トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「ハケンの品格」

「ハケンの品格」最終回

 いろんな意味でプロポーズをした里中ちゃん(小泉孝太郎)だったけど・・
春子(篠原涼子)の答えは・・
「98社目で、そんな事を言ってくれた上司に初めて出会いました。
でも、私は3ヶ月で会社を去ります。
(それが)私のルールだからです。
私が派遣で生きていくためのルールです」

 里中ちゃん、男としても社員としても振られちゃいました・・・
でも、ここから里中ちゃんの快進撃が始まりますよ〜

 ハケン弁当の発売日が決まり、はりきるマーケティング課。
一方、名古屋の子会社に飛ばされた東海林(大泉洋)は・・
里中に強がりメール&「とっくり引き止め作戦」の指示を。

 ようじ屋と組んで鯖味噌フリーパス券プレゼント→何故か小笠原(小松政夫)の手に→キャーホランラン、キャホランラン♪

 闘争心を掻き立てれば契約更新?→黒岩に挑発させるも・・→何故か意気投合→笑顔

 美雪(加藤あい)は契約更新が決まり、大喜び。
賢ちゃんも米・プラスチックでマイ・弁当箱を100円で買ってもらうという案を思いつき、ハケン弁当の売値も500円に決定!

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「ハケンの品格」第九回

 プレゼンを放り出した東海林(大泉洋)は桐島部長(松方弘樹)に辞表を出して
行方不明。
代わりに里中(小泉孝太郎)がプレゼンを、
最終プレゼンを通って、ハケン弁当即売会ができることになった。

 今回は全編、犬のイメージが・・・
会社に仕える社員は犬と同じってことなんでしょうか?

 桐島部長は「飼い犬に手をかまれたよ・・」
春子をかばって自分が東海林と付き合ってたことにした森ちゃんに
「ダメハケンも2ヶ月で育ったわね・・」
春子のお言葉に、
まるで芸をしたわんこがおやつをもらったようにに喜ぶ森ちゃん(加藤あい)。
 コネ入社したバカ社員は大きな犬(くるくる)を連れてるし・・
その犬を自在にコントロールできる春子。
 そして、飼い主(東海林)がいなくなって捨て犬の目になる里中ちゃん。

 桐島部長に頼まれて、春子に契約延長をお願いしに来た一ツ木さん(安田顕)。
腰が低すぎるよっ!!
どうみても春子の方が親分犬で、一ツ木さんは下っ端って風情・・
でも、それでいいのよ〜
ハナタレナックス」の特命係長安田顕では真っ黒の顔だったけど、
あなたはやっぱり青ざめた顔がお似合いよ〜続きを読む

「ハケンの品格」第八回

 さて、「ハケン弁当」は東海林(大泉洋)が営業部を代表して
プレゼンすることになった。
 気落ちするマーケティング課のメンバーだったが里中(小泉孝太郎)の
「僕は食べた人が幸せになる食品を作りたいと思ってこの会社に入ったんです。
「ハケン弁当」の企画でそれを思い出しました。
誰がプレゼンをしたったいいじゃないですか。
実現することを第一に考えたいんです。
どうか協力してください」という言葉に一致団結し、
派遣千人のアンケート調査を始める。

 何だか学校の先生みたい・・
まぁ、もともとは森ちゃん(加藤あい)の企画だからね〜
しかし、里中ちゃん、いい子ちゃんすぎるわ。
な〜んかあとづけみたいに感じられるのは常に里中ちゃんが後手後手に回ってるから?

 東海林に桐島部長(松方弘樹)から、銀行の頭取の娘との見合い話が持ち込まれる。
見合いの帰りに春子(篠原涼子)の酒場へ寄って・・・
「俺、部長の縁談断ろうかな〜〜」

 こういう態度って、ドラマの中じゃ普通女性の言う言葉だよね〜?
「あなたは桐島部長にしがみつくことで生きてきた。
逆らったら、生きていけません。上司に逆らうのは負け組のやることです」春子
「俺がホントに結婚したいのはお前だ!!」

 いきなりすぎるよ!
付き合ってもいないのにさぁ〜
まぁ、とにかく春子に振り向いてもらいたいんでしょうけどね〜

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「ハケンの品格」第七回

 さて、S&Fでは創立80周年を記念する社内企画募集の締め切りが迫っており、
営業部もやる気まんまん・・
 里中(小泉孝太郎)は自分の企画書「米・プラスチック」を大前(篠原涼子)に
見せてダメだしをしてもらう。
「企画の内容より、主任の弱気なキャラに問題があるのでは?!」

