トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「SP 警視庁警備部警護課第四係」

「SP 警視庁警備部警護課第四係」スペシャルアンコール特別編

 もう「つづく」って字出すなぁ〜〜!!

(" ̄д ̄)チッ!ホントに普通に総集編だったよ・・
わたしゃ、「第11回 別名最終回」のその後を描いてくれるのかと思ったのによ・・
もしくは、11回までの間の裏の動き?
尾形係長(堤真一)と西島理事官(飯田基祐)との秘密の会話とかさ・・
単なる映画の宣伝かよ・・彡( ε )彡
 あらたに分かった情報と言えば、井上(岡田准一)と田中(野間口徹)の
趣味が読書だってことぐらいだよ・・

 (((;-д- )=3 はぁはぁ・・取り乱しちゃってごめんなさい〜
だって、私、2ヶ月間の間、ホントに真剣に待ってたんですもの・・
そりゃ、総集編だろうってことはわかってたわよ・・
でも、ちょっとはねぇ・・新しい展開があるんじゃないかって・・ラスト5分まで信じてたわ・・・
 勝手に盛り上がってた私が悪いのよ・・llllll(-_-;)llllll
まっ、いいや・・

 総集編は井上が情報漏えいに関して公安部からの取調べを受ける場面から始まる。
ふてぶてしい態度で臨む井上・・
井上がSPとして訓練を受け、警護課に配属され、現在に至るまでを井上が回想しながら
応えるという形を取ってるので、一応時系列に沿ってるので見ていなかった方にもわかりやすかったかな・・?

 ビデオを回し、隣室ではサーモグラフィとかを使って、井上の言葉に嘘がないかどうかチェックしながら尋問が続く。
井上が来てから、テロが続出しているのは何故か・・
情報を流してるのは井上では的な流れになるが、ラストで井上が尾形に話してる通り、
コレは本当の情報漏えい者へのデモンストレーションなのでしょう・・
 じゃ、あの時点でもう公安は西島だってわかってたのかい?

 麻田総理狙撃(模擬弾)事件の理由を問われた井上は
「警護体制が脆弱であることを見せつけたかったんじゃないですか」と応えてましたが、
尾形が行動を起こしたのもそこらへんが理由なんでしょうか?
 いつからそうなったのか、それとも最初からそうだったのか・・
やはり謎は謎のままですねェ・・・
 続きは映画で・・ってかい・・映画でも「つづく」って出たら荒れるよ、わたしゃ・・
 そうそう、興奮してこのドラマの総括をするのを忘れるところだったわ。
11回までのこのドラマにはかなり満足しております。
斬新な企画だったと思うし、とにかくキャストとスタッフのみなさんの熱意とパワーがガンガン伝わってきましたよ。
どの回も考え抜かれ、愛情を持って創られてるな〜と思いました。

 それと、キャスティングがすばらしかった。
メインの警護課のみなさんだけでなく、公安課はもちろん、テロリスト側のみなさんの個性的でバラエティに富んでいたこと・・すごく印象に残りました。
つっこみどころもたまにありましたが、アクションも魅せてくれたし
冬ドラマの中では、また違った色合いでガッツリ心に残りましたねぇ・・

 さて、尾形の真意は・・
そして尾形と理事官との会話を聞いてしまった井上の今後は・・
不審な動きを続けている田中君はどう関ってくる?
警護課はどうなる〜?
 
 はい・・もちろん映画館にも行きますともさ・・・
で、今度はどのくらい待てばいいのかにゃ〜〜(ll皿ll)

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第十一回(最終回)

 お、尾形さん・・・まさか、アンタが裏切り者だったなんて・・・
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
す、全て演技だったのかい・・・?
山西を撃ったのも、井上を助けるためじゃなく口封じのため・・?
そして、井上をSPにしたのも飼いならすためだったのかーーい?!
ええええええーーーーーーーーーー?!
信じてたのに・・・尾形さんよぉ・・・○))).....コロコロ | ̄|_
 何てことだ・・・・!щ(゜ロ゜щ)・・・

 ふ、振り返ってみましょう・・・・((( ;゚Д゚)))
麻田(山本圭)の安全を確保する為に血を流しながら麻田をかかえて走る井上(岡田准一)。
その二人を静かに追い詰める山西(平田満)・・・
 ついにホールの舞台で3人は対峙する。
「どけ、こいつは命を捨ててまで守る価値なんかない奴なんだぞ」山西
「これは俺の仕事だ」井上
「命をかけてこんなくずを守るのがお前の仕事か?
お前はこいつが何をしたか知ってるのか?こいつは俺に人を殺させたんだぞ」
「違う!お前が勝手に殺したんだ!」麻田
 銃口を麻田に向けたままあの日のことを語る山西。

