トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

「エジソンの母」

「エジソンの母」最終回

 秘密基地の火事!消防車も警察もやって来て、大変な事態に・・・
偶然通りかかった規子(伊東美咲)は、この火事を賢人(清水優哉)達が
起こしたことを知って驚愕・・・
一緒にいた児童は賢人のせいにして、賢人もそれを肯定。

 そして、こんな大事なのに「火はすごいよ!毛布をかけてもすごいよ!」と不思議報告を
する賢人に「どうして?!どうしてこんな危険なことばっかりするのよ!」と
泣きながら抱きしめる規子。
 警察に来たあおい(坂井真紀)を青柳は怒り狂って非難・・
「出てってよ!あんたもあの子もこの学校から出てってよ!出てけ!出てけ!もう嫌よ・・」
泣き崩れる青柳の姿にここまで追い詰めてしまった責任を感じるあおい。

 とんでもないことになってしまいました。
さすがに落ち込み、タイムマシンがあったら昨日の自分にライターや蝋燭は持って行っちゃだめっていうよ・・と涙を流し反省する賢人。
 なぐさめる美浦(谷原章介)・・
「残念だか過去には帰れない。
未来に行くなら未来はそこから変わるだけだが、過去に行けば今いる現在も変わってしまう。
石1個動かしただけで今ある何かが無くなるかもしれない。
我々は未来にしか向かえないんだ・・」

 男の慰め方は論理的過ぎてその場はちょっとアレですが・・後で多分効いてくるでしょう・・・続きを読む

「エジソンの母」第九回

 さて、加賀美(松下由樹)から「花房君は当校で責任を持って育てましょう。
何なら2年生からうちのクラスに編入させてもいいわ」と言われて
ちょっと戸惑う規子(伊東美咲)。
 どうやら加賀美は織田(森口瑤子)に対抗心を持っているらしい・・
「エッセイスト上がりの目立ちたがり屋で教育に関してはずぶの素人」とバッサリ・・
「一緒に保護者にも教育委員会にも負けずがんばりましょう!」加賀美
『私って、ホント頼りない・・・
今までだってずっと頼りなかった・・花房君に出会って改めて痛感しただけ・・』規子
 でも、規子の素直な態度ってこの年齢にしてはすごく貴重っていうか・・・
十分教師に向いてると思うけどなぁ・・・

 放課後、規子達が教室を覗くと、賢人(清水優哉)が明日の作文の課題の
「1年生で勉強したこと」について語っていた。
賢人の知識は日常的なものから宇宙や科学、社会のしくみなどにとても小学1年生とは思えないものだった。
 そして、他の生徒たちは楽しく興味しんしんで聞き入っていた。
『やっぱり普通じゃない・・・・?』加賀美
『やっぱり天才・・・?』規子

 知識の吸い込み方がやはりハンパねぇですね〜
それと、強い探究心を持った賢人は確実に他の子供たちの好奇心も刺激し活性化する存在になってますよね〜続きを読む

「エジソンの母」第八回

 今回の賢人(清水優哉)の疑問は「なわとび」と「電気」。
なわとびがうまく飛べない賢人は「どうしてもつれるんだろう?」
そして静電気から「電気ってなんだろう?」と好奇心が広がるのよね〜

 さて、賢人追放計画に熱意というか悪意を燃やしている青柳(杉田かおる)は
教育委員会の織田(森口瑤子)に「花房賢人に関する調査報告書」なるものを
渡して判断をあおぐ。
 そこには「被害者」だの「脅す」「自殺行為」「奇行」「動物を殺す」などの
ぶっそうな文字が・・・

 しかし、織田はそんなもんに動揺するタイプの人間ではなかった。
「お子さん同士は仲が良さそうでしたのに・・」と軽いジャブ。
そして、生徒の問題に関しては校長に全て任せており、教育委員会としては何の手も打てないとはっきり告げる。
「どうしても何も出来ないって言うの?!」青柳
「どうしてもと言うより、どうにもできないんです」織田
 ますます、賢人追放計画に熱を上げる青柳。

