トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「木下部長とボク」

「木下部長とボク」 第12話 (最終回)

 さて、いつのまにかひとつにまとまった感のある木下部ですが・・・
木下部長(板尾創路)のひと言でパニックとなってしまいましたョ〜

「俺〜〜会社辞めてもええかな?」
「工工エエェェ(´・д・`)ェェエエ工工?!」みんな
「辞めるって何で?!」
「特に何ってことはないねんけどぉ・・・もうええかなって・・
だって、俺、店長になりたいねん・・・」木下
「んあ?!??(゚д゚ノ)ノ」みんな

「何の店長ですか?」僕元(池田一真)
「何のっていうかぁ・・何でもええねん。店長になれたら」木下
「( ゚Д゚)はぁ?!」僕元
「部長じゃダメなんですか?」石川(津田寛治)
「部長やのうて〜店長になりたい。店長になりたい!店長になりたい!」
オウムのように無邪気に繰り返す木下部長・・・

 で、ただ単に『店長』って響きが気に入ってるんだろうな〜と思って
木下に「店長!」と呼びかけてあげる木下部のみなさん・・
んが、そのせいでますます店長願望が高まったようです。

 一生懸命引き止めるんだけど、木下の店長への憧れはおさまらない・・
ちょっと前に立ち寄ったパン屋で店長(藤井隆)が従業員たちに頼られてるのを見て
しゅてき・・・・って思ったそうな。
 さらにかれんのママ(高橋ひとみ)がどこかの店長と親しげに話してるのを見たのも拍車をかけた模様・・・続きを読む

「木下部長とボク」 第11話

 さて、木下部長が目覚めると、布団の上にかれんのママ(高橋ひとみ)が
シャチホコみたいに乗るっかっててビックリ・・・
例によって、酔った木下部長が横になりたいってダダをこねて、ママの家に来ちゃったみたい・・

「家着いたら、こうなってたの・・」ママ
「そんなことないでしょ・・・あの〜布団入ります?その体勢キツイでしょ?」木下
「じゃあ、お邪魔します」ママ
 木下部長は服のままだし、ママもお着物のまま・・これじゃくつろげないわ〜

 そんな事のあったある日の丸々通信では、専務と本部長と人事部長が木下をクビにする相談をしておりました。
その情報は君島(宅麻伸)からめるたん(山田麻衣子)へと知らされ、木下部は騒然・・
「ついに石川さんの時代が来ましたね〜!」後藤(山下しげのり)

 でも、石川(津田寛治)の心から野心は霧散してしまったようです。
ミコシバ(阿部智則)の創った仏像を手に、穏やかな表情を浮かべておりますわ〜
「気がついたら・・・(木下部長が)いないと寂しい・・っていうか」
 で、自然と木下部長のクビを止める方法はないかって話し合いになりましたぞ・・

 さらに専務たちは、木下部長を選んだ社長にも責任があるっちゅー事にして
社長を更迭する計画も進めてるんだと。
同時に南グループによる丸々通信買収の話が持ち上がり、社長はあわてふためいてたけど
コレも本部長たち持ちかけたのかい?続きを読む

「木下部長とボク」 第10話

 さて、現在木下部はプレゼン7連敗中・・・
本部長、専務、人事部長は10連敗したら、ずっと目障りだった木下(板尾創路)をクビにしようと画策しております・・・

 そんなことも知らずに、部屋で春日(木野花)からせしめた文房具でジェンガをしている木下・・
反対側では石川(津田寛治)たちが「栄養ドリンク ゲンキックス」プレゼン対策会議中。
 哲(入江慎也)イチオシのコピーがクライアントに受け入れてもらえなかったため
書き直すよう石川が命じるんだけど、哲はこのコピーの方が商品が売れると言い張るのさ〜
クライアントの意向をさぐって新しい企画を提案するか、否定されたけど自分たちがいいと思えるものをもう一度プッシュするか・・・迷う石川・・・

 お清(遠山景織子)とワトソン(島田洋八)の援護射撃もあって、
石川は、自分たちが自信を持ってクライアントを説得できる哲案でいくことに決めました。
なんだか木下部変わってきたし、まとまってきたにゃ〜と驚きと共に見守る僕元(池田一真)。

