トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「チャレンジド」

「チャレンジド」 〜卒業〜 後編 さよなら熱血教師!

 うぅ・・(´;ω;`) 泣かされっぱなしの1時間だったよう・・・
「頑張る」って言葉は、時に重くのしかかることがあって好きじゃないけど、「前を向いて踏み出す」ってことなんだね。
HPはこちらよん。

 さてさて・・・啓一郎(佐々木蔵之介)のような教師になりたいと言っていた江藤(秋元龍太朗)が、急に高校進学を止め、就職すると言ってきました。
どうやら、父親が経営していた会社が倒産しそうで、経済的に苦しくなる家計を心配しての決断らしい。

 事情を知っても「夢を諦められるのか?」と問いかける啓一郎に、江藤は思いをぶつけるのでした。
「先生に何がわかるんだよ!この家だっていつまで住んでられるかわかんない、そんな時に高校なんて行ってられるかよ?!夢を諦めなきゃならない時だったあるんだよ!」

 教師として自分には何もできないのか・・・
啓一郎は教師になりたいと真摯に話していた江藤の声を思い出し、自習の時間にクラス内で順番に先生をやってもらうという企画を提案する。
そして、そのトップバッターに江藤を指名しました。
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「チャレンジド」 〜卒業〜 前編 熱血教師の挑戦!

 さぁ、あの熱血教師塙啓一郎と相棒のポン太、常にナイスアシストの妻幸江、そして子供たちが帰ってきましたよ〜
最終回から1年が流れたようで、生徒達は三年生になりました。
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 都丸中学では体育祭を控え3年3組ではみんな盛り上がっております。
中でも体育祭の後、転校が決まっているみず帆(村崎真彩)は密かに特別な思いで臨んでます。
目玉は3年生のクラス対抗リレーなんだけど、太っていて足の遅い近藤(小杉茂一郎)がいるため、1位は無理と諦めるみんなに朝練を呼びかけるのでした。

 ところが、朝練に来たのはみず帆も入れて5人だけ。
翌日、教師になると決めた江藤(秋元龍太朗)も加わったけどさ。
で、6人で他の生徒達にも朝練する気を起こさせようと策を練りましたぞ。

 考えたのはほとんど鵜飼(竹内寿)なんだけどね。
100メートルの個人タイムの合計の1位は1組で、一番遅いのは3組なんだけど、その差は10秒。一人が0.4秒縮めればイケる!と伝えたのさ〜
練習次第で1組に勝てるかもしれないという希望が見えたみんなは、その気になってくれましたぞ。

 練習に励む3組のみんなを嬉しそうに見守る啓一郎と新谷先生(村川絵梨)。
ところがみんなが帰った後も練習していたみず帆が転んで捻挫・・・
みず帆は、自分が走っては1位を狙っているみんなの迷惑になってしまうと考え、リレーに参加しないほうがいいのでは・・と悩んでいた。
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「チャレンジド」 最終回 さよなら、先生

 ゴールできて良かった・・・。゚・(PД`q )・゚。
麗(夏未エレナ)が真鈴(藤本七海)をいぢめてた理由っつーのがいまいち
理解できんかったが、啓一郎(佐々木蔵之介)の思いはまっすぐに月本に届き、
彼女の心を動かしました。
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 さて、修学旅行も終わり、登校した啓一郎に花村校長(西郷輝彦)から
教育委員会からの通達が告げられました。
にゃんと修学旅行に同行し、生徒を山で遭難させた責任として、一週間の謹慎処分ですって・・
 それだけじゃなく、教育委員会は啓一郎の教師としての資質を問題視し始め
謹慎後の処分についても検討中だそうな・・・つまり、クビ?

 同僚のみなさんは、そんなこと納得がいかないですョ・・・
「生徒を助けたなんて結果論です。
教師とはつねに生徒を守るべきものであって、塙先生のように生徒に守られてる人物ではない。
これが私の教育論です」町田教頭(朝加真由美)

 処分を受け入れる啓一郎だったけど、いじめの問題が片付いていない・・
まだ学校を去るわけにはいかないのよ〜
そんな中、2年3組では真鈴をいじめた犯人が月本だと知ると、クラス全体で彼女を責めるムードに・・・続きを読む

「チャレンジド」 第4回 悲鳴が聞こえない

 今回ばかりは見えないということが、もどかしかったですね・・
真鈴(藤本七海)の声の調子から、何かを感じていた啓一郎(佐々木蔵之介)でしたが
元気のない様子や、一人で行動している姿を見ればもっと早くいじめを発見できたのに・・
 
 新谷先生(村川絵梨)も初めての引率で緊張してただろうから、
他の先生たちとの連携がもっと密にと取れてたら・・・と思いました。
これからの課題ですね・・・
 でも、大事に至らないで良かった・・・
何より生きる意志を失っていた真鈴が自分を肯定できたのが本当に良かった。

 さて、子供たちとの修学旅行を楽しみにしていた啓一郎ですが、
生徒たちを危険から守ることができないという理由で同行が認められなくなっちゃった・・
 生徒達には目の精密検査があると言ってごまかしたんだけど、
実は啓一郎が一番ショックを受けていたのよね・・・
そんな啓一郎を見た幸江(富田靖子)は、食費を稼ぎに行こうと競艇に誘うのでした。

 さすがナイスアシスト!
しかも全く啓一郎に負担を感じさせにゃい・・・・
それにしっかり10万稼ぐ度胸の良さ!最高っス!
盲目の先輩教師だった筧(夏八木勲)に会った啓一郎は奥の手を知りましたョ〜