 さて、教室では賢人がみんなの前で「テレポーテーションのマシン」を披露していた。
しかし、電気がびりびりして(すいません・・どういう原理なんだか・・?)
爆発して、子供たちはパニックに・・
また加賀美(松下由樹)に怒られる規子(伊東美咲)・・
 規子は美浦(谷原章介)に言われたことが気になって、賢人の好奇心を大事にした方がいいのかと思い、つい容認してしまったのだ。続きを読む

「エジソンの母」第七回

 学校では文部フェスティバルの準備が始まった。
コレって学習発表会みたいなもん?
規子(伊東美咲)もクラスの出し物についてみんなで話し合い・・
女子から「赤ずきんちゃん」の声が上がったが、2年前にやった時に父兄から話の内容が残酷だというクレームが来たことが頭をよぎり「ダメです」と応えてしまう。

 残酷なら笑い飯に脚本を頼んで〜
(すいません・・知ってる人少ないですよね・・)

 あおい(坂井真紀)が学校に来て規子に「未熟発言」問題について謝ったけど・・
何だかすっきりしないお顔の規子・・
秋田での武勇伝を次々と披露するあおい。
『なんてむちゃくちゃな親よ・・これじゃあんなむちゃくちゃな息子が育つのも当然だわ・・』加賀美(松下由樹)
『なんてタフなんだろう・・私の人生と全然違う』規子
『こういう母親に育てられていたら、私の人生は違っていたかもしれない・・
まぁ、でも、今の人生でいっか〜』校長(田中要次)

 自称天才の夫(大杉漣)と暮している加賀美は、どうしても賢人に点が辛くなっちゃうのよね〜
それはやっぱり賢人に夫と同じ匂いを感じるから?

 学校の帰り道、賢人、玲実とあともう一人誰だっけ?女子が変質者に遭遇。
迎えに来た青柳の目は賢人をみつけてギラリ・・
『この子が来てから変なことばかり起こる。この子さえいなければ・・・』
って、アンタ、それは逆恨みっつーか、八つ当たりだよ〜

 賢人はあおいから言われた想像力を働かせて相手のことを思いやってという言葉から玲実たちのために防犯ブザーを作ろうと考える。続きを読む

「エジソンの母」第六回

 旅に出ようとした規子(伊東美咲)だったのに・・終電が出た後・・
家に帰ろうとしたら電話に出た声が深刻そうだったと佐々木(安田顕)が
会いに来る。
で、そのまま部屋に行ったら、ちょうど下着ドロが物色中・・
刃物を持って脅す男を、スピーディに倒す佐々木・・(やっぱり2の線なのか?)
恐怖感で震える規子・・・でも、ちゃんと学校へ。

 『私は今、何もかもが恐ろしくてたまらない・・
たとえば職場の先輩達・・(おもに加賀美)
それに頼りない後輩・・・(もちろん久保)
そして・・・悪魔のような児童たち(2組の子供たち)
そしてさらに・・その児童達の背後に親達の顔が見える・・
こわいよう・・どうしよう・・こわい!』

 自信喪失とショックですっかりダークサイドに取り込まれた規子・・
『私は今・・児童達に向き合っていく自信がない・・何もかもに自信がない・・・』
「教師なんて辞めちゃおうかなぁ・・」
それを小耳にはさんだ加賀美(松下由樹)と久保(細田よしひこ)。
校長、副校長、加賀美、二年の担任、久保で相談するのでした・・
「私の責任じゃないかしら・・・」加賀美

 さて、賢人(清水優哉)は辞典から得た情報から地球の寿命があと50億年しかないことを知り・・・「大変だ!大変だ!」続きを読む

「エジソンの母」第五回

 佐々木(安田顕)と一緒に美術館に来た規子(伊東美咲)は、
賢人を連れた美浦(谷原章介)、さらに青柳親子にも会ってしまう。
「僕、発明家になって世界のみんなが幸せになるマシーンを発明します」という賢人に
「へえ〜良かったわね」と興味なさそうに応える規子。
「少年の美しき夢に対してその態度は何だ?!」と怒り出す美浦に辟易する規子・・
佐々木は美浦を賢人の父親と思い込む。

