トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

韓国ドラマ 「魔王」

「韓国版 魔王」最終話

 階段から転がり落ちて意識を失ったヨンチョル(山野)は署に運ばれ手当てを受けた。
「すまない・・・・すまない・・ヨンチョル」オス(オム・テウン)(直人)
聞こえないフリで、スンギ(宗田)が死んで、追いかける手間がなくなったと言い出すヨンチョル。

「僕はお前らの後をつけてたのさ。
二度と追い掛け回されないうように、お前らを追いかけてたんだ。
そうすれば、もういじめられないですむ。
だけど、スンギは誰に殺されたんだ?」狂気の笑みを浮かべるヨンチョル・・・

 自分のせいで、ここまでヨンチョルを追いつめてしまった・・・
過去の自分の罪の重さに改めて呆然とするオス・・・

 スンハの正体を知ったドンヒョン(栄作)から呼び出しがあり、再び会う二人。
「あの時の言葉どおりだ・・
いつだったか、再び会いに来るといったな。あの言葉の通りだ」ドンヒョン
黙って冷たい目で見つめるスンハ
「くやしかっただろう。それも当然だ。
だが人は錯覚を起こす生きものだ。
置かれた立場や状況によって、まっすぐに引かれた線も曲がって見え、
曲がった線もまっすぐに見える」ドンヒョン
「何が言いたいのですか?」スンハ

「12年前の私には、曲がった線がまっすぐに見えた。
それが正しいと信じた。
息子のため、父親ができる最善の選択だった。弁解する気はない」ドンヒョン
皮肉っぽい笑みを浮かべるスンハ・・・
「今、同じ立場に置かれても、あの時と同じ選択をするだろう・・それが親だ」
余裕の表情で諭すように話すドンヒョン・・

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「韓国版 魔王」第19話

 ソクジン(葛西)と義姉ナヒ(麻里)との関係を知って苦しむオス(オム・テウン)(直人)・・
しかし、オスに知られた事を覚ったソクジンは、スンギ(宗田)殺しを自供。
オスにも自分がスンギを殺したと必死に訴える。
「お前はやってない!」オス
「俺がやったんだ!!」ソクジン
 時間をくださいというオスの願いを聞いて、二人っきりにさせるパンチーム長(中西)。

 「お前はあの時、義姉さんといた」オス
「そうじゃない、あの人と俺は何の関係もない。頼む!あの人を巻き込まないでくれ!」ソクジン
「人殺しになっても?」オス
「オス、頼む!そっとしておいてくれ!俺はどうなってもいい。
あの人が今まで通り暮らせるようにこのまま見逃してくれ!お願いだ、オス!!」

 ナヒ(麻里)も苦しんでいた。
このままではソクジンは殺人者になってしまう・・・

 そして、宅配便で届いた変装して空港にいる写真と、スンギに渡したはずの小切手と航空券が届いたヒス(典良)も追い詰められていた。

 ソクジンのロッカーから出た薬はやはり青酸カリだと確認され、
スンギの死因も青酸ガスの吸引による窒息死と報告が来て、犯人はソクジンに確定しそう・・
「拘束令状を取るしかないな・・」パンチーム長
「時間を下さい・・・俺がアリバイを証明します」オス

 いや〜パンチーム長、こんなせっぱつまった状況なのにオスの言葉をがっちり受け止めて、なおかつ捜査も滞らせない。すごいっス!続きを読む

「韓国版 魔王」第18話

 チョン・テソン(友雄)がスンハ(領)だと気づいたヘイン(しおり)は兄スゴンから
12年前の出会いの話を聞きます。

 ナイトクラブの仕事が終って外に出たら、スンハが倒れており、ずっと食べていなかったらしく栄養失調になっていたそうな・・
その後、ひどい熱で二日間生死をさ迷い・・・3日目に目を覚ました時スンハは
「何か食べものを・・」と。
 
 涙を流すヘイン・・・
スンハとヘインがケンカでもしたのだろうと、慰めるスゴン。
「今のスンハには何の心配もないんですから」

 家もなく、食べものもなく、頼る人もなく・・・
16歳の少年がいったいどうやって生きてきたのか・・
スンハ(チュ・ジフン)の味わった苦しみと悲しみを思うと、涙が止まらないヘイン・・
 過去のスンハと、そして現在のスンハがひとつになり、ヘインは、たとえ彼が恐ろしい魔王であろうと愛したいと思ったのでしょうか・・

