トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「魔王」

「魔王」最終回

 直人が死んじゃった・・
直人に自分を殺させて、殺人者として直人を裁く、それが領の最後の計画だった。
でも、直人には殺せなかった。

「生きてください・・精一杯、自分のために・・生きてください、友雄さん。
赦して下さい、俺のことも、あなた自身も・・」
それが直人の最期の言葉。

 そして、領も・・
「赦してくれ・・僕のことを・・あなたのことも」
復讐という絆で結ばれた二人が寄り添うように死んでいる・・・
直人の手には、英雄の形見であるハーモニカが置かれていた。
復讐から開放されて、やっと友雄に戻ることができた領は微笑んでいました。

直人に殺されるこの時のために生きてきた領・・・
魔王派の私としては、できれば、直人には領を殺してあげて欲しかったけど・・
直人にはもうわかっていたんだよね、復讐では何も解決できないって・・
そして、直人が銃を落とした瞬間に、領も直人は英雄を殺したんじゃないって確信できたはず。
 死ぬ瞬間になって、やっと赦しあうことができるなんて・・
あの時、真実をねじまげさえしなければ・・・
悲しすぎるラストでした。

 (TmT)ウゥゥ・・・振り返ってみましょう・・

 宗田(忍成修吾)の殺人容疑で逮捕された典良は青酸カリ入りのたばこを吸って死んじゃったのよ・・
「俺はだめな兄貴だな・・
お父さんに言いたいことをはっきり口にするお前を、ずっと羨ましいと思っていた。
俺はいつもお父さんの顔色ばかり伺ってた。
お父さん、ほんとはお前に後を継いでもらいたいんだよ・・お父さんのこと頼むな・・
煙草買ってきてくれないか?」

 直人!・・どう見ても明らかな自殺フラグでしょうよ・・・続きを読む

「魔王」第10回

 さて、直人は、しおり(小林涼子)の助けを得て葛西(田中圭)の真実を知ることができた。
犯行時間に麻里(吉瀬美智子)と会っていた葛西は、彼女ををかばうために「自分が宗田を殺した」と言い張っていたのだ。
 衝撃を受ける直人(生田斗真)・・・

 「あの・・・刑事さんは、犯人が誰なのか知ってるんですか?」しおり
「・・・・・・」直人
「わかってるんですね・・刑事さんはその人の事を憎んでますか?」しおり
「わからないんです。その人を殺人犯にしたのは俺だから・・
11年前、俺があんなことさえしなければ、あの人はこんな事件を起こさないですんだんです。
一人の人間の人生をこんなに狂わすことになるなんて・・あの時、考えもしなかった・・
あの人と、死んでいった人たちの事を考える度に、自分の過去を全部捨ててしまえたら
どんなにいいかって・・俺は・・」直人

 「残酷ですよね・・・そんなにまで傷つかないと生きていけないなんて・・・
そんな人生残酷すぎますよね・・
でも、私・・その過去があるから、今のまっすぐな刑事さんがいるんだと思います。
刑事さんはもう十分苦しみました。
刑事さんだけじゃない、もう誰もこれ以上傷つく必要なんてないんです。
傷ついちゃいけないんです。
そのためなら、私、どんなものが視えたって絶対に逃げたりしません。
だから、刑事さん、真実から逃げないで下さい」しおり

 しおりは、直人にとっても領にとっても人間としての道しるべのような存在ですね。
どんな人間に対しても石を投げることなく、受け入れ、救われて欲しいと願っている。 
だからこそ、直人が救われるためにはどんなに辛くても「真実」から目をそらさないで見つめてくださいと教えているのでしょう。続きを読む

「魔王」第9回

 「雨野真実の正体がわかりました!
真犯人は真中友雄です!友雄は生きていたんです、死んだ親友と入れ替わって!
その親友の名前が成瀬領だったんです!
雨野真実は成瀬領です!」中西(三宅裕司)に連絡する直人(生田斗真)。

