トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2009年ドラマ

2009年ドラマ総決算 ベスト5は?

 さて、2009年も過ぎ去っていくところですね・・
2009年はドラマに元気や癒しをもらったことを実感する年でしたわ〜
毎年、季節ごとに企画され放送されるドラマ・・・
その登場人物やストーリーの魅力に酔い、悲しみや苦しみを忘れることもある。
たかがドラマですが、そのおもしろさに心から感謝した瞬間もありました。

 今年記事を書いたドラマは32本、そのうち単発ドラマは3本です。
特に好きな作品はカテゴリーに残してあります。
それ以外は「2009年ドラマ」に入ってます。
 第一回から最終回まで記事を書いた連続ドラマは21本。
なんだか年々最後まで見られるドラマが少なくなってるにゃ〜
頭が固くなってきて受けつけなくなってるのかしら・・・(-"-;A

 一応気になるドラマの第一回目は見ることにしているのですが、
見ただけで記事をかかないものも結構ありました。
結局、文句ばっかり書くことになっちゃうもんな・・・

 で、私の見たドラマなんて年間放送されるうちのほんの一部なんで
そん中からベスト5を選ぶっちゅーのもアレなんですが・・・
今年も独断と偏見で選ぶぞお・・・

 ドロドロドロドロ・・・・(何か違うけど、ドラムロールのつもり(^▽^;))第五位!
行列48時間』(NHK 秋ドラマ 金曜夜10時より)HPはこちら

 これはね〜全体の完成度がすごく高かった。
年末の大晦日から初売りの2日10時までの48時間という限られた時間に
出会った人々、交錯する事件、その捜査をする刑事たちの様子が丁寧にすっきりと
軽快に描かれていました。
 そして、國村隼さん演じる主役の宝福喜朗という中年のおじさんのかわいらしい人間性と
その回りの行列に並んでいる人々の個性がすばらしかった。
 次々とばらまかれる謎や伏線が最終回に全て回収されたのには、見ているこちらもにやりとしながら心から拍手を送りました。
ドラマのおもしろさが凝縮した45分間でしたね〜

 そして第四位、ジャジャン!
外事警察』(NHK 秋ドラマ 土曜夜9時より)HPはこちら

 これはね〜好みの分かれるところだと思うのですが、私は非常に心魅かれた作品でした。
外事警察という家族すら騙さねばならない世界で生きる住本(渡部篤郎)という男の魅力が
圧倒的だったのですが、脚本の緻密さと巧さ、他のキャラクターの存在感に毎回うならされました。

 『その男に騙されるな』・・・そんな男に真実というものはあるのか・・
どす黒い世界で生きぬいていこうとする住本という男の心の中にあるものは何か・・
第一回目から最終回まで興味が尽きる事ありませんでした。
 画面から伝わってくるひりひりするような緊張感と底なし沼に落ちていくような感覚、
そんな中で交わされるスリリングな会話にゾクゾクしましたね〜

 最終回が終っても住本と言う男の生き様を追いかけたい、そんな気持にさせてくれたドラマでした。
ぜひとも、続編の制作を希望します。

 第三位・・・『白い春』(フジTV系 火曜夜10時より)HPはこちら

 これはね〜
最初は実の親(阿部寛)と育ての親(遠藤憲一)と娘(大橋のぞみ)という設定だけ見たら、
今時浪花節かよ・・って感じだったのですが、すぐにその静かな世界に引き込まれました。
 奇抜な事件(最終回にはあったけど)も、毎回引っ張るような謎(まぁ、800万問題はあったけど、そんなメインの謎でもなかったし・・)もないのに、毎週見ずにはいられなかった。

 春男とさちの心の交流、それを見守る康史の葛藤と深い愛情には、毎回心の奥がぎゅっとなるような切なさと感動がありました。
刑務所を出てからの春男の心の動きがホント自然で、春男の心から余計なものがどんどんそぎ落とされすっきりとしていく様子には見てるこちらの心まで洗われるようでした。
 やさぐれた私が温かな気持になれた作品でした。

 そして〜〜第二位は・・・『リミット 刑事の現場 2』(NHK 土曜夜9時より)HPはこちら

 なんかNHKが続きますが、土曜9時のドラマは毎回かなり充実してるんですよね〜
いや〜どっちが一位でもいいんだけどってぐらい、これもすごい作品でした。
加藤啓吾(森山未來)と梅木拳(武田鉄矢)という新旧二人の刑事の対立を描きながら
『人間の赦しと愛』という難しいテーマを描ききってくれたと思います。

 「人間は終っている」・・・そんな世界で生きている人間の深い心の闇、
その中でもがき苦しみながらも戦い続ける意味はあるのか、愛を見出す事は可能なのか・・
その疑問にきっちりと答えてくれた遊川和彦さんの脚本もすばらしかった。

 加害者と被害者の心情、追う者と追われる者の関係、18年前の殺人事件でそれぞれが負った心の傷が、現在に起こった事件を解決するうちに癒されるという構成も見事でした。
 スタッフもキャストも全員が命をかけて作ってるのが伝わってくるようなドラマでした。

 そして、第一位でございます・・o(鞘U∇鞘U)o ニャーーーー!!
銭ゲバ』(日本テレビ 土曜夜9時より)HPはこちら

 これはね・・・まず『銭ゲバ』というアクの強い原作を映像化しようと決めた
チャレンジ精神に拍手を送りたい。
あの原作知ってたら、土曜9時台に放送って英断ですョ・・・

 金を得れば幸せになれる、苦しみから逃れられる・・・
そう信じて罪を犯しながら生き続けた風太郎(松山ケンイチ)という男・・・
その生き様は関わりあう全ての人間を巻き込み、奪い去りました。
 しかし、その中で描かれる生へのすさまじいまでの意志、光さえも闇に変えてしまうパワーには圧倒され魅了されました。

 原作の世界観を現代に完璧に表現した岡田恵和さんの脚本、
それを演じきったキャストのみなさん、支えたスタッフの力を衝撃と共に感じました。
 風太郎が望んでも得られなかった、でも本当は何よりも求めていた平凡な幸せを描いた最終回も見事でした。
このドラマを見ている間、視聴者の心の中にいる『銭ゲバ』は自然とあぶりだされ、
その存在に揺らされ続けたはずです。
 ずっしりと心に残った作品でした。

 さて、ここからはランク外だけど、心に残った作品をば・・・
「最高だったんだけどねぇ・・」賞・・・・『JIN−仁−』

 これはね〜最終回がちょっと納得いかなかったのでランク外にしましたが
すごい作品でしたョ。
江戸時代にタイムスリップした仁(大沢たかお)という外科医が、江戸の人々と関わり、
命を救っていくうちに医師として目覚め、人間としても成長していく姿が丁寧に描かれ、毎回ハンパねぇ充実感で見終えましたョ〜