 スンハと面会したソクジン(葛西)は、キョン(大隈)に暴行の指示したが
殺してはいないと話す。
「カン・ヒス(典良)の指示ですか?」スンハ
「いいえ・・社長はただ、面倒は起こさないように処理をしろと・・」ソクジン
そしてアリバイを証明してくれる人はいない・・・
皮肉な笑みを浮かべるスンハ。続きを読む

「韓国版 魔王」第17話

 スンギ(宗田)の携帯から、彼が血だらけで絶命している写真が送られてきて、
衝撃を受けるオス(オム・テウン)(直人)・・・
同僚のミンジェ(高塚)から、ソクジン(葛西)の部屋の前にヨンチョル(山野)が来ていると連絡を受け、飛んでいきます。

 早速、ヨンチョルに掴みかかるオス。
「スンギはどこにいる?!言え!さっさと言え!!」
「俺もスンギに会いに来たんだ・・」ヨンチョル。
狂ったようにヨンチョルを締め上げるオスを必死に止めるミンジェとジェミン。
そんなオスを振り払って、エレベーターに乗り込み、
閉まる直前にニヤリといやな笑いを見せるヨンチョル・・

 お、こっちのヨンチョル(山野)も調子こいてきたか?
そして・・・同じ頃、スンギの死を確認して・・・倉庫をでて、ハッカ飴を口に放り込み涙ぐむスンハ(領)。

 ソクジン(葛西)はナヒ(麻里)と会っていた。
ナヒの元に2人が会っている写真が届いたために不安になってソクジンを呼び出したのだった。
別離を決めた二人だったけど・・・なかなか別れられず、抱き合う2人。

 そして・・スンギの居場所を突き止めたオスは、
「目を開けてくれ!」と、冷たくなったスンギに心臓マッサージを・・
「落ち着いて!」「もうやめて、カン先輩」というジェミン達を無視して
「離せ!絶対に助けるんだ!」とマッサージを止めないオス・・
「もうダメよ、死んでるのよ」2人で抑えて、やっとスンギから引き離したよ・・
 救急隊員が来て、死んだことを確認すると、車に乗り、スピードを上げてある場所へ・・続きを読む

「韓国版 魔王」第16話

 今回の魔王様は悪の魅力が溢れていました・・
まるで、もう戻れないようにわざと自分を追い込んでいるかのように・・
いつものように日本版の役名も入れておきますね。

 「オ・スンヒ・・・ソン・ジュンピョ・・・・オ・スンハ・・・チョン・テソン・・」
今までのスンハ(領)との会話を思い出すオス・・
スンハがテソンなのか?!
ついに魔王様の正体に気づいたオス(直人)(オム・テウン)。

 その頃、ヘイン(しおり)はスンギ(宗田)が何人もの男達になぐられ命乞いをしている夢を見て、目を覚ましていた。
まさか・・・

 スンハ(チュ・ジフン)の事務所が何者かに荒らされ、ノートパソコンが持ち去られる。
犯人の見当がついていそうなスンハ・・・

 オスは再びスンハの姉スンヒ(優香)を訪ねていた。
「私が受け取ったのは宅配で届いたものではありませんね。
受け取ったUSBに音楽をコピーして渡したのでは?」オス
「私が何のためにそんなことをするんですか?」スンヒ
「中身を隠したかったからです。誰かを守るために」オス
「誰のことです?」
「オ・スンハ弁護士です」オス

「一体、何をおっしゃってるのか理解できません」スンヒ
「僕にも理解できません。中身が僕の予想通りなら、なぜ、あなたが彼を守ろうとするのか?」オス
「あの子は保護なんて必要としてません。
あの子は誰よりも優しくて、刑事さんが想像もつかない苦しみを乗り越えてきた子です。
私は信じています。
私の弟は他人を傷つけるような真似はしません」スンヒ
「度を越した愛情は人に害をもたらすこともあります。
弟さんが大切なら真実を明かしてください」オス
「これ以上お話することはありません・・」スンヒ

