トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2011年ドラマ

2011年ドラマ総決算 ベスト5は?

 いや〜あっという間に今年もあと3日デスヨ・・・
てか、ついこの前「笑ってはいけないスパイ」とか見てた気がするのに・・・(´∀`;) 早すぎだよ・・・
2011年は「笑ってはいけない空港」かぁ〜空港って貸切にできないよね?いったいどこで撮影したんだろ・・
今年は年越しを家でするから、のんびり飲みながら見られるぞ〜ヽ(´∀`)ノ わーい!

 で、ドラマ総決算ですワ・・
でもね〜私、今年は去年よりもさら書いた記事少なくなってるんだよなぁ・・・
去年は連ドラ・SPドラマ合わせて34本だったけど、今年は連ドラ27本、SPドラマ6本で33本・・アレ?たいして変わんないか・・

 例によって、私が記事を書いたものに限るという非常に狭い世界でのベスト5です。
わたしゃ、神ドラマと言われている「妖怪人間ベム」もほとんど見ていなかったし、驚異的視聴率を獲得した「家政婦のミタ」も、一応見てはいたけど、それほど関心の持てなかった者です・・・( ´△`;)
偏ったアレなんで、そこんとこ4946〜

 てな訳でジャジャン!第五位は・・・・ちょっと迷ったんですが、「四十九日のレシピ」です。
全四話の短いドラマでしたが、その中にしっかりとメッセージが詰まっていました。
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 義母乙美・通称オッカ(風吹ジュン)の急逝をきっかけに、疎遠になっていた父良平(伊東四朗)と娘百合子(和久井映見)の心が通い合い、死を乗り越え再生していく物語。

 不妊治療を諦め、夫の浮気から結婚生活も諦めようとしていた百合子が、四十九日の大宴会の準備をする中で、オッカの生き方、そして自分の生き方を見つめ直し、オッカの愛の深さを実感し、自分らしい生き方を見出していく姿に強い希望が感じられました。
四十九日のレシピ四十九日のレシピ【DVD】 続きを読む

ハイビジョン特集「しあわせのカタチ〜脚本家・木皿泉 創作の”世界”〜」

 「脚本家・木皿泉」とは、夫婦である妻鹿年季子と和泉務の共同ペンネーム。
私がこの脚本家の名前を知ったのは、2003年に放送された「すいか」からだった。
その時は、まだ、何か、毎回心にひっかかるセリフがあるおもしろいドラマだな〜程度だったのだが、
「セクシーボイスアンドロボ」を見て以来、非常に気になる脚本家として意識し始めた。

 木皿泉によって創られた世界は、私の心の奥にはあるんだけど、名付けられなかったり、もやもやとして表現できないようなものを、すっと、きれいなカタチで見せてくれたように思った。
それは、多分、とりたてて珍しいものではない。
誰もが持っているものなんだけど、いろんな理由で隠してしまったり、捨ててしまったと思っているようなもの。
それをさりげなく差し出してもらえて、素直に受け取る自分がいる。なぜだろう・・・
その不思議さから、この脚本家に興味を持ったのです。
すいか DVD-BOX (4枚組)セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]]『Q10』DVD-BOX続きを読む

よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第1話 雨に濡れた二人

 まぁ、30分だし、気楽に見られる感じ?
30代最後の正念場を迎えた女達が、今後の生き方の覚悟を決めるのかちら・・・
キャストがわりかし好きなかた達ばかりって以外は、内容的には特にグッときたわけではないが・・・
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 第1回では39歳のそれぞれの状況が描かれました。
市子(りょう)は、映画の記事を書いているライター。独身。
7年越しの恋人耕太朗 (袴田吉彦)との結婚を焦ったのか、「別の男の子供を産む」とか言っちゃたのをきっかけに1年前、別れることに。でも、いまだに耕太朗 への思いを引きずっている。
『恋に懲りた私は仕事が恋人』とか言っているが、もちろん方便。
作家デビューを狙っているのか私小説「ビターシュガー」を執筆中。

 まり(和久井映見)はカメラマンをやっている年下の恋人旭(忍成修吾)と同棲しているが、甘えん坊のまりの思いに応えてくれず結婚する気もない旭と心がすれ違っている。
第1回では、シビレを切らしたまりが「出て行って」とか言ってたけど、別れたのかね?
虹色天気雨 (小学館文庫)ビターシュガー(虹色天気雨2) (小学館文庫)続きを読む

