トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「浪花少年探偵団」

「浪花少年探偵団」 第12話(最終話) しのぶセンセへ仰げば尊し

「うちは大路のしのぶやで。なめとったら、承知せえへん」・・・
って、どうしても最後、このセリフで締めたいらしい・・・( ̄∀ ̄;) 
ちょっと無理やり感あるけど、まぁ、ええわ。多部ちゃんに免じて、よしとしまひょ。

 さて、犯人の横田(平岳大)のトラックに乗り込んだ鉄平(濱田龍臣)と奈々(浜辺美波)を追いかけるしのぶ(多部未華子)と郁夫(前田航基)、さらにその車を追う漆崎(段田安則)と新藤(小池徹平)。

 で、追いかけながらしのぶの推理が電話で漆さんに伝えられます。
横田は殺された清子(菊池友里恵)と一緒にいるところを、同じアパートの奈々の母町子(笛木優子)に見られたため亡きものにしようとしたらしい(結局失敗)。
町子は布団干ししてるところを突き落とされたのではなく、階下に住む横田にベランダから布団を引っ張られて落っこちたと・・・・

 いやいやいや・・・・東野圭吾さんとも思われない仕業ですョ。
そんなもん、いつ布団干すかなんてわからんし〜横田だって、日中仕事に行ってるんじゃないのぉ?
もっと手堅いやり方なかったんかい・・?( ̄∀ ̄;)
てか、布団引っ張られたからって一緒に落ちるってねぇ・・・そっちの方が難しいだろ・・
(一緒に見てた夫も「あ、わざと落ちた」と小学生のようなツッコミを)
どんだけしっかり布団掴んでるんだよっていう・・・・
まぁ、ええわ、ここはそんなに引っかかるとこではないんでしょうよ。

 その頃、学校では卒業式が始まっており・・・事情を知った6年2組のみんなは、心配とセンセ不在であることへの落ち着きの悪さにどんより。
榛名先生(木村文乃)も複雑な表情で入場する子供たちを見守っております。

 ほんで張本人の母親たちは・・・この事態を知りショックを受け、連絡が入らん状況に生きた心地がせぇへん・・
中でも日出子(斉藤由貴)は怒り心頭で妙子(松坂慶子)を責めた後、郁夫の出産話を始める始末。
(出産の痛さを鼻の穴からボーリングの玉出すと表現していたが、私は痛みは下剤を飲んだ後の出そうで出ない感じ?そして出産は、まさに、でっかいう〇ちだな・・・)
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「浪花少年探偵団」 第11話 しのぶセンセ、最後の事件

 「最後の事件」言うから最終回かと思ったら、続きもんかいな・・・
そんな解決に長い時間かからなさそうだけど・・・大丈夫?最終回時間余ったりしない?

 3月になりまして・・・・大路小学校の卒業式を目前に控えたしのぶ(多部未華子)は、ある大きな決断をするべきか悩み、新藤(小池徹平)に電話をしたんだけど、新藤はん、ちょうど殺人事件の死体が発見されたばかりで忙しくて出られない〜

 いつもの新藤なら、何を置いてもしのぶの電話に出たと思うが・・・今回は控えめな方の新藤か(脚本家によって多少変化が・・)
被害者は電子部品会社の社員、宮本清子(菊池友里恵)。
工場跡地で頭を強打され脳挫傷で亡くなっていた。
持ち物がすべて持ち去られていたために、物取りの犯行かとも思われましたが、凶器も見つからなかったため、漆さん(段田安則)は、計画的な犯行で、よそで殺害して運んできたと考えました。

 卒業式の準備中の6年2組では、鉄平(濱田龍臣)の東京への引っ越しが発表され、みなさん、それぞれ中学生になる不安と小学校を離れる寂しさを感じているようです。
なんか中学生ってすごく大きなハードルのような気がするもんね・・・
そんなみんなに、しのぶセンセは、ある言葉を贈るのでした。
「『花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ』」