 その頃、宗田(忍成修吾)は大隈(嶋田久作)らに拉致されボコボコにされていた。
その場には葛西(田中圭)の姿も。
冷静を装っていた葛西だったが、宗田の必死の命乞いの声に耐えられず・・
「やめろっ!!もういいです・・こいつは中学からの親友なんです。
だから・・・最後は自分でケリをつけます」葛西
 ギョッとする宗田・・
しかし、一発殴って「いいか?!お前は今死んだんだ、二度と俺達の前に現われるな!」去りっ・・・

 助かった・・・!と思ったら・・第三の刺客典良が・・
毒入り煙草を勧められた宗田はそうとも知らずに吸って、苦しみながらあの世へ・・
典良!ペン落としたよっ!

 絶命した宗田の元に、またお客様が・・・
宗田の携帯から直人にお電話「おいっ、宗田!何があったんだ!返事してくれ!宗田!」
悲痛な表情で宗田の元から去って行く魔王様・・・・
 直人が宗田の元にかけつけた時には、冷たくなっていた・・
「宗田!宗田!おいっ、目をあけろっ!宗田ーーーーーーーーー!!雨野っ!」

 赤いお部屋で宗田の写真に×を書き込んでいる魔王様に直人から電話が・・・
「あなたの本当の姿がわかりました」
ついに直人と魔王様、直接対決の時がっ!続きを読む

「魔王」第8回

 あぁ・・ついに魔王様が真中友雄だってバレちゃったよ・・・
まさか、補導記録を調べるとは・・
同じ頃、しおり(小林涼子)も領が持って来た傘に触れたことから
領が真中友雄であることに気づいていた。
 来週は怒涛の展開だ!
取りあえず・・・・・今週分を振り返ってみましょう・・

 しおりの肩を借りて、つかの間友雄に戻った領はギリギリのところで我に返り、しおりから離れるのでした。
送っていった領は、突然の雨でしおりから傘を貸してもらい、11年前の出会いを思い出していた。

 直人(生田斗真)の審判のあった日・・・・あの日も雨が降っていた。
英雄の死の第一発見者であるしおりが証言を終えて、
雨の中、走って帰ろうとした時、傘を差し出した友雄。
「ありがとう」しおり
「僕の方こそありがとう・・・弟のために証言してくれて」友雄

 真実が捻じ曲げられたあの日の審判・・
しおりだけは真実を語ってくれた。
怒りと悲しみに塗り込められた記憶の中で、しおりとの思い出だけは違っていた。

 領と入れ違いに直人がやってくる。
池畑(六平直政)の遺留品であるタロットカードの残像を見て欲しいそうな・・
 見えたのは「家庭裁判所」「熊田弁護士と握手する栄作」「制服姿の少年」「雨」。
「あの日だ。11年前、俺が無罪になった日です。どしゃぶりの雨の日でした」直人
 
 そして、赤い封筒に記された「雨野真実」という名を見て・・・
「雨の日に葬られた真実・・・・
雨野真実という名前も、それがアナグラムで真中友雄になったのも、さっきの残像も・・
やっぱり犯人は自分が真中友雄だっていうメッセージを送っていたんです」直人
 傘を貸してくれた少年が真中友雄であり、真犯人であると聞いて信じられない思いになるしおり・・・続きを読む

「魔王」第7回

 「僕は・・天使なんかじゃありませんよ・・・・」領
「何を悩んでるのかわからないですけど、力になれることがあったら言って下さい。
神父様から聞いたことがあるんです。
天使とは美しい羽を与える者ではなく、悩んでる者のために勤める者のことだって・・
私じゃ・・成瀬さんの天使にはなれませんか?」しおり
 そむけていた目を戻し、しおりを抱きしめ、その肩を借りて静かに涙を流す領なのでした。

 (ノω・、) ウゥ・・このまま、何もかも忘れてしおりとどっかへ逃げることができたらねぇ・・
誕生日プレゼントで空ちゃんからもらった感謝の絵、
そして、姉の真紀子(優香)から示された赦しにも似た愛情を目の当たりにして
領の心の中に、彼らを裏切っていることへの強い罪悪感と復讐を続けることへの迷いが生まれてきたのよね・・
 では、振り返ってみましょう・・