「怪物くん」完全新作SP 家出王子が同棲 !? 腐れ縁サイコー

 怪物王子が映画の宣伝のために帰って来ましたョ〜ヾ(;´▽`A``
ネットのニュースを見て、放送大丈夫か?って心配したけど、無事放送されてほっ・・・
怪物ファミリーに再会できた充実の1時間半でした〜 
HPはこちら

 このSPは、連ドラと映画の間のできごとらしい。
新大王の戴冠式の練習をする怪物君(大野智)・・・でも、どうも身が入らない。
やる気のない態度に大王様(鹿賀丈史)もお供の皆さんもほとほと手を焼いております。

 実は怪物君の心はいまだに人間界を求めており、ウタコ(川島海荷)とヒロシ(濱田龍臣)を懐かしがっていたのです。
「行きてぇなぁ・・・人間界・・・」

 それを知った大王様は、爺や(半海一晃)と画策。
羊男(東貴博)の作ったバーチャル旅行マシンを使って、怪物くんとお供のみんなを人間界に送り込んで失望させ、人間界への未練を断ち切ろうとするのさ〜

 仮想現実だと知らない怪物君はヒロシ達に再会できて大喜び。
ところが、宝くじに当たって金持ちになり、あのお屋敷に住んでいる二人は以前と変わってしまっている。
怪物君からもらった帽子もカッコ悪いと言って放置状態。
楽しみにしていたウタコのカレーもコック製のちょい上品バージョンになっており、ガッカリ・・
さらに、二人の冷たい態度にもショックを受けた怪物くんは「ウタコもヒロシも大っきらいだよ!」と大王様達の予想通りの反応を見せる。

 成金感を出すためにウタコは趣味の悪いゴロゴロした指輪、ヒロシはごっつい金の時計を装着。
でも、着ているものは今まで通り。
あの帽子をかぶったヒロシとは一緒に歩きたくないというウタコに激しく同意したことは内緒・・・( ̄b ̄)
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「家政婦のミタ」 第1話 崩壊寸前の家庭にやって来た笑顔を忘れた氷の女・・・

 いや〜暗いわ・・・こんな暗い家政婦ヤダよ。
てか、ロボットだよ〜〜
むしろロビタ(@火の鳥)の方がよっぽど人間らしいよ〜(´・д・`)
うちの娘なんて、家政婦と言えば「猫村さん」で、「ほっこり」「ふんわり」「ぽっかぽか」ってイメージだったのに、すっかり裏切られたようですわ〜
私なら、即チェンジだが・・・(-∀-`;)

 HPによるとミタは本名「三田灯(あかり)」と言って、「ある事情で心に深い悲しみを抱き、生きる実感を持っていいない」そうな。
じゃ、「女王の教室」の真矢のように、意図があって感情を消している訳ではないのね。
ミタの方も淡々と仕事をこなしていくなかで、仕事先の家族とのいろいろで化学反応が起きて、変化していくのかにゃ?

 1話目ではそれほどソソられなかったが、脚本が遊川和彦さんだし〜あまりにもふがいない鈴木先生を見守るためと、ツッコミドラマ用としてキープか?

 舞台は母・凪子(大家由祐子)を亡くしたばかりの阿須田家。
父親の恵一(長谷川博己)は4人の子供達(長女結(忽那汐里)(17歳)、長男翔(中川大志)(14歳)、次男海斗(綾部守人)(12歳)、次女希衣(本田望結)(5歳)を抱え、途方に暮れ、家政婦さんに来てもらうことにしたのよね〜
恵一は凪子が亡くなる前から、家庭は彼女にまかせっきりだったようで、突然、子供達と向き合うハメになり、そっちの面でも、かなり厳しく感じているようです。

 契約の朝7時きっかりに現れた家政婦のミタ(松嶋菜々子)は愛想ゼロ(むしろマイナス)、無感情で、どこかホラーな雰囲気すら漂う女性だったのです。
って、労働時間朝の7時から夜の8時って長すぎないか?まぁ、猫村さんも犬神家で晩御飯の給仕終わるまでいたっけ・・?
家政婦は見た! DVD-BOX1きょうの猫村さん 1家族八景 (新潮文庫)



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「幸福の黄色いハンカチ」 (2011年 日テレ版)

 さぁ、阿部ちゃん版「幸福の黄色いハンカチ」の始まり始まり〜!
1977年に、高倉健さん主演で創られた映画「幸福の黄色いハンカチ」のリメイクですョ〜
HPはこちら
ついでに健さん版のHP、アメリカでリメイクされた版のHP

