トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2012年ドラマ

「カエルの王女さま」 第2話 新しい私へ! 浪漫飛行

 ラストは読めてたけど・・・それでも、やっぱり桜吹雪の中を必死で走る忠子の姿を見ると、涙がじわ〜〜(ノ∀;`)
わたしゃ、こういうのに弱いのよ・・・
『浪漫飛行』は名作だす!!

 そして、美しき人妻忠子のおかげで、玉鉄の心がちょこっと動いたような・・・
来週は、ついに玉鉄参入か?

 忠子も戻ってきて、新生『シャンソンズ(仮)』が動き始めましたぞ。
んが、桜まつりの件でしっかりと井坂市長(岸部一徳)に敵として認識されちゃったようで・・・前途多難。
でも、きっと徐々に絆を深めていくであろうシャンソンズなら乗り切れるかもしれん・・・

 いや〜「ショウクワイア」って、やっぱり楽しいし、元気になれる。
見てて、自然と高まるものがあるね・・・
て、ことで、振り返ってみましょう・・・

 澪(天海祐希)の突然の「ショウクワイア」宣言に戸惑うシャンソンズのみなさん・・
で、私のように、ようわからんもんのために澪がDVDで教えてくれました。
にぎやかで楽しそうな雰囲気にほとんどのメンバーはやる気満々・・
でも、変化に反発しがちな37歳、井坂忠子(石田ゆり子)は「シャンソンズ」の伝統を大切に守り抜くべきだと抵抗しましたぞ。

 学級委員 VS 独裁者の抗争はどちらも引かず、実演(販売じゃないよ)で決めることになりました。
気が収まらない学級委員は先生(久野綾希子)に言いつけたけど、
「伝統を守るのも大事だけど、新しい風を吹き込むことも必要よ。
ブロードウェイから学べることもあるんじゃないかしら」と涼しいお顔・・・忠子のストレスは溜まるばかりなのでした。続きを読む

「三毛猫ホームズの推理」 第1話 天才化け猫 & ダメ刑事 VS 密室殺人

 さて・・・始まりましたね。
てか、わたしゃ、推理がどうのよりホームズ役の三毛猫を見てるだけでいいかも・・・(p゚∀゚q)
顔も丸顔でちょっとふてぶてしい雰囲気もあり、毛皮はもこもこぎみで手足が短い・・・
もーー、モロ私好みの子じゃありませんか〜(知らねぇよ!ってね)
不思議とマツコと似て見えるよ・・・って、私だけか?
もうちょっと太ってる子だと完璧だったんだが・・・
 
 義太郎のバックから顔を覗かせてるところもかわゆいし、鈴をチリンチリンさせながら歩く姿もキュート!
片山家の居間の御座布団におさまって、もの思う姿もよいわ〜
あぁ・・三毛猫と暮らしたい!(o=´ー`=)o))

 って、そういうドラマじゃないですよね。
主役はあくまで相葉ちゃんです。わかってますよ〜
ジャケットとシャツのコーディネートがかわいかったにゃ〜
相葉ちゃん、こういう路線も似合ってるね。一回、こういうのに戻したらいんでない?

 あぁ、ダメダメ!ドラマに集中しなきゃ!
主人公・片山義太郎(相葉雅紀)は、『一家に一刑事』の家訓の元に警視庁捜査一課の刑事をやっている。
29歳、独身。

 でも、はっきり言って適正ゼロ。
血は嫌いだし、人を疑うことも嫌いだし、血を見ると気絶するし、女性恐怖症等多くの恐怖症を抱えており、捜査の邪魔&他の捜査員のイライラの元となっている。

 なので、しょっちゅう上司である栗原課長(石坂浩二)に辞表を提出しているんだけど、わざとなのか天然なのか紛失されて、無かったことにされている。
趣味は料理で、両親のいない片山家の家事全般を義太郎が引き受けている。
花屋さんやるのが夢みたいだから、カフェを併設させた花屋さんとかやればいんでないの?
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))続きを読む