 注目を集めるために街頭演説会で襲われたという事件を演出し、雇われた山西は
井上の両親を刺し殺してしまった。
麻田に抱きかかえられた井上は秘書の「こんなはずじゃなかったんですが」という言葉と、にやりと邪悪に笑った麻田の顔を記憶に刻み付けてしまった。
 しかし・・・尾形はなんであそこに居たんだろうね?
こうなると、全てが疑わしいぞ・・・

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「SP 警視庁警備部警護課第四係」第十回

 ギャ〜〜〜!!みんな撃たれちゃったじゃないですか〜!!
どうしてくれんのよ〜!!<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

 ドキドキするのが怖くて後回しにしていた「SP」でこんな事が起こるとは〜?!
心臓に悪いわ〜頭はカッカするしぃ〜!

 カウントダウンと共に進む永正大学記念館完成式典に出席する麻田首相(山本圭)の警護準備とヒットマン達の動き・・・ハラハラしどうしよ〜
やはりマルタイが麻田のせいか神経が過敏になりめまいに苦しむ井上(岡田准一)。
マルタイが到着して、めまいと戦いながら警護しているうちに邪悪な顔に変わり、
坐っている麻田に近づくと「憶えてるか?」といいながら銃で撃つ井上。
パニックになる会場。
怯えた顔の麻田の息子(孫?)と幼い頃の自分が重なる・・・

 って、やめてよね!井上の幻想でした。
式典はぬるい感じで進行し、ついに麻田が壇上へ。
屋上から狙ってるヒットマン、
念入りに選んだ武器を隠し持っている大男(三代目魚武濱田成夫)、
昼飯にパンを食べて腹ごしらえもすませて奪った拳銃を持った山西(平田満)、
も〜〜こやつらがじりじりと近づいて来てるのよ〜
 そして同じく会場でその時を待っている理事官の西島(飯田基祐)、
と非番なのか仕事なのか客に紛れている田中(野間口徹)。

 そして、井上が大男をマークしてる間に、屋上のヒットマンが麻田を撃つのよ・・
血がドバーーーって思ったらこれはペンキだったの。
コレって作戦?パニックになった隙に大男がやる予定だったの?
大男を抑えようとして腕をざっくり切られた井上。
 その間に、逃げる人波に逆らってゆっくりと山西が麻田に近づいてたのよ〜〜
井上も気づいて山西を撃とうとしたんだけど、腕をやられちゃったので
狙いが定まらないの・・うきゃ〜〜!!

 そして・・楯になった石田さん(神尾佑)が撃たれ、すぐにかけつけた山本(松尾諭)も、笹本(真木よう子)も撃たれてしまった。
井上は走った・・
「憶えてるか?」麻田に銃を向けながら話す山西・・・・
引き金を引いたところで、「つづく」だよ!!こらーーーー!!

 (;д;)=3=3=3=3ど、どうなるの?
やっぱり一人ぐらいは死んじゃうの?!井上はどうなるの〜〜?!!

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第九回

 さて、今回は事件前のみなさんの様子が描かれましたよ。
出所した山西(平田満)は製本工場で働いていた。
黙々と働く山西と共に、作業着を着ている田中(野間口徹)の姿も!
ええぇ〜公安ってこんな仕事もするの?
 仕事が終わった後、電器屋でパソコンを購入してアパートへ帰る山西。
それを見届けてから帰る田中。

 上司から山西の監視の終了を言い渡される山西。
「問題がなさすぎるんです。信号無視さえしません」
それが逆に怪しい・・と気になる田中君。

 尾形(堤真一)は中尾(江上真悟)に警護課改革案上申書を提出するが
「こんなものは無意味ですね」と相手にしない。

 警護計画会議が開かれて、永正記念会館完成式典に出席する朝田首相の
警護の詳細が話し合われるが・・・首席秘書の高島(近江谷太朗)の体面を重んじる
指示のせいで制服警官の応援もなし、金属探知機の設置もなし、最小人員で行うことになった。

 きっとよっぽどの事がなきゃ、「変革」なんてありえないんだろうなぁ・・
何度もありえないはずの事件が起こってるんだから、変革の時期は来てるはずなのに。
今回の事件が警護課のあり方を変えていくきっかけになるのかな・・
でも、そのために殉職者が出なきゃダメなんだとしたら、許せんぞ!

