トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2012年ドラマ

2012年ドラマ総決算 ベスト5は?

 今年もついに、この時期がやってきました。
2012年も終わって、私の中殺界も終わりデスヨ。
ドラマブロガーとして新年を迎えるにあたり、この一年のドラマを振り返ってみたいと思います。
あくまで私が見た中、尚且つ記事書いたもの限定という、非常に狭い世界でのアレですが、よろしかったら御付き合い下さい。

 って、いつものように見たドラマ数えたら、にゃんと、ブログ始めて一番少なかったわ〜
(´▽`ノ)ノ
毎週4、5本は見ていたはずなんだが、記事を書いたもの数えると連ドラ19本 SPドラマ6本の計25本。
少なっ!!
今年はオリンピックのせいか、夏ドラマはほぼ全滅だったもんなぁ・・・
その分、秋ドラマには勢いを感じて嬉しかったけどさ・・

 あと、記事に書かないでツイッターでつぶやいて満足しちゃうパターンも多かったかな〜。
私は夜起きていられないし、同時にいろいろできないんでTV画面見ながらの実況はあまりないんだけど、今年は参加してツッコみながら楽しんだ覚えがあります。
ツイッターを活用しだした分、ブログにはマイペースで書きたいことを書くという傾向が強くなったかもしれない。

 常に記事が長くなりがちな私にとって140字という制限の中での書き込みはチャレンジでもあり、ボケ防止でもあります。
欲しい情報がすぐに得られる場でもあり、言葉のキャッチボールを楽しめる場として気軽に参加していますョ。

 で、『Twilog(ついろぐ)』に登録はしていますが、私の中ではツイッターに乗せた言葉はどんどん消えていくような感覚(だからといって無責任に発言はできないけど)があるんだけど、ツイッターだから書くってこともあるし、コレはブログの方に書きたいって時もあって、自分の中では何とな〜く線引きができているような、いないような・・

 ま、そげなことは置いといて、いきましょうか ♪ヽ(*´∀`[ ジャン]☆・゚:*
第5位 「最後から2番目の恋」 HPはこちら
これはね〜とにかく楽しいドラマでした。
岡田惠和さんは大好きな脚本家さんなんですが、コレの前に見たのが、朝ドラ「ひまわり」で、アレ?どうしちゃったんだろ・・って思った後だったもんで、若干不安を抱きながら見始めたんですが、すぐにそんな邪念は吹っ飛びました。

 鎌倉に移り住んだTV局のプロデューサー吉野千明(小泉今日子)とお隣さんの長倉家のみなさんとの関わりを中心に、熟年世代に向かっている男女のもやもやした揺れる思いを大人ならではの余裕を基調に明るくファンキーに描いてくれました。
岡田さんらしく、登場人物全員に愛情が感じられたし、その生き生きとした個性から発せられる言葉には笑わせてもらったり、うならされたり、共感したり・・・毎回あっと言う間に1時間が過ぎていましたョ〜

 愛、友情、家族、夫婦、仕事、病気、加齢、死、身近にあるいろんな悩みを描きながらも、そのトーンは常に明るく前向きで、不思議なパワーをもらえるドラマでした。
年をとることって素敵なこと、そう素直に思えましたョ〜
連ドラ終了半年後にSPドラマが放送されましたが、定期的に登場人物たちを見守りたい、そんな親戚のおばちゃん的感覚になれるドラマでした(* ̄m ̄)
最後から二番目の恋 DVD-BOX2012年1月クールフジテレビ系木10ドラマ オリジナルサウンドトラック最後から二番目の恋



 
続きを読む

「最後から2番目の恋」 2012 ・ 秋 

 さぁ、鎌倉に住むあのみなさんが帰ってきましたョ〜!
今回は大人な会話満載・・・ドキリとさせられつつも、やっぱりこのドラマには癒されるわ〜と再確認しましたぞ。
オープニングのあの曲を聞くと、すでにワクワク・・・・o(@^◇^@)o

 まずは、それぞれの近況報告。
『まだ恋は、終わらない』の視聴率が悪かった千明(小泉今日子)はアホ部長から干されてしまったようで・・・
予定していた企画も見送り。仕事なしの状態に・・・・

 そんな千明を相変わらずナイスサポートする三井さん(久保田磨希)。
「無理に笑わなくていいですよ」
「必ず、また一緒にやれると信じてますから」
力強く励まし、なおかつ仕事人間の千明の今後を心から心配しております。

 千明は、いつものメンバーに会って気持ちを切り替えようと思ったけど、啓子(森口博子)も祥子(渡辺真起子)も忙しいんだって・・・うつうつ・・・・

 そして和平(中井貴一)の方は・・・・
元部下でお若い部長から「目指せ世界遺産 親善大使」に小説家の向坂緑子先生(萬田久子)になってもらうようミッションが下ったようで。
NOという答えが許されない中間管理職の悲哀を体全体から漂よわせております。
向坂先生には、何度もお願いしたけど何度も断られているそうな・・・・まさにミッション・インポシブル。