 江戸で仁を支える咲、恋人の先祖と思われる野風、そして坂本龍馬に緒方洪庵、
どのキャラクターも完成されており、魅力的で、全体でバランスを取りながら美しい一枚の絵になっているようでした。
 この世界をまた堪能したい気持でいっぱいです。

 そして・・・『心の恋人に決めたで賞』
((☆゜д゜)ハハハ、何だよそれ・・ってお思いでしょうが、我慢してね)

 もう、コレはそのまんま・・・
ドラマを見ててすっかり心を持ってかれちゃった素敵な存在に贈りたいと思います。

・遠藤憲一さんが演じた『湯けむりスナイパー』の源さん HPはこちら

 殺し屋をリタイアし、秘境の温泉宿で働く実直でとぼけた味わいのある源さん・・・
エンケンさんのクールさと優しさが絶妙な魅力となったキャラクターでした。
源さんの決め台詞『ウィッス!』は、今でもメールの着信音にしてますわ〜(*´ェ`*)
 お正月、1月2日にスペシャルがあるので、また会えるのをわくわくしながら待っております。

 そして欲張りにも、もう一人!
小林薫さん演じる『深夜食堂』のマスターザンス! HPはこちら
 どんなお客さんとも、余計なもんをとっぱらって人間同士として接するその大きさ、
相手の負担にならないように適度な距離感を保ちながらかけてくれる愛情のこもった言葉には毎回じ〜んとさせられました。
惚れましたね〜
 また是非ともお会いしたいです。

 さて、今年もたくさんの方々にご訪問いただきまして、感謝の気持でいっぱいです。
本当にありがとうございました <(_ _*)>
お陰さまで年々訪問者数が増えてくれて、驚きながらも大変励みになっております。

 2005年の1月から始めた当ブログも来年は6年目に入ります。
飽きっぽい私がよく続いてるよな〜と不思議ですが、まぁ、ボケ防止にも多少役立ってるようだし、
ドラマのあれこれを語り合う楽しさは毎日の生活の弾みにもなっております。
今後も、コツコツ地味に自分らしく書いていきたいと思います。
 どうぞ来年も『トリ猫家族』をよろしくお願いいたします。

 皆様にとって2010年が喜びに満ちた飛躍の年になりますことを北海道から祈っております。
それでは、よいお年を〜(* ̄▽ ̄)ノ~~
                           きこり

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25

 
大晦日は『ガキの使い』見たいけど、紅白の嵐も気になってるわ〜ん・・ってアナタ
ポチッといかが?(´ω`*) 

「左目探偵 EYE」

 横山裕君がすぐに死ぬ役なんて贅沢だよな〜って思ったら、
やっぱり、これは続くのね・・
単発でたまにやるのか、来春の土9とかか?
ちゃんとりっぱなHPもありますし・・・ 
 悪の権化の兄と善を見つめる弟の対決か・・・
やっぱり横山君はそっちの方が似合うわ・・

「つぶすぞ・・俺が兄ちゃんの計画。この手で片っ端から潰してやるよ」愛之助
「へ〜ぇ・・・お前が俺にかなうとでも?」夢人
「かなうさ。俺には兄ちゃんからもらった左目があるからな。
「潰せるもんなら、潰してみろ。ただし、その時には俺に殺されても文句言うなよ」
「つぶせるさ。だって俺はさっき見たんだ、この左目で。兄ちゃんがこれからやろうとしている犯罪を」

 ここで流れるテーマ曲が切ない感じでいいですね・・
おもしろそうなドラマになっていく予感がします。

 てか、実はこのドラマ、密かに楽しみにしておりました。
私ってば、山田涼介君好きなのか?(*゚益゚*)
『探偵学園Q』も見てたし、『古畑中学生』ではかなり持っていかれちゃったもんな・・

 さてさて、山田涼介君は15歳の中学三年生愛之助役です。
なんかずっと学生姿ばっかり見てるような気がするからもう二十歳近いんじゃ?とか思っちゃいますが、現在16歳。
まだ10年は学生役いけるね。
 両親は早くに亡くなって、家族は研究者の兄夢人(横山裕)だけ。
兄は会社の寮に住んでいるので、一人暮らし・・・
絵の才能があるようで部屋には彼が描いたスケッチが飾られております。 続きを読む

2009年秋ドラマ何を見る? その1

 さて、私的にはリタイア続きだった夏ドラマがやっと終わったって感じですワ・・
夏ドラの収穫は『リミット 刑事の現場 2』だけだったと言ってしまいましょう・・
『オトメン』にも、はまりましたが秋にも続きますんでね・・

 ざっと見た感じでは、秋ドラマは夏ドラマよりも興味が持てそうな感じだけど・・
いざ一番最初にどのドラマから書こうかって思うと選べないぞ・・・
まぁ、夏ドラで『華麗なるスパイ』をイチオシしちゃってすっかり自信を失ってるってのもあるんだけど・・

 だから、コレは絶対見るよ!ってのは『オトメン(乙男)・秋』ですわな・・
今放送中の夏バージョンは9月26日までで、その後は10月14日火曜9時からになるのね・・
 まぁ、もともといつものイケメン枠の内容だもんね・・

 外見は由緒正しき日本男子そのものの正宗飛鳥(岡田将生)は、実はかわいいものや乙女チックなものが大好き・・・
でも、夫がニューハーフに転向してしまった過去を持つ母親の浄美(山本未來)のためにその嗜好は秘密にしている。
 親友の充太(佐野和真)と、コスメ系オトメンで永遠のライバル多武峰(木村了)と
なでしこ系の外見でありながら最も男らしいりょう(夏帆)しかその事実は知らない。
 そんな飛鳥とりょうの恋(今のところ飛鳥の片思い)はどう展開するのか・・

 無駄に芸人さんが大勢出演してるよな〜ってところも無きにしもあらずですが
飛鳥とりょうの今時めずらしい純粋さと、それを見守るちょっとすっとんきょうなみなさんの姿が描かれます。
9時台になって、飛鳥とりょうのファンがもっと増えてくれたら嬉しいぞ・・

