トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「JIN−仁− 完結編」

「JIN−仁− 完結編」 第11話 最終章 後編 完結〜時空の果て・・・150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末

 『それでも、俺はもう忘れることはないだろう。この日の美しさを。
当たり前のこの世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、命を賭し、
勝ちとってきた無数の奇跡で編みあげられていることを、俺は忘れないだろう。
そして、さらなる光を与えよう。今度は俺が未来のために。この手で』

 仁が江戸で知った人間の生と死の重さ、その輝きは遠い過去の歴史ではなく、脈々と「今」に繋がれている。
繋いできてくれた人々の熱い思いを受け継ぎ、仁もまた、この時代を生き抜いていくのでしょう。
今を懸命に生きるということが、繋いでくれた命への感謝にも繋がる。
 『歴史の修正力』のせいで、仁がタイムスリップした記憶は消えてしまうのかもしれないけど、あの人達と共に過ごした嵐のような日々の中で得た強い思いは心から消えることはない。

 そして、野風(中谷美紀)が命を賭けて産んだ命が、咲(綾瀬はるか)に手渡され、二人の思いを託された命は繋がれ、別の未来(みき)となって、仁の元に現れた。
仁という男性を愛した二人の思いが、しっかりと未来(みらい)に届いている。
これは奇跡じゃない。その時代を生き抜いた二人の女性の強い意志の結果なんだよね・・・(`;ω;´)

 タイムスリップする前の世界で未来(みき)を助けられなかったという無念の思いを経て、今の仁は彼女を助けることができるんだろう。
仁を変えたのは仁自身、そして仁が出会った江戸という時代を生きていた普通の人々。
 もしかしたら、仁のタイムスリップは、自分を助けられなかったせいで虚しい日々を過ごすようになってしまった仁を助けたいという未来(みき)の愛から始まったのかもしれない。
「また会えるよ」と言っていた未来(みき)は、すべてを知っていたのでしょうか・・・

 では、振り返ってみましょう・・・(゚´ω`゚)
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「JIN−仁− 完結編」 第10話 最終章前編〜タイムスリップの結末・・・

 あぁ・・・やっぱり仁は未来に帰ってしまうのね・・・(ノω・、)
仁の命を救うためには、未来に帰すしかない。でも、どうやって・・?
仁が江戸で持てる医学知識を全て伝えたから、未来は変わっていることでしょう。
仁が居た時より、さらに医学は進歩しているかもしれない。
かつて助けることができなかった命も、助けられるようになっているかもしれない。
江戸にいた仁から繋がれた意志は脈々と繋がり、未来に戻った仁の命を救うのだろうか・・・
だとしたら、その命にはたくさんの命が込められているのでしょう・・・

 では、振り返ってみましょう・・・
龍馬(内野聖陽)が斬られ、仁(大沢たかお)たちは、緊急オペを開始。
『俺は、きっと、このためにここに来たのだ。この時のために。坂本龍馬を蘇らせるために』

 途中、またあの頭痛に襲われつつも、咲(綾瀬はるか)と佐分利(桐谷健太)の完璧なサポートでオペは成功。
龍馬の意識が戻るまで、脳の髄液を排除することで脳圧を下げ、自発呼吸が戻るまで人工呼吸を続け、ペニシリンを投与し続ける処置をとったぞ。

 その頃、仁の代わりに逮捕された山田(田口浩正)は、三隅俊斉(深水三章)の策略により偽造された「ペニシリン製造免許証」を手にした者達が間違った用法で作ったペニシリンを患者に投与したため死者が出た罪で拷問を受けておりました。

 この事態を知り、収拾すべく集まった多紀元琰(相島一之)、松本良順(奥田達士)、勝海舟(小日向文世)らは、これが仁友堂に仕掛けられた罠だと気づきながら、その人物に辿りつけずにいた。
んが、そこに現れたのが鈴屋彦三郎さん(六平直政)さ。
野風(中谷美紀)の身請けのお調べの時、癌を発見できず恥をかかされた三隅俊斉の存在を知らせたのさ〜
 そこからは勝先生が策を講じ、三隅を罠にかけ、ついにお縄にかけることができ、山田を救うことができたのよ〜
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「JIN−仁− 完結編」 第9話 坂本龍馬、暗殺

 にゃ、にゃんと龍馬を助けようとしていた東に斬られてしまうとはっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
東的には恭太郎も龍馬さんも両方助けようとしたのか?それとも、ただ単に間違っちゃったのか?
一応、予告では仁が手術してたんで、生死に関しては、まだわからんっ!
今、この時が、歴史の分岐点なのか?

