トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「新参者」

「新春ドラマスペシャル ”新参者” 加賀恭一郎 『眠りの森』」

 今年も加賀が帰ってきてくれましたョ〜
といっても、これは加賀が人形町に来るずっと前のお話。
「赤い指」で亡くなってしまった父上はまだ御存命で、退職後、知り合いのごたごたの仲裁をしたりしております。
めったに電話もかけあわない親子・・・
かけたとしても、用事だけですます二人。
お互いにわかったようなわからないような、イライラするけどいつも心にひっかかっている。
そんな親子関係。

 いつものぐいぐい押しまくる加賀とは、またちょっと違ったロマンチックな場面もありましたョ〜
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 さて、オープニングは、にゃんと女性と二人で劇場にいる加賀(阿部寛)。
どうやら、上司のはからいでお見合いをしているようです。
お相手は元奇術師の山田奈緒子(嘘)(仲間由紀恵)。
でも徹夜明けで疲れ切っている上にバレエになんてまったく興味のない加賀は
いびきをかいて寝てしまい・・・
やっと起きたと思ったら、黒鳥のオディールに目が釘付け・・・
もちろん怒った彼女に断られてしまいましたとさ。

 加賀を魅了したバレリーナは浅岡未緒(石原さとみ)。
その挑むような視線、殺気すら感じさせる小悪魔的な美しさは加賀の心に深く刻まれました。
そのバレリーナと殺人現場で再会することになろうとは・・・

『人は嘘をつく。
嘘は魔法の呪文だ。
嘘とついている間だけ、夢の世界で踊っていられる。

だからこそ、人は嘘をつく。
魔法が解けると本当の自分に戻ってしまうと知りながら、
必死で嘘をつきつづける。

嘘は真実の影。
やがて魔法が解けて、すべての夢から覚める時がきたとしても』

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新春ドラマ特別企画 「赤い指  『新参者』 加賀恭一郎再び!」

 『人は嘘をつく』
この懐かしいフレーズと共に加賀恭一郎が戻ってきましたョ〜
(HPはこちら
いや〜おもしろかった!これがSPドラマだよね。
ちゃんと独立した作品として成立しながら、シリーズのおもしろさを受け継ぎ補足する。

 修平を絡めた加賀と父との関係、そして加害者家族の前原家を描きながら
家族のあり方を考えさせてくれました。
昨年の連ドラを見ていない方にも、そして連ドラを楽しんだ方にとっても充実した内容だったと思います。
また、連ドラを見直したくなったわ〜

『人は嘘をつく。
自分の心を隠すため。
かけがえのないものを守るため。
逃れられない苦しみから目をそらすため。

みな、心に秘密を抱えて生きている。
嘘は真実の影。
目を見て向き合わなければ、心に隠された真実を見ることはできない。

これは、どこの家でも起こり得ること。
だけど、それは我が家じゃないと誰もが思っていた。
あの雨上がりの夕暮れまでは・・・』

 これは、加賀恭一郎(阿部寛)が人形町に赴任する2年前の話・・・
練馬西署にいた加賀は、捜査一課に配属された甥の脩平(溝端淳平)と共に
絞殺され公園のトイレに遺棄されていた少女の殺人事件の捜査をしていた。
 
 ドラマは捜査にあたる加賀たち刑事の姿と息子の殺人を隠蔽しようとする前原家の様子が並行して描かれます。
新参者赤い指


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「新参者」 第10話(最終話) 日本橋の刑事

 まずまずの最終回だったんじゃないでしょうか〜(`・∀・´)
あっさり味だったけどね。

 犯人は、岸田(笹野高史)でした。
わたしゃ、あんな骨々のおじいちゃん(そんなんでもない?)に、あのガタイのいい峯子を殺せるはずないとナメてましたわ〜
すまんかった・・・
 動機は、峯子名義で作った清瀬の会社の口座からの横領がバレるのを恐れたため。
最初は自分がギャンブルで作った借金に充てるためと答えていた岸田でしたが、
本当は息子の克哉(速水もこみち)の会社での使い込みの穴埋めのためでした。

