トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ホタルノヒカリ」

「ホタルノヒカリ」最終回

 ニャーーー!!
やっぱりぶちょおが一番!
わかってましたよ〜!
それじゃ、ちょっと振り返ってみましょうかね・・・

 一緒に暮らし始めたマコト(加藤和樹)と蛍(綾瀬はるか)は順調。
一緒に手をつないで通勤か〜何かめんどくさいけど・・

 でも、恋愛のビッグウェーブと仕事の波も同時にやってきた。
優華(国仲涼子)と一緒に企画した「シネマライブラリー・カフェ」の
オープン前プレス内覧会の準備をチーフに命じられた蛍は仕事で急に忙しくなる。
マコトの部屋でも仕事をやっていると、マコトがいらんことしいで
手伝おうとするから、無理して漫画読んだり・・
仕事で疲れてるのに食事作ったり・・
 以前の生活を忘れて別人のようにマコトの前ではがんばり続ける蛍。

 しかし、当然のように疲れが・・
そして、部長の話題を出す度にビンカンになっていらつくマコトに気をつかって・・
「はぁ〜ここが一番落ち着くな〜」蛍in トイレ

 やはりマコトは嫉妬深い男よのう・・・
それに仕事も「やってあげるよ」って・・
「幸せにする」って強調してたからなぁ・・
所詮、あなたは蛍の相手ではなかったのよ・・
年下の全てを頼ってくれるお嬢ちゃんとかの方がいいんじゃないのかい・・?
 
 部長(藤木直人)は蛍の事を思いながらも、ちゃんと距離を置こうとがんばってましたよ。
蛍が電話で部長の家での思い出を語り始めると
「仕事の話じゃないなら切りなさい」
ううぅ・・しびれたよォ〜男だねぇ・・・続きを読む

「ホタルノヒカリ」第九回

 ぶちょおーーーー!
ぶちょおがかわいそうだよ〜〜。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
てか、来週最終回かぁ〜早いなぁ〜

 ドキドキしながら会社へ行った蛍(綾瀬はるか)。
朝の挨拶を無視するマコト(加藤和樹)・・あらら・・

 さぞ蛍が落ち込んでるだろうと思って家に帰ってきた高野(藤木直人)。
ところが、部屋も片付いており、小奇麗な服を着て、お掃除している蛍が・・
「ちょっとがんばる蛍さんです!
無理のない程度に家の中でもちょっとがんばる事にしました」
 NOジャージ、クリーン作戦展開中・・ビールもコップについで飲むよ〜
驚愕する高野。

 マコトは香港に出張。
なのにメールを送り続ける蛍。
『大丈夫か・・この女・・?』
あぁ・・いいわぁ・・・部長のこのセリフ・・・
今、こんな蔑み口調が許されるのはフジッキーだけよ・・

 さて、マコトに嫌われてショックで注意力散漫になった蛍は
工事現場に差し入れに行って閉じ込められ、帰れなくなってしまう。
「朝になれば工事のおじさん達も来るし・・・」
動じずにダンボールの敷布団、新聞紙の掛け布団で眠る蛍。
部長も会社のみんなも心配してるよ〜!続きを読む

「ホタルノヒカリ」第八回

 マコト(加藤和樹)とのお付き合いも順調な蛍(綾瀬はるか)は
そろそろジャージ姿をマコトに公表しようと高野(藤木直人)に相談する。
心配した高野は部の男子達に「干物女」をどう思うかリサーチ。
要以外はほとんど否定的意見。
 肝心のマコトは姉二人が家の中でジャージだったから、あまり抵抗感はないらしいが・・

 「もしかしたらマコト君も家ではジャージなのかも・・?」と
自分のジャージ解禁を夢見る蛍。
そんな蛍の前でジャージにTシャツ、前髪を縛った姿で登場して干物男になる部長。
=( ̄□ ̄;)⇒
「ああ〜〜!!嫌です!そんな男の人嫌です!絶対嫌です!!」蛍
「わかったろ?言葉で言ってるのと実際目の当たりにするのじゃ違う」高野
「でも・・慣れるとかわいいかも・・」
「それは私だからだ<( ̄个 ̄) >」
「じゃあ、私だって」
「君の干物っぷりをかわいいと思えるほど手島は大人じゃないだろ・・」
「大丈夫!手嶋マコトを信じてみましょう!
彼ならきっとどんな私を見ても受け入れてくれるに違いありません!」