 さて、ヒヤヒヤドキドキの54分でしたが・・・(;-_-) =3. 振り返ってみますか・・・
仁(大沢たかお)は、龍馬(内野聖陽)の暗殺を防ぐべく、咲(綾瀬はるか)・佐分利(桐谷健太)と共に京都へ向かいました。
 先週、「あ、あんさ」までしか伝えられなかったんだけど、鋭い咲はすぐに「龍馬暗殺」とわかってくれましたョ〜
佐分利を連れて行ったのは歴史の修正力対策。
龍馬と同じ時代に生きる人間なら、救うときに邪魔されないかもしれないし、自分に何か合った時に対応できると考えたようです。
って、ベロンベロンに酔っ払ってたけどさ・・・( ゚Д゚ ) 大丈夫なのかい?

 一方、上役(中原丈雄)から仁友堂と龍馬の動きを見張るよう言われていた恭太郎(小出恵介)は、ついに龍馬暗殺を命じられ、他2名の侍と共に京へ向かう仁達を尾けていくのでした。

 はぁ〜上役からの命令は絶対。
お家のために、そして母栄(麻生祐未)と咲を守るため、恭太郎は死を覚悟して旅立ちましたわ・・・

 これが恭太郎の元々の運命なのか・・・
仁が江戸時代に来なければ、龍馬と関わることもなかっただろうからタイムスリップの影響なのか・・
でも、仁がタイムスリップして最初に出会った人間が恭太郎だったことを思うと、やはり恭太郎と仁の出会いも時間を超えた必然だったような気もする。

 しかし、仁と出会わずに恭太郎が斬られて死んだ(第一回)としても、前に勝先生(小日向文世)が言っていたようにその役割を担う別の人間が現れてたのかもしれんし・・・
もう〜〜神様の予定帳見せとくれよっ!って感じだよ〜!
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「JIN−仁− 完結編」 第8話 歴史に逆う命の誕生・・・

 ついに「大政奉還」成立!
しかも、歴史にはなかった保険の制度が加わったぞ。
そして龍馬の暗殺の日は11月15日だと、仁が思い出した!
その日まであと1ヶ月・・・仁は龍馬を救うことができるのか?

 って、今週はなんと言っても、麻酔なしの帝王切開手術ですワ・・・((;OдO))
ぎゃあああああアーーーーー!!!
いったい何枚お腹の皮を切ればいいのぉ・・・ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
普通ならショック死してるよう・・・・手術の前にすでに脈も弱ってきていたというのに・・・うぅぅ・・・
野風さん、よくぞ耐えてくれました・・・

 さて、振り返ってみましょう・・・ったって、コレだけなんだけどさ・・・
仁(大沢たかお)は暗殺の日にちが思い出せない中、危険が迫ってることを龍馬さん(内野聖陽)に伝えようと
襲ってくる頭痛と戦いながら手紙を書きました。
『土の龍 道に果てつる 寒き京 ご注意を』
 しかし、この文が龍馬に届くことはなかった。
仁友堂を見張らせている恭太郎(小出恵介)の上司(中原丈雄)が飛脚に手を回していたのさ〜
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「JIN−仁− 完結編」 第7話 永遠の愛と別れ 

 さて、江戸に戻った仁(大沢たかお)は、『龍馬暗殺』の日時を必死で思い出そうとしておりました。
確か、以前に未來(みき)(中谷美紀)とそういう会話をしたはずなんだけど、肝心の部分を探ろうとすると、またしても頭痛に阻止されてしまう。