 和平の部下の田所(松尾諭)と知美(佐津川愛美)も相変わらずで、正しく和平を理解しつつゆる〜くサポート。
「何押し付けられたんですか?」知美

 いや〜この前『電人ザボーガー』見てて、「レディボーグのAKIKO」って、どっかで見た事あるよな〜と思ってたら、知美か〜!!
いろんな役にチャレンジされてるのね〜キュートなサイボーグぶりがナイスでしたぞ。

 そんなお疲れぎみの千明と和平が、いつもの駅でばったり・・・聞きなれた会話をしております。
柱| ̄m ̄) ウププッ
あれから、ずっと親密度が急激に増すでもなく、距離ができるでもなく、ファンキーな友好関係は続いているようです。
でも、お互いのことは自分のこと以上にわかってるふうですぞ。
最後から二番目の恋 DVD-BOX2012年1月クールフジテレビ系木10ドラマ オリジナルサウンドトラック最後から二番目の恋

続きを読む

「ダブルフェイス」 偽装警察編

 これは先日TBSで放送された「ダブルフェイス 潜入捜査編」の後編で、織田組のスパイとして警察官として生きねばならなかった男・高山亮介(香川照之)を中心に描いている。
HPはこちら

 車の中で降りしきる雨を見つめながら、高山は織田組組長の織田大成(小日向文世)との出会いを思い出していた。
両親はいたのかいないのか、少年だった高山は、一人で野良犬のように生きていた。
織田組のチンピラの車を盗んで売りとばそうとしていたのを見つかり、ボコボコにされていたところを織田に拾われ「ファミリー」の一員となった。

 若き日の織田も、やはり今とは違う。
強い野心もあったが、人間らしい情もあった。
でなければ、いくら寝る場所にも困っていたとはいえ、用心深い高山少年がついて行きはしなかっただろう。
「お前、親いるのか・・?」織田
「・・・・・・・」高山
「俺がなってやろうか?お前の親に。俺の息子になれ」
「・・・・・なんで?」
「何もヤクザになれと言ってる訳じゃない。自分の道は自分で決めろ」

 高山は生きていくために、そして織田は自分の組を大きくするために高山が必要だった。
でも、それだけじゃない。
高山は、この不思議な男に惹かれ、織田もこの猛々しさを潜ませた暗い熱を持った少年に惹かれた。
それが感じられたからこそ、高山は織田を父親と認めたんだと思う。

 この高山の少年時代を演じた子も印象的でした。
現在の高山に繋がる、ふてぶてしさすら感じる生命力と内面に隠し持っている繊細さと優しさが伝わってきましたョ〜

 織田の元にはそんな少年達が集められ、武道だけでなく企業の人間と対等に渡り合うために教育の機会が与えられました。
「今、この国を牛耳ってる連中、政治家、官僚、上場企業のトップも、ほとんどが血統書付のサラブレットだ。
普通にがんばっても、そいつらを押しのけて上に這い上がることはできない。
いいか、「正義」ってのは正しい人間のことじゃない。勝った人間が「正義」になるんだ」織田

 ここからはラストの内容にも触れますので、知りたくない方はご注意を(´∀`;)
インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】 [DVD]インファナル・アフェア 限定デラックス DVD-BOX続きを読む

「ダブルフェイス」 潜入捜査編

 いや〜久々にヒヤヒヤしっぱなしでドラマを見たよ・・・(.;゚;:д:;゚;.)
主演のお二人さんの存在感に圧倒されながら、一瞬たりとも目を離せない充実した2時間を過ごさせてもらいました。
香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクなんだけど、こちらの方も見たく
なったさ〜(きっと本日殺到してるんだろうな〜)
HPはこちら〜

 二人の男がいる。
一人は暴力団・織田組に潜入捜査官として潜り込んでいる森屋純(西島秀俊)。
もう一人は織田組からのスパイでありながら警察官として出世していく高山亮介(香川照之)。
このドラマはTBSとWOWOWの共同制作で、10月15日放送のTBS版は森谷が主役、
27日放送のWOWOW版は高山を中心として描いている。

 オープニング、そうとは知らずに森谷と高山は同じ場所で雨宿りをしているんだけど、そばには拾ってもらえない捨て犬がいる。
「ホントは前の家に帰りたいのかなぁ・・・」少女
「でも捨てられたんだから、しょうがないよね」父親

 森屋も高山もこの捨て犬と同じような不安を感じながら生きている。
二人とも本来の自分とは全く逆の世界で生きており、失敗すれば死が待っている。
細心の注意を払いながら任務優先で動いているが、組織は自分のことを忘れてしまったんじゃないか、いつ元の場所に戻れるんだろう、戻れたとしても自分は元の場所で生きていけるのだろうか・・という葛藤の中で戦う日々・・・

 同じように潜入捜査をしていた刑事が見せしめのため集団暴行で殺されたニュースを見た森屋は、「もう限界です。今すぐ俺を刑事に戻してください」と上司である警視正の小野寺(角野卓造)に頼むんだけど受け入れてもらえない。さらに3年とか言ってるらしい。

