トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

韓国ドラマ 「スポットライト」

韓国ドラマ 「スポットライト」 第16回(最終回) 最後は勝つ

 さて、ものものしい黒スーツの男たちに囲まれたキャップ(チ・ジニ)とウジン(ソン・イェジン)は、車である場所に連れて行かれたのですが・・・
待っていたのはキャップのお父さんのソン・イェジン元議員でした。

 って、紛らわしいっつーの!( ゚д゚)
もったいつけちゃってやーねぇ・・
で、いきなりムッとするキャップなのですが、オ・ソンファンは先輩記者として話があるというのさ〜
「このまま取材を続けていけば、恐ろしい事態に巻き込まれることになる。
真相を究明したい気持はよくわかる。
普通なら二の足を踏んでしまうような事に立ち向かう姿はすばらしいと思う。
しかし、今回の件は容易には解決できない。
この過ちはいずれ、必ず歴史が正してくれるだろう」

 「わかっています、いつの日が誰かがあきらかにするでしょう。
でも、今の段階で止めなければさらに根が深くなってしまいます。
真相究明が私たちの使命だと思います。
記者ができることと言えば、過ちの事実を人々に知らせることぐらいです」ウジン

 株主リストをオ・ソンファンが持っていることにキャップは気づいてました。
キャップは父が自分の名前が載っているから、真相究明の邪魔をしていると思ったみたいですな〜
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第15回 報道の光と影

 さて、オ・テソクキャップ(チ・ジニ)逮捕の知らせはGBSに衝撃を与えました。
ムン報道局長(イ・ギヨル)とアン社会部部長(アン・ソッカン)は、とにかく事情を探ろうと警察署長に電話をかけるんだけど、電源が切られている。

 社会部記者のみなさんもキャップ逮捕を知り騒然・・・
チョ・サンミン弁護士をニュースに出すために脅迫した罪で逮捕されたと知り、
ショックを受けるウジン(ソン・イェジン)。
 他局も報道を開始し、GBSの信用はがた落ち。

 やっと警察署長に会えたアン部長なだけど、
「(罪状が)事実でなければ拘留の請求も棄却されるはずです」って、
署長め、すっかり長いものに巻かれちゃってる感じョ。

 ウジンとスンチョル(チン・グ)も警察へやって来ました。
「罠にはめられたようだな。やつらが周到に用意した罠だ」アン部長
「情報院が保護していた事実があるじゃないですか?!」ウジン
「きっと知らぬ存ぜぬを通す気だろう」アン部長
「私が証言します。私が探し出して交渉したのに、キャップが逮捕なんておかしいです!」ウジン
「黙って見てる訳にはいきません。
チョ・サンミン弁護士は情報院が保護してたって報道しましょう!」スンチョル
「情報院が認めると思うか?
それが可能なら、俺だって最初からやってるよ!
GBSがそんな報道してみろ、国民はどう思う?身内をかばってると思うに決まってる。
さらに不利になるぞ」アン

 打つ手なし・・
そこにキャップが取調べ室から出て来る。
いっせいに浴びせかけられるフラッシュと記者たちの声・・・
それを見ているウジンたちに『耐えろ』と目で訴えるキャップ・・

 (TmT) オロロ〜ン・・・おいたわしや・・キャップ 続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第14回 生死をかけた戦い

 さて病院のロビーで対面しちゃったウジン(ソン・イェジン)・キャップ(チ・ジニ)組とヨンファン建設組(社長・常務・次長)・・・
緊張感が一気に高まりますが、牽制し合うだけですんだようで、ホッ・・
 んが、別れた後、ウジンたちが真実の核心に近づいてることを悟ったヨンファン建設の社長は、すぐにGBSに圧力をかけるよう指示していました。

 チョ・サンミン弁護士の担当医もやっぱりヨンファン建設の力に負けたようで、
ウジンたちの取材を断っていました。
そして、チョ・サンミン弁護士死亡のニュースがTVで伝えられ、ショックを受けるウジン。
 ウジンを気遣うキャップ・・・
「お前のせいじゃない・・・感情に流されるな」
「チョ・サンミン弁護士は自殺したんです。
お気遣いはわかりますが、この件は私が直接関わって起きたことです。
なまいきと思うでしょうが、絶対にこの手で真相を突き止めます。
キャップが止めても私はやります」ウジン

