トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「リーガル・ハイ」

「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 いや〜おもしろかった!!古美門研介健在なり!
全力で「古美門研介」であり続ける男、古美門に幸あれ!
てか、「いじめ」という取扱い要注意のテーマを、「リーガルハイ」の世界観を生かし描ききったスタッフとキャストの皆様に心から拍手を送りますぞ。

 今回、古美門研介(堺雅人)が請け負ったのは、いじめ問題訴訟。
公立うさぎがおか中学校の2年C組の小暮和彦(末岡拓人)が屋上から転落し、足と肋骨を骨折し意識不明の重体に陥った。
学校側の話では、和彦君は友人4人と屋上で遊んでいて渡廊下に飛び移れると言い出し実行、転落したそうな。
でも母・秀美(堀内敬子)は母親としての勘と高所恐怖症の息子が自分からそんな事を言いだす訳がないとし、いじめがあったはずと黛(新垣結衣)に相談。

 このところ負けが込んでいる黛は古美門を頼ることにし、フランスまで追いかけて交渉するんだけど・・・
リゾート中に知り合った女性(広末涼子)を口説こうとして失敗、足に負傷した上にプライドをズタズタにされた古美門は非常に機嫌が悪かった。

「断る!そして君はクビだあーーーーー!!
私はガキと学校が大っ嫌いなんだ!
どーしてもやって欲しければ、キャッシュで1000万円!いや、2000万持ってきなさい」
「依頼者は夫を早くに亡くし、お弁当屋さんのパートをして女手一つで 息子さんを」黛
「私がガキと学校よりも嫌いなのは、貧乏人だ」古美門
「先生、苦しんでいる人を助けることは、お金には換えられない喜びが」
「ない!」
「黛先生がおやりになるしかないのでは?」服部(里見浩太朗)

 で・・・・現在、古美門への借金返済中の黛はカジノで金を作り、古美門に支払う決断をしました。
その結果は・・・・・

「バカラって難しいですね・・・・」黛
「当たり前だ。バ〜カ!」古美門
「15万3,600ユーロしか稼げなかった・・」
「日本円で1,812万4,030円。
当カジノ始まって以来の勝利金額だそうです。いや、こんなに博才のある方初めて見ました」服部さん

 さすがミラクル真知子!
「さぁ、古美門先生日本へ帰りましょう♪
そして、正義の味方の弁護士に生まれ変わるのです!」黛
「服部さん、マッターホルンの万年雪にコイツを埋めてきてください!」古美門
「犯罪です」服部
「異議あり!スペシャル!」古美門

 いや〜タイトルバック映像も凝ってるし、最初っから魅せまくりじゃないですか〜!
視聴者の目と心をガッツリ掴んだところでスタート!っスョ。
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「リーガル・ハイ」 第十一話 内部告発者を不当解雇から救え !! 最強の弁護士がついに敗北 !? 真実は常に喜劇だ !!

 (* ̄∀ ̄)/∀(* ̄∀ ̄)/∀☆∀\( ̄∀ ̄*) ∀\( ̄∀ ̄*) カンパーイ!
服部ファミリー、再集結!
やっぱり、こうでなくっちゃね。
って、蘭丸も出戻りかーい!
「うーん・・服部さんは、結局 何者なんですか?」真知子
「何の取りえもない、ただの事務員でございます。 ハハハ」服部
もぉ〜最後までしっかり持っていくんだからぁ〜~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...

 さて、では、楽しかった最終回を振り返ってみましょう。
あの卒業から1年が過ぎ・・・真知子(新垣結衣)は恩師である古美門先生(堺雅人)を訪ねましたよ〜
お互いの活躍を認め、讃え合う二人の姿はこれぞ師弟愛という清々しさで一杯です。

 どうやら、黛先生は現在準備中の八木沼佳奈さん(田畑智子)の不当解雇訴訟を手伝って欲しかったようです。
あの裁判の後、仙羽化学のライバル社・フロンティアケミカルラボにヘッドハンティングされた八木沼さんでしたが、入社後飼い殺し状態の末に解雇されたというのです。
八木沼さんは裏で通じ合っていた仙羽化学社長とにフロンティアケミカルラボ社長の両方を訴えることにしました。
その事を知った古美門先生も大恩ある八木沼さんのために働かせて頂きたかったのですが、多忙のため断腸の思いでお断りすることに。

