トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「行列48時間」

「行列48時間」 第5・6回 最終回SP 最後の奇跡 

 ホーフク!早く福袋買いに行かなきゃ売り切れちゃうよ〜!!急いで!!

 いや〜ホーフク最高・・・\(* ̄▽ ̄*)/
おもしろかったぁ・・・時間を忘れて最終回スペシャルを楽しみましたョ・・

 さて、沙也加(平愛梨)と喜朗(國村隼)の直接キスはあっと言う間に監視中の刑事たちの知るところとなりましたぞ〜
「お味はイチゴの味らしいです」

 喜朗にときめきと刺激を与えてくれる沙也加は、行列の間「恋人ごっこ」を提案。
生方さん(金田明夫)と順番を代わって隣に並んで欲しいと頼みました。
「恋人ならできるよね
「やる!ホーフクは隣に行く!」

 意を決して生方さんに頼むんだけど、心身共に疲れきっている生方さんにキレられて失敗。
で、会長さん(山田明郷)から「袖の下渡すべし」というアドバイスをもらい、
金額や機会、犯罪にならないかと悩む喜朗・・・

 いや〜わたしゃ、沙也加と久保さん(村松利史)がグルで、二人で生方さんを挟みうちにしようとしてるのかと思ったョ・・
黒コートの男が仲間と連絡を取ってる場面で久保さんが写ったから、
やっぱりかよ!!(゚Д゚ )と思ったら、全員携帯使ってやんの・・・(ー) ハハ・・ 続きを読む

「行列48時間」 第4回 衝撃キッス 

 いや〜2週間もホーフクに会えなくて寂しかったわ〜
てか、来週最終回スペシャルぅ〜?!
心の準備ができてないよう・・・(´゚Д゚`)
うぅ・・・言っちゃなんだけど、森繁ョ、もうちょっと時期を選んで欲しかった・・

 今回のお話は2010年1月1日午前1時から午後4時33分ぐらいまで。
喜朗(國村隼)ったら、引ったくりの被害届を出したばっかりに
大河原管理官(渡辺いっけい)から尋問を受けるはめになっちまったぞ・・・
被害者なのに大河原から悪意のこもった態度を向けられ、とまどっております。
「若い女が好きなんですか・・・?手なんかつないじゃって・・」大河原
「??( ̄Д ̄;)・・・?!」
 ホーフク!早く帰らないと失格になっちゃうよ〜!!

 その頃、行列のみなさんは新年が明けて、フィーバー状態・・・
警備員のおじさん(菊池均也)の「列に戻ってくださいーーー!!」って、
声なんて誰も聞いちゃいないわ。
 そんな中暗ーーい表情なのが、中々戻って来ない喜朗を心配する沙也加(平愛梨)と誘拐された娘の身を案じ生きた気のしない生方さん(金田明夫)・・
あの久保さん(村松利史)ですらメートルあがっとるのに・・
喜の行列 悲の行列続きを読む

「行列48時間」 第3回 宝福タイホ

 宝福・・・何て運が悪い男なんだ・・・・
たまたま引ったくりに合ったばかりに確保されちゃったぞ・・・( ゚д゚ ;)

 さて、今回は大晦日の午後11時から元旦の0時45分までのお話。
なのに内容ぎっしりですぞ・・

 駒子(かたせ梨乃)から「一緒に死んでくれない?」と言われた喜朗(國村隼)は
寝たフリをしてかわしました。
 チンピラ三人組の永岡(半海一晃)・染矢(TETSUYA)・桑崎(RIKIYA)は古久根(長谷川初範)捕獲のために次の作戦を練っております。
駒子がひき逃げした男柏原(上野山浩)が、古久根の事務所が入っているビルの住人であることを知ると、ひき逃げ事件解決のために情報が欲しいと警察の徳村刑事を名乗って
古久根に電話して居場所を確認するのでした。