 実はしのぶセンセは6年2組のみんなを見送った後、長野県の分校で教師をやるため、大阪から離れるつもりのようです。
でも、その事は子供らには内緒。
「卒業式が終わるまでは、今のまんまでいたいんです。今のしのぶセンセのまま、みんなを送り出してやりたいから」
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「浪花少年探偵団」 第10話 しのぶセンセのクリスマス

 今回のお話は、にゃんと、クリスマスイブからお正月にかけてですぞ。
この真夏に、このズレ具合・・・いっそ気持ちええワ・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
被害者役の早織はん、目ぇつぶってたら、多部ちゃんにちょっと似てたもんだから、一緒に見てた夫は
「なんだ?多部ちゃん、自殺したんか?」って驚いてたぞ。

 さて、クリスマス・イブにお母ちゃん(松坂慶子)に誘われ買い物に出たたしのぶ(多部未華子)は、本間はん(山本耕史)とばったり遭遇。
二人っきりのホーム・パーティに誘われましたぞ(ソレはホーム・パーティ言わんやろ!)

 この時の本間さんのやらしぃ目つきと、周りで踊る浪花少年団へのいまいましさいっぱいの態度、最高やった。
やっぱり本間はんが出ると盛り上がるわぁ〜

 で、友人のくわるてっどまで頼んでムードを盛り上げ、一気にキメようとしたのに・・何の因果か学校で子供たちのためにクリスマス会を主催するはめに。
ま、どっちにしろ原田兄弟たちが新藤(小池徹平)にチクってたから、邪魔されたと思うけどね。
情報をもらった新藤も子供たちに高額プレゼントを要求され青ざめております。
二人の大人を手玉に取る浪花少年探偵団・・・(* ̄m ̄)

 あ〜〜音楽をかけてプレゼント交換か〜懐かしいなぁ〜
テンポが遅い子がいるとプレゼントがたまっちゃったりするんだよね。
で、先生からのプレゼントってイマイチだから、みんな密かに自分のとこに来ないようにスピーディに動かしたもんさ。
班ごとに劇やったりしたなぁ・・・わたしゃ『小人の靴屋』のおばあさん(靴屋の妻)役だったよ・・・

 って、弘(高橋晃)、赤い頭巾が似合いすぎやろっ!最近、益々ハライチ化が進んどるし。
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「浪花少年探偵団」 第9話 しのぶセンセと小さな恋

 今回は修の初恋物語・・・
修、男は切ない恋を経て、でっかくなるんやで〜!
見送った後、修の後ろ姿がちょっとだけ、たくましくなったような気がしましたわ〜

 さて、また漆崎(段田安則)と新藤(小池徹平)の所轄管内で殺人事件発生。
一人暮らしの老女・松岡稲子(中原ひとみ)が老人ホームに入るために降ろしたお金を狙った男が部屋に侵入したため、恐怖でゲートボールのスティックで殴り殺したらしい。

 いやいやいや・・・もっとドスーーンとした老女ならまだしも、こんな細っこい中原さんが渾身の力を込めて殴っても蚊が止まったぐらいにしか思わないんじゃないの?しかも暗がりだったし。
って、叩く様が餅つきみたいだったんで、最初は杵?とか思っちゃったよ(;^ω^)

 そんなぶっそうな事件が起きたとも知らず、翌日6年2組の女子はしのぶセンセ(多部未華子)の部屋で勉強しながらガールズトークに花を咲かせております。
原田兄弟は串カツを、妙子はポンポンのケーキを差し入れに来てくれましたぞ。

 いや〜毎回思うけど、妙子みたいなお母さんって小学生の頃あこがれたよ。
いたなぁ・・・ああいう美人で優しくてほわ〜んとした感じの友達のお母さん。
うちの母親はキリキリカーー!!ってタイプだから、静かに話してる姿を見るだけで癒されたわ〜

 そんなとこに漆さん達がやって来ました。
殺された永島和雄(三上市朗)は、にゃんと、しのぶの隣の部屋に住む安西芳子(中島ひろ子)の内縁の夫だったらしい。
と言っても、一緒に住んでるふうでもなく、たまに来ては暴力をふるい、お金を奪っていくろくでなしだったんだと。