 映画は、網走刑務所を出所したばかりの健さんが武田鉄矢と桃井かおりと出会い、車で道内を旅しながら、夕張を目指すロードムービーでしたね〜
 武田鉄矢のあのウザイ役割をいったい誰が?と思ったら、にゃんと大好きな濱田岳君じゃないですか〜
濱田君は、おしゃべりで、軽くて、ずうずうしくて、な〜んも考えていない小者ぶりで、武田鉄矢とはまた違ったウザさを見せてくれました。
 ぺちゃくちゃと喋り続ける濱田君に、「いいかげん黙れや!」と怒鳴りたくなったぞ((´艸`*))

 濱田君演じる花田欽也は、ぱっとしない日常を変えようと北海道でアルバイトをするため稚内に向かう途中だったんだけど、前夜にカニをドカ食いしたせいで、お腹を壊し、トイレに入るために降りた羽幌でバスに置いてかれてしまうのさ〜
で、港をうろうろしていると、焼尻島を見つめている男・島勇作(阿部寛)と出会うのさ〜

 そして、映画では新車自慢の武田鉄矢にナンパされて同乗した小川朱美(桃井かおり)の役は堀北真希ちゃんが演じました。
朱美は羽幌にある母親(荻野目慶子)のスナック「おろろん」を手伝っており、そこで阿部ちゃんや濱田君と知り合うという設定に変わっておりました。
ドラマは、この羽幌の町を中心に展開します。

 羽幌は親戚がいるけど、小さい時に行ったぐらいかな〜
コレ、何曜日って設定かわからないけど、ひと気のない通りの様子が、いかにも北海道の田舎って雰囲気出てたよ。
 欽也は文句言ってたけど、わたしゃ「えびタコ餃子」食べてみたいぞ。
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鬼平犯科帳スペシャル 盗賊婚礼

 いや〜今回もゲストが豪華だったね〜
普通に時代劇に出ている松健を久しぶりに見たワ・・・今回も充実した『鬼平』タイムでした。

 薬種問屋の山城屋に賊が入り、780両が盗まれた。
山城屋の者は朝になって金蔵に行って、始めて気がついたという本格派のお盗め(おつとめ)だった。
働いていた女中のお粂が消えていたため、平蔵らは彼女が引き込み女だったと判断。
蔵には、『傘山の弥兵衛』の印である傘の絵が描かれた紙が残っていた。

 火付盗賊改方では、お粂の父・由松がいる煮売屋へ行ってみたが、山城屋が襲われる前日に店を閉め、生まれ故郷の信州へ戻ると近所に挨拶も済ませ、消えた後だった。
煮売屋を始めたのが5年前、お粂を山城屋に潜り込ませたのが4年前という、5年計画のお盗めだぁね。
「傘山の弥兵衛」の息子の弥太郎(市川染五郎)は9年前に代を引き継いで以来、父のモットーである『殺さず、犯さず、貧しきからは盗らず』をしっかりと守りぬいてきたんだねぇ・・

 そんな「傘山の弥兵衛」一味は『瓢箪屋』という料理屋を「盗人宿」にして、それぞれ潜伏しておりました。
引き込み女だったお粂もここで働いております。
そこに粋でいなせな徳田新之助が・・・じゃなくて、尾張名古屋の2代目「鳴海の繁蔵」の使いである長嶋の久五郎(松平健)という男が現われ、主人の勘助に何やら文書を渡しましたぞ。
鬼平犯科帳〈7〉 (文春文庫)
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「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第7話 お前がジウ・・・?姿を現したテロリスト 最終決戦

 あれ・・・今回のジウはちょっと強そうだぞ。
相手がメイサちゃんだからか?(。・Д・。)
ジウ(L)と戦ってみたいという一心で木原に協力し、その木原を眠らせてまでジウと決着をつけに来た基子でしたが・・・ジウにやられちまったようです。
強さでは男にも引けを取らないと自負していた基子だったのにねぇ・・

 さて、逮捕した竹内(遠藤要)の取り調べが始まっております。
でも、美咲(多部未華子)が、掴むことができた情報は、ジウに誘われて誘拐事件に関与したということぐらい。
優秀な自衛官だった竹内とジウとの接点はどこにあるのか全くわからない。
竹内には病気の妹がおり、その治療費を工面するために犯罪に加わったと美咲は考えるが、何かしっくりこない。

 その後、復活した東(北村有起哉)が取り調べを始めると、竹内はジウとの繋がりについて話し始めました。
それは、「愛」の概念を否定し人殺しを肯定する『新世界秩序』という思想で、理想の世界を作るためにジウとは共闘した間柄だと言っております。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)続きを読む

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第6話 突入・・・5秒前!!人質の命か?愛する人の命か?

