トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「NHK連続テレビ小説 つばさ」

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第26週 (最終週) 「二度目の春」

 さぁ、半年続いたこの「つばさ」もついに最終回を迎えました。
長かったような気もするが、多部ちゃんを毎日見られたのは幸せでしたぞ〜

 玉木家は再び蔵造り通りの店に戻ってくることができました。
暇を出していた職人さんたちも戻り、心機一転、甘玉堂の新しい歴史が始まりました。
 そして、川越キネマを斉藤興業が買い戻し、こちらも元どおり。
房子との和解を知った市民パーソナリティのみなさんも戻って来て、さらに新規応募もぞくぞく・・

 最終週ということで伸子の夫良男(太川陽介)の夢にも決着がつきました。
にゃんと温泉が出て、その成功報酬で借金も返せたそうな・・
で、やっと川越で家族3人で暮らせるようになったんだって・・
 伸子(松本明子)は、房子(冨士眞奈美)に自分の代わりに夫を雇ってくれるよう頼み
(この旦那さん、あんまり仕事できなさそうだけど・・・σ(´-ε-`)
房子は仕事中毒なところあるから、逆にいいか・・)、自分はラジオぽてとに復帰。
 二郎(脇知弘)や正太郎(ROLLY)もまた、番組を持つことになり広場に賑わいが戻ってきました。

 そんな時、真瀬(宅間孝行)は佐賀県での初めてのコミュニティラジオ局開設メンバーとしてスカウトされておりました。
で、社長を伸子に譲って退社することを発表。
衝撃と共に受け止めるラジオぽてとのみなさんなのよ・・・

 ラジオぽてと開局して1年ちょいにしかならないのに、なんか無責任な気がするけど・・( ゚Д゚)
ちょっと佐賀に行く意味がわかんない・・
(ドラマ的には、「一緒について来てくれ」って台詞言うためだと思うけど、
真瀬ってキャラ的にはいかがなものか・・・)
コミュニティ放送って代表が誰とかってあんまり関係ないの?続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第25週 「最後のラブレター」

 さて〜、房子(冨士眞奈美)が新しいラジオぽてとの見取り図を持って
プレッシャーをかけにやって来ました。
12月31日までにここを明け渡す返事をすれば、今と同じ家賃で借りられるそうな・・
 「お互いに気分良く年を越したいものだわね〜し・つ・れ・い」

 いや〜冨士眞奈美さん、先週あたりからキャラに憎憎しさが加わって
往年の名ドラマ「細腕繁盛記」の正子を思い出したぞ( ̄-  ̄ ) (遠い目・・・)

 真瀬(宅間孝行)は、「これ以上闘えば、俺たちも傷が深くなる。
ヘタに深追いすれば、会社も社員も何ひとつ守れなくなることだって考えられる」と
房子の提案を呑もうかと迷うのさ・・・

 つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)のところに相談に行き、ラジオぽてとを守るために、
川越キネマを残そうという署名を集めることを真瀬に提案する。
 「ここには、映画館だった頃の思い出とか思いいれとか、
目には見えない値段のつけられないものが息づいている気がするんです。
私がラジオを通して人と人を繋いでこられたのも、この川越キネマっていう場所の力に助けられてたんじゃないかなって・・・」つばさ
「普通に考えたら勝ち目はないかもしれません。
でも、つばさと一緒なら勝てる気がするんです」翔太
「賭けてみるか!」最初は渋っていた真瀬も同意し、3人で川越キネマを守るために動きだしましたョ〜
愛の季節(初回生産限定盤)(DVD付)続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第24週 「あなたを守りたい」

 さて、ほとんどの人がぽてとを辞めてしまって・・・
スタート時のように真瀬(宅間孝行)とつばさ(多部未華子)だけになってしまいました。
 翔太(小柳友)から川越キネマが城之内房子(冨士眞奈美)のものになったと聞き、彼女の元へ向かった二人は斉藤さんの部下が働いているのを見てびっくり・・
房子は川越キネマの建物を壊して、そこに観光物産館を建てるという再開発計画に着手しはじめたらしい・・

 しかしさ・・・川越キネマって斉藤さん(西城秀樹)のものでしょ?
それを勝手に売り飛ばすって犯罪行為では?
それとも斉藤さん、ブラジルに行くからって手下に川越キネマ売り渡したのか?