 ま〜ね〜里中ちゃん、何でこんなに弱気なんでしょうか・・
生い立ちに何か問題でもあるんでしょうかね〜

 森ちゃん(加藤あい)も本気と書いてマジで企画書を練り、
提出しようとするが・・・
 今と春子が作ったセキュリティに関する報告書の事で部長(松方弘樹)に
褒められる東海林(大泉洋)を当然のように受け入れている社員達の態度に
怖気づいてしまう。
 春子も「派遣の見返りは時給のみ!派遣は仕事に名誉も見返りも期待してはいけません」とのお言葉を・・・

 でも、里中ちゃんはそんなアンフェアな態度は許せませんよ〜
マーケティング課全員で森の企画「ハケン弁当」をサポートするよう命じる。

 私、こんな大きな会社で働いたことないからわかんないですけどね〜
これって社員限定の募集じゃないんですかね〜?
つーか、普通は応募しないんじゃ・・・
 最終的に会社のためになる企画だったら誰が出してもいいじゃん!って
考えもありますけどね、もともと資格がないのに競争に参加しようとしてるんじゃないのかな〜続きを読む

「ハケンの品格」第六回

 今回のテーマは?「残業とはなんだ?」
ちょっとずれちゃったような気もするけど・・

「残業というのは社員の意欲の現われです!」と言い切った東海林(大泉洋)に
春子(篠原涼子)は
「残業は仕事のトロい社員が、お給料を水増しするためにするものです!」と
言い切って周りを騒然とさせる。

 まぁね・・どっちもどっちって感じだけど・・・
意欲の現われって事はないでしょ・・
残業って期日に追われてやらざるを得なくてやるもんだと思ってたけど・・
そんな積極的にやるもんじゃないでしょ。

 さて、バレンタインデーも近づき、東海林の企画で
マーケティング課は限定チョコの販売促進のイベントと購買者のリサーチをすることになる。
 そのため臨時の派遣が増員されるが、
みんな「どうせ派遣なんだから・・」というタイプばかりで、
張り切る森ちゃん(加藤あい)にウザイ視線を・・
 さらに、彼女達に「派遣35歳定年説」を説かれて、派遣人生が不安になる森ちゃん。

 森ちゃん、催眠術にもかかりやすいタイプだね〜
とにかく回りに影響を受けやすいわ・・・


安田さんファンなら、これを見なきゃ〜!!
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「ハケンの品格」第五回

 さて、今回のテーマは「会社員人生、派遣人生どっちがお得?」って感じですかね〜
 里中(小泉孝太郎)は桐島部長(松方弘樹)から小笠原(小松政夫)の嘱託契約を延長できないと伝えて欲しいと指示される。
東海林(大泉洋)に相談、小笠原に手柄を立てさせて会社にとって必要な人間だと証明するのだ!ということになった。

 ん〜・・でも、長い会社員人生の中でずっと証明し続けてきたのでは?
会社員だって毎日が査定との戦いだと思うんだが〜

 里中は塩むすびの企画を考え、小笠原が考えたことにしようと動き
始める。春子(篠原涼子)をつけてデパートにリサーチに行かせるが
やる気もなさそうだし、迷子になる始末。

 小笠原さん解雇の噂は課内に広まり、
「(大前が)時給3千いくらもぼったくるから小笠原さんがはじかれるんだよ!」東海林
「あんまり役に立ってなかったからしかたないんじゃ・・」派遣男
「これだけ派遣がいたら小笠原さんやることなくなっちゃうわよ!」黒岩
「私のせいでしょうか〜| ̄ω ̄、|グスン」美雪←いやいや、違うから!アンタもあっち側だから。

 小笠原の仕事ができないのは派遣のせいじゃないと思うけどな〜
でも、仕事のできる人がそばにいると、できなさが悪目立ちしてしまうという点では派遣のせいか?
見えない星
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「ハケンの品格」第四回

 さて、今回のテーマは「社内恋愛・・?」何か昭和っぽいな〜
あるいは「正社員と派遣間の恋愛?」
それにしても、結婚式で正社員じゃなくて派遣だったと知ったとたんに
怒り出す新郎の両親って・・・
正社員ですって積極的に嘘をついてたってんならまだしも・・・
よくわからん世界だぞ。

 んで、結婚式場にまで書類の判をもらいに行く春子(篠原涼子)って・・
誰が見てもイカレてる人になっちゃうでしょ・・

 そんな結婚式の噂でもちきりの職場・・
「何かショックですね・・派遣ってそんなに下に見られてるんですね」美雪(加藤あい)
「同じ職場で働く仲間に上も下もないよ・・」里中(小泉孝太郎)
「そうだよ」浅野
「格差だの、上だの下だの、どうでもいいんです!
働かない正社員がいてくれるお陰で私達派遣はお時給がいただけるんです!」春子
ガシャーーーン!シャッター閉まったよ〜!

