トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ビターシュガー」

よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第10話(最終話) 愛があふれてる

 ((^ω^ ) まずまずの最終回だったんじゃないですか〜
このドラマってツッコミどころもちょいちょいあったし、こっ恥ずかしい場面もあったけど、ちょっとほっとするドラマだったよね。
39歳の女性達が主役のドラマってなかなかないしさ・・
実際はこんな華やかな生活を送ってる人なんて少ないだろうけど、こういうドラマもあっていいと思ったよ。

 さて、先週は再会した耕太朗(袴田吉彦)にフランスに一緒に行ってくれと言われ、市子惑う・・の巻だったわね。
しかしさ・・・市子もこころの中で言っていたけど、40にもなると、残りの人生を計算しながら、いろんな事決めがちだよね。マジで折り返し地点って感じだもんなぁ・・
若い時は「今」しか考えてなかったのにさ。

 で、市子(りょう)も、結婚して子供を持つという「普通の幸福」を手に入れるなら、今が最後のチャンスなのかもしれない・・って思って迷っちゃった訳だ。
つまり、迷ったのは年齢のせい。耕太朗と結婚したいかどうかじゃないんだね。
耕太朗だって、フランス行きの話が出なきゃ、こんなに急いでプロポーズしなかっただろうし・・

 キスをして、やっと自分の耕太朗への思い、そして耕太朗の自分への思いがはっきりしたようです。
その瞬間に、にゃんと旭(忍成修吾)登場!
タイミング異常に良すぎだろ!ヾ(´ω`;) このドラマ、こういうとこが、アレなんだよね〜

 旭は自分の撮った写真を市子に見てもらいたくて、戻ってきたそうな。
市子も、旭そのもののような写真を見て、自分が求めていたのは彼だったと気づいたようよ〜
「ただいま」旭
「おかえり」市子
やっと二人は結ばれました。今日は、普通のブラで良かったね〜(* ̄m ̄)
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第8話 周回おくれの女

 さて、旭(忍成修吾)が旅に出て、2ヶ月・・・
市子は仕事に打ち込むことで、寂しさを閉めだしております。
旭からの便りは、ないようです・・・

 って、コレでもし、そこらへん歩いている旭とバッタリ会ったら、笑うな・・・って実は笑えないけど・・・(∀)
一方、アツアツムードのまり(和久井映見)と内藤さん(東儀秀樹)は、最近じゃ仕事まで一緒にやってるらしい。
仕事まで一緒にやっちゃうと、別れた時、さらにダメージ大きくなるんじゃ・・・って、盛り上がってるお二人さんには余計なことだよね。

 まりとしては今すぐにでも結婚したいんだけど、内藤さんはまだ恋人のままでいたいんだって・・・
なら、押さない方がいんじゃないの〜?
「私、今、無性に結婚したいのは、40までにって焦りがあるからかな・・・
子供だって産んでみたいし、今ならまだ、それだって選択できる訳でしょ?
なんか・・・体の奥の方から、そろそろどぅお?ってせっつかれてる気がする」まり

 確かにね・・・いろんな意味で分岐点にいるってのはリアルに感じる年齢だよね。
「恋よりも女としての衝動」ってのは、なるほどな〜って思ったぞ。

 そうそう、視聴者的にはほとんど気になってないと思うけど、妊娠中の辻房恵(井上和香)と耕太朗(袴田吉彦)ですが、耕太朗はやっと婚姻届に判を押したみたいだね・・・
何か「保証人」になると同じぐらい悲愴な感じだな・・・
地味〜にしつこくプレッシャーをかけ続けた成果って訳だ。
こんな無理やりなスタート、逆にみじめにならないのかねぇ・・・
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第7話 愛のためらい

 先週は写真と撮るため旅に出る宣言をした旭(忍成修吾)と市子(りょう)が別れの切なさの中で結ばれそうになったんだけど、市子がブラトップキャミを着ていたせいで、気がそがれ、閉店ガラガラ〜になっちゃったんだったわね。