 再開発計画に反対しているラジオぽてとが川越キネマを不法占拠しているという噂はあっという間に伝わり、パーソナリティを勉めてくれていた市民ボランティアのみなさんは離れていってしまうのさ〜
万里(吉田桂子)のお母さん(広岡由里子)だけは残ってくれたけどね・・

 取り合えず、夜の間に番組を録音して放送分のストックを作るつばさたち・・
徹夜でくったくたザンス・・
で、ここに来て、二人っきりでぽてとを守ろうという使命感と疲れがごっちゃになり
恋愛モードになるつばさ・・・

 ( ´゚д゚`)えぇ〜?!これまた安易な・・・
二人っきりになったら余計そういう感じにならないように気をつけると思うけど・・・続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第23週 「旅立ちのうた」

 さて、今週はそれぞれの旅立ちが描かれましたが、まだすっきりと落ち着くって訳にはいかないようで・・・

 真瀬(宅間孝行)に給料値上げ交渉をしていた伸子(松本明子)が
退職願を出して、房子(冨士眞奈美)の会社で働くことに決めました。
来年中学に進学する息子のためにも、休みが定期的に取れて給料もいいところで
働きたかったようです。

 義務教育だって言ったって、こまかい出費がいろいろあるもんね・・
塾にも行かせたいし、私立にもって考えたら、先立つものはやはり金・・
伸子にとってもラジオぽてとは特別な場所だったけど、ここはひとつ息子のためにがんばってみようって思ったんじゃないですかね・・

 そして斉藤さん(西城秀樹)も・・・
先週万里(吉田桂子)のゴールを見届けた時、
「これでもう思い残すことはない」って思わせぶりなセリフ言ってたから、
ドラマ見てる人はみんな、出て行くんだろうな〜と思っただろうけどね・・・( ̄∇ ̄;)
 負債も片付けて、不動産の仕事だけを細々とやっていく形に残したらしい・・
って、誰がやんのさ( ̄ー ̄?)あの黒メガネ二人?
どうせなら、斉藤興業も辞めて、すっきりさっぱりしていけばいいのに・・
とりあえずブラジルへ行くんだってよ・・・

 そんな時、スポーツ新聞に衝撃的な記事が・・・!
『ベッカム一郎、傷害容疑で身柄拘束』
写真週刊誌のカメラマンを殴って怪我をさせたんだってよ・・
一郎(川島明)は『無期限謹慎』となり、レギュラー番組もすべて降板だそうな・・
 一郎の身を案じる二郎(脇知弘)・・・続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第22週 「信じる力」

 さて、竹ちゃん(中村梅雀)が戻ってきて玉木家ではいろいろと改革があったようで・・・
部屋割りも変更・・・
つばさと加乃子(高畑淳子)が寝てた部屋が夫婦の寝室になったのね・・
つばさは居間で寝てるのか〜
 呼び方も「竹ちゃん」から「竹雄さん」へ。
食事の時に座る場所も、はじっこから千代(吉行和子)の場所だったど真ん中へ。

 宇津木夫婦(金田明夫・広岡由里子)は万里(吉田桂子)の始めての「署名記事」が載ったと大騒ぎ・・
親友ががんばってる姿に刺激されるつばさ・・
 で、ラジオぽてとでがんばっている人を応援する『川越チャレンジ』という番組の企画を提案し、真瀬(宅間孝行)のオッケーをもらったの・・

 甘玉堂に戻ってきた竹雄をヒロリン(西条秀樹)が訪ねてきました。
「誓えるか?二度とカノンに悲しい思いをさせないと」
まっすぐに竹雄の目を見つめて問いかけるヒロリン・・・
「『かのこ』です」改良中のお菓子を差し出す竹雄
「このお菓子を認められて、初めて加乃子さんとの結婚を許してもらいました」
「思い出の菓子で再出発という訳か・・」

 『鹿の子』を口にしたヒロリンは加乃子に「良かったな・・」とだけ言って去っていきました。
微笑み合う加乃子と竹雄。
 今まで、ヒロリンと逢うとおどおどして目を伏せていた竹ちゃんが、
しっかりと目を見据えて対してましたね・・・
どこかヒロリンに遠慮していた竹雄でしたが、
自分と加乃子は夫婦なんだって、やっと自信が持てるようになったんでしょうか・・続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第21週 「しあわせの分岐点」