 1867年春・・・
龍馬(内野聖陽)と野風(中谷美紀)から手紙が届きました。
龍馬からの手紙には、長崎で一緒に撮った写真が入っており、裏には『長芋の 中より出でたる虫たちの 江戸の芋にも すくたるかな』という歌が書かれていた。
 『長芋』が薩摩藩と長州藩のことだと咲(綾瀬はるか)から教えてもらった仁は、薩摩と長州から出てきた人間(龍馬)が江戸でも暴れるという意味にとったようです。

 そして、野風からの手紙は、横浜で行われるルロンさん(ジャン=ルイ・バージュ)との結婚式に咲と二人で出席して欲しいというものでした。
またまた仁との二人旅・・・
 初めて足を踏み入れた外国人居留区のハイカラな雰囲気に驚く咲を見た仁は、変わりゆく世の中を目の当たりにして不安になっているのでは?と心配するのですが・・・
「不安ではないと言えば嘘になりますが、大丈夫です。
世がいかに変わろうと、私の為すべきことは、この手で、一人でも多くの方を助けるだけです」と堂々と答えてました。

 コレは、いつの時代でも通じることだよね・・・
たとえ世の中が混乱し変わってしまおうと、自分の思いをしっかり持っていれば道に迷うことはない。
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「JIN−仁− 完結編」 第6話 坂本龍馬の闇 

 いや〜もしかして歴史っていうのは、時々こうやって未来から来た人間によって追加と修正を加えながら進んできたのかもしれない・・(どこが始まりなんだ?って話になるけど・・)と思わせるようなラストでした。
許される修正と許されない修正、人はその中で抗いながらも動かされてるにすぎないのでしょうか。

 1866年6月、時代は大変革の前の暗くて深い闇の時代へと向かっていました。
ペニシリンの講義のため長崎の精得館に来ていた仁(大沢たかお)は、負傷した友人グラバーを運んで来た龍馬(内野聖陽)と再会。
しかし、その再会に大喜びする仁と龍馬の間には温度差が・・・
 その後、仁は、グラバー邸で大量の銃を運ぶ龍馬の姿を見てしまう。
龍馬は貿易商であるグラバーから薩摩の名前を使い大量の銃を買い付け、武器を入手できない長州藩に売り利益を得ていた。

 「戦は金のなる木〜じゃ」と語る龍馬に違和感を感じる仁・・・
でも、龍馬が亀山社中でペニシリンを扱おうとしたのは、その売上で仁友堂が利益を得ることができれば、大量生産が可能になり、もっと安くなり、世の中に広まるはずと考えていたと知り、彼の運命を伝えようとするんだけど、また頭痛により阻止されてしまったわ〜(コレさ、手紙に書いたらダメ?『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、それで博士生き延びたぞ)
しかも、その時、謎の包帯男の映像が浮かび『俺はお前だ。おまんはワシじゃ』というメッセージが・・・

 やはり『仁』の第1回で身元不明で運ばれて来た包帯男は仁自身・・・
でも、『おまんはワシじゃ』って何?まぎらわしいわ〜
仁はきっと龍馬の死の瀬戸際にタイムスリップして来たんだよね?
まさか、仁が龍馬の生まれかわりとか、そういうスピリチュアルなアレじゃないよね〜

 龍馬から幕府と長州の戦いが始まると聞いた仁は、彼の身を守るため、長州行きに同行する決意をする。
移動中、清の侵攻から日本を守るためにも、倒幕を急ぎ、国を立て直すことが必要だと説く龍馬の姿に不吉なものを感じるのでした。
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「JIN−仁− 完結編」 第5話 消えた体の謎

 さて、消えてしまった仁は、時の流れを上り、お初とそして自分の運命を見ました。
命が助かったお初は南方家の男と結婚し、子をもうけた。
しかし、その後産まれた「南方仁」は江戸に存在している仁とは全く別の人間だった。

 一巡りして仁(大沢たかお)が戻って来てみると、お初(畠山彩奈)は出血多量で瀕死の状態に・・・
結局、お初の命を助けることはできなかった。

 「私は本当は、誰ひとり助けていないのかもしれません。
私は何かを変えることなんてできないし、そんな事望まれてもいない。
神は改めて、それを知らしめたんじゃないでしょうか、一番わかりやすい形で」仁

 助けたと思った命も修正されるかのように奪われた。
そして奪われなかった命はもともと生き延びる運命だったのではないか・・?