 旭は旅行の資金稼ぎのために、やりたくもないタレントの写真を撮るため張り込み中。
で、一緒に組んで仕事をしていたおっさんに、そんな気持ちを見透かされてしまう。
「こんな仕事のひとつ、モノにできない奴がよく言うんだよなぁ・・・海外行きますって」
「・・・・・・・・」旭
「で、何撮りに行くんだ?」
「人間撮りたいなって、そう思ってます・・・」旭
「人間ねぇ・・・人間って誰だ」

 確かにこのおっさんもいぢわるだけど、言いたいことはわかる。
痛いとこつかれちゃった・・・

 さて、三宅ちゃん(豊原功補)ですョ・・・・
急にお金が必要になったらしくて、社員のみなさんと市子にお給料とギャラを待って欲しいと頼んでおります。
土方(ジョニー吉長)と市子は快く受け入れてくれたけど、小糸(中村静香)は、結婚を機に引越しを予定しているので、どうしてもお金が必要だとはっきり主張。
困ったね〜
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第5話 大人になる夏

 さて・・・今回は近づいていく市子と旭のこころ・・の巻。
信州にいる憲吾(カンニング竹山)に会いに行きたいという美月(荒川ちか)の付き添いで、なぜか旭(忍成修吾)と市子(りょう)が一緒に行くことに。

 行く前に三宅ちゃん(豊原功補)と親子の会話のシュミレーションをしていたにも関わらず、会うと何も言えなくなる美月・・・
憲吾は管理を頼まれたというログハウスにすっかり馴染んでいた。
家に居た時には料理なんてしたこともなかったのに、テーブルいっぱいの料理で3人を迎え、饒舌に話す父を美月は初めて会った人のように思ったのかもしれない。
 
 「私だったら、パパを連れ戻せる気がしていた」という思いで信州に乗り込んだ美月でしたが、来てみて、こりゃ無理だな・・って実感したのかも。
 家に居た時には、そんなに話さなかったであろう憲吾と美月。
おずおずと探りながら近づいていく二人の心が伝わってきて、ハラハラしたけど、やっと親子として向き合うことができたんじゃないのかな・・

 そして、何だか写真を撮る気になれなくて、カメラを持って来なかったという旭でしたが、憲吾と美月を見守っているうちに心が動いたようです。
人物は撮りたくないと言っていたのに、携帯のカメラで夢中で撮っていました。
旭も変わっていく時期なんですね。
子供も大人も、いくつになっても、少しづつ殻を脱ぎ捨てながら変化していくんだろうなぁ・・
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第4話 甘い秘密

 さて、今回は市子、友達に秘密を持っちゃってドッキドキの巻でした。
さりげな〜く市子の部屋に居候しつづける旭役の忍成修吾君が目立ってましたわ〜
旭は甘えるのがうまいよね〜
良い感じに存在感を消すから、そばにいても邪魔にならないし、それでいて気がつくとこは気がついて、自然に料理作ってくれたりして、ふっ・・と癒されたりするもんなぁ・・
本人にそんなつもりはないのかもしれないけど、女性にとっては曲者だよね〜

 三宅ちゃん(豊原功補)が旭の荷物を、市子(りょう)の部屋に預けに来ました。
コンテナに預けてくれとか言われたんだけど、そうしたら旭との縁が切れてしまいそうで怖いんだって・・・
で、荷物があるから、当然旭も来るわね・・・
晩飯を食べてるうちに、な〜んか馴染んじゃって・・・雨も降ってきたもんだから、行くあてがないという旭に、つい「2,3日ならいいよ」と言ってしまったのよね。

 やっぱり耕太朗(袴田吉彦)の件もあったから、寂しかったのかねぇ・・・
友達の元彼なのに、特になんとも思っていないのに、ちょっとだけ心が華やぐ・・
そんな心の隙間に、ちょこんと居座る旭・・・
単純なようでいて、何か複雑な感じもして・・・つい旭が自分の部屋にいることをまり(和久井映見)に言いそびれてしまう市子・・・
 旭との思い出話をするまりにも、何と言っていいのやら・・・・
「話聞いてくれてありがとう」にも、胸がチクリ・・・
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第3話 泥沼な女たち

