トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ラスト・フレンズ」

「ラスト・フレンズ」スペシャルアンコール特別編

 アハハ・・・(ll∀)やっぱりね・・わかってたから、いいのよ・・

 さて、エリ(水川あさみ)とオグリン(山崎樹範)が帰国して、シェアハウスに
戻ってくるところから「特別編」は始まりましたよ〜
どれだけの月日が流れたのかは明確にされないんだけど・・・
どっかで「一年半後」とかって読んだような気が・・(*^-_ゝ-)瑠美ちゃんも歩いてたしね・・

 んで、宗佑(錦戸亮)のお墓参りに行った美知留(長澤まさみ)は、
出会いと二人で過ごした日々を思い出す訳だ・・

 ここから「総集編」ですよ〜という分かりやすい形で、すんごい駆け足で11回分をたどるのさ・・
でも、最初の美知留と瑠可(上野樹里)が再会したシーンでは・・

『美知留、きっとあなたには想像できないね。
四年ぶりにあなたの姿を見かけて、私がどんなに驚いたか・・
この四年間、私がどんなにあなたを思い、どんなに会いたいと願ってきたか・・
そして、それと同じぐらい再会を恐れてきたか・・・』瑠可

『瑠可・・私は全然知らなかった・・
その時、あなたが振り返って私を見てたこと
あなたの視線に私は気づかなかった・・・』美知留

 おっ、こんな感じで出されなかった心の声を見せながら進んでいくのか?って
一瞬テンション上がったけど、ここだけだったわ・・・(´・∀・` )ハハ・・

 この特別編・・もしかしてあの美容室のいぢわるな先輩を出すためのものなのか〜?
何故か、唐突に美知留が務めていた美容室へ行くオグリン・・・
そこで偶然にもあのDVされていた先輩がカットすることになり、偶然にも丁度DVされた次の日だったみたいで・・「目どうしたの?!」とオグリンは尋ねる訳です。続きを読む

「ラスト・フレンズ」最終回

 『美知留、さよなら、美知留。
君を自由にしてあげるよ。
生きてる限り僕は君をしばってしまう。
だから、君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない。

 僕は、君の全てになりたかった。
君の見る世界の全て・・君を照らす世界の全て・・君の感じる喜びの全てでありたかったんだ。
どこまでも・・・いつまでも・・・僕は君とひとつでいたかった。

 でも、君は僕のいない世界に幸せを見つけてしまったんだね。
だから、僕はいくよ。
せめてまだ、君のぬくもりがこの手に残っているうちに・・
君とひとつになれたことをこの体が憶えているうちに・・
ごめんね、君の笑顔が大好きだったのに笑わせてあげられなくて。
ごめんね、愛し方がわからなくて・・
ごめんね、僕が君を幸せにできなくて・・さよなら、美知留、幸せにね』

 間違った方法ではあったけれど・・宗佑(錦戸亮)は初めて美知留のために行動した。
孤独を忘れるために愛して欲しかった。
自分の心の空洞を埋めるために愛して欲しかった。
自分が求める愛がもらえたら、きっと美知留の思うような恋人になれたのに・・
そうしたら、自分は変われたのに・・・
 愛を求めて焦がれて・・・そしてこの愛が成就することないと知った宗佑。
その時、初めて美知留への絶望的な愛に気づいたのでしょうか・・
自分が生きてる限り美知留は幸せになれない、美知留のために死ぬことが自分の愛の証明だと・・

 自分の人生に愛はないと思い込んだ宗佑・・もっとちゃんと見ていれば
いつでも手にいれられるチャンスはあったのに・・
宗佑の心の成長は母親に捨てられた10歳の時から止っていたんだね・・
 もし、母親が戻って来てたら・・宗佑の人生も変わっていたはずなのに。続きを読む

「ラスト・フレンズ」第10回 愛と死

 宗佑死す・・・
胸に抱いていたのはウェディングドレス?
暴力で美知留(長澤まさみ)を自分の思い通りにしても、自分の孤独や寂しさが
薄れることはない・・さらに深い孤独地獄にいる自分に気づいただけ・・・
宗佑(錦戸亮)は、初めてそのことがわかったんだと思う。