 さて、理事官の西島(飯田基祐)は、テロリストらしき男に「2日後決行」と、
さらに第一回目で登場したテロリストのあんちゃん(三代目魚武濱田成夫)にも「楽しいことがありますよ」とお誘いメールを送る。
 一方、山西もネットで朝田首相の動向をチェックしていた。

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「SP 警視庁警備部警護課第四係」第八回

 ある建物の中で警護中の井上(岡田准一)と佐伯(高橋洋)。
マルタイがトイレに入り小用中に、個室からナイフを持った男が出てきて
襲い掛かる。
マルタイを連れてトイレから脱出する井上達を、掃除婦が液体をかけようと迫る。
それもかわし、非常階段から脱出する3人。
 しかし、途中に爆発物がしかけられてるのを井上が発見、
その後にも銃を持ったラーメン屋の出前の男やベビーカーに爆弾を乗せた男から
マルタイを守り、何とか移動車まで到着。
 しかし、刺客は車に乗っておりドアを開けたマルタイに銃を発射!

 「はい!終了〜〜!!」
「ずるいっスョ・・車の中にいるなんて・・」井上
その井上を見詰めている尾形・・・
 にゃんとコレは警察学校の警護訓練なのでした。
今回は井上が警護課第四係に来る前と来てから最大の事件に出会うまでが描かれるようです。
 制服姿の岡田君がしゅてき・・・

 警察学校の食堂で話す教官と尾形(堤真一)。
「とにかくあいつは訓練生のシャフトでは計れない奴だ。
俺は10年近く教官をやってるがあんな奴は見たことがない・・」教官
 
 教官から井上の経歴ファイルを見せてもらう尾形。
6歳の時、両親が朝田衆議院議員の襲撃事件に巻き込まれ、刺殺される。
ショックで心的外傷後ストレス障害と診断される。
その後、警視庁組織犯罪対策第一課課長の井上の養子となり井上姓に。
 犯人の山西(平田満)は無期懲役の刑に服す。

 その時、事件現場に居た尾形はファイルを見て、井上があの時の子供だと気づいたんでしょうかね?
それとも警察学校にいた頃から井上の事を知ってたんでしょうか・・続きを読む

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第七回

 ジョン&リンゴチームVS尾形SPチーム、戦いの結果は・・?
選手の意に反してセコンドがタオルを投げて・・
試合強制終了・・

 尾形さん・・わかるよ、そのやるせなさ、持って行き場のない怒り、
でも、その苦しみはSP全員で引き受けるよ・・

 オーシャンパークホテルを出て、警護しやすいホテルに移動することにした尾形(堤真一)。
さっそく警護車を移動させる石田(神尾佑)の前にジョン(多田淳之介)が転がり小芝居を・・
その間にリンゴ(日下部そう)が車に発信機を装着。
 人のいい石田さんは気づきゃーしない・・

 狭い部屋で気詰まりな大橋は、また尾形達相手に「金問題」で問い詰める。
「ホントに大変な仕事だね。働きに見合うような金はもらってるの?」
「わかりません。仕事の価値をどうやってお金に換算していいかわからないんです。
だから見合うかどうか、答え様がありません」尾形
「真面目でつまらない答えだなぁ・・
君たちの目は、僕が大人になってから見た誰にも似てないよ・・
僕の周りにいた奴は全然違う目をしていた。
僕も多分その連中と同じ目になってんだろうなぁ・・・
 娘が大きくなったら、君たちみたいな目の持ち主と結婚して欲しいなぁ・・」

 よく、死期が迫ると目の曇りが突然晴れたりすると申しますが・・・
大橋もそうなんでしょうか?
それとも、行くとこまで行っちゃったからこそ見えたんでしょうか・・

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「SP 警視庁警備部警護課第四係」第六回

 第一回からのあらすじ、毎回流してくれなくてもいいよ・・
しかも長いし!その分、本編やってくれた方がいいわぁ〜

 さて、朝の勤務交代の時にすかさず山本(松尾諭)に
「切っても殺しても事件にならないものってな〜んだ?」なぞなぞを出す井上(岡田准一)。
「o(゚◇゚o)?」山本
「ね?」井上
「二人とも嫌〜な感じっスよ」山本
 で、なぞなぞで盛り上がるSP達の騒ぎ声で目が覚めるマルタイ大橋(片桐仁)。
それを、盗聴中のポール(チョウ・ソンハ)。

