トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ジャッジ 島の裁判官 奮闘記」

「ジャッジ」最終回

 恭介(西島秀俊)は麻衣子と麗子(戸田菜穂)に誘われて、島の自然観察会へ参加して自然観察官の麓(山本學)と新元みずき(遠藤久美子)と知り合う。
「マングーズバスターズ」という存在初めて知りましたよ〜
そういえば、「のだめカンタービレ」でものだめが「マングースが増えすぎちゃったんですョ」って言ってたもんな〜

 ある日、みづきが民事訴訟を行使したいと裁判所を訪れる。
その書類の原告の名を見た書記官はびっくり・・・
「オオミノスマウサギ、オオミウミガメ、オオミカブトムシ、オオミカケス」
島の動物達が訴えを?!
「今、計画されている東京エコリゾート興産のホテル建設を即刻中止してもらいたいんです!
あんなリゾートホテルが建ったら、大美島の自然がめちゃくちゃになります」新元
 たまたまその場にいた平(寺田農)が代理人を申し出る。

 そして、訴状提出では、原告の名前はみづきと建設予定地に住んでいる周辺の住民に変わっていた。
奇遇な事に畑(浅野温子)が所属している法律事務所が東京エコリゾート興産の法律顧問だったために、所長に、担当する上杉をサポートしてくれと頼まれる畑。

 う〜ん・・・あくまでも東京もんとして島にいた畑でしたが、
先週あたりから島の人間になってきたな〜と思っていたのですが・・
決断する時が来たのでしょうか?
 この訴訟は島中に波紋を投げかけ、島中が開発推進派と反対派で対立する雰囲気になってきた。それは子供の世界にも波及し、麻衣子の友達も仲たがいしてしまう。続きを読む

「ジャッジ」第四回

 今回恭介が受け持ったのは業務上過失致死の裁判。
被告人の新城瞳(ソニン)は、交通事故によって保育園児を死亡させ、
母親には重傷を負わせたのだった。
 被害者の父親の白井宇一(尾美としのり)の怒りは強く、証人尋問に答えながらも
「息子と妻は横断歩道を渡っていただけです!裁判なんて何の意味が!!被告人が憎い!!」と搾り出すような声で訴えた。

 検察側は禁固一年六ヶ月を請求、
弁護士の平(寺田農)は、被告人は深く反省しており、離婚後女手一つで二人の子供を育てているという状況からも執行猶予付きの判決を請求する。
 両者の言い分を聞いていて、また気が滅入っているふうの鈴元。

 公判後、鈴元(市川実和子)の意見を聞く恭介。
「単純な過失とはいえ、人を死なせてしまったんです。その責任は重いと思います」
「そうだね・・ほんの一瞬の不注意だけど、その注意を怠った責任は重い。
ただ、被告人の家庭環境を考えると刑罰が与える制裁の強さを考える必要がある」恭介
 そして、以前離婚調停で被告人を担当した谷川(的場浩司)も陰ながら判決を見守っていた。
一生懸命努力して子供を育てていたのに・・と。

 知れば知るほどどちらの悲しみも苦しみも理解できる・・判断なんてできやしないよ〜
遺族も被告人も納得できるような判決なんてありえない・・でも判断しなければならない。続きを読む

「ジャッジ」第三回

 恭介(西島秀俊)は初めて殺人の裁判を受け持った。
脳梗塞で倒れた夫を11年間の介護の果てに妻が殺してしまったという事件。
 そんな時、東京で一人でもんじゃ焼き屋をやっていた母早苗(大山のぶ代)が
骨折して手術をすることになった。
しかし、裁判や礼状当番で仕事を休むことができない恭介。
「こんな時にも島から出られへんの?」麗子(戸田菜穂)

 恭介の代わりに麗子が東京へ行く事になった。
忙しいのは見てわかってるからね〜でも、奥さんホント大変だよ〜

 殺人事件は3人の判事の合議体で行わなければならないので
鹿児島から2人の判事が出張してくる。
被告人の妻(中原ひとみ)は事件当時の詳しい状況を話してはいなかったが
夫を窒息死させたことを認めており、弁護側は「情状酌量」を求めていた。
しかし、公判が始まり証人として息子が来た途端に妻は「ごめんや〜ごめんや〜」と
叫び倒れてしまう。