 HPによると森屋は、黒辰会と織田組の抗争が始まって以来6年は潜入している模様。
その間に背中に彫りもんも入れたし、ヤクの味も覚えた。誰が見たってりっぱなヤクザ者になっている。
全ては任務のためであり、生き残るため。
しかし、任務に浸かれば浸かるほど、彼のアイデンティティは揺らぎ、自分でもどちらが本当の自分なのかわからなくなっている。
森屋は小野寺に今週末、タイの組織とでかい取り引きがあることを伝えました。
インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】 [DVD]インファナル・アフェア 限定デラックス DVD-BOX
続きを読む

金曜プレステージ 「剣客商売 御老中暗殺」

 さて、久しぶりの「剣客商売」ですな・・・( ̄∀ ̄)
原作のファンなので、一応、放送になる度にはチェックしております。
んが、私の中での秋山親子ベストキャスティングは中村又五郎と加藤剛で決まりなんで、申し訳ないけど他の演者さんは継子扱い的になってしまうと思われ・・・・
記事を読んでも、「おもしろかったじゃん!」「心が狭いぞ!」「ふざけるな!」「顔を洗って出直せ!」「じゃあ、オマエがやってみろ!」等の憤りを感じても許していただきたいと思う。

 ストーリーについてはこちらをどうぞ。

 見終わった後の感想は、キャスティングにも出ているけど、若い人にアピールしようとしているのかな〜?
あえてそう作ってるんだろうけど、時代劇のカラーとは違ってたよねぇ・・
話口調もキャラクターもいつも以上に現代風になってるというか・・・軽くて明るい。おしゃれ?

 コレは好き嫌いあると思うな〜
ただ、それも含めて新しい「剣客商売」にはなっていると思う。
劇中で使われている音楽は、ちょっと先走りしている印象を受けたかな。
音楽の勢いで視聴者を引っ張ろうとする意図が見えて、落ち着かないというか、そんなにジャンジャン音楽かけなくても・・・・静かに見させてくれよって思った。
全体的には、私はあんまり・・・・かな・・・o( ̄ー ̄;)ゞ

 さて、新キャストは・・・
秋山小兵衛(北大路欣也)
秋山大治郎(斎藤工)
佐々木三冬(杏)
おはる(貫地谷しほり)

 わたしゃ、小兵衛には枯れた味わいを求めてしまうので、北大路欣也さんは脂っ気ありすぎるんじゃないの?って思ったんだけど、まぁ、おはるを嫁にするぐらいだから、北大路さんぐらい、現役感がある方がいいのか?
枯れてるのに息子より年下の娘っこに手を出すという意外性が欲しかったんだけど、まぁ、いい(←エラそうだな)

 でも、見ているうちに、北大路小兵衛のかわいさというのかな、隠居したはずなのに好奇心から動いている楽しさが伝わってきて、ラストにはいいかも〜と思えてきたさ。
これが役者の持つ力ってやつなんだろうね。
剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)


 続きを読む

「黒の女教師」 第1話 必殺! 学園ドラマ!! ダークヒロイン誕生

 うーーーーーーん・・・・どうでしょうかーーーー(-_-)・・・・・
好みもあるでしょうが、心掴まれた第一話ではなかったです。
まず思ったのが、小林聡美さんの無駄遣い。
小林さんをもたいまさこさん的に配して、がっちり固める。
これは正しいと思うのですが、それはメインがしっかりしてこその支えですから・・・ただもったいなさだけが残りました。

 多分主役と思われる高倉夕子(榮倉奈々)のキャラが、まんま「女王の教室」の阿久津真矢だし・・・・・
白衣を着て、ちょっとバージョン変えてるけど黒装束といい、あの無感情なセリフ回しといい、真矢の再現としか思えず、榮倉さん初のダークヒロインだというのに新鮮味ゼロ。
榮倉さんの方が背も高いし、スタイリッシュだし、内田(市川実日子)や藤井(小林聡美)と話す時は普通っぽくなるけどさ〜
そもそも、榮倉さんはかわいすぎて、この役にしっくりこないですョ〜(徐々に慣れると思いますが)

 てか、始業式に堂々と遅れて来て、同時に場面が暗くなって生徒達の表情も曇り・・・風がピューーーって・・・・
言いたいことはわかるけど、いかがなものか・・(´-д-)-3
脚本がアレだったら、演出で魅せて欲しかったのですが・・・・・

 「チャイム・トゥ・チャイム」をモットーに生徒にも同僚にも深入りせず、学校内の揉め事を「課外授業」と称して金で解決。
アイディアはすごくいいと思うし、おもしろうそう!って思いましたが、結果はそれほど爽快感があるでもなく、不自然なやり取りに違和感だけが残りました。

 すいません・・・コレ以降も辛口の文章になると思います・・・・・(-公- ll)
続きを読む

「カエルの王女さま」 第11話(最終話) 涙のラストソング

 終わりましたね〜
やはり、天海さんには旅立つ姿が似合ってる。
スーツケースひとつで、心に夢と希望を抱いて、いつでも前を向いて・・・
欲を言えば、最終回全部使ってシャンソンズのステージをじっくり描いて欲しかったけどさ。
でも、歌の持つパワーを改めて感じさせてくれたドラマでした。

 さて、振り返ってみますか・・・
音楽堂解体工事開始は安見市市長とその息子の陰謀でした。
書類が解体工事だけでなく、ごみ処理場建設についても、息子が経営している安見重建関連が請け負うようになっていたそうな・・
そんな勝手なことができるのお?市長の判とかいらないの〜?