 『オトメン(乙男)・夏』の感想

 さて、次に楽しみにしているのが『深夜食堂』(10月14日水曜深夜スタート)
これはね〜原作の漫画を読んでまして、ずっとドラマ化してくれないかな〜って思ってたのよ!
 って、コレ、北海道で入るのかな?
深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 2 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル)
 舞台は深夜0時から朝の7時まで開いている食堂。
メニューは豚汁定食とビール・酒・焼酎のみ。
あとは客のリクエストによって、材料があれば店主が作ってくれる。
そんな食堂にいるワケありふうの店主、そして店にやって来るワケありの客達との交流が描かれます。
 これね〜食べ物にも期待してるんだ〜
こじゃれた食べ物は出てこないョ・・
『ウインナー炒め』『猫まんま』『ナポリタン』『きのうのカレー』『焼きたらこ』
特に珍しくもないしどこにでもあるもの、でも注文する者にとっては特別な食べもの・・・
 それをどれだけ旨そうに見せてくれるのかすごく楽しみ・・・
オムニバス形式の30分番組ザンス・・・

 店主役は小林薫さん・・・・・
いや〜まぁ、合ってるんだけどさ・・・(´-ε-` )
小林さんだと艶がありすぎるんじゃないのかねぇ・・・
 わたしゃ、もうちょっと枯れた感じを想定してたからさ・・
で、なおかつ、昔はいろいろあったんだろうなぁ〜って修羅場くぐった感のある男・・・
私の中では山本龍二さんがベストだったんだけどな〜
あ・・・國村隼さんもいいかな〜
 まぁ、いい。ドラマ化してくれるだけでも有りがたいョ・・

 そういえばさ・・・同じく漫画原作でドラマ化と言えば『リアル・クローズ
(10月13日火曜10時スタート)があるんだけどさ・・・
老舗百貨店「越前屋」の布団売り場で働いていた天野絹恵(香里奈)が、婦人服売り場に異動になり、悪戦苦闘しながらも同僚やカリスマと呼ばれる女部長(黒木瞳)から影響を受け、婦人服を選び、売る喜びに目覚めていく姿を描く・・・んだけどさ・・

 わたしゃ、原作読んでたからガッカリだよ・・
ちょっと前にSPやってたけど、キャスト知った段階で見る気喪失・・・
主人公が香里奈さんてのも普通におしゃれな感じで違いすぎるし
(最初はダサくて、徐々に洗練されていくって役で安易にメガネかけてるのも嫌だわ・・)
 一番ショックなのは神保美姫役の黒木瞳さんだよ・・
何か最近50代ぐらいの大御所ふうの役は、黒木さんが担当する雰囲気になってるのは
どういうことなんだろ・・・
 黒木さん出しときゃ文句言えないだろ・・みたいな?
単に好き嫌いの問題なんだけど、他にいないのかな〜
私的には江波杏子さんのイメージなんだけど、もう少し若い方がいいのよね・・
余貴美子さんとか良くない?あ、でも声が違うか・・
あと、萬田久子さん・・・ちょっと違うか?
松雪泰子さんとかは〜?
 まぁ、ツッコミどころを捜して第1回目は見るかな〜

 お次は『オトメン』の後だよね・・『ライアーゲーム シーズン2』(11月火曜9時スタート)
これはシーズン1はリアルタイムでは見てなくて再放送ではまったんですワ・・

 大金をかけて騙しあうという「ライアーゲーム」に参加したバカ正直な女性神崎直(戸田恵梨香)と天才的頭脳を持つ元詐欺師の秋山(松田翔太)が頭脳戦を繰り広げながら闘っていくという・・・

 これね、脇の出演者の方もキャラができあがってて見やすかったのよね・・
ライアーゲーム事務局員の渡辺いっけいさんと吉瀬美智子さん、
前回の出場者フクナガユウジ役の鈴木浩介さんたちは再登場。
前回の鈴木一真さんみたいなトンデモキャラが出てくると盛り上がるんだけどねぇ・・どうだろ・・
 不安材料は映画化が決まってること・・・
よくあるようにラストは映画で見てねって感じだったら怒るぞ。
 脚本はシーズン1とは変わって黒岩勉さん

 お次は「傍聴マニア '09」(10月22日木曜11時58スタート)
これは北尾トロさんの『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』が原作。
裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
 出演はフリーターでふとしたきっかけで裁判の傍聴マニアになっていく青年に向井理さん、
司法試験をめざしている女子大生に南明奈さん、
傍聴マニア歴10年の傍聴オタクの謎のおっさんに六角精児さん。

 これね、原作もおもしろいんですョ・・・
真剣に『興味本位』って視点で貫かれますからね。
人間の下世話な好奇心・・・にあふれております。
 しかし、『傍聴マニア』のイメージからすると向井さんっていい男すぎますよね・・
こんないい男が裁判所うろうろしてたら、別の妄想が生まれちゃいますョ・・
どっちかというと六角さんが主人公にぴったりなんだけど、数字取るにはね・・( ̄-  ̄ )
 脚本は『モンスターペアレンツ』の田村孝裕さん

 お次は『サムライ・ハイスクール』(10月17日(土曜)9時スタート)
これは三浦春馬君主演のドラマですョ〜
普段は気弱で頼りない高校生が、窮地に陥ると『サムライ』に変身して事件を解決していくという・・・
 書いててちょっと大丈夫か?って気もしないでもないけど・・・(;'д`)
春馬君はコメディーセンスあるから大丈夫だと思うけど、『サムライ』ってなぁ・・・
急に言葉使いとかも変わっちゃうのかねぇ・・・

 共演は城田優さん、さん、大後寿々花さん、市川実日子さん、
金田明夫さん、キムラ緑子さん、室井滋さん、岸谷五朗さん・・・・
ちょいと面白い感じでしょ?
 脚本は『新マチベン〜オトナの出番〜』『SCANDAL』の井上由美子さん

 『2009年秋ドラマ何を見る? その2』へ続く
 
りす



夏はアレだったけど、秋ドラに期待しておりますというアナタ・・ポチッとね〜(* ̄ー ̄)v

2009年秋ドラマ何を見る? その2

 さて、まだまだありますョ〜
書いてると夏ドラマの時とは違って、見る気力が沸いてくるわ〜ヽ(゚∀゚)ノ
気になる順に上げていきますね・・・・・

 こちらは気になるっつーか・・・どうして?って疑問が沸いてくるっつーか・・・
小公女セイラ』(10月17日土曜7:56スタート(初回のみ7時から)

 え〜と・・・何で今『小公女』?
『家なき子』みたいな感じにしたいの?
昔アニメでやったからいいじゃん・・・
志田未来ちゃんも、『BOSS』でいい感じに少女から脱皮できそうだと思ったのに
何でこの役引き受けたの?
コレって現代が舞台なんでしょ?
平成の日本で、全寮制の高校舞台で女王様から召使に転落って設定、ありえなさすぎて笑っちゃうんじゃないの?