 ウジンの記者魂に強い使命感が加わり、もうキャップでも止められないすョ・・
ウジンはキャップに協力を頼むのでした。
「わかった。初めに言っておくが、覚悟してかかれよ」キャップ
助っ人としてスンチョル(チン・グ)にも調査をさせることに・・・
スンチョルは嬉しそうでしたわ〜
スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)スポットライト 公式コミック(1) (KCデラックス)
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第13回 託されたメモリー

 いや〜1時間ずっとヒヤヒヤのしどうしだったよ〜
何か、このドラマ後半になってからこんな緊張感がずっと続いてるね〜
最終回まで、このままいっちゃう?

 さて、ウジン(ソン・イェジン)の説得が功を奏して、やっと軟禁部屋から解放!と思ったら、国家情報院に連れて行かれるウジンとチョ・サンミン弁護士。
ウジンは、情報院のおじさん達にチョ弁護士に関する情報は全て忘れるよう命じられる。
チョ弁護士も国家情報院がセッティングする記者会見まで一切しゃべらないように
言われちゃったョ!

 んが、それで納得するウジンじゃないョ・・・
「チョ・サンミン弁護士に関する取材」は自分の単独取材ではなく、同僚も行っていること、さらにGBS報道局の全員がその事を知っている。
そんな中で、自分が行方不明になったら、すぐに今夜のGBSニュースで流すはずだと揺さぶりをかけました。

 「その程度は、電話1本で止められますよ」情報院のおじさん
「どれほどお偉い方々か知りませんが、簡単に済まそうとすればするほど、
我々記者は、さらにかぎまわりたくなることをお忘れなく。
記者を一人、抹殺する勇気がないのであれば、よくお考え下さい。
遅くとも、9時のニュースで、チョ・サンミン弁護士取材中の記者が行方不明と流される前に、私とチョ・サンミン弁護士を局に戻した方が得策ではないでしょうか」

 よく言った!ウジン・・(*ノ・ω・)ノオオォォォ
こういうせっぱつまった状況で勝負に出られるところがすごいよねぇ・・
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第12回 真相の深層

 いやいやいや・・・
またまたでっかい事に巻き込まれちゃったようですョ・・
何とか国家情報院のこ憎たらしいおっさんの監禁から逃れることができたようですが、どうなるんでしょう・・

 振り返ってみましょう・・
ジェグク報道局長(イ・ギヨル)が出した最後の課題は、ある企業の不正資金問題を暴露した後、行方不明になっているチョ・サンミン弁護士の取材。
「(インタビューできるかどうかの)結果は問わない。
この一件をどれだけ多角的に捉えて真相に迫れるか見たいだけだ。
2人の取材結果を見て、「深層リポート」の進行役を決める。
内容次第で、取材テープはパイロット番組として使うので、がんばってくれ」

 チョ・サンミン弁護士の資料は警察が非公開にしており、国内にいるとは思われるがどこに居るのかまったく見当もつかない。
時間も限られていることから、サポート役が協力してもいいってことになりました。
 ウジン(ソン・イェジン)に付いたのは、スンチョル(チン・グ)。
こちらは立候補。
ミョンウン(チョ・ユニ)には、スンチャン(コ・ミョンファン)。
こちらは、社会部の皆さんの推薦と言おうか押し付けられたっていうか・・

 イーブンに持ち込んだウジンに、正直脅威を感じたミョンウンは、
初めてウジンを認める発言をしていましたョ〜
「結構やるわね。今までアンタのことみくびってた。
でも意外と、できるみたいね。
最後だからがんばって・・・いいえ、がんばりましょう」

 相変わらず上から目線だけど、一応ライバルとして認めてくれたようです。
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第11回 ジャーナリスト対決

 さて、GBSでは、週末に不定期に放送していた「深層リポート」を
1時間に拡大し定時番組化することに。
社会部の皆さんは実力を認められるチャンスと、ネタ捜しにハッスルしております。
 さらに、番組の進行役も社会部の女性記者が務めるってことで色めき立っております。
「この進行役は渡された原稿を状況に応じて伝えるだけのキャスターと違い、
時局の流れを読み取り、論評もできる、つまり真のジャーナリストだ」キャップ(チ・ジニ)

 こう言われちゃ燃えるでしょ・・
でも、復帰したばかりのウジンはこういう派手な役に引いてるようですが・・?