 そして、あおい(坂井真紀)は仕事の帰りに、道路で「ひらめいたぞ!」と
叫んでいる男(大杉漣)に遭遇。
何やら考え事に夢中になっている男にジャンパーに計算式をなぐり書きされてしまう。
「あぁ、ダメだ!もっと大きな紙を!!」
側にあったトラックの幌にも書きなぐる男、走り出した車を追いかけて去っていく。
 いや〜ガリレオ先生のヤバイ部分を1000倍ぐらいにしたキャラですわ・・
でも、この方が加賀美先生(松下由紀)の夫で、有名な数学の学者さんだったのね。
ポアンカレ予想」に取り付かれ、仕事もせずに家に引きこもっているらしい。

 学校では教育委員会に来た匿名メールのことが問題に・・
メールには賢人に学校をやめさせる様書かれていたらしい。
悩む規子だったが、久保(細田よしひこ)は
「(賢人がいると)おもしろいですよ。僕、前より学校に行くのが楽しいですもん」と正直な感想を・・・
規子も心の中じゃ確かに他の生徒達も生き生きしているような・・と思うのだが・・
教師の立場としてはほっとく訳にもいかない・・続きを読む

「エジソンの母」第四回

 う〜ん・・えんぴつ工場の見学楽しそうでしたね〜
パン工場もいいなぁ・・・

 今回は、特に子供が好きな訳でも、教育に情熱を持ってる訳じゃないのに
教師になってしまった規子(伊東美咲)が「教育って何なんだろうなぁ・・」と
考えちゃいましたね。
 美浦(谷原章介)の「子供達はお前ら教師や親達の自己満足のために学んでいるんじゃない!」という言葉や、学校で教えなくても自然と思いやりが身についている賢人(清水優哉)を見て、自然とそんな疑問がわきあがってきたようで・・

 工場長たちへの質問タイムが過熱して・・
「おじさんは何歳ですか?」
「おじさんは独身ですか?」→「え〜私は×イチです」
「え〜?!何で離婚したの?」→「あえて言うなら性格の不一致です」
何とか軌道修正しようとする加賀美先生(松下由紀)に応えて、いい質問を連発する賢人。

 しかし、また玲実の「年収は何円ぐらいですか?」の質問からどんどん脱線・・
「うそっ!安い」
「安すぎって感じ!」
「年収一千万円以下の男の人は結婚しちゃいけないんだよ」の問題発言から金持に憧れる女子が騒ぎ出し・・・
「じゃあ、規子先生はどっちがいい?
顔も同じで、背も同じで、どっちも性格が良くてそんでもって金持と貧乏だったら
どっちと結婚したいですか?」
『そんなの金持がいいに決まってるじゃん!!』と思いながらも子供達の手前
「貧乏な方かな〜」と答える規子。

 
 ああ〜よくありますよね、この手の質問。続きを読む

「エジソンの母」第三回

 職員室では規子(伊東美咲)の婚約破棄の話題で持ちきり・・・
気まずいったらありゃ〜しない・・

 一方的に規子を振ったと思っている美浦(谷原章介)は大学の食堂で独身の喜びを生徒達に語っていた。
「女より研究の方がずっと楽しいし、奥が深くておもしろい!
考えてもみろよ、
デートでどこへ行くとか、その時に着ていく服だとか、
会話をはずませたり、彼女の髪型が変わったのを気づいたり気づかなかったり、
料理についていちいちコメントしたり、
そういうことに一切悩まなくて済むんだぞ!
何て自由!俺はこれからとことん独身を謳歌するぞお!」
 それをムッとしながら聞くあおい(坂井真紀)