 亡くなった池畑のポケットから、赤い封筒を発見した直人(生田斗真)は
この死が天野の策略であり、父が深く関っていることを確信する。
んで、栄作(石坂浩二)の元へ行き
「池畑が死にました。これが父さんが望んだ結果ですか?父さんにも捜査が及ぶかもしれません」と言い捨てて去って行く。

 裏取引が頓挫したことに怒った栄作は大隈(嶋田久作)に電話。
「この件で、私の名前が出ることはいっさい許さんからな!!」
あらら・・・又、胸が苦しく・・・

 その頃、魔王様(大野智)は秘密の赤い部屋で、にんまりしながら池畑の写真に×を印していた。
そして、次のターゲットに写真を入れた封筒を準備するのでした。

 う〜ん、ますますニヤリングに磨きがかかってきてるというか・・・
ニヤリングにバリエーションが出てきたよね? 続きを読む

「魔王」第6回

 「人違いなさってませんか・・・私は成瀬領です」領 スタスタ・・・
「いい人選びましたね!
親族は目の見えない姉が一人、身元証明する者がいない家出少年成瀬領か・・」池畑
くるり!
じ〜〜っと池畑を見つめる領・・・
「あなたは彼が死ぬ時、現場に居合わせ、天が与えたチャンスだと思った。
そして、真中友雄の名を捨て、成瀬領として生まれ変わった!
殺された弟の復讐のために!(どうだ?びっくりだろ?)」池畑

「フッ・・(ー) すごい想像力ですね」領
「資材置き場で聞いた話は録音してあるんですよ(ボイスレコーダーとCD-Rを見せる)
 これでも、しらを切り通せますかねぇ・・?
別に復讐を邪魔しようっていうんじゃない。
むしろ、芹沢栄作が苦しむなら願ったり叶ったりだ。
でも、気づいちゃった以上ねぇ・・・
見逃す代わりに5千万、先生なら可能な額でしょ?ニヤリ・・(ほら、見逃してくれとわめけ!)」池畑
「(ー)フッ・・ 」スマイリー領

「( ̄Д ̄;)(へっ?まさか?!これでも動じないってか?!)」池畑
「仮に私が真中友雄だとしても、それだけでは事件を仕組んだ証拠にはなりません」領
「(ー;)チッ! まぁ、ゆっくり考えて下さい。
ただ返事次第では別の選択をしますがね・・」無理やりCD-Rを渡してニヤリとする池畑
「(気にせず、タロットカードを見せて)このカード、あなたですね?」領
「先生の真似をしてみたんですよ、ご感想は?(ホラ、怯えろ!)」池畑
「皮肉ですね・・・「塔」のカードをアナタが選ぶなんて・・
これは「悲劇」「災難」「転落」を意味します」領
「(-_-メ;)・・・」池畑
涼しげに去っていく領を睨み続ける池畑・・・

 この勝負、完璧なクールさを保った領の勝ち!
今さら、池畑(六平直政)の脅しにぐらつく魔王様ではないですョ。
もともと、池畑を消すことに躊躇はなかったと思いますが、この件で魔王様を確実に怒らせてしまったようです・・・続きを読む

「魔王」第5回

 直人(生田斗真)が図書館の「神曲」の間から見つけた赤い封筒には
「LIVE=EVIL」と書かれた手紙が・・
「生きることは悪いこと・・」しおり(小林涼子)
そして「ソードのA」のカードも入っていた。
「愛や憎しみにおける大きな力を意味します。
それから避けられない変化が起こることを暗示しています」しおり

 しおりが残像チェックすると・・
「たくさんの鉄骨が倒れる映像」「ロッカーから赤い封筒を取り出している山野」が見えたらしい・・
「やっぱりあいつか・・」直人
 山野(清水優)を尾けていた直人は、山野が駅のコインロッカーから何かを取り出した所でそれを奪い取るのだが・・・それは原稿だよ〜ん・・
「今度こんなことをしたら警察に通報するからな・・」山野