 この事態に納得するはずもない井坂市長(岸部一徳)が澪(天海祐希)達との約束を守るため動き出したため、あっと言う間にシャンソンズと市長の関係は良好に。
市長は、解体工事のことは何とかすると約束し、日にちを早めてでもコンサートを決行するよう命じました。
「できますか?」澪
「それが、由芽市長としての私の責任だ。君たちは君たちの責任を果たせ。
音楽堂を1,000人の客で埋め尽くし、万雷の喝采で未来への可能性を 見せるんだ」市長

 ということで、コンサートは2日後に繰り上げて、チケットを買ってくれた人には連絡し(南先輩(福原美穂)の手下が大活躍)残ったチケットも売りさばきつつ、練習をするというハードなスケジュールになりましたとさ。
カエルの王女さま 公式パンフレットShine(初回限定盤)続きを読む

「カエルの王女さま」 第10話 夢か仲間で運命の選択

 なんかまるで最終回のようだったけど(盛り上がったとか、きちんと収まったとかいう意味ではなく)来週が最終回でございます・・・
そんな市長がオッケー出してないのに、工事開始なんてことあるの〜?(。-д-。) 誰かの策略なのぉ?

 それに、わたしゃ、ショービジネス界のことは全くわかんないからアレだけど、たった一回オーデション受けただけの、しかもその時はすこぶる反応悪かったのに、わざわざ演出家からご指名してくることなんてあるの?
今迄に功績をあげてる人なら、どうしても!ってオファーがくるのはわかるけど、、「コーラスライン」の代役やったことありますよ〜という感じのキャリアなんでしょ?
なにか不思議・・・オーディション詐欺?
ピートもわざわざ、飛行機代かけてねぇ・・・ご苦労さんだねぇ・・・(´・∀・`)

 さて、倒れてしまった香奈絵先生(久野綾希子)の病名は不安定狭心症。
体調が回復するのを待って、手術をすることになりました。
シャンソンズのみなさんは香奈絵先生のためにも音楽堂でのコンサートの結果を出さねば!と誓い合うのですが、本当にその一日のことしか考えていない。

 どうせそんな事だろうよと睨んだ井坂市長(岸部一徳)がアドバイスをしに来てくれました。
表面上はキッツイ感じだったけどね。も〜清ちゃんったら、ツンデレなんだからぁ〜(。-艸-。)

「そんな甘い精神論で何かを変えられると思っているのかね?
つくづく君たちはアマチュアだな。
コンサートがどんなに盛り上がったとしても、所詮一夜の夢。
そんな感傷で財政赤字を生む音楽堂を、このまま残すわけには いかない。
君たちが行ってきたのは金を取らないマチュアショー。
だが音楽堂で1回の公演の採算を合わせるためには、最低でも1枚2,000円のチケットで1000の客席を埋める必要がある」

「じゃあ、もし私たちがチケットを1000枚売ることができたら?」忠子(石田ゆり子)
「それも一夜かぎりでは意味がない。
その一夜が起爆剤になり、定期公演に繋がると同時に、各種音楽イベントを誘致し将来にわたって採算を取れる可能性が見いだせるものでなければね」市長
「やってみせる」
「いいだろう。では、その可能性を証明したまえ。
もし、それが・・・もしそれができれば音楽堂の取り壊しは撤回。
ごみ処理場は代替地を用意しよう。
まっ、君たちの歌に金を払う価値があればの話だがね」市長

 いやいやいや、はっきり撤回を約束してくれましたョ〜
みなさん、宣伝活動に励みながらチケットを売って、ハードな練習にも耐えております。
カエルの王女さま 公式パンフレットShine(初回限定盤)続きを読む

「カエルの王女さま」 第9話 号泣 ! 真夜中のライブ

「昔、私が失った一日。その一日をあげるよ。
まぁ、その一日で何ができるとも思わないがね」井坂市長(岸部一徳)
「私たちは諦めたりしない。その一日で、未来を切り開いてみせる」香奈絵(久野綾希子)

 もしかしたら、清ちゃんが一番、その奇跡を待ち望んでいるのかもしれない。
今さら、ごみ処理場建設の話をなしにする訳にもいかない市長は、その一日に賭けているのかもしれないね。

 って、なんも香奈絵先生を病気にしちゃわなくても・・・・(´д`;)
それに、来週はいきなりピート佐藤(草刈正雄)が来日するみたいだし、澪(天海祐希)も選択を迫られるようですなぁ・・
相変わらず盛り込みすぎだけど、大丈夫か?