 君島部でも同じ問題で話し合っておりましたが、君島(宅麻伸)の「選ぶのはあくまでクライアントだ」というひと言であっさりカタがついてたわ〜
 続きを読む

「木下部長とボク」 第9話

 さて、そうとは知らず石川の元妻久美子(秋本奈緒美)のベッドでお目覚めの
木下部長。
やっぱり、泥酔して行き倒れになっているところを拾われたらしい・・・
で、のんびりとパンツ一丁で着替えをしているところに石川(津田寛治)が登場。

 で、石川に会っても、彼が久美子の元夫とはまったく気付かない木下・・
「えええ〜?石川、お前もか・・」木下
「へっ・・・?」石川
「何か、元旦那が来るらしいから・・・こら、もめるで」木下
「いえいえいえ・・・別にモメませんよ」石川
「オマエ・・・余裕やな」木下
「ええ・・だって俺ですから・・」石川
「そうやんな〜!言うても、オマエやんな〜」木下
「ええ・・・俺ですから」石川
「あぁ・・・(まだわかってない)」木下

 その後、久美子の紹介によって石川が元旦那だとやっと理解するんだけど
「へぇ〜〜」と、特に動じるでもなく・・・
さしむかいで朝食を食べる石川と木下。
「( ・ノ。・) 言うとくけど、やってへんからな」
 ちょこっとだけ食べて去って行きました。
木下部長なりに気まづかったのかしら・・・

 その後、久し振りに元妻と会った石川は「会いたくて来たんだ」と
カミングアウトして久美子を喜ばせてましたぞ・・・
なんか石川、鎧がはずれて素直になってきたんじゃな〜い?
木下部長の影響だよね・・続きを読む

「木下部長とボク」 第8話

 今回は「木下部、切なくなる・・」の巻。
ゲストは、なし・・・┐(´ー`)┌

 総務部の春日(木野花)の命令によって、早朝出勤させられた僕元(池田一真)は、倉庫のゴミの分別と整理と処分をやらされる。
で、いつも早く出勤して編み物をしているお清さん(遠山景織子)が手伝ってくれましたわ・・
 二人が密着しているのを見た春日は大騒ぎ・・・
「ああっ!!男女っ!!狭い部屋で危険でーーーす!!
変な気起さないでくださいよおーーーー!やらしいぃーーー!!」

 で、これがきっかけでお清さんを意識しだす僕元・・・
( ̄_ ̄ )噂に翻弄される中学生かよ・・・

 木下部では入院している哲(入江慎也)をみんなでお見舞いに行く事に・・
木下部長(板尾創路)も誘ったけど「長引くようやったら行くわ」だって・・
「最悪ですね、あの人」僕元
「まぁ・・今に始まったことじゃないし」神奈川(田中直樹)

 そもそも肺炎で入院したらしいんだけど、良くなったのにまだ病室に留まり続けているらしい。
何か、仕事に自信を失ってるふう・・今更?って気もするけど・・(´∀`;)

「僕なんて、いてもいなくても変わんないですよね・・・
僕・・・才能なくて書けなくて・・・会社行くの嫌んなっちゃったんです」哲
 突然泣き出したりして、情緒不安定ョ・・・

 そこに木下部長が登場・・・来ないって言ってたくせに。
お見舞いの品として雑誌「コピーライター入門」とCD「ベートーベン名曲集」(自分の聞き終わったやつ)を差し出す木下・・続きを読む

「木下部長とボク」 第7話

 先週は、君島部の話だったから、書く事なかったのよね〜
木下部長、ほとんど寝てたし〜
部員たちも風邪ひいて休んでたし・・・
スケジュールの都合がつかなかったのかしら・・

 しかも、ジュニアがゲストで出てたけど、もったいない使い方だっだぞ・・
せっかくだから「ごんたくれ」のフジモンばりに「俺の世界から出て行け!!」とか派手にやって欲しかったにゃ〜
 
 さて、今週は・・・『木下部長に、あの御園ビールもお手上げ・・の巻』
木下(板尾創路)がやっかいなクライアントナンバー1「御園ビール」の仕事を受けちゃったもんだから木下部のみなさんは騒然・・・恐怖に震える。
以前、御園ビールの仕事をした時のトラウマが蘇り逃走する者まで出る始末・・・