 加賀が言った通り、岸田の嘘は『自分を守る嘘、他人を欺く嘘、他人をかばう嘘』の3つでした。
この嘘をつき通すために、三井峯子(原田美枝子)は殺されなければならなかった・・

 克哉のアリバイは、加賀(阿部寛)によってすぐに証明されました。
峯子が殺された13日の6時半頃、克哉が「ダイヤマン」の取り置きをしてもらうためにホビーショップを訪ねていたと言うのは事実だった。

 13日、「ダイヤマン」記念日のイベントで盛り上がったファン達が駐車場のあちこちにいたずら描きをしており、克哉の車にも描かれちゃったのよね。
で、消してもらおうと清瀬に電話をしたけど彼は出なかった。

 翌日清掃してもらった時に「ダイヤマン」を買うためのお金も借りた。
車のウイングの裏に残っていた「ダイヤマン」マークのおかげでアリバイ成立。
克哉のついた嘘は『自分をよく見せるための嘘』
投資でもうけた時の金使いの粗さが改められず「生活レベルを落せない病」になっていた。

 「それが、本当のあなたですね」  
新参者 オリジナル・サウンドトラック街物語(まちものがたり)


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「新参者」 第9話 民芸品店の客

 ついに友和さん確保!
でも、犯人はもこみちなんじゃないの〜?
友和さんは笹野さんに恩義を感じてるようだから、その息子をかばってるとか?
「経理」「見栄っ張り」などのワードから、使い込みをして会社にバレそうだとかさ。
 私は友和さんを信じてますよ〜

 予告に香川さんが出てたけど、最終回で第一回目に戻るというか・・
峯子が保険金の受け取り人にしたかったのはもこみちとか・・・
峯子は殺されるとは思ってないから、名義だけとか言われて契約しちゃったとかさ・・

 う〜む・・・o(´^`)o 悩むねぇ・・・
とりあえず、もこみちが犯人に500万ルピー!にしとくわ・・・
いや、やっぱり100万ルピー?

 とにかく、今回は清瀬(三浦友和)が本当のことを言わないもんだから
ラストみたいなことになっちゃったんだよね。
犯行時刻に倉庫にいなかったのも、克哉(速水もこみち)にお金の受け渡しをしていたのも、何か別の理由があるんだろうけどさ・・・

 でも、まてよ・・・
克哉と清瀬が共犯だったら、なんで清瀬のアリバイを崩すような事話すんだ(・ε・`。)?
アリバイが崩れても知られたくないことって何だ?
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「新参者」 第8話 清掃会社の社長

 う〜ん・・・この流れ・・やっぱり友和さんが犯人なの( ̄ー ̄?)
でも、殺す理由ないよね〜?
経営難による保険金殺人?
でも、あと2回あるみたいだから、友和さんを疑わせておいて来週ギリギリで
別の人逮捕とか?
そんな悪い人に見えないんだけどなぁ・・・
今後、弘毅と祐理が会えなくなるような状況作るかな〜〜( ̄ー ̄;)ゞ
わたしゃ、父親としての友和さんを信じたいぞ・・
 それにしても、急に登場したもこみっちんは何者?

 「宮本さん、家族になれないなんてことは、ないんじゃないでしょうか。
弘毅君にあなたの写真を見せた時、会ったこともないのに見覚えがあるって言ってましたよ。
血の繋がりとは、恐ろしいもんですね。
どんなに遠く離れていても、どれだけ違う環境に育っても、その繋がりが憶えてる。
決して切り離すことはできないんです。
 その絆を受け入れるかは、あなた次第なんですよ。
家族はなろうとして、なるもんなんです。
あなたに強い気持ちがあれば、家族になれるんじゃないですか」加賀

 祐理(マイコ)は、清瀬(三浦友和)が峯子(原田美枝子)と結婚する前に
恋人との間にできた娘でした。
2年前、銀座のクラブで働いていた祐理と出会い、その指に、かつて愛した女性に贈った手づくりの指輪を見た時、気付いたそうな・・
(しかし何で50円玉・・・しかもやすりで削ったって・・・
手間を考えたら安い指輪買った方がいいんじゃ?って考えるのはロマンがないかしら〜?)
 