 さて、市長の策略で合唱コンクールを失格になってしまったシャンソンズは解散を余儀なくされる。
さらに、音楽堂の使用許可をとり消され、練習する場所もなくなり、香奈絵先生は図書館へ異動させられてしまいました。
一応、隠密で活動することでメンバーの気持ちは固まったけど、音楽堂でのコンサートを実現させるため、まず、井坂市長問題を解決することにしました。

 鍵となったのは香奈枝先生が持っていた井坂市長の若い頃の写真。
70年代、東京の野外音楽堂で行われたフォークジャンボリーでギターを抱えて笑顔で歌っている清ちゃんがいました。
カエルの王女さま 公式パンフレットShine(初回限定盤)続きを読む

「カエルの王女さま」 第8話 決戦 ! 優勝か解散か !?

 にゃんと、優勝は「シスター花ちゃんと ブルーボーイズ」・・・
シャンソンズは一般投票で一位を獲得するも「合唱を逸脱したショーにより失格」となってしまいました。
その陰には井坂市長(岸部一徳)からの働きかけがあった模様。
ま、ここで優勝したらドラマ終わっちゃうしね・・・(´∀`;)

 さて、安見市女声合唱団の舞台練習を見に行ったシャンソンズのみなさんは、なんかいろいろと自分達と違いすぎる様子にびっくり・・
曲目は『メサイア』の『ハレルヤ』で世界的指揮者による管弦楽団の演奏、着用するのは特注のゴージャスなドレス、しかもソリストはニューヨークのオーケストラに招かれているようなプロの声楽家。
ソリスト・辺見こずえ(根岸季衣)は昔から合唱コンクールの審査員を務めており、澪(天海祐希)も良く知っている人物でした。

 正統派VS独創的な異端派(言いすぎか)・・・まるで姫川亜弓と北島マヤの戦いじゃないですか!(言い過ぎか)
異端らしく、シャンソンズは既存の曲ではなくオリジナルで出場することに決め、その曲を一希(玉山鉄二)に託したのです。
 って、大会まで7日しかないのかい?(*゚Д゚ノ)ノ 準備不足にもほどがあるわ・・・
しかも、澪は知らなかったけど大会の3日前までに曲名を申請しなきゃダメだという・・・
こんな話してる時点でまったくの白紙状態だというのに・・・・
私なら、もう身の回りのモノ持って逃げるね。
 でも、一希の曲でいくという澪の決心は固いようです。
Shine(初回限定盤)続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第7話 完全犯罪 !? 放火の真実を追え 

 おじいちゃんの写真に写っているホームズの写真・・・
やはりホームズは何やら片山家への恩返しのため、義太郎に刑事魂を吹き込みにきたのか?
もはや、シュシュ様の動向にしか興味がなくなってしまったという、このドラマですが・・・(´д`;)

 この普通にシリアスで沈鬱なムードはいったい・・・
赤川次郎さん原作にある軽妙なテンポの良さはどこへ行ってしまったの・・・
深刻に額に縦線入っている相葉ちゃんばかり見ているのも辛い・・・
そして、そんな義太郎に声を嗄らして怒鳴り続ける尾美さんを見ると悲しくなってしまう。
てか、この路線でいくつもりならテレ朝の刑事ドラマスタッフに学んで欲しいよ・・・・(←エラそうだな・・)

 連続放火事件は老人を食い物にする囲い屋の仕業だった。
住民を立ち退かせて新築したいオーナー→依頼された「LR企画」は金に困ってる人に目をつけ放火させる→MSを出ていくはめになった老人達を「自立支援」の名目の元に狭くて陽当たりも悪いMSに監禁して、生活保護費を巻き上げる・・・と。
 『LR企画』の悪を立証しようとしていた『週刊QQ』の記者有田令子(紺野まひる)と関わり、捜査するうちに義太郎(相葉雅紀)は犯罪を未然に防ぐために動くという刑事のスタイルを自分の中に見出すのでした。

 義太郎の中に刑事らしい信念が生れたのは良かったと思います・・・
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))三毛猫ホームズの推理 オリジナル・サウンドトラッククチコミを見る続きを読む

「カエルの王女さま」 第7話 M あなたしか見えない

 今回は正直、テンションの上がる場面はなかったんだけど・・・
忠子が玲奈と和解して、シャンソンズに戻ってきてくれてよかった。
哲郎問題で、すべては自分が誘ったことであり、最近は全く相手にされていなかったことをはっきり認めた玲奈も、
シャンソンズで一緒にやっていくことに決めた忠子も潔かったぞ。
今回の件で愛情を再確認し合った忠子と哲郎は、みんなに結婚式をあげてもらって、夫婦として再出発することにしたようです。

 で、澪(天海祐希)は、三宅(石井竜也)のアドバイスを受けて、合唱コンクールにはオリジナル曲でいくことに決めたんだけど・・・
そこは、一希(玉山鉄二)に丸投げなわけね・・・・(´∀`;)
まぁ、それが一希のアーティストとしての復活に繋がるんだろうけど、あれっ?って思っちゃったぞ。

 さて、振り返ってみますか・・・
忠子(石田ゆり子)が家出して、哲郎(小泉孝太郎)が大騒ぎしている頃・・・
音楽堂で『ゴミ処理場建設 住民説明会』が開かれ、取り壊し反対署名を届けに来た澪は、市長(岸部一徳)の術中にハマり、合唱コンクールで優勝できなければシャンソンズは解散すると発言してしまう。