 竹雄(中村梅雀)は、書置きを残していなくなってしまった・・・
それぞれが自分のせいで竹雄は出て行ったと自らを責める中で、
知秋(冨浦智嗣)が長男らしさを発揮したのが良かったですね〜
「誰のせいとか、そんなの関係ないでしょ。
僕達が今、考えなきゃならないのは父さんのために何ができるかでしょ」
「竹雄さんがいつ帰って来てもいいように私たちで出来る事を考えましょ」千代(吉行和子)

 何かいつのまにか知秋が男らしく成長していて自分の息子のことのように嬉しいわぁ〜
(=´▽`=)
いつまでも、オカンに頼る弟じゃないのね・・・

 眠れない加乃子(高畑淳子)は、竹雄の作業着を着て、工場で竹雄の事を思っていました。
「待たないとね・・・竹ちゃんが私の事を待っててくれたように・・
今度は私が竹ちゃんの事を待っててあげないと」
 つばさもうなづくのでした。

 甘玉堂では出せる菓子がないので、受注がきても断ることに・・・
加乃子は、お赤飯やおこわを作って急場をしのぐことにしました。

 ラジオぽてとでは市民パーソナリティを断ってくる人がかなりいたようで・・・
社員のみなさんも腫れ物に触るようにつばさに接してくる・・
改めて父が背負っていたものの大きさを実感するつばさ・・・
 そんなつばさに取材を命じる真瀬(宅間孝行)・・・
「わからないことがあったら、わかるまで調べる。ラジオぽてとの社訓だろ・・
家族の事を理解するのにここまででいい・・なんてのはないんだ」続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第20週 「かなしい秘密」

 さて、ラジオぽてとでは、『市民パーソナリティ』の研修が始まって
一気に人口密度が増えて、賑やかに・・・
 つばさ(多部未華子)は、最近影の薄い竹雄(中村梅雀)を元気づけようと
自分の番組で青春時代について語って欲しいと番組に出演してもらったのですが、
これが裏目に出ちゃったようで・・・

 過去を隠そうとするあまりに支離滅裂になり、家族の疑惑を呼んでしまったのよ〜
ますます家に居ずらくなった竹雄は『こえど』に入り浸り・・・
麻子(井上和香)にだけは本音を話してほっとするのでした。
 そんな時、『こえど』から出ようとした竹雄は自分の過去を知っている男を目撃して外に出られなくなり、『こえど』に泊まってしまう。
で、朝帰りする所を俊にい(三浦アキフミ)に見られちゃったのさ〜

 帰宅した竹雄は加乃子(高畑淳子)に朝帰りの理由を話そうとするんだけど
昔の竹雄の仕事は絶対に千代(吉行和子)に知られちゃいけないと釘をさす加乃子。
「母さんに知られたら甘玉堂にはいられなくなる。もちろん、つばさや知秋にも」
「わかってる!!」珍しく声を荒げる竹雄に呆然とする加乃子・・・

 そんなさ〜
昔やくざな仕事してたかもしんなけど、もう20年以上も菓子職人としてりっぱに生きてきたんだからいんじゃないの?
千代に怯えすぎのように思うわ。
加乃子が留守の間、家を守ってくれた竹雄なんだから、千代になんと言われようと楯になって竹雄を守るって言って欲しかったなぁ・・・
 なんか竹ちゃんがかわいそうすぎるよ・・・続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第19週 「太陽がいっぱいだ」

 さて、川越に戻って来て再出発するつばさ(多部未華子)・・・
久し振りにラジオぽてとに出勤する朝、千代(吉行和子)に
今まで自分と向き合って生きてこなかったと話すのでした。

「私が川越に戻って来たのは、私の夢を捜すため」
「その夢は、この店を継ぐ事ではないと・・」千代
「今の私は、ラジオの仕事を、人と人を繋ぐ事を夢にしたいって思ってる。
だからこそ、お祖母ちゃんには言っておきたいの。
ぽてとに戻れるようにしてくれて、ありがとう。ごめんなさい」