 たかがジャージ、されどジャージ・・・
こういうのって、一緒に暮らしてくうちに徐々に見せていけばいいんじゃないのぉ?
付き合い初めの初々しいお二人さんにはちょっとアレなんじゃないのかなぁ・・
何もいっぺんに見せちゃわなくていいと思うけど。続きを読む

「ホタルノヒカリ」第七回

 いや〜、いいですねぇ〜
このドラマを見ると、遥かかなたに置いてきて鍵をしめてしまった
恋愛の初期のドキトキとかせつなさを思い出してしまいますね〜
「好きなら乗り越えられないことはない!」って言ってみたいもんですよ・・

 さて、マコト(加藤和樹)との恋愛は順調、なのに相変わらず干物女から脱出ならず。
てか、さらに干物度が加速している蛍(綾瀬はるか)に高野(藤木直人)から
喝が入る。

 そして、蛍と同居してると知った二ツ木(安田顕)から呼び出しがかかる高野。
「お前さ〜、俺に隠してることない?」
って、アンタは恋人かっ?!
離婚の事以外言おうとしない高野にキレた二ツ木さん怒っちゃいましたよ〜
「もう、いいっ!!
オマエがそういう奴とは思わなかった!
社長に言いつけてやるからなっ!エンガチョ!!」
 追いかける高野・・って流れが恋人同士の痴話ケンカみたいだよ〜

 そして、蛍はキスの次のステップ・・お泊りに挑戦!
同じ部署の美奈子(浅見れいな)も田所の所へお泊りになりそう・・
で、相談の電話を蛍に・・

 こういうものは結果としてそうなるもんですからね〜
つーか、本人目の前にして歯ブラシがどうのとかって電話するなっ!
そして、マコトの家に向かう途中、決心してコンビニで歯ブラシとパンツを購入した蛍・・
それがばれて気まずいったらありゃしない・・
 つーか、マコトも「やっぱパンツは買うよね〜」とか何とかフォローしろよ・・続きを読む

「ホタルノヒカリ」第六回

 さて、明日から夏休みというインテリア事業部。
豪徳寺からBBQに誘われたマコト(加藤和樹)は
「俺は雨宮さんと約束が・・」と言い出して、部内は騒然。

 えーと・・・アホですか?マコトは?

 高野(藤木直人)はマコトが蛍(綾瀬はるか)のことを
「ステキな大人の女性と思ってるようだ」という情報を得て蛍に伝える。
マコトとの初デートを前にハードルが上がり緊張感もMAXの蛍。
 ところが待ち合わせ場所に要(武田真治)もやってきて、
優華(国仲涼子)も呼び出してダブルデートで遊園地・・・

 まっとうな神経の持ち主の優華が要をひっぱって早々に引き上げると
つい、「じゃあ、私たちも帰ります?」蛍
「わかりました。じゃあ、送っていきます」マコト

 おーーーい!二人とも意志を持てよ〜!
何だろうね、このマコトって奴は・・どうしたいんだ?
それとも蛍の事を「大人の女性」と思ってるから指示してもらえると思ってるのかしら?
 蛍はどぎまぎしていろいろ場を取り持とうとしてるけど、
マコトの態度からは何の意志も感じられない・・・
これって・・・キャラの問題?それとも演技力?続きを読む

「ホタルノヒカリ」第五回

 マコト(加藤和樹)とのデートの顛末をノートに書き出して整理する蛍(綾瀬はるか)。
一方、奥さんと会うことになっていた高野(藤木直人)もキャンセルされた模様・・
二ツ木(安田顕)に報告。
「俺はあ〜オマエがあ〜笑ってんのが〜一番好きなんだからあ〜
おしぼりをパタパタやりながらカミングアウトする二ツ木さんに萌〜!!
そして、マジ笑いっぽい表情のフジッキーにも・・