「たぶらかし〜代行女優業・マキ〜」 第2話 顔のない女社長

 いや〜今回もシャワーシーンありましたね〜( ̄∀ ̄)
やっぱりお約束なんじゃね・・・
なんか美月ちゃんって、ちょっと前まではすごくスリムというか、細っこい印象だったんだけど、
じつはダイナマイトボディというか、肉づきがいいというか・・弾力がある感じなんだね。
このドラマでかなり印象変わったよ〜
だから、すでに次回作が楽しみだったりして・・・(´∀`) (って、もうすでに終わったかのような・・・)

 さてさて、今回のマキ(谷村美月)の役は、ウェブの業務を扱う「バンブーネットコミュニケーションズ」の社長・竹内奈々(三浦理恵子)。
ずっと覆面社長で通してきた奈々だが、若いマキに社長を演じさせることによって話題作りをしようとしているらしい。

 今回も難しい役ですなぁ・・・
マキって、ウェブ関係の知識とかあるのかねぇ・・・
てか、コレ、バレなかった場合いつまで演じ続けなきゃなんないんだろ・・・
5年とか10年演じ続けてたら、もうまるっきり別の人生だよね。
社長の言ってた「一身専属契約」って、そんな感じ?

 一応、バレないように奈々が秘書として付き添っておりますョ・・・
「万一バレた場合は料金全額返金プラス損害賠償!」奈々

 公的な場だけでなく、にゃんとプライベートでも、代わりにデートすることに。
ほぼ24時間勤務?いったいいくらもらってんだろ・・・( ̄∀ ̄)ウシシ
お相手はブログで知り合った「ヒラシェフ」ことシェフの平野(内田朝陽)。

 コメントのやり取りをしているうちに、マジで恋愛感情を持ってしまったらしいのだが、奈々は43歳という自分の年齢を気にしているそうな。
まぁ、年を取ればとるほど用心深くもなり、傷つくのが怖くなってきますからね、平野がどんな男なのかチェックしてきて欲しいんだと。
たぶらかし続きを読む

「カエルの王女さま」 第1話 希望の歌よ、響け!! 舞い戻った伝説の女

 『ショウ・クワイアー』って、ナニ?( ̄ー ̄?)
調べてみたら、「歌だけでなくダンスでも魅せるパフォーマンス要素の強い合唱スタイル」らしい。
あぁーーー『glee』的なアレね・・・
だとしたら、ちょっとおもしろそうだぞ。マネッコだと、アレだけどさ・・・σ(´-ε-`)

 舞台は財政難に苦しむ由芽市という小さな町。
現市長の伊坂(岸部一徳)は、安美市との吸収合併を推進するため、由芽市のシンボルとも言える音楽堂を取り壊し、その跡地に県最大のごみ処理場を建設しようとしていた。

 それを知った市民センターの館長である森香奈絵(久野綾希子)は、自分が作ったコーラスグループ「シャンソンズ」を復活させるため、かつての教え子で由芽市の伝説的スターである倉坂澪(天海祐希)にコーチを頼もうとしていた。
「シャンソンズ」は過去に全国大会を5回も制覇したグループだったが、今じゃ活動に参加しているのも3名だけでパッとしない存在になっていた。

 その3名とは、リーダーの井坂忠子( 石田ゆり子)、馬場みぞれ(大島蓉子)、皆川玉子(菊地美香)。
忠子の父は現市長であるため、「シャンソンズ」の活動を続けることは父の計画の足を引っ張ることになるが、香奈絵に「シャンソンズ」復活を託されたため、頑張っている。
 夫の哲郎( 小泉孝太郎)は由芽市役所の職員であるため、立場上、忠子の「シャンソンズ」活動に反対している。続きを読む

「37歳で医者になった僕」 第一話 僕は自分をやりなおすために医者になった

 さて、ファンの方には申し訳ないが、私はツヨポンにほとんど興味がないので、今までドラマもスルーしてきたのだが、30歳で転職を決意、しかも医師という設定(実話らしいが)に興味がわいたので見てみました。