 ずっと自分と知秋を見守ってくれてきたことに感謝するつばさ・・・
そんなつばさに押し隠してきた思いを話す千代・・・
お嬢様として育って、娘の加乃子(高畑淳子)に母親として何も伝えることができなかった。
 なのに、自分と同じ生き方を加乃子にも無理強いし、その結果つばさたちに寂しい思いを味あわせることになってしまった。
「つばさ・・・羽ばたきなさい!
甘玉堂のことも加乃子の借金のことも気にしなくていいから。
新しく好きな人を見つけたら、今度こそ好きなようにしなさい。
つばさにはつばさの生き方で生きてほしい。
私や加乃子の繰り返しや裏返しじゃなくて、つばさだけの生き方、後悔しないように」

 つばさを抱きしめる千代・・・
それをそばで聞いていた加乃子も抱きしめられているように感じたでしょうね。
長い時間がかかったけれど、千代の心も加乃子の心も、やっと自由に羽ばたく時がきたのでしょうか・・
 いい朝です。続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第18週 「二十歳の夏の終わりに」

 さて、一人旅に出たはずのハートブレークのつばさ(多部未華子)は
知秋(冨浦智嗣)に連れられるがままに長瀞にやって来ましたョ〜
駅でSLを見つけて、ハッスルして写真を撮りまくる知秋・・・

 そういえば、前に知秋の部屋に鉄ちゃん系の雑誌が置いてあったって情報がありましたもんね。
まさか、ここで効いてくるとは〜( ^∀^)
はしゃぐ知秋がかわいいぞ。

 でも、SL見たさに長瀞に来た訳ではありませんよ〜
一応ちゃんと知秋も考えていました。
加乃子(高畑淳子)の腹違いの妹・紀菜子おばさん(斉藤由貴)を訪ねました。
紀菜子は夫の富司(山下真司)と共に大歓迎してくれましたぞ。

 知秋は竹雄(中村梅雀)とは正反対の明るくざっくりした魅力の富司にびっくりしたようですが、すぐにわんこのようになついてました。
富司の方も、「姉ちゃんを守るために強くなりたい」と訴える知秋のことを
鍛えてやりたくなったようです。

 一方、つばさは失恋の痛手から回復するには時間がかかりそう・・・
翔太(小柳友)から言われた言葉が重くのしかかっております。
そんなつばさに一日も早く元気になって欲しい知秋・・
「姉ちゃんが背負いきれないなら、僕が半分背負ってやる」
そのために強くなる!と宣言するのでした。

 ゚+.d(゚д゚*)゚+.゚ ええ子やぁ〜
まだまだ頼りないけど、前向きにがんばろうとする姿が泣けるわ〜続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第17週 「さよなら おかん」

 さて、つばさへの思いを社員のみなさんに聞かれちまって、こっぱずかしいやら気まずいやらで、挙動不審な真瀬(宅間孝行)。
その妙な空気を吹き飛ばす出来事が!
 鈴本(佐土井けん太)が、城之内グループの会長城之内房子(冨士眞奈美)と共に現れ、ラジオぽてとのみなさんを紹介。
房子は、災害報道でつばさが気に入ったので、自分がスポンサーとなって『こえど会』提供の番組を創ってもいいとおっしゃいましたョ〜

 真瀬問題に悩んだつばさは麻子(井上和香)と万理(吉田桂子)のアドバイスを受けて、自分の心には変わりはないことを翔太(小柳友)に伝えにいきました。
 んが、足の怪我で今シーズンは戻ってこなくていいと監督に言われた翔太は
それどころじゃなかったんですョ〜
「つばさの好きにしろよ・・・今日帰ってくれ」とつぶやく翔太・・・

 真瀬とのことを誤解していると思ったつばさは、気になって家に帰れず、
翔太の部屋の外で一晩明かすのでした。
そんなつばさに素直に謝る翔太なのですが、足の事やチームに戻れない事は言えないのよね〜

 玉木家では、つばさが翔太と一緒に過ごしたと思いこみ、複雑は思いを抱いておりました。
「しょうがないでしょ〜!娘はいつか家を出て行くのよ!」加乃子(高畑淳子)
「そうだよ、いつまでも僕達のオカンのままでいさせちゃダメなんだよ」知秋(冨浦智嗣)続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第16週 「嵐の中で」