 何度でも言うけど、このサブタイトルはどうにかした方がいいと思う・・・( ゚Д゚ )
湿っぽいのう・・・
原作はドライだけど、ドラマはウェットな感じにしましょ・・って事になったのかちら・・
でも、こういうドラマをウェットに仕上げたら、貧乏くさくなるんじゃ・・・

 さて、ジウ(L)の立ち寄り先と思われるアジトを捜索しているうちに誘拐事件に遭遇してしまった東(北村有起哉)と美咲(多部未華子)は、すぐに沼口(飯田基祐)らに連絡。沼口は・・・特殊犯捜査係へ連絡したのかい?(д)
 で、すぐにSITが出動。
んが、SATにも出動命令が下り・・・てか、SITとSATのトップ同士で事件の奪い合いみたいなのがあったぞ。
見てたら、結局、下準備はSITがやって、SATがいいとこ取りしたような気もするが・・・

 その間に、東が人質の沙耶華ちゃん(大出菜々子)救出へ向かいました。
でも、おっちょこちょいの東は鉄パイプを倒して、すぐに犯人達に見つかり、ボッコボコに。
薄れ行く意識の中で、ジウの姿を確認することしかできませんでしたわ〜
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「胡桃の部屋」 第6話(最終話) 家族の幸せ

 微妙・・・な感じかな〜
まぁ、これはもう、好みの問題だろうねぇ・・
最終回は甘めなテイストだったけど、私は、もうちょっとドライな方が好きかも。
そして、コレは、向田邦子原作ではあるけれど向田邦子ドラマではないんだよなぁ・・と思ってしまったのでした。

 さて、ラブホに入っていく父忠(蟹江敬三)と綾乃(竹下景子)の姿を目撃した桃子(松下奈緒)はショックで何が何やら・・・
時間が経つに連れて怒りと憤りがどんどんふくれあがっております。
『いったいこの数ヶ月は誰のためにあったのか・・・
家族の思いを何だと思っているのか・・』

 まぁ、そうだよね・・・何よりも『家族への思い』を優先させることにしたから、都築(原田泰造)とも別れることにしたんだし。
父が失踪してから、桃子は自分よりも母や家族のために生きようとしてきた。
そして、やっと父の不在を忘れたふりをして、家族で穏やかに過ごせるようになってきたと思っていたのに・・・

 つい咲良(井川遥)に訴えたら、狭い我が家だからねぇ・・・研太郎(瀬戸康史)や陽子( 臼田あさ美)にも聞こえたようで・・・
綾乃は、一ヶ月ぐらい前に離婚届を渡したそうなんだけど、その時によりが戻ったのか・・・
衝撃と怒りが収まらない研太郎は家を出ていってしまいました。

 自分自身も夫の浮気発覚後、離婚問題で揺れている咲良は少し冷静。
父が居た頃よりも明るくきれいになった母に気づいてたから、腑に落ちるとこがあったらしい。
「お母さん前言ってたじゃない?胡桃のさ、自分でも知らない心の中の部屋のこと。
使わぬ胡桃の部屋を開けてたのかもね、お母さんも」
隣りの女 (文春文庫)父の詫び状 (文春文庫 む 1-1) 続きを読む

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第5話 少女誘拐立てこもり!命がけの潜入!!監禁の罠

 今回は、それほど書くことないんだよなぁ・・・σ(´-ε-`)
まず基子(黒木メイサ)の方ですが・・・
美咲(多部未華子)が持ってきた、襲われたクラブの監視カメラ映像をプリントアウトしたものの中に雨宮(城田優)を見つけ、彼がずっと自分を監視していた男だと気づきました。
 雨宮はかつての上司である大田警備部部長(石丸謙二郎)の指示で、SAT初の女性隊員候補の適性を確かめるため基子を内偵していたらしい。
その事を正直に話し、「基子を救いたい」という気持ちは本物だったと訴えたけど、基子のショックと怒りは収まらず、「私は誰も信じない」と告げ、去っていきました。

 基子が雨宮に惹かれたのは彼の隙のない強さ。
初恋の相手に裏切られてから男性不審に陥っていた基子は、体は重ねても心は渡さないつもりだったのでしょうが、いつのまにか心まで持って行かれていることに気づき、怖くなったんでしょうかね〜
それと、また愛する人を殺してしまうんじゃないか・・という不安。
 てか、雨宮は本当にそれだけの理由で基子をつけてたのかにゃ〜まだ裏があるんじゃないのぉ〜
わたしゃ、教徒かどうかも疑ってるよ・・・