 で、まずはミョンウン(チョ・ユニ)とウジン(ソン・イェジン)が選考テストを受けることに・・・
テストは5回。
審査は局長と部長たち、キャップで行うそうな・・
「記者としての姿勢と資質を試すテストになるはずだ」アン部長(アン・ソクファン)
 
 これは社会部の記者の義務だそうで・・・
ウジンは、ミョンウンと戦うはめになりましたわ〜

 ウジンとミョンウン以外の皆さんは企画会議に向けて、ピッカピカのネタ探し。
牽制し合いながらも出し抜こうと必死です。続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第10回 語れない真実

 ウジン(ソン・イェジン)は、懲戒委員会の結論が出る前に
ムン局長(イ・ギヨル)に辞表を提出しちゃいましたョ〜

「記者の心には共通した言葉がある。
「無冠の帝王」という言葉だ。
この社会において少しでも役に立ちたいという思い。
だが、その記者としての思いが曇ったり揺らいだら、一瞬にして崩れ落ちるのが記者という職業だ」
「申し訳ありません・・」ウジン
「わかったらさがれ」

 局長からその報告を受けたキャップ(チ・ジニ)は、
「保留にして下さい。私が解決してみせます」と告げるのでした。

 一方、スンチョル(チン・グ)は、社会部のみなさんを屋上に呼び出して
ウジンの無実を晴らすことがGBSの名誉挽回になると訴えてましたわ〜
 まぁ、非協力的なミョンウン(チョ・ユニ)、適当なスンチャン(コ・ミョンファン)は相変わらずなんだけどね・・・
ソクチャン(メガネ)(パク・サンウク)はずっとウジンの事を心配してたからね〜
具体的には中々動けないけど、社会部のみなさんの気持はほぼまとまってるようです。

 ウジンはお父さんから電話で呼び出されて食事をすることに・・・
会社を辞めさせられたことに対して謝るウジンを
「お前は本当にりっぱな記者だ。そのお前を守れない父さんが悪いんだ」と励ますお父さん・・・
(ノω・、) ウゥ・・・
心配をかけるからお母さんには失業のことを黙っているようにって・・・
これからどうすんだろ・・?続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第9回 特ダネの代償

 さて、憧れだったシム・ジェホ先輩(シム・ヒョンタク)と再会して
すっかり目がになっているウジン(ソン・イェジン)・・・
先輩との話に花が咲いて、キャップ(チ・ジニ)からのメールも無視。

 (;´∀`)あっら〜そんなに・・?
で、お高いブランドバッグをプレゼントするジェホ先輩・・
一応断るウジンだったけど、会社からもらったものだとか言って受け取らせてたわ〜
で、その現場をもちろん写されてたさ〜

 も〜バカだよっ!
久し振りに会った先輩が急にそんなもんくれるなんて、どう考えても怪しいでしょうが〜
甘いわ・・・甘ちゃんだよ・・

 さて、いくらメールを送っても返事をよこさないのでスンチョル(チン・グ)に呼びに行かせて、やっと話すことができたキャップ・・
前夜の怪我した時の状況をウジンに詰問しております。
「後は俺がやる。お前は通常の業務に戻れ。
嫌な予感がするんだ。手を引け」

 んが・・・例によって言う事を聞かないウジン・・
念押しするキャップ・・・
「俺たちが思っていたほど甘くはなさそうだ。単独行動は禁止だ」

 そして・・・・ヨンファングループがGBSのスポンサーを降りた件でムン局長(イ・ギヨル)が、
アン部長(アン・ソクファン)とチョン部長(チョン・ギュス)を問い詰めていました。
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第8回 スクープのにおい

 さて、社会部が団結旅行(なんかすごい旅行だな・・)で盛り上がっているところに
留守番のアン部長(アン・ソッカン)からキャップ(チ・ジニ)に電話が入りましたョ〜
 国会議員のキム・ハンチョル議員が暴漢に襲われる事件が起きて、自分たちだけではどうしようもないんで戻って来いとな・・?

