トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「最後から2番目の恋」

「最後から2番目の恋」 2012 ・ 秋 

 さぁ、鎌倉に住むあのみなさんが帰ってきましたョ〜!
今回は大人な会話満載・・・ドキリとさせられつつも、やっぱりこのドラマには癒されるわ〜と再確認しましたぞ。
オープニングのあの曲を聞くと、すでにワクワク・・・・o(@^◇^@)o

 まずは、それぞれの近況報告。
『まだ恋は、終わらない』の視聴率が悪かった千明(小泉今日子)はアホ部長から干されてしまったようで・・・
予定していた企画も見送り。仕事なしの状態に・・・・

 そんな千明を相変わらずナイスサポートする三井さん(久保田磨希)。
「無理に笑わなくていいですよ」
「必ず、また一緒にやれると信じてますから」
力強く励まし、なおかつ仕事人間の千明の今後を心から心配しております。

 千明は、いつものメンバーに会って気持ちを切り替えようと思ったけど、啓子(森口博子)も祥子(渡辺真起子)も忙しいんだって・・・うつうつ・・・・

 そして和平(中井貴一)の方は・・・・
元部下でお若い部長から「目指せ世界遺産 親善大使」に小説家の向坂緑子先生(萬田久子)になってもらうようミッションが下ったようで。
NOという答えが許されない中間管理職の悲哀を体全体から漂よわせております。
向坂先生には、何度もお願いしたけど何度も断られているそうな・・・・まさにミッション・インポシブル。

 和平の部下の田所(松尾諭)と知美(佐津川愛美)も相変わらずで、正しく和平を理解しつつゆる〜くサポート。
「何押し付けられたんですか?」知美

 いや〜この前『電人ザボーガー』見てて、「レディボーグのAKIKO」って、どっかで見た事あるよな〜と思ってたら、知美か〜!!
いろんな役にチャレンジされてるのね〜キュートなサイボーグぶりがナイスでしたぞ。

 そんなお疲れぎみの千明と和平が、いつもの駅でばったり・・・聞きなれた会話をしております。
柱| ̄m ̄) ウププッ
あれから、ずっと親密度が急激に増すでもなく、距離ができるでもなく、ファンキーな友好関係は続いているようです。
でも、お互いのことは自分のこと以上にわかってるふうですぞ。
最後から二番目の恋 DVD-BOX2012年1月クールフジテレビ系木10ドラマ オリジナルサウンドトラック最後から二番目の恋

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「最後から2番目の恋」 第11話 (最終話) まだ恋は終わらない

 『寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。
その終わりは、誰とも分かち合えないから。
だから、楽しい時には思いっきり笑いたい。
悲しい時にも、思いっきり泣きたい。
どちらも大切な時間だから・・・

 寂しくない大人なんていない。
だからこそ、寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。
恋がなくたって、素敵な人生は絶対あるはずだ。
月並みな言葉だけど、前を向こう。
ちゃんと生きてることが一番大事なんだ・・・そう、思う。
人生って、自分の未来に恋することなのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きてられる。

46歳、独身。人生への恋は、まだ終わらない。
もし、これから、誰かと恋をするとしたら、それを最後の恋だと思うのはやめよう。
次の恋は、最後から2番目の恋だ。
その方が・・・・人生はファンキーだ

 恋をあきらめないことは、人生をあきらめないこと。
異性への恋、そして友達への恋、仕事への恋、自分の好きなことへの恋・・・・そして、人生への恋。
恋に年齢は関係ない。素直におおらかに楽しもう・・その方が人生おもしろい!

 な〜んか、さりげなくおもしろいドラマでしたね〜
声高に叫ぶことなく、いつのまにかメッセージが心の中に残っている・・・これが岡田惠和さんらしさなのかな・・
もっと見ていたい、登場人物達と別れたくない・・・そう思ってしまうんだよね。
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「最後から2番目の恋」 第10話 大人の未来だって、輝いてる

 「誕生日には、お祝いすることが2つあるんです。
一つは、もちろん、あなたがこの世に誕生してきたこと。
もう一つは、今あなたが元気で生きてること。
だから、もう、そんなお誕生日やるようなめでたい年じゃないんですとか、誕生日が来るのが嫌なんですっていう人がいますけど、あれ絶対におかしいんです。
むしろ逆で、年を取れば取るほどめでたいことなんです。素晴らしいことなんです。
23歳の誕生日より46歳の誕生日の方が倍。いや、それ以上に素晴らしいことでめでたいことだって思いません?