 で、いつもの前向きでいい人なツヨポンドラマだよな〜と思いつつ見ていたのですが、ラストの
「病院を変えよう何なんて思ってません。僕は自分が変わるために医者になったんです」という言葉で、このドラマへの興味がわいてきましたぞ〜。

 こういうのって、大抵は若さゆえの怖いもの知らずや情熱から、その場所のルールを無視して新風を吹き込んだり、溢れる才能故に、常識を覆してしまい、結果として今いる場所を変えていく姿を描いたりするけど、このドラマの主人公の紺野祐太(草剛)は、若くもないし、特別な才能を持っている訳でもない。
社会人として大手食品会社で働いていた経験があるけど、全く畑違いの医師の世界では、それが生きているかどうかもわからない。
 森下先生(田辺誠一)が「大学病院でも、一般企業でも、上司に立てつけばやっていけないのは同じだ」と指摘したように、自分の立場と状況を読んで、うまく立ち回る才能があるわけでもない。

 彼の強みは、「普通であること」なのかもしれない。
とっぷり大学病院に浸かっている故に見えないことも、患者と同じ目線で気づくことができる。
現場にはいろんな目線が必要であることもわかっている。

 そして「遅いスタートをしたということ」。
後がないから、迷っている暇はない。
人生経験から自分自身を否定して行動し、後悔する辛さも知っている。
自分らしく生きることが人のためにも繋がることにも気づいている。
研修医純情物語―先生と呼ばないで
続きを読む

「たぶらかし〜代行女優業・マキ〜」 第1話 死体の代役

 さて、春ドラマ1本目は谷村美月さん主演の「紅天女」!じゃなくて、「たぶらかし」ですョ〜
それほどインパクトのある1回目って訳ではないけど、まずまずですか?(エラそうだな・・)
現実の世界で、女優として、ある人物になりきることによって、真実を掴み明らかにするっていうのはおもしろいパターンだけど、毎回そればっかりじゃアレだよね。

 よーわからん団体「ORコーポレーション」とその社長の謎、そしてマキの女優として人間としての成長が描かれたら見応えのあるドラマになりそうだけど・・・1回目を見た限りじゃ、普通な感じだな。普通の深夜ドラマ。

 主人公の冬堂 マキ(谷村美月)は、ある劇団で女優をしていたんだけど、解散に伴い借金を背負う羽目になったらしい。
で、フリーの女優さんとして求職活動中。
『女優求む! 時給3万円!』というチラシに誘われ、「ORコーポレーション」に面接にやって来ました。
って、すごい網タイツ・・(゚∀゚ノ)ノ

 部屋に入ると、社長らしき男(段田安則)と秘書とおぼしきセクスィーな女性(藤ミネコって言うんだと・・)(白羽ゆり)が一戦を交えようとするところでしたョ〜(深夜ドラマにありがちな無駄なエロ?)
で、社長はマキに身長・体重・スリーサイズを聞いた後、そばにあるソファに横になるように命じました。
「横になって。女優さんになりたいんやろ。ワシがしてやる。横になり!」

 (。・д・ノ)ノ あぶない、あぶない・・・善良な若い娘のみなさんは、こんな言葉に乗っちゃダメよ。
女優にしてやるとか言って、手籠めにされることもあるんだから。

 社長め、横になって目を閉じたマキの体と顔を舐めるようにチェックした後、「ええ顔や!
「主役見つかったで!」
すぐに電話をかけましたぞ。
たぶらかし続きを読む

2012年 春ドラマ何を見る? その1

 この手の記事は最近休んでいたのですが、ドラマもまだ始まらないし・・・
娘の引っ越しと移動も終わって時間ができたんで、気まぐれに復活してみました(´∀`;)

 例によって、曜日も時間帯もバラバラ。
あくまで、私の気になる順番に春ドラマを紹介していきたいと思います。
尚、興味のないドラマとキャストに関する情報はバッサリと省略しますので、
あしからず・・・・(; ̄ー ̄)ゞ