「しかたありません。私一人で精一杯やってみます」真知子
「すまないね。 思えば僕は、君が持ち込む仕事に対していつも 断ってばかりいた」古美門
「でも、何だかんだ言いながらも、いつも 助けてくださいました。だから、今回もちょっぴり期待してます」真知子
「ハハハ・・・参ったな。そんな期待しないでくれたまえよ」古美門
「何だか、先生とこんな穏やかに会話できる日が来るなんて不思議です(*^-^)」真知子
「時というものは人を大人にしてくれるね。では(⌒-⌒)」古美門

 嗚呼・・・仲良きことは美しきかな・・・(T∇T*)
・・・・・って、なんか嘘くさいぞ、オイ!

 それもそのはず。
だって、古美門たら、被告側のフロンティアケミカルラボ社の代理人だったんだもーん!
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「リーガル・ハイ」 第十話 破産か5億か !? さらば誇り高き絆の里

「分かったことが一つあります。
私は、古美門先生のようにはなれない。
なる必要もない。
私は、先生が絶対になれない弁護士になります。
ここから 先は私の道です。
今度、お会いする時は先生を倒すときです」真知子

「相変わらずジョークのセンスだけは褒めてやる」古美門
「倒しますよ」真知子
「何一つ成長しなかったのにか?」古美門
「先生のバイオリンの腕ほどではありません。ありがとうございました」真知子
「どういたしまして。朝ドラヒロイン。ぽんこつオタマジャクシ。
酒乱で、音痴で、アッパラパーな『赤毛のアン』の、蟹頭村の、変態の女神様」古美門

「待ってろ。 古美門!(●`・皿・)」真知子
「結局、ガニ股は直らなかったな!( ̄皿 ̄)」古美門

 古美門学園卒業!
常に慈しみの心で支えてくれた服部学長と時には反面教師となって真知子が行くべき道を示してくれた古美門教授の元を離れ、真知子は歩き出しましたぞ。
朝ドラヒロインの根性見せたれ!

 てか、今回、またしても格さん登場!しかも2人も!さらに朝ドラヒロイン対決も!
キャストもスタッフも勢いが止まりません!
では、振り返ってみましょう!Σo(*・∀・*)

 古美門(堺雅人)は絹美村の憐れな老人達が公害による疾病と闘っている姿を動画にアップし、世間の同情を集める作戦を決行。
腹を決めた老人達も衝撃的ビジュアルと演技力で応えるのだが、いまいち乗り切れてない真知子(新垣結衣)のせいで撮影中断。

 それぞれ、工夫を凝らして辛そうに様々なポーズで病気を訴える老人達がすばらしい!
堺様の「訴えてやるっ!」も聞けたし、それは絶対いっちゃいけない「あーあ”っーーーーー!長澤まさみだったらなーー!」まで。
(≧∇≦)/ ハハハ  飛ばすな〜

 そして、代表の錦野さん(二瓶鮫一)から、力強い誓いの言葉が・・・
「先生、この間、みんなと話し合って俺たちのゴールを決めた。
『一 慰謝料五億』
『二 安全が保障されるまでの工場操業停止』
それ以外の結末はいらねぇ」
「承りました」古美門
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「リーガル・ハイ」 第九話 恩讐の村人よ・・・美しき故郷を取り戻せ !!

 「少しは、マシな目になられましたね」
古美門(堺雅人)の弁護士魂爆発で村人たちも本来の姿を取り戻したようです。
でも、ここからが本当の闘いの始まり。
三木は、憎しみと共に打倒古美門を誓っていたのです。

 やはり君江(小池栄子)はどこまでも三木(生瀬勝久)の手の者でした。
古美門をコントロールしようとしていたようですが、そんな事は古美門も合点承知の助。

「ここまで全て、三木の思惑どおりに動いているはずだ」古美門
「思惑どおり?まさか 今日のことも?」真知子(新垣結衣)
「途中で裁判から降りさせないための仕掛けだろう」古美門
「先生は罠と分かっていて乗ってるんですか?」真知子
「三木が私と決着をつけようとしてる。受けて立つしかない。
おそらく、我が人生最悪の戦いになるだろうよ」古美門