 誰も自分を救うことはできない・・・美知留でさえも・・・
そのことに気づいた宗佑は死を選んだ・・
死ぬ事によって、一生美知留の心の中で生き続けようという思いもあったと思うけどね・・

 そして、美知留も・・・
宗佑の言葉から、本当に瑠可(上野樹里)は命がけで自分を守ろうとしてくれていたこと、
ずっと誰からも愛されていないと思ってきたけど、誰よりも深く愛してくれた人が
側にいたことに気づいたんだよね・・
 
 で、瑠可たちの元に戻ろうとしたんだけど・・・
「あいつらがどうなってもいいのか?」という言葉で足を止めてしまった・・・
この時の子供な訳か・・・
しかしさ・・予告編で結婚式(もちろん顔は隠して)の場面が流れてたけど・・・
「衝撃の最終回」・・・っすよね?
誰と誰?まさか、瑠可と美知留じゃないよね〜?
じゃ、タケルと美知留〜?いやいやいや・・・誰〜〜?
これでオグリンとエリの結婚式だったら怒るよ!続きを読む

「ラスト・フレンズ」第9回

 ギャーーーーーーー!!
瑠可が・・瑠可がぁ!!
ボーイズ・ドント・クライ」状態になっちゃうよ〜!!
宗佑・・・許せん!!(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)怒!怒!怒!怒!

 「美知留は変わったんだよ。
自分の足で立って、自分の足で生きていこうとしてる。
今、美知留はちゃんとした男を、
あんたの何倍も優しくて、心が広くて、本当に人を愛せる男を好きになりかけてるんだ。
美知留はこれからいくらでも幸せになれる。
その邪魔をアンタにだけは絶対にさせない」瑠可
くらーーい目で見つめる宗佑・・・
「何でそんなことが言えるんだ?」
「美知留を本当に愛してるのは私だから・・
アンタの愛なんか、本当の愛だとは思えない」瑠可
 逆上して襲い掛かる宗佑・・・

 まっすぐに宗佑をみつめて美知留への愛を口にした瑠可・・
タケルの支えが、瑠可に何も恐れない強さと勇気を与えた・・
でも、それがこんな結果に結びついてしまうなんて・・・続きを読む

「ラスト・フレンズ」第8回

 「瑠可!行くな、瑠可!
手紙は読んだ。気持ちは分かった。
何で俺に応えられないって言ったのかも。
でも、それでも、俺は、俺は瑠可が好きだ!
人間としてか女としてかどっちかなんて聞くなよ、
俺にだってよくわからないんだから。
でも、俺は、瑠可を支えたい!
瑠可がどんなふうに変わっていくとしても。
それを側で見続けたいんだよ!瑠可を見失いたくないんだよ!!」タケル
瑠可を抱きしめるタケル・・泣きながらそれに応える瑠可・・・

 『私はその時、ひとつの愛が生まれるのを見たんだとおもってた。
瑠可・・・私はあなたのことを知らなかった・・
こんなにも大切なあなたのことを・・』美知留

 タケルと瑠可の流す涙が、どれほど複雑なものだったか・・・美知留はまだ知らない。
瑠可(上野樹里)もタケル(瑛太)の過去をまだ知らないけれど、
タケルの言葉が苦しみの果てに出されたものであることは知っている。
生きているのが辛い、たった一人で暗闇の中にいるようだった瑠可にとって、
タケルの言葉は再び「生」への扉へ向わせるほど尊くて大きなものだったと思う。

 さて、宗佑(錦戸亮)に託され、男の子が美知留(長澤まさみ)への手紙を持ってくる。
「入院しているので会いに来てくれないか」
もちろん、美知留に渡さない判断をする瑠可だったが、エリ(水川あさみ)は本当に入院しているか確かめに行く。
 そこで美知留への大量の手紙を持たされちゃうわけだ・・・
「渡してくれるよ。君は優しいから」
あぁ〜エリの心の隙間を見逃しゃ〜しない宗佑・・・こういうところ天才的かも・・続きを読む