 共演は田辺誠一さん、斉藤由貴さん、樋口可南子さん・・・
一応、第1回目は確認します〜

 これはどうかな?
にゃんと國村隼さん主演のドラマですぞ〜
藤田宜永さん原作の「喜の行列 悲の行列」のドラマ化。
『行列48時間』(10月16日金曜10時スタート)

 平凡に生きてきた宝福喜朗(國村隼)が福袋を買うために並んだ48時間のできごと・・
行列に並ぶワケありの老若男女との関わりの中で喜朗は何を見つけるのか?

 地味そうだけどおもしろそうじゃないですか〜
『あんどーなつ』ですっかり國村さんファンになっちまいましたからね・・
彼が出てるだけで見ますともさ・・
 共演は森下愛子さん、金田明夫、佐野史郎さん、渡辺いっけいさん、かたせ梨乃さん。

 NHK土曜ドラマは、秋も見ごたえのありそうな安心納得のドラマを提供してくれますョ・・
 10月10日土曜9時スタート『チャレンジド』
『「チャレンジド(challenged)」は英語で障害者をさします。
神からチャレンジという使命を与えられた人の意です。
塙(佐々木蔵之介)は、突然の失明という不幸に見舞われながらも、
教育の道をあきらめず、教壇に復帰します。
ハンディキャップを新しい力に変え、生徒たちに、人を愛することの大切さを語る主人公。
そんな彼と、生徒たちとの心の交流を通して、現代の教育のあり方や意義を問いかけるドラマです。(NHKドラマトピックスより)』

 ふ〜む・・・蔵之介様もすんごいチャレンジだね・・
でも、ミステリアスな蔵様もいいけど、真摯に信念を持って生きていこうとする蔵様にも魅かれますわ〜
 現実問題として盲目の教師が、どう教育の現場で生きていくのか、すごく興味があります。

 蔵様を支える妻役に富田靖子さん、蔵様を採用する校長に西郷輝彦さん、
同僚に川平慈英さん、田中実さん、村川絵梨さん。
脚本は『恋空』『タイヨウのうた』の渡邉睦月さん
主題歌はCHEMISTRYの「Once Again」。

 さて、スパイものに関わるのはちょっとアレなんだけど・・
『チャレンジド』の後番組、『外事警察』(11月14日土曜9時スタート)

 『9.11を機に設立された対国際テロ秘匿捜査の精鋭部隊、通称「ウラ」と呼ばれる特殊班―警視庁公安部外事4課・・・
「スパイ天国」と言われる日本で、スパイハンターとして鍛えられた彼らの実態とは?
日本のインテリジェンス(諜報活動)の現在を徹底取材。
陰謀、罠、裏切りが渦巻く外事警察の世界を、初めてドラマ化する』(NHKドラマトピックスより)

 これはまじめ〜な社会派ドラマですし、(; ̄ー ̄A
にゃんと脚本が『ゴンゾウ 伝説の刑事』『相棒』『キサラギ』の古沢良太さんだから
期待してしまうじゃないですか〜?
 主演はお久し振りの渡部篤郎さん、遠藤憲一さんも刑事役で出るのよ〜
石田ゆり子さんは理容師さん役(渡部さんの恋人か?)、
余貴美子さんは内閣官房長官役、石橋凌さんは警備局長、新人刑事役に尾野真千子さん。

 大作をひとつ・・・
不毛地帯』10月の木曜10時スタート。
『不毛地帯』って題名だけは知ってるけど、内容がさっぱり・・って人多いよね?
って、私だけか?
 終戦後、、シベリアの強制収容所で11年間過酷な労働を強いられた主人公(唐沢寿明)が昭和31年にやっと日本に帰国。
その後、戦争に関わる仕事はしないと誓い、高度経済成長期の日本を商社マンとして生きぬいていく姿を描くそうな・・・
 コレって今時のドラマにしてはめずらしく半年間の放送ですってよ・・
(ちょっと記事書き続けるのはキツイなぁ・・・( ̄Д ̄;;)

 とにかく豪華キャストですよ!
岸部一徳さん、遠藤憲一さん、伊東四朗さん、天海祐希さん、阿部サダヲさん、
竹之内豊さん、佐々木蔵之介さん、多部美華子さん、小雪さん、和久井映見さん、
柳葉敏郎さん、松重豊さん、古田新太さん・・・・まだまだいるけどめんどくさいから止めた・・
 脚本は『Around40〜注文の多いオンナたち〜』の橋部敦子さん。
とりあえず1回目は見るよね・・

 まだ大作あるよね〜
JIN−仁−』(10月11日日曜9時スタート)
原作は村上もとかさんの漫画ですね〜
 大学病院に勤める脳外科医・南方仁(大沢たかお)が江戸時代にタイムスリップし、
その医術を通して江戸に生きる人々と出会い、坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵らの歴史上の人物と交流を深め、自らも歴史の渦に巻き込まれていくらしい・・・

 すんごくおもしろそうなストーリーなんですけどね・・・
この時間帯リタイア続きなんで、すでに記事を書く意欲ないっていうか・・・
それとファンの方には申し訳ないんだけど大沢たかおさんに全く興味が持てない。
見るとしたら、他のキャストの方次第なんだけど・・・

 現代では恋人、江戸時代では花魁「野風」の2役を演じる中谷美紀さん、
江戸で仁の世話する女性に綾瀬はるかさん、
江戸で仁と共に医師として人々を救う桐谷健太さん、友人に小出恵介さん、
坂本竜馬役に内野聖陽さん、勝海舟役に小日向文世さん、緒方洪庵役に武田鉄矢さん。
 江戸時代は好きな時代だからな〜とりあえず第1回は絶対見るわ・・・
脚本は『白夜行』『MR.BRAIN』の森下佳子さん。

 気になってはいるけど、最近この時間と相性が悪いんで迷ってるのがこちら・・
アンタッチャブル』(10月の金曜9時スタート)
 ある理由から一流出版社を追われ、三流ゴシップ誌の記者になった鳴海遼子(仲間由紀恵)が、その粘着質の性格故に、他人が気づかない事実をもとに、事件の裏側に隠された真実に到達するというミステリードラマですってョ・・・
 仲間さんのキャラは例によって、ちょっとズレた不思議系のキャラらしい。

 共演者がかなりいいのよ・・・
寺島進さん(富豪役)、要潤さん(仲間さんのライバル記者)、田中哲司さん(編集長役)、
酒井敏也さん(仲間さんの同僚)、田中要次さん(ベテラン記者)。
 大好きなダブル田中が出るじゃないですか〜!!
脚本は『華麗なる一族』『官僚たちの夏』の橋本裕志さんか〜

 そうそう、コレを忘れちゃいけません・・・
嵐の相葉ちゃん主演『マイガール』10月9日金曜11時15分スタート)