 一方、美咲の方は・・・
入院していた立てこもり犯の岡村(深水元基)が殺され、ジウ(L)との繋がりが絶たれてしまった。
東(北村有起哉)は、岡村殺害もジウの仕業と考え、彼がアジトに使っていそうな廃墟をしらみつぶしにあたるよう指示する。
 少ない人数で都内全域にある廃墟をあたるよう言われた捜査員たちはうんざり・・・
中でも沼口(飯田基祐)は反発を強め、帳場の雰囲気を険悪にしております。

 沼口も態度悪いけど、東も黒星を挽回しようとしてるのか意地になってるもんねぇ・・・
部下とはいえ、口の聞き方もいちいちイラッとさせる感じだし・・・(  ̄〜 ̄;)
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
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「胡桃の部屋」 第5話 裏切り

 あれっ・・今日って最終回だっけ・・・( ´・д・)?って思ってたら、まだ続きがあったのね。
お父ちゃん、いったいどこまでだらしがないんだい・・
アレで家族をきっぱりと切ってくれれば、まだ良かったけど、今度は節子(西田尚美)を裏切って綾乃(竹下景子)とって・・
そら、節子に包丁向けられるわ・・・( ゚Д゚ )

 さて、夫・和夫(小林正寛)が愛人と一緒にいるホテルに乗り込んだ咲良(井川遥)でしたが・・・・
愛人同席の場では仕事だと嘘をつき、愛人がいなくなれば土下座して謝り倒す夫の姿に呆れ果て、何を言ったらいいのやら・・・急にインパクトのある罵倒の言葉も思いつかないしねぇ・・・不完全燃焼さ。

 てか、ルームサービスと間違えたのか、あんな笑顔で迎えられたら、もう・・・ちょっとねぇ・・・いいやって感じになるワ。
家ではそんな顔しないくせにさ〜って。

 でも、夫婦として、家族として過ごした時間を思うと、あっさりと思い切ることもできないやね・・
「私、どこかで信じてたのよね。すごく苦しかった・・・悔しくて、苦しくて・・・寂しかった・・・知りたくなかったよ・・」

 咲良の言葉が、そのまま都築(原田泰造)の妻の声に聞こえる桃子(松下奈緒)は、都築との別れを決めるのでした。
都築は、やっと1年の別居ののち、妻が戻って来たことと離婚の意志は変わらないことを桃子伝え、「信じて欲しい」と訴えるんだけど、桃子はもう決めたらしい。
隣りの女 (文春文庫)父の詫び状 (文春文庫 む 1-1) 続きを読む

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第4話 ついに現れた悪魔!! 女刑事・裸の衝撃告白

 (´・д・`)・・・何か今回は全体的に散漫な印象で終わったな〜
「利憲ちゃん誘拐事件」と「自治会館立てこもり事件」に関わってると思われる金髪少年(L)の名前が「ジウ」だということはわかったけどさ(って、「HP」で見てるから知ってたけどさ)。

 利憲君の証言により、立てこもり犯岡村(深水元基)が誘拐事件犯人グループの一人であること、グループの中に東(北村有起哉)が目撃した金髪の少年がいたことが確認でき、美咲(多部未華子)は犯人逮捕を利憲君に約束する。
 そんな矢先、意識不明だった岡村が目を覚まし、取り調べを行った結果、利憲君の証言の裏が取れ、さらに、主犯は金髪少年で、名前は「ジウ」だと判明。

 ジウの素性の説明がわかりずらい感じだったけど、ジウは中国から密入国してきた両親の間に産まれた子で、戸籍がないから、法的には存在していないことになってるらしい。
両親からも国からも見捨てられた存在なのか?

 立てこもり中も落ち着きがなかった岡村は、ジウに怯えていたらしい。
ジウのことを「心があるべき場所が空っぽ」と表現し、どんなに遠くに逃げても追ってくると言ってましたが、その通り、病室の中で殺されてしまいました。

 「立てこもり事件」のニュース映像と、襲撃を受けた新宿のクラブの防犯ビデオから、ジオの顔が確認でき、その少年のような幼い外見に驚きを感じる美咲・・・
ついでに、防犯ビデオ映像に基子(黒木メイサ)を見つけた美咲は、東達には内緒で、個人的に基子に事情を聞いてみたけど、たいした情報は得られなかったわ〜
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「胡桃の部屋」 第4話 桃子の恋

 お母ちゃん(竹下景子)に、やっと笑顔が戻ってきた・・・
あまりにも激しい子供達の兄弟ケンカを目の当たりにして、母親として覚醒し戻って来られたのか・・・
多少なら、親に心配かけるぐらいの方がいいのかもしんない。
私がしっかりしなきゃ、私がいなきゃこの家は回らない・・
自分は必要とされているという思いが綾乃の目を醒めさせたんだろうなぁ。