 さて、今週は川越と、そこに住むみなさんの心に台風が吹き荒れましたョ〜

 久し振りに登場したみちる(山本未來)は、取材で川越にやって来たんだって・・
で、そのついでにラジオぽてとに顔を出していました。
彼女が写した写真の中に河川敷に住むホームレスのおじさんのものがあったんだけど、それを見た翔太(小柳友)の顔色が変わりましたョ〜

 実は、そのおじさん(永島敏行)は、10年前に翔太と母佐知江(手塚理美)と離婚して以来会っていない翔太の父康一だった。
つばさにも内緒でひとり父親に会いに行く翔太・・・
でも、狭い川越、防災グッズを売り歩く玉木親子にすぐに見つかっちゃいました。

 家に連れてきて事情を聞く加乃子(高畑淳子)とつばさ(多部未華子)。
康一は、商社でバリバリに働く仕事人間で、家庭を顧みない父親だったんだって・・
そして、佐知江のこともバカにしてひどい態度だったらしい・・
で、本当に父親なら、おふくろには近づくなと言おうと思って会いにいったそうな・・
 「一度だって尊敬したり、好きだと思ったこともない父親」だったと話す翔太・・
別れる時に康一が言っていた「結婚したのも、子供を作ったのも間違いだった」
という言葉が、翔太の傷となって残ってるようなの・・・

 またやって来たみちるは真瀬(宅間孝行)を飲みに誘うんだけど、
何を思ったのかつばさも、一緒に誘うもんだから、つばさは一人でドキドキ・・・
優花から、みちると優花の母親が恋のライバルだったことを聞いてたんで、
変に意識しちゃったのよね〜
 で、緊張感に耐え切れず、つばさが逃げ出すと、早速真瀬にずっと好きだったことと優花の新しいお母さんなる覚悟があると伝えてました。続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第15週 「素直になれなくて」

 さて、つばさ(多部未華子)がいつも聞いているラジオのパーソナリティで人気芸人のベッカム一郎(川島明)が、ブログで『ラジオぽてと』のことを紹介したため
『ラジオぽてと』は突然注目されることに・・・
HPのアクセス数も1万件超え・・
雑誌の取材まで来ちゃいました。

 んが・・・ベッカム一郎は二郎(脇知弘)の元相方・・
雑誌では『明暗クッキリ』と取材を受けようとしなかった二郎と一郎の差をおもしろおかしく書いてあり、ぽてとのみなさんをひやりとさせる一幕も・・

 心配するつばさに、二郎は、取材を受けなかったのは「芸人としての意地」からだとはっきり告げるのでした。
「ベッカム一郎の元相方として名前を売ったって、そんなの僕の実力じゃない。
決めたんだ、ここで修行して、もう一度自分の力で這い上がる。
それが僕のやりたいことだから」二郎

 二郎の決意を聞いて、自分には何があるだろうと改めて考えるつばさ。
ラジオは好きだけど、ラジオで自分は何をしたいんだろう・・・?
そんなつばさに、翔太(小柳友)は、宮崎に帰ることを話していました。
目標に向かって進んでいこうとする翔太と二郎・・・
ちょっとあせるつばさなのでした。
 
 そんな頃、この機会を逃すまじ・・と真瀬(宅間孝行)が東京のラジオ局に営業活動へ出かけて、ベッカム一郎の番組にアシスタントとしてつばさを1週間貸し出すという話を掴んできました。
 ちょっと二郎のことが気になるつばさだったけど、社長命令だからね〜
でも、二郎は留守の間、つばさがやっている『気象情報』の代役を申し出てくれましたョ〜続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第14週 「女三代娘の初恋」

 いや〜『婦系図』をググる日がこようとは・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 ラジオぽてとでは、市民参加企画第三弾として、『お芝居』を企画。
ジャンルは大衆演劇で、その演目は『婦系図』と決定。
で、早速お蔦役に立候補する加乃子(高畑淳子)・・・
今週も張り切ってますョ〜
 で、勝手に仕切って、脚本と演出を翔太(小柳友)の母佐知江(手塚理美)に依頼。
にゃんと佐知江は高校時代演劇部の部長で、作・演出でコンクールで賞をとったこともあるらしい。