「ラスト・フレンズ」第7回

 『人と人の絆は本当にはかなくて、愛は淡雪みたいにこわれやすい・・
瑠可、あの時、私があなたといられる時間、私の幸せの残り時間は思ったよりずっと少なかった』美知留

 ってことは・・・
やっぱり瑠可の残り時間ってことだよね?
そ、そんな・・・辛すぎるよ・・・
瑠可には生きていてほしいよ〜
生きていて良かったって思って欲しいよ。

 一人一人の心の中が悲しみと苦しみで押しつぶされそうで・・・
「きっと、少しづつ変わって行く。
好きな人もできて、友達もできて、まぎれていく。
心に傷が残っても、自分でなだめられる位小さくなるから・・」
タケルの言葉はわかるけど・・・
まだみんな傷から血を流している、痛みに耐えようとしてはいるけれど・・

 「大好きだった人を大嫌いになったことがある」と言ってたタケル。
その心象風景によると・・・
何となく姉に小さい頃からおもちゃにされていたような・・・
その意味もわからない小さな頃から、性的虐待を受けていると不快感を感じながらも
続いてしまうんだろうけど・・その行為の意味を知った時の衝撃は大変なものだと思う。
 タケル(瑛太)もそんな状態だったんじゃないのかな・・・
で、距離を置こう、逃げようとしたけど、姉(伊藤裕子)は許さなかった。
 しかし、遊園地で会った姉はなんかしれっとしてたよね〜?
いったい何なんだ・・・?

 それと、タケルは瑠可が「性同一障害」であることまでは気づいてなかったんだね・・
タケルのことだから気づいてるかと思ったけど・・・そこまでは思いいたらなかったか・・

 タケルの告白で、その事を言えなくなってしまった瑠可(上野樹里)・・
美知留(長澤まさみ)と付き合うようほのめかしたり、恋人として林田(田中哲司)を連れてきたり・・・
 残酷すぎるよ・・・続きを読む

「ラスト・フレンズ」第6回

 「タケル・・私、いままで・・人に隠してきたことがある。
誰にも言えない秘密がある。
でも、タケルには聞いて欲しい・・聞いてくれる?」瑠可
「ごめん・・その前にひとつだけ、俺も瑠可に話したいことがあるんだ。
俺も、小さい時にあることがあって、それをずっと人に言えずに苦しんできた。
でも、今、言いたいのはそのことじゃない。
もっと大事なこと・・・瑠可、俺、君が好きだ。君のことが好きだ」

 タケルゥ〜そんなこと言ったら、瑠可は秘密を話せなくなっちゃうよぉ〜!
でも、これはタケルの優しさなのかな・・・
瑠可が性同一障害であると告白したとしても、自分の気持ちは変わらない、
美知留を好きでも自分は瑠可が好きだと・・という展開になるのかぁ〜?

 「死ぬ!」という言葉に瑠可(上野樹里)よりも宗佑(錦戸亮)を選んで
走った美知留(長澤まさみ)だったんだけど・・・
何か・・・ほとんどの視聴者が想像した通り・・
てか、ちょっと一応腕をかするぐらいの形はつけるかな〜と思ってたんだけど・・
まったく普通にソファに坐ってるじゃん!!( ̄´д` ̄)
「お帰り・・携帯出して・・携帯」宗佑
(゚ ロ゚ )・・・・あぁ・・・
やっちまったな!
林檎にナイフがグサッ・・・台所で美知留の卒業アルバムと写真を火祭りにあげる宗佑・・
「美知留・・君は僕のものだ。二人で生きていこう。
誰にも僕らの邪魔はさせない」宗佑続きを読む

「ラスト・フレンズ」第5回

 「強くなれよ、美知留。
もっと強くなれるはずだよ・・何で負けちゃうんだよ」瑠可
「私・・弱虫だもん・・
瑠可はいいよ、瑠可は強くて、素敵で、家族に愛されてて、
才能があって、そうやって輝いていて・・
でも私は、弱虫だから、宗佑の弱さがわかる。
今は、彼のそばにいてあげたいの・・ごめんね・・」美知留