 そんなのんびりムードの警護に緊急事態発生!
大橋が逃亡・・・
それに気付いたポールも銃を携帯してベルボーイ姿で出動。
 早く捕まえなきゃ、やられちゃうよ〜

 その危機を未然に防いだのが公安部の田中(野間口徹)。
「Can You speak English?」肩をぐわしっ!!ゆさゆさ!!(逃がさないぞお)
いったい何人って設定?それに田中君、いったい何時から何時まで働いてるの?
そこに石田(神尾佑)到着。
「ひとつ貸しですね」田中
山本は無駄走り・・・ポールも( ̄З ̄メ)チッ

 笹本(真木よう子)に買いに行かせたPCで株取引する大橋。
「明日、確実に値上がりする株の銘柄教えてあげようか?」
「・・・・・」尾形(堤真一)
「・・・( -_-) 」井上
「君たちも金儲けはよくないとかいうそういう良識派の方々?」大橋

 何か井上の目って、純真な子供の目って感じだから、ただ普通に見ても
心にやましいところのある人は責められてる気になっちゃうんだろうね。

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「SP 警視庁警備部警護課第四係」第五回

 府中刑務所の面会室で男に会っている尾形(堤真一)。
「あれは偶然だったんだろ?
頼まれて茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、本当のテロリストになってしまった。
そうだろ・・?
俺に真実をよこせ。悪いようにはしない」尾形

「あなたの中には実がなってるんですね。
20年前のあの日、私の中に種が蒔かれました。
私はそれにせっせと水をやって、我が子のように丁寧に育ててきたんです。
その甲斐あって、今じゃ大きくて熟した実がなってますよ。
今、この瞬間にも枝から落ちてしまうほどのね・・
 あなたの実も落ちてしまいそうなんですよね・・
一人じゃ抱えきれないから私の所に来てる。
やっぱり・・あなたの顔に見覚えがあるんですよねぇ・・・
どこかで会ってるはずなんですが・・・私の勘違いですかねぇ・・・」男

 無言で見つめあう二人。
席を立って・・振り返った尾形・・・男の目は深い闇の中を見つめるのみ。

 いいですね〜平田満さん。
井上(岡田准一)の両親を刺殺したテロリスト役。
誰かに陥れられてテロリストになってしまった男。
でも、今はその秘密を糧に生きているんでしょうか・・・
 深い闇に落ちて、闇を食べながら生きている男の姿を見詰める尾形の絶望的な目・・
この男をキーパーソンにすることができるのでしょうか・・

 さて、警護課ではは早めに勤務が終わってみんなで焼肉へいく相談中・・
尾形の財布を狙って誘ったのに、中尾課長に(江上真悟)呼び出されがっかり・・続きを読む

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第四回

 まず一階の沼田(パク・ソヒ)をしとめた井上(岡田准一)は、笹本(真木よう子)も救出。
加藤元総理(露木茂)の安全を確保しながら、人質である患者達のパニックも起こさせないように短期決戦で仕上げるには、こっそりと静かにテロリストを一人づつ落としていくしかない。
「できることなら、殺すのも殺されるのもなしにしましょう」
冷静に状況を分析して余裕の笑みでナース長(深浦加奈子)と笹本に指示を出す
井上にゾクゾク・・・。

 5階にいるリーダーさんと手下は株売買を秘書の飯田に指示し
身代金を確保していた。
そんな中じわじわと病院の周りを固め始めるSAT。
それを感じて、尾形(堤真一)にSATの動きを止めておいて欲しいと連絡する井上。

 まず2階の垣原(山根和馬)→何かわからんけど「ER」とかでよく見た電気ショックを与えて蘇生させる器具を使って、感電させて捕獲。

 3階の小林(佐久間哲)→「いないかいないか〜いないよいないよ〜」なんて言ってる間に
→液体窒素びっくり箱で気をそらせて捕獲。

 四階の赤城(西冬彦)はちょっとヤバかったけど、笹本の援護で無事捕獲。

 5階にはリーダーさんと吉野(趙ο臓砲いるので、メールでリーダーさんを一階に呼び出して二人を引き離す。
仕込みを頼まれたナース長の「ごめんなさいねぇ・・」が効いてるぞ。
 その間、外部の動きは朝田総理大臣が指揮を執り、急激に「強行突入」へ。
尾形は井上と笹本を信じて待つしかないっ!!続きを読む

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第三回

 つづく・・・って・・・つづくって、アンタ!そんな殺生な!!
来週まで待てっていうのか〜い?!くぅ〜〜〜待ちきれやしないよぉ〜〜

 いや〜とにかく全てがクールですョ・・・
テロリスト集団の皆さんの統率の取れた無駄のないシャープな動き、
リーダーさん(北村有起哉)の、人間を従わせずにはおかない冷酷さと余裕から生まれるソフトな口調・・・
「この病院はただいまをもってテロリストである我々の支配化に入りました」
予定通り、迅速にそれぞれのフロアーを制圧にかかる部下達。