 そんな春子に桐島部長(松方弘樹)は
「3ヶ月の派遣を延長してもらえないか?
いずれ正社員登用の道も考えてるし・・・」あくまで下出に申し出たのに・・
「お断りします!私は会社に縛られるような奴隷になりたくありません!」
しーーーーーーーーーーーーーん

 派遣の完成形が正社員?
正社員になれないから派遣をやってる・・(まあ、美雪はそうかもしれませんが)
って前提?
正社員にとっては「正社員にしてあげるよ」というのは
間違いなくいい餌ってことになってるんでしょうね〜
 でも、自ら選んで派遣の道を歩いてる春子にとっては全然美味しい話ではないってわけで・・・
見えない星
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「ハケンの品格」第三回

 さて、今回は「会社内における友情」がテーマでしたね〜

 S&F社ではマグロプロジェクトが立ち上がり、
営業部の東海林(大泉洋)は大ハッスル、マーケティング課も全面協力の体制で
臨む(春子以外は)
 東海林はデパートでのマグロ解体ショーを企画するがいい解体師が見つからない。
しかし、美雪(加藤あい)が合コン先で、マグロの神様と言われている
ツネさんを見かけたことから、一気に約束を取り付け
ビッグウェーブに乗ったかに見えた東海林・・・

 合間に描かれる美雪の日常。
お茶を持っていけば、ミスをしてもそのかわいらしさから注目され、
ランチのお誘いメールが殺到。
(でも、間違って春子宛てに来たためバッサリ)
 同じ課の春子(篠原涼子)が相手にしないため、孤食状態・・・
「私、外で一人で食事できないんですう〜」
哀れに思った里中(小泉孝太郎)が食事に誘ったため、
危機感を感じたおしゃれグループ(って、何だよ・・・)の
派遣が美雪を仲間に入れてくれる。

 メシぐらい一人で食べろよ・・・
そりゃ仲間がいりゃ楽しいけど、寂しいからってソリの合わないメンバーに
ひっつくなんて空しいぞ・・
 
 でも、東海林ら社員グループはそんな甘えん坊さんの美雪が
「ハケンらしい」と思ってるようで・・
「一人旅、一人カラオケ、一人映画、そういうのが板についたら女は
おしまいだよ」
自分の許容できる範囲でのみ生活を楽しめるタイプがいいってことですかね〜
 結局自分が女に望む事を「派遣」にも望んでるってことか?続きを読む

「ハケンの品格」第二回

 今回は「ハケンのプライド」っつーか「人間のプライド」のお話?

 派遣の春子(篠原涼子)と自分との差をはっきり知らせようと
営業先のプランタンデパートに連れて行った東海林(大泉洋)。
でも、プランタンの店長は春子を見た途端、目を輝かし感謝感激の態度で
連れ去ってしまう。東海林置き去り・・・
 何でも、春子のアドバイスのおかげで売り上げ30輿したらしい・・
結果、春子の連れってことで、売り上げ面積を10倍にしてくれることになったが
面子をつぶされておもしろくない東海林。

 ん〜何で、こんなに「正社員」だの「派遣」だのって煩いのかね・・
この男は・・
言われなくても正社員なのはわかってるんだから、春子を意識しないで
自分の仕事をしなさいって・・

 さて、すっかり一方的に春子に懐いている美雪(加藤あい)は
パソコンスキルの高い派遣がマーケティング部に来た事に危機感を抱く。
クビにされるのを恐れた美雪は一ツ木(安田 顕 )のアドバイス通り
キャラ立ちした癒し系の派遣を目指そうと、雑用を喜んで引き受けようとする。
(例・パン買ってこいや)
 でも、そのせいで同じ派遣からは「プライドないの?」といびられるし
正社員からはますますぞんざいに扱われる存在になってしまう。続きを読む

「ハケンの品格」第一回

 ん〜どうでしょう・・・ドラマっぽいドラマっちゃ〜そうなんだけど・・
何か主人公のキャラが「女王の教室」の阿久津真矢を思い出すな〜
でも、おもしろかったですけどね。

 さて、このドラマには2人の派遣社員の姿が描かれる。
就職浪人で切羽詰って派遣会社に登録し、嘘(パソコン得意)を言って
いきなり辞めてしまった派遣の代わりに「何でもやります!」と
もぐりこんだ森美雪(加藤あい)。

 もう一人は時給3千円の特Aランクの派遣社員大前春子(篠原涼子)。
3ヶ月働いて3ヶ月は旅行するという生活。
「私をやとって後悔はさせません。3ヶ月間、お時給分しっかり働かせていただきます」の言葉通り、勤務時間中は誰よりも早く正確にすばらしい仕事をしてのける。

 一陣の風と共に登場。通行人がみんな道を開けていく・・というのは漫画っぽかったけどね・・

 しかし、極端だよね。
時給で雇われてるから仕事は完璧にやりますってのはわかるけど、
挨拶もしないってのは・・・なあ・・・
 まあ、能力があれば媚へつらう必要もなく堂々としていられるってことを
言いたいんだろうが・・・
 
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