 まず1本目!ジャーーン!4月17日(火) 9時から始まる「リーガル・ハイ
コレは絶対見ます。もちろん、堺様めあてね。

 堺様は好きなんだけど、普段それほど気にはしていない私・・・
順位的には、松ケン様、遠藤憲一様(公式サイトのエンケン様が超クール!覗いてみて)、ARATA様・・・・と来て、大野君の次ぐらいの位置なんだけど、
映画でもドラマでも、堺様が出演するものは必ず見ねば!と思っている。
ちなみに私好みの堺様ベスト3は「ゴールデンスランバー」「南極料理人」「クヒオ大佐」。
ドラマだと「ジョーカー 許されざる捜査官」「篤姫」「ヒミツの花園」かな〜

 って、肝心の「リーガル・ハイ」でございますね・・
堺様が金さえもらえばどんな裁判でも勝つと言い切る偏屈な毒舌キャラの弁護士になるそうな・・・
予告を見ると、偏屈というよりも変人なんじゃ・・って感じだけど、堺様のかわいさはね〜そういうガチガチの変キャラでチラッと出る方が生きるのよ〜(b*'з')b

 で、そんな堺様と対立するのが正統派熱血弁護士の新垣結衣さん。
まぁ、よくある最悪の出会いをして、再会・・・もお〜!なんだよ!ってパターンらしいが。
新垣さんって、ついこの前も弁護士の役やってなかったっけ?そのデジャブを感じさせないアレになってるのかしら?(←姑目線)頼むよ・・

 ライバル的な弁護士に生瀬勝久さん、その秘書に小池栄子さん。
いいじゃないですか〜
わたしゃ、生瀬さんって堺様と同じ・・・いや、ちょっと落ちるか・・ぐらい好き〜
常にドラマに出てるけど、全く飽きないんだよね。

 そして、小池栄子さんデスヨ。
私の中ではかなり信頼できる女優さん。
「わたし出すわ」でも「パーマネント野ばら」でも「八日目の蝉」でも、わたしゃ、主演の方より栄子さんを見てしまったよ。
この前のwowowドラマ「贖罪」でも心の固い女教師役をすっきりと見せてくれたよ。
何かやってくれる女優さん・・・って期待できる存在さ。

 法廷ものも好きだし、脚本が古沢良太さん(「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」「外字警察」「ゴンゾウ」「鈴木先生」)とくりゃ、見なきゃソンてなもんでしょ。
コレは見る前から記事書くこと確定。

 お次は、谷村美月さん主演、4月5日木曜深夜11:58からの「たぶらかし〜代行女優業・マキ

 谷村さんのことは、前から気にはなってたんですが、今年になって「ストロベリーナイトSP」「夜明けのララバイ」を見て、何か化けかかってる時期か?と勝手に思い、見届けたい女優さんリストに入れた次第です(上からだが、スマン)

 HP見ると、おっぱい半分見えるぐらいの(意外と大きい・・・(゚Д゚ ))ドレス着て、真っ赤なお口になっている、ある意味新鮮な谷村さんの姿が・・・
いかにも深夜ドラマっぽい雰囲気ですが、いいですよ〜
谷村さん、勝負に出た感じですか?

 谷村さんが演じるのは一般人を相手に誰かに成りきる女優さん。
法律にふれない限り、頼まれればどんな人間にでもなるらしい。
何か赤石路代の漫画「P.A.(プライベート・アクトレス)」っぽい内容だな〜

 谷村さんを雇う社長役に段田安則、所属する代行俳優に山本耕史さん。
 言うたら何やけど、お二人とも胡散臭い雰囲気が深夜ドラマにぴったり・・・(・∀-`;)
わたしゃ、こういう怪しい感じの人、好きさ。

 一話完結で、「様々な人間模様の光と影」が描かれるらしい。
原作は安田依央、脚本は森下直(「瑠璃の島」「科捜研の女」)
ちなみに一回目のゲストはただ今、上り坂4合目あたり忍成修吾と不思議な安定感宮崎美子
明日からじゃね・・・楽しみ♪