 お初が幼くして命を失うという運命を変えることは許されなかった。
これは神がお初の命よりも仁の命を選んだということなのか?

 江戸に戻った仁は勝海舟(小日向文世)から龍馬(内野聖陽)が寺田屋襲撃事件にあったことを聞かされる。
歴史は着実に史実通りに進んでいる・・・
『(龍馬を助けることは)できないんじゃないだろうか・・・
もし、俺が襲われた龍馬さんを助けられたとしても、それはやはり、つかの間の延命で、全ては無に帰していくのではないだろうか。歴史の修正力というものに。だとしたら、俺は、何のためにここに送られてきたのだろう』

 悩みが深まる仁の元に澤村田之助(吉沢悠)が現れ、兄弟子の坂東吉十郎(吹越満)を診て欲しいと頼みました。
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「JIN−仁− 完結編」 第4話 江戸から消える

  L(゚□゚ L)Ξ(」゚□゚)」 仁先生やーーーーい!!
今までは、魂だけ未来に戻っちゃってたけど、今回は肉体ごと消えちゃったぞ!
やはりお初(畠山彩)は仁のご先祖様?って事はあの宿のご主人夫婦もだよね?
仁が作った飛行機がなければ、事故に合わなかったとも言えるけど、助けようとしたら消えてしまったと言うことは、もともと幼くして命を落とす運命だったのか・・・
お初を助けたら歴史の予定表みたいのが狂って、仁自身が産まれなくなるってことなのかねぇ?

 それでは振り返ってみましょう。
仁(大沢たかお)と龍馬(内野聖陽)の手紙が読まれる形でお互いの近況が描かれます。
時は1865年冬、仁はペニシリンの粉末化にトライしていたが、なかなかうまくいかなかった。
しかし、「遠心分離機」の製造が成功したため、輸血のための血液検査ができるようになりました。

 一方、薩摩藩預りの身になった龍馬は西郷隆盛(藤本隆宏)と意気投合し交流を深めていた。
しかし、日本をひとつにするという思いは忘れておりませんよ〜
長州に顔を出した際、同じ志を持った土佐の脱藩浪人で長州藩預りの中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、二人で長州と薩摩の和解のため走りまわってるそうな。
 そして、長崎で海軍操練所の仲間と共に『亀山社中』という会社を作ったんだって。

 明けて1866年、龍馬は薩長同盟締結のために動いていたが、その存在を疎ましく思う者もいた。
で、長州藩主の命で護衛という形で長州藩士の三吉慎蔵(平畠啓史)と東修介(佐藤隆太)が付けられる事になりました。
「蛤御門の変」で負傷して運ばれ、仁の治療を受けた東との再会でした。
んが、あの頃と比べて眼差しが暗いというか〜怖〜い雰囲気になってるのが気になりますなぁ・・
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「JIN−仁− 完結編」 第3話 さらば愛しき人

 仁先生、いきなりのプロポーズ!そして、まさかの失恋・・・
何か今回は忙しかったわね・・・(;´-`)> ふぅ ヒヤヒヤドキドキして、疲れちゃった・・・

 大牢でのリンチで仁先生(大沢たかお)の意識があの世に向かった時、牢名主(宇梶剛士)が耳に虫が入ったと叫んで倒れたぞ!
耳に油を流しこんで、牢名主を危急から救った仁は、とりあえず命拾い。
翌日、誰からかはわからないけど、仁のために「命の蔓」が届けられ、牢名主から「添役」に取り立ててやると声がかかりました。
 んが、そんな話に乗っかる仁じゃないョ。
自分は平囚人のままでいいから、他のみんなのために床に畳を敷いて欲しいと頼んださ。
恩知らずの牢名主はそんな仁を殺すよう平囚人達に命じたんだけど、ついに反逆が起こり、胸をぶっ叩かれた牢名主はまたも意識不明の重体に。
 すぐに仁により救命措置が施され、牢名主が蘇ったのを見た囚人達は仁を仏と崇めるのでした。