 もし、スンヒから証言が取れれば確実な証拠になる。
でもオス、スンヒがスンハを裏切ることはないよ・・・続きを読む

「韓国版 魔王」第15話

 デピル(ソン記者を轢いた男)の部屋で何者かに殴られ、脳震盪を起こしたオス(直人)は
デビルの通報で(多分)、署に運ばれる。

 デピルはオスを人権侵害で訴えると署内は大騒ぎ・・
オスに代わって詫びて、何とか告訴しないで欲しいとデピルに頭を下げるパンチーム長(中西)。
「警察は不法侵入してもいいんですかっ?!」いきり立つデピル・・
そこに目が覚めたオスがやって来て・・詫びるより先に
「利用されたんです。あなたの家にあった手紙の送り主にです」
無視して帰ろうとするデビルに
「捏造された記事に苦しめられたのはわかります。
しかし、あなたの恨みを殺人に利用した者と、あなたがやった事は罪なんです。
ソン(池畑)が死ねば、恨みが晴れると思いますか?
幸いソンは生きています。今からでも自首を!」オス(オム・テウン)
「不法侵入では足りず、濡れ衣まで着せる気か?!」デビル
 それでも、説得しようとするオスを殴るパンチーム長。

 あらら・・・オスよ・・気持ちはわかるが、これはまずいだろう・・
でも、オスの言葉はデピルに届いたようで・・
署を出たデピルは罪の意識を感じてるような顔をしていたよ・・続きを読む

「韓国版 魔王」第14話

 食事の途中で外に出いていったスンハ(チュ・ジフン)(領)を心配して
出てきたヘイン(しおり)は、苦しげなスンハが顔を上げると泣いているのを見てびっくり・・・
 触れようとすると、避けるように後ろを向くスンハ・・
何か深い悲しみを感じて「オルゴール、ありがとうございました」と見送るヘイン。
微笑を浮かべながら「僕のほうこそありがとう・・」と告げて、スンハは去っていった・・

 ふと、気づくヘイン(シン・ミナ)。
12年前、雨の日に傘を貸してくれた少年はスンハなのでは・・・

 普段はクールな態度を崩さないスンハのまさかの涙・・・これは衝撃ですよね。
強すぎるテソン(友雄)の思いが出てきたために、普段のクールな魔王様の仮面がはがれてしまった・・

 さて、オス(オム・テウン)(直人)達は、ソン・ジュンピョ(池畑)が過去に書いた記事を調べているうちに「死を呼ぶセミナーハウス」という記事を発見する。
かつてファン・デビル(ジュンピョを轢いた運転手)が主催していたセミナーハウスで火災が起こり、負傷者が出たが、そこにファンの父親が校長をしている学校の生徒がいたことを激しく批判し攻撃した内容だった。
 オス達は、やはりファン・デビルは公衆電話からかけてきた人物の指示を受けてソンを故意にはねたのでは?と考える。 続きを読む

「韓国版 魔王」第13話

 ソン・ジュンピョ(池畑)が事故に合ったのを確認したスンハ(領)は
救急車の音を聞きながら、反対方向へ歩いていた。
にやりと笑おうとするが・・・・
 同じ頃、事故現場の電話ボックスにいたヨンチョル(山野)もそっと去り、
コインロッカーの中に鞄を入れていた。

 病院へ運ばれたジュンピョは頭蓋骨陥没でこん睡状態。
彼の所持品をチェックするオス(直人)。
鞄の中には、USBチップとタロットカード(1箱)、赤い封筒と「月」のタロットカード、携帯。
その携帯にソクジン(葛西)から「来ないつもりですか?」と電話がかかる。

 取引のためにキョン社長(大隈)とジュンピョを待っていたソクジンの元へオスがたどり着く。
「ソン・ジュンピョに何をした?!」詰問するオス。
ソンが事故に合ったことと、単純な事故ではないと思っていると伝えるオス。
「友人としてじゃなく、刑事として聞いている」の言葉に切れて、
「何か聞きたいことがあるなら令状を持ってこい!」と強い調子で言うソクジン。
 亀裂が・・・

 オスがジュンピョ(高畑)はキョン社長の手下に追われて事故にあったと言った為、
不安になったソクジンはドンヒョン社長(栄作)に電話で相談。
「我々は済州島のホテルの広告を依頼しただけだ。
(ソクジンは)広報担当だし、キョン社長はナイトクラブのオーナーだ」と
あくまですっとぼけるよう指示。
 さらに「ソン(池畑)の事故について調べろ」と。

 さすがお父ちゃん、一代で財を築いただけありますね。
頭がキレるわ・・・
日本版では普通気づくだろ!ってこともスルーだったりしたけど、
韓国版ではドンヒョンやグァンドゥ(スンハの所の事務長)のおかげで
ストーリーがサクサク進むわ〜続きを読む