 忠(蟹江敬三)も、そう。
会社から必要のない人間としてリストラされ、自分には家族を守れなくなった。
家族を守れない自分には何の価値もないと思い、姿を消した。
死にたいけど死ぬこともできず、行き場所のなかった自分に気づいてくれた節子(西田尚美)と出会い、雨宿りのように彼女の部屋に避難した。

 多分、節子自身も死にたい思いを味わったことがあるから、忠の捨て犬のような目を見た時ほっとけなかったんだろうなぁ・・
でも、一緒に住むことになっても、男女のアレではなかったし、深入りはいろんな意味で危険だとお互いにわかってた。

 だけど・・・結婚していたけど、ホステス上がりということで夫の家族から蔑まれ、子供も奪われて離婚されたという節子の身の上話を聞いて、情にほだされてしまったというか・・・
 その描き方がうまかった。
思わず彼女の好きな食べ方、おでんの卵を汁の中で崩して食べるというやり方をしてしまう忠・・・
食べ方って生理的にダメな時はダメだもんね。
 
 でも、節子から男性として求められ、まだ応えられるほど節子に特別な思いがある訳じゃなし・・・
それに、男女の関係になってしまったら、もう二度と家には帰れない、そういうのもあって節子の元を離れたんだけど・・・
雨の中、あんなふうに捜しまわられて、「帰ろう」なんて言われちゃ落ちるよね。
この女は自分を必要としてくれている。自分のためにこんなに必死になってくれた。
愛というのじゃないけれど(北原ミレイか・・)離れられないさね〜
隣りの女 (文春文庫)父の詫び状 (文春文庫 む 1-1) 続きを読む

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第3話 奇妙な3つの遺体!? 監禁された女刑事の白肌

 基子(黒木メイサ)が無事でよかったよ・・・ ε=( ̄。 ̄;)フゥ
てか、訓練中にアイツらが差し出す飲み物飲んだ時も、よくわからん奴からもらったもん飲んじゃダメだよ!って思ったぞ。
それに奴らが回復したら、さらにひどい報復されるんじゃないのか?おばちゃん、心配よ・・・・
 そして、SAT入隊前から基子を監視していたシロタンは、敵なのか味方なのか・・・
今回も基子を襲おうとした奴らの動きはキャッチしていたはずなのに、黙って見てたしなぁ・・・
予告を見ると、一緒に飲みに行ったりして急接近みたいだけど、基子!簡単に気を許しちゃダメだぞ〜!

 さて、柿の木坂警察署に異動になった美咲(多部未華子)は、『利憲くん誘拐事件』の継続捜査に加わった。
東主任(北村有起哉)の尻拭いをさせられてると思っている捜査員達は反抗的で、帳場の雰囲気は非常に悪い。
 そんな中で、美咲は東主任と組んで、立てこもり犯の岡村(深水元基)が誘拐事件に関わっていることを証明するため、被害者の利憲君(橋本智哉)から証言を得なければならないのさ〜
誘拐時に指を切られた利憲君は手術で指は縫合され、将来的には傷跡もわからなくなるはずだけど、精神的ショックは計り知れないものがあり、かなり難しい仕事になりそうだった。

 いや〜6歳の男の子が男たちに監禁され指を切られたら、PTSDで日常生活も送れなくなるぐらいショックなんじゃないだろうか。
だから自宅に居たのに、まずびっくり・・
美咲の接触の仕方がうまいからなのかもしれないけど、2回目ですでに証言をしてくれたことに、さらにびっくりしたぞ。
(;´゚∀゚`) そ、そんなもんなのかい・・・?
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「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第2話 脱げ!女刑事 VS 凶悪犯・・・密室15分!! 体の交渉

 にゃんだ、このサブタイトルは・・・( ̄  ̄;) 煽ってるなぁ・・・

 自治会館での立てこもり事件を機に、2係の女性巡査・門倉美咲(多部未華子)と伊崎基子(黒木メイサ)はそれぞれ異動。
SAT(警視庁警備部第一課特殊急襲部隊 )初の女性隊員となった基子と柿の木坂警察署で東警部補(北村有起哉)の下で「利憲くん誘拐事件」の捜査にあたる美咲。
新たな試練が待ち受けているようです。
 すべてを受け入れるような温かな微笑みと共に歩いて行く美咲と、すべてのものを拒絶するように、たった一人で向かって行く覚悟を感じさせる目の基子の姿が対象的でした。