 去っていこうとする山野に突然掴みかかる直人。
「やまのおおおおおーーーーーー!!
これは偶然か?!俺をおちょくって楽しんでんのか?!
やるなら自分でやれ!関係のない人間を巻き込まないで、お前の手で俺を殺してみろ!」直人
「・・・・・僕は、君みたいな人殺しじゃない」山野
 その言葉に動けなくなる直人・・・

 って、直人さんよぉ・・頭に血が上っちゃってるのはわかるけど、
この狼藉ざんまいはマズイでしょ・・
昔と同じようにいじめてるとしか見えないぞ・・
 そして、姉真紀子(優香)を見舞った領(大野智)は、一人になって、ある写真を見つめていた。
同じような年頃の男の子が二人仲良さそうに写ってる写真・・
「お姉さん元気だったよ・・・領・・・」続きを読む

「魔王」第4回

 さて、どうやら英雄が殺された時の状況がわかってきたようですね。
直人たちのグループは山野(清水優)を執拗にいじめて苦しめていた。
追い詰められた山野はナイフで直人を刺そうとするが、親しかった英雄に止められ
思いとどまったのだ。
 そして「山野をいじめるな」と抗議に行った英雄は、山野から預かったナイフを見咎められ、直人に刺され殺されたのだった。

 やっと全てを思い出した直人・・・
って、何で人を殺したなんて重要なことを忘れてたんだ?

 陽介(脇知弘)の火葬にやっと間に合った直人(生田斗真)は、
陽介の弟の悲しみの声を聞き、自責の念に押しつぶされそうになる。
「心からお悔やみ申し上げます。
大切な人を失う辛さ、私にもわかります」領(大野智)
 火葬場から離れながら、直人をジロニヤリと見つめる領・・そこを誰かがパチリ。

 直人は中西(三宅裕司)に「退職願」を提出する。
「刑事を辞めさせてください・・
俺には刑事の資格がないんです。俺は悪党なんです」直人
 家に戻り、卒業アルバムの中に英雄を見つける直人。
そして、英雄といつも一緒にいた山野・・・

 事務所に戻った領を「週間ジャーナル」記者の池畑(六平直政)という男が待っていた。
「成瀬先生・・・天使の弁護士さんでしたっけ?あなた、本当は悪魔なんじゃないんですか?」

 思わせぶりな・・・"o(-_-;*)
池畑の意味は殺された熊田弁護士の家族にとっては「悪魔」という意味でした。
そして、芹沢栄作(石坂浩二)から依頼された顧問弁護士になるという件を断って欲しいと頼むのでした。
「芹沢栄作って奴は人間のクズなんです!
許せませんよ、あいつだけは!復讐したいんです!!」吐き出すように叫ぶ池畑・・
 しかし、領から直人が刑事だと聞いて目の色が変わりましたョ・・
「刑事?芹沢の息子がですか?」→たくらみ顔→ニヤリ
何かぐっさんがマネする「トムとジェリー」に出てくる悪い猫みたいだったぞ・・続きを読む

「魔王」第3回

 教会の入り口で泣いていたそら(大野百花)を家まで送り届ける領(大野智)としおり(小林涼子)。
そらは知らないお兄ちゃんと遊園地に行っていたらしい・・

 その頃、病院に運ばれた石本(脇知弘)の死亡が確認されていた。
医師の判断は外傷もなく、毒物反応もなし・・「病死」。
「違う!陽介は殺されたんだ!!」直人(生田斗真)

 「雨野真実」から送られたタロットカードは「殺人予告」であったと気づき、
兄(劇団ひとり)や葛西(田中圭)に「俺の近辺にいる人間を狙ってるから気をつけろ」と注意を促し、父栄作(石坂浩二)の所にも危険を知らせに行く直人。
 「私が狙われてるとさんざん脅したあげくがこのザマか!刑事が聞いてあきれる!」
相変らず悪態で応える栄作・・・
ぎろりと睨む直人・・・