胸張ってくださいよ。あなたらしくもない。
だいたい、この蝋燭の数はこれまであなたが頑張ってきた証しなんです。
アナタ、こんなに たくさん頑張ってきたんですよ。
それを、10年を太い1本でなんて、そんな大ざっぱなことはできません。
それが、長倉家の誕生日です」和平

 今回は正論が勝った( ̄∀ ̄)
てか、こんなことをさらりと言われちゃ、さすがの千明も何も言えないやね。
言えないどころか、じーーんと胸が熱くなって、誕生日の喜びがじわわ〜んと湧いてきたはず。
やるねぇ、お兄ちゃん・・

 さて、50男と45歳お姉さんのキッスの顛末ですが・・・
にゃんと、典子(飯島直子)が一部始終を見ていたため、あっと言う間に家族会議の議題にあげられてしまいました。
つーか、えりな(白本彩奈)もいるってーのに、いきなり真平と千明を並ばせて「エッチとか ちゃんとしてんのか」って、すごい乱暴なフリだぞ・・・
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「最後から2番目の恋」 第9話 キスは口ほどにものを言う!

 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ(o ̄∇ ̄o;)ハッハッハッ・・・・・・
驚き(意外としっくりきたも含む)、照れ、ヤバい事になったな〜という、いろんな思いがこもった笑い。
さぁ、この笑いで二人はキスをなかったことにできるのでしょうか・・・

 さて、長倉家での宴会の翌日、眠りこける千明(小泉今日子)にキスをしてしまった万里子(内田有紀)でしたが、他にその事実を知るのは偶然目撃した真平(坂口憲二)だけ。
当の千明は、誰かとキスをしたのは覚えてるけど、相手が誰だったか思い出せない始末。
で、そばにいた和平(中井貴一)だと思うことにしたようです。

「へえっ!!えええっ?!(= ̄□ ̄=)」和平
「そんな顔しなくてもいいじゃないですか〜お酒飲んで酔っ払っただけじゃないですかぁ〜」千明
「いや!いやいやいや・・」和平
「そんなに嫌?」千明
「いや、そういうことじゃなくて( ̄■ ̄;)・・・私がキス!すいません!どうしよう!!どうしよ、どうしよ!ごめんなさい!」和平
「私はね、アレですよ」千明
「最低です!ごめんなさい!」和平
「笑い話にしたかっただけなんですよ〜」千明
「笑い話なんてとんでもないですよ!だって・・酔って弟の彼女に・・!どうしたらいいんだろう?Σ(´Д`;)」

 あまりの衝撃に魂が抜けたようになっております・・・気の毒な・・(´m`)
いつもなら、即座にツッコむ千明のかわいらしすぎるリアクションにも無反応・・・
めったに深酒をしないと思われる和平ですが、酔ってる時の自分の行動に確信がもてないのはわかるわぁ・・
この年になると、飲んで失われた記憶は蘇らないことの方が多いしね・・・(´-ω-`)
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「最後から2番目の恋」 第8話 大人のキスは切なくて笑える

 衝撃キッス!!
万里子も驚いたけど、真平も驚いた!
千明ったら、寝ぼけて真平と間違えちゃったのかちら・・
それとも、万里子の気持ちに気づいてたの?たまたま、そんな気になっただけ?
 でも、このキッスのせいで、恋に目覚めた万里子の思いが加速するのは必須。
千明を巡って、兄弟で三角関係になるのかい?

 オープニングは千明(小泉今日子)と真平(坂口憲二)、和平(中井貴一)と知美(佐津川愛美)の初々しいデートが描かれました。
2組とも話すことも聞きたいこともいっぱいありますぞ。
でも、そのデートの様子を見ていたら、実は相手を変えた方がしっくりくるんじゃないのかな〜と自然と思えてきました。

 愛情表現を素直に口に出す真平と頑張って受けてみても照れる千明。
思いをはっきりと聞いてみたい知美と性格的にそういうのが苦手な和平。
実は猫好きの和平(抱っこされた猫がすんごい嫌そうにもがいてたけど・・( ´艸`))と千明、わんこが似合う真平と知美。

 知美のとこは何でも親子で話すんですね。
父親が借金を作って亡くなってから、秀子(美保純)は栄養士の資格を取り、女手一つで育ててくれた。
母と娘で支え合って生きてきたんですね。
だから、一卵性親子っぽくなっちゃうのはしかたないのかな。

 でもさ、この親子は恋というよりも、和平で遊んでるだけのようにも思うぞ。
『和平』は、この親子にとってコミュニケーションツールみたくなってるんじゃないのかね〜(´m`)
中井さん、「和平さんもロリコンになってください」という言葉に吹いてましたが、2回目の吹きはわざとだよね〜
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「最後から2番目の恋」 第7話 恋ってどうすれば良いんだ?

