トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「セレブになりたくて」

「セレブになりたくて 2 〜サイモンの青春日記〜」 # 1 ボクが花婿を手に入れたワケ

 待ってましたョ〜ヽ(^◇^*)/ ワーイ シーズン2が始まるのを。
しかし、少年時代のサイモン役の子もおっきくなったね〜カイリー役の子は、ちょい太った?
やっぱりこの年頃の子は変化が著しいもんなぁ・・・

 さて、アメリカでウィンドウ・ディスプレイの仕事をしているサイモン・ドゥーナン(サミュエル・バーネット)は業界紙の表紙を飾るほど有名になっていました。
で、シーズン1で一緒に暮らしていたサーシャと別れたサイモンは久しぶりに故郷のレディングに戻り、相変わらずな家族の元で安らぎを感じるのでした。

 玄関で迎えてくれたお母さんのデビー(オリヴィア・コールマン)がヌード柄っぽいエプロンを付けていて、オイオイ!って感じなんだけど、シーズン1を見ている私には、ほっとするという・・・( ̄∀ ̄)
「サーシャに捨てられた・・・」サイモン
「あら、大変、かわいそうなベイビー・・・・サーシャって誰?」デビー

 相変わらずだけど、ちょっと変化している我が家・・・
デビーの髪型は短くなり、そんなに裕福でもなかったドゥーナン家にポーランド人の家政婦さんが二人いる。
ヘイリーおばさんの姿は見えないけど・・・まさかあの世に逝っちゃったんじゃないよね・・?

 かつての子供部屋でサイモンが感傷に浸っていると、デビーが来て、サイドテーブルにあったウェディングケーキの上に乗っている花婿さんの人形を手にとりましたぞ〜
「見て。これ、憶えてる?」
「忘れる訳ないよ」サイモン

 時代は1998に戻ります。
『今の私は恋に傷ついた20代のゲイだけど、以前はキャピキャピの10代の男の子だった。
当時の男の子と言えば、女の子とサッカーに夢中。
でも、私とカイリーはサッカー選手に夢中だった』
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 6 ボクの思い出、スノードーム

 楽しかったこのドラマも、ついにシーズン1最終回デス・・・(´;ω;`)
でも、大丈夫!wowowで「シーズン2」放送が決定しておりますョ〜
良かったわぁ・・・

 今回はサイモンのスノードームのお話。
『私はホームシックになると3つのことをする。
生ぬるいビールを飲み、ルブタンの靴に思いっきり吐く。
イギリス名物(ストリート・パーティで踊っているおばさん?))をひっぱたく。
スノードームを眺める』

 1997年、サイモン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)は窓から上品とは言えない隣人の様子を見て、メリー・ポピンズが現れ、自分の世界を変えてくれることを夢見ておりました。

「メリー・ポピンズのどこがいいの?」デビー(オリヴィア・コールマン)
「あーー、完璧な教育者だから?」サイモン
「僕たちには?」カイリー(レイトン・ウィリアムズ)
「無理だよ」サイモン
「お金持ちの親は教育係を雇うわ。
でも、この階級社会では育児放棄を疑われるのは庶民だけ」デビー

 (*≧艸≦) バンクス夫人がネグレクト・・・これは新しい発想だわ〜
「サイモン、誰も傘をさして現れたりしないわ。今日も、明日も、永遠にね」デビー

 ところが・・・にゃんと、二人の前にも現れたんですよ!
強風の日にちょっとケバいメリー・ポピンズが・・・
それは、ロンドンからやってきた新しい国語の教師、ミス・プレンティス(フランシス・バーバー)。
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 5 ボクがヘアアイロンを買ったワケ

 さて、お仕事中のサイモン(サミュエル・バーネット)は右腕を吊っております。
腕の使い過ぎなんだって・・・
慣れない左手でヘアアイロンを持ち、モデルさんのショッキングピンクのウィッグと奮闘中。
「ゴヤールのクラッチで痛めたのね(そんなに重いの?開け辛いの?)」サーシャ
「イサドラ・ダンカンはスカーフのせいで首を折って即死したけど、私は当分このままよ」サイモン
「素敵なヘアアイロンね」サーシャ
「やめて!(触らないで)ヴィンテージよ」サイモン