 さてさて・・・辻 房恵(井上和香)と一緒に来たのは憲吾(カンニング竹山)ではなく、耕太朗(袴田吉彦)だった。
気まずそうな顔の耕太郎・・・すました顔で腕を組む房恵。
そして、市子(りょう)は・・・
「・・・・そうだったんだ(微笑)」・・・・

 さて、このような時の態度として正しい(一番プライドが保てそうな)態度とは何か・・・
もちろん、凍りついたままなんて、絶対ダメ。
「おめでとう!」なんて言っても、驚いた顔見られてるんだから、イタイ感じを強調するだけだよね。
だから、やっぱり市子のように多くを語らず、やり過ごすのが一番か・・・

 開演のベルを合図に去っていく二人を、穏やかな笑顔を作って見送る市子。
でも、足音が遠ざかると静か早足で会場を後にしました。
房恵がニューヨークに行ったのも、自分好みのポストカードを選べたのも、そういう訳か・・・
って、そんな近くで座り込むのは耕太郎を待ってるのか?

「ごめん・・・最初に話しておくべきだった・・」耕太郎
「私たち、食事しただけじゃない・・」市子
「楽しかった。昔に戻ったみたいで。もう一度・・・もう一度やり直せたら」

 ( ゚Д゚ ) まだ言うか、この男は・・って、後ろに房恵が来てるョ!
にゃんと「狙ってたんです。市子さんが付き合ってた頃から」と開きなおり、ダメ押しに水をガブガブ飲んで妊娠の可能性を強調。
(アンタとやり直す隙はないわよ!)
「おめでとう。良かったじゃない。子供好きなんでしょ?」市子

 市子がんばったね!何とか、作りすぎることもなく、この難関をクリアー。
こういう時、男は存在感を消して、冷や汗流すぐらいしかできないやね〜
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よる☆ドラ 「ビターシュガー」 第2話 恋に焦がれて

 さて、1年前に別れた恋人耕太朗(袴田吉彦)と再会した市子(りょう)は彼が口にした「もう一度」(どうしたいのかまでは言わないのさ〜)という言葉にときめき、食事の約束をして別れる。

 付き合ってた頃の行きつけのワインバーで以前のように過ごす二人・・・
もちろん、市子は万が一に備えて勝負下着で臨んでおりますョ〜
耕太朗との会話の端々から、現在恋人がいるのか、今でも自分の事を思っていてくれるのか・・・を探る市子。

 市子としては、そこで「もう一度」の続き、すなわち「もう一度やり直そう!」という言葉を聞きたかったんだけど、耕太朗はなかなか言ってくれない。
で、市子の方から「もう一度」と振って見るけど、反応が返ってこない。でも、それ以上続ける勇気はない。
何か、先に言った方が負けっていうか〜?
これが20代なら、まだ気軽に言えるかもしれない。

 いや〜市子の心情が良くわかるよ。
まぁねぇ・・・市子的には本当に結婚したかった相手だもんねぇ・・・
でもさ、焦った余りにケンカ別れみたいになっちゃったから、忘れられないのはしかたないけど、結果、会わなくなったのは、お互いそれなりの理由があったはず。
「もう一度」ってのは難しいんじゃないのかな〜
市子の年齢もあるし、今度付き合い始めたら、結婚も視野に入れないとマズイよな〜って暗黙のプレッシャーもあるし・・・

 やっぱり別れた相手と会ってもしかたないと思う。そりゃ、懐かしいけどさ・・・
でも、耕太朗との再会は市子の心に華やぎをもたらし、やっぱり以前とは違う輝きがうまれたようです。
2回目のデートの約束もしたし・・・次こそ耕太朗からリアクションがあるかもしれないわ〜てね。 
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