 しかもプレゼンは明日・・・24時間にゃい・・?
そもそも他の広告代理店に頼んでいたんだけど、そのプレゼンに満足せず、急に丸々通信社にふってきたらしい。
 商品は「第三のビール」・・・
ビールでもない発泡酒でもない、ビール風味の発泡アルコール飲料(よくわからん・・ホッピーにアルコールが入ったような感じ?(  ̄〜 ̄;)?)で、
宣伝のための表現が非常に難しいんだってョ・・・

 でも、ボヤイている暇はない。
完徹覚悟で作業している木下部にみなさんの前におっとり現れる木下。
「おお・・・やってる、やってる・・・」続きを読む

「木下部長とボク」 第5話

 木下部長を困らせちゃダメ〜!
プレッシャーでお腹ゴロゴロになっちゃったじゃないですか〜
しかし、木下部の中から一人リストラって・・・遊んでるとしか思えない指令・・

 一応『面談』ちゅーもんをすることになったけど、
その理由を説明するでもなく、取り繕う訳でもなく、いつも通りぐだぐだな感じを通す木下部長(板尾創路)。

「強制ですか、それ?」石川(津田寛治)
「う〜ん・・・どうやろな・・どっちなんかな・・」木下
「何の面談かもわからないのに応じられませんね」石川
「じゃあ、強制で。
何のための面談か考えとくわ・・みんなもそれぞれ考えてくれてええよ」木下
「何か相談しなきゃいけないんですか?」常磐(大地洋輔)
「いや、一緒にパフェ食べるだけでええよ」木下

 (´皿`) 私も一緒にパフェ食べるぅ〜
えっとね、木下部長は何もしゃべらないで、ぼーっとしてていいのよ・・
そばにいてくれるだけでいいの〜
一緒に日向ぼっこするのもいいわね〜あぁ・・楽しそう・・妄想が広がるわ・・・

 で、僕元(池田一真)とパフェしてる木下部長。
「面談やけど、何かある?」
「え?何かって、部長は何もないんですか?」僕元
「俺からは特にないけど」
「僕からもないです」
「そうか。終ってしもうた」
「何かあっての面談じゃないんですか?」
「何もなかったら、面談したらアカンの?」
「絶対ダメだと思います!」
 僕元ったら説教始めちゃったわ・・・でも、それすらも効いてるんだか聞いてないんだか・・続きを読む

「木下部長とボク」 第4話

 さて、木下マジックを目の当たりにしているうちに、僕元(池田一真)の
木下(板尾創路)への印象も変わってきたようですョ・・・
木下部の功績が認められ、ちゃんと部屋も与えられたしね・・
 なんだか木下部にいい風が吹いてきてる感じョ〜

 そんな中、一人ボヤく石川(津田寛治)・・・
「あんな勝ち方、勝ったって言えねぇよ!恥ずかしくて死にてぇよ・・」
しかも、君島部長(宅麻伸)にも鼻で笑われて、屈辱感MAX。
「おしぼりで勝ったんだって?おしぼりか・・・」

 別にいいじゃんね〜
おしぼりだろうと何だろうと、勝ちは勝ちなのよ〜
意外と、やな男だね・・・

 そんな木下部ご指名で仕事の依頼がきまして・・・
今度こそ、自分の力を見せてやると意気込んで木下に訴える石川。
「次の仕事、俺にやらせてくれ!!今回は全部俺にまかせてくれ!」
もちろん、オッケーする木下。
「ほんなら、俺もう帰ってええよな?」
「はいっ!帰って下さい!」石川

 にゃんと、出社してきて30分で退社・・・
ええなぁ・・・(o´∀`o)続きを読む

「木下部長とボク」 第3話

 さてさて・・・木下部長と君島部長の対決は、見える天才姫川亜弓と見えない天才北島マヤの戦いなのか?(→大げさ)
木下部長のふとした気まぐれが、木下部に幸せを呼んだようですぞ〜

 何故か、木下部も越前商事のコンペに参加できることになったんだけど、
緊張と多少のやる気で臨む部下たちに対して、いつもと同じふわふわしとした状態の木下部長(板尾創路)・・・
 心配なのは昼飯に何を食べるかだけ・・・
代わりに石川(津田寛治)が指揮を執ってアイディアを募るんだけど・・・
ホラ、屋外だからさ・・・工事の音は響くし、電車は通過するし、救急車のサイレンもするし・・
どなりあっても聞こえやしない・・・