 優勝候補の安見市合唱団は、ドイツ国立ベルリン合唱団の指揮者ファインバッハに指導をお願いしているそうな・・
負けずにこっちも箔を付けねば!と考えた澪は、元恋人で今は世界的演出家になっている三宅光矢に指導を頼むことにする。

 って・・・・いわゆる普通のスタイルの合唱とショークワイアを一緒に並べて競わせるのって、どうなんでしょ・・・?
( ̄ー ̄?)良くわからんけど、そういうもんなの?私は、何か違うような気がするけど。
それと、吹奏楽だと人数によってグループ分けして競うけど、そういうのもなしなの?
なんか、ごちゃませだよねぇ?続きを読む

「カエルの王女さま」 第6話 あなたの嘘が許せない

 香奈絵先生(久野綾希子)が清ちゃん(岸部一徳)に「シャンソンズは一枚岩になった」って宣言したばかりだというのに・・・
その岩に大きな亀裂がっ・・・・( ゚Д゚ )
忠子(石田ゆり子)が哲郎(小泉孝太郎)と玲奈(片瀬那奈)の関係を知ってしまいました。

 いままで事あるごとにリーダーさんとして、シャンソンズのみんなを支えてきた忠子でしたが、メンバー内に夫の愛人がいるとなるとどうなるのかねぇ・・
もう哲郎のこと見放してるのなら、バカな男だったね〜なんて言いながら玲奈と盛り上がれる可能性あるけど、まだ好きそうだったもんねぇ・・
 そして、玲奈の方もどの面下げて・・って感じになっちゃうからな〜

 わたしゃ、ショークワイアが見たくてこのドラマ視聴してるから、また揉め事中心のストーリーになるのはヤダなぁ・・
まぁ、今回、最大とも思えるハードルをみんなで乗り越えたと思うけど、次回のは男と女のナニだからねぇ・・
忠子次第かなぁ・・・

 ちょっと振り返ってみますか・・・・
知名度が上がったシャンソンズは街頭で音楽堂取り壊し反対の署名を集め始めました。
って、澪のデカパネルを手にぼんやりと立っている一希(玉山鉄二)が笑える。
でも、本人的にはシャンソンズファミリーだという意識はバリバリあるようです。

 署名運動が盛り上がる中、澪(天海祐希)は深刻な金欠病。
空腹でふらっふら・・・(((◎ω◎;)))・・・練習どころじゃない。
で、忠子が今回のテーマは「メッセージソング」と決めました。
「みんなの心の中に しまってある、なかなか言葉にできない思いを歌にして伝えるの」忠子続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第5話 回る殺人の怪 !? 初恋の義太郎 

 また続きもの〜?!(" ̄д ̄) なんでさ?
「三毛猫」シリーズって長編は33作、短編は14作もあるんでしょ?(もちろんwiki情報)
そんな薄める作戦取らなくても、1クールなら余裕でいけるんじゃないのぉ?
この前はまぁ、お城ロケもあったからいいとして、今回は2回に分ける必要性まったく感じないんだけど。
なにか大人の事情でもあるのかしら〜?

 それと1回目の時には、しっかりあったコメディ路線がすっかり消えちゃったのもつまらない。
真剣にミステリを描くアレに路線変更したのかい?
それにしては無駄な場面が多いような・・・( ̄。 ̄;) もごもご・・
兄弟ケンカもいらないよ。
3人仲良く捜査するってのじゃダメなの?

 今回はセリフも演出も・・・なんだか普通につまらなかった・・・
こうなってみると、改めて『デカワンコ』の偉大さを感じるよ。
よくある設定、どこかで聞いたセリフが、すごく輝いて新鮮に感じられたもの。
笑いベースにして、たまにシリアスあり、涙あり、ちょいラブのありで常に安定した楽しい時間を提供してくれて、全く飽きなかったもんなぁ・・

 あぁ・・・文句が続いてしまったわ・・それもこれも、ホームズの登場場面が少なかったせいよ。
以前はホームズに癒されていたおかげで、少しは穏やかな気持ちで視聴できたのだわ。
だから、引き延ばすんだったら、義太郎がホームズと遊んであげたり、キャットタワー組み立ててるそばで和んでるとか、まだそっちの方がいいよ。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))続きを読む

「カエルの王女さま」 第5話 セクシーダンス戦争

「見えた・・・!」まひる(大島優子)
「聞こえた・・・!」玉子(菊地美香)
「見せてもらったわ。あなたたちの未来を。
観客はいなくても、あなたたちのパフォーマンスは本物だった。
今のあなたたちなら人を魅了して、きっと奇跡を起こせる」香奈絵(久野綾希子)
「奇跡・・・・!」玲奈(片瀬那奈)
「なくもねぇか、そういうのも」一希(玉山鉄二)
「奇跡・・」忠子(石田ゆり子)
「私たちならできる」玲奈