 高野には「楽しかった!」と嘘を・・・
『やっぱり部長には言えない!でも、誰かに聞いてもらいたい!
ブログ!!
自分のブログに思いを綴ろう!!
・・って、ブログなんてやってないし〜〜!!
 掲示板!!
書き込みしちゃえ〜!!・・・って、アホすぎて書けな〜い

 結論・・・考えるのやめよう!なかった事にし〜よお〜
「手嶋さんはただの同僚です。最初っから何とも思ってませんから!!」蛍
「あっそ・・」高野

 今回は高野部長の「あっそ・・」がツボだったわ〜
いろんなお話をして、私も「あっそ・・」と言わせた〜い!
 そして、会議室に蛍とマコトを閉じ込める高野。
オマエは中学生かっ!何か懐かしいシチュエーションだぞ!

 捨てられたゴミのメモからマコトとの顛末と蛍の気持ちまですっかりお見通しの高野。
そして、そんな高野に素直に
「部長のいう通り、私はまだ手嶋さんが好きなんですぅ〜〜!!」と叫ぶ蛍
う〜む、蛍にとって高野は何でも言える親戚の叔父さんみたいなんかしら?

←別の顔をもったヤスケンを覗いてみませんか〜?続きを読む

「ホタルノヒカリ」第四回

 さて、いろんな情報が飛び交っているインテリア事業部。
蛍(綾瀬はるか)はマコト(加藤和樹)が「東京デザインアワード」のロイヤルボックスシートプレミアムペアチケットを手に入れた事を知る。
『私を誘っておくれ・・』

 一方、マコトは蛍に彼氏がいるらしいとの情報を得て、ショックを受ける。
間違った情報が伝わってることを知り、何とか訂正しようとするが
相変わらずとんちんかんな蛍。

 で、そんな蛍に仕事面でチャンスが!
シネコン内のデッドスペースのプレゼンが行われるのだが、
優華(国仲涼子)・蛍組とマコト・要(武田真治)組でコンペの結果決めることになったのだ。
 両者とも若い女性をターゲットにしたおしゃれカフェに決め、リサーチを始める。

 と、同時に蛍はロイヤルボックスペアシートを手に入れる為に独自の方法で
マコトにアプローチするが・・・その脈絡のない行動に
マコト、二ツ木(安田顕)と要に「女心がわからない」と相談してるぞ・・

 いくら好きな女性でも、急に部屋に入ってきて無言でうろうろしたり
追いかけたり・・・不思議ちゃんに思われちゃうぞ。
二ツ木も「そんな変な女は止めておいた方がいいよ」とか言ってるし・・

 ところで、オープニングで高野課長(藤木直人)の一日の始まりが紹介されましたね〜
鰹節を削るところからなんて偉いわ〜
そんなに料理ができるんなら、蛍にとっては渡りに船じゃん・・・
高野の料理欲も満足できそうだしさ・・
家庭に二人も主婦はいらないもんね〜続きを読む

「ホタルノヒカリ」第三回

 勢いで、マコト(加藤和樹)にマーク入りのメールを送ってしまった蛍(綾瀬はるか)は「会社に行けません〜ん!!(泣」
朝一で来たメールがマコトからのものと思って「部長が読んでください〜〜(切実」と
パニックになるけど、要(武田真治)からの呼び出しメールだった。

 出社してみると、山田姐さん(板谷由夏)が
「インテリア事業部でカップルを誕生させたい」との野望の元に
「インテリア事業部親睦飲み会」が計画されており、要と一緒に幹事をやるよう頼まれる。

 何だこの会社・・?大学のサークルか?
蛍・・・合コンとかは断るけど、こういう飲み会にはちゃんと参加するのね・・

 マコトに会った蛍は「仕事の進行状態を聞きたくてメールした」とごまかすが
「雨宮さんからのメール嬉しかったです」の返事を聞いて、パニック!
じりじりとマコトの前から後ずさりする蛍→逃げっ→ちょっと冷静に考えよう
→ヽ(‘ ∇‘ )ノ→今がチャンスだ!→もういないじゃん!→私のアホ!