 6年前に別れた恋人(優香)が忘れられずにいた正宗(相葉雅紀)の元に、
彼女の娘コハル(つーか、正宗との子なんだけどね)が現れ、一緒に暮らし始めるうちに心を通い始めるという・・・・
 相葉ちゃん、いきなりお父さんの役かい・・・
普通に恋愛ドラマもイケると思うけど、ハートウォーミング系か〜
私は、そういうの飽きちゃうんだよな〜

 共演が北村有起哉さん、山崎樹範さん、平岩紙さん、バナナマン日村・・・
脚本は『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(ドラマ)の大島里美さん。

 フジの月9『東京DOGS』(10月の月曜9時スタート)
は、視聴率すごそうだよなぁ・・
小栗旬さんと水嶋ヒロさんだもんな〜
吉高由里子さんも出るしな〜
 刑事ドラマだって・・・

 月9は最近ついていけないんだよな〜( -.-) =зフウー
でもね、脚本が『33分探偵』の福田雄一さんだから、見てみるか・・・?

 『交渉人』(10月22日木曜9時スタート)は米倉さんが苦手なんで、多分見ない・・
ギネ 産婦人科の女たち』(10月14日水曜10時スタート)は、おもしろそうな題材だけど、こちらも藤原さんが苦手なんで見ないな〜
おひとりさま』(10月10日金曜10時スタート)は、キャストにも内容にも興味なし。

 海外ドラマでは『アグリー・ベティ 3』(10月7日水曜11時スタート)は見ます。
正直、シーズン2はシーズン1に比べて、脚本が多少平凡な感じでアレだったんですが、シーズン3はどうなんだろ?
 「モード」の編集長の座から追い出されたダニエルの運命は?
ヘンリーとジオ、ベティはどちらを選ぶのか・・・
ウィルミナのお腹の子は無事産まれたのか?気になりますわ〜

 『アグリーベティ』の感想

 さて、秋ドラマでは、心ときめくドラマに出会えるでしょうか・・
毎回長くなりがちな記事にお付き合いくださって、本当に嬉しく思っております。
秋ドラマでも、どうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>

『2009年秋ドラマ何を見る? その1』

とんぼ


おじさんが主役のドラマが増えたような・・
いい傾向だわ〜と思ったアナタもポチッとねv(*-∀-*)v

「救命病棟24時」  最終回

 いや〜〜いい最終回だったんじゃないですか〜?
たった一人でも救命医療改革に立ち向かって行く澤井・・・
でも、使命感だけでなく喜びを持って救命現場で働く進藤や小島のような医師が
いる限り、彼の支えとなってくれるでしょう。
 命を守るために、強い意志で闘い続ける彼らによって少しづつでも救命の現場は
変わっていくはず・・・
そんな希望を感じさせるラストでした。

 自分の後任の医局長を楓(松嶋菜々子)に頼んだ澤井(ユースケ・サンタマリア)は、進藤(江口洋介)を辞めさせる理由を説明しておりました。
「進藤先生は優秀すぎます。
天才はチームワークと相容れない。むしろ混乱を呼ぶ。
普通の医師の限界や痛みを知る者がリーダーとしてふさわしい」
 楓は荷が重すぎると断ってましたわ〜

 そして、研修医としてやる気を見せている工藤(石田卓也)なんだけど、
彼が極限まで疲労しているために眠れず、睡眠導入剤を使用していることも澤井は進藤に伝えておりました。
工藤ちゃん、非番の日にも病院に出てきていたらしい・・・・
 「一人前になろうとする時、誰もが通る道ではないでしょうか」進藤
でも、澤井は精神的にも未熟な工藤が進藤先生に心酔していることに危惧を感じていたのよ〜

 よく病院ものに出てくる中身の伴わない上司と違って、澤井は病院内の細かい事に気がつくし、その意味をちゃんと考え改善していこうとする現実的な人間ですよね。
情熱を秘めたクールな男にユースケ・サンタマリアさんはぴったりだし、すばらしい存在感だったと思います。
その先へフジテレビ系ドラマオリジナルサウンドトラック「救命病棟24時 」
続きを読む

「救命病棟24時」 第6回

 「進藤先生には、この病院を辞めていただく」って・・・
( ゚Д゚)何故に?べつに居てもいいじゃん・・・
 一瞬、進藤先生もアメリカに連れて行くのかな〜?とか思ったけど違うよね・・・
新しい救命病棟はビジネスライクな感じでやりたいから、進藤先生がいちゃ邪魔なのか?
 てか、澤井も医局長に就任したばかりなのに、アメリカに行くんなら引き受けなきゃいいのにね〜

 今回は普通にサスペンスドラマみたいだったね〜
硫化水素で自殺を図ったと思われる女性が救命センターに運ばれて来たんだけど、
実は殺人未遂だった。
 その女性由梨(野村佑香)を狙うストーカー男浅越(水橋研二)は、
患者を装って(一応手に怪我してたし)偵察に来て、診察の順番が遅いと文句をつけたの・・
で、そうとは知らずに対応した澤井(ユースケ・サンタマリア)の態度に腹を立てて、
ネットのあちこちに救命センターのホットラインの電話番号を書き込んだのよ〜

 コレ、ありそうなことだよね・・
救命センターだから、診察する患者さんに優先順位をつけるのはしかたがないことなんだけど、逆恨みする人とかいそうだもんね・・
 てか、救命病棟のホットラインって一般の人が電話をかけても通じるんだ?
それはマズイんじゃ・・・( ̄〜 ̄;) 

 この段階ではまだ、ストーカーとは知らないんだけど、ネットの書き込みをしたのが浅越だとわかって、澤井と楓(松嶋菜々子)は彼のお家へ・・・
コレ、すぐに警察にまかせりゃいいのに・・って思うけど、それじゃ話進まないもんね・・続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 最終回

 わだっち(須賀健太)の意識混濁状態の中で行われた参太朗の授業・・
「俺、ちゃんと授業やれたよな?」
「やってた・・」やえっち(神木隆之介)
「いつもよりつまんなかったけど・・」たなっち(高良光莉)
「でも、石原先生にしかできない授業でした」絹(小林聡美)

 わだっちの病状は今夜が峠・・・・
教師のみなさんは泊まりこみで見守りました。
その祈りが通じたのか、わだっちの意識が戻りましたョ〜
喜びで抱き合うわだっちのお父さん(山崎一)と参太朗(大泉洋)・・

 そして、やえっちの退院が決まりました。
絹たちは、やえっちのために恒例の『院内学級卒業証書』を作っております。
んが・・・やえっちは院内学級最後の日まで病院に残りたいと頼んでました。