 真瀬(宅間孝行)にキャスティングを頼まれ、思案していると竹雄(中村梅雀)が主人公の早瀬主税に立候補。
加乃子と一緒に演じたいらしい・・・
「愛が蜜からないんなら、ゼロから愛を作っていこうと思うんだ」

 前向き発言がけなげだわ〜
そして、お蔦を助ける気のいい夫婦役に宇津木夫妻(金田明夫・広岡由里子)が名乗りをあげ、
主税の敵役には(てか、お芝居に出られれば何でもいいらしいが)鈴本(佐土井けん太)が・・

 さて、稽古初日、演劇少女の頃の情熱が蘇った佐知江は、いつもと違う雰囲気・・・
「稽古中は私のことを「演出」と呼んで!」
そして、メインのお蔦と主税はオーディションで選ぶと発表。
「役と言うのは、用意されて与えられるものじゃないわ。
自分の力で奪い取るもの」佐知江

 ( ̄Д ̄;;『女優!女優!女優!!』(@三田佳子「Wの悲劇」) 
 続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第13週 「恋のバリケード」

 さて、翔太(小柳友)が川越キネマに下宿することになって、
嬉しさと戸惑いを感じるつばさ(多部未華子)を煽る加乃子(高畑淳子)。
積極的に翔太と同棲を推進しております。
 愛のうつろい易さを日々感じている竹雄(中村梅雀)は
「今を大切にしなきゃだめだよ。
翔太君、リハビリが終わったら、また宮崎に戻らなきゃならないんでしょ?
一緒に居られる数少ない時間なんだよ!」とアドバイスするのでした。

 竹ちゃんはまだ悩んでいるようですね〜
3週間ぐらい浮かない顔が続いてますわ・・・

 一方、翔太の下宿を知った万理(吉田桂子)は、心穏やかじゃいられない・・
さらに、翔太とぴったり寄り添うつばさの姿を目撃してしまい、すっかり心が折れてしまう。
2人の姿を見ずにすむように家を出て一人暮らしをしようとするんだけど
もちろん頭(金田明夫)はそんなこと許さないよ。
で、親子ケンカ勃発 in 玉木家。

 仲裁している間に、頭から一家の大黒柱としての父親の意義を説かれ、
目が覚める竹ちゃん・・
「僕は加乃子さんの夫である前に、つばさや知秋の父親なんだ!
玉木家の大黒柱として生きていけばいいんだ!」
竹ちゃんの目に力が戻ってきました。続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第12週 「男と女の歌合戦」

 さてさて、翔太(小柳友)のリハビリが始まり、先生から「奥さん」と呼ばれ、
嬉し恥ずかしテンションうなぎのぼりのつばさ(多部未華子)。

 それとは正反対、低気圧の伸子(松本明子)。
息子の隼人(下山葵)が見たこともないグローブを持っていて、相手に返すよう言うんだけど拒否、おまけにくれた相手の名前はヒミツだそうな・・・
反抗的な態度の息子にイラッとする伸子。
 さらに、「ケチケチ山」放送中に一枚のFAXが送られてきて、『あなたをもう一度』とだけ書かれた紙を見て、くしゃくしゃにしてさらに不機嫌になっちゃいました。

 ラジオぽてとでは、毎年恒例「こえど会」主催の「のどじまん大会」を公開イベントにして、ラジオで生中継することに決定。
テーマは「愛」!
で、カップル限定。親子でも恋人でも、家族でもいいらしいですわ〜
どの歌で出場しようかと盛り上がる玉木家の中で竹雄(中村梅雀)だけ、元気がありません・・
「愛が欲しい・・・」
やはりまだ加乃子の愛情を疑っているらしい。

 つばさは、優花のお迎えに行った帰りに、公園で隼人が見たこともないおじさん(太川陽介)と楽しそうにキャッチボールをする姿を目撃・・・
聞いてみると、別れた伸子の夫なんだと・・・
父親と会っている事をお母さんには内緒にして欲しいと頼むのでした。続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第11週 「愛の複雑骨折」

今週はそれぞれの愛し方にちょっと気づけた回でしたね。
 
 翔太(小柳友)のデビュー戦を見ようと張り切って出かけたつばさ(多部未華子)なのですが、担架で運ばれる翔太に遭遇!
対戦相手の選手と接触して、足首を複雑骨折・・・川越の病院にしばらく入院することになりました。