 二人の弁護士生命を賭けた、最大で最悪の戦いの幕が切って落とされたようです。
わしらも、しっかりと見守ろうではないですか。
さて、振り返ってみましょう・・・(´・ω・`)

 今回のお題は「公害訴訟」。
舞台は南モンブラン市の、かつて絹美村と呼ばれていた地域。
5年前、仙羽化学の化学工場ができて以来、原因不明の病に倒れたり死亡する者が現れ、工場のせいだと考えた老人達が訴訟を起こすために腕の立つ弁護士を東京に探しにきましたぞ。

 あちこちで断られたのちに、古美門の裁判を傍聴した老人達は彼こそ村を救ってくれる侍だと、いや、弁護士だと見定めたのでございます。
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「リーガル・ハイ」 第八話 親権を奪え ! 天才子役と母の縁切り裁判

 にゃんと、服部さんは古美門サンタからのプレゼントだった!
しかも、何やら服部さんは古美門パパに命を救われ、大変恩義に感じているご様子・・・
真摯に愛情深くお坊ちゃまに仕えている理由がわかりましたわ〜

 さて、今回の古美門(堺雅人)のクライアントは、天才子役の安永メイ(吉田里琴)。
12歳にも関わらず、母親の留守中に男友達を呼び出し飲酒、急性アルコール中毒で搬送されたメイの裏側の顔を暴いた記事が出たため謹慎中だったんだけどねぇ・・・

 リッチなホテルのスィートルームでふんぞり返ったメイは古美門に母親と縁を切らせてと命じたのです。
「それは、虐待などの行為が明らかである場合であって」真知子(新垣結衣)
「この私を見て。仕事と夜遊びに明け暮れて肺は真っ黒。 肝臓ボロボロ。12歳よ」メイ
「母親による虐待そのものだと言うわけだね? 面白い」古美門
「面白くありません。メイさん、お母さんとよく話し合いましょう。親子なんだから」真知子
「もう、そういう段階じゃないのよ」メイ
「事務所の社長と母親業と一人で頑張っているいいお母さんだよ。
だいたい、子供のお前に法的手続きなんか取れるわけないんだ」梶原(マネージャー)

「それが、取れるのです。
くしくも今年改正民法が施行され、現在では子供自身が請求権者となって親権喪失や停止を申し立てることが可能なんです」古美門
「本件のような事案で適用されるか定かではありません」真知子
「だからこそ、我々が最初の審判を勝ち取るのだよ」古美門
「親子を引き裂く手伝いをするんですか?」真知子
「今東西あらゆる子役の悲劇を全て一心に抱え込んだようじゃないか。
ませたクソガキでもあり、哀れな操り人形でもあったわけだ。
メイ君、いささか難しい仕事になりそうなんだが?」古美門
「2,000万でどう?CM1本分」メイ
「家庭裁判所に対しお母さんの親権停止の審判を求める申し立てを行おう!

 交渉成立。
いや〜さすが小さい時から大人相手に渡り合ってきただけありますなぁ・・
てか、吉田里琴さん、さすがです。
こまっしゃくれた子役そのものですわ〜こういう子って憎々しい時ほど輝いてるんだよね〜

 タイトルバックの真知子、古美門に飛び蹴りでもくらわすのかと思ったら、自爆。
古美門はそんな真知子に背を向けてしまいました。
さて、来週は傷だらけで立ち上がり向かっていく真知子が見られるのかな〜?
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「リーガル・ハイ」 第七話 骨肉の相続争い ! 醤油一族に潜む秘密と嘘

 今週は、オープニングから昭和の匂いがぷんぷんですョ〜( ̄∀ ̄)
老舗醤油製造会社・徳松醤油3代目社長、徳松嘉平(菅登未男)が亡くなった。
残された財産と会社は誰の手に託されたのか・・

 にゃんと、嘉平は長男・泰平(皆川猿時)、長女・清江(宍戸美和公)、次男・紀介(丸山智己)それぞれに遺言書を残していたことが判明。
その遺言書を巡って、代理人同士の骨肉の争いが始まったのでございます。

 徳松醤油がある蟹頭郡蟹頭村は、真知子(新垣結衣)の父の出身地であり、いとこの千春(木南春夏)が徳松醤油の事務員として働いていた。
その関係で、若旦那である現社長の紀介を助けて欲しいと頼まれ、故郷に向かうことになりました。