 ポイズンの阿部が「聞こえませーーーん」って言うのが、学級会みたいで笑ったぞ。
で、中に入りましょ・・ってことで社内中を会議室ジプシーとなってさまよい歩く木下部のみなさん。
そんな落ち着かない場に木下が付いて行くわけもなく・・・
屋上で一人残り、『守って』おりました。
「放火とかされたら、大変やろ・・」

 君島部にメラメラとライバル心を燃やす石川は、着々とプレゼンの形を整えていく君島部の動きに焦りを感じております。
木下部のメンバーに次々とダメ出しをしたり、アイディアをひねり出すよう命じるのですが、思うようなものも出ず、イライラが募るばかりですわ・・ 続きを読む

「木下部長とボク」 第2話

 ハハハ・・・楽しい・・・(。-∀-。)
しかし、松ちゃんって、ホント板尾が好きなのね・・・

 木下部の居場所は総務部の春日(木野花)のさい配で屋上に決定。
ショックで立ちすくむみなさん・・・
しかし、おもむろに席に着き、くつろぐ木下部長(板尾創路)・・・
「あぁ〜〜気持ええなぁ・・・・」

 それに倣うもの・・・怒って春日に談判しにいくもの・・・
呆れて、社内に居場所を求めて去るもの・・
どうしたもんだか迷う僕元(池田一真)・・・

 とりあえず、自分の椅子に座りだら〜っとする木下部のみなさん。
お清(遠山景織子)が日焼け止めを貸してくれましたョ〜
一応、職場という体裁を整えるために、パソコンだすか〜という提案が
でるが、
雨を心配する僕元・・・
「雨降ったら、会社来んでええやろ・・嬉しいな?」木下

 社内にテントがなかったんで、雨に備えて、ワトソン(島田洋八)らがビニール傘を買ってきたぞ。
パソコン用と自分用に2本支給。
帰宅する時の包む用にゴミ袋も支給されました。

 「なんや、青空学級みたいやなぁ・・」
嬉しそうにシャボン玉を飛ばす木下部長・・・・・続きを読む

「木下部長とボク」 第1話

 ( ̄∀ ̄;) ハハハ・・・想像通りのユルさだわ・・・まぁ、好きだけどね・・
しかし、CM多すぎるぞ。
どうせはさまなきゃならないなら、「アメトーーーク」方式で、前後にドバッとCMはさんで、
ドラマは続けてやってくれりゃいいのに・・・
 ただでさえ、そんな内容ないのにブツ切りにされたら、余計アレじゃん・・
まぁ、そんな真剣に見るドラマではなさそうだけど・・・
HPはこちら

 さて、一応池田が主人公というか語り手となって話しが進むようです。
大手広告代理店丸々通信に入社した僕元公司(池田一真)は、希望を胸いっぱいにして出社。
 んが、入社式で配属が発表され、僕元が木下部に配属になると、回りからは失笑が・・・・
同期で精鋭社員の集まりである君島部に配属になった日泉(村上純)からは
「行っちゃいけない部、ナンバー1。ご愁傷様!」とからかわれる始末。
どうやら木下部長とは社内でも評判の変わり者らしい・・・

 僕本が会社に向かう途中、河原で一人ダンボールを使ってすべり降りてる男が居て、僕本は唖然と見てたんだけど、その人が木下部長だったのよね・・・
しかし、特に楽しそうでもなく、まっすぐ会社行くの嫌だからちょっとより道してるって感じだったなぁ・・・

 見るからにやる気なさげ・・・てか、そもそも勤労意欲もなさそう・・
人の名前も憶えないし(僕本も自己紹介した3秒後に再度名前を聞かれた)、
昼頃にもう「俺、もう帰ってええかなぁ・・」って言ってたぞ。
「もう帰りたい!帰りたい!」って・・・アンタ・・( ̄m ̄〃)
 いや〜板尾のためにあるような役だわ・・・
背広着て、土手からすべり落ちて様になる大人ってそうそういないぞ・・ 続きを読む
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2009年11月27日に
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