 キャップの指示の元、ミョンウン(チョ・ユニ)は病院で他の政治家の出入りのチェック、
ウジン(ソン・イェジン)は警察へ行って、状況を確認してニュース速報の準備、
スンチョル(チン・グ)は現場へ・・・と、すぐに動きだしましたわ〜

 犯人は現場付近ですぐに逮捕されました。
30代の男性で発作的にキム議員を襲ったらしい・・・
 んが・・・ウジンは警察署での聞き込みで、これはただの傷害事件ではないことを感じていました。

 そして、もちろんキャップも・・・
『ニューシティ計画』という土地再開発事業を選挙公約に掲げていたキム議員が、
その件でヨンファン建設と癒着の疑いがあることをつかんでいました。
 ヨンファン建設は再開発に初期の段階から関わっており、今回の襲撃事件は
ヨンファン建設による『ニューシティ計画』への圧力なのでは?と考えておりました。
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第7回 伝えたいニュース

 さて、2次試験の前にキャップ(チ・ジニ)に「そんなにキャスターになりたいか?」とイヤミっぽく言われたウジン(ソン・イェジン)は、ついにキレちゃいましたョ〜

「キャップにはがっかりしました。
キャスターにさせたくないんですか?
それとも他に理由があるんですか?!
仕事はちゃんとやった上で受けます、それでもダメですか?!
先輩だったら後輩にいいチャンスがあれば、応援しサポートすべきです。
私のどこが目障りで足をひっぱるのかわかりませんが、
足を引っ張られて成功する人はこの世にはいないでしょうね!」

 (ll∀)あら〜
怒りにまかせて、降りる階じゃないのにエレベーター降りちゃった・・・
非常階段で報道局の階にたどり着いたら、キャップが待ちかまえてたわ〜
「キャスターを何だと思ってる。なぜなりたいんだ?
顔出しの記者は見下される。
TVに出たがる奴らはジャーナリストじゃない。
記者とは言えない。まるで芸能人気取りだとな。
お前も、キャスターではなく芸能人になりたいのか?」

 キャップの言いたいことがさっぱりわからないウジン・・・
でも、そもそも何で自分はキャスターになりたいんだろう・・?
2次試験の直前になって、迷いが出てきたウジン・・・

 ですが、トップバッターで呼ばれましたよ〜
席に着くと、にゃんと目の前にはテソクキャップが!
Σ(゜◇゜ノ)ノ・・・・続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第6回 キャスターへの道

 さて、上層部のミーティングで「GBSニュース」キャスター・オーディション候補者の報告があったんだけど、にゃんと社長直々にウジン(ソン・イェジン)を候補者に加えるようお達しが・・・
 社長に言われちゃ逆らえないわな〜

 社内はオーディションの話題で持ちきり・・・
同僚が持っていたおもちゃの盗聴器を借りたスンチョル(チン・グ)は
社内の情報を収集し・・・ウジンに御注進しておりました。
「新キャスターのぉ〜候補者リストにぃ〜先輩の名前が上がってま〜す(^◇^)」

 さらにウジンは、廊下で社長に会って励まされちゃいましたョ〜
「キャスターオーディション期待してるよ。
私がバンバン後押しするから!」

 実力はアレかもしれませんが、認知度に関しては候補者ナンバーワンですからね〜
ウジンをキャスターにすれば視聴率が取れると思ってるんでしょうかね〜
 で、結局社長の鶴の一声でウジンも候補者として決定。
そのことがアン部長(アン・ソクファン)から社会部のみなさんに発表されました。
おもしろくない表情のミョンウン(チョ・ユニ)・・・

 候補者に選ばれた時点で、キャスターとしての研修を受けることになるんだけど、
参加しようとしたらテソクキャップ(チ・ジニ)に取材に行くよう命じられるウジン・・
 キャップはウジンが候補者に決定した事を知らなかったのよね・・
で、研修を優先させようとするアン部長とあくまで記者としての仕事をちゃんとやらせたい方針のキャップは対立。
 アン部長、いきなり上着脱いで、戦闘態勢に入ってましたからね〜
熱い、熱い・・・
でもキャップも「キャップの権限を侵すなら、キャップを辞めます!」とまで言ってましたわ〜
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第5回 必死のリポート

 さて、ペンションから銃声が響き、ウジン(ソン・イェジン)の身を心配するテソクキャップ(チ・ジニ)とコ班長(イ・デヨン)ら。
しかし、今突入するのはウジンのためにも危険すぎる・・・
 そんな中、キャップによる生中継リポートが始まった。
韓国全土のみなさんがGBSニュース速報に注目しておりますよ〜