 で、旅支度をする真知子を見て、服部さん(里見浩太朗)の心も、うづいたようです。
「私の人生、旅でした。
こちらにご厄介になってから、休まず先生にご奉仕して参りましたが、未だ旅への思い断ち切れず・・・
古美門先生、あの、ほんのちょっとの間で結構なんですが、この服部に休暇を与えてやってくれませんか?」服部
「もちろん『労働基準法』によって認められます」真知子
「その間の、私の食事は?掃除と洗濯は?」古美門

 結局、服部さんから離れては生きていけない古美門は、一緒に蟹頭村に向かう羽目に・・・
って、昭和20年代にタイムスリップ?(゚∀゚ノ)ノ
『犬神家の一族』愛のバラードと共にボンネットバスに乗った3人が到着。
清々しい表情の真知子&服部さんに対して、青ざめた顔の古美門は早々に吐いております。
「うわーーーーー最悪だあ・・・(дll)」

 旅支度すら自分ではできない古美門・・・(どんだけ服部さんに甘えとるのか・・・)
どうやら、着替えどころか洗面道具すら持ってきていないようです・・・・
服部さんも荷物は歯ブラシだけなんだけど、こちらは旅なれてるからよん。
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「リーガル・ハイ」 第六話 DV? 二股? 流血の離婚裁判 刺客は元妻

 (燿泛燿洵)キャハハハ!! 金田一先生、事件です!
なんだぁ?!あの予告は・・・
『犬神家の一族』愛のバラードまで使っちゃって・・・いいのぉ?
堺様の金田一耕助を見せてくれるとは、なんて嬉しいプレゼント。

 てか、予習にまた、見たくなっちゃうじゃないの〜!(←『犬神家の一族』マニア)
今週もすごく楽しみだったけど、来週が、さらに待ち遠しいぞ。
『リーガル・ハイ』スタッフのみなさん、サプライズをありがとう!♪(o ̄∇ ̄)/

 って、来週のことは置いといて・・・・まず今週の古美門先生ですわね。
まさか、不敗神話崩れる・・・?ってヒヤヒヤさせられたけど、圭子さんは、最初っから勝ち負けなんてどうでもよかったのかもしれないね。
この弁護依頼を引き受けたのもバカンスの一環。
懐かしくて憎めないアイツと丁々発止を楽しんでくるか・・・てなもんだったのかも・・・

 あまりにも似すぎている二人の結婚生活は1年ももたなかったらしいけど、お互いにいつまでたっても忘れられない特別な人であるのは確かなようです。
合わせ鏡のような二人は、一生かけて戦っても勝負はつかない。
多分、誰よりも相手のことを理解しているからこそ、一緒には暮らせなかったんだろうね。

 落ちぶれてないで、バリバリやってんじゃん・・・その事を確認した圭子は、ニューヨークでまたがんばれるんでしょう。
半分づつの金貨を手に、相手を思うお二人さんがかわいかった・・・
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「リーガル・ハイ」 第五話 期限は7日! 金か命か!? 悪徳政治家を守れ

 富樫は控訴をやめて、実刑判決を受け入れることにしたようです。
でも、それが自殺した浅井秘書と恋人のめぐみへの贖罪のためなのか、言っていたように検察に恩を売るためなのか、さらに大きな権力を掴むための回り道なのかは、わからない。
ま、この状況で無罪になったとしても、世論的にも首相にはなれないだろうしね。

 収賄をしていたのは事実だろうけど、証拠のねつ造は許されない。
あくまで正攻法で決着をつけなきゃならんのよね・・・って、その裏でいろんな動きがあるんでしょ?
どこまでが本当の表なのか、どこからが裏なのか・・・・
私にはわからんよ・・・σ( ・ω-;)

 「大義」のためなら、犠牲があっても当然なのか?
大切な恋人を置いてこの世を去る時になっても、富樫への尊敬が揺るがなかった浅井秘書。
改革のための踏み石になれるならと、喜びながら死んでいったのか?
そう思わなきゃ死にきれなかったのかもしれないし、本気でそう思っていたのかもしれない。
真実なんてわからないよ・・ママン・・・

