最初は「赤毛ものの舞台?」とか思いましたが・・
見慣れればアリと思えるっつーか・・原作とはかなり違うけどね・・
他の人に比べれば全然いいじゃん・・っていうか・・・
でも、この人は雰囲気を掴んでると思いますよ。
クウォーターだからって何も金髪にすることないと思うけどね〜
もっと自然な外見にした方が、仮装感なかったと思うぞ・・

 可憐さん(鈴木えみ)・・・普通にケバく感じましたがそれはおばちゃんの目がアレなのかもしれないし・・・

 清四郎(横山裕)は、けっこういいんじゃないかと思いましたよ〜
この子は自分なりに清四郎というドラマのキャラを創ろうとしてると思いましたね。

 で・・魅録(赤西仁)はね〜赤西君って感じでしたよね〜
普通に番宣でインタビュー受けてる時の・・・

 全体的にもうちょっと金で解決的なゴージャス感が欲しかったですよね〜
オープニングで薔薇風呂に入ったり、猫にまでお膳つきでお食事とか
全員運転手つきのお車で登校ってのもセレブ感の演出としていまさらな感じだしなぁ・・
有閑倶楽部というよりも・・ごく普通の高校生の集まり(一部ヤンキー入った)にしか見えなかったなぁ・・
 ドラマのレベルとしても、連続で放送していいのかなぁ・・・って思ったりしました。
SPとかにして2時間で一回限りとかにした方がお互いのためにも良かったんじゃ・・?

「ガリレオ」第一回

 う〜ん・・まぁまぁおもしろかったような・・・
ただ変人度はそんなに高くないですよね〜?
そんな奇行もないしね・・研究者でよくいるタイプなんじゃないですか?
結婚できない男」の信介が変人レベル9としたら・・6ぐらいだと思います。

 オープニング犯人らしき(てか番宣でみんな知ってるけど)唐沢寿明が
騒いでる若者達をみながら携帯をいじってたんで、
「犯人わかってる」パターンのドラマってことですね。
てことは、推理よりも捜査する側の人間達を描くのが中心ってこと・・・
の割には、今回人間心理や推理よりも実験がメインだったような・・・
もうちょっと湯川の変人エピソードをどどっと投入して欲しかったぞ!

 さて、新米デカの内海薫(柴咲コウ)は本庁へ異動する尊敬する上司草薙(北村一輝)からある秘密を明かされる。
自分が解決してきた様々な事件は、実は大学の同期の友人湯川学(福山雅治)が
解決してきたというのだ。
 おりしも、公園で若者の頭が突然発火して死亡するという事件が起こったばかり。
その謎を解いてもらおうと薫は湯川の元を訪ねる。

 助手の栗林(渡辺いっけい)に追い払われるが
「人の頭が燃えたんですよ!ごく普通の住宅街でですよ!こんなことありえません!!」薫
「誰が証明した?」次々と世界各地で起こった人体発火事件を上げていく湯川。
花火の火が飛んだんでしょと片付けようとする栗林。
「ねずみ花火で頭蓋骨が炭になりますか?!」薫
「おもしろい!!」湯川

 科学者らしくその好奇心に火をつけたら動くタイプのようですね〜続きを読む

「モップガール」第一回

 これね・・おもしろかったんですよ・・
主演の北川景子さん・・・って失礼ながらこのドラマで知ったお名前なのですが・・
まだ、魅力発見とは思えませんがドラマとしては惹き付けられましたね〜

 ウフェディングプランナーを目指す桃子は新婦手作りのケーキをめちゃめちゃにするというミスをして、「リトル・エンジェルズ」という葬儀部門に異動になってしまう。
 
 しかし、この桃子とんでもないドジっ子のようで普通に歩いてるだけでも
いろんなものを破壊していきそうです。
ところで、書類の上の部分を隠して署名させる桃子上司に従って
何の疑問も持たずにサインする桃子。
保証人とかのサインだったらどーすんのよ!危ない、危ない・・

 さて、異動先の社長東役は佐藤二朗さん・・今期は何本かけもちするのかしら?

 そして昭和っぽい事務服を着た経理担当片岡さん(池津祥子)・・
何かやらかしてくれそうですよ〜

 バイトの学生環(渡辺夏菜)・・クールな雰囲気だけどなんか一癖ありそうよ・・

 そして桃子と組んで仕事をする大友将太郎こと谷原章介さん・・
最近、いろんな場ではじけっぷりが話題になってるタニショー新境地となるか?
悪態ついたり桃子を叱り付ける姿がとっても新鮮。
そして女好き(HPに外人限定って書いてあったけど?)ってのもいいわね〜続きを読む
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