 真平(坂口憲二)の病気は脳腫瘍でした。
11歳の時発覚し、手術を受けたけど、再発の可能性があり、その場合は助かる率が低いと言われたそうな。
中学生になり、そのことを知らされた真平は、再発するということを常に考えて行動するようになった。

「あいつの生き方というか、することはすべてその事を前提にしているところがあります。
こんな言い方は嫌ですけど・・・いつ、自分がいなくなってもいいように、人に迷惑がかからないようにしよう、
残された自分の時間の中で、できるだけ多くの人を幸せにしたいって考えてるんです」和平(中井貴一)

 これは、本人も辛いけど、そばにいる家族も辛かったよね。
もっとわがままにやりたいことをやって、好きに生きたっていいじゃん!・・って言いたいだろうけど、和平たちは真平の生き方を尊重してずっと見守ってきた。
 生き方を見守るって、家族でも恋人でも友達でも、すごく難しいことだと思う。
でも、静かに語る和平と典子たちの姿からは、当たり前のことをしてきたという雰囲気が伝わってきて、これが長倉家の歴史なんだな〜と感じられました。
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「最後から2番目の恋」 第6話 今迄のどんな恋にも似てない

 さて、珍しく仕事が早く終わった(というよりも、はるかの脚本が遅れてるためやる事がないらしい)日、千明(小泉今日子)はスーパーで偶然会った和平(中井貴一)を無理やり、前から行きたかったレストランに誘いましたぞ。
 で、いつもの言いたい放題な会話が始まり、エキサイトした二人の声が高まっちゃったようで・・・
ウェイターのおじさん(志賀廣太郎さんだよね〜?贅沢なキャスティング。今後、しょっちゅうこのレストラン出てくるのか?)から指導が入りましたわ〜

 いや〜丁々発止のやりとりが楽しい、楽しい!
二人とも和平と千明になりきってるから、こんな自然な会話になるんだろうねぇ・・・さすがだよ。
てか、こんなに会話がポンポン弾むってことは、やっぱり相性いいんだよ。
それに、食べ物の好みも一緒みたいだし・・・
話題も軽いものから重いものまで、二人ともす〜っと受け止める準備ができている感じ。
年輪ですかいのう・・・ヤングとは違う味わいがありますワ。

 一緒に暮らすなら、食べ物の好み(味付け?)と笑いの基準が一致するってのは大事だよね。
毎日のことだから、相手に合わせてると静かにストレス溜まってくるもんな〜

 そうそう、『まかせていただけますか〜』って、私は1,2回ならいいと思う。
その人がどんなチョイスするか知りたいし、頼み方で人柄とか推理できるしさ。
でも、3回目からはそれぞれ勝手に食べたいもんを食べたいワ・・・(´∀`;) 合わせるの苦手・・てか、合わせたくねぇし!
私、美術館とかも二人で来ても一人で見たいタイプだし。

 で、そんな和平と千明の楽しそうな様子を見た真平(坂口憲二)は、ジェラシーを感じ、千明への思いを再認識したようです。
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「最後から2番目の恋」 第5話 人生最後の恋って何だろう

 さて、真平(坂口憲二)に検診をさぼった理由を問い詰めた和平(中井貴一)だったのですが・・・
真平の方は、この件について、話し合いたくないようですぞ。

「なんで逃げんだよ」和平
「逃げてないよ、俺は。逃げらりゃしないんだから、運命みたいなやつからはさ。
だから、逃げてる訳じゃないよ。
止めようと思って。
せっかく自分でいつどうなってもいいように覚悟して生きるのにさ、検査の日が近づく度にドキドキして、悪い結果が知らされるんじゃないかって弱気になって、で、ほっとして・・・
涙が出るほどほっとして・・・次の検査待つんだ。
そうやって自分の気持ちが後ろ向きになるの、もうやなんだ。
だから、俺、止めようと思って」真平
「逃げてるよ。逃げてるようにしか見えないよ。お前がドキドキしようが、後ろ向きになろうが、検査には行くべきだろう」和平