 さて、ここらあたりで大野君ですかね・・・
4月16日(月) 9時開始の「鍵のかかった部屋
原作は貴志祐介、脚本が相沢友子(「鹿男あをによし」)

 
 大野智君が「この世に破れぬ鍵はない!」と自負する防犯オタクを演じるんだと。
「防犯オタク」って存在、初めて知ったよ・・・( ^,_ゝ^) いろんなオタクがいるんやね〜
 で、共演が抱かれたい上司役ナンバーワン・佐藤浩市とぶさいく役の方がチャーミングな戸田恵梨香たん。
このお二人は弁護士、大野君は大手警備会社のセキュリティ研究員・・・
どう関わるのか知らんが、多分事件が起こって、大野君がその密室の謎とか解いて解決に貢献するのか・・?(←また、適当なことを・・)

 大野君はね〜ミステリアスで暗〜い役の方が好きなのよね〜
普通の若者だったら、いっそ怪物君ぐらい、いってくれた方がテンションあがる・・・(  ̄〜 ̄;)
だから、キャラによっては、見なくなる可能性もなきにしもあらず。
でも、1回目は見ます。

 大野君のドラマ、アレしたら、相葉ちゃんのドラマにも触れないとねぇ・・・
4月14日(土)9時から始まる「三毛猫ホームズの推理

 なぜ今、「赤川次郎」の「三毛猫ホームズ」なのか・・という疑問がまず来るけど、ジャニーズ関連のドラマで疑問持ってもアレだしな。
脚本はにゃんと、大宮エリー!(コレ知って、見たい指数あがったぞ)

 相葉ちゃんは女性恐怖症・高所恐怖症・幽霊恐怖症(誰でもじゃ・・)の頼りないダメダメ刑事の役らしい。まぁ・・合ってる・・・か・・

 そんなダメオが探偵能力抜群の不思議な三毛猫に会って、事件を解決していくんだと。
わたしゃ、正直、相葉ちゃんよりも三毛猫とその化身のマツコ・デラックスの方が気になってるよ。
(だって、「マイガール」も「バーテンダー」も途中で挫折しちゃったんだも)

 そうそう、先輩刑事として尾美としのりさん、上司に石坂浩二さん、さらに相葉ちゃんのお兄さん役でフジッキー様も出るのね・・さすが、手堅い感じ。こりゃ、相葉ちゃんも安心だワ・・

 マツコをキャスティングするとこにあざとさが感じられるが、この時間帯は細かい事言ってたら楽しめないのは経験済み。
取りあえず、1回目はチェックするっス!

 そして、このドラマを忘れちゃいけません!
周防さんじゃなくて綾野剛さんも出演する「クレオパトラな女たち」4月18日(水)10時から始まるよぉ〜

 脚本は大石静さんか〜「蜜の味」のトラウマは深かったからな〜どうじゃろ・・・(-_-)ウーム
美容形成外科クリニックを舞台に医師と患者の欲望と葛藤が描かれるらしい。
おもしろそうなテーマではあるけど、美容形成のオペシーンはちょっと・・・・(^▽^;)

 主なキャストは医師に佐藤隆太さん、稲森いずみさん、余貴美子さん。

 で、肝心の綾野さんの役どころは佐藤さんの親友で同居人だって・・あんまり活躍しなさそう・・・
お顔もきれいだから、オペも受けないだろうし・・・佐藤さんの相談役的な感じかちら・・・
って、思ってHPの相関図見たら「峯太郎(佐藤隆太)に片思い」ですってよ!奥さん!(o゚Д゚o)♪
このキャラ設定は萌えポイント高いんじゃないすか〜?
コレは一応1回目見ます・・・って感じ?