 ( ̄ω ̄;)なるほどねぇ〜確かに浮気ではないわな・・・
その女性が去って行った思いを大切にして、清瀬は浮き草暮らしから抜ける決意をし、
便利屋で働らいた後、清掃会社を立ち上げ、着実に大きくしてきたんだね。
祐理の母親は、清瀬にとって忘れられない大切な人・・・

 しかし、こう考えると清瀬にとって峯子って、どんな存在だったんだろう・・
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「新参者」 第7話 刑事の息子

 秘書の祐理って、愛人じゃなくて娘なんじゃないの?
愛人だったらネックレスじゃなくて指輪を贈るような・・・(o'ω'o)
あの指にはめている50円玉(100円玉?どっち?)みたいな指輪は何〜?
財産分与がどうのこうのって言ってたから、祐理とその母親(愛人)にも
財産が分配されるとか・・・?

「この先、うまくいくといいけど・・」
「私たちのウソに気付いているのかしら・・?」
祐理(マイコ)の、この言葉の意味は・・・?

 「この事件は、誰かが誰かをかばってる。そのかばってる奴が犯人だよ」上杉

 清瀬(三浦友和)が、かばってるのは愛人?息子じゃないよね〜?
でも、犯人が愛人だとしたら、殺される直前に親しげに話していたってアレは
何だったんだろ?

 あらあら・・・また?マークばっかりになってしまったわ・・・(´∀`;)
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「新参者」 第6話 翻訳家の友

 あの加賀と互角に渡り合うとは、コウジもなかなかの奴よのう・・
ちょっと胡散臭さもあり、怪しくてミステリアスな面もあり・・・
タニショー様に釘付けの45分間だったぞ。

 今回、加賀(阿部寛)と松宮(溝端淳平)が注目したのは、第一発見者の吉岡多美子(草刈民代)。
ちゃんと先週お世話になった「クアトロ」のケーキを持って自宅を訪問。
事件当日の行動の確認をしてましたわ〜

 犯行のあった日、多美子は峯子(原田美枝子)の部屋で6時半に会う約束をしていたが、
婚約者のコウジ・タチバナ(谷原章介)から連絡が入って会う事になり、
7時半に変更して欲しいという電話を峯子に5時半頃入れていた。
で、その時間にMSに行ってみたら、彼女は死んでいた。

 「指輪をもらったあの時が人生の中で一番幸せな瞬間だったかもしれない・・」
峯子の死後、多恵子は時間を変更したために彼女は殺されたのではないかと
自分を責め続けており、自分だけ幸せになることはできないとコウジのプロポーズにも応えられずにいた。

 質問に答える多美子をじーーーーーーーーーーっと観察している加賀・・・
こわ〜〜
今回は、多美子のMSから、かなり離れた場所から熱視線を送る場面もあり
(てか、多美子よく気付いたよな〜)
加賀のホラー化が進んでいるような・・

 先週、クアトロの美雪(紺野まひる)から、事件当日午後6時10分頃、店に来ていた峯子が公衆電話からの連絡を受けていたという情報をもらったんで、
その相手を特定する捜査でした。
街物語(まちものがたり)新参者続きを読む

「新参者」 第5話 洋菓子屋の店員

 ゲゲ、お母さんの愛情を感じることができて良かったのう・・
でも、もう少し早く気付いていたら・・・(ノω・、)
お互いが気を使いあっていたために、真実を知るのが遅くなってしまったね・・
弘毅(向井理)が後悔の涙を流す姿に。゚・(PД`q )・゚。 

 さて、峯子(原田美枝子)は、誰かの安産祈願のために水天宮に来ていた模様。
部屋の中にも妊婦のための雑誌があり、誰か身近な人のために気遣っていたような・・
加賀(阿部寛)は、峯子が残していたレシートから、ケーキ屋「クアトロ」店員・北村美雪(紺野まひる)に注目する。
人形町で峯子が関わっていた人間の中で妊娠しているのは彼女だけだったからだ。

 しかし、彼女から話を聞くと、峯子とは特に親しい関係ではなかったそうな・・
なのに店に来ると、いつも優しく自分を見守ってくれる視線を感じて
不思議に思っていたという。
さらに事件当日、峯子は美雪に安産祈願の犬のぬいぐるみもプレゼントしていた。
 いったいなぜ?