 それを聞いた加乃子(高畑淳子)は「看病ってのは、究極の独占なのよ!
愛を深めるチャンス!」と、例によってつばさを煽るのでした。
その言葉を小耳に挟んだ竹雄ちゃん(中村梅雀)・・・・・
急に風邪を引いて辛さをアピール。
(先週聞いてしまった「結婚した時は愛してなかった」という言葉がひっかかってるのです)
「愛があればきっと来てくれるはず」押入れで待ってましたが、
加乃子は無関心・・・( ゚Д゚)あらら・・・
 
 寂しくなった竹雄は『こえど』へ・・・
んが・・そこに麻子(井上和香)の元恋人と思われる直樹さんが現れ、そそくさと退場することに。
 さすらいの竹雄ちゃん・・・

 つばさは翔太のお見舞いに行って、老人の世話をしている麻子の姿を目撃・・
俊にい(三浦アキフミ)情報によると、老人は松沢さん(石橋蓮司)と言って、
朝子がボランティアしている老人ホームに入所している方で、多少認知症のケがあるらしい。
身寄りのいない方なので、検査入院する間、朝子が付き添うと申し出たそうな・・

 麻子の行動に『無償の愛』を見たと熱く語る俊にい・・・
加乃子に誘導されたようで、な〜んか素直に翔太の元へ行けなかったつばさも
「大事なのは自分がしてあげたいって思うことをすることだよね!」と、
翔太の病室へと向かうのでした。

 それにしても、そんなつばさを「やあ!」と、迎える翔太。
60年代の東宝映画の主人公かと思ったよ・・・続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第10週 「愛と憎しみの川越」

 川越デパートの「和菓子フェア」に出店も決まり、忙しくなりそうな甘玉堂では、短期のパートを募集することに・・
やって来たのは美人で客あしらいもうまく上品な紀菜子(斉藤由貴)という女性。
紀菜子が店に立つと、その美人っぷりを見ようと川越中の人が集まって来て、
甘玉堂は大繁盛。

 すっかり紀菜子の事が気に入った加乃子(高畑淳子)は彼女を夕食に誘い、
家族みんなで楽しいひと時を持つのでした。
んが・・・店を出た紀菜子の忘れ物のハンカチをつばさ(多部未華子)が届けようと追いかけたら、おみやげに手渡した「鹿の子」というお菓子を怖〜い顔でゴミ箱に捨てる紀菜子を見てしまう。

 玉木家にいる時と全然違うわ〜(;;゜д゜)こわっ・・・
てか、次の日も来るんだから、ハンカチぐらいわざわざ届けなくても・・・

 そうそう、優花が川越シネマに引っ越してくる日がやって来て、
真瀬(宅間孝行)は、緊張とドキドキで迎える準備をしております。
あの散らかった汚い部屋のどこで親子は寝るのかしら?って思ったら、
社員の皆さんが手伝って、真瀬のいた部屋を優花仕様にプリティに変えていました。
あそこに真瀬も一緒に寝るのかしら?( ̄‐ ̄*)?
 真瀬の思いと優花の気持は中々噛みあわないようですが、時が解決してくれるでしょう・・
1/25(イチガツニジュウゴニチ) (ダ・ヴィンチブックス)NHK連続テレビ小説つばさ写真集 多部未華子
続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第9週 「魔法の木の下で」

 さて、「お父さん・・」と優花(畠山彩奈)に呼ばれ、うれし涙を流した真瀬(宅間孝行)でしたが、
「お父さんなんかイラナーイ!」という言葉に凍り付いてしまいましたョ〜

 そして、義父の敏郎(渡辺哲)からはっきり優花の養子縁組の件を告げられてしまいました。
ラジオぽてとが軌道に乗ったら娘を迎えにくるつもりだったと話す真瀬に
「優花を引き取るつもりなら、ラジオのことなんか関係ないはずだ。
千波の時もそうだ、仕事にばかりかまけて、家族のことは二の次三の次、
アンタが千波を殺したようなもんだ!」
 さらに「優花の幸せを思うなら身を引いてくれ」とまで・・・