 このできごとによって、さすがの牢名主も仁の意志を尊重。
上層部で独占していた畳を全員で使用することを認め、初めて囚人達全員が横になって眠ることができるようになりました。
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「JIN−仁− 完結編」 第2話 未来との選択

 щ(゚ロ゚щ) ギャーーーー!!仁先生がぁ!死んじゃうよお!!
って、思ったら奇跡が起こったようで、予告編見た感じじゃ助かりそうだね。
うまいこと病気になった男を治して、神様扱いされるようで・・・
でも、「死罪」とか言われてたぞ。
今まで仁に関わって来た人たちが仁を助けるために動いてくれるのか・・・
やはり、仁が江戸時代で生き抜くことは神の意志なんでしょうか。

 さて、振り返ってみましょう・・
仁(大沢たかお)は、奥医師である西洋医学所の松本良順(奥田達士)から脚気の疑いがある皇女和宮(黒川智花)に、安道名津を献上して欲しいと頼まれました。

 このところ歴史上の有名人とちょいちょい関わっている仁先生は、いつ元いた世界に戻るかもしれない自分がまたしても、あの「皇女和宮」に関わっていいものか思い悩むのです。
 そんな時、京都の長屋を追い出された野風(中谷美紀)と再会。
行くあてのない野風を仁友堂へと誘い、咲たちも歓迎するのでした。

 恋のライバルとはいえ、常に相手の思いを大切にしてきた咲(綾瀬はるか)と野風でしたが、野風が仁の想い人未来のご先祖様と知っている咲の心は、やはり穏やかではいられない。
乱れそうな心を抑え、笑顔で接する咲が切ない・・・(ノω・、) 本当に心のきれいな子だよ・・
野風に会った時も、まず体のことを心配してたもんねぇ・・
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「JIN−仁− 完結編」 第1話 時空を超えた愛と命の物語〜完結編始動!! 歴史の針が今、再び動き出す…人は人でしか救えない

 失われた命、奪われた命、助けられなかった命、そして繋げられた命・・・
仁にとっても、坂本龍馬にとっても、今後の己の生の礎となるような命との関わりを見せてくれた回でした。

 いや〜ついに始まっちゃいましたね。
またあの「仁」のメンバーに会える、それだけで胸が震えましたわ〜(人゚∀゚*)

 1864年(元治元年)、仁(大沢たかお)が江戸に来てから2年の月日が流れていました。
結納の日に家を飛び出した咲(綾瀬はるか)は、仁友堂で医者修行を続けておりますョ〜

 縁談の相手は恭太郎(小出恵介)の上役だったため、恭太郎の立場も悪くなり、家名に泥を塗ったとして、栄(麻生祐未)は咲を許さず決して家に入れようとしませんでした。

 そんな時、栄が脚気を患っていることを咲が気に病んでいると知った仁は、治療食の『道奈津(ドーナツ)』を考案し、自分たちが作ったと知らせずに栄に食べさせることにしました。

 江戸時代には脚気は死の病だったんだね。
副食も貧しく、主に白米のみという食生活のせいでビタミンB1が不足した結果らしい・・

 栄がかりんとう好きだったって言うから、芋けんぴでも作るのかな〜と思ったら、ドーナツとはね〜w(*゚o゚*)w
材料は玄米・黒糖・ごま油・小麦粉・卵・豆乳。
栄養がありながら、菓子のように気軽に食べたいと思わせるもの。
ドーナツは、咲のアイディアでより食欲を誘う餡を乗っけた安道奈津に変わりました。
香ばしくて美味しそうだったにゃ〜
日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブックJIN−仁− 1 (集英社文庫―コミック版)
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