 捜査本部は、峯子がアメリカにいる友人の真知子(綾戸智恵)に宛てたメールの
『いろいろ考えて、しばらくは見守ることにしました。店に何度も通っているから、怪しまれているかも』という内容から、峯子が何か目的があって「クアトロ」に通っていたと推理する。

 毎度毎度、亡霊のように音もなく忍び寄る加賀・・・
今回もガラスに映った加賀の姿を見て、美雪がギョッ!とする場面が・・
妊婦さんをびっくりさせちゃダメでしょうが〜(「゚益゚)「
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「新参者」 第4話 時計屋の犬

 亜美ったら、弘毅に怒られちゃったじゃん・・・
秘密裏に峯子(原田美枝子)の行動を調べていたこと・・・どう釈明するのかにゃ〜?

 さて、今回、加賀が注目したのは寺田時計店の主人玄一(原田芳雄)とわんこのドン吉。

 峯子が亡くなる直前に書いていたメールに『いつもの広場で子犬の頭をなでていたら、
今日も小舟町の時計屋さんと会いました。お互いマメですね、と笑い合いました』とあったのよね。
で、玄一の所に行って内容の確認をしたら、確かにドン吉の散歩中に
浜町公園で峯子に会ったそうな。
 でも、加賀(阿部寛)や脩平(溝端淳平)が裏を取ろうとしたら、浜松公園で峯子の目撃情報はない。さらに子犬もいなかったらしい。
 なぜ玄一は、嘘をついたのか・・・

 玄一の一日のスケジュールは何時に何をやるかきっちり決めてあって、
その予定が狂う事はまず、ないそうな・・
ちなみに散歩の時間は5時半から7時までの間。
コースも決まっていて、ドン吉も把握しているんだって・・・

 ドン吉かわいかったなぁ・・・(*´∀`*)
HPの『現場レポート』読むと、撮影の間も人気者だったようだね・・・
しかし、偏屈者の玄一とすら仲良しだったとは、峯子恐るべし!
 私、自分が人見知りだから、たった2ヶ月で町のみなさんと馴染んでいる峯子の事が不思議になるよ・・・
もしかして、峯子も人形町で何かを探っていたのか?
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「新参者」 第3話 瀬戸物屋の嫁 

 いい嫁じゃないかぁ・・・(ノ∀;`)
最初、オカマっぽいなんて思ってごめんよ・・・(こらこら!)
てか、姑(倍賞美津子)も嫁も意地っぱりの似た者どうしだよ・・・
お互いに相手の事を思ってたのに、素直になれずにいたんだね。
2人に神経使っていた息子(大倉孝二)も、これでやっと美味しくご飯が
食べられるョ。

 峯子(原田美枝子)の部屋にあったキッチンバサミ、振り込まれた20万のお金、
瀬戸物屋の嫁マキティ(柴本幸)の謎めいた行動・・・
すべてが加賀(阿部寛)によって明らかにされ、ギスギスしていた柳沢家の空気も一気にほんわかムードになりましたわ〜

 加賀が「お探しの猫はお戻りになってますよ」と伝えた時の倍賞さんの
自分の思いを知られて恥ずかしいような嬉しいような、
この男、意外とやるじゃん・・というような表情がすごく良かった。

 それにつけても、今、人形町で一番怪しい人間は亜美(黒木メイサ)ってことだよね・・
わかってることは、亜美は3年前まで新聞記者をしていて、何等かの理由があって辞めた。
理由は「後悔したくないから」・・・どんな事情があったんでしょうなぁ・・( ´・д・)?
その謎と峯子を調べていた事は関係があるのか?