 今回は、このサイモン愛用の金色のヘアアイロンのお話。
1997年、サイモン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)とカイリー(レイトン・ウィリアムズ)がタミカの店のショーウインドウに飾られている金色のヘアアイロンをうっとりと見つめております。

 そのウインドウをタミカがハンディモップみたいのでバーン!
「何度言えばわかるの?!私のコテだよ!ヘアコンテストで優勝した記念品。
あんたらのじゃない!墓まで持っていく!おわかり?!(#`皿´)」

 (;^ω^) こえぇなぁ・・・見てただけじゃん・・・
その帰り、憧れのダイアナ妃のポスターを見ていたカイリーの髪をブロンドに染めてあげると約束したら、目が輝いてました。

 ところで、サイモンは何故か手話(適当なのかホントのなのかわからんが)で話しております。
『ボクは13歳の時、話すのをやめた』
不治の病に冒されてるらしい・・・・

『私が話すのをやめた不治の病とは・・・・「淋病」』
にゃんと、サイモンは夕食の席で自分が淋病にかかっていると告白したのさ〜
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 4 ボクがスパイス・ガールズ人形を持ってるワケ

 さて、いつものようにサイモン(サミュエル・バーネット)がディスプレイを飾っていたら恋人のサーシャがわんこを連れてやって来ましたョ〜
「イヤだ、ソレ、何なの?( ゚Д゚ )」サーシャ
「90年代のヴィクトリア・ベッカム」サイモン
「・・・・・・┐( -"-)┌」サーシャ

 『私が13歳の時、イギリスを支配していたのは・・・・(スパイス・ガールズ)
スパイス・ガールズの中で一番憧れたのが「Posh」ことヴィクトリア』

 「スパイス・ガールズ」・・・・名前は聞いたことありますけどね〜ベッカムの奥さんしか知らんわ・・(-。−;)
「Posh」って、字幕では「お嬢様」ってなってたけど、「しゃれた」とか「豪華な」とか「気取った」って意味なんだね。
wikiってみると、ヴィクトリアさんって、あんまり愛想が良くなかったみたいだけど、サイモンはそういうクールさと育ちの良さに惹かれたのかしら・・

 セレブに憧れるサイモン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)とカイリー(レイトン・ウィリアムズ)が注目しているのが学校の校長先生。
昔、『ベニー・ヒル・ショー』(イギリスのコメディ番組)の「ヒルズ・エンジェルズ」として活躍していたらしい。
その校長が校内放送で自分のハンドバッグが盗まれたんで、見つけた子にはたくさんご褒美をあげちゃう」と発表。
 で、サイモンがふと、隣の席のカイリーの膝の上を見ると・・・あるじゃん!
「ボクの靴下と合うの」カイリー

 オイオイ!いい度胸してんな・・・(´∀`;)
サイモンはカイリーを連れて、校長室にハンドバッグを届けに行ったけど留守。
ガールズトークに花を咲かせていたら、校内放送のスイッチが入っちゃって・・・
サイモンが誕生日に『ポッシュ人形』が欲しいってことが学校中に知れ渡っちゃったのさ〜
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 3 ボクが持ってるビーズの秘密

 さて、今回はサイモンが身に着けている奇妙なビーズふうネックレスのお話です。
サイモン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)が13歳の頃、母デビー(オリヴィア・コールマン)は、お金をとって紅茶占いを始めたそうな。

 こんな信ぴょう性ゼロの占いにも関わらず、そこそこお客は来たのかしら〜?
すぐに当たらないと評判になったみたいだけど、スピリチュアルブームだけは残った。
そんな母に、サイモンのいたずら心は刺激され、換気口から母へお告げを与えることに。

『やぁ、デビー、元気かな?』
「あなたは?」デビー
『イマイチかな』
「私に何を伝えたいの?」デビー
『数字をひとつだけ選びなさい』
「2番?」デビー
『それがサインだ』

 ここで、サイモンがはしごから落下したためお告げは中断されたのですが、デビーはマザー・テレサ(台所にかけてあったふきんがマザー・テレサがかぶっているヴェールに似た感じになってたから)からのお言葉と信じ込んでしまいました。