 参太朗は院内学級の生徒のために『卒業式』をやることを提案。
「でも、院内学級がなくなって私たちもいなくなって、子供たちの病気だけが残るんですよね?」西森(平岩紙)
「正直、複雑ですよね・・」権田(光石研)
「僕はね、みんなに『卒業おめでとう!』って言ってやりたいんです」参太朗
「言いだしっぺはアナタなんで、あなたが仕切って下さいよ。
卒業式やりましょう!」絹

 でも、わだっちはやっぱりまだクリーンルームから出られないんだって・・
どうしたら、わだっちと一緒に卒業式ができるか・・悩む参太朗・・
って・・・クリーンルームの横の廊下で卒業式やればいいんじゃ?って思ったけど( ̄〜 ̄;)続きを読む

「救命病棟24時」 第5回

 何かいろんなエピソード盛り込みすぎなんじゃ?って気も・・・σ( ̄、 ̄=)
今回は楓(松嶋菜々子)と山城(木村多江)の生き方の揺れが描かれました。

 救命センターに熱中症で意識不明に陥った女児が運ばれてくる。
(しかし、母親がパチンコしている間車に置き去りってのもベタな・・( ̄ω ̄;))
処置が終わり、楓が熱中症に対して注意をしたら逆ギレする母親・・・
「子供もいないくせに」「女手一つで働いて子供を育ててるのに」
 母親の言葉が楓と山城に刺さりましたョ〜

 そんな時に楓の母親梓(赤座美代子)がやって来て、娘の婚期が遅れていることを心配しておりました。
 そのタイミングで救命外来で腰痛を訴えていた柏木(りりィ)という年配の女性が、
検査の結果すい臓がんだと判明。
独身で一緒に病気と戦ってくれる相手がいない彼女に告知するのは残酷では・・と楓は悩むのでした。

 「お前が患者の立場だったらどうしたい?」進藤(江口洋介)
「事実を知りたいです。残された時間を自分らしく過ごしたいです」楓
「だったら、その考えに自信を持てばいい。命を救うことだけが医者の仕事じゃない」進藤

 告知を受けた柏木さんは、ショックを受けながらも気丈に「正直に話してくれてありがとう」と感謝しておりました。続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 第9回

 さて、子供たちの発言によって桜山総合病院院内学級の閉鎖は決定。
残された時間は1ヶ月・・・
って、受験生もいるのにこんな中途半端な時期に閉鎖って、あんまりっちゃあんまりだけどね・・

 真院長(上川隆也)は、参太朗(大泉洋)に正直な気持を聞かせて欲しいとおずおずと近づきましたョ〜
で、
「僕の居場所はやっぱりここしかないんです。
今の僕はこの院内学級の教師という仕事が天職だと思っちゃってるんですよね」
と応える参太朗。

 (*´゚Д゚`*) やっぱりすげぇ男だわ・・・こんな短期間でそこまで思い込むとは・・
真院長は、参太朗のクビ取り消しのために動いてくれたようです。
で、最後の日まで働けるようになりました。

 って・・・
(゜д゜)この程度で、俺はやったぜ!って顔されてもねぇ・・・
現院長なのに何の決定権もないの?
ホントに院長職に何の未練もないんかい?
最終回には、少しは男気を見せて欲しいところだよなぁ・・続きを読む

「救命病棟24時」 第4回

 いやいやいや・・・やっと工藤(石田卓也)にも医の心が・・?
しかし澤井(ユースケ・サンタマリア)の言っていた
「いずれ彼を指導医にした事を後悔すると思いますよ」とは・・?(; ̄ー ̄)...?
進藤先生のような医師になると苦労をしょいこむことになるってことかい?

 さて、海南医大高度救命救急センターにビルの七階から飛び降り自殺した50代の男性が運ばれてくる。
到着した時点で心肺停止状態だったために、助かる可能性をゼロと見る工藤。

 しかし、進藤先生(江口洋介)はあきらめないよ・・
開胸して、直接心臓マッサージを工藤に指示、
その後、出血が大量であったため、あきらめない男進藤は開腹止血に踏み切る。
 花輪先生(板尾創路)も他の看護師たちも、えっ?もう無理だろ・・って顔になっております。

 で、工藤め・・・
「僕は時間を無駄に使いたくありません」と言って、処置室から出ていきやがりました。
 結局患者さんは亡くなりました。
借金を保険金で支払おうとした患者さんの事情を知って、患者さんは助かりたくなかったのでは?と話し合う野口(矢柴俊博)と丹原(趙除ナ和)。

「何の意味があるんですか?助からない患者に無駄な時間を費やすことが。
無意味で不必要な努力ほど人を消耗させるものはありません。
どうせ助からないなら、早く死んでもらった方がいい。
その分、治る可能性のある患者さんを診ることもできる。
 そもそもあの患者は自殺しようとしたんです。死を望んでたんです」工藤 続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 第8回

 さてさて・・・涙を流して「情けないです・・」と言い合うことしかできない参太朗(大泉洋)と絹(小林聡美)・・・
院内学級はどうなっちゃうんですかねぇ・・・

 確かに『病院は学校ではない』けどさ・・・そんな事最初っからわかってるってね。
てか、先代院長も無責任だわ〜頼りない息子に院長まかせてどっか行っちゃってさ〜
ちゃんと院内学級設置した意味を息子たちに教えんかい!

 日本に戻ってくる事に決めた兄幸一(羽場裕一)は、早速真さん(上川隆也)と七瀬先生(香椎由宇)に今後の方針を発表・・・
「俺が桜山総合病院を日本の最先端医療のモデルホスピタルにする。
今まで、院長なんてやりたくもない仕事やらせてすまなかったな・・」
 幸一は『院内改革』が必要だとして、そのために院内学級は閉鎖すると宣告するのでした。

 (´゚д゚`#)なぁにぃ?
突然やって来て偉そうに・・
真さんも、言いなりかい・・
 その事をみなさんに伝えられない小心者の真さん・・・
院内学級閉鎖を心配する教師や看護師達にも本当の事が言えず、
「何の心配もいりません」とか言っちゃったぞ・・・
夢をアリガトウ(初回限定盤)
続きを読む

「救命病棟24時」 第3回

 花輪(板尾創路)と山城(木村多江)が救命に戻ってきました。
救急車のサイレンを聞いて思わず子供の手を離してしまった山城と
大事な離婚調停の裁判があるにも関わらず人命の方を優先させた花輪・・・
この二人は医療従事者としての責任感も大きいと思いますが、救命の現場が性に合ってるというのもあると思います。
 