 で、峯子の息子弘毅(向井理)とは少なくともその頃からは付き合っているみたい・・
現在は同棲しているが弘毅にも話していない秘密がいろいろある模様。
 弘毅には内緒で、事件の前から峯子の事を調べ、接触を図っていたらしい。
人形町に住んでいたのも知っていたし、殺されたのも知っていた。
なのに弘毅には伝えていなかった。

 今回のマキティのハサミの件も峯子から聞いて知っていたのか?
マキティが「亜美さんと峯子さん、何だか似てる」と言った時、ドキッとした顔をしたのは意味があるのか? 続きを読む

「新参者」 第2話 料亭の小僧

 しかし、寺島さんって・・・なんて、ダメ亭主が似合う人なの・・・( ´Д`)

『嘘には三種類ある。
1.自分を守る嘘 2.他人を欺く嘘 3.他人を庇う嘘だ』加賀語録より
今回、舞台となった「まつ矢」であきらかになった嘘とは・・・

 殺害現場の峯子(原田美枝子)の部屋から見つかった人形焼きの容器からは3つの指紋が検出された。
ひとつは人形焼き屋重盛の店員のもの、もうひとつは被害者の峯子のもの、
そしてもうひとつは不明。
 捜査本部では、「まつ矢」の小僧・修平(石黒英雄)が事件当日人形焼きを購入していることから、彼の買った人形焼きと峯子の部屋にあったものが同一か、確認をとることに。

 しかし、人形焼きに餡ありと餡なしがあるなんて初めて知ったわ〜
確かに餡ありばかり食べてると餡なしも欲しくなるよね。
私的にも7:3の割合はベストかと・・・・

 修平は、買った人形焼きは甘党の自分が全部食べてしまい、容器は捨ててしまったと答えるんだけど、それは嘘。
加賀(阿部寛)は、それをチェックするために缶珈琲を3種類用意して彼に選ばせ指紋も採取。
修平は、甘党でもなく、指紋も容器に付いていたものと一致しなかった。
 なら、なぜ彼は嘘をつくのか・・・

 もう修平の容疑は晴れて、甘いものが苦手だと知ってるくせに、
わざと人形焼を大量に食べさせるいぢわるな加賀・・・
最後に謝りのメモとコーヒーを差し入れしてたけどね・・ 続きを読む

「新参者」 第1話 煎餅屋の娘

 おもしろいわ〜
一話完結でありながら、殺人事件の謎は続いているし・・・
わたしゃ、香川照之を容疑者にして、ずっと引っ張るのかと思ってたよ。
こうやって、人形町に住む人々のいろんな嘘が加賀によって
顕にされていくんだろうなぁ・・

 『人は嘘をつく。罪から逃れるため。懸命に生きるため』

 加賀が真実を見つけようとするのは、もちろん仕事だからってのが
前提にあるんだけど、「矛盾」というものが許せなくて、
それを正したいという性質からきているってのが見えておもしろかったわ・・
独自のペースを崩すことなく生きていて、ちょっと変わり者なんだけど、
それがうまい具合に仕事に生かされている。

 さて、日本橋警察署に異動になった刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は
早速、人形町の商店街を見回っております。
きっと何代も続いているような店が多いんでしょ?

 地元で産まれ地元で育ち、それを受け継いでいこうとする人々、
ご近所はみんな顔見知り。
地元の人だけで通じること、地元で生き続けている者にしか
わからないことがあるはず。
でも『新参者』だからこそ見えることもある・・・
 
 2ヶ月前に人形町に引っ越してきた三井峯子(原田美枝子)という
中年の女性の絞殺事件が起こる。
部屋のテーブルの上には人形焼、
死体のそばには犯人の衣服から取れたと思われるボタン、
そして保険会社の営業マン田倉慎一(香川照之)の名刺が落ちていた。
死亡推定時刻は午後6時〜6時半の間(そんなに細かく断定できるとはびっくり・・)

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