 休廷の間の判事同士の話し合いで、若い女性判事は
「情状酌量の余地はあるが、人一人殺してる以上実刑は避けられない」という判断。
弁護士の畑(浅野温子)は平(寺田農)に
「記録を読むと単純な介護疲れ殺人ではないような・・嘱託があったのでは?」と話す。
 妻の留守の間、一人で留守番する麻衣子を心配してあわてて仕事から帰って来た恭介だったが、家には里美(国生さゆり)とその娘が来ており、麻衣子は楽しく過ごしていた。
「困った時はおたがい様ちば〜!」
 いきなり家に人がいたらぎょっとするけど、子育てしてるとこういうよそさんの
親切はホントあり難いんだよね。一人っ子の麻衣子も兄弟ができたみたいで嬉しいだろうしさ・・続きを読む

「ジャッジ」第二回

 さて、今回は麻衣子のいじめ問題も絡めて、裁判官の仕事というものを説明してましたね〜
大体3年間で転勤・・ってのは普通の会社と同じぐらいか?
それと常に勉強、勉強なんだね・・
今回、紬会社の民事再生手続きを扱ったけど、判断を下すには知識が必要だもんね〜
裁判官がたくさんいる場所だったら専門分野とかに分かれたりするのかね・・
でも、一人だと何もかもやらなきゃならない。
 おまけに夜中の2時でも「逮捕令状」を書くために出勤なんて・・
体壊しちゃうよね〜
大変だよな〜、せめてもう一人入れて欲しいよね。

 恭介(西島秀俊)は島の老人同士による貸金請求事件の訴訟を受けるが
証拠となる借用書や領収書はいっさいない。
泉書記官も「お年寄りのことですし・・」とよくあること的な反応。
お互いに言い張るばかりで、話は進まないのに代理人なしの本人訴訟。
「信じられないよ、まったく!てけてけにもほどがあるんじゃないの?!」恭介

 さて祥太によるいじめがストレスになっている麻衣子は腹痛で病院へ運ばれる。
恭介は解決を急ぐあまりに麻衣子を問い詰めてしまう。
麗子(戸田菜穂)は担任に相談に行く。

 そんな時、恭介は窃盗を繰り返す少年事件の審判を受け持つ。
谷川(的場浩司)は母親と一緒に暮らしながらの保護観察を希望で鑑別所に入れるべきかは迷っていた。続きを読む

「ジャッジ」第一回

 大阪地裁の知財部にいた三沢恭介(西島秀俊)は鹿児島県の大美島に支部長として異動を命じられる。
いずれは知財高裁へ行く望みを持っていた三沢は戸惑うが、大美島へ行くはずだった
入院した同期の塚本の意志を引き継ぐためにも家族と共に大美島へ行く決心をする。
 
 実は恭介は妻麗子(戸田菜穂)と別居中であった。
探求肌の恭介は仕事に熱中すると家族の存在も忘れて没頭してしまう。
そんな恭介に麗子も娘のまいこ(桝岡明)も気を使って暮らしてきたが疲れてしまったのだ。
「これまで一度だって私とまいこの気持ちを考えたことある?
もう、一緒にいる意味わからんようなってん・・」
「やりなおしたいんだ・・」
「島へ行ったらみんな一緒に家に住めるの?!まいこ島へ行きたい!
島へ行っても静かにしてるから、まいこも連れてって!」まいこ

 娘にこう言われちゃな〜ヨリ戻すしかないでしょ・・
しかし、ずっと知財部にいた恭介にとって民事から刑事事件までたった一人で判断しなければならない島の裁判官という仕事は未知の世界・・・
私生活も仕事も再出発という訳です。

 この大美島というのは架空の島らしいですが、ロケは奄美大島で行われたそうです。
よくわからないんですが、島の裁判所というのは島で起こった事件のみを扱うのでしょうか?
最初すんごい小さい島(「瑠璃の島」みたいな?)を想定してたんで、
そんな家族的な所で事件なんか起こるのか?
裁判の仕事あるのか?なんて思ってたけど、
支部長室いっぱい未済事件の書類がたまってたんで心配御無用だったようね。
 
 奄美大島(他の四島含む)がモデルだとしたら7万強ぐらいの人口らしいですから・・むしろかなり忙しいのかちら・・?続きを読む
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