 しかし、毎度毎度、カレーひとさじづつ乗っけろとかめんどくさい注文をする美浦・・
きっと陰で「ひとさじさん」とかあだ名つけられてっぞ・・・

 研修会に参加した規子は佐々木(安田顕)という教師と知り合い、
いい感じになる。
『独身!あるっちゃ〜ありよね〜( ´艸`)♪』
さらに、授業参観の道徳の授業について相談すると「橋のうえのおおかみ」といういい題材があると教えてもらう。

 部屋に戻ると別れたはずの美浦が勝手に部屋に入って調べもの中・・・続きを読む

「エジソンの母」第二回

 さて、お米を食べて特製の羽を付けて教室のベランダから飛び立とうとする賢人を・・・すんでのところでキャッチした規子(伊東美咲)。
「も〜!!どうしてそんなこと〜〜?!」
騒ぎを聞きつけて加賀美(松下由樹)もやって来たが、何とかごまかす規子。

 『確かにあの子は授業を荒らす猛獣君Xだ。
しかしXをコントロールしなければ教師として認められない。
結婚退職なんて選択も無くなった今、私は猛獣使いにならねばならないのだ!』

 結婚が無くなったと母親に報告した規子は責められたり泣かれたりで疲労困ぱい・・
外に出ると美浦(谷原章介)と花房親子が親しげに話してるのを発見!
美浦は規子の話から自分が興味を持っていた子が食堂で働くあおい(坂井真紀)の息子であることを知る。

 花房親子が去った後、あおいを大絶賛する美浦。
「もしかしたらあの子・・将来すごい学者になるかもしれないぞ」
「私はそうは思わないけど」規子
「やっぱり母親がいいのかなぁ・・暖かくてパワフルだ!
子供は母親が大好きだし、母親も子供を信頼している。
女手ひとつで子供を育てる為に仕事を二つも掛け持ちしてるらしいし・・
何て、けなげな母親なんだ〜!!」
 ムッとしながらも婚約指輪を返す規子。
「泣いたりとかしないわけ?」美浦
「ご心配なく、泣いてすがったりしませんから!」規子

でも、何だか美浦が残念そうだぞ・・・続きを読む

「エジソンの母」第一回

 いや〜ん、どうしましょ〜結構おもしろかったわ〜
しかし・・ノーベル物理学賞授賞式の賢人・・・ヤスケンだ〜!
「えっ?ヤスケン?バカそうに見えるけど・・」娘
娘よ、ヤスケンはバカそうに見える芝居をしてるだけなんだよ・・・

 3学期が始まるというのに・・・結婚予定の婚約者美浦(谷原章介)から
突然別れを切り出された規子(伊東美咲)。
 その理由は・・・
「おもしろくな〜〜い!
口から出る言葉は三流ドラマの脇役のような平凡さだし、
服装は雑誌の切り抜きみたいだし、つまらない・・何も心に残らない。
 まぁ、それでも綺麗だからいいかなって思ってたんだ。でもそれは間違ってた。
俺は家事機能のついたバービー人形と結婚しようとしてたんだよ〜
でも、やっぱりそれはできないよなぁ〜」

 ひ、ひどい・・・ここまで言うか・・・
そんなおもしろくない規子の元におもしろすぎる転校生の賢人がやってくるわけだ・・
前情報ではかなりの問題児で、夫婦喧嘩の末父親が失踪したらしいし、
担任が殴られたって噂もある鬼ママとセット?
 しかし、ココに出てる子達1年生って設定だけど、とても1年には見えんな〜
でかいし、みんなしっかりしてるし〜

 さて、算数の時間さっそく問題が・・
教科書に載ってる猫の数を数えるよう指示した規子に
「どうして?どうして猫を数えるの?」
「どうして?どうして1+1=2なの?」
みかんを使って普通に2だということを納得させようとする規子に対して賢人は
1個のみかんを割ると2個になるし、中にはたくさんの房があるし、
その中にはたくさんのツブツブがあるのにどうして1+1=2なの?と納得しない。
 教室は騒然として混乱していく・・・続きを読む
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