「我々は来院中の加藤元総理大臣を人質にとっております。
皆さんが身勝手な行動を起こしますと、加藤元総理の身に重大な危険が生じます。
くれぐれも我々の計画の邪魔をしたり、我々の機嫌を損ねるような真似をしないようお願いいたします」
 まさにプロフェッショナルですョ・・

 しかし、そのプロ達でもやはり人間・・・
時間の経過と共にわずかな緊張感の緩みと入り込む隙が出てくる・・そこを待っていた井上( 岡田准一 )。
ロビーに集められた患者や看護士達に紛れて白衣とめがねで医師に変装。
気配を消して、その時に備えてましたョ〜
 閉じ込められた笹本(真木よう子)も2%の可能性を信じて、脱出しようとしていた。
手錠で拘束されてるとはいえ、近くに鍵を置いていったテロリストは自分達の勝利を確信していたからか、それとも遊び心なんでしょうか?

 テロリスト、こんな時にも株取引?!って思ったら、身代金の代わりに
株を買うって算段だったのね・・・って、やりとりはちんぷんかんぷんでしたが・・続きを読む

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第二回

 あるMSの一室でテロリストの集団が実行に備えて待機していた。
彼らの標的は元総理大臣の加藤順三郎、検査入院で病院にいる時を狙っているらしい。
 しかし、リーダーさん・・最初段田安則さんかと思いましたよ〜
このドラマ普段はTVで見ないけどすごく印象的な顔の方が出てきますよね〜
中尾課長役の江上真吾さん・・目の縁取りが何か気になるっつーか・・
妙に気になるお顔ですよね〜変な凄みもありますし・・

 さて、警護課のみなさんは要人の退避訓練中・・・なのにまた井上(岡田准一)は
テロリストを逮捕して、山本(松尾諭)から「アホ!」呼ばわりされる。
その後、めまいを感じた井上は病院へ行くよう尾形(堤真一)から命じられ、しかたなく病院へ。
 検査の結果、「神経成長因子」の血中濃度が異常に多いという結果が。
よくわからんがそうなると脳内が活性しすぎて感覚神経が敏感になりすぎて
日常生活に支障が出るそうな・・・
 ライブを見に行った後の興奮状態がずっと続いてるみたいな感じなんでしょうか?
ちょっと違うか?

 原因は「幼少時にひどく不規則な生活を送ったか、強いショックを受けたのでは?」
井上の脳裏に蘇る両親が殺された場面・・・

 前に見た映画でジョン・トラボルタ主演の「フェノミナン」という映画があるんだけど、
UFOみたいなもんに出会ってから急に超能力と天才的な頭脳を手に入れる男の話で、
彼の場合は脳に腫瘍ができてその刺激によって脳の活動範囲が広げられ特殊能力を発揮してたのよね・・
井上の場合はどうなんだろう・・・
 「フェノミナン」のジョン・トラボルタは死期を意識するのですが・・

続きを読む

「SP 警視庁警備部警護課第四係」第一回

 いや〜すんげ〜おもしろかったです!岡田君、さすがやれる男!
他のキャストの皆さんもキャラができあがってらっしゃる・・

 「おまえはやれる!やれる男だ・・」と鏡を見ながらつぶやく井上(岡田准一)。
おっ、オープニングから出動か?!と思ったら、合コンかよ・・

 しょっぱなから「結婚を前提にお付き合いしたいと思ってるんでよろしくお願いします」スマイリー井上・・相手はドン引きだよ・・
 そして急に立ち上がったと思ったらじ〜〜っと情報収集し始める井上。
「東北出身」「昨日の晩カレーを食べたでしょ」「彼氏が3年もいないのは嘘」
「持ってるバッグはバッタもん」

 実はこれが井上の持っている特殊能力。
見た場面から様々な情報を収集し、頭の中にあるデータと照合し分析判断する。
それだけじゃなくてかなり勘もいいみたいですな〜
 どうやら両親がテロの巻き添えで殺された過去があるらしい・・

 岡田君のチラッと見えるスケベ顔ときりっとした顔・・
両方見られるお得なドラマって感じですよね〜
で、合コンで井上的には「いい感じだった」のに上司の尾形(堤真一)から呼びだされ急遽シネコンで都知事の警護につくことになる。
 都知事が大場久美子ってのもすごいけどな〜
で、警護中に井上の目はある不審な男を捕らえた。
後を就けて隔離した瞬間から二人の戦いが始まる。続きを読む
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2009年11月27日に
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