 「2012年春ドラマ何を見る? その2」 へ続く・・・と思う。

ねこちゃん
昨日の大雪で道はびしゃびしゃ・・・すぐに溶けるかと思ったのに根雪になっちまっただよ・・・
〔†〕 m( ̄0  ̄〃) 神様・・早く北海道にも春を・・・てか、嵐をどっかやっちゃってください・・

2012年 春ドラマ何を見る? その2

 さて、「その2」はちゃちゃっといきますよ〜
こちらでは気になってはいるけど、もしかして途中でリタイアするかもな〜という予感を感じているドラマを・・・(;´▽`A``

 4月16日(月)深夜2:04分からの「スープカレー」ですワ・・・
こちら、北海道ではおなじみHBC(北海道放送)創立60周年記念のドラマらしい。
北海道発の連ドラっすよ・・
しかも「TEAM NACS」フルキャストだと・・・すごいことですョ・・・

 札幌を舞台に、森崎博之は百貨店の婦人服売り場の担当、安田顕は売れない俳優、戸次重幸は塾講師、大泉洋はテレビで活躍する料理研究家、音尾琢真は個人で冠婚葬祭業を営む起業家という設定で、アラフォー世代の男の人生を見せてくれるらしい。
 それぞれが絡むことはないみたいだけど、ドラマ10話が完結するとそれとなく繋がる感じになるらしい。
そういうの好き〜
ただ、ローカルドラマって独特の雰囲気があるから、そういうのを感じたら続けて見るのは辛いかな。

 総監修は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行さん。脚本監修は秦建日子さんらしい。
「TEAM NACS」ファンにとっては待望のドラマだけど、私、それほどでもないしな・・・( ̄ω ̄;)
1回目で掴まれなければ、見るの止めるかも・・・

 お次は天海祐希様主演、4月12日(木)10時スタートの「カエルの王女様

 人気劇団のミュージカルスターだった(ブロードウェイを目指すも挫折)天海様演じる倉坂澪が恩師の誘いで帰国してみたら、頼まれたのは舞台の仕事ではなくママさんコーラスグループ「シャンソンズ」の指導だった。
「シャンソンズ」は、かつて全国コンクール5連覇を成し遂げたグループだけど、40人いた団員も今は三人だけ。
澪の指導の元、「シャンソンズ」は復活できるのか?
そして、澪の人生も「シャンソンズ」と共に浮かび上がることができるのか・・

 なんか、町お起こし的なアレもあるみたいだし、まんま「フラガール」っぽいけど、天海様のカラーはカラッと明るく豪快だから、雰囲気は違ったものになるだろうな〜
「フラガール」にも出ていた岸部一徳さんが対立する存在になるのも笑える・・・
威勢のいい、ケンカが見られそうだよね (*´∇`*)

 澪の恩師役に久野綾希子さん、シャンソンズの中心メンバーで復活のために動くのが石田ゆり子さん、
その夫に小泉孝太郎さん。
市長の岸部さんは音楽堂を壊してゴミ処理場を建設しようとしているから、市職員の小泉さんは微妙な立場になるわけやね。

 「シャネルズ」のメンバーは、大島蓉子菊地美香大島優子片瀬那奈福原美穂玉山鉄二千葉雄大・・・
かなり個性的じゃのう・・って、書いてたら、結構おもしろくなりそうな気がしてきたわ・・(* ̄∇ ̄*)楽しみになってきたぞ。

 ただ、このところ、わたしゃ、天海さんのドラマ完走したことないんだよな・・・なぜだか・・・
だから、わからん。
脚本は吉田智子さん(「今週、妻が浮気します」「キイナ〜不可能犯罪捜査官〜」「全開ガール」)。

 さて、以下のドラマは、企画はおもしろうそうなんだけど、キャストの中にかなり苦手な方がいるため、一か八かってドラマ。
まれに苦手が気にならないほどおもしろいドラマに出会えることもあるので、1回目は見ます。
都市伝説の女」、「ATARU

 こんな感じかな〜
相変わらず、突然興味失って記事書くのやめたり、唐突に書き始めたりって・・・気まぐれなアレですが、
春ドラマでも、御付き合い頂けたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _*)>

 「2012年 春ドラマ何を見る? その1」もあるよ・・

こたつ
今晩もバラエティのSPいろいろやってるけど、特にそそられない・・・
「マツコ有吉の怒り新党」ぐらいかな・・・(-_-)