 さて、振り返ってみますか・・・
自治会館の内部に入った美咲は立てこもり犯の岡村(深水元基)から服を脱ぐように命じられました。
ヤツのナイフは人質を狙っており、彼女の命を守るため言うことを聞くしかありませんでした。
岡村はマイクごと美咲のブラウスを引きちぎった後、マイクを破壊。
その後、人質と一緒に下着姿の美咲を縛り上げました。

 怯えて涙を流す人質の手をしっかりと握る美咲。
さすがだよ・・・予測しない事態になっても自分の任務を果たそうとしてるね。
って・・・こんな非常事態なのに、多部ちゃんの下着がかわいらしい感じなのにほっとしたりして・・・(;´▽`A``

 その頃、岡村脱出の気配を感じた基子は捕獲準備に入っております。
基子に対抗意識を燃やす藤田(姜暢雄 )もジリジリと移動・・・

 で、美咲達を楯にして岡村が出てきたんだけど、あせった藤田の影を見つけた岡村は人質を斬りつけてきたぞっ!!
機転を働かせた美咲かばったため、やられちまったわ!
 美咲達が倒れたきっかけで、指示を待たずに基子が突入。
中に逃げて自殺を図ろうとした岡村を撃ち、確保することができました。
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「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第1話 交渉する女 VS 戦う女

 「服を脱げ!」って、アンタ・・・(*`ロ´ノ)ノ 多部ちゃんに対して、何てことを・・・・
おばちゃん、怒るよ!
でも、きっと果敢に対応するであろう美咲を見てみたい気もするわ・・・

 前半はキャラクター紹介と状況説明のアレでゆるゆると進みましたが、後半の籠城事件発生から、緊張感と共に集中して見ることができました。
多部ちゃんが出てるってのが一番大きいけど、怪しい少年その1・ジウ(L)とその2のシロタン(城田優)の見せ方印象的でした。今後もぐいぐいと引っ張っていってくれそうな予感。
来週もぜひ見たい!と思ったぞ。

 ドラマの中心となるのは警視庁刑事部捜査一課第一特殊犯捜査係の第二係の「交渉班」と「制圧班」・・・. (「 ̄ ・ ̄)=3 フゥ・・長っ!
門倉美咲(多部未華子)は交渉班所属の刑事。
第二係のアイドル的存在。
交渉を解決に導いたの際の泣きの演技はかなりリアルで「カンヌ映画祭パルムドール」ばりと言われている。
両親は台東区で豆腐屋を営んでおり、愛情たっぷりに育った様子。
巡査部長昇進試験の勉強中で教育係の前島(阿南敦子)に期待されている。

 対する同期の伊崎基子(黒木メイサ)は制圧班所属の刑事。
かなりの武闘派で、格闘技系は何でも強そう・・・(p゚∀゚q) 
常に闘争本能むき出しで、練習中でも容赦なく同僚を落とす。
自分より弱いヤツをあからさまにバカにしております。
ほんわかムードの美咲のことが嫌いで、言動にイラッとしているようです。
 暇つぶしに、銃の密売組織的なとこで暴れたりしているようだけど、その天狗的な単独行動は危ないよお・・・
危険なムードをぷんぷんさせている素敵なお兄さん(城田優)が君の行動を見張ってるぞ。
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「胡桃の部屋」 第1話 父の失踪

 なんか全体的にざっくりしてる・・って印象だったなぁ・・・
これはやはり、「向田邦子ドラマ」と銘打ったことで、ハードルが上がってしまったというか・・・
どうしても向田邦子さんの脚本と比較してしまうんだよねぇ・・(  ̄〜 ̄;)

 どこかいぢわるとも言える深い人間洞察力からくる練りぬかれたセリフ、絶妙のキャスティング、繊細なツッコミに満ちた向田邦子さんの世界を期待して、つい失望してしまう。
 でも、このドラマはあくまで原作向田邦子ではあるけれど、いつもの、あの家族の話ではない。
ところどころに、向田脚本への敬意を感じさせる場面はあるけれど、多分、脚本家の篠絵里子さんの家族の物語なんだろうなぁ・・
 ま、これは見る側の私のアレなんで、次回からは、気分を切り替えて新しい「胡桃の部屋」を見ようと思いますわ〜

 さて、お話の舞台は1980年代の東京。
家庭では亭主関白な夫でワンマンな父であり、職場では真面目一筋、実直を絵に書いたような三田村家の父・忠(蟹江敬三)が突然失踪してしまう。
 会社に事情を聞くと、父はリストラに合い解雇されていた。
そのことを妻の綾乃(竹下景子)にも、子供達にも言えずに通ってるフリをしていたらしい。