 美知留〜、それは愛ではないよ〜慰めあってるだけだよ〜
宗佑は美知留を支配しようとしてるだけだって、どうして気づけないんだ〜?
あんだけひどい目にあって、そしてまた同じことの繰り返しだってわかってるのに
恐怖感もあるはずなのに、宗佑のもとに行く美知留・・・

 美知留と宗佑は深い穴の中にこもっている虫のようだね・・
どちらかが殺して食べて、そして生き続けることができるような・・
そうでなければ、一緒に腐って死んでしまうんじゃないのかな・・

 美知留が宗佑に会っていることも、嘘をついていることも知っていながら黙っていた瑠可・・・瑠可の心も張り裂けそうで、平衡を保つのが苦しくなってきたんでしょうか・・
ついに「性同一障害」のカウンセリングを受け始めました。
 この受診は最終的には手術で終了って形なのかな?
どちらにしろ、瑠可は苦しんだ末に自分らしく生きるための第一歩を踏み出したようです。続きを読む

「ラスト・フレンズ」第4回

 濡れた犬作戦成功!
「美知留・・僕はいつも君を待ってる・・待つのは辛くないんだ・・」宗佑
「宗佑・・」美知留
 『美知留・・人は人を傷つけて無傷ではいられない。
あなたと宗佑を引き裂こうとして傷ついたのは自分だった・・』瑠可

 あ〜あ・・・雨が降ってきた時からわかってたよ・・・
一晩中、雨の中を私のために・・ってね・・・┐( -"-)┌

 美知留の傷の手当が終った後、瑠可は
「別れた方がいい。
これは愛じゃない。暴力で人を思い通りにしようとするのは愛じゃないよ」
美容室も辞めて、携帯にも出ないことを約束させる瑠可。

 でも、分刻みで着信アリの宗佑の留守電を聞いてしまう美知留。
『美知留、戻って来て欲しい。二度と君に手を上げないって約束するから』
「信じちゃだめだよ。戻ったらまた同じことの繰り返しになる。傷つくのは自分だよ」瑠可

 翌日、タケル(瑛太)のアシスタントとして働く美知留。
初めての職場で、周りのみんなに期待され、それにきちんと応えていくタケルの姿は刺激になったようで・・
「世界は広いなぁ・・って思った」美知留

 一方、美知留の居場所を捜す宗佑は瑠可を張ることにしたようで・・
・・・(-_−)ジィー・・・モトクロス練習場の瑠可を遠巻きに見張ってる宗佑。続きを読む

「ラスト・フレンズ」第3回

 「(#)Д`;;) 瑠可・・・助けて・・・」
ひ〜〜美知留がボコボコにされちゃったョ〜!!
でも、これで美知留も宗佑と別れる気になったかな・・

 男のお客の髪を切るなとか定時に帰って来いとか・・
厳しいルールを強いられてきた宗佑との同棲生活だったけど、
アルバムの瑠可の写真を黒く塗りつぶし、
「こいつは君に近づいちゃいけない女なんだ」
「こいつは女じゃない。男みたいな目で男の目で君を見てるんだ」と
瑠可に会うことも禁止され・・ついに美知留も抵抗し始めたよ・・

 「私は宗佑の奴隷じゃないんだよ・・
これだけは譲れない。私の瑠可を悪く言うのは止めて!」
でも、その叫びのような言葉に対して宗佑は暴力の制裁で応えたのでした。

 病院で宗佑が美知留に暴力をふるう場面を見て、
思わず飛び出した瑠可とタケル(瑛太)だったけど、あくまでしらばっくれる宗佑(錦戸亮)・・・

 さて、シェアハウスのみなさん(エリ(水川あさみ)、小倉(山崎樹範))
とタケルで美知留の件を話し合う瑠可。
「俺は絶対やだな、そんなこと・・
やる方は軽い意識でもやられた方は一生傷が残るんだ。
愛情の仮面をかぶった暴力が一番たちが悪いから」いつになく強い調子で話すタケル。

 そのタケル・・・
母親からの電話で意味深なことを言ってましたね。
って、勝手にお母さんかと思ってたけど違ったっけ???
「アンタは忘れたフリしてるけど、俺は忘れてないし許すつもりないから!!」
送られてきた宅配便も開けずにゴミ箱へ・・・
 そうやらタケルの心の傷は母親と関係あるようですね・・・
まさか近親相姦???続きを読む

「ラスト・フレンズ」第2回

 さて、瑠可(上野樹里)のいるシェアハウスに泊まり、そのまま仕事場に向かった美知留(長澤まさみ)なのだが〜〜ふと窓の外を見ると・・・宗佑(錦戸亮)がっ!
「怒ってないの?」美知留(そうじゃなくてさ・・)
「どこにも行かないで欲しいんだ、黙って出て行ったりしないで欲しい」宗佑
「ごめんね」(って、何故アナタが謝る?!)