 しかも宝福の携帯を使って・・・・└(゚ロ゚;)┘
たまたま永岡のそばにいたからってねぇ・・・
コレがまた、のちのちめんどくさいことになりそうな・・・

 って、なんとひき逃げされた柏原は誘拐団の一味だったそうな・・・
柏原の得意分野であるラジコンを使って、身代金を受け取ろうとしたのか?
その柏原が重体で入院しているもんだから、誘拐団たちの間で計画破綻を心配する声が出て、不穏な空気に・・・

 現在、さえきビルヂングの一室に潜伏している犯人は柏原の恋人である知恵(李千鶴)、
野上(阿部薫)、主犯格っぽい黒コートの男(木下ほうか)の3人。
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「行列48時間」 第2回 カワイイ女(ひと)

 「ねぇ、バッグの中の・・・見たよね?」7番目の女
「え・・・」宝福
「殺すよ」
「へっ・・?!」

『私は娘と変わらない年頃の女性に脅されています・・・・』喜朗、こころの覚書

 この状況をどう受け入れるべきか・・・人生初めての経験に喜朗ドキドキしております。
でも、そこに笹島(佐野史郎)が酒を持ってやって来て、4番の久保さん(村松利史)も交えて酒盛りになっちゃった・・

 飲み始めると、回りの皆さんがどの福袋を狙ってるのかチェックを入れる笹島を
8番目の老紳士(山田明郷)が戒めておりました。
「君は行列をしている人間の素性に興味を持ちすぎだ。
何を探っているんだ?
君はここに何しにきたんだ?
家族はいるのか?
子供はいるのか?
幸せか?
仕事は何をしている?
年収はいくらだ?
持ち家か借家か?
ローンはあるのか?
何年ローンだ?
こずかいはいくらだ?
ここに何を買いにきたのだ?
財布の中にはいくら入ってる?
1万か?10万か?2億か?!
嫌なもんだろ?他人にいろいろ聞かれるというのは」

 あの煩い笹島がぐぅの音もでなくなり黙りましたわ〜
この会長さんの攻撃的なしゃべり・・・冷徹な雰囲気もあるね・・・どういう素性だ?
福袋のために並ぶようなタイプに見えないんだけど・・・(  ̄〜 ̄;)
 意外とコイツが誘拐犯人か?
ひざ掛けの下には銃が隠してあったりして・・・
喜の行列 悲の行列
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「行列48時間」 第1回 福袋と包丁

 うん、いいねぇ・・・(゚д゚*)好きだわぁ〜このドラマ。
これは視聴決定。
國村さんの表情がなんともカワイイ! ( ^∀^ )
それにドラマの骨格がしっかりしてるような気がする。
キャスティングも上手いと思うわ。

 12月30日に12歳の少女朋子ちゃんの誘拐事件が勃発。
犯人は身代金2億円の受け渡し場所として1月2日に売り出される高倉屋の福袋の行列を指定してきた。
 行列が解禁になるのは31日午前10時から・・
父親の生方柳太郎(金田明夫)は、2億円の入ったバッグを持って行列に並ぶことになるのさ・・
 
 そして32年間サラリーマンとして地道に働いてきた宝福喜朗(國村隼)は、
あてにしていた早期退職後の子会社から就職を断られ、妻や娘には話せずにいた。
そんな時、娘から高島屋の福袋の行列に並んで欲しいと頼まれたのよ・・

「3億五千万のダイヤが2億なんだって」妻聡子(森下愛子)
「1万とか10万の福袋も値段の3倍以上の商品が入ってるらしいの」娘恵美(岩田さゆり)
「パパ、一生のお願い(人д`*)(人'∀'o) 」聡子・恵美

 いや〜いくらかわいい妻子のためとは言え、この寒空に自分はまったく興味がない福袋のために48時間も並ぶのはキツすぎるわ〜
もちろん喜朗も断るんだけど、聡子の「高倉屋の福袋を手に入れると、人生が変わるんだって」という言葉を聞いて、つい引き受けてしまう。

 『二日間、空の下で過ごしたら、何か変わるのかなぁ・・・』喜朗こころのつぶやき

 ちなみに人生が変わった例として、「宝くじで一等を当てた」「息子が東大に入った」って話が紹介されましたわ〜
喜の行列 悲の行列
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