 ヘイリーおばさん(ミーラ・サイアル)は「アンタ、酔ってるんじゃないの?」と相手にしなかったのですが、そこに盲導犬マミーのボーイフレンドが2番(ウンチ・盲導犬用語?)中に亡くなったとの知らせが入り・・・
「やっぱり、マザー・テレサよ。”2番がサイン”だと」デビー

 こんなに、いたずらが効くなんて・・・こっそりほくそ笑むサイモン・・・
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 2 ボクが鼻を気にするワケ

 今回もおもしろかったわ〜
映画やドラマのパロディ満載で楽しい、楽しい♪
イーストエンダーズ』ってドラマ、見てみたくなったな〜

 さて、お顔の美しさに自信を持っているサイモン(サミュエル・バーネット)だけど、実は微妙〜に鼻筋がまがっていることがコンプレックス。
今回はその「鼻を気にするワケ」が描かれましたョ〜

 幼い頃から舞台に憧れてきたサイモン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)はいつもミュージカルスターになった自分を妄想している。
多分有名なミュージカルのフレーズ(わたしゃ、わからんが)を夜中に歌っていたら、すぐに一斉に家族からクレームがきたのに笑った。
「うるさいぞ!」父アンディ(エイダン・マクアードル)
「眠れないわ!」母デビー(オリヴィア・コールマン)
「黙れ!サイモン!」姉アシュリーン(ソフィー・アッシュ)
「ワワワワン、ワン!!」ヘイリーおばさんの盲導犬マミー

 そんな夢見るサイモンが、この町に演劇学校ができたのを知り、両親に通わせて欲しいと頼むんだけど、即却下されちゃった。
「授業料がクソ高いからだ」アンディ
「親の仕事がまともじゃないから、僕の運命までダメに?!ヒュージ・グラントの親は?」サイモン
「ヒュー・グラントよ。運命なんてないわ」デビー
「ジャンヌ・ダルクは?」サイモン
「火あぶりのどこがいいの?」デビー
「ジャンヌの親だって、マッチぐらい買えたよ」サイモン

 拗ねながらも運命を受け入れるサイモンなのですが・・・
この時家族で懐かしの「キャリー(1976年 米 シシー・スペイセク主演)」を視聴しているんだけど、これがラストに効いてきます。
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「セレブになりたくて 〜サイモンの青春日記〜」 # 1 ボクが花瓶を買ったワケ

 このドラマはwowowの『コメディバザール』という枠で放送されたものです。
バーニーズ・ニューヨークのクリエイティブ・ディレクターであるサイモン・ドゥーナンの回顧録を元に作られたドラマなんだって。
原題は『Beautiful People』。番組紹介ページはこちら
シーズン2も作られてるようで、今回放送されたのは2008年10月からイギリスで始まったもの。

 主人公と家族が、とってもキュートでお気楽で、ヘビーな部分も見えるけど、たくましく笑える感じ。
スパイシーな会話が私の好みだし、BGMも70年代〜90年代のヒット曲を使っていて映像をグイグイ引き立てております。

 実際のサイモン・ドゥーナンは1952年生まれらしいけど、1997年代にティーンエイジャーとして過ごしたふうに設定が変えてあります。
ロンドン郊外の住宅街レディング(よくわからんけど、かなりの下町ふう)に住む13歳のゲイの少年サイモン・ドゥーナン(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)が主人公。
彼が学校で書いた作文を読む形で、家族が紹介されます。

『同居人のヘイリーおばさんは、血の繋がりはなく盲目で太りぎみです』
ちなみに盲導犬のマミーも目が悪いため、家の中でも体をぶつけたり、目的地に到達できなかったりする。
どういう関係かわからんが、このファンキーな家族にすごく馴染んでいる。
サイモンにジャージ(すんごい配色)をプレゼントして、サイモンの妄想の中で『ファッション侮辱罪』で逮捕された事がある。

『姉のアシュリーンは近所の男子をすべて攻略』
「全員じゃないよ。特別学級のフランクは別」という訂正が本人から入りましたぞ。
アシュリーン(ソフィー・アッシュ)の興味は男子とおしゃれのみ。
毎週土曜日には、手先の器用なサイモンに髪型をアレンジさせている。続きを読む
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