「韓国版 魔王」第12話

 ずうずうしく家に上がろうとするジュンピョ(池畑)を制するスンハ(チュ・ジフン)(領)。
「家をお間違えのようですね。
ここにはチョン・テソンという人はいませんが・・・」
場所を移して、川沿いで話す2人。

 「うまい人選ですね。両親を亡くし、親族は目の見えない姉一人のみ。
身元を証明する者のいない家出少年オ・スンハ」ジュンピョ
スンハの交通事故を利用して入れ替わり、クォン弁護士(熊田)とデソク(石本)の殺人事件を仕組んだはずと話すジュンピョ。
「証拠は?」スンハ
「あなたがチョン・テソンだということです。
警察もそう見るでしょう(ニヤニヤ・・)」ジュンピョ
「では、私のところではなく警察に行っては?」冷静に答えるスンハ

「私はあなたがどういう人かよく理解しているつもりです。
私達は敵ではなく仲間になれる」ジュンピョ
「どういう意味です?」スンハ
「あなたがチョ・ドンソプ(きたろう)を利用し助けるように、
カン・ドンヒョン(栄作)に罰を与えてくれれば、あなたの秘密を決してもらしません。
 事件の背景を世間に知らせるんです。
あなたは私を恨んでるんでしょうが、12年前、私は利用されたも同然なんです」ジュンピョ
「どんな理由にせよ、あなたは嘘の記事を書き、被害者の家族を傷つけたのです。
今からでも過ちを認め、事実を明かすことがあなたが取れる最善の策ではありませんか?
私がチョン・テソンだとしても事件を仕組んだ証拠にはなりません。
それ以前に、事件を仕組んだ者がいるという証拠もありません。
つまりそんな犯罪自体成立しないのです」スンハ

 う〜む・・あくまでもクールにジュンピョをあしらう魔王様がしゅてき!続きを読む

「韓国版 魔王」第11話

 さて、 記者のジュンピョ(池畑)の思わせぶりなセリフで終った前回・・
今回は12年前の事件当時のオス(直人)(オム・テウン)とスンハ(領)(チュ・ジフン)の姿が描かれますよ〜

 「一連の事件の真犯人はあなたには太刀打ちの出来ない相手です(にっこり)
何故なら、犯人はこの世の人ではないから」ジュンピョ
「どういう意味です?」オス(直人)
「カン・ドンヒョン(栄作)の息子オスは人殺しでチョン・テフン(英雄)の亡霊に苦しめられている。
あなたが被害者だったらどうします?
命を奪われた上、加害者は正当防衛で無実となり、母と弟まで次々とこの世を去った。
私が彼でも安らかに眠れませんね。
墓場から、蘇ることもないとはいえない」ジュンピョ

 何か、たとえ話になっちゃって・・テフンの弟の事は口にチャックだったね・・
宅配便が届いたはずと問い詰めるオスに対して、中身は空だったとすっとぼけるジュンピョ。
命に関ることなんだから正直に言って下さいと詰め寄るオスに
「自分が刑事をやっていること自体、喜劇だと思わないか?
アンタに守ってもらおうとは思わないね。カン・オスが誰よりも恐ろしい!
 一度殺せば2度目は簡単だろうよ・・」
あんまりな言葉に殴っちゃうオス。
「本性は変わらないな。まったく血は争えないもんだ」ジュンピョ
「俺はお前を死なせはしない。
俺は刑事だから。それが俺の使命だから」睨みながら告げるオス。続きを読む

「韓国版 魔王」第10話

 さて、お姉さんと会っているスンハ(チュ・ジフン)(領)は優しく手を取り
「ごめんよ・・姉さん・・こんなふうに一人にしてごめん・・」
医師から、姉の病状の説明を受けるスンハ。
糖尿病で低血糖の症状が頻発しているらしい・・
原因は何かのストレスだって・・・よく眠れないし食欲も落ちてるんだって・・
「弟さんが恋しいんでしょう」医師

 はっきり言って、日本版ではお姉さんの死期が迫ってるって言われても、
どこが悪いんだかさっぱりわからなかったんだけど、糖尿病だったのね・・

 眠っている姉の側に立っているスンハは、過去の、友達との会話を思い出していた。
花屋の前で、黄色い花の匂いをかいでいた少年。
「すごくいい匂いだから姉さんも好きなんだ」
 姉のために持って来た、その同じ花の香りを知ろうとするスンハ・・