 事情を聞かれるしのぶと妙子のそばで郁夫(前田航基)と修(前田旺志郎)は興味津々。
しっかりメモもとっております(´m`)
で、芳子が遺体を確認に行っている間、一人になる小学校4年生の娘千鶴(石井萌々果)をしのぶ達が部屋に呼んだんやけど、修は一瞬で恋に落ちたようです。
「ジュリエット・・・(なんで?)」修
『そのとき僕は、何かカ〜ッとなって、熱が出たみたいになりました。心臓もドキドキして・・・』

 早速、アタック開始。将来串カツま〜ちゃんを自分が継ぐとアピールしとりますワ・・
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「浪花少年探偵団」 第8話 しのぶセンセの上京

 いや〜途中から、こりゃ子供たちの仕業だな〜とは思ったけど、まさか原田兄弟も関わってたとは・・・
しのぶセンセには挙動不審なとこ見破られちゃったけど、そんな大それたことができるとは・・おばちゃんびっくりョ。

 さて、第4話で球技大会を終え、東京へ転校していった中西雄太(吉岡竜輝)からクラスのみんな宛てに手紙が届きました。
んが、書かれているのは寂しいことばかり。
東京の言葉にも土地の雰囲気にも慣れないし、友達もあんまりいない、さらにお父さんはさらに忙しくなり日曜日にも家に居ない、お母さんとも険悪になっている・・・

 うぅ・・・子供たちだって環境に慣れなくて大変な思いしてるっていうのに、家の中まで荒れてたら、外に出ていく勇気が持てないよ〜
そんな雄太のためにしのぶ(多部未華子)は「串カツ ま〜ちゃん」で本間さん(山本耕史)から東京ルールを教えてもらうのでした。
EX. エスカレーターは右側を空ける。豚まんは肉まんという(北海道もよ〜)

 しのぶにとっては業務連絡的なアレなんだけど、頼られた本間さんは嬉しそう。
そして、そんな二人にジェラシーの榛名センセ(木村文乃)。
でも、かわいいもんですワ・・・(* ̄m ̄)

 そこに原田兄弟・郁夫(前田航基)と修(前田旺志郎)と日出子(斉藤由貴)の親子ケンカ勃発。
貯めていたお年玉使って、二人だけで雄太の家に行くっていうのさ〜
反対する日出子にしのぶが援護。
自分もついていくと言って説得してくれましたよん。
「しのぶセンセが一緒やと、なんや余計に心配なんやけどなぁ・・・(・д・`)」日出子

 一応担任やしなぁ・・・無下に断ることもできず・・・・しかたなく日出子たちも許可してくれました。
大喜びするしのぶセンセに対して、微妙な表情の原田兄弟・・・・
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「浪花少年探偵団」 第7話 しのぶセンセと家なき子

 しのぶセンセの正義の涙にもらい泣き・・・(ノω;`)
そんなセンセとちょっぴり近づいた新藤はんに、ほっ。
そして、やっぱりオカンは一枚上手・・・・(´m`) 
ラストもきれいにまとまったと思います。
親子の関係をテーマに描いた今回の脚本は吉田紀子さん(1、2、5話の脚本担当)。
悲惨な事件だったけど、気持ちよく終われた回だったよねぇ。

 さて、オープニング。
掃除の時、しのぶセンセ(多部未華子)の学生の時の記念トロフィーを壊してしまった妙子(松坂慶子)がめっちゃ怒られております。
「うち、もう25やで!せっかく窮屈な家出て一人暮らし始めたのに!
だいたいお母ちゃん、何で年がら年中ウチ来るんや?!
店番もせんと、家族放り出して!アンタそれでも主婦かっ!アンタに責任感てもんはないんかーー!!
もう二度とウチ来んといて。わかったら出てけ!お母ちゃん出てけーー!!」
「しのぶちゃん・・・(´;ω;`)」妙子
「出てけーー!!」しのぶ
「わかった・・もう二度と来ぇへん・・・・」
合鍵を置いて、泣きながらいっちゃいましたよ。
それでも、しのぶの怒りは収まらないらしい・・・(´m`)