「俺は楽しかったけどなぁ・・・修学旅行」筧
「??(゚ロ゚」)」行ったんですか?修学旅行?!」啓一郎
「あったりまえだの助だ」筧
「どうやって?!」
「知らねぇのか?俺達には有給って制度があるってことを」

 啓一郎は有給を取って、子供たちと同じコースを旅行することに決めたようです。続きを読む

「チャレンジド」 第3回 14歳のメロス

 今回は何度も涙腺を刺激されました。
ずっと硬い表情だった鵜飼(竹内寿)がほぐれ、心からの笑顔を見せる姿には確かな成長を感じましたわ〜

 さて、予告どおり鵜飼が、PTA会長のお母ちゃんに「答案紛失」の件を言いつけたようで、早速クレームが入りました。
さらに盲目の教師に対する授業や生徒指導への不安も出ているらしい・・・
 で、校長(西郷輝彦)の『攻撃は最大の防御』という方針により授業参観が行なわれることになりました。

 前向きな態度で引き受けた啓一郎(佐々木蔵之介)でしたが、実は不安でいっぱいだったようで・・・
ポン太に癒しを求めてましたね〜
 でも、新谷(村川絵梨)とのコンビもいい調子みたいで安心・・
歩く時に啓一郎の腕を誘導する姿が自然でした。

 授業参観日当日、険しい表情の父兄が教室で見つめる中、啓一郎は、なんとか平常心で授業を終えることができたようです。
すぐに盲目の教師のアラが見えると構えて見学していたお母さんたちも、
生徒達のように授業に引き込まれたようです。
 
 授業終了後には、生徒一人一人をきちんと把握して、授業を工夫していることや、
積極的に授業に関わろうとする生徒たちの姿を評価する好意的な声が聞けました。
不安を訴える声もあったんだけど校長からの「塙先生が(教師として生きる姿に)生徒たちはきっと何か受け止めてくれる」という言葉に納得してくれたようでした。
 そんな中、鵜飼秀彦の母里子(七瀬なつみ)だけは断固拒否の構え・・・

「視覚障害者の情報量は健常者の20パーセントと言われています。
息子を託すには十分とは言えません」ですって・・・続きを読む

「チャレンジド」 第2回 パートナー

 さて、頑なだった新谷(村川絵梨)の気持ちがやっとほぐれたね〜
カリカリした雰囲気はすぐに生徒達にも伝わるし、新谷自身のためにも状況を受け入れて啓一郎と腹を割れたのは良かったよ・・

 相変わらず壁を作っている副担任の新谷とはうまくいってない・・・
啓一郎(佐々木蔵之介)は、校長の花村(西郷輝彦)から、実は新谷が担任になるはずだったと聞いて、やっと彼女の態度の意味がわかり、すまなさを感じたようですわ。
 録音した生徒達の声を聞いても、なかなか名前を憶えることができない・・
もどかしさとあせり、不安を感じながらも前に進み続ける啓一郎・・・

 夫の変化にすぐに気づいて、「何でも話す約束でしょ!」と
啓一郎のこころの扉をガバッと開けちゃう幸江(富田靖子)がいいですねぇ・・
校長にアドバイスされたボランティアをお願いする件も、啓一郎は迷ってたようだけど、
幸江の「いいじゃない!」のひと言で、やってみようって気になったようだし・・

 このドラマ見てたら、考えないでまず「イエス」って言ってみよう・・って気になるよなぁ・・

 ボランティアとして来てくれた斉藤君は、国文学専攻で、福祉にも興味があるため点字も打てるというすばらしい人材・・
でも、啓一郎のことを気にしながらも素直になれず冷たい態度を取ってしまう新谷は、またも「私へのあてつけですか」と言って出て行ってしまう。

 廊下にいる新谷をシャンプーの匂いでつきとめた啓一郎は彼女と話し合おうとするんだけど、
感情的になっている新谷は拒絶・・
「やっと担任になれると思ったのに・・夢だったのに・・
先生は卑怯です。目が見えないからって特別扱いされてる。
こういうの逆差別っていうと思います」だってョ・・・
 でも、言いたい事は言えたからね・・・続きを読む

「チャレンジド」 第1回 熱血教師、再び

 「塙先生、知ってましたか?
アメリカでは障害者のことを『チャレンジド』って言うんですよ。
神様から、チャレンジする使命を与えられた人、そういう意味です」山崎

 見終わった後、いい言葉だなぁ・・と素直に思いました。
ちょっとクラ様の演技が大きすぎるかしら?と感じましたが、
最後までこのドラマを見てみたいな〜と思いましたョ・・

 自他共に認める熱血教師だった塙啓一郎(佐々木蔵之介)は、『網膜色素変性症』という難病を発症し失明してしまう。
 生きがいだった教師の職を辞して、視覚障害者として生きていくために家族とも離れ、リハビリセンターでの訓練を始める啓一郎・・・
 
 底抜けに明るい妻幸江を演じる富田靖子さんがいいですねぇ・・
「一緒に乗り越えて行こう」
教師を辞めようと、盲目になろうと、一切ブレない愛情と強い絆を感じました。
大地に根を張って生きている幸江の存在が啓一郎の心の中で光になっているようです。

 そして生活訓練に慣れてきた啓一郎は職業訓練に入ることになったんだけど
資格の取れる仕事はマッサージ師や鍼灸師のみ・・・
自分に向いているとは思えない。
自分がやりたいのは教師・・たとえ目が見えなくなってもその情熱が消える事はなかったのよ・・
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