 わかっているのは富樫だって古美門だって辰巳だって、一歩間違ったら奈落に落ちるような厳しい道を歩いてるってこと。
真実だろうと不実だろうと、信念を失ってしまったら落ちていくしかない。
脚本家は、視聴者を迷宮に招いて喜んでいるようデス・・・( ̄∀ ̄)

 って、そんな重たいテーマだというのに、我らが古美門(堺雅人)は、いつも以上にとばしております。
2年前、収賄事件で起訴されながら秘書の自殺で無罪に傾いていた衆議院議員の富樫逸雄(江守徹)が、実刑2年5カ月の有罪判決を受けた。
決め手は浅井秘書の自宅から見つかった不正献金の証拠となるメモだった。
お抱え弁護団に控訴しても勝ち目なしと見放された富樫は、負け知らずの古美門に白羽の矢を立てました。

 いやはや、ガッキーの田中眞紀子似てたぞ・・・(*≧m≦)
そして、コビーったら、富樫にケツを狙われてると怯える真知子(新垣結衣)に「バーカ!バーカ!バーカ!バーカッ!!」って・・・
しかも、欽ちゃん走り・・・・?
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「リーガル・ハイ」 第四話 太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い

 やっぱり古沢さんだねぇ・・
「人権派」というものに対する何かもやもやした思いを(私だけか?)ひとつの形にして、見せてくれた。
でも、彼らが戦っているのも事実。
真実は一つではないし、一色ではない。
混ざり合った真実の瞬間のどこを捉えるのか・・・それは時と場合によって違うのかもしれない。

「アンタ、幾らもうかった?」大貫
「ご想像にお任せします」古美門
「満足か?金をたくさん手に入れて。それで 満足か?」大貫
「はい」古美門
「ならいい。頑張りなさい」大貫

 勝ったから正義なのではなく、負けたからといって正義からはずれている訳でもない。
だから、古美門は常に依頼人の求める、今現在の正義のために全力で戦う。

「先生・・・私、ずっと もやもやしてた自分の気持ちが、今回のことではっきり分かりました」真知子
「愛の告白なんかするなよ」古美門
「しませんよ。ここに来た自分自身の目的がはっきり分かったんです」真知子
「私への借金を返すためだろう」古美門
「違います。あなたを倒すためです。いつか必ず、倒します」真知子
「ユーモアとしては100点だ」古美門

 100点出ました!ヽ(*´ェ`*)ノ
古美門と戦うことで、真知子の中にある「正義」と「真実」が形を見せるのかもしれません。
古美門を倒したあとの真知子に会うのが楽しみです。
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「リーガル・ハイ」 第三話 初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判 !?

 古美門、GO!GO!!
魅せてもらいましたよ!古美門イズムを!
そして、真知子も過去の自分自身を乗り越えようとがんばったね。
てか、ドキュメンタリー的にもドラマ的にも、最後を綺麗にもってっちゃった服部さんって、いったい・・・( ̄∀ ̄)
バンコクで屋台出してたってかい?服部伝説がまたひとつ増えたぞ。
お人柄なんでしょうね〜器の大きさが光ってましたわ〜

 さて、楽しかった第三回を振り返ってみましょう♪
『熱血!夢追い人』のTVクルーが密着する中、古美門と真知子がそれぞれ訴訟に取り組む様子が描かれました。
国選弁護人として真知子(新垣結衣)が担当したのは、ストーカー規制法違反で訴えられた榎戸信也(永山絢斗)。
かねてより、ストーカーとして付きまとい禁止命令を受けていた榎戸信也が、結婚式場から村瀬美由紀(原田夏希)という女性を拉致監禁した事件です。
 一方、古美門は汚い野次で球場から強制退去させられ、その際、腰を負傷したと球団・ゲッツへ賠償請求をした望月ミドリ(阿知波悟美)の案件。

 目立つことが大好きな古美門はカメラの前だと生き生きしてますなぁ・・
「今、何を考えてらっしゃいますか?」ディレクター
「なぜ、世界から悪がなくならないんだろうって」古美門
「先生は高額な弁護士費用を取るって聞いたんですけど?」D
「ケースバイケースですね。
私たち弁護士の使命は人の心に寄り添うことです。金もうけでは ありません(慈愛に満ちた表情を受かべてるつもり)」古美門

 真知子が(" ̄д ̄) ケッ!という表情を浮かべようと、ディレクターが怪訝な顔をしていようと関係ない。
常に古美門は自分の思う通りの古美門研介という俳優を演出する名監督なのです。続きを読む

「リーガル・ハイ」 第二話 著作権裁判は金になる !?