 も〜こんなかわいいオカン泣かせてからに。
しのぶセンセ、アンタは幸せもんやで。
言いたいことが言える親子関係で、そんなふうに育ててもらって。

『人には誰でも命の次に大切なもんいうのがあるようです。
ウチの母ちゃんやったら、あの人のDVD。
父ちゃんやったら、残っている髪の毛。
ほんで、田中君と本間君の大事なもんは』修(前田旺志郎)
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「浪花少年探偵団」 第6話 しのぶセンセと前のセンセ

 さて、寝坊したしのぶ(多部未華子)は職員朝礼にギリギリですべりこみ、榛名( 木村文乃)に嫌味を言われたことからケンカになってしまう。
さらにクラスの芹沢勤(吉井一肇)が渋谷淳一(橋本一輝)をいじめてるのでは?と言われ、心穏やかではいられない。

 そんな時、芹沢が堂々と遅刻してきたもんだから、つい、頭ごなしに叱っちゃった・・・
芹沢は「山下先生やったら、絶対そんな事なかった!」と言って教室を出て行きました。
クラスのみんなも芹沢に同情。
実は、芹沢は重たい荷物を持っている老婆を手伝ってあげていたらしいのさ〜
「芹沢のこと、好きやないけど、今日は芹沢の方が正しいと思う」土屋(八木優希)
「いきなり怒るんやもん」福島(伊澤柾樹)
「5年の時の担任の山下先生だったら、なんかあったら、ちゃーんと話聞いてくれたもんなぁ。
山下先生が帰ってきてくれたら、ええのに」上原(二宮星)

 (-言-) ドーーーーン・・・・
しのぶセンセ、いろんな意味で落ち込んでおります。
でも、ちゃんと芹沢に謝るとこがしのぶらしいわ。

 で、「串カツ ま〜ちゃん」では、落ち込むしのぶをめぐって、また新藤(小池徹平)と本間(山本耕史)の攻防戦が・・・
「そんな、落ち込まんといてください」新藤
「いや、落ち込んだ時はとことん落ち込んだ方がいいんです。
しのぶ先生、僕はその先生の喜びも苦しみも一緒に分かち合いたいと思っています」本間
「!(゜ロ゜;) 俺かて!」新藤
「君は落ち込むなと言ったじゃないか。
そんな君には苦しみを分かち合うなんてことできないんじゃないのかなっ?( ̄ー+ ̄)」本間
「分かち合うんやのうて、全部俺がしょいますぅ!」新藤

 二人の会話が全く耳に届いていないしのぶが笑える〜
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「浪花少年探偵団」 第5話 しのぶセンセは入院中

 「オマエら、うちが帰って来たら、サプライズぐらい気の利いたこと考えろや!
うちは大路のしのぶやでぇなめとったら、承知せぇへんでぇ!」

 やっぱり6年2組にはしのぶセンセの啖呵が聞こえないとね・・(´∀`)b
センセと子供たちの笑顔が輝いてたね〜
教員採用試験落ちちゃったけど、やっぱりしのぶはみんなのセンセぇや!

 さて、振り返ってみましょうかね。
教員採用試験を1週間後に控えたしのぶ(多部未華子)を心配する教頭先生(小日向文世)が面接の練習をしてくれてますョ〜

 にゃんと、しのぶが採用試験を受けるのは今回で4回目。
毎回、面接の度にいろいろやらかしてしまうようで、去年は面接官の態度にキレて「えらっそうに!」と説教をしてしまい不合格。
その前は、シンボルカラーの赤いブレザーを着て行ったら、派手とか言われてカッとなりケンカ腰の態度で不合格・・・
その前は・・・筆記試験の段階で落ちたようです。
回りは何とか今年こそ!って思ってるんだけど、しのぶセンセはそんな深刻にはなっていないようです・・(* ̄m ̄)