 センターを外され、本気で好きになった哲郎(小泉孝太郎)からは拒絶され・・・
ヤケになり、みんなの衣装を破き、ツイッターを使ってステージ中止に追い込んだ玲奈だったけど、雨降って地固まる。
シャンソンズは一希も加わり、絆が強まったようです。

 んが・・・来週は事務所からのクビ通告が知られ、澪(天海祐希)が公言していたことが嘘だったとバレてしまうようです。
こりは、最大のピンチ到来だね・・・
澪は、そしてシャンソンズのメンバーはどう対応するのかちら〜?(´・д・`;)

 さて、振り返ってみますか・・・
『こんにゃくイブニング』で、勝手にシャンソンズの活動停止を発表させた井坂市長(岸部一徳)は哲郎に澪(天海祐希)のことを徹底的に調べるよう命じました。
そして、哲郎はかつて関係のあった玲奈に澪情報収集をお願い。
玲奈は、これで復縁もあるかも・・・とハッスルするのでした。続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第4話 古城連続殺人 ! 真犯人の涙・・・

 さて、犯人は、ほとんどの視聴者が思っていた通り、圭子(加藤あい)でした。
3兄弟に自分の母親は智美(春日井静奈)に殺されたと嘘の情報を吹き込まれ復讐したんだけど、後から北村(小松和重)から、違ったんだよ〜と聞かされ、殺っちまったらしい。

 協力者は北村。
こちらもみなさんの想像通り、死んだのは人形だった。
全ての殺しの犯人を英哉(榎木孝明)になすりつけるために、最初に殺して鉄の処女に入れといたんだけど、発見されちゃったから、いろいろ大変だったそうな。

 って、このドラマ見てる人は、はっきり言って、謎解きよりも、その過程のおもしろさを期待してるよね。
そういう意味では、この前後編に分かれた古城連続殺人ストーリーはイマイチやった。
とにかく義坊(相葉雅紀)がふがいなさすぎてさ・・・(;´∀`) 
イライラを通り越して、どうしたもんだろ?って悲しくなっちゃったよ。

 わたしゃ、このドラマの主役は義太郎ではなく片山家だと捉えてるので、家族のいろいろを描くのはいいんだけど、そこでテイストが変に重くなっちゃうのはな〜
もう一貫して、コメディに徹してくれた方がすっきりするんじゃなかろうか・・
で、シリアス場面はいっそホームズに担当させるとかさ。
普通のミステリドラマ(土サス的な)にしちゃうのはもったいないと思うな〜
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))続きを読む

「カエルの王女さま」 第4話 オバサン、TVに出る!

 やったね!
白鳥には、まだなれていないけど、ちゃんと自分の足で歩き始めたまひる・・・
白鳥の可能性を見せてくれたよ。
 そして一希も、まひるの背中を押すことで、過去の自分に打ち勝つことができた。
二人とも、仲間の存在を強く感じ、未来を意識することができたショークワイアでした。

 自信が生まれたたまひる(大島優子)は、就職の面接でも、怯えることなく自分を見せることができていい感じ。
たとえ、落ちたとしても気持ちは清々しかったと思うぞ。

 なのに、なのに・・・・また市長(岸部一徳)がやってくれました。
勝手にコレがシャンソンズの最後のパフォーマンスだと決めつけ、それが放送されてしまったのさ〜。
香奈絵先生(久野綾希子)も澪(天海祐希)も、それぞれ戦闘モードに入りましたよ。
さて、シャンソンズの運命やいかに・・・

 振り返ってみましょう・・・
まひるは、一希に『ROCK BANG! BANG!』の映像を持ち帰ったことを謝りに行きました。
でも、その行動は一希のためでもあり、自分自身のためでもあったようです。
「ホントは、すごくひどいことかもしれないけど・・・その、これでもし、一希さんが前に進めるなら・・・
もしかしたら私だって・・・私だって・・・」

 変わりたいけど変われない、飛び立ちたい思いを抱えているまひるの苦しさは一希にも通じるものがありました。
それぞれ孤独を感じていた二人が、少しづつ仲間として近づいていく姿が自然で良かった。
その一歩が相手のためから始まっているっていうのがね。続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第3話 猫消失!? 古城監禁殺人ツアー

 今回の話は、にゃんと前後編に分かれてたのね〜
でも、この時間帯のドラマの良さって、テンポと気楽さだから、1話完結にした方が見やすいようにも思う。
1話にまとめるには、ちと長いし、2話にすると短いかもってアレだったのかね・・・という印象だったぞ。

 さて、義太郎(相葉雅紀)の鞄に入ってお出かけしたホームズ(シュシュ)は、指名手配犯を発見!
すぐに義太郎に指示を出し、捕まえさせる。
で、警視総監から賞状もらっちゃいました。義太郎がね。

 この快挙には義太郎も驚いたが、栗原課長(石坂浩二)も根本刑事(尾美としのり)も驚いた。
晴美(大政絢)は大喜び。
ヒロシ(藤木直人)なんて、うれし涙を流しております。
「俺は信じてたぞ。いつかこんな日が来ることを。お前は俺の誇りだ」
ヒロ兄の、この言葉に義太郎も泣きそうですワ・・