 うぅ・・何でこうなる?
でも、この二人の関係性は変わらなさそうだわ・・
宗佑は相手を従わせるやり方を心得てるふうだし・・
美知留も父親が酒乱だったっていうから、子供の頃のトラウマで暴力に出会うと
思考能力が停止して、動けなくなっちゃうんだろうなぁ・・

 留可のお父さん(平田満)登場!
山西がすっかり抜けて、優しくて頼りがいのある父親になりきってますョ〜
瑠可は「一番の親友、何でもわかってくれて味方してくれる。
あの人を悲しませることだけはしたくないんだよね・・」と言ってましたね。
 自分の悩みを解決し一歩踏み出すには、家族へのカミングアウトという高いハードルがあるし、父親にショックを与えたくないっていう思いが強いんだろうね。
 でも、普通だったら母親との結びつきの強い人が多いと思うけど、
やはり瑠可は息子感覚なのかな?

 さて、なんとか同棲生活を続けている美知留だが、宗佑が隠していた美知留の
卒業アルバムを発見してしまう。
瑠可の名前のところにはくっきりと×が・・・
 職権乱用して大家さんに部屋に入れてもらって勝手に持ってきた模様。
「そんなに見たかったんだ・・」美知留
 じゃないでしょ!!(;;゜д゜) コワッ 今すぐ撤退セヨ・・続きを読む

「ラスト・フレンズ」第1回

 港町で、お腹の大きな女性が海を見つめている。

『瑠可、元気ですか?
私は一人で何とかやってます。
ずっと一人だったから寂しくはありません。

あなたの目の前から私が姿を消すのは、これで2度目ですね・・
一度は高校の時母に連れられて・・そして二度目が今度。
もう会えないんだね、瑠可。
でもしょうがない、あなたを裏切った、それが報いだと思うから・・
あの頃、私はあなたのこと何にも知らなかった、あなたの夢、あなたの悩み、
あなたが心の中に秘めていた思い・・

空が青いよ、瑠可、そっちの空はどう?
人が人を知るって本当に難しい。
今も思うの、もしも私に人の心を知る能力があったら、
せめてそのことにもっと一生懸命だったら、
あの恐ろしい出来事を、あの死を、防ぐことができたんだろうかって・・
でもね、瑠可、あなたたちは確かに私のそばにいた。
たとえもう二度と会えないとしても、私は、今もあなた達に支えられている』

 う〜ん、1回目を見終わって想像するに・・
「あの恐ろしい出来事」「あの死」ってことは誰かが死ぬか殺されかする訳だね・・
現段階では・・宗佑(錦戸亮)のストーカー行為を止めさせようとした瑠可(上野樹里)が美知留(長澤まさみ)のために殺すのか?そして、留可はムショ入りか自殺・・?
 どっちにしろ、思っていたよりかなりハードな展開になりそうです・・((((;゜Д゜)))
でも、そういうの好きですよ〜

 岸本瑠可役の上野樹里さんも1回目から入ってるな〜という感じですよね。
見ていて、「のだめ」のキャラが浮かぶことなんて全然なかったです。
玉木さんといい、水川さんといい・・「のだめカンタービレ」というドラマは才能の宝庫だったんですよね〜
 モトクロスの選手を目指す女性ですが、多分性同一障害で苦しんでいる。
そして、高校の時からの親友で親の都合で会えなくなった美知留のことを
異性として愛し続けてきたのではないでしょうか・・
 かなり難しい役だと思いますが上野さんならこの役を生き生きと演じてくれるでしょう・・続きを読む
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2009年11月27日に
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