 定期的に検査があるってことは、再発がないかの確認でしょうかね・・・
真平は「検査しても治らない」とか言ってましたが、家族としては可能性を捨てて欲しくないですよなぁ・・・
治らないとしても再発を遅らせることができるかもしれないし・・・
どんな細い希望にだってすがりたいやね。

 正論を一生懸命訴える和平に対して、真平は
「頼むから、正しいとか間違ってるとか止めてくれよ。いんだよ、間違ってても。正しくなくても」とつぶやいてました。

 病名がわからんから、何とも言えないけど、死から逃れられないのなら、せめて、そこに至るまでの選択は自分でしたいと思ってるのかな・・・それが自分の運命への精一杯の抵抗というか・・・
「兄貴に俺の気持ちはわからないよ」
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「最後から2番目の恋」 第4話 女が年取るってせつないよね

 さて・・・真平(坂口憲二)が若い女性と密着している姿を電車の窓から目撃した千明(小泉今日子)は衝撃を受けつつ、平静を装ってたんだけど・・・
そのすべてを目撃した万理子(内田有紀)から、聞いてもいないのに、彼女は真平の同級生だと知らされる。

 で、それ以上の情報が知りたいかどうか選択を求めてきましたョ〜
そりゃ、知りたいにきまってる。
でも、45歳の大人を自負する女性としては、そんなことで騒いでると思われるのも片腹痛い。
いちいち聞かないで、無理やり聞かせてくれるってのが一番だけど、万里子はこの状況をもっと楽しみたいらしい。

 さすが人間観察が趣味の万里子は千明の心もようもお見通し。
「私のおもちゃになっていただきたい」なんて言われて、さすがに腹を立てた千明でしたが、やっぱり聞かせていただくことにしたようです( ̄∀ ̄)

 で、よさげなカフェに二人で入ったら、和平(中井貴一)と秀子(美保純)が先に着ていた。
秀子はかなり人懐っこいタイプのようですね。
写真で見ているとはいえ、会ったばかりの和平に無邪気に自分の思いを話す姿はかわいらしかったです。
そのおかげで和平のしゃべりも滑らか・・・いい雰囲気です。

 なのに、千明と万里子が現れたもんだから、一気に現実に戻っちゃった。
和平からお見合い相手の話を聞いていた千明はさりげなく去るつもりが、目は興味津々。
『がんばってね〜』的な目線を送る千明に笑ったわ〜

 万里子の方は見てはいけないものを見たような・・・不思議なものを見るような感じで離れてったわ〜
そこに女性連れの真平が現れたもんだから、和平は千明の心情も気になり、落ち着かないったらありゃしない。
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「最後から2番目の恋」 第3話 大人の青春を笑うな!

 さてさて・・・真平(坂口憲二)とそういうことになった千明は、気持ち10センチぐらいは中に浮いてる感じですかね・・
真平が好きだからと言うよりも、まだそういう状況になれた自分が嬉しいのかな。
自分はまだ男性に求められる存在なんだ・・という。

 で、翌日、気持よく二人一緒に長倉家に入って行ったのに、とんでもない嵐に巻き込まれちゃいました。
夫の広行(浅野和之)が出会い系サイトで見つけた千明と浮気しようとした事を知った典子(飯島直子)がどなりこんで来たのさ〜

 いや〜この典子って、ヒドイね・・(;´∀`)
千明が自分で登録した訳じゃないのに、八つ当たりかよ・・てか千明は被害者だろうよ〜
自分の夫が引っかかったもんだから、目に敵にしてさ・・・どうかしてるぜ。

「どこがいいわけ?なんで、若いオネエチャンじゃない訳?何で、女房と同じ年の女と浮気すんのよ?!」
 まぁ・・自分と同じ年の女ってのは引っかかると思うな・・・(  ̄〜 ̄;)ウーン…
相手が若かったら、若い女の方がいいのね・・って納得できるけど、同じ年だと自分がやなのね?ってことになっちゃうもんな〜

「こういうね、結婚もしないでチャラチャラチャラチャラ若作りしている女は嫌いなのよ!
何で、こんな女なのよ?!まだキャバクラのオネエちゃんに貢いでる方が許せるわよ!」