第35回 創作テレビドラマ大賞受賞作 『夜明けのララバイ』

 連ドラが終わって、ちょっと寂しくなった私が、TV欄で見つけて引っかかったドラマ・・・
主演の谷村美月さんと蓮佛美沙子さんに惹かれて見てみました。

 21歳の叶江(谷村美月)は2度の薬物使用により保護観察中。
母親は(多分)彼女が幼い頃に海で自殺しており、天涯孤独の身の上(多分)。
友達はいない。呼び出されれば定期的にホテルで会う男がいるが、お金を介在した関係だ。
生きていることの意味が見いだせず、今自分は生きているのか、生きていていていいのかも、わからない。
そのことを確認するために、カミソリで切り、血を流す・・・腕にはカットした痕が何本もある。
「君はいつもそう。
排他的なフリしているけど、常に人を欲している。
人に飼われたくはないけど、餌は欲しい。
プライドのないノラ猫だなぁ・・・現に今日も切ってんじゃん・・・
ねぇ、死ぬの?生きるの?どっちなの?」

 そんな叶江が、ある夜、美しい少女に出会った。
土の中に何かを埋めた後、思いつめたように見つめ、去って行った彼女の表情に心惹かれた。
掘り返してみると、スタンプカードの他に病院の診察券があった。

 それらを捨てることができずポッケに入れていた叶江が、翌日仕事を終えて帰ろうとしたら、その少女が埋めた場所を掘りかえしていた。
「貧乏くせぇ・・・捨てたもんに未練残すなんて、貧乏くせぇよ、お嬢さん」叶江
思わず声をかけてしまった・・・

 少女は緑里(蓮佛美沙子)と言って、叶江よりひとつ年上だった。
どこか幼さが残る無邪気な緑里と叶江の付き合いがその夜から始まった。
お互いの事情も住んでる場所も知らなかったけど、関係なかった。続きを読む

「デカ☆黒川鈴木」 #2 殺される前に釣り上げろ!

 いや〜2回目は1回目よりもおもしろかった(b゚д゚*)
メインの3人のデカのコンビネーションもいい感じ。

 おとぼけさんながらも、最後は主役らしく、ほろりも忘れず正統派ふうにまとめてくれる黒川(板尾創路)。
「もう家族ですよ。もうりっぱな家族ですよ・・・その家族を思う気持ち。
これからも千代田さん家族をあなたがいい人生を送ることで幸せにしてください。
私は署に戻ります。犯人が自首してきてくれそうな気がするのでね」

 癖の強い黒川と白石(田辺誠一)の両方を理解し、捜査を進行させていくデキル男赤木(田中圭)。
そして、今回も放置されっぱなし、おバカ担当白石・・・
ラストの舟の上で背中を丸めてる姿がとってもキュート。
キャストの中で誰よりも強い印象を残しているぞ((*´∀`*))

 も〜この前の「鈍器でドーーーーン!!」にも笑ったけど、とにかく田辺さんの間抜けキャラが頼もしいような、今後が心配なような・・
黒川に手厳しくツッコまれる白石の顔の嬉しそうなこと・・楽しいったらありゃしない。

 今回の事件は深夜の林の中での発泡から始まった。
連絡を受けた黒川は赤木に即座に司令を出した。
「アイツ(白石)には電話せんでええからな」

 でも、アイツは来ていた。赤のスウェット上下に、はんてんという斬新なスタイルで。
「おお、やってる、やってる〜!!スッゲエ!!こんな大掛かりな現場検証初めて見た!ヾ(*゚ェ゚*)ノ」
「白石、はしゃぐな!」黒川
「え?だって、今はしゃがなくていつはしゃぐんですか?」白石
「白石!何やその格好。着替えてこい!刑事はスーツやろ!」黒川
「古っ!黒川さん、古っ!形から入るタイプ?」白石
「・・・・・・・赤木っ!俺はどうしたらええ?アイツにぶっ放したい気持ちをどうしたらええ?!」黒川
「ただ、ただ、抑えて下さい」赤木続きを読む