 さらに、マコトから朝倉屋の完成デザインを見せてもらって・・
『いいぞなもし!すっげえいいぞなもし!』と思ったのに・・・・
「そうねぇ・・・・( ̄-  ̄ )」→じりじり・・後ずさり→.......((((((ノ゚゚)ノ アゥ
→机に頭をゴン!ゴン!
「地震かっ?!」高野(藤木直人)

 これじゃ、嫌ってると思われちゃうよ〜
でも、かわいいから何やっても、結局オッケーだぞ。続きを読む

「ホタルノヒカリ」第二回

 さて、会社の近所の朝倉屋という古いパン屋のリノベーションの契約を取って来たマコト(加藤和樹)。
金にならないと反対する神宮司(武田真治)や部長を相手にがんばってる姿に
思わず援護射撃してしまう蛍(綾瀬はるか)。
 早速、マコトからお礼のメールが来てハッピ〜〜ヾ(*ΦωΦ)ノ 
でも、山田姐さん(板谷由夏)のメール使い分け講座を聞いて、
「了解!」なんて事務的返信をしたことに後悔・・じたばたじたばた〜

 しかし、通行人チェックしながらメール打ったり、
電話に出ながらメールに返信って・・私には神業だよ・・・
それに当たり前のことですが、登場人物のみなさん返信が早い!
 なんでも、10代では即レスじゃないと絶交ってぐらいらしい・・・
で、20代だと30分以内・・30代は??
ちなみに40代だと24時間以内に返信できれば御の字(死後か?)って感じ?

 さて、楽しい我が家では台風が近づいて大雨注意報の準備が始まっていた。
合羽上下で完全防備の部長(藤木直人)と相変わらず軽装、Tシャツとジャージの蛍。
 今回部長の魅力がかなり出てましたよ〜
「え〜〜?カナヅチ重いんだも〜」って、アンタ・・
蛍がカナヅチを使ってるときの「まがってる!」「四隅そろえて!」の厳しく指導する声も良かったわ〜

続きを読む

「ホタルノヒカリ」第一回

 雨宮蛍(綾瀬はるか)23歳、SWビルドコーポレーション、インテリア事業部の企画アシスタント。
飲み屋で知り合ったおじさんから借りた一軒家に一人で住んでいる。
 仕事は一生懸命やるが、終わると家に一目散に帰る。
合コンも恋愛も放棄・・・「やっぱり家が一番!」で、一人ビール・・・

 綾瀬さん、全然乾ききってなんかいないっすよ!
うるるんるん!ですよ!
全然干物になってないっす・・
てか、やるなら本気でやって!

 お尻を掻く姿にも迷いがあったし・・家にいる時はノーメークは当たり前・・
やっぱ女優さんね・・一人の時にも人の目を意識した動きになってますよ・・
そんなんなら、大久保さんでリアル干物女撮りなおしますよ!

 まっ、お小言はこれぐらいにして・・
そんな蛍の前に現れた二人の男。
 一人は同じ部署の部長、高野誠一(藤木直人)。
離婚を前提とした別居することになり、実家に帰ってきたら
蛍が住み着いていた。
 最初は「一週間で出て行け!」宣言をするも、やはりいい人フジッキー・・
「一緒に住もう」と言ってくれる。
「君は女じゃないからな。
君は干物女だ。君はすでに枯れている。君は女として終わってる。
よって一緒に暮らすことに何の問題もないという結論に達した」

 蛍とは正反対で綺麗好きでキチントさん、
これから、一緒に暮らす上でいろんなルールが提示されて生活に矯正がかかることでしょう。
でも、そんなフジッキーがいいのよね〜
もっと厳しく、もっとクリーンに、こめかみぴりぴりするぐらいいらいらして欲しいわ〜(←何だろう・・この感情・・)続きを読む
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