 ここまで言われて、黙っってられますかっての。
「ちょっと待ってよ!私が何したって言うんですか?
ええ〜、確かに私は結婚をしてませんよ。
子供だっていませんよ!お金だって、自分の自由になりますよ!
キレイにいようと、一生懸命努力してますよ!
それが、何が悪いってのよ?!だったら、自分だってキレイにすりゃいいでしょ〜?!
自分が怠けてるの人のせいにしないでよね!!」千明続きを読む

「最後から2番目の恋」 第2話 ひとりって切ないぐらい自由

 さて、真平(坂口憲二)から「朝まで一緒にいよう。ずっと抱いててあげるから」と言われた千明(小泉今日子)ですが・・・
「一緒にいよう」の意味が、そういう意味だと確認した上で、
「バカにしないでね。一人で生きていくって決めたからここに来たんだから。
だから・・・中途ハンパな事しないでね。
あたしと、お爺ちゃんとお婆ちゃんになるまで、一緒にいる気ある?」と尋ねるのでした。
「それはできない。ボランティアが必要な時はいつでも言って」真平
 チャンチャン♬

 いやいやいや・・・普通に「今、間に合ってますよ〜」って、言えばいいんでは?
いきなり一生添い遂げるみたいな事言われてもなぁ・・・
まぁ、お隣さんとそういう関係になるのも、逆にめんどくさいしな・・

 祥子(渡辺真起子)と啓子(森口博子)にも「もったいない!」とか言われ、怒られております。
「結婚とか子供とか諦めて、一人で生きていくつもりで引越したんでしょ?
もう、男に食わせてもらうとか、思ってない訳でしょ?
だったらさ、そんな都合のいい男いないじゃない!
有り難く頂きなさいよ。45にもなったら、据え膳食わぬは女の恥だよ!」祥子

 (;´∀`) その考えの方がおばさんくさいんじゃ・・・
まぁ、お互いの欲望の需要と供給が一致してれば無問題だけど、無料と言われて飛びつくようなマネは45過ぎてまでしたくないぞ。
 てか、キョンキョンの友達が森口博子って状況がやっぱり受けいれ難い。
彼女が何か言う度に、かすかなイラッと感が溜まるのは私だけでしょうか・・・続きを読む

「最後から2番目の恋」 第1話 寂しくない大人なんていない

 正直、そんなにガッツリ、ハートを掴まれたって感じではないんだけど、雰囲気は好きです。
そして、おもしろくなりそうな予感もあります。
さらに、脚本が岡田惠和さんだからね〜期待せずにはいられないのさ〜
 HPはこちら

 『いつか、穏やかで、心に余裕のあるような、素敵な大人になりたいと思っていた。
でも、年はとっくに大人になっているはずなのに、思っていたのとは全々違っていて・・・
大人になれば、寂しく思ったりすることなんて、なくなると思っていたのに、全くそんな事はなかった。
でも、それは、私だけではなく、みんな同じなんだと思う。
不安だし、寂しいけれど、それを口にはせず、明るく笑い飛ばそうとしていた。
それが、大人になるということなのかもしれない。
でも・・・寂しくない大人なんているだろうか・・・
不幸せだから寂しいのではなく、寂しいから不幸せな訳ではない。
人はひとりで産まれてきて、やがて、ひとりで死んでいく。
つまり、人生ってやつは・・・もともと寂しいものなのかもしれない』

 中年と呼ばれる年齢になら、このつぶやきに同意せずにはいられないと思う。
自分は昔、想像していた通りの大人になっているだろうか・・
否・・想像では、もっと自信に満ち溢れ、迷いもなく堂々と生きているはずじゃなかったか・・?
でも・・・若い頃、40過ぎの女性に何の楽しみがあるんだろう・・って考えたけど、
実際なってみると、楽しいことはいっぱいあるし、精神的にずいぶん楽になっていたりして・・いい意味でも裏切られていたりして・・・

 で、年をとると悩みがなくなるかっていうと、そうでもない。
悩みは尽きないけど、多少の覚悟はできてるから耐えられる。
プラマイゼロ・・・?
いや、ちょっとはプラスになっていて欲しいけどなぁ・・・な〜んて、ドラマを見ながら考えちゃいました(;´゚∀゚`)続きを読む
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2009年11月27日に
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