 花の事を教えてくれた少年は、スンハと同じ年頃でした。
2人は仲良しだったのでしょう。
お姉さんと一緒にいる時のスンハはいつもの人を突き放したような雰囲気ではなく、
優しいけれど、姉に触れることを恐れてるふうでした。

 「神曲」の本の間から見つけたオス(直人)宛ての赤い封筒には、
手紙と「月」のタロットカードが入っていた。
手紙には『この地獄から逃れる唯一の道は自分を守ることだ』

 「「月」のカードの意味は「待つこと」。
この絵にあるように今は夜なんです。
今は何も見えず、不安な状態だから、明るくなるまで待てということです。
この月は下界の女神を象徴し、魔女を現すことも。
謎めいたことが起こるという意味です。
でも、その謎に対し人間にはなすすべはありません。
動くほどに混乱するので今は待てと命令しています」ヘイン(しおり)
「もし待たずに動いたら?」オス(直人)
「人が死にます」ヘイン 続きを読む

「韓国版 魔王」第9話

 いや〜2話分まとめてアップしてたのですが、どんどん記事が長くなってきちゃって・・・
やはり1話づつにしました・・・
もっと短くまとめられたらいいのですが・・・(; ̄ー ̄A  すいません・・

 さて、怪しいと睨んだヨンチョル(山野)の元へやってきたオス(直人)。
一応、やんわりと話をしたいと伝えるんだけど、怯えて「嫌だ!」と逃げていくヨンチョル・・
 オスが腕を掴んだら、ますます怖がって走って外へ・・
そこに自動車が来て、キキーーーーーーー!

 ええ〜〜?!韓国版じゃ山野はすぐに死んじゃうんだ〜?!って思ったら
大丈夫だったわ・・・チッ!
轢かれそうになってドキドキしているヨンチョルにさらに追い討ちをかけるオス。
「デシク(石本)が死んだ・・知ってるだろ?」
「気の毒だな・・デシクが死んで・・悲しいだろうな・・友達が死ぬのって本当に辛いからな・・」オスを睨むヨンチョル。
「頼む!もうやめてくれ!悪いのは俺だ!全部俺が悪いんだ!!」

 いきなり犯人扱いするのは日本版と同じだけど・・ちょっと違ってるのは
オスがヨンチョルの事を思いやるところ。
「自分を大事にするんだ。今止まらないと、後戻りできなくなるそ・・
これ以上罪を繰り返さないでくれ!」オス
 犯人って前提だけどね・・続きを読む

「韓国版 魔王」第7話・第8話

 さて、7、8話は日本版で言うと直人がしおりに導かれて学校に来て、
全ての発端は自分が過去に起こした事件だと気づく。
そしてソラの母親逮捕までですかね〜
 例によって日本版の役名も入れておきます。

 オス(直人)と共に校内に入ったヘイン(しおり)は、12年前の事件を思い出す。
「ここの生徒が死んだんです。私が第一発見者で・・」
ヘインの言葉に驚愕し、後ずさりするオス・・・
なんと言う偶然・・・
 そこで、当時の担任モ・イノ先生と会うんだけど、目を伏せて固まるオス・・

 学校から車を運転していても、過去が追いかけてくるオス・・
赤信号無視して、人を轢きそうになっちゃったぞ・・・
「すいません・・・本当に・・すいません・・・」
ヘインを家に送った後も手足の震えが止まらず、車のドアが開けられない・・・
「真実は友達を自由にしない・・・」
 ついに自分が起こした過去の事件が今回の連続殺人の原因であると気づいたオス、
でもやっぱりその身内のことは思い出さないのね・・・

 その頃、スンハ(領)は水仙の花束を持って林の中へと分け入り、
ある一本の木を祈るように見上げていた。
「元気かい・・?」
過去の映像で遺骨を持った少年と母親の姿が見える。
「いつかまた、ここで会えるから・・」母親

 ここに遺骨埋めたのかな〜?
それとも母親が死んだ場所なのかな?
木の根元に花とハッカ飴を供えて去って行くスンハ・・・続きを読む

「韓国版 魔王」第5話・第6話

 さて、病院に運ばれたデソク(石本)が死亡、医師は病死だと言うが納得できないオス(直人)はジュンピョ(池畑)のアパートに行き、扉をドンドン!
こういう所は直人と同じだわね〜
そんなオスの行動を抱きついて、止める同僚のミンジェ。
「お願いだから落ち着いて!
証拠もなしに動けばホシが有利になるだけよ!!」