 そんなしのぶセンセが試験の1週間前になって盲腸で入院してしまいました。
えらいこっちゃ!
今回は白熱化してきた本間さん(山本耕史)と新藤(小池徹平)の戦いが見ものでしたわ〜
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「浪花少年探偵団」 第4話 しのぶセンセと密室殺人

 なんや今回はすっきり爽快!という訳にはいかんかったなぁ・・
亡くなった理由が身につまされる感じだし・・・・
今回は内容も深刻なアレだったからなのかもしれないけど、いつものテンポと歯切れの良さがなかったように思ったわ〜

 大路小学校では球技大会が迫っており、その練習にしのぶ先生(多部未華子)も気合い入りまくり。
子供たちもしっかりついていっております。
でも、しのぶセンセが打ったボールが飛びすぎて、授業中の榛名先生(木村文乃)を直撃!
またまた榛名先生を怒らせてしまいましたとさ。

 な〜んかめぐり合わせが悪いようです・・・・(´∀`;)
しのぶセンセが来てから怒ってばかり・・・
そんな榛名先生の前に突然王子様が現れました
お相手は、にゃんと、本間さん(山本耕史)。
近所の悪ガキどもにカツアゲされてるとこを、きっぱりと男らしい態度で救ってくれたもんだから、ぽわ〜ん
まさか彼が自分の天敵しのぶセンセを思ってるとは知らず、恋してしまったようです。

 串カツま〜ちゃんでしのぶ、新藤(小池徹平)、本間、榛名先生が合流してしまい(新藤と本間はしのぶに会いに、榛名先生は本間をつけて?)小攻防戦が繰り広げられました。
なんとか本間さんを追い払おうと榛名先生と店の外に追い出そうとする新藤のジェラシー顔がたまりません。
でも、本間も人がいいから険悪な感じにならなくていいわね。
意外とクラッシックを話題に榛名先生と盛り上がってるしさ。

 そんな時、外からしのぶを見つめる怪しい爺さん発見!
逃げる爺さんを追いかけるしのぶと少年探偵団!
問い詰めてみると、爺さんは西丸商店の会長・西丸仙兵衛(蟹江敬三)と名乗りましたぞ。
明るくキップのいいしのぶを見込んで、自分の会社にヘッドハンティングしようとしたらしい。
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「浪花少年探偵団」 第3話 しのぶセンセのお見合い

 さて、今回は、にゃんと多部ちゃんと松坂さんの衝撃の入浴シーンからスタート!
茹であがってる多部ちゃんがかわいい。
でも、肩が見えるか見えないかぐらいが限度かな〜
『ジウ』の時も書きましたけど、多部ちゃんファンは、そんな露出望んでないと思うんだよね〜
ホラ、吉永小百合さんや薬師丸ひろ子さんのヌードとか見たくないでしょ?
多部ちゃんも、やっぱりそっちなんですョ。
だから、これ以上は止めてね。

 てか、今回、旺志郎君は音楽の時間だけで探偵活動には参加しなかったけど、忙しいのかしら・・・
おばちゃん、ちょっとがっかりよ。

 そんなこんながあって教頭先生(小日向文世)の紹介で(中田教頭の趣味らしい)しのぶ先生(多部未華子)はお見合いにチャレンジすることに。
最初は「見合いなんか!」と断る気満々だったのに、写真を見た途端乗り気になっとります・・・(´m`)

 お相手は、なにわ製油の幹部候補・本間義彦さん(山本耕史)。
身長180cm(そんなにあったっけ?わたしゃ、どっちかというと170ぐらいの印象だったよ)、33歳。
もちろんイケメンさんデス。
 教室に入ってきた鉄平(濱田龍臣)、郁夫(前田航基)、弘(高橋晃)(てか、弘と郁夫のキャラがデブってとこでかぶってるように思うのだが〜宏にはハライチの澤部似のとこを生かして、キャラの個別化に励んで欲しいわ)に隠したつもりだけど、ちゃっかり3人は小耳にはさんでおりますョ〜
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「浪花少年探偵団」 第2話 しのぶセンセは暴走族