 そんな2人のやりとりを聞きながら、真瀬が持ってきた仏壇の花を
むしり始める優花・・・
「お花なんかキライ!」

 おじいちゃんい言われたこともかなり堪えたでしょうが・・・
花が大好きで、いつも家に花をかかさなかった千波の娘である優花の
すさんだような態度がショックだったんでしょうね・・
「やっぱり手遅れだったんだ・・・俺のせいだ・・・」
 真瀬としては精一杯の勇気を振り絞って、優花ちゃんの前に姿を現したんだけどねぇ・・
NHK連続テレビ小説つばさ写真集 多部未華子つばさ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第8週 「親子の忘れもの」

 ラジオぽてと開局から2ヶ月が過ぎそれぞれの仕事にも慣れた頃でしょうか・・
なのになぜか一人であせっている真瀬(宅間孝行)。
つばさ(多部未華子)のリポート予定原稿もチェックしまくりで、
訂正後は変更禁止、その通りに進行させることを約束させておりました。
 局内には真瀬の掲げた『5月23日までに認知度30%達成!!』の張り紙が・・・
ちょっと前にやった商工会議所の聴取率調査(早口言葉か!)では、認知度2%だったんだって〜

 さて、『こえど』リポートにやって来たつばさ・・・
真瀬の原稿に縛られて、その通りに進行しようとする余りにちぐはぐになっちゃったぞ〜
しかも、ロールキャベツを試食したら熱くて喋れない!水で飲み込もうとしたら日本酒だった!
 そんなハプニングをかぎつけるように偶然やって来た加乃子(高畑淳子)が
つばさの代わりにリポートを勤め、それが意外なことに大好評!
怒られると思ったのに「良かったよ!グッジョブ!!」真瀬
おまけにリポーターとして「玉木加乃子をくどいてこい!」とな・・・?

 何か納得がいかないつばさ・・・
父から、加乃子の放送内容が口コミで広がって『こえど』にお客さん殺到の話を
聞いて、ますますイライラ・・
知秋(冨浦智嗣)の隣に自分の布団を敷いてましたわ〜


続きを読む

NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第7週 「もうひとつの家族」

 さて、つばさ(多部未華子)は短大卒業式を迎えましたよ〜
着物にはかまが似合ってるわ〜 (*^▽^*)
多部ちゃんには、明治・大正時代のお嬢さんの役とかやって欲しいよなぁ・・・

 そして、ラジオぽてとでは「開局記念生ワイド」のリハーサルが行われておりました。
12時から6時までの生放送で、パーソナリティは二郎(脇知弘)だってさ〜

 真瀬(宅間孝行)は『アドリブ並びにギャグ絶対禁止!!』命令を二郎に出して、
自分の考えた台本どおりに進めようとするんだけど、すぐに破綻。
二郎のお寒いギャグ披露に真瀬の怒り爆発。
台本通りに強行させる真瀬とそれにストレスを感じる二郎のかもし出すイライラムードでや〜な感じに・・・

 さらにレコード購入費を求める正太郎(ROLLY)とそれを認めない経理担当の伸子(松本明子)の間で紛争勃発。
 うやむやな流れでリハーサルは終了し、みんなで夕食をするラジオぽてとなのですが、
二郎の個性を全否定する真瀬の独断的なものいいに険悪な雰囲気になり、社内はギスギスしたムードに包まれるのでした。

 そして、帰宅したつばさは、千代(吉行和子)からラジオ局を辞めて明日から
甘玉堂の仕事を憶えるように言われ戸惑うのでした。
「母さん!まだ懲りてないの?!私と同じ事をつばさに押し付ける気?!」
加乃子(高畑淳子)の乱入で猶予期間が与えられましたが、ラジオ局か甘玉堂か
どちらかを選ぶように迫られ、答えを出すハメになっちゃいましたョ〜続きを読む
最新コメント   
記事検索
micro_bnr
記事カテゴリ                     
月別に読んでも・・
管理人です
きこり


お茶猫

北海道在住。
猫3匹と
のんびり
暮らしております。

TVのドラマや
映画を中心に
書きたいことを
書きたい時に
書いている
ブログです。

本文の記事と
無関係な
コメントや
商業目的の
TBは申し訳
ないですが
削除させて
もらいます。

ブログ内の
文章や写真を
転載する
場合は
一言コメント
くださいな〜

「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

そーや関連の
記事はこちらです。

123
ブックマーク
banner_14


新ドラマQ

erlogo5


Twitter始めました
sofa