 ミンジェ(日本版だと高塚か)は女性刑事でいつもオスとペアで行動してるの。
どうやらオスにホの字なんだけど、オスは全然気づかない。
 その頃、スンハ(領)はソラを家に届けていた。
感謝する母親は名前を聞くんだけど、答えない。
でも・・・また迷子になったら電話しなさいとソラに名刺を渡してあるのさ〜
うまいな〜

 夜中に、残像で見た場面を夢で見て起きたヘイン(しおり)は、ベランダに出て
雨の中佇んでいるオス(直人)を発見。
傘を差し出すんだけど、ヘインの手を掴んで戻すのでした。
夜中に出て行ったヘインを心配してお母さんも起きてきた。
『誰なの?』と手話で聞いても『誰にでも秘密はあるものよ』と教えないヘイン。
すねるお母さんがかわいいぞ・・
続きを読む

「韓国版 魔王」第3話・第4話

 さて、3,4話は日本版で大雑把に言うと、領立会いのもと、きたろうさんの殺人の現場検証、そしてぜんそくの石本が殺される場面までです。
韓国版の役名(俳優名)に日本版の役名も入れておきます。

 チョ・ドンソプ(林・きたろう)の取調べが行われて、オス(オム・テウン)(直人)は、彼に宅配便を送った共犯者がいるはずだと思ってるんだけど、
ドンソプは否定するし、宅配便を送った男(この人も男の人に頼まれただけだった)との繋がりも発見できなかった。
 ドンソプの所には5年前から手紙が届いていたんだけど、毎回住所も名前も違っていたそうな・・
で、その手紙は何故か全て燃やしてしまったんだって・・・

 この取調べの場面でね〜
隣の部屋から取り調べ室がマジックミラーで見られるようになっているんですが、
オス(直人)がドンソプとオ・スンハ(領)を見てたら、スンハもミラーごしにじ〜っとオスを見つめてる場面があって、なかなか不気味でナイスでしたわ〜

 さて、日本版の池畑(六平直政)にあたる記者であるソン・ジュンピョが登場。
言っちゃなんだけど、六平さんはいかにも悪そうな人相だったけど、ジュンピョはそうでもないのよね〜

 そして日本版で英雄の友人だった山野にあたるキム・ヨンチョルが本屋でナ・ソクジン(葛西)と会うんだけど、怯えた態度で逃げるように去っていくの・・
で、一人になって憎憎しい表情を浮かべるのさ・・
ヨンチョルの場合はオス個人というよりもその4人グループ全員に怒りを感じてるようだったなぁ・・続きを読む

「韓国版 魔王」第1話・第2話

 さて、「ゴンゾウ」がお休みなんで、寂しくてツタヤへ行って、いろいろとDVDを借りてしまいました。
で、日本版の「魔王」も折り返し地点に来ましたんで「韓国版魔王」を見てみようかな〜と・・・

 いや〜おもしろかったわ〜
日本版のキャストと韓国版を比べると別の楽しみも・・・

 サイコメトラーのしおり(小林涼子)は韓国版のソ・ヘイン(シン・ミナ)の雰囲気に合わせたのかしら?
こちらもかわいらしくて純真な感じだったわ〜
 日本版では孤児であったために教会で育てられたという設定だけど、
韓国版では聾唖のお母さんと一緒に住んでいるのよね。
母親の愛情たっぷりかけて育てられた天使のような子という印象だったわ。
 ソ・ヘインはお母さんとすごく仲がいいの・・
お母さんには特殊な能力はないみたいだけど、敏感な所があるのかしら?
今後、事件に関わっていくソ・ヘインの支えになってくれそう・・

 オープニングは小さい頃のソ・ヘイン(しおりね)が殺害場所に偶然引き寄せられるところから始まります。
友達とサイクリングをしていたソの自転車に、バスケットボールがぶつかり、
それに触った途端に映像が見え、導かれるように殺害場所に来てしまうのです。
男の子がナイフで刺され、ずりおちたリュックから大量のハッカ飴が落ちて、それを踏んづけて逃げていく男子達の姿が見える。
 日本版では、領が形見として大事に持っているハーモニカが、韓国版ではお母さんの大好きだったハッカ飴になるのです。続きを読む
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2009年11月27日に
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