 「俺はお前をこの世界から葬ると決めたんだ。
そのためなら地位も名誉も喜んで捨てる。
刺し違えても、お前を地獄に引きずり込む。必ずな。それが俺の贖罪だ」三木

 何に?誰に対する贖罪?
なら、古美門にとっての贖罪とは・・・?
多分、これが二人が袂を分けた原因。
一瞬見えた、悲しそうな暗い古美門の目・・・いったい何が隠されているんだろう。
そして、君江さんだけが、すべてを知ってるんだね。

 い〜よ〜い〜よ〜まだまだ引っ張っておくれ〜( ̄∀ ̄)
三木と古美門の確執が単なる嫉妬とかじゃないってわかって、ますます楽しみになってきたわ〜

 さて、大口のクライアントが去り、経済状況が切迫している古美門法律事務所でございます。
で、「金になる訴訟」を取ってこいと古美門(堺雅人)がぼやいていると、有能な新人弁護士黛(新垣結衣)がしっかり客を捕まえてきました。
パンクロッカー『自爆魂』のボーカル・荒川ボニータ(福田沙紀)とギタリストのジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)さん達ですョ〜
訴える相手はヒット曲を連発する人気歌手柊しずか(友近)が歌っている『あれは恋でした』を作った音楽プロデューサーの葛西サトシ(鶴見辰吾)。

 TVで柊しずかが歌ってるのを見た瞬間に「パクられた・・!」と思ったそうな。
(-∀-`;) ホントかな〜?取りあえず聞いてみないとね・・・
で、古美門と黛はライブ会場に繰り出したんだが・・・・・
わたしゃ、ナニ歌ってるんだかもわからんかったよ・・・(;^ω^)続きを読む

「リーガル・ハイ」 第一話 最高でもサイテーの弁護士 愛も法も嘘をつく !?

合格だ・・・
その場で言えていたらなあああああーーーー!!ガニ股!!

 いや〜おもしろかったわ〜!文句なしですョ。
テンポもいいし、キャラもできあがってる。
甘いだけじゃない、ラストにビターな味わいもある。
オープニングでは心細そうな子猫ちゃんのような顔をしていた真知子が、
しっかり研介に言いたいことがはっきり言えるようになってた。
コレって、相性がいいってことなのかな・・・( ̄∀ ̄;)

 くそ真面目で正義感溢れる新米弁護士黛真知子(新垣結衣)と口八丁手八丁俺様一番の変人敏腕弁護士古美門研介(堺雅人)との戦いの日々は、ある日突然始まった。
電車に乗ってきた老人に空いた席を譲ろうとしたら、するりと滑り込んだ男、それが古美門だった。
真知子が高齢者に席を譲るよう訴えても、聞こえないふり、中国人のフリ、その後は理詰めで言い負かし、公共道徳に従う気ゼロの憎々しい男に真知子は、キーーーーーッとなってしまう。

 いやはや、堺様の堂々とした変人ぶりがすばらしい。
この場面だけで、この男には自分なりの確固としたルールがあり、それを乱す者には容赦ない仕打ちをすること、他人の意見を聞く気なんてさらさらないこと、観察力判断力弁論能力が非常に優れており、その能力に強い自信を持っていることが伝わってきました。
真知子が10人揃っても敵う相手ではない・・・真知子自身にもわかったはずです。

 さて、真知子は三木長一郎(生瀬勝久)の法律事務所で働いており、最近、殺人罪に問われている坪倉裕一(中村蒼)を弁護するも敗訴。
冤罪と考えている真知子は納得できず、控訴するつもりだったが、三木の許可をもらえずにいた。
何としても坪倉を助けたい・・・悩む真知子に手を差し伸べたのが三木の秘書沢地君江(小池栄子)。
3年前まで三木法律事務所にいて独立した弁護士、古美門の存在を教えてくれました。 続きを読む
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2009年11月27日に
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