 チャン・ジンギュ(チョン・ジン)が持っている銃はガス式セミオートライフルであるため、弾が人体を貫通する威力はないってことで、ウジンの生命に危機はないであろうと推理するキャップ。
警察も狙撃班を配備するんだけど、武力行使よりも犯人説得路線で投降を呼びかけるらしい。
 そんな中、ニュースを見たウジンの両親や後輩のスンチョル(チン・グ)も局へと向かっております。

 うぅ・・・すごい緊張感ですョ〜┣¨┣¨┣¨┣¨(;,゚Д゚)┣¨┣¨┣¨┣¨

 実は、銃をぶっぱなしたのはウジンでした。
銃で脅しながら、チャン・ジンギュに座るよう指示するウジン。
ピリピリした雰囲気の中、投降を呼びかける声が響き・・・・
 ウジンの目的を知ったチャン・ジンギュはインタビューに応じると答え、
その許可を取るためにキャップに電話をしていたら銃を奪われて頭を殴られてしまいました。
 ウジンが苦しげに倒れている姿をチャン・ジンギュによってTV電話で見せられ
衝撃を受けるキャップ。
しかし、ペンションの周りが完全に包囲されて銃口を向けられている事を確認したチャン・ジンギュは覚悟を決めたようです。
 ウジンを解放しろと呼びかけるキャップやコ班長らに、
投降とウジンの命と引き換えに生放送で自分のメッセージを放送しろと要求するのでした。
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韓国ドラマ 「スポットライト」 第4回 危険なデート

 さて、社会部のみんなでカラオケに行く途中、チャン・ジンギュ(チョン・ジン)から電話がかかって来て近日中に会う約束をしたウジン(ソン・イェジン)・・・

 その頃、警察では捜査に疲れた刑事達がいねむりをして、コ班長(イ・デヨン)に頭をぶったたかれてました。
早速、ウジンの携帯の通話記録を再度調べる事と、盗聴するよう指示する班長。
コレはもちろん、非合法捜査でございます・・・
 「今日はな、何が合法か非合法か教えてやる!
捕まえればすべてが合法とみなされるんだ。
逃がせば、すべて非合法になっちまうんだよ!」気合を入れるコ班長。

 この会話を聞いていたスンチョル(チン・グ)は、どうせクビだと思ってウジンにタメ口で恩着せがましくに知らせるのでした。
「・・・コレは最後の警告だけど、私には敬語で話しなさい。
あんたはまだうちの社員なんだからね」ウジン
「マジ?!クビじゃないの?!」大喜びして、急に「ウジン様!!」と態度を変えるスンチョルなのでした。

 カラオケボックスでは臨時のミーティングが開かれ、チャン・ジンギョのインタビューの件が話し合われましたわ〜
単独でチャン・ジンギュに会って、インタビューを取りたいというウジンに対して
違法捜査の件で警察と取引して逮捕過程を独占取材するというテソクキャップ(チ・ジニ)。

 「危険な取材は認めない」テソク
「平気です!保険も3つ入ってます!」ウジン
「だめだ。特に特ダネ依存症で危険不感症の記者には許可できない」テソク続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第3回 新入りはつらいよ

 さて、『ミョンソン日報の会長の農地を不法転用&管轄官庁との癒着問題』取材のためにヘリでその私有地上空へやって来たウジン(ソン・イェジン)とテソクキャップ(チ・ジニ)。
送られた取材の様子に見入るGBS放送の上層部のみなさん。
 しかし、不審なヘリの動きにミョンソン側もすぐに気づいたようです。
何とか放送を阻止する方法はないか対策を練り始めました。

 取材を終えた2人を拍手で迎える社会部のみなさん。
アン・ジュンソク(アン・ソッカン)部長も上機嫌で明日の『スポットライト』で流すってさぁ〜
ウジンの先輩のチェ・ミョンウン(チョ・ユニ)は、いぢわるな顔で「どんな手で取ってきた情報?」
正直にバイク便で届いたと話すウジン。
(あんまり言わないほうがいいんじゃ・・・)
ミョンウンは兄のウヒョンからもらったネタじゃないかと疑ってたようです。