デカワンコ新春SP 犬鼻刑事がパリを駆け抜ける!以下省略

 「恋のにおいがします!!
でも、ワンコ自身の恋はまだまだ先になりそうですなぁ〜
ま、でも、その方が13係の皆さんは安心かな・・?( ̄∀ ̄)
HPはこちら

 いやいや・・「仁」「水戸黄門」(両方ともTBSやんけ)そして「ローマの休日」のパロディありのパリロケ・・
サービス満点の「デカワンコスペシャル」でしたが、ワンコファンにとっては、いつものメンバーとしっかり絡む場面がもっと欲しかったかな。
でも、相変わらずかわゆい多部ちゃんが見られて満足でしたぞ〜

 しかし、多部ちゃんのほっぺ、おてもやんすぎるんじゃ・・て思ったけど、娘に聞いたら、今はけっこうこういう感じなんだって?
おばちゃん、ちょっとびっくりよん・・・(´∀`;)
 昨日、札幌で遊んで来たんで、遅くなっちゃったから、簡単感想ですがいきますよぉ〜

 憧れのパリに観光でやって来たワンコ(多部未華子)は、コマさん(吹越満)、キリさん(手越祐也)、デーク(水上剣星)と再会。
にゃんとインターポールの捜査に協力してたんだと。
ヤナさんも(大倉孝二)来てたけど、財布すられて警察へ、シゲさん(沢村一樹)は、前日から単独行動中。
ちなみにチャンコさん(石塚英彦)は入院中で、ボス(升毅)は留守番。

 最初はコマさん達との観光に付き合っていたんだけど、花のパリでまで一緒にいたくないと別行動を始めたワンコはレティシア(ローランス由美)という子と知り合いになる。
日本語が上手なレティシアは日本人の恋人「シゲ」がいて、「恋人たちの橋」で待ち合わせしているそうな。
その橋に鍵を付けると二人は永遠に幸せになれるんだって・・. (・0・。) ほぉ〜
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「湯けむりスナイパー お正月スペシャル」 2012年

 さぁ、嬉しいやね〜
あの源さんが、2年ぶりに帰ってきたよ〜!!
オープニングは、いつもの殺し屋時代の映像から・・・
そして、タイトル映像も剣さんの歌と共に・・・
何度見ても飽きることはないよ。シビレるわ・・
鬼の顔と、闇を封じ込めた源さんとしての顔・・・どちらも好きョ〜
o((*`Д´*))o くぅ〜〜!!キマリすぎだぜ!
あのやさぐれきった煙草の吸い方、最高!

 残念だったのはトモヨさん(池谷のぶえ)が出て来なかったこと。
でも、それは次回のお楽しみにとっておくよ・・・
それ以外の椿屋のみなさん(スナックのママは出て来なかったけど)は
相変わらずのようです。
由美ちゃん(大野未来)は、ちょっと大人っぽくなったかな・・・
HPはこちら

 『夜間飛行』

 番頭さん(でんでん)は2週間前から滞在している、ある夫婦(余貴美子・大竹まこと)のことが気になっていた。
何でも、宿泊中にも関わらず、夫は2回ぐらい何日か外出し泊まってきているらしい。
しかも、パイロットの姿で・・・

 胡散臭いわ〜(ェ) 詐欺師っぽいぞ・・普通の服着て行きゃ〜いいじゃん。
引退したCAとパイロットの夫婦らしいんだけどさ・・・
で、今度旦那さんが外出したら、源さん(遠藤憲一)に後をつけろって言うのさ〜
怪しすぎるし、宿代払わずにドロンされちゃたまんねぇってね。

 女将さん(伊藤裕子)は、それはちょっと・・って感じだったけど、少し気になってるのかな?止め方がマイルドだぞ。

 源さんは、もちろん断ったさ。
そんな、人のプライバシー暴いたりなんて、性に合わないもんね。
でも、番頭さんの泣き落としにあっちゃあ・・・断れないやね・・・
結局、承知させられちまったさ。

湯けむりスナイパー VOLUME1 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパーDVD-BOX(5枚組)ガールフレンド

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「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

そーや関連の
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