 救命医の仕事に追われていたせいで家庭を失った花輪・・
シングルマザーで子供の事を第一に考えねばならない生活の山城・・・
それでも二人は救命の現場に戻って来た。
強い使命感と自分の能力への自信が根底にあるからだと思いますが、
その情熱に頼る人材確保では未来に繋がらないのでは?とチラッと思ったエピソードでした。
 今後のためにも、新しい人材を育てていかなければならないでしょう・・

 さて、今回はちいちゃん(北乃きい)大活躍・・・( ̄∇ ̄;)
ゴンドラから落下した患者さんが「助けて・・死にたくない・・・」と言って
ちいちゃんの手を握ろうとした事から、強い思い入れが生まれたようで・・・
意識不明の立花さんにずっと話しかけておりましたわ〜

 そういう患者さんに初めて会ったのかな〜?とか、そんな時間あるのかな〜?等の疑問がわいてきたけど、まぁ、いいさね・・続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 第7回

 いやいやいや・・・新聞のテレビ欄のタイトルが『友人の死!消えた笑顔』って・・
まさかそんな事はあるまいと思いながらも、わだっちの身を心配しちゃったぞ・・

 さて、わだっち(須賀健太)を迎えての授業中、笑いすぎで倒れたと思った参太朗(大泉洋)が盲腸で入院することになりましたョ〜
あんな煩い男でもいないと妙に寂しいようで・・
 看護師や教師のみなさん(絹以外)、八重樫(神木隆之介)たちも参太朗の身を案じております・・

 わだっちも参太朗の事を気にするのですが、そのわだっちを見る七瀬先生(香椎由宇)の表情に深刻なものがあるのを絹(小林聡美)は見逃しませんでした。
実はわだっちは、骨髄だけでなく脳の中にまで白血病細胞が広がっていたのです。
七瀬が知ってる中でここまで進行していて、回復した子はいない・・・
 
「私は一人前の小児科医になるために人一倍努力してきました。
それでも、先輩ドクターからは経験が足りないと言われ、歯がゆい思いをする日もありました。
でも、今は、自分に経験が足りない事を願っています」七瀬
「あなたはまだ若い。経験も足りない!きっとそうです!!」絹

 何か七瀬って、最初はいつもの香椎さんの鉄火面キャラなのかな〜と思ったんですが、
今回の七瀬先生は、不器用ながらもひたむきな熱意のある女性で、いいですね〜
絹を慕う雰囲気もよいわ〜

 そんな頃、参太朗の病室に漆原さん(ダンカン)という男性がお仲間に・・
院長先生(上川隆也)から、参太朗の事を『そうとう面白い男だ』と聞いていたようで、積極的に『おもしろ』をリクエストしてましたわ〜続きを読む

「救命病棟24時」 第2回

 さて、海南医大高度救命救急センターでは、スタッフがぐったりと休んでいる所に、鉄骨の下敷きになった6人の救急要請が・・・
電話にすら出られない状態なのに「全員受け入れる」と即答する進藤(江口洋介)。
うんざりする野口(矢柴俊博)と工藤(石田卓也)・・

 んが、澤井(ユースケ・サンタマリア)が、3人しか無理ときっちり答えておりました。
患者の治療をしながら、その事に意義を唱える進藤先生・・
「オーバー・キャパは医療事故や訴訟に繋がる」澤井
「ここはアメリカじゃない」進藤
「アフリカでもない」澤井

 進藤先生にとってはモンスター・ペイシェントであろうと誰であろうと苦しんでいる人がいれば救うのが当然だという考えだし、今までの経験から救えるという自信があるのだと思いますが、センターの現実的な運営を考えると、澤井の判断は正しいと思うな〜
 澤井は救命医療の「未来」を見つめていて、進藤は「今」を見ている。
この二人が組めば、最強なんじゃ・・・?

 澤井は、楓(松嶋菜々子)を訴えている原告の畑田智行(勝部演之)と孝実(水谷理砂)を海南医大高度救命救急センターに連れてくる。
スタッフと畑田さんたちの前で、楓が訴訟中であること、来週からここで働く事を伝える澤井。
 両方をギョッとさせちゃったぞ・・・続きを読む

「コールセンターの恋人」 第6回

 しばらく放置状態だった『コールセンターの恋人』ですが、一応、毎週見ていましたョ〜
このドラマは常に平均点はいくのですが、特別おもしろい!って回がないんだよね〜
 今回はドラマが始まる直前の予告スポットがドラマより惹き付けられたかも・・
名取さんを前面に出した「テレビショッピングミステリー」ってのもナイスだぞ。

 さて、都倉(小泉孝太郎)が出勤してみると、急激に美容・ダイエット熱が高まっているお客様相談窓口のみなさん・・
宇野(安田顕)は『ぶるるん振動ベルト』を付けてるし、
ゆみえ(中島ひろ子)と千夏(山崎野々華)は『コロコロ美容ローラー』に夢中、
響子(ミムラ)は、DVDを見ながらエクササイズ・・
 まぁ、響子の場合は例によって商品チェックなんだけどね・・・

 本日紹介するのは『ダイエットDVD・ハンスの究極エクササイズ』。
デンマーク人インストラクターのハンス(ニコラス・ペタス)が独自にあみだしたダイエットエクササイズのDVDをご紹介します!
4本組で10,000円!(高っ!!)

 にゃんとコレは、都倉が本社にいた時に企画した商品なんだってョ・・
コレが売れれば本社に戻れるかもしれない・・・
そんな夢を描き、いつもよりテンションの高い都倉。

 売れ行き好調、さらに生ハンスの生レッスン生中継で、さらに倍!
でも、ハンスのインタビュー時のブローカー兼通訳の飯沼(近藤芳正)の挙動不審ぶりにすぐに気がつく響子・・・
 都倉が大昔に企画した「アンデルセン君と学ぼう 365日デンマーク語講座」のテキストで
学習した語学力と辞書で、通訳した内容が合ってるのか調べると、何か変〜 続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 第6回

 今回は参太朗(大泉洋)おとなしかったなぁ・・
ウザサもレベル1ぐらいだったし(第1回がレベル9)・・
あろうことか七瀬先生(香椎由宇)に「気ぃ使った言い方をしろ」と説教してたもんなぁ・・
絹→参太朗の叱責場面がなかったのは寂しいわぁ〜

 さて、新しい抗がん剤に変えたわだっち(須賀健太)は、調子がいまいち・・
ずっとベッドに縛り付けられてるわだっちはなんかイライラ・・
そして、和田の治療効果が思ったよりもあがらないことから、七瀬もあせりを感じていた。
 学校に行きたがる雅樹に「院内学級と自分の命、どっちが大事なの?!」と言ってしまう。