 もしや領は、直人に栄作を殺させようとしてるのでは?
残像で見えたクマのぬいぐるぐみと同じものを持っていたそらが気になったしおりは
直人に連絡し、その母親で栄作のホテルの従業員である多恵が容疑者として浮かび上がる。
 多恵にも「雨野真実」から宅配便が届いていたらしい。

 陽介を殺された怒りに震える直人に中西(三宅裕司)は
「捜査からはずれろ」と命じるのでした。
「鏡を見てみろ・・今のお前の目はデカの目じゃない。
親友を殺したホシを憎んでるだけの目だ。
捜査は復讐じゃない。今のお前は刑事失格だ」
 でも、聞いちゃいない直人はクマを掴んでしおりの元へ・・・続きを読む

「魔王」第2回

 熊田(森下哲夫)の葬儀には領(大野智)も出席していた。
直人(生田斗真)と再会した領は、前日の現場検証の疲れをねぎらう。
「事件も解決したことですし、ゆっくり休んでください」領
「事件はまだ終ってません。
この事件の裏には雨野真実という黒幕がいます。
そいつを捕まえるまで、事件は俺が終らせません」直人
「・・・・」領

 んで、直人の父栄作(石坂浩二)が経営する会社の顧問弁護士になって欲しいと頼まれるのでした。
「お噂は聞いてましたよ・・「天使の弁護士」・・でしたか?」栄作
「マスコミが勝手にそう言ってるだけです。場合によっては私だって悪魔になりますよ」領

 いやいや・・・犯人がわかってる場合、ミステリーの楽しみは半減するんじゃ?
と思ってましたが、領の言葉のひとつひとつ、行動の裏を探ったりして・・
楽しいですねぇ・・

 読経の間、弟英雄の葬儀を思い出す領・・
熊田が持ってきた芹沢栄作名の厚みのある香典・・・
金で解決という態度に怒りを感じた母は「帰って下さい!」熊田に叩き付けると、
そのまま発作を起こして亡くなったのだった・・
 弟と母・・二つの遺影の前で、一人悲しみと怒りの涙を流す領・・・

 この時から、領はたった一人で復讐への道を歩き続けてきたのですね・・・・
栄作を見詰める氷のような目。続きを読む

「魔王」第1回

 「ルシファーという、神様からすごく愛されてた天使よ。
優しくて、ほがらかでみんなからとても好かれてたの・・
でも、ある日、ルシファーは神様の怒りをかって、天国から追い出されてしまったの。
行き場所を無くしたルシファーはサタンと名前を変えて、
地獄に舞い降りて、そこで、魔王になってしまったの・・」

 いや〜おもしろかったんじゃないですか〜!
大野君の実力のほどはまだよくわかりませんでしたが、ストーリーがいいです。
 
 弱者には無償で弁護を引き受け「天使の弁護士」(このネーミングがちょっと・・)と呼ばれている成瀬領(大野智)には隠れた欲望があった。
それは11年前に弟英雄(竹内寿)を殺した者達への復讐を成し遂げること・・・
 その相手は現在刑事になっている直人(生田斗真)と、事件に関わった全ての人間たち。
領のMSの秘密の赤い部屋には、狙うべき相手の写真が年代ごとに並んでいる。
ターゲットをずっと見詰め続け、計画を練りに練って・・やっと復讐の時が来たのだった。

 それにしても直人役の生田斗真君・・・
70年代の暴力的な悪い刑事さんのドラマの見すぎでしょうか・・?
今時、逮捕時に暴力ふるったり、自白を強要したらヤバイんじゃ・・・
熱すぎて、もう少し落ち着いて欲しい感じがしたわ〜

 さて、直人の元に「雨野真実(あまのまこと)」名で宅急便が届く。
中には赤い封筒に入った「審判」のタロットカードが一枚。
さっぱり意味がわからない直人・・・
てか、刑事さんがよくわからない差出人からの荷物を気軽に開けちゃだめだあ!続きを読む
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2009年11月27日に
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