 いやいやいや、笑いあり、涙あり、アクションあり!
イキがいい多部ちゃんが楽しいったらありゃしないヽ(^◇^*)/
「うちは、大路のしのぶやで!」
この啖呵を聞くとすっきりするわぁ〜
ズバズバッとした台風娘・多部ちゃんを見るのが癖になりそうです〜

 今回は原田の母ちゃんの乙女心が盗まれた!の巻。
ヨン様命の日出子(斉藤由貴)はしのぶ(多部未華子)と同じ自動車学校に通ってるんだけど、その教官の若本(姜暢雄)の存在がやる気に繋がっている模様。
偶然なのか運命なのか4回も続けて、指導教官が若本になり、その熱い思いもうなぎ上り。

 まぁ、ねぇ・・・串カツ ま〜ちゃんは、日出子のおかげで繁盛してはるけど、旦那さんは温水だし、子供は息子だけだし、毎日嵐のように過ぎていくわねぇ・・
「時々、フッと虚しいなりますねん。うちの一生、串カツと男どもの世話で終わるんやろか・・って」日出子
気持ちはわかりますよ〜やはり、何かロマンが欲しいとこですョ。

 ところで、学校で行われている交通安全教室に来ていた署長さん、小林隆さんじゃないですかー!
「古畑任三郎」の時はヒラだったのに、出世されて・・・(TmT)ウゥゥ・・・
てか、しのぶが自動車学校に通ってたのは、子供たちに現実的な交通安全の指導をするためだったらしい。
どんだけ教育熱心なんや・・・

 しのぶも日出子も卒検を控えており、いまいち上達の遅い日出子のために若本が個人レッスンをしてくれる、しかもタダで!と聞いたしのぶは、すぐに便乗するのでした。

 そんな時、近所に二人組の強盗が押し入るという事件が発生。
それも原田家の隣の大地主、松原家のとこ。
現金や宝石・絵画など総額1億3千万相当のものが盗まれたそうな。
ご近所のぶっそうな事件に、またまた好奇心が刺激され、しのぶの目がキラリと光りましたぞ。
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「浪花少年探偵団」 第1話 しのぶセンセの名推理!

 さて、多部ちゃんのドラマが始まりましたョ〜
しかも、今回は大阪が舞台。
東野圭吾さん原作の爽やかなコメディ風味のミステリーデス。
いつもとちょっと違った荒々しい関西弁を操る多部ちゃんが新鮮ですわ〜(´m`)

 多部ちゃんの役は、大阪にある大路小学校に、新学期から6年2組の担任になった非常勤講師の竹内しのぶ(多部未華子)。
しのぶは、かなりがらっぱちな性格らしく、負けず嫌いで納得いかないことは黙っていられないタイプ。
教員採用試験の面接もそのせいで落ちてしまい、路頭に迷っているところを元担任の中田教頭がひろってくれたらしい。
お母ちゃんの妙子(松坂慶子)からも、学校ではくれぐれも本性を出さんよう言われております。

 で、新任した日、爽やかに初々しい感じで挨拶をしたしのぶは、子供たちにも好意的な雰囲気で受け入れられてますョ〜
そんな様子を同僚の榛名先生(木村文乃)が対抗意識をメラメラさせながら見ていたけどね。

 そこに、クラスの福島友宏(伊澤柾樹)の父親・福島文男(木村祐一)が殺害されたという知らせが入り、しのぶはショックを受けつつも好奇心が刺激されるのでした。

 中田教頭は、しのぶの性格を熟知しているらしく、ちゃんとクギを刺すことを忘れませんでした。
「君は今、自分がどんな立場にいるのか分かってんでしょうね?
君は常勤講師ですよ。正式な教員ではないんですよ。来年こそ採用試験に受からなければならないんですよ」中田
「もちろんです・・・」しのぶ
「だとしたら、してはいけないことは何ですか?」中田
「はい・・・余計なことに首を突っ込むなということです」しのぶ
「よろしい。では、事件のことは警察へ任せましょう」中田
「はい・・・・」
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