 そのウヒョンからも早速ウジンに電話がかかって来てボヤいてたわ〜
「ウヒョンさん、大丈夫ですよ。
妹さんだって乗り越えられたんだから、お兄さんだって乗り越えられるんじゃないですかぁ〜」ウジン
「そのニュースを流すと兄弟の縁を切ってやる!」ウヒョン
 仕返しができて気分がいいウジン。

 「得意げな顔だな。もらったネタは実力じゃない。
他人に頼らず自分の足で探してから得意な顔をしろ」テソク
 ムッとするウジン・・・

 ウジンは知らないけど、もともとテソクキャップが譲ってくれたネタだもんね。続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第2回 熱血新任キャップ

 さて、オ・テソクキャップ(チ・ジニ)に「マスターテープを取り返して来い!」と命じられたウジン(ソン・イェジン)は早速動き始める。
んが、ビョンチョン班長(イ・デヨン)もチュンギ刑事(イム・スンデ)もすっとぼけて相手にしない。
「明日の昼までに返さないと、ここを火の海にしてやるから!!」ウジン

 Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ 韓国の女性らしい脅しっぷりだわ〜
でも、正面からぶつかっても絶対吐かないよね〜
で、ウジンは時間を置いてから、一人の刑事を捕まえて班長がマスターテープを
持ってると認めたと嘘をついて場所を聞き出そうとするんだけどマジで知らなかったみたい・・

 その頃、テソクキャップと社会部長のアン・ジュンソク(アン・ソッカン)は
焼肉を食べながら酒を飲んでいた。
どうやらこの2人、過去に遺恨があるようで、ジュンソク部長がテソクにビンタ張ってましたわ〜
 過去の事件のキーワードは「父親」。
テソクの父親が起こした事件のせいでこの2人はモメて、テソクは左遷された模様。
この事件以来、テソクと父親は疎遠になっているんだってョ。
(「´-ω・)う〜む・・

 そんな時、ミョンソン日報に『GBS放送記者が警察署長に暴行』の記事が載り
社内に衝撃が走る。
実は、コレ、ウジンがミョンソン日報の記者である兄のウヒョンにふともらしてしまったネタだったのよね〜
ひ〜〜(lll゚Д゚)…!!! 青ざめるウジン・・・続きを読む

韓国ドラマ 「スポットライト」 第1回  お騒がせ記者

 結構好きかも〜
やっぱりこのドラマは吹き替えじゃなく見たかったなぁ・・・
てか、「魔王」でスンハのお兄さん役で出ていたイム・スンデさんや
「復活」でギドチーム長役だったイ・デヨンさんや刑事役だったコ・ミョンファンさんが
出ていて嬉しいわ〜
 それと報道部記者たちの事情や番組の裏側の緊迫した場面を見られるのもおもしろいわね〜

 さて、屋上で女性が男性に「よくも裏切ったわね・・」と恨みがましい表情で睨む場面から始まりましたよ〜
韓ドラっぽいわ〜
 実は、この女性はGBS放送の看板ニュース番組「スポットライト」のアンカーウーマンのミヒ(チョン・ヘヨン)だったのよね。
気持を切り替えて生放送に臨むんだけど、途中不倫カップルを12組も殺害したニュースの現場中継している間に隣に座っていた男性アンカーが不倫について苦言を呈していたら
ミヒが泣き出しちゃって・・・どうやら不倫が元で旦那さん(番組プロデューサー)とモメてたようで・・
(;´∀`)…あら〜

 メイク直しの時間稼ぎのために、中継をしていた社会部新人記者ソ・ウジン(ソン・イェジン)が急きょ、1分間持たせることになるのよね〜
指示を受けてギョッとしたウジンだったけど、がんばってやり遂げました。
 なのに、その次の場面で上司から「記事を盗んだ」とか怒られてて、
この状況がいまいちわからなかったな〜( ̄ー ̄?)

 ソ・ウジンに関してはHPでは「ニュース番組のキャスターになるのが目標で、新人記者としての下積みを終え、やっと生の現場リポートができる立場に昇格したばかり」と書いてあったね〜

 で、キャップから今世間で注目の「脱走犯チャン・ジンギュのインタビューを取ってこい!」
と命じられ、そこになじみの食堂のママさんからいいタイミングでチャン・ジンギュの居場所のタレコミがあって出かけるのさ〜続きを読む
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お茶猫

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愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

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