 警察に捜索願を出すも、自らの意志で失踪しているらしいから事件性はなさそうだと動いてくれない。
で、次女の桃子(松下奈緒)が父の部下だった都築(原田泰造)に相談したら、彼は父の居場所を知っているらしい。
にゃんと父は下町でおでん屋を経営している女性(西田尚美)と一緒に暮らしているというのさ〜!
隣りの女 (文春文庫)父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」 第3話 

 さて、相変わらず面白いのだが、私の文章力ではイマイチそれが伝わらず、逆効果なんじゃ・・?と思いつつ書いているという・・・
HPはこちらよ〜

 次々と現れる、魔王が差し向ける刺客。
今回はどんなパターンかな?
って、にゃんと、ヤスケンじゃないですかぁ〜
「卵かけごはんしか食べていない」というカミカミぐずぐずのセリフと『◯ンポジ』にこだわるところがヤスケンらしかったわ〜
「『◯ンポジ』が気になるぅ〜」が男子たちに伝染して、もちゃもちゃやってるうちにムラサキ(木南晴夏)が、ズバッと決めてくれました。

 で、あてもなく東へと向かう一行に疲れが見えてきましたわ〜
森の中で休んでいると、「コダマ(@「もののけ姫」)じゃなくて、「コジマ」が手招きしてるよ〜
(´∀`) えっとーーースタッフさん?なんか・・・西川のりおの「ツッタカ坊や」を思い出したぞ。
ちっちゃい工作ふうのコジマもたくさんいるよ〜

 仏(佐藤二朗)に対する不満が湧いてきたところで、気安い森の精「コジマ」が案内してくれて、やっとキラナ村に到着。
布団に寝ることができたみたいだけど、ムラサキはおっさん(宅麻伸)のいびきがうるさいから、部屋を別にするよう要求してたな。

 なるほど、おっさんもうるさいけど、ヨシヒコ(山田孝之)もうるさいったらありやしない。
夢の中で犬派か猫派かの選択を求められてるようで、ずっと寝言で猫派の理由を説明してたわ〜
「も、うっさいっ!!
それぞれ個性的にうっさい!!」
メレブ(ムロツヨシ)

 そんな騒々しい真夜中に事件勃発。
村の娘がバケモノに襲われたのさ〜
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「勇者ヨシヒコと魔王の城」 第2話 

 さてさて、旅に危険はつきもの。
ヨシヒコたち一行は、5人組(ボス(池田成志)1・子分4)の山賊に行く手を阻まれました。
通して欲しかったら、持ってる食料全部置いてけってさ。
 そうはいかないので代表して剣に憶えのあるおっさん(宅麻伸)が代表で戦ったんだけど、ぱっとしなかったわ〜
で、怖いもの知らずのヨシヒコ(山田孝之)が立ち向かうことに。

「やめろ、ヨシヒコ!お前の叶う相手じゃない!」おっさん
「許してもらおう、めっちゃ土下座して、な!」メレブ(ムロツヨシ)
「ヨシヒコ・・・」ムラサキ(木南晴夏)

 ( ̄ω ̄;) 「いざないの剣」持ってっけど、ヨシヒコ自体は剣のセンスはないと思われ・・・
ヨシヒコと仲間達ピーンチ!と思ったら・・・・カアーーー!カアーーーー!!
おやおや〜5時の知らせを聞いた途端、子分どもが帰る準備を始めたぞ。
「5時なんで・・・お疲れ様っした!」
「一応、9時−5時ってことなんで」
どうやら、契約社員だったようです・・・

「こういう状況だからさ、ちょっと残業していこうよ!」ボス
「基本僕ら〜〜残業なし派閥なんでえ・・」
「いやいやいや!ドドメじゃん!だってもーーー!!」ボス
「何か・・・モメてるみたいだけど、大丈夫スカ?」メレブ
「(*`д´*) 大丈夫です!」ボス

「すいません、次、バイトあるんで帰らせてもらっていいスか?」
「何で次入れてんだよ・・・」ボス
「あの〜俺らこれから、友達と飲みに行くんで」
「飲み会ならさ、少し遅れてもいいじゃん」ボス
「ダメっスよ。飲み会は、むしろダメっすよ!!!!
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・オマエは?」ボス
「あ・・僕はぁーーーーヤボ用でっす」
「ヤボ用ならさ、少し残ってけばいいじゃん」ボス
「いや〜〜めちゃくちゃ大切なヤボ用なんでぇーーー」

 結局、みなさん、帰っちゃいました。
で、「さほど強くない」とカミングアウトしたボスとヨシヒコがやりあったのですが、言ってた通りちょろかったようです(´m`)
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