 んが、栗原課長からのボーナス旅行と思った古城ツアーが、実は財閥の警護という、りっぱなお仕事だと知り(;?д` )がっかり・・
ヒロシたちは久しぶりの家族旅行、しかもミステリーツアーっぽいんでハッスルしとるよ。
反対してるのはホームズだけ。
「私は行かないからね、そんなとこ!猫はね、家で まったりとしてるのが仕事なの」ホームズ(マツコ・デラックス)

 そりゃ、そーだ。
育て方にもよりますが(旅行好きの猫さんも知ってますョ)基本、猫は自分のテリトリーから出るのヤダもんね。
でも、ホームズの抵抗むなしく、籠に入れられ連れてこられちゃいました。

 って、籠入りもかわいいけど、義太郎の鞄から顔だけ出してる姿にキュン死しそうなんですけど!(*´Д`) 
も〜〜ホームズの2013年版カレンダー出たら、わたしゃ、買うよ!
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))続きを読む

「カエルの王女さま」 第3話 終わらない歌を歌おう

  「返してもらってない。
私の大事な靴を盗み、私に無駄な時間を費やさせ、与えた精神的苦痛を返してちょうだい。
過去に反抗したいんなら私たちの次のステージに参加しなさいよ。
テレビ局のスタジオ収録。10年前、あなたが逃げたあの場所よ」

 強い力で引っ張られそうな、この笑顔・・・天海姐さんのこの顔が好き。
この力強い笑顔についていけば、変われそうな気がする。
新しい自分に出会えそうな気がしますぞ。

 一希(玉山鉄二)の場合は、なかなか素直に澪(天海祐希)の話にのっかることはできないだろうけど、
無理やり引っ張られる体でシャンソンズに加入して、過去の自分に勝つことができるのかな。
「男が欲しい!」シャンソンズだからねぇ・・・一希の声が加わることでパワフルに、そしてホットになれそうだよね〜

 さて、「桜まつり」でのパフォーマンスが地元の新聞で取り上げられ、ちょっと芸能人気分のシャンソンズのみなさん・・・
早速、喝を入れる澪。
「あなた方、勘違いも甚だしい。こんなもの、学芸会の記事が学級新聞に載るのと同じ。
昨日の栄光は、さっさと忘れて明日の挑戦を考えなさい」

 アレ・・・?言ってて澪の耳が痛いぞ・・・( ̄∀ ̄)
あの栄光を忘れられたら、もっとすっきりするのにねぇ・・
早速、新聞に掲載されたことを劇団関係者に伝えて、チャンスを掴もうと営業活動を開始しております。
この、たまに見える澪のちっちぇところの見せ方もナイス。
この部分があるからこそ、倉坂澪という40歳・崖っぷちの女性の切なさや苦しみ・人間味が伝わってくるんだよね。続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第2話 家出猫はミタ!亡霊殺人事件

 今回はホームズ出張なかったねぇ・・
でも、知恵を授けてくれたおかげで義太郎は事件解決!
刑事として、ちょっとだけ、エヘン!な状況になれたのであります。

 さて、義太郎(相葉雅紀)は、石津(大倉忠義)に誘われて恋愛セミナーを受講しておりますョ〜
石津はバイトしている晴美(大政絢)に会うため、義太郎は女性恐怖症を克服するため。
ところが、この会場で「鍵のかかっている部屋」の芹沢が力説していた「名探偵が行くさきざきでどうして都合よく難事件がいつも起こるわけ?」という状況勃発。
二人とも名探偵じゃないけどね・・・( ̄∀ ̄)

 殺されたのは講師の山室(平沼紀久)で、会場が暗くなっている時に誰もいない後方で刺殺されていた。
(この時点で義太郎は気絶。根本から「殺人が起きた直後はな、気絶のための時間じゃねえんだ。犯人確保の大事な時間なんだよ!」と説教され、「疫病神!」とまで罵倒されるはめに)

 早速、捜査一課の根本(尾美としのり)達が呼ばれ、捜査開始。
にゃんと、晴美も容疑者になっちまったぞ!
裏で一人でお菓子食べてたってのがリアルで笑っちゃったな・・・

 受講者名簿と教室に居た人間を照合した結果、「金崎沢子」という名前の受講者が見つからず、調べると2年前に自殺していることが判明。
記入してある住所は彼女が当時住んでいたアパートのもので、「幽霊恐怖症」の義太郎を怯えさせたのでした。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))続きを読む
最新コメント   
記事検索
micro_bnr
記事カテゴリ                     
月別に読んでも・・
管理人です
きこり


お茶猫

北海道在住。
猫3匹と
のんびり
暮らしております。

TVのドラマや
映画を中心に
書きたいことを
書きたい時に
書いている
ブログです。

本文の記事と
無関係な
コメントや
商業目的の
TBは申し訳
ないですが
削除させて
もらいます。

ブログ内の
文章や写真を
転載する
場合は
一言コメント
くださいな〜

「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

そーや関連の
記事はこちらです。

123
ブックマーク
banner_14


新ドラマQ

erlogo5


Twitter始めました
sofa