 さらに、千佳(八木優希)のお母さんが作ったぬいぐるみにそば殻が入っていたため、同室のそばアレルギーの子を配慮して没収してしまう。
抵抗する千佳に「心ちゃんが苦しんでもいいの?こういうもの持ち込んじゃダメ!」と怒鳴って傷つけてしまう。

 う〜ん・・・七瀬は言葉が足りないんだよね〜
柔軟性がないとも言えるが・・・
まぁ、子供との接し方もわからないってのもあるんだけど、
仕事をすることで(病気を治すことで)わかってもらえばいいって割り切ってるところがあるのかな・・
 しかし、千佳のお母さんも枕じゃないんだから、そば殻でぬいぐるみ作るかね( ̄ー ̄?)
そっちの方が大変だと思うけど・・・
 続きを読む

「救命病棟24時」 第1回

 う〜む・・・難しい問題だにゃ〜
要請のあった患者さんを全部引き受けたくても、現実問題、人手もないし・・・
受け入れても、たらい回しのあげくだったら、助けることもできず訴えられる場合もある。
かといって拒否したら、その患者さんたちはどこへ行けば・・・
 でも、医師や看護師だって人間なんだから、24時間働き続けることは無理でしょ〜?
やる気があったとしても、休みもなくいつ終わるともしれない勤務続きじゃ壊れちゃうよね。
まず、医師たちが安心して働ける体制ができてないとなぁ・・・

 オープニングから救急医療のリアルな展開でしたわ〜
教会で結婚式を挙げてる最中に倒れた妊婦さん・・・
でも、この妊婦さん、定期健診受けてる病院は別の町だったのかしら・・・

 たらい回しの搬送中、他の車と接触して立ち往生している時に颯爽と現れた進藤先生・・・
自分が勤務する事になっている海南医大救命センターに患者さんを運びましたョ〜
で、看護師達にてきぱきと指示を出して手術を決行・・・
母子共に助ける事に成功したのよね。
 
 んが、実はこの救急センターは、激務に耐えかねた医師達が、救命医療現場の改革も込めて、ゴソッと辞めたあとで、救命専門医はだ〜れもいなくなってたのよね・・
続きを読む

「オルトロスの犬」 第3回 

 さって〜、碧井(錦戸亮)は竜崎(滝沢秀明)からの電話で、
昏睡状態だった加奈(波瑠)が目を覚ましたのを知ったのよね〜
竜崎のハンドパワーで、外傷もすっかり回復・・・
ほっとして嬉し涙を流す涼介なんだけど・・・
改めて竜崎の力のすごさを感じるんだけど、その目的がわからない・・

 で、加奈が口を利けるようになると危険だわ〜と、
熊切勝(八乙女光)が命を狙う危険性を指摘する渚(水川あさみ)。

 って、全部アンタがいらんことペラペラ勝にしゃべったからじゃ?
竜崎に電話をしてすごむんだけど、逆に「アンタも俺の力が欲しいんだろ?」と言われちゃったぞ。 

 その頃、竜崎は熊切善三(柴俊夫)の手引きで、ホテルのスウィートルームと金をあてがわれ、勝とお茶を飲んでおりました。
加奈が目を覚ましたことを勝に伝える竜崎。
 で、そんな二人を見つめている二宮(六角精児)・・・
こやつは竜崎の犬かい?
続きを読む

「赤鼻のセンセイ」 第5回

 今回のテーマは「嘘」。
和田っち(須賀健太)のCDをやえっち(神木隆之介)が勝手に持ってった事から
珍しく二人の間にケンカが勃発。
「俺は嘘つかれたことがムカつくんだよ!!」
いつになく、感情的なわだっちですが・・・
もっと本格的な嘘をわだっちにつくはめになろうとは・・・

 てか、意外とルーズなやえっちのキャラにちょっとびっくり・・・
もはや家族のような存在になってるとはいえ、勝手に借りて
「返したからいいじゃん」とは・・(o゚Д゚o)

 病院内では夏休みムードで一時帰宅する子と残る子に明暗分かれ・・・
ちょっと沈んだ雰囲気の居残り組。
さらに中学校のクラスではわだっちとやえっちの険悪な空気が重い!
その雰囲気をぶっとばそうと、アカハナ(大泉洋)は「課外授業」を計画し始めるのでした。

 計画するのは簡単だけどねぇ〜
そもそも一時帰宅できないほどの状態なんだから、行くとなったら非常事態に備えて看護師さんも付いていかなきゃならないだろうし、荷物も多いでしょうよ。
 でも、そういう細かい事は一切考えず、ハッスルして場所のリクエストを募るアカハナ。

 実は、アカハナは知らなかったんだけど、わだっちの検査の結果がかんばしくなく、七瀬先生(香椎由宇)は父親の邦春(山崎 一)を呼んで治療方針の変更を説明していたのさ〜


 続きを読む

「オルトロスの犬」 第2回 

 相変わらず、見ててもテンション上がらないけど、竜崎(滝沢秀明)と碧井(錦戸亮)との関係は気になってきたかな・・
何より、この二人に興味を抱いている佐々木蔵之介様の悪そうなお顔がしゅてき・・(*゚Д゚*)
うっすらと見える無精ひげもいいにゃ〜
 このドラマは蔵様と山本龍二様狙いって決めて見ればアレなのかも・・・

 署長(六平直政)を殺しちまったことで、また自首する涼介なんだけど、
やはり何の証拠もないんで立件することはできない。
不思議な力を持つ涼介と竜崎が何らかの繋がりがあると考えた柴田刑事(山本龍二 )は、竜崎の出身地である「龍谷村」のことを尋ねるんだけど、
「聞いたことも行った事もない」そうな・・・

  竜崎捜索に動き出した柴田と渚(水川あさみ)は、10年前の竜崎の事件の目撃者である二宮(六角精児)に当時の事を尋ねるんだけど、怯えるばかりで収穫はなし。
単なる目撃者ではなく、竜崎の秘密を知ってるみたいなんだけどね〜

 二人から逃げ出して路地裏で待ち伏せしていた竜崎と再会する二宮・・・
って・・すんごい怯えようなんだけど、タッキー全然怖くないから笑いが出てしまうわ・・・

 娘を連れて龍谷村にやって来た渚は、涼介に会っちまいました。
涼介は、「自分の合わせ鏡」のような存在の竜崎の事が知りたくて来たらしい・・
村はダムの下に沈んじゃったんだけど、名残の石碑のようなものを見つけましたわ〜
そこには蛇が刻まれており、涼介が小さい頃に母親から渡されたお守りに付いている模様